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初めての方必見!消費者金融からお金の借り方

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消費者金融からお金を借りようと思っても、どのようにして申し込んだら良いのかがわからない人も多いと思います。

特に、これまでお金を借りることとは無縁で生活してきた人にとっては、まさに未知の世界です。

この記事では、初めてでもスムーズに消費者金融からお金を借りる方法をご紹介していきます。

この記事はこんな方におすすめ

今回ご紹介する記事は、

  • 初めてお金を借りる人
  • 消費者金融の利用を考えている人
  • 消費者金融の利用方法がわからない人

におすすめの内容となっております。

申込条件は年齢と収入だけの場合がほとんど

カードローンに申込むためには、まず最初に申込条件を満たす必要があります。

申込条件とは、利用するために最低限満たしておかなければならない条件のことであり、1つでも満たしていない場合は申し込むことはできません。

申込条件は年齢と収入だけの場合がほとんど※SMBCモビット公式サイトより引用

カードローンの申込条件として定められているのは、

  • 年齢
  • 収入

の2つが一般的です。

この二つの条件を満たしていれば、パートやアルバイトで収入を得ている人や、年金で生活している人でも融資を受けることが可能です。

また、消費者金融が融資金の回収が困難となった場合の保険として利用する担保も必要ありません。

年齢と収入さえ満たしていれば、ほとんどのカードローンに申し込めるといっても過言ではありません。

年齢の条件は満20歳以上のところがほとんど

カードローンを申し込むために必要な年齢は、ほとんどの場合で満20歳以上と定めています。

また、カードローンは利用上限年齢も設定されており、多くは60代になっています。

  • 満60歳まで
  • 満65歳まで
  • 満69歳まで

の3種類に設定されているカードローンが比較的多いようです。

上限年齢は利用する消費者金融によって異なりますので、確認しておくようにしましょう。

なお、学生ローンを取り扱っている消費者金融では、満18歳から利用できるところもあります。

収入は最低いくら以上必要、というわけではない

消費者金融各社に共通する収入の条件というのは、「安定した収入がある」という条件です。

最低限いくら必要というのではなく、収入が安定していることの方がが重要なのです。

銀行カードローンの中には、「年収200万円以上」といったような条件があるものもありますが、消費者金融ではこのような条件はほぼありません。

ただし、無職の方や専業主婦の方は、消費者金融から借りることはできません。

無職の方や専業主婦の方は、自分で収入を得ているわけでなく、申込条件である「安定した収入」を満たすことができません。

また、消費者金融は貸金業法を遵守しなければなりません。

貸金業法の中には「総量規制」というのがあり、個人に対して「年収の1/3まで」しか融資することができません。

年収に対して融資上限がありますので、収入がない無職の方や専業主婦の方には融資することができないのです。

なお、専業主婦の場合は「配偶者貸付」で消費者金融から借りられるケースもありますので、必ずしも借りられないとは限りません。

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各カードローンごとにそれ以外の条件も

この2つ以外にも各カードローンで個別に条件が定められているものもあります。

例えば地方銀行の中には、住所や勤務地が各支店の近くになければならなかったり、口座を持っていなければならなかったりと決められているなどです。

また、借入する際には給与明細や源泉徴収票などの収入証明書を提出しなければいけませんが、必要となる金額も異なります。

消費者金融からの借入では、

  • 利用限度額が50万円を超える場合
  • 利用限度額と他社からの借入の合計額が100万円を超える場合

の2パターンがほとんどですが、銀行カードローンでは収入証明が必要となる金額は銀行ごとに様々です。

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インターネットや自動契約機なら便利に申込可能

インターネットや自動契約機なら便利に申込可能

カードローンの申し込みは、主にインターネット自動契約機で行うことができます。

インターネットで申し込みをする場合、消費者金融の公式サイトから手続きが可能であり、最近では公式のアプリを使って申し込める消費者金融もあります。

インターネットやアプリから申し込めば、そのまま契約手続きも済ませることも可能で、カードレスで借入することもできます。

自動契約機で申し込みをすると、その場で審査結果を知ることができますし、契約手続きや専用カードの発行もすぐに完了します。

自動契約機は無人店舗ですので、誰とも会うことなく消費者金融を利用したい人にもおすすめの申込方法です。

また、申し込みをインターネット、契約手続きや専用カード発行を自動契約機と分けて利用することもでき、自分の都合に合わせた申し込みが可能となっています。

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その他の申し込み方法

消費者金融への申し込みは、インターネットや自動契約機以外にも、「郵送」「電話」「店頭窓口」からも申し込むことができます。

郵送の場合は、公式サイトから申込書をダウンロードし、必要事項を記入して送付することで申し込むことが可能です。

電話の場合は、電話申込専用の番号にかけることで申し込むことができ、店頭窓口の場合は直接店舗へ行くことで申し込みが可能です。

郵送や電話で申し込んだ場合も自動契約機で契約手続きやカード発行可能であり、審査通過後はさまざまな方法で手続きできるようになっています。

郵送などで手続きをして、カードが自宅へ郵送される場合、カードがなくても振込キャッシングサービスを利用して借りることもでき、自宅にいながら融資を受けることも可能となっています。

店頭窓口では、申し込みから契約手続き、カードの発行までのすべての手続きをすることができます。

店頭窓口では担当者と相談することもできますので、初めて消費者金融を利用する場合でも安心して申し込めます。

申し込むときの必要書類

消費者金融からお金を借りる場合には、必ず書類を提出しなければなりません。

まず、すべての人が必要となるのが「本人確認書類」であり、

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード

などのように顔写真が付いている書類であれば1つを提出するだけでOKです。

健康保険証などのように顔写真が付いていない書類の場合は、「公共料金の領収書」や「住民票」などの書類も必要となり、2つの書類で本人確認となります。

なお、本人確認書類の住所と現住所が違う場合は、現住所が記載された公共料金の領収書や住民票が必要となりますので、あらかじめ準備しておくようにしましょう。

次に、以下の条件に該当する場合は、収入証明書類も必要となります。

  • 申込金額が50万円超
  • 申込金額と他社借入総額の合計が100万円超

初めて消費者金融を利用する場合、該当するとすれば「申込金額50万円超」の方です。

ですが、クレジットカードのキャッシングもここでいう「他社借入」に入りますので、クレジットカードを何枚も持っていて、キャッシング枠も設定している場合は該当する可能性があります。

もしこれらの条件に該当しない場合も、審査によっては消費者金融から収入証明を求められる可能性がありますので、あらかじめ準備しておくと手続にかかる時間を短縮できます。

本人確認書類の提出

本人確認書類の提出方法は、申込方法によって異なります。

まず、インターネットやアプリで申し込んだ場合、携帯やデジカメを使って自分で書類を撮影し、消費者金融へ送信またはアップロードして提出します。

自動契約機で申し込んだ場合は、自動契約機にスキャナがありますので、そこに書類を読ませることで提出できます。

郵送の場合は、申込書と一緒に本人確認書類も送れば良いですし、電話で申し込んだ場合は「アップロード」「自動契約機」「郵送」で提出が可能です。

店頭窓口の場合は、その場で担当者に提示するようにしましょう。

所得証明の提出

所得証明の提出も、本人確認書類と同じ方法で提出できます。

ただし、本人確認書類や収入証明を提出する際は、不鮮明な状態で送らないようにしましょう。

例えば、携帯やデジカメで撮影する場合、自分の体で影を作ってしまうと、その部分が見えにくくなってしまいます。

不鮮明の書類を提出すると、消費者金融から再提出を求められ、融資までの時間が長くなってしまいます。

書類を提出する際は、書類が不鮮明となっていないかを確認し、誰が見ても内容がわかるようにしましょう。

申し込みから融資までの流れは?

ここまでは、消費者金融への申込方法や必要な書類についてご紹介しました。

次は、実際に申し込みをしてから融資を受けるまでの流れについて紹介していきます。

融資を受けるまでの流れ

まず、申し込みから融資を受けるまでの流れを簡単に表すと、以下のようになります。

申込 ⇒ 審査 ⇒ 審査結果の連絡 ⇒ 契約手続き ⇒ 融資

融資を受けるまでに利用者が行う手続きは「申込」と「契約手続き」であり、消費者金融では「審査」と「審査結果の連絡」を行います。

契約手続きまでを行うと、カードなどで借り入れができる状態となります。

カードローンの場合、利用者が実際に借入をした時が融資となりますので、利用するタイミングによって消費者金融が融資を行う時期が決まります。

融資までの流れを見てもわかりますように、手続きの手順は少なく、消費者金融であればこれを1日で済ませることができます。

お金を借りるのは難しいというイメージがありますが、カードローンに関しては手順も種類も少ないです。

カードローンはいわば初心者向けのローンであり、消費者金融もできるだけ簡単に借り入れができるようにしています。

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審査で注意したいこと

先ほどの「融資までの流れ」にもありましたように、消費者金融に申し込みをすると審査があります。

審査とは、消費者金融が申込者に対して融資をしても良いのかを決めることです。

つまり、審査に通ることができれば消費者金融と契約することができて融資を受けることができますが、審査に通ることができければ融資を受けることができなくなってしまいます。

では、消費者金融が行う審査では、どのようなことに注意しなければならないのかを解説していきます。

在籍確認の可能性

申込条件に「安定した収入」があるように、カードローンを融資するためには申込者が本当に収入を得ているのかが重要になります。

そこで、消費者金融では申込者の勤務先に電話をして、本当にそこで仕事をしているのかを確認します。

これを「在籍確認」といいます。

在籍確認も審査の一部ですので、当然ですが確認できなければ審査には通りません。

在籍確認を確実に行うためには、本当に自分が勤務している会社名や連絡先を申告することはもちろん、会社が営業している時間帯に申し込むなどの対策が必要となります。

ただ、消費者金融から勤務先に電話が来ると、借入がバレてしまうと心配になる人も多いでしょう。

しかし、電話では消費者金融名を出すことはなく、担当者名しか名乗ることはありませんので、勤務先の人にバレてしまう心配はありません。

また、必ずしも自分が電話に出なければならないわけではなく、在籍していることが分かるだけで良いですので、基本的には1回しか電話が来ることはありません。

なお、勤務先が休みなど、やむを得ない事情がある場合は、健康保険証などの書類で在籍確認してくれる消費者金融もありますので、どうしても勤務先に電話されたくない人は相談してみましょう。

信用情報が重要

消費者金融では申し込みがあると、その人の信用情報を自社が加盟する信用情報機関に照会します。

信用情報には、属性情報や信用取引の情報が記録されています。

まず、属性情報とは住所や氏名、生年月日などの本人を特定するための情報のことをいいます。

信用取引の情報には、ローン(借入先、契約内容など)、クレジットカード(発行会社、契約内容など)、割賦取引(取引先、契約内容など)といった信用取引全般の情報が登録されています。

信用取引の情報を見ることで、申込者がどこから借入をして、なんのクレジットカードを持っているかを確認することができます。

また、ローンやクレジットカードなどの支払い履歴も確認できますので、返済や支払いをきちんと行っているかも見ることができます。

消費者金融では、こうした情報から申込者に「返済能力」があるかを見極めています。

初心者向けで簡単に借りられるカードローンでも、融資をすればそれを回収しなければなりません。

回収をするためには、申込者がきちんと返済できる余力があるかを判断しなければならず、返済できるだけの余力があれば「返済能力あり」として融資可能と決定します。

カードローンに限らず、どんなローンでも返済能力がなければ審査に通ることはできません。

返済能力があると判断されるために、何か特別なことをしなくてはならないわけではなく、「無計画な借入やカード決済をしない」「返済や支払いを遅れない」など、当たり前のことを普段からやっていれば、カードローン審査に通ることはさほど難しいことではありません。

借入はATMか口座への振り込み

これまでも少し触れてきましたが、消費者金融からの借入方法には3つあります。

  • ATMでカードを使用
  • 指定した口座に振込
  • 店頭窓口

まず、ATMでカードを使用する場合、消費者金融のATMや提携ATMを利用して借りることができます。

消費者金融のATMで借りる場合は手数料が無料となりますが、提携ATMを利用する場合は所定の手数料が発生することもあります。

提携ATMは銀行やコンビニなどさまざまありますが、消費者金融によって提携しているところが違いますので確認が必要です。

提携ATMがある消費者金融でも、カードがないなどの場合には、口座への振込や店頭窓口から借りることになります。

大手消費者金融では、特定の口座への振込であれば24時間手数料無料で振り込んでくれるサービスもありますので、特定口座を持っている場合は非常に便利です。

なお、大手消費者金融ではこうした借入方法の中からで選ぶことができますが、中小消費者金融の場合は提携ATMがないところも多いです。

消費者金融によって借入方法に違いがありますので、利用する会社の借入方法は確認しておくようにしましょう。

ATMと振り込みの使い分けをしよう

ATMを利用する場合、消費者金融のATMでは基本的に手数料はかかりません。

しかし、提携ATMを利用する場合は、ATMの利用手数料が発生するケースがほとんどです。

一方で、振込による借入は、ほとんどが手数料無料で利用可能となっています。

消費者金融の金利は決して低いとは言えず、さらに手数料も発生しては負担は多くなってしまいます。

手数料負担をできるだけ抑えるためには、状況に応じてATMと振込を使い分けるようにしましょう。

即日融資も可能な場合がある?

お金を借りるまでに時間がかかってしまうと思っている人も多いです。

しかし、消費者金融の審査・融資スピードは早く、即日融資を可能としていますので、「申込日=契約日」となることも珍しくありません。

また、平日だけでなく土日や祝日も営業日としている消費者金融もありますので、休日でも即日融資を受けることも可能です。

急にお金が必要となるのは、平日よりも休日の方が多いはずです。

そんな場合でも、消費者金融であれば即日融資を受けることもできます。

消費者金融のATMを利用する

インターネットやアプリからでも、即日融資を受けることは可能です。

しかし、実際に現金を引き出すためには、近くのATMへ行かなくてはなりませんし、提携ATMでは手数料がかかってしまいます。

即日融資で、且つ手数料無料で借りるためには、自動契約機がおすすめです。

消費者金融では、カード発行後すぐに貸付できるように、多くの自動契約機に自社ATMを併設しています。

つまり、自動契約機でカードを受け取った後すぐにATMから手数料無料で借りられるということです。

スマートフォン1つだけで契約できるのも便利なのですが、即日融資ですぐに借りたい場合は、自動契約機を利用することもおすすめです。

返済方法は?

消費者金融からお金を借りたあとは、契約のとおりに返済していかなくてはなりません。

返済方法にはいくつかの方法があり、それぞれで返済の仕方が違います。

消費者金融を利用する際に、申込方法や審査のことを気にしてしまいがちですが、借入後の返済も大事です。

自動引き落としなら返済し忘れがない

カードローンの返済方法には、以下の4つがあります。

  • ATM
  • 自動引き落とし
  • インターネットバンキング
  • 店頭窓口

ATMでの返済は、消費者金融のATMはもちろん、提携ATMからも可能となっています。

インターネットバンキングや店頭窓口での返済は、返済日に自分で手続きすることで返済が可能です。

大手消費者金融の場合は、銀行口座からの自動引き落としで返済も可能となっており、返済日になると自動的に引き落とししてくれます。

おすすめの返済方法は自動引き落しであり、設定していればうっかり返済日を忘れてしまうということがありません。

また、カードローンの返済額は借入残高によって変わるのが一般的です。

そのため、今月はいくら返済すれば良いのかを確認する必要があり、間違って少ない金額をATMやインターネットバンキングで返済しても延滞となります。

口座引き落としの場合も返済額の確認は必要ですが、ある程度通帳に入れておけば勝手に引き落としてくれます。

返済は毎月あり、できるだけ手間をかけずに返済できるのが自動引き落としですので、設定が可能な場合はこちらの方法で返済していくことをおすすめします。

消費者金融はローンも扱っている?

消費者金融といえば、カードローンやキャッシングを思い浮かべる人が多いと思います。

しかし、消費者金融にはこれらだけでなく、さまざまな融資商品も取り扱っています。

ここでは、「プロミス」「アコム」「アイフル」の大手3社で取り扱っている融資商品を紹介していきます。

フリーローン

フリーローンとは、自由な資金に使うことができるローンのことです。

ここまで聞くと、カードローンも同じなのではと思ってしまうのですが、フリーローンは必要な金額を一括で借り、後は返済していくだけのローンです。

こうした融資の形態を「証書貸付」といい、枠の範囲で何度でも借りられるカードローンとは別の融資商品です。

ただ、大手3社ではフリーローンという融資商品は取り扱っておらず、自由にお金を使いたい人にはカードローンで対応しています。

しかし、カードローンのような自由な資金に使える商品を複数利用している人向けに、「おまとめローン」という商品は3社すべてで取り扱っています。

おまとめローンとは、複数になってしまった借入を、借り換えすることで1本のローンにしてしまうことで、毎月の返済や返済総額を軽減させるローンです。

では、大手3社が取り扱っているおまとめローンの融資額などの貸付条件を見ていきましょう。

融資額金利返済期間
プロミス300万円まで6.3%~17.8%最長10年
アコム1万円~300万円7.7%~18.0%最長13年7ヶ月
アイフル1万円~800万円3.0%~17.5%最長10年

このように、各社のおまとめローン貸付条件は異なっています。

なお、おまとめローンは中小消費者金融でも取り扱っていることろがあり、中には「マンモスローン」のように、おまとめローン専門の消費者金融もあります。

目的別ローン

目的別ローンとは、資金の利用使途が決まっている時に借りるローンのことをいいます。

利用使途というのは、お金の使い道のことであり、例えば冠婚葬祭や医療費支払い、引越資金などです。

借りたお金を特定のものに使うため、自由に使えるカードローンよりも低金利なことが特徴です。

大手3社のうち、目的別ローンを取り扱っているのはプロミスとアイフルであり、アコムでは利用使途が決まっているものでもカードローンで対応しています。

では、プロミスとアイフルの目的別ローンの貸付条件を見ていきましょう。

融資額金利返済期間
プロミス1万円~300万円6.3%~16.5%最長6年
アコム1万円~100万円9.8%~17.0%最長4年10ヶ月

比較的まとまった資金が必要な場合で、目的別ローンに該当する場合は、カードローンで借りるよりも利息負担を軽くできる可能性があります。

また、目的別ローンは証書貸付での融資となりますので、計画的に返済していきたい場合もこちらの方がおすすめです。

レディースローン

レディースローンとは、女性専用カードローンのことです。

消費者金融でカードローンを借りる人は男性というイメージがありますが、女性の社会進出が当たり前の現代では、性別に関係なく需要があります。

しかし、どうしても男性が利用するというイメージがある消費者金融を、女性が利用しようとしても不安があります。

そこで登場したのがレディースローンであり、女性の担当者やオペレーターが対応してくれますので、安心して相談や借入をすることができます。

大手3社の中では、プロミスとアイフルがレディースローンを取り扱っており、女性専用ダイヤルも用意しています。

では、2社のレディースローンの貸付条件を紹介していきます。

融資額金利
プロミス500万円まで4.5%~17.8%
アイフル10万円18.0%

プロミスは、貸付条件は通常のカードローンと同じであり、女性が対応することでレディースローンとして取り扱いをしています。

アイフルに関しては、専用の商品として取り扱いをしており、女性の方が初めて利用しても使いすぎないように限度額を少なくし、カードのデザインも専用のものを用意しているなど、配慮もしています。

ビジネスローン

ビジネスローンとは、事業性の資金を融資するためのローンです。

通常のカードローンは、自由な資金に使えるといっても、事業のために使う資金は対象外としています。

また、個人事業主の方が通常のカードローンを事業資金として利用しようとしても、貸金業法の総量規制によって十分な金額な借りられない場合もあります。

ビジネスローンは総量規制の例外に該当する商品であり、年収の1/3を超えて借りることが可能です。

ビジネスローンは大手3社すべてで取り扱いしており、貸付条件は以下のようになっております。

融資額金利返済期間
プロミス300万円まで6.3%
~17.8%
最終借入後
最長6年9ヶ月
アコム1万円
~300万円
12.0%
~18.0%
最終借入後
最長8年7ヶ月
アイフル
(無担保)
1万円
~500万円
3.0%
~18.0%
最長10年
アイフル
(不動産担保)
100万円
~2,000万円
3.0%
~12.0%
最長10年

※アイフルはカードローン型ビジネスローンの貸付条件を記載しています

アイフルでは、所有する土地や建物を活用して借りる不動産担保型のビジネスローンも取り扱っており、高額な融資を求めている人にも対応しています。

Q&A

ここまで、初めて消費者金融からお金を借りる方法について紹介してきました。

しかし、初めて利用することですので、まだまだわからないことがあるという人もいると思います。

そこで、この章では消費者金融から借りることについて特に多い疑問にお答えしていきたいと思います。

Q.本人確認書類は運転免許証じゃないといけない?

A.運転免許証以外の書類でも本人確認してくれます

消費者金融に申し込む場合、絶対に必要なのが本人確認書類です。

運転免許証は、「顔写真」「氏名」「住所」「生年月日」が記載されている書類であり、免許証を所有する人のほとんどは財布や鞄の中に入れて常に携帯しています。

そのため、運転免許証は本人確認で提出する代表的な書類です。

しかし、本人確認書類は必ずしも運転免許証でなくてはならないというわけではありません。

運転免許証以外にも、

  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 個人番号カード

などの書類でも本人確認することができます。

消費者金融では、ホームページで本人確認書類を運転免許証と限定しているような表記をしているところもあります。

このような場合でも、相談すれば運転免許証以外の書類で対応してくれます。

運転免許証は本人確認の代表的な書類であることは間違いありませんが、絶対に運転免許証でなければならないわけではありませんので、運転免許証がない人も心配する必要はありません。

Q.申し込みは契約前ならキャンセルできる?

A.契約前ならキャンセルできます

消費者金融に申し込みをして審査に通ると、必ず契約しなければならないのではと心配する方もいるでしょう。

しかし、契約手続きをする前までであれば、申し込みをキャンセルすることが可能です。

申し込みをキャンセルするケースは、

  • 利用限度額や金利などの契約条件がニーズに合っていなかった場合
  • 複数社に申し込みをし、別の消費者金融とだけ契約をする場合

などが挙げられます。

ただし、申し込みをキャンセルする場合には、注意しなければならないことが2つあります。

まず1つ目は、キャンセルをしても信用情報機関には申し込みをした事実が6ヶ月間登録されることです。

2つ目は、必ずキャンセルすることを消費者金融に伝える必要があるということです。

審査の結果には有効期限があり、この期限を過ぎれば自動的にキャンセル扱いとなります。

申込者としてはそれでも良いかもしれませんが、消費者金融としてはきちんと連絡が取れない人だと認識します。

こうした情報は長い期間消費者金融で残して残しておきますので、次に申し込んだ時にはその当時の印象が原因で審査で不利になってしまいます。

契約しないから連絡しなくても良いというわけではなく、キャンセルするからこそ連絡はきちんと入れるようにしましょう。

Q.会社が休みの日も在籍確認はある?

A.新規で申し込みをすると必ず在籍確認はあります

消費者金融に新規で申し込みをすると、必ず在籍確認されることになります。

在籍確認を行わない場合、消費者金融では本当に収入を得ているのかを把握することができず、もしも申込者が嘘の申告をしていればリスクしかありません。

在籍確認は基本、電話で行われます。

しかし、会社が休みであれば電話で在籍確認することができません。

そのような場合は、書類での在籍確認を認めてくれます。

書類で在籍確認を行う場合は、

  • 健康保険証
  • 給与明細
  • 社員証
  • 源泉徴収票

などを提出することになります。

ただし、審査によっては書類での在籍確認が認められない場合もあります。

これではその日のうちに借りられないと思うかもしれませんが、書類での在籍確認が認められない場合は、上限を10万円程度として融資をしてくれます。

そして、在籍確認を取ることができれば、審査で決まった本来の利用限度額まで借りられるようになります。

在籍確認は必ずありますが、電話で確認できない事情があれば柔軟な対応で融資してくれますので、会社が休みだからといってすぐに借りられないわけではありません。

Q.消費者金融を利用できない人とは?

A.収入がない人、信用情報がブラックになっている人は利用できません

消費者金融は、総量規制によって収入がある人にしか融資することができません。

そのため、無職の方は利用できませんし、専業主婦の方も基本的には利用できません。

また、信用情報がブラックになっている方、つまり、過去に債務整理や強制解約などの金融事故を起こし、その情報が信用情報機関に登録されている人も利用することはできません。

では、消費者金融を利用できない人が、生活費などのためにお金を借りられないのかというと、そうでもありません。

公的な制度の中には、消費者金融などから借りることができないなど、日常生活を送るのが困難な人を対象とした「総合支援資金貸付」というものもあります。

どこの消費者金融も利用できない場合、闇金から借りることを考える人もいます。

しかし、皆さんが知らないだけで、実際には借りられるところがあり、消費者金融とは比べ物にならない金利で借りることも可能なのです。

Q.お得な銀行ローン?

A.金利負担を考えるなら銀行ローンがおすすめです

お金が借りられるところは、なにも消費者金融だけではありません。

銀行でもお金を借りることができ、金利は消費者金融よりも低いですので、金利負担を考えるなら銀行ローンがおすすめです。

三菱UFJ銀行やみずほ銀行といった大手銀行だけでなく、地方銀行でも低金利で借りることができ、住宅ローンや自動車ローンなどの融資商品も豊富です。

また、東京スター銀行のように、おまとめローンを取り扱っている銀行もあり、消費者金融で借りるよりもお得に利用できます。

ただ、銀行ローンを利用する場合、その銀行の口座を持つことが必要となりますし、消費者金融のような無利息期間サービスを行っている銀行はほぼありません。

審査の面においても、消費者金融や街金などのような柔軟な審査ではなく、厳しい審査に通らなければなりませんし、融資までに1週間かかることも珍しくありません。

銀行ローンはたしかにお得に借りられるのですが、状況によっては消費者金融を利用した方が良いケースもあります。

それぞれのメリットやデメリットをよく考え、自分の状況に合った方から借りるようにしましょう。

まとめ

初めて消費者金融を利用することに不安を感じる方は多いと思います。

しかし、カードローンという融資商品自体が初心者向けのローンですので、誰でも簡単に利用できます。

また、インターネットやアプリから1人で申し込むことができなくても、電話や自動契約機、店頭窓口を利用すれば担当者と相談しながら申し込めます。

消費者金融の担当者も、今では銀行並みの対応をしてくれると評判ですので、安心して利用できます。

ただ、初めて消費者金融を利用する場合は、できるだけ大手を利用することをおすすめします。

中小の消費者金融の中には、闇金などの違法業者が紛れ込んでいる可能性もあります。

こうした違法業者を見抜く方法もありますが、初めてで不安な時にそこまで調べている余裕はないと思います。

大手の消費者金融であれば、違法業者とはまったくの無縁ですし、対応も非常に良いですので、まずは大手を利用するところから始めましょう。

※株式会社モビットは2017年12月1日に社名を株式会社SMBCモビットに変更しました。

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