銀行口座のキャッシュカードでお金を借りる方法

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キャッシュカードでお金を借りることができたら良いのにな、と考えたことはありませんか。

ローンカードを使ってATMから借り入れするのは人目が気になりますし、ローンカードを家族や友人や恋人に見られてしまったら「カードローンを借りている」ということがばれてしますかもしれませんよね。

普通預金口座の入出金に利用するキャッシュカードでは、基本的にお金を借りることはできません。

しかし、方法によってキャッシュカードを使用してATMからお金を借りることも可能です。

今回は、キャッシュカードを使用してATMからお金を借りる方法について解説していきたいと思います。

この記事はこんなひとにおすすめ

今回ご紹介する記事は、こんな人におすすめの内容となっております。

  • キャッシュカードにローン機能を付ける事を検討している人
  • キャッシュカード一体型のカードローンのメリット・デメリットを知りたい人
執筆者の情報
名前:梅星 飛雄馬(55歳)
職歴:地域密着の街金を30年経営

キャッシュカードを利用してATMで借入する方法

キャッシュカードは、自分の口座の入出金のために使うカードです。

キャッシュカードで入金すれば預金残高はプラスになりますし、キャッシュカードで出金できるのは預金残高の範囲内までです。

したがって、普通に考えればキャッシュカードでお金を借りることなんてできないのではないのかと思うかもしれません。

しかし、これからご説明する方法を使えば、キャッシュカードでお金を借り入れするのと同じ効果を得ることと、そもそもキャッシュカードでお金を借りる方法も存在しています。

キャッシュカードを使ってお金を借りる方法について、順を追ってご説明してきますのでぜひ参考にしてみてください。

①総合口座当座貸越でお金を借りる

定期預金を証書ではなく総合口座で管理していれば、キャッシュカードでお金を借り入れすることが可能です。

総合口座とは、通帳の面が普通預金、裏が定期預金になっている口座のことです。

総合口座でお金を借りることを、総合口座当座貸越と言います。

定期預金額面の90%の範囲内で普通預金口座に残高が無くても、キャッシュカードをATMに挿入し必要な金額を入力するだけで、カードローンのようにお金を借りることができますよ。

簡単にいえば、定期預金を担保にしてお金を借りることになりますね。

ただし、自分のお金でもお金を借りる以上は利息がかかってしまいます。

しかし、利息はそれほど高くなく、普通預金金利に+0.5%されます。

今や普通預金金利はほとんど0%ですから、総合口座でお金を借りれば金利は年0.5%と考えても良いでしょう。

普通預金口座に残高が無くても、どうしても1万円借りたい、2万円借りたいと言う場合でも、キャッシュカードでATMから普通預金口座を引き出す感覚で借りることができます。

ローンカードを使うわけではありませんので、知っている人から見られたとしてもお金を借りているとは思われません。

返済方法は普通預金口座がマイナスになっている状態をプラスにすれば、プラスになった分だけ自動的に返済に充当されます。

また、口座に残高がない状態で、公共料金や家賃などの引き落としがかかった場合に、自動的に総合口座から借入をして支払いを完了させてくれるので、入金忘れがあった時もとても便利です。

いざという時のために、ボーナスが入った時などに総合口座の定期預金に10万円程度預金しておくとよいかもしれません。

みずほ銀行の当座貸越は総合口座を持っていれば定期預金していなくとも使えるのでしょうか?
引用:ヤフー知恵袋

②カードローンの振込キャッシングを利用する

どうしてもキャッシュカードでお金を借りたいと言うのであれば、とりあえずカードローンに申し込んでおいて振込キャッシングを利用しましょう。

振込キャッシングとは、ローンカードを銀行やコンビニATMに挿入することなく、インターネットやスマホから会員サイトにログインし、ネットキャッシングや振込キャッシングのメニューから申し込む方法です。

金融機関によっては、申し込みと同時にあらかじめ登録した銀行口座にお金を振り込ませることが可能ですし、場合によって午前中の申し込みで午後に銀行口座にお金が振り込まれることもあります。

銀行口座にお金が振り込まれれば、後は銀行口座のキャッシュカードを使って普通預金口座からお金を引き出すのと同じです。

自宅からでも、外出先でもスマホがあれば振込キャッシングを依頼することができますよ。

カードローンを申し込む際にカードレスで申し込むと、自動的に借り入れ方法は振込キャッシングとなります。

振込キャッシングだからといって振込手数料がかかるわけではありません。

返済方法もインターネットバンキングを利用して返済することができますので不便さを感じることはないでしょう。

この方法も「キャッシュカードでお金を借りる」代表的な方法の1つと言えるでしょう。

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③クレジットカード一体型のキャッシング枠で借りる

キャッシュカードにクレジットカード機能を一体型にすると、クレジットカードのキャッシング機能でお金を借りることができますよ。

例えば、イオン銀行のクレジットカードはキャッシュカード一体型のため、カード一枚でクレジットカードとしての役割と、イオン銀行口座の入出金を行うキャッシュカードとしての役割の2つをこなすことができます。

注意しなければならないのは、カードの入れる方向によって、キャッシュカードとして利用するのか、クレジットカードとして利用するのかが違うところです。

クレジットカードのキャッシングでお金を借りようと思って、一生懸命ATMからお金を借りようと思ってもなかなかお金を引き出すことができない。

よく見るとカードの入れる方向が違っていた、という話もよく聞きますので、クレジットカード一体型でお金を借りる場合はカードを入れる方向によく注意して下さい。

キャッシュカードとは何?~クレジットカードとの違いは?~

④ローンカード一体型にして借りる

銀行カードローンの中には、カードローンを申し込む銀行口座を持っていることで、キャッシュカードにローン機能を付帯させることができます。

キャッシュカードとローンカードが一体になっていれば、 カードを2枚持つ必要がありません。

うっかりなくしてしまうという心配もなくなり、財布の中はカード1枚だけと、使い勝手はこの上ありませんね。

もちろん、キャッシュカードにローン機能を付加するには、カードローンの審査に通らなければなりません。

年齢条件や年収条件、他社借入件数や金額など審査がありますので、申し込めば誰でもキャッシュカードにローン機能がつくわけではありません。

しかし、無事に審査にさえ通れば、カードローン機能がキャッシュカードに追加されたと言うだけで見た目はそのままキャッシュカードです。

人目をはばかることなく、ATMからお金を借りることができるのは嬉しい機能ですね。

銀行カードローンの多くが無人契約機がないので、ローンカードの発行は郵送になり、カードローンを使うことができるようになるまでに時間がかかるのが難点です。

ローンカードとキャッシュカードを一体にすることができる銀行に預金口座を持っていれば、審査に通過した後すぐに、手持ちのキャッシュカードにローン機能が加わります。

一体型のカードローンは「ローンカードが郵送されるのを待つ必要がない」ので早く借りることができますよ。

また、見かけはキャッシュカードですので、家族や友人や恋人に「カードローンを借りている」ということがばれる心配もなくなりますよ。

ローンカード一体型とは

先ほどもお話しましたように、ローンカード一体型とは、銀行の普通預金口座のキャッシュカードと、カードローンが一体となっているカードのことをいいます。

通常、カードローンを利用する場合、専用のローンカードが発行され、そのカードを利用してお金を借ります。

しかし、ローンカード一体型の場合、普段使用しているキャッシュカードにカードローン機能が付いているため、キャッシュカードがローンカードの役割も果たします。

また、ローンカードの発行は自動契約機がない銀行の場合、郵送で受け取ることになります。

そのため、ローンカードが手元に届くまでに時間がかかってしまうのですが、ローンカード一体型の場合は郵送するカード自体がなく、すでに利用者が持っているキャッシュカードにシステム上でカードローンの利用限度額を設定するだけですので、短期間でATMから借りられるようになります。

さらに、ローンカード一体型には別のサービス(後述します)も付加されることもありますので、ローンカードが発行されるカードローンよりも充実したサービスが受けられます。

一体型カードのメリット

ローンカード一体型のカードローンを利用することで、特に利便性の向上につながるメリットがあります。

具体的に、どのようなメリットがあるのかを解説していきます。

カードの枚数を減らすことができる

カードローン専用カードが発行されると、キャッシュカードの他にそのローンカードも持ち歩かなければなりません。

今はいろんなものがカードになっており、財布の中に会員証やクレジットカードなど、すでに多くのカードを持ち歩いている人も少なくありません。

そこにローンカードが加われば管理も難しくなりますし、紛失するリスクもあります。

一体型となっていれば、すでに持ち歩いているキャッシュカードをそのまま利用できますのでカードが増えることもなく、財布が嵩張ることもありません。

多くのものがカードになっているからこそ、カード枚数が減らせる一体型は便利なのです。

ローンしていることが周囲にバレにくい

ローンカード一体型は、手持ちのキャッシュカードにカードローン機能に付くだけで、新たなカードが発行されるわけでもありませんし、デザインが変わるわけでもありません。

そのため、キャッシュカードを見られたとしても、そのカードでお金を借りていることはわかりません。

ATMコーナーにいくら仕切りがあるといっても、完全に手元が隠れているわけではありませんので、角度によってはどんなカードを使っているのかが見えてしまいます。

もし、順番待ちしている人の中に知人などがいれば、カードローンを利用していることを知られてしまうかもしれません。

こうしたリスクがないことも、一体型であることのメリットです。

自動融資が使える

ローンカード一体型だからこそ利用できるサービスとして、自動融資があります。

自動融資とは、普通預金口座の残高が足りない場合に、その分を自動的に融資してくれるサービスであり、例えば、公共料金の引き落としが残高不足で引き落としされないということを防ぐことができます。

もちろん、カードローンとして現金を引き出すことも可能ですので、公共料金などの滞納を防ぎつつ、急な出費などにも備えることができます。

ただし、引き落としの種類によって自動融資可能なものと、自動融資されないものがあります。

自動融資可能なものは、公共料金やクレジットカードなどであり、融資の返済については自転車操業になってしまうため自動融資されません。

一体型カードのデメリット

一体型カードには、主に利便性が向上するメリットがありますが、一方で、デメリットとなることもあります。

今度は、一体型カードのデメリットについて解説していきます。

借りすぎてしまう傾向にある

キャッシュカードでカードローンが借りられるということで、「自分がお金を借りている」という感覚が少なくなります。

それに加えて自動融資もあれば、知らないうちに利用限度額いっぱいまで借りているという状況になってしまうこともあります。

ローンカードを使用するカードローンでも、ATMからいつでも借りられることで金銭感覚が狂ってしまうことがあるのですが、一体型カードの場合はそれよりも金銭感覚が狂ってしまう危険性があります。

銀行の口座が必要

一体型カードを利用するためには、それをセットするためのキャッシュカード、つまり普通預金口座がなければなりません。

そのため、必ずその銀行の口座を開設しなければなりません。

カードローンで有名な消費者金融のカードローンに一体型がないのは、消費者金融には普通預金がないからです。

銀行カードローンでも、三菱UFJ銀行のバンクイックのようにカードローン口座のみで取引が可能なカードローンでは、お金を借りるために普通預金口座を開設する必要がありません。

今現在キャッシュカードを利用している銀行でローンカード一体型にする分には問題ないのですが、まったくの新規でローンカード一体型に申し込む場合は、併せて普通預金口座の開設とキャッシュカードの発行が必要になります。

なお、ほとんどの銀行では、カードローンの申し込みと同時に普通預金口座の申し込みを行うことが可能です。

一体型カードでお金を借りる注意点

キャッシュカードにカードローン機能を追加させる方法や、クレジットカード機能を追加させる方法で注意しなければならないのは更新期間があることです。

通常5年でカードを更新しなければなりません。

例えば、住所変更したのにカードローン会社やクレジットカード会社に変更登録を行っていないと、更新されたカードが手元に届きません。

基本的に一体型カードは転送不要郵便で送られてきますので、郵便局に転送依頼を申し込んでおいても引っ越し先にカードが届くことはありません。

更新時期にカードが届かないと、キャッシュカードとして銀行口座からお金を引き出すことも出来なくなってしまいます。

住所が変わった場合は、必ずカードローン会社やクレジットカード会社に住所変更の手続きを行っておきましょう。

住所変更手続きは会員サイトからログインして簡単に行うことも出来ますので、住所変更だけは忘れないようにしたいですね。

総合口座貸越を利用してキャッシュカードでお金を借りる場合には、さらに注意してください。

総合口座は預金に引き落としがかかってしまっても、自動的に借入をしてしまいます。

「現在の借入額はいくらか」ということをしっかりとチェックしていないと、気づいた時には借入額が大きくなっているということにもなりかねません。

クレジットカード一体型キャッシュカードを紛失!再発行は可能?

銀行カードローンでお金を借りるメリットとは?

キャッシュカードでお金を借りたいと考えるなら、銀行のキャッシュカードにローン機能を加えることが一番です。

メガバンクやネット銀行カードローンは大抵このような機能をつけることができますし、地方銀行のカードローンでもキャッシュカードにローン機能をつけることが可能な銀行も存在します。

銀行カードローンでお金を借りることには、他にも多くのメリットがあります。

銀行カードローンのメリットについて確認しておきましょう。

①特別なカードの到着を待たなくてもいい

やはり最大のメリットは、「ローンカードを別に持たなくてもいい」ということですね。

ローン専用のカードがないということは、以下のメリットがあります。

  1. 誰かにカードを見られてしまってもキャッシュカードとしか見られない
  2. ATMからキャッシングしても預金を下ろしているようにしか見えない
  3. 郵送でカードが届かないので家族にばれる心配が少ない
  4. 契約後すぐにカードローンを利用することができる

特別なカードの到着を待つ必要がないということは、これだけ多くのメリットを得ることができます。

まずは、自分が口座を持っている銀行のカードローンが「キャッシュカードにローン機能を付けることができるかどうか」ということを確認しましょう。

②消費者金融に比べて利息が安い

銀行カードローンの最高金利は、14%〜15%程度というのが相場です。

消費者金融カードローンの最高金利が18%程度ですので、消費者金融よりもお得に借りることができますよ。

ただし、金利が低いということは審査が厳しいということです。

銀行カードローンの審査をしているのは保証会社で、保証会社の保証料収入は銀行カードローン金利の半分程度が限度ですので、リスク7%程度までの人しか審査に通過することはできません。

消費者金融ではリスク18%の人まで審査に通過することができることと比較すると、銀行カードローンの方がかなり審査は厳しいので、誰でも借りることができるわけではないという点は難点ですよね。

ただし、審査に通れば、消費者金融よりも低い金利でお金を借りることができるようになりますので、他社借入がない人や、銀行と給与振込がある人などはチャレンジしてみる価値がありますよ。

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③安心して借りる事ができる

お金を借りるのであれば、やはり安心できるところから借りたいですよね。

いくら大手消費者金融は安心とは言っても、やはり銀行の安心感には勝てません。

銀行は信用を売り物にしている業種ですので、銀行から借りておけば、法律に守られてお金を借りることができるでしょう。

また、消費者金融から借入があるというと、信用情報はそれだけでマイナスに見られてしまいますが、銀行から1件程度の借入がある程度では信用情報がマイナスに見られることがないため、カードローンを借りた後に、他のローンを借りたいという時にも銀行カードローンは安心ですよ。

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銀行カードローンの申込方法とは

銀行カードローンにはどうやって申込をしたらよいのでしょうか?

銀行カードローンの申込方法には、主に以下のような方法があります。

  • 電話
  • 窓口
  • 郵送
  • FAX
  • WEB

この中で、最も審査に入る時間がかからないのはWEB申込です。

先ほど説明したように、銀行カードローンの審査をしているのは保証会社です。

WEBから申込をすれば、申込内容がダイレクトに保証会社へ送信されます。

電話や窓口で申込をすると、銀行の担当者が申込内容を確認し、その申込内容を保証会社へ送るという手間が発生します。

しかし、WEB申込であればこの手間がかからないので、保証会社が審査に入るのがWEBが最も早いのです。

さらに、電話や窓口での申込ができるのは銀行の営業時間内に限られますが、WEBであれば365日24時間いつても申込ができ、翌営業日の朝一には審査に入ってくれますので、急いでいるのであればWEBからの申込がおすすめですよ。

ただし、申込内容の入力ミスだけには十分に注意してくださいね。

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最短で借入するには

銀行カードローンを急いで借りたいのであれば、WEBからの申込がおすすめです。

審査に通った後に最短で借りる方法は2つありますよ。

  1. 手持ちのキャッシュカードのローン機能を使う
  2. インターネットバンキングからキャッシング

キャッシュカードとローンカードが一体型になっているカードローンに契約すれば、今あなたが持っているキャッシュカードにローン機能が自動的に加わっています。

キャッシュカードを持ってATMに行けば、カードローンを利用することができますよ。

銀行でインターネットバンキングに契約している場合には、インターネットバンキングから振込でカードローンから借入ができるようになりますよ。

事前にインターネットバンキングを契約しておくとよいでしょう。

また、ネット銀行であれば最初からインターネットバンキング機能がついていますので、カードローン契約後はキャッシュカードでもインターネットからでもすぐに借入ができるようになりますよ。

「これからカードローンを作ろうかどうか悩んでいる」という人は、とりあえずネット銀行に口座を作っておくのがよいかもしれませんね。

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カードローン一体型キャッシュカードがある銀行

カードローン一体型のキャッシュカードは、使い方に気をつければ非常に便利です。

しかし、銀行カードローンがすべて、キャッシュカード一体型となっているわけではなく、必ずローンカードが発行されるカードローンしか取り扱っていない銀行もあります。

ここでは、キャッシュカードと一体型となっているカードローンを取り扱っている主な銀行を紹介していきます。

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンは、最高で800万円までの大型カードローンです。

金利は4.0%~14.5%と下限金利は銀行カードローンの中では少し高めなのですが、三井住友銀行で住宅ローンを契約中の場合は金利が優遇されるサービスもあります。

自動融資も受けられますが、利用するためには手続きが必要になります。

キャッシュカード一体型での申し込みであれば来店不要で契約でき、一体型ではない場合でも、ローン契約機がありますので郵送よりも早くカードを手にすることができます。

では、三井住友銀行カードローンの基本情報を見ていきましょう。

融資対象者
  • 申し込み時満20歳以上満69歳以下の方
  • 原則安定した収入があるの方
  • 保証会社の保証を受けられるの方
利用限度額10万円~800万円(1万円単位)
金利4.0%~14.5%
返済方式残高スライド元利定額方式
返済日毎月5日、15日、25日、末日から選択
保証会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
担保・保証人不要

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンも、最高800万円までの大型カードローンです。

金利は2.0%~14.0%と低く、みずほ銀行で住宅ローンを契約中の場合はさらに0.5%の金利優遇を受けることができます。

すでにみずほ銀行口座を持っている人は原則、キャッシュカード一体型での利用となり、来店不要で契約でき、自動融資機能も付いています。

では、みずほ銀行カードローンの基本情報を見ていきましょう。

融資対象者
  • 契約時満20歳以上満66歳未満の方
  • 安定かつ継続した収入の見込める方
  • 保証会社の保証を受けられるの方
利用限度額10万円、20万円、30万円、50万円、100万円~800万円(100万円単位)
金利2.0%~14.0%
返済方式残高スライド方式
返済日毎月10日
保証会社株式会社オリエントコーポレーション
担保・保証人不要

三菱東京UFJ銀行 マイカードプラス

三菱UFJ銀行のカードローンといえばバンクイックが有名ですが、実はもう1つマイカードプラスというカードローンも取り扱っています。

このマイカードプラスが、キャッシュカード一体型のカードローンであり、自動融資の機能も付いています。

基本的にマイカードプラスは自動融資に特化している商品なため、契約できる利用限度額は少額であり、高額な利用限度額を利用したい場合はバンクイックを利用しなくてはなりません。

また、少額な利用限度額しか契約できないこともあり、金利は低くありませんが、残高不足で引き落とし不能となる心配をなくし、それでいて使いすぎを防止するためにはぴったりのカードローンと言えます。

ただし、インターネットで申し込んでも審査結果は郵送となりますので、契約できるかどうかを知るまでにも時間を要することになります。

では、マイカードプラスの基本情報を見ていきましょう。

融資対象者
  • 満20歳以上満65歳未満で国内に居住する方
  • 安定かつ継続した収入が見込める方
  • 保証会社の保証を受けられるの方
  • 三菱UFJ銀行でマイカードや他のカードローンを利用していない方
利用限度額30万円
金利14.6%
返済方式残高スライド方式
返済日毎月5日
保証会社アコム株式会社
担保・保証人不要

りそな銀行カードローン

りそな銀行カードローンは、最高800万円までの大型カードローンであり、金利は3.5%~13.5%と低く、りそな銀行で住宅ローンや給与振込を利用中なら0.5%の金利優遇を受けることができます。

WEB完結で手続きが可能ですので、平日に店舗へ行く必要もありません。

自動融資も付いていますので、残高不足で引き落としが不能となる心配もありません。

では、りそな銀行カードローンの基本情報を見ていきましょう。

融資対象者
  • 申し込み時満20歳以上満66歳未満で日本国内にお住まいの方
  • 継続安定した収入があるの方
  • 保証会社の保証を受けられるの方
利用限度額10万円、30万円、50万円、70万円、100万円、150万円、200万円~800万円(100万円単位)
金利3.5%~13.5%
返済方式残高スライド方式
返済日毎月5日
保証会社りそなカード株式会社またはオリックス・クレジット株式会社
担保・保証人不要

地方銀行でも多くの所で提供している

上記で紹介しましたように、メガバンクなど有名な銀行ではキャッシュカード一体型のカードローンを取り扱っており、その他の地方銀行でも一体型のカードローンは多くのところで提供しています。

例えば、池田泉州銀行や北日本銀行、鳥取銀行、京都銀行でも一体型のカードローンを提供しており、自動融資にも対応しています。

そのため、ご自身が給与の受け取りや公共料金の引き落としに指定している銀行で、一体型のカードローンローンを利用できる可能性があります。

今使っているキャッシュカードでそのままお金を借りたいという場合は、まずご自身が利用している銀行のカードローンを確認してみましょう。

まとめ

キャッシュカードでは、基本的にお金を借りることができません。

しかし、総合口座当座貸越やキャッシュカード一体型のカードローンを利用するなどすれば、キャッシュカードでお金を借りられるようになります。

また、一体型となっていないカードローンであっても、振込融資を利用すればキャッシュカードで普通に現金を引き出すように借りられるようにもできます。

方法によっては、基本的にできないことでも借りられるようになりますので、最適な方法を選んで利用しましょう。

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