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ブライダルローンとは?おすすめランキングも紹介!

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「華やかな結婚式をかげたい!」「海外挙式をしたい!」だけどそんなお金がないというときに、銀行に相談をするとブライダルローンの話が出てきます。

そこで、ブライダルローンの基本情報や結婚費用の相場、ブライダルローンのおすすめランキングなどを紹介します。

ブライダルローンを利用するときのポイントや注意点も一緒に解説するのでしっかりチェックしましょう。

執筆者の情報
名前:馬野 伸斗(50歳)
職歴:信用組合に20年以上勤務

ブライダルローンとは?

ブライダルローンとは、簡単に説明すると「結婚にかかる費用を賄うためのローン」です。

結婚をするとなると披露宴だけでなく、結婚指輪や婚約指輪、新婚旅行などさまざまなところでお金がかかります。

貯金などある程度まとまったお金があれば問題はありませんが、「貯金がないから・・・」「お金に余裕がないから・・・」という理由で、結婚式を行えないときにはブライダルローンの利用をおすすめします。

「ブライダルローン=借金」ですので、融資を受けた金額は返済していかなくてはなりませんが、低金利で利用できるブライダルローンもあります。

また、結婚資金に必要なお金の全額で融資を受けるのではなく、足りない費用だけをローンで調達するという方法もあります。

結婚式が会員制なのか招待制なのか、どの程度の規模で行うのかにもよって費用は大きく変わりますので、あらかじめ予算を立てておくと良いでしょう。

ブライダルローンは、貸金業者だけでなく銀行などの金融機関でも取り扱っています。金利や融資額、融資条件などを比較して、自分の意向に合ったブライダルローンを見つけましょう。

ブライダルローンとその他のカードローンを比較してみた

ブライダルローンを比較してみる

ブライダルローンを金融機関で契約するには大きく分けてカードローンを利用する方法と、目的別ローンであるブライダルローン(フリーローンを含む)を契約する方法があります。

それぞれの長所や短所を説明したいと思います。

消費者金融カードローンで結婚資金を工面

大手消費者金融業者になるとカードローンの最高貸付額は500万円以上になることが多く、業界最大手であるアコムの融資限度額は最高800万円までです。

カードローンの資金使途は、事業資金以外なら自由なのでブライダルローンとして利用できます。

アコムで最高800万円まで借りられると、結婚式費用にかかるお金を十分賄えるでしょう。

申込者対象者は金融機関によって条件が異なりますが、アコムの場合は安定継続した収入がある年齢20歳以上であれば、雇用形態に関係なくパートやアルバイト収入でも申し込めます。

返済方法や返済額についても比較的自由に利用者が決められ、最低返済額は利用限度額の100万円以上であれば最低貸付額の1.5%の金額から返済できます。

例えば、200万円を借入したとしても返済額は200万円x1.5%=3万円からとなり、経済的負担も比較的軽くなることが分かります。

ただしこの場合だと、返済期間は10年を超えてしまい、毎月3万円の返済額に設定するのは現実的ではありませんね。

このケースの金利は、年15.0%が適用されることになり、決して安い金利ではありません。

それよりも重要なことは、消費者金融カードローンは総量規制の対象になってしまうということです。

総量規制は年収に対しての総借入額が3分の1以上になると、貸金業者がお金を貸し出せない規制です。

具体的に言えば、200万円の借り入れをするには年収が600万円でないと契約できず、他社カードローンやクレジットカードのキャッシングを利用しているのなら、年収は600万円では足りなくなってしまいます。

もちろん、カードローンの申込時に資金使途が結婚式費用だと記入しても、総量規制を超えた契約できません。

また、最初から利用限度額200万円の審査が通る保証もありません。

年収に見合った借入をしなければ結婚生活の負担が大きくなり、返済が難しくなる可能性が高いです。

こうした場合は収入を上げたり、借入額を見直したりすることが大切です。

ローン商品を検討する前に、本当に必要な結婚式の額を把握することをおすすめします。

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銀行カードローンで結婚資金を借りる

銀行が審査してOKになれば借り入れができるでしょう。

気になる金利ですが、三井住友銀行カードローンを利用すれば、結婚費用200万円を借りた適用金利は年10.0%です。

三井住友銀行カードローンは借り換えローンやおまとめローンにも利用できることから、大変人気があり、最高融資限度額は800万円でブライダルローンとして十分なスペックを持ったカードローンです。

カードローンなので事業性資金以外なら、融資金の使い道は基本的に自由です。

返済額を無理がない程度に毎月3万円で計算すると返済期間は8年2か月です。

申込みはインターネットからもでき、審査時間は最短で30分ですが、急いでいるならプロミスの無人契約機を利用すると便利ですね。

しかし返済期間が8年2か月あると、その間に起きるさまざまなライフイベントを想定しなければなりません。

収入が減ってしまうことや家族が増えてしまうことなど、家族が増えたことによって引っ越しをしなければならないことなど、十分検討しておく必要がありますね。

カードローンで結婚費用を借りるなら、返済金額をもう少し、できれば毎月あと2万円追加して毎月5万円の返済とすれば返済期間は4年1か月です。

毎月の返済額をたった2万円増やすだけで返済期間が半分になります。

他にもボーナスが入ったときなどは随時返済し、元金分を少しでも減らすというのが賢い利用方法になるでしょう。

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ブライダルローンの審査は厳しい?

ブライダルローンの審査は厳しい?

ブライダルローンの契約は審査が厳しいのか気になるところです。

金融機関側にとって目的別ローンやブライダル専用ローンを顧客が利用したとしても、教育ローンや自動車ローンと変わるところは何もありません。

もちろんカードローンを利用して結婚費用に充てたとしても、審査される内容は一般の借入審査と何ら変わりはありません。

ローンに申込みをすれば、審査会社が信用情報機関からデータを取得し、借入申込書に記入された内容と照合、及び在籍確認となります。

一点ブライダルローンが他のローン商品と違うところがあるとすれば、ブライダルローンの金額によっては借入が高額になることが予想されるため、収入を証明する書類が必要になるくらいです。

当然ながら信用情報に金融事故情報があったのでは審査に通ることはありません。

それは消費者金融カードローンに申し込んでも同じことです。銀行だからといって特別に審査が厳しいということはありません。

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年齢や年収は関係あるの?

ブライダルローンの申込みには、年齢や年収が重要なファクターです。

お金に関する契約ですから年齢は20歳以上でないと契約できません。

借入する金額も少なければ一般カードローン並みにパート収入やアルバイト収入でも申し込みができますが、借入する金額が100万円以上で高額になると返済能力の観点から年収300万円以上が必要になるでしょう。

年収300万円で借入額が100万円というのは、消費者金融業者で適用される総量規制と同じですね。

総量規制ギリギリの借入は審査に通過する可能性が低くなる傾向があるので、できれば年収は400万円以上欲しいところです。

そうすれば他に自動車ローンがあったとしても「返済能力あり」、と判断される確率が高まります。

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勤続年数は長いほどいい

借入する金額が100万円以上200万円程度になれば、契約する金融機関は年収以外にも勤続年数を重要視する傾向にあります。

勤続年数が長ければ安定継続した収入があると審査会社から期待されますね。

また年収が上がっていくことで、返済能力は高まるのが一般的です。

勤続年数が長ければ将来的な年収も上がると考えられるので、金融機関は安心して契約できるでしょう。

しょっちゅう転職を繰り返しているようでは「飽きっぽい性格」とみられてマイナス材料のひとつになります。

性格的に飽きっぽいということは、もしかしたら返済することも飽きてしまうのではないか、とネガティブな考えを金融機関の人に持たれる可能性があります。

他にも結婚生活にも飽きてしまうのではないか、そうするとブライダルローンを返済する意味合いが薄まるのではないかという危惧も出てきてしまいます。

就職してまだ間もない場合や複数回転職を繰り返している場合でも、勤続年数は最低でも3年程度欲しいところですね。

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他社借入件数や借入金額は影響する

ブライダルローンだからではありませんが、借入する金額が大きくなるということはそれだけ返済能力がなければなりません。

返済能力をつけるためには、他社借入件数や他社借入金額はできればない方がローン審査に通りやすくなります。

たとえ年収が600万円以上でも、他社借入件数が3件以上で借入金額が300万円もあったのでは、新たに200万円程度のブライダルローンを契約するわけにはいきませんね。

確実にブライダルローンの審査に通るには、他社借入件数はあったとしても、借入をクレジットカードキャッシング程度にとどめておくのが無難なところです。

これから結婚生活を続けていくことを考えても、多額の借金を背負ったまま生活していくことは、経済的にも精神的にも負担が大きくなります。

すでに他社借入件数が多い場合はできるだけ完済してから審査に申し込むことをおすすめします。

繰上返済などを利用して少しでも借入金額を減らすことも効果的です。

ブライダルローンを返済比率で考える

ひとつの考え方として返済比率という数字を紹介します。

返済比率とは、銀行が住宅ローンなどを契約するときに計算するもので、1年間に支払う借金の総額を年収で割った数字が40%未満であれば一般的に返済能力がある、という見方をします。

返済比率を低めに設定する金融機関もあるので40%という基準は共通ではありませんが、できるだけ返済比率は低い方が審査に通る可能性が高くなります。

1年間に支払う借金の総額とは、カードローンやクレジットカード、自動車ローンなども含めます。

仮に年収が400万円で1年間に支払う借金の総額が100万円なら、次のように計算をします。

返済比率=100万円÷400万円x100

これを計算すると25%が返済比率になります。

銀行が目安としている40%を十分満たしていますので、新たにブライダルローンを組んだとしても40%を超えることは少ないでしょう。

ちなみにこの場合だと、返済比率が40%になるにはあと60万円分枠があります。

60万円は年間に支払う金額ですから毎月に換算すれば5万円です。

たとえば、楽天銀行のブライダルローンを利用するには余裕のある金額ということが分かりますね。

ブライダルローンにかかる金利について

ブライダルローンを借りる上で気になるのは、適用金利です。

金利が低いほど総返済額が抑えられるので、できるだけ低金利なローン商品を選択することが大切です。

ブライダルローンの金利は借入先や利用するローンによって異なりますが、目安は以下のとおりになっています。

ローン種類適用金利の目安
ブライダルローン3~10%
カードローン1.8~18%

あくまでも適用金利は目安ですが、ブライダルローンに対してカードローンの方が金利に幅があることが分かります。

一般的には、ブライダルローンの金利は一律ですが、カードローンの場合は利用額が高くなるほど金利が下がる特徴があります。

どちらのローンも審査をして利用者の適用金利が決定されます。

毎月の返済スケジュールは?

毎月の返済スケジュールについても、金融機関やローン商品によって大きく異なります。

基本的には毎月決められた日に元金と利息を合わせた金額を返済することになります。

借入金額が高額な場合は返済期間を長めに設定すると毎月の返済額を抑えられるため、家計にゆとりが生まれやすいです。

一方、借入期間が長い分、利息の発生額が増えるので短期間で返済する場合と比較すると総返済額が多くなります。

具体例として、適用金利7%で200万円のブライダルローンを組んだ場合と300万円の借入をしたときの毎月の返済額と総返済額を紹介します。

【適用金利7%で200万円のブライダルローンを組んだ場合

借入期間1年3年5年
毎月返済額173,053円61,754円39,602円
総返済額2,076,636円2,223,131円2,376,109円

【適用金利7%で300万円のブライダルローンを組んだ場合】

借入期間1年3年5年
毎月返済額259,580円92,631円59,403円
総返済額3,114,957円3,334,706円3,564,189円

ブライダルローンがおすすめなのはこんな人

ブライダルローンの利用をおすすめする人は次のような人です。

  • 貯蓄や親からの援助が十分にない人
  • 結婚費用にお金をかけたい人
  • 金銭的理由で結婚の妥協をしたくない人

結婚資金を銀行などの金融機関から借り入れるか迷っている人は、次に紹介する鉄板のブライダルローンをチェックしてみましょう。

これを選べば間違いなしの鉄板のブライダルローン

続いては、数あるブライダルローンの中で特に利用をおすすめするローン商品を紹介します。今回は次の3つのローンについてランキング形式で詳しく解説します。

  • ブライダルハッピーローン
  • 多目的ローン
  • Mr.多目的ローン

それでは、順番に実際にあるブライダルローンの情報をチェックしていきましょう。

【第3位】ブライダルハッピーローン

まずは、おすすめのブライダルローンをランキング形式で紹介します。

おすすめのブライダルローン第3位は、アルプス中央信用金庫の「ブライダルハッピーローン」です。

ブライダルハッピーローンは、「結婚費用」と「結婚関連費用」の2種類に分かれています。

結婚費用は挙式・披露宴に加え、貸衣装や引き出物など結婚式に関する費用に利用できます。

ローンの上限額は500万円になっており、他の金融機関に比べても高額です。

そして、結婚関連費用は新婚旅行や引っ越し、新居の敷金礼金に充てられます。

結婚関連費用でローンを利用する場合は上限額が50万円になります。

気になる金利ですが、基準金利3.05%+保証金利2.00%=年5.05%の固定金利になっています。

5.05%は他社のローン商品と比較しても低金利なため、おすすめのブライダルローンです。

さらに、「出産祝い優遇」があり、第一子が誕生した家庭は、住民票や健康保険証を提出することにより適用金利を年0.5%引き下げられます。

ただし、アルプス中央信用金庫は信用金庫のため残念ながら長野県伊那市を中心とした、長野県の一部のエリアに居住している人か勤務している人しか利用ができないためランキング順位が第3位になっています。

【第2位】多目的ローン

おすすめのブライダルローン第2位は、みずほ銀行の「多目的ローン」です。

固定金利と変動金利の2種類から金利を選べ、どちらの金利でも低金利で融資を受けられます。

平成29年8月時点で固定金利の場合は年6.650%、変動金利の場合は年5.875%です。

申込条件も多数ありますが、「勤続年数2年以上」「前年度税込年収が200万円以上で継続かつ安定した収入があること」など満たしやすい条件になっています。

融資上限額は300万円、返済期間は最長7年となっているため、無理のない返済プランを計画できます。

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【第1位】Mr.多目的ローン

おすすめのブライダルローン第1位は、住信SBIネット銀行の「Mr(ミスター).多目的ローン」です。

ブライダルだけでなくさまざまな使用目的に利用できるローンですが、融資上限額が1,000万円になっています。

金利も年2.975%~4.975%と、業界最高クラスの低金利で融資を受けられます(金利は毎月見直しがあります)。

さらに、Mr.多目的ローンでは、仮審査の時点で住信SBIネット銀行の住宅ローン残高がある場合やカードローンを利用している場合には金利を引き下げられます。

来店不要で申し込みから契約まで完了できるほか、融資額が100万円未満であれば収入証明書も不要です。

また、Mr.多目的ローンが人気を集めている理由として考えられるのが、「繰上げ返済手数料が無料」であることです。他社のブライダルローンや目的ローンでは、繰上げ返済をするには手数料が生じることが多いです。

繰り上げ返済をすると、手数料が数千円かかることも珍しくありませんが、Mr多目的ローンは1円から何度でも手数料無料で繰り上げ返済ができるのでとてもお得です。

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挙式・披露宴の相場はどのくらい?

ここまで、おすすめブライダルローンを紹介してきましたが、ここからは結婚のお金にまつわる話をしていきます。

一口に結婚費用と言っても、結婚式披露宴だけでなく、結婚には何かとお金がかかります。

まず、挙式や披露宴にかかる費用ですが、全国平均はゼクシィの調査よると約360万円になっています。

360万円を全額夫婦で負担するわけではなく、御祝儀や夫婦の両親からの援助によって半分以上を収入から賄える可能性もあります。よって、御祝儀や両親の援助を超えた部分が夫婦で負担する金額になります。

挙式・披露宴費用には「引き出物」や「衣装」「写真・ビデオ撮影代」「ヘアメイク代」などのオプションも含まれていますので、これらのオプションによっても費用は異なります。

結婚式・披露宴を盛大に行うなら、全国平均を上回る費用がかかる可能性もありますし、家族・親族のみでつつましく行うのであれば費用をぐっと抑えられます。

どちらにしても結婚費用は夫婦で負担しなければならないお金が出てきますので、結婚式や披露宴の規模は両親にも相談して決めることをおすすめします。

なお、ブライダル会場は1、2件だけでなく色々な会場を回ると良いでしょう。納得した結婚式にするためにも、妥協せず実際に式場を訪れてみてしっかりと比較することが大切です。

結婚式直前に費用が足りない!払えない場合、分割支払いは可?

挙式・披露宴以外にどんな費用がかかる?

挙式・披露宴以外にかかる費用として考えられるのは次のような物です。

  • 婚約・結婚指輪
  • 新婚旅行
  • 引っ越し
  • 新居の家具・家電
  • 結納・食事代

なお、上記以外に費用がかかることもあります。

それぞれどの程度の費用が生じるかについては各家庭によっても異なりますが、挙式・披露宴費用と合算すると、500万円以上かかる可能性もあります。

御祝儀や家族・親族からの援助があったとしても、数百万円は自分たちで準備しなければならないことも考えられるのです。

婚約・結婚指輪は男性が支払うことがほとんどですが、それ以外の費用については2人の貯金で賄わなければなりません。

貯金がない・資金が足りないという人は、ブライダルローンを利用することによって資金を調達できます。

融資額は申込者の年収や勤続年数、他社借入件数などの諸審査によって確定しますので、希望融資額をある程度見積もっておくと良いでしょう。

無理をしない結婚のスタイルと結婚資金

結婚式にかかる費用相場!プライダルローンの平均利用率はどのくらい?

結婚式にかかる費用相場

結婚式にかかる費用相場は地方によって大きく差があり、一概にいくらお金が必要かは一概に言えません。

招待する人数によっても結婚式場の使用料金は変わりますし、引き出物も何を用意するかで予算は変わりますね。

もちろん新婦となる女性のウェディングドレスをオーダーメイドにするとか、新婚旅行は豪華にしたい、出席者の料理や飲み物もゴージャスにしたいなど、オプションメニューによって必要となる結婚費用は変わってきます。

ブライダルローンの平均利用率

2016年度のゼクシィによる調査によれば、結婚費用相場は全国平均で以下の金額ということです。

  • 全国平均469万7,000円(最低額は北海道の286万円)
    ※結婚式から新婚旅行までの合計額
  • 全国平均359万7,000円 ※挙式及び披露宴までの合計額

出席者からのお祝い金をいくらもらえるのか、それによって自腹を切らなければならない金額は変わってくるとしても、普通乗用車1台買えるくらいの金額ですね。

しかも新婚生活をスタートさせるまでの金額となるとさらにお金が必要で、その金額はなんと600万円程度だそうです。

結婚式の資金足りない!分割払いはできる?

結婚費用を積み立てする

600万円という金額を2人で用意するには、300万円ずつ負担したとして毎月の積立額はかなりの負担となりますね。

  • 3年積立:月額約8万3,400円
  • 5年積立:月額5万円
    ※ともに預金利息は計算していません。

300万円ずつ負担したとしても、「結婚しようか」とプロポーズしてからお互いに5年間、毎月5万円ずつ積立しなければならないわけです。

結婚を前提にお付き合いを始めたとしても、それから5年間は積立しなければならないのです。

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ブライダルローンの申込方法・必要書類

ブライダルローンに申し込むには、「インターネット」「電話」「金融機関や貸金業者の窓口」で申し込めます。

結婚式場の提携している貸金業者で申し込むときには、結婚式場で申し込みができますので個別に申し込む必要はありません。

必要書類は各金融機関や貸金業者によっても若干異なりますが、主な書類は次のとおりです。

  • 申込書
  • 本人確認書類
    (運転免許証や健康保険証など)
  • 年収証明書(源泉徴収票など)
  • 住民票
  • 使用用途確認書類
    (結婚式場の見積書など)
  • 印鑑

インターネット申し込みのときには印鑑は不要です。

なお、ブライダルローンではなく各金融機関や貸金業者のカードローンや目的ローンを利用するときには、使用用途確認書類が不要になることもあります。

必要書類は公式ホームページで確認ができますので、あらかじめ準備しておきましょう。

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ブライダルローンの利用条件

ブライダルローンの利用条件として一般的なのは、次のような条件です。

  • 満20歳以上60歳以下
  • 継続して安定した収入がある

ブライダルローンは他のローン商品と同様に金銭に関わる契約なので、未成年者の利用ができないケースが多いです。

そのため、利用条件に年齢制限をする金融機関が多くなっています。

また、金融機関からするとローンの利用者にお金を貸した後に回収する必要があります。

そのため、継続して安定した収入がある人がブライダルローンに申し込めます。

返済能力が十分か否か判断するために年収額や勤務年数を条件にする金融機関も多いです。

ブライダルローンの利用条件は、利用先の金融機関によって異なるのであらかじめ確認することが大切です。

ブライダルローンを利用する際はここに注意

ブライダルローンは資金調達に役立ちますが、「ローン=借金」だということを忘れてはいけません。

金融機関や貸金業者から融資を受けるわけですから、借りた後は完済するまで返済し続けなければなりません。

元本に利息を含めた金額を返済することになりますので、融資を受けた金額よりも多くのお金を返済していくことになります。

ブライダルローンの返済が後に家計を圧迫する可能性もありますので、融資を受けるときには返済計画をしっかりと立ててから申し込みをしましょう。

融資を申し込むときには低金利の金融機関を選ぶことも大切ですが、返済期間が短いほど支払利息も抑えられます。

公式ホームページでは、融資額と返済期間や毎月の返済額を基にシミュレーションができますので、一度シミュレーションをしてみると良いでしょう。

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時間に余裕を持って申し込みをしよう

金融機関のブライダルローンを利用するときには、申し込みから契約完了までに時間がかかることもあります。

カードローンでは「最短即日!」といううたい文句を掲げている会社も多くありますが、ブライダルローンでは融資まで2週間前後は見ておいた方が賢明です。

結婚式の日程は早めに決まることが多いためあまり心配する必要はないかもしれません。

しかし、急に資金が必要になったときには、審査完了までに間に合わない可能性もあります。

少額の融資であれば、即日融資可能な消費者金融などを利用するのもひとつの手です。

ブライダルローンに比べると金利は高くなってしまいますが、とにかくすぐに必要だという時には助かる存在だと言えるでしょう。

なお、翌月に一括返済できる金額内であれば、消費者金融の「無利息期間」の利用をおすすめします。指定された期間内は金利ゼロで融資を受けられます。

支払利息を抑えられるほか、借入日数によっては支払利息をゼロにもできます。

ただし、無利息期間を超えると利息が発生するため、注意が必要です。

ブライダルローンを選ぶときのポイント

ブライダルローンを選ぶときには、なるべく金利>の低い金融機関や貸金業者に申し込みましょう。

ブライダルローンを取り扱っている貸金業者と提携をしている結婚式場もありますが、金利が高めに設定されていることがあります。

結婚式場でローンを申し込まずに、個別で申し込んだ方が低金利で融資を受けられる可能性もあります。

結婚式場で申し込む前に、各社の金利をしっかりと比較することが大切です。

なお、結婚式場が提携している貸金業者のブライダルローンによっては、資金の使用用途が「挙式・披露宴」に限定されているものもあります。

挙式・披露宴に限定されている場合、ブライダルローンで融資を受けたお金を新婚旅行や引っ越しなどの費用には充てられないので注意が必要です。

また、ブライダルローンは金融機関や貸金業者によって融資の上限金額が異なります。予算に合わせて融資希望額を算出しますが、必ず満額が融資されるわけではありません。

金融機関や貸金業者の融資条件や融資上限額を確認し、希望する融資額が借りられるように比較・検討をしましょう。

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金融機関のブライダルローンは、フリーローンに比べて低金利で融資を受けられるというメリットがあります。

ブライダルローンは使用用途が決まっているため「目的ローン」に分類されます。

目的ローンは、使用用途の決まっていないフリーローンに比べて金利が低めに設定されています。

そのため、支払利息を抑えられ、返済総額を少なくできます。

ブライダルローンの金利は各金融機関や貸金業者によっても異なります。例えば、楽天銀行の「目的型ローンブライダル」は年7.0%の固定金利で融資を受けられます。

金融機関によって金利が異なりますので、総返済額を少しでも減らすために低金利の金融機関を探してみると良いでしょう。

なお、楽天銀行の「目的型ブライダルローン」とみずほ銀行の「多目的ローン」では、0.35%の差があります。

僅かな差ではありますが、年間の支払利息は10,500円もの差がでます。(返済せず借り続けたときの利息の差です)

低金利の金融機関で融資を受けることによって利息を減らせることが分かります。

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ブライダルローンを利用することにより、資金不足を解消できます。

「金銭的に余裕がなくて挙式ができない」「資金不足でやりたいことができない」と諦めていたことも、ブライダルローンを利用するとできる可能性があります。

「引っ越し資金が不足している」「新婚旅行のお金が足りない」というときにも、ブライダルローンを利用できます。

使用用途の幅は金融機関によっても異なりますが、資金を調達する方法のひとつとして頭に入れておく良いでしょう。

なお、金融機関のローンには「総量規制」が設けられていないため、年収の3分の1以上の融資額でも申し込めます。

挙式・披露宴費用として数百万円の融資を申し込めますし、新婚旅行や引っ越し費用の不足分を補うために少額の融資を受ける方法もあります。

消費者金融や信販会社などの貸金業者にも目的ローンはありますが、「ブライダルローン」などのように目的が細かく設定されていない会社もあります。

また、ローンの目的が細かく設定されていても、金融機関に比べると金利が高めに設定されていることが多いです。

低金利で融資を受けるためにも、結婚資金を調達するときには金融機関の目的ローンを利用することをおすすめします。

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貸金業者でもブライダルローンは申し込みできる?

貸金業者では、「ブライダルローン」は「目的ローン」に含まれています。

「ブライダルローン」という一種のローンがあるわけではなく、目的ローンの使用用途の中に「結婚費用」が含まれています。

例えば、アイフルの目的ローンは結婚資金にも充てられますが、金利は年13.0%~17.0%と、金融機関に比べても高い金利設定になっています。

なお、金融機関のブライダルローンの融資上限額は300万円前後が多いですが、アコムでは融資上限額が100万円までになっています。

引っ越し費用や新婚旅行の資金に充てるには十分な金額かもしれませんが、挙式・披露宴の資金として使用するには資金が足りないこともあるでしょう。

貸金業者の目的ローンを結婚資金に充てられますが、金利や融資上限額を考えると金融機関のブライダルローンを利用することをおすすめします。

金融機関のブライダルローンと貸金業者の金利の違い

金融機関のブライダルローンと貸金業者の目的ローンでは、金利が大きく異なることがあります。

例えば、楽天銀行の「目的型ローンブライダル」で100万円を固定金利7.0%で借りるとします。

金利7.0%で借りたときの支払利息は、1,000,000円×7.0%=70,000円となります(返済せず借り続けたときの利息です)。

次に、アイフルの「目的ローン」で100万円を上限金利17.0%で借りるとします。

金利17.0%で借りたときの支払利息は1,000,000円×17.0%=170,000円となります(返済せず借り続けたときの利息です)。

仮に結婚資金目的のときの最低金利である13.0%で借りたとしても、支払利息は130,000円となります(返済せず借り続けたときの利息です)。

楽天銀行の支払利息と比べると、年間60,000円~最大で100,000円もの利息の差がでることが分かります(返済せず借り続けたときの利息の差です)。

貸金業者の目的ローンを利用するよりも、金融機関のブライダルローンを利用することにより、利息を抑えられます。

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銀行の結婚式用ローンが低金利

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三井住友銀行に限ったことではありませんが、目的別ローンやフリーローンを利用するという方法なら金利抑えられます。

利用限度額は300万円までですが結婚資金としては金額的に十分でしょう。

三井住友銀行のフリーローンは事業性資金以外なら使い道が自由であり、インターネットからの申し込みができ、そして最短で即日審査です。

銀行窓口まで行く必要がないということもメリットですし、なんて言っても金利は年5.975%で他社と比較すると低金利のローン商品です。

毎月の返済額を6万円にすることで返済期間は3年で、短期間で返済が終わります。

返済期間は短いほど計画を立てやすく、返済期間が終わるまではお互い共働きで頑張る方法もあります。

ただし、カードローンのように途中で追加借り入れできませんので、利便性は失われるとしてもブライダルローンという目的のために借入したわけですから、割り切った使い方がお得になります。

おススメは楽天銀行ブライダルローン

ブライダルローンとして積極的にローン商品を販売する金融機関は楽天銀行です。

インターネットから申し込みができ、返済額も借入額200万円なら毎月3万5,000円でOKです。金利は固定型年7.0%で、最大300万円まで対応しています。

もちろん担保や保証人は不要です。年齢が20歳以上で毎月安定した収入がある人なら申し込みができるのも大変魅力的ですね。

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大事なのは結婚式後の計画性

大事なのは結婚式後の計画性

ブライダルローンを契約するのは教育ローンや自動車ローン、銀行カードローンなどを申し込むのとそれほど変わったことはありません。

インターネットから申し込めるという点や、審査が早いということも同じです。

契約するのは難しいことはありません。

最も重要なのはブライダルローン契約し、結婚式を終えた後の生活です。

確かにブライダルローンを利用すれば希望にかなった結婚式を挙げることや、新婚旅行などができます。

しかしそれらは「借金をした」ことを認識しなければなりません。

現実的な話になってしまいますが、これは重要なことです。

お金を借りれば借入先に対して元金と利息分を合わせて返済しなければなりません。

借りる金額によっては返済期間が長期間になる場合もあります。

ブライダルローンを申し込む前に、結婚後に収入に見合った生活ができるかどうか、無理なくローン返済ができるのかどうかというあらかじめ見通しを立てる計画性が求められます。

たとえブライダルローンの借入時に共稼きだとしても、いずれ女性は出産や育児で仕事を辞める可能性があります。

そのときには収入が減ってしまいます。

ライフイベントによって収入が減っても、きちんとローン返済をしていけるのかどうかシミュレーションすることがとても大切です。

結婚生活に余裕があるなら一括返済

ブライダルローンでお金を借りて結婚式を挙げたら、予想以上にご祝儀が入った。

一瞬「儲かった」ような気分になってしまいますが、だからといって全部使ってしまうというのは計画性がなさすぎです。

せめて予想外に入ったご祝儀は預金しておくか、またはブライダルローンの一部返済や、できることなら一括返済することが後々の結婚生活にプラスに働きます。

いくらブライダルローンが低金利だと言っても借金には変わりはありません。

借金は結婚生活に必要ありませんね。できるだけ借金返済に回してしまいましょう。

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もしも、ブライダルローンがダメだったときに使える代替案

ブライダルローンに申し込んだ結果、審査に落ちた場合はカードローンなど他のローン商品の検討をしましょう。

カードローンにも審査があるので必ずしも利用できるわけではありませんが、一般的にブライダルローンよりも審査に通過する可能性が高いと言われています。

審査基準は金融機関やローン商品などによって異なるので、審査に通る可能性はゼロではありませんが申し込む価値はあるので、一度試してみるといいでしょう。

ただし、必要な金額全額を借りられる可能性は低いので注意が必要です。

また、両親に金銭的援助をお願いするのもひとつの方法です。

なぜお金が必要なのか、状況をしっかり説明することで家族が手を差し伸べてくれるかもしれません。

借りたお金をいつまでに返すのか明確にすることも大切です。

困ったときに素直に家族に相談して頼ってみるのもいいでしょう。

他のローン商品の審査にも通らず、家族などから援助が受けられない場合は、結婚費用を見直す必要があります。

妥協できるところはないか冷静に考えることがポイントです。

結婚式は一生の思い出になるのでお金をかけたい気持ち分かりますが、生活を圧迫してまで結婚費用を準備する必要はあるでしょうか。

結婚式後も生活は続くので、現実的に可能な金額を設定するのも大人の選択です。

ブライダルローンを実際に利用した人の口コミ

ネットではブライダルローンを実際に利用した人の口コミとして、「結果的にローンは必要なかったけど、金銭的な不安を抱えなくてすんだ」「現実的な金額を借り入れたから十分返済できている」「無理なく返済でき、お金を気にせずに結婚式を楽しめた」などがあります。

他のローンと同様にブライダルローンも計画的な利用をすれば、生活に大きな負担なく返済ができることが分かります。

また、金銭的に安心した状態で結婚式を楽しめるのは、ブライダルローンがあってこそ得られる気持ちです。

ブライダルローンに関するよくある質問

最後に、ブライダルローンに関するよくある質問をまとめたので紹介します。

Q&A方式で分かりやすく解説するので、ブライダルローンの利用前にしっかり確認しておきましょう。

ブライダルローンの借り換えはできる?

ブライダルローンも、他のローンと同じように借り換えができます。

現在契約しているブライダルローンよりも低い金利のローンに借り換えることによって、支払利息を減らすことが可能です。

ローンの借り換えでは、金利がより低い会社を選ぶのがポイントとなります。

ただ、ローンの借り換えが融資の対象外となっている金融機関や貸金業者もあります。

借り換え先のローンの使用用途に「ローンの借り換え」が含まれていることをあらかじめ確認しておきましょう。

また貸金業者のフリーローンや多目的ローンで融資を受け、結婚費用に利用している場合などでは、高い金利で融資を受けていることもあります。

低金利の会社に借り換えることによって数十万円単位で利息を減らせる場合もありますので、各金融機関や貸金業者の金利を比較して選びましょう。

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結婚費用となるブライダルローンを商品化しているのは、銀行や信金などの金融機関の他にノンバンクと言われる消費者金融業者や、クレジットカード会社があります。

結婚式場によっては、式場を運営する企業がブライダルローンを手掛けていることもありますが、借りる金額によってはより安心のおける金融機関で申し込みした方が良い場合もあります。

ブライダルローンといっても、金融機関にとっては目的別ローンのひとつの認識です。特別な目で見られることはありません。

担保や保証人は基本的に不要です。金融機関の一部や式場運営する企業によっては、あなたの両親を連帯保証人としてつける場合もあります。

出来れば自分達の力だけで費用を賄いたいと思うなら、担保や保証人を不要とする金融機関を利用するのがベストですね。

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ブライダルローンの借入金額によっては、ご祝儀を使って一括で返済ができます。

しかし、ご祝儀をあてにして安易にブライダルローンを契約するのはおすすめしません。

結婚式の招待客にもよりますが、どれくらいのご祝儀がもらえるのかあらかじめ考えることが大切です。

招待客数に3~3.5万円を掛けると、ご祝儀の目安の金額が把握できます。

いやらしい計算ではありますが、計画的にローンを利用するうえでポイントになるので確認しておきましょう。

ご祝儀の総額と結婚費用を考えた上で、一括返済を念頭に賢く借入をするカップルもいます。

毎月決められた金額を返済すると借入期間が長くなって利息が発生しますが、一括返済をすれば総返済額が少なくすみます。

ただし、ご祝儀が見積もり通りにならないケースも考えられるので、予想していた計画がうまくいかない危険性がある注意が必要です。

まとめ

ブライダルローンや金融機関の多目的ローンは低金利で融資を受けられます。なお、少額の融資であれば貸金業者の利用もおすすめします。

ローンを組むときには借金をしているという意識が薄れないようにすることが大切です。希望融資額や目的に合わせて、最適な金融機関や貸金業者を選びましょう。

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