金融機関から借入先・業者を上手に選ぶ方法

このページでは、カードローンに、それぞれどういった違いがあるのかを説明します。

カードローンについてだんだんわかってきたからそろそろカードローンを申し込もうと思ってい方や、いったいどのカードローンに申込んだらいいいのか迷っている方はこのページを読んでカードローンを選ぶ参考にしてください。

主な借り入れ業者

給料日までにあと10日だというのに急にお葬式ができてしまった、それも遠方で高速代やガソリン代を含めると最低でも5、6万円はかかってしまうな。念のために10万円くらいあった方がいいかな。

お葬式以外でも友達からの急な誘いや飲み会は予定が立たないため、せっかく給料日に合わせて計画してきたのに、生活設計が台無しになるというのもよくある話です。

多少腹は立つものの断ることもできないし、仕方がないなあ、カードローンに申し込みでもしようかと社会人なら考えますよね。

そのときにふと頭をよぎるのが「どの業者からお金を借りればいいのか」です。

お金を貸してくれる業者はたくさんありますが、現在の状況や事情に合わせて的を絞った方法でお金を借りたいものですね。

お金を貸してくれる業者は主に以下の通りです。

・銀行カードローン
・消費者金融カードローン
・クレジットカードのキャッシング

以上の中からどの方法が一番良いのか検討している時間がないと、慌てて申し込んでしまい後になってから「しまった」と後悔してしまうことがあります。

少額なら親しい友人や同僚から一時的に拝借する方法もありますが、社会人になってしまうと学生時代のように気軽に「悪いけどちょっとお金貸してくれるか」とは言えないですね。

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クレジットカードのキャッシングは締め日に注意

今からカードローンに申し込むのも面倒だし、クレジットカードのキャッシングで一時的にお金を借りようと考えるのが普通かもしれません。

せっかくクレジットカードを持っているのですから使わない手はありませんよね。コンビニATMや銀行ATMにカードを差し込めばキャッシング利用枠内でお金を借りることができます。

しかしクレジットカードのキャッシングは金利が安くないですよ。標準的な金利は年18.0%です。10万円を30日間利用すれば必要な利息は1,479円です。

まあそれでも急場しのぎだから仕方がないと考えるならキャッシングも悪くはありません。

ところがクレジットカードには締め日がありますよね。

お金を借りる日が締日の前なのか後になるのかで負担しなければならない利息は大きく変わってきます。

例えば借りる金額が10万円で締め日が15日、支払日が翌月の15日と仮定しましょう。

お金を借りる日が14日なら当月の締日に間に合い支払日は翌月15日となりますので、お金を借りる期間はおよそ1カ月。

負担しなければならない利息は上記の計算の通り1,479円で済みます。

しかしお金を借りた日が16日だったら、締め日は翌月の15日となりますね。そして支払日はさらに翌月の15日ですからお金を借りる期間はおよそ2カ月となってしまいます。

そうすると単純計算で、負担しなければならない利息は2,958円と高いものになってしまいます。

クレジットカードでキャッシングする場合は締め日がいつになっているのかで、1カ月分の利息で済むのか2カ月分の利息を支払わなければならないのか大きく分かれます。

年収の3分の1より多く借りたいなら銀行カードローン

世の中には様々なカードローンがありますが、大きく分けると

  • 銀行カードローン
  • 消費者金融カードローン

の2種類に分類できます。

消費者金融カードローンは年収の3分の1までに借り入れが制限されています。

複数の消費者金融からの借入合計が3分の1を超えることも認められていません。

これは貸金業法という法律の総量規制という項目で決められていることなのでどうしようもないことです。

審査に通る?人気のカードローン

カードローン実質年率
最短融資
最高限度額
特徴のまとめ
アイフル
アイフル
3.0%~18.0%
最短1時間
800万円
1秒で融資可能か判断
・最大30日間無利息
・来店不要でネット完結
>>公式サイトを見る<<
プロミス
プロミス
4.5%~17.8%
最短1時間
500万円
・30日間無利息サービス
・3秒でお借り入れ診断
郵送物なしで契約完了
>>公式サイトを見る<<
アイフル
レディースアイフル
3.0%~18.0%
最短1時間
800万円
1秒で融資可能か判断
・パート主婦OK
・最大30日間無利息
>>公式サイトを見る<<
新生銀行
レイクALSA
4.0%~18.0%
最短即日
500万円
新規の方は30日間、又は5万円180日間無利息
・パート,バイトもOK
>>公式サイトを見る<<

借り入れが短期ならカードローン

借り入れが比較的短期ならカードローンの方が利息負担は安くすみます。なぜならカードローンにはクレジットカードのように締め日がないからです。

カードローンには支払期日はあっても途中で繰り上げ返済することが可能です。つまり利息は日割り計算をすることができるのが特徴です。

金利が年18.0%でも給料前の10日分だけお金が必要なら、10日分の利息を支払うだけで借金を完済することができます。

10万円を借りたとしても10日分の利息は493円しかかかりませんから、クレカのキャッシングよりもかなり利息負担が軽くなります。

利息額は金利に比例しますから、もっと利息負担を少なくしたいなら消費者金融業者ではなく銀行カードローンに申し込むとお得ですよ。

銀行カードローンの金利は標準で年14.5%程度ですから、10日分の利息は397円です。

先ほどの493円の利息は消費者金融業者を利用した場合です。およそ100円利息の負担額を少なくすることができます。

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即日借り入れなら消費者金融業者

借入金利が銀行カードローンよりも多少高くても、大急ぎでお金を用立てしなければならないなら消費者金融業者が有利です。

元日を除く毎日22時まで無人契約機は稼働しています。申し込みから審査、融資実行まで60分もあればお金を借りることができます。

もともと消費者金融業者は即日融資に特化していますので、信用情報にとくに問題がなければ速攻でお金を借りることができますよ。

銀行カードローンも即日融資に対応していますが、やはりスピード感は消費者金融業者にかないません。

また消費者金融業者は初回会員限定で30日間無利息サービスを行っています。

今回だけお金を借り入れしたいのなら、30日以内に一括返済することによって利息を負担することなく返済することができます。

在籍確認ができないときも消費者金融業者が有利

カードローンの契約には在籍確認が欠かせません。

たとえ個人名でかかってくるとしても、なんとなく雰囲気で「カードローンの在籍確認だな」と電話受付担当者に思われてしまうとイヤですよね。

そんなときも消費者金融業者は顧客の利便性を考え、どうしても在籍確認をされると会社にバレてしまう可能性がある。何とかしたいと、相談することができます。

在籍確認に代わる書類として社員証や健康保険証、給与明細書など追加書類を添付することで在籍確認をしなくても済む場合があります。

また消費者金融業者の指定する銀行口座を持っているとWEB完結と称し、インターネットやスマホから申し込むだけで本人確認もなければ在籍確認もない方法でお金を借り入れすることができます。

このような方法も銀行カードローンには決して真似のできないことですね。

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審査に不安があるなら中小の業者へ

他社借入のある人であまり返済状況が良くない、滞納もしたことがあると審査に大きく影響し大手消費者金融業者や銀行カードローンでは審査に落ちてしまうことがあります。

他にも他社借入件数が4件以上あると審査には不利な方向に働いてしまいます。

そんなときこそ利用したいのが中小の消費者金融業者です。過去に任意整理や自己破産をしていても中小の業者はなるべくお金を貸し出す方向で審査を行います。

総量規制をオーバーしていなければ十分相談に乗ってくれますよ。

名前を知らないからちょっと不安だなと思うのはアナタだけで、地元の人にとっては中小の消費者金融業者は有名な業者ですよ。

金利はカードローンによって異なる

カードローンを利用した場合、最終的な返済額は金利によって決定されますので、金利はカードローンを選ぶうえで重要な要素の一つです。

10万円~100万円未満の場合、法定金利は年率18.0%なのですが、その中でもカードローンによって異なる数値となっています。

消費者金融カードローンは18.0%にかなり近い数値となっており、銀行カードローンは15.0%程度、低いところは12%を切るものもあります。

金融機関金利(年率)
三菱UFJフィナンシャルグループ アコム18.0%
SMBCコンシューマーファイナンス プロミス17.8%
アイフル18.0%
SMBCモビット18.0%
三菱UFJ銀行三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」14.6%
みずほ銀行カードローン※年14.0%
筑邦銀行カードローン11.8%

一言でカードローンといっても金利はこれだけ変わるわけです。

50万円の借入をして毎月2万円ずつ返済していった場合に総返済額が全部でいくらになるのか見てください。

金利(年率)総返済額
18.0%628,933円
16.0%610,257円
15.0%601,436円
14.0%592,982円
12.0%576,938円

金利が年率12.0%と18.0%では51,995円の差となります。

この条件では完済までに約2年間かかりますので、2年で5万円を大きな差と考える方は出来る限り金利が低いカードローンを探し、大した差ではないと思う方は金利以外の部分を重視してカードローンを選びましょう。

※総返済額は各社利息の算出方法が異なりますので、実際の金額とは数円の違いがある場合があります。

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高額借入を希望する方は借入限度額の上限をチェック

カードローンはいくらでも借入出来るというわけではなく、契約の段階で借入限度額が設定されます。

借入限度額にも、各カードローンごとにいくらからいくらの間で決定されるという範囲が定められています。

例えば、三菱UFJフィナンシャルグループ アコムでは、限度額は1万円~800万円の範囲で決定されますが、SMBCコンシューマーファイナンス プロミスでは限度額は最高でも500万円までです。

金融機関借入限度額
三菱UFJフィナンシャルグループ アコム800万円
SMBCコンシューマーファイナンス プロミス500万円
アイフル800万円
SMBCモビット800万円
三菱UFJ銀行三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」500万円
みずほ銀行カードローン800万円

500万円と800万円に設定されているところが多いですね。

他には100万円や300万円が上限になっているところもあり、100万円,300万円,500万円,800万円,1,000万円が借入限度額では多く見受けられます。

借入希望額がこの値を上回っていると当然借入でいませんから、カードローンを選ぶ際はちゃんと範囲に収まっているか確認しましょう。

明確に希望する金額がある方にとっては最も重要な値ということもできます。

逆に借入希望額が限度額以下であれば意味はありません。

例えば100万円借入したい方にとっては上限が300万円でも500万円でもあまり変わらないというわけです。

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収入証明書原則不要額が高ければ高額借入でも提出しなくて良い

カードローンを利用する場合に必要な書類は、免許証や保険証などの身分証明書と給与明細や源泉徴収票などの収入証明書の2種類ですが、借入希望額次第では収入証明書が原則必要ない場合もあります。

いくらまでの借入なら収入証明書が原則不要なのかというのはカードローンごとに決まっています。

金融機関収入証明書原則不要額
三菱UFJフィナンシャルグループ アコム50万円
SMBCコンシューマーファイナンス プロミス50万円
アイフル50万円
SMBCモビット
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」100万円
みずほ銀行カードローン原則必要

50万円のところから300万円のところまで結構幅がありますが、50万円のところは全て消費者金融ですね。

消費者金融では、貸金業法という法律により50万円を超える貸付では収入証明書の確認が必要と決められているのです。

銀行カードローンならそれよりも多額の借入でも収入証明書原則なしで申込ができます。

収入証明書が必要かどうかという違いだけですが、すぐに用意できないというか方や、用意するのが面倒という方は収入証明書原則不要額が高いところを利用しましょう。

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大手カードローンは最短即日で借入可能

前もって契約しておくという方には関係ないでしょうが、多くの人は必要に迫られてからカードローンに申込むという方がほとんどだと思います。

そんな時にはいつから借入できるのかというのは非常に重要になるでしょう。

金融機関最短借入日数
三菱UFJフィナンシャルグループ アコム最短即日
SMBCコンシューマーファイナンス プロミス最短即日
アイフル最短即日
SMBCモビット最短即日
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」最短即日
福岡銀行カードローン最短2営業日

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

大手の消費者金融やメガバンクのカードローンは最短即日で借入が可能となっています。

一方地方銀行のカードローンには即日では利用できないところも多く、最長1週間から10日程度必要な銀行もあるので、急ぎの場合は即日利用可能かどうかをまず確認しましょう。

自動契約機のあるカードローンであれば、オペレーターと話しながら指示に従って審査を進めればその場でカードが発行できます。

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カードローンの中には初めての契約では一定の期間利息が発生せずに借入ができるものがあります。

無利息期間内に全額返済すれば、利息を払う必要がなく、借入金額分だけ返済すれば良いですし、無利息期間を過ぎても通常より利息が少なくて済みます。

無利息期間は消費者金融に設けられていることが多いです。

金融機関無利息期間
三菱UFJフィナンシャルグループ アコム契約翌日から30日
SMBCコンシューマーファイナンス プロミス初回利用の翌日から30日
アイフル契約翌日から30日
SMBCモビットなし
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」なし
みずほ銀行カードローンなし

無利息期間の多くは30日間ですが、契約翌日から3o日と初回利用の翌日から30日の2種類がありますので注意してください。

金利が高くても無利息期間を考慮すると利息の合計が安くなることもあります。

無利息期間は、一度カードローンを体験してみたい方や、すぐに返済する予定の方、ちょっとでも利息を抑えたい方ににおすすめです。

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60歳以上の方は対象年齢に注意

カードローンの対象年齢が満20歳以上ということは皆さんご存知かと思います。

しかし、もしあなたが60歳を超えているのであれば、対象年齢も確認してください。

というのも、カードローンは対象年齢上限が設定されているからです。

金融機関対象年齢上限
三菱UFJフィナンシャルグループ アコム満69歳
SMBCコンシューマーファイナンス プロミス満69歳
アイフル満69歳
SMBCモビット満69歳
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」満64歳
みずほ銀行カードローン満65歳

このように、ほとんどが60代を上限年齢としています。

年齢制限を超えていると借入できませんので60代以下の方も万が一に備えて対象年齢は確認しておきましょう。

また、中には下限が20歳ではなく25歳などに設定されている少し特殊なカードローンもあります。

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属性によっては借入できないことも

対象年齢と、安定した収入があるという条件を満たしていれば基本的にはカードローンは申込むことができます。

なので、基本的にはアルバイトの学生の方やパートの主婦の方でも利用可能となっています。

専業主婦の方で収入がなくても、一部の銀行カードローンなら申込を受け付けています(ただし配偶者に安定した収入があることが条件)。

しかし中には配偶者に安定した収入があっても専業主婦は借入不可であったり、学生や年金受給者は対象外といった属性を設けているカードローンもあるので注意が必要です。

属性の条件をしっかり確認して、満たしているカードローンを選ぶようにしましょう。

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とにかく契約したければ審査難易度で選ぼう

審査の難易度は、カードが異なれば当然変わってきます。

審査に通るか不安な方にはとにかく審査難易度が最も重要な要素ではないでしょうか。

どこのカードローンが一番審査難易度が低いかというのは断言できませんが、一般的には消費者金融カードローンは銀行カードローンよりも審査難易度が低いです。

消費者金融カードローンの審査難易度が低い理由は高金利と総量規制

なぜ消費者金融の審査難易度が低いのかというと、理由は大きく2つあります。

高金利

まず消費者金融カードローンは銀行カードローンよりも金利が高く設定されています。

そのため、少し返済能力に不安がある申込者にでも銀行カードローンよりリスクを負って貸付することができるのです。

総量規制

また、総量規制が施行されてからは消費者金融は一人に対して高額の融資を行うことができず、その分貸付する人数を増やさなければならなくなりました。

逆に銀行カードローンは金利も低く、一人への貸付額の制限もありませんので、安定した返済能力を持つ人を対象に限定できるのです。

こういった理由で消費者金融の方が銀行カードローンよりも審査難易度が低いといえます。

また銀行カードローンの中でもやはり審査難易度には差があり、いくつかの項目から判断できます。

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総量規制とは

執筆者の情報 名前:梅星 飛雄馬(仮名) 年齢:55歳 性別:男性 職歴:地域密着の街金を30年近く経営 貸金業法における総量規制とは 総量規制についてご存知で...

審査難易度判断項目

  • 保証会社
  • 対象属性
  • 対象年齢
  • 収入証明不要額
  • 居住地制限
  • 上限金利

特に保証会社と対象属性が大きな影響があります。

簡単に各項目を解説しますが、ここのページで詳しく解説していますので知りたい方はご覧ください。

保証会社

消費者金融が銀行カードローンの保証会社を務めている場合も多く、やはり消費者金融が保証会社の方が審査難易度は低くなります。

対象属性

学生や専業主婦も借入可能な、対象属性が広いカードローンの方が審査難易度は低いです。

対象年齢

下限は満20歳でほぼ固定ですが、上限は高いほど審査難易度は低い傾向にあります。

収入証明不要額

高額借入でも収入証明書が不要なカードローンは審査難易度は低くなりやすいです。

居住地制限

申込むために住所や勤務地の条件があると、範囲内の方には審査難易度が下がります。

上限金利

上限金利が高いところほど審査で柔軟に対応してくれます。

まとめ

このようにカードローンの中でも、

  • 総量規制
  • 金利
  • 借入限度額
  • 収入証明書原則不要額
  • 借入日数
  • 無利息期間
  • 対象年齢
  • 対象属性
  • 審査難易度

など、違う点が大きくあります。

度の項目を重視するかは人によって異なるでしょう。

とにかく安く借りたい方は金利や無利息期間、審査に通るか不安な方は審査難易度を重視して選びましょう。

高齢の方は対象年齢を確認しなければなりませんし、審査を急いでいるのであれば即日借入可能かどうかも重要となります。

このページを読んでどのような項目があるのかを知っていただけたと思うので、皆さんが重視する要素から最適なカードローンを選択していただきたいと思います。

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※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

※株式会社モビットは2017年12月1日に社名を株式会社SMBCモビットに変更しました。

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