みずほ銀行カードローンの借入金利や利息について

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みずほ銀行カードローンの魅力は借り入れ金利が低いことと、最高融資限度額が比較的高いことです。

以前まであったカードローンのプランは廃止されています。

メガバンクみずほが発行するカードローンであり、ハイスペックな内容と、どれをとっても一流ですね。

そんなみずほ銀行カードローンの借り入れ金利で、ちょっと気になる情報についてご説明します。

この記事はこんな人にオススメ

今回ご紹介するのは、以下の人におすすめの内容になります。

  • みずほ銀行カードローンでの利息支払いが気になる人
  • みずほ銀行カードローンを利用することの具体的なイメージを持ちたい人
執筆者の情報
名前:梅星 飛雄馬(55歳)
職歴:地域密着の街金を30年経営

みずほ銀行カードローンについて

みずほ銀行は、三菱UFJ銀行・三井住友銀行と併せて日本3大メガバンクと呼ばれる都市銀行です。

東京都千代田区に本店を置き、全国に約420の支店を構えています。

みずほ銀行では、個人に向けてカードローンでの融資も提供しています。

消費者金融よりも金利が低いのはもちろん、銀行カードローンの中でも低金利に属しており利用しやすいカードローンだとも言えます。

カードローンを利用したことがない方も、大手都市銀行のカードローンなら安心して申込むことができるのではないでしょうか。

金利
(実質年率)
※年2.0~14.0%
対象者満20歳以上満66歳未満の方で、安定した収入があり、オリコの保証を受けられる方
使用目的自由
(事業性資金は除く)
最高限度額10万円~800万円
返済日毎月10日
遅延損害金
(実質年率)
 19.9%
収入証明書原則不要額

「キャッシュカード兼用型」と「カードローン専用型」のどちらかを選択する

みずほ銀行カードローンは以下の2つのカードから選択することになります。

  • キャッシュカード兼用型:キャッシュカードとローンカードが1枚のカードになっている
  • カードローン専用型:カードローン専用のカードをキャッシュカードとは別に発行する

みずほ銀行カードローンは、みずほ銀行の銀行口座が必要になります。

そのため、キャッシュカードと1枚にして、財布の中をコンパクトにするのもよいですし、キャッシュカードと一体型ですので、カードローンの借入を家族に極力秘密にすることにも向いています。

もちろん、「預金とローンは別のカードにしたい」という人は、ローン専用カードを別に発行することも可能です。

自分の好みや都合に合わせて、最適なカードを発行してください。

キャッシュカード兼用型限定の機能「自動貸越機能」とは?

キャッシュカード兼用型のカードを発行すると、「自動貸越機能」を利用することができます。

自動貸越機能とは、返済用口座のキャッシュカードで預金を引き出す場合に、口座残高が不足していた場合に、不足分を自動的にカードローンから融資してくれるサービスです。

口座残高が30,000円の時に、ATMから50,000円を引き出そうとする場合、不足分の2万円を自動的にカードローンから借入をするという機能です。

キャッシュカード感覚で簡単にキャッシングができますが、それゆえに借りすぎには注意が必要になります。

スイングサービスとは?

スイングサービスには、自動融資サービスと自動振替サービスがあります。

自動融資サービスとは、

返済用のみずほ銀行口座に引き落としがかかった際に、不足分を自動的に融資して、引き落としを成立させてくれるというサービスです。

例えば、15,000円の公共料金の引き落としがみずほ銀行口座にかかった際に、口座残高が5,000円しかなければ、不足分の10,000円をカードローンから自動的に融資を行い、引き落としを成立させます。

入金忘れがあっても困らない便利な機能ですが、知らない間にカードローンの利用残高が膨らんでしまうことが多いので、自動融資機能を利用する場合には、カードローンの残高管理が重要になります。

また、自動振替サービスとは、カードローン口座に入金した後、入金後の残高がプラスとなっている場合、プラス残高部分をみずほ銀行の返済用普通預金口座に自動的に入金するというサービスです。

例えば、借入残高が10,000円の時には、このカードローン口座の残高は△10,000円となります。

ここに、20,000円入金すると、カードローン口座の残高は10,000円になるので、この10,000円を自動的に普通預金口座に移してくれる機能です。

みずほ銀行カードローンを利用するための条件

みずほ銀行カードロ-ンを利用するためには、次の条件を満たしている必要があります。

  • みずほ銀行のキャッシュカードを持っている、あるいはみずほ銀行のインターネットサービス『みずほダイレクト』を利用している人

みずほ銀行カードローンをおすすめしたい人

みずほ銀行カードローンは以下のような方にオススメです。

  • 金利を低く抑えたい方

みずほ銀行カードローンは、消費者金融のカードローンより金利が低く設定されている方です。

金利を低く抑えたいという方は検討してみましょう。

属性別に見る

正社員専業主婦パート、アルバイト、派遣社員
フリーター自営業、個人事業主学生

特徴別に見る

年収の1/3以上借りられるか借入をおまとめできるか年齢条件
満20歳以上66歳未満
最短振込審査時間収入証明書原則不要額
 振り込み融資には非対応
無利息期間担保・保証人金利
なし不要※年2.0~14.0%
同店舗で住宅ローンを利用している場合は金利が年0.5%引き下げられる。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%

地域別に見る

 住所か勤務地がみずほ銀行の営業区域内住所と勤務地共にみずほ銀行の営業区域外
みずほ銀行の口座を持っている ○
みずほ銀行の口座を持っていない××

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みずほ銀行カードローンの金利は契約限度額次第

銀行カードローンの金利の決めかたは、審査結果に応じて決まるケースと、利用限度額に応じて決まるケースの2つが多いですが、みずほ銀行カードローンの金利の決めかたは後者となっています。

審査結果に応じて決まる場合、審査が終わるまではどれくらいの金利が適用されるか分からないため、返済計画が立てづらいと言えます。

たとえば、「適用金利:2.6%~14.0%」というようなカードローンだとすると、2.6%の金利が適用されるのと14.0%の金利が適用されるのでは、返済負担がまったく違いますよね。

一方、みずほ銀行カードローンのように利用限度額に応じて決まる場合は、希望した通りの利用限度額が設定された場合の適用金利が、あらかじめ一定の数値として分かっています。

そのため、申し込み前から具体的な返済計画を立てやすくなっているのが、大きなメリットです。

公式HPで金利をチェック!

みずほ銀行カードローン金利
みずほ銀行カードローンでの適用金利は、借り入れ限度額に応じて以下のように設定されています。

借り入れ限度額適用金利(実質年率)
10万円以上100万円未満14.0%
100万円以上200万円未満12.0%
200万円以上300万円未満9.0%
300万円以上400万円未満7.0%
400万円以上500万円未満6.0%
500万円以上600万円未満5.0%
600万円以上800万円未満4.5%
800万円2.0%

以上のようにほぼ100万円単位で借り入れ金利が変動し、数字も大変キリが良いですね。

また、適用される金利も銀行カードローンの中ではかなり低い水準の金利なので、利息負担額も軽くなり返済しやすいカードローンとしておすすめしたいですね。

みずほ銀行カードローンの金利を最低水準に下げるには?

みずほ銀行カードローンの借り入れ利息
みずほ銀行カードローンの金利は、「2.0%~14.0%」と表記されますが、利用限度額に応じて適用金利が決まる以上、最低水準の金利で融資を受けられる条件は自ずと決まってきます。

みずほ銀行カードローンの適用金利を低くするための方法について、説明していきましょう。

増額審査を受ける

みずほ銀行カードローンの下限金利である2.0%で融資を受けようと思ったら、利用限度額を800万円にしなければなりませんが、初回申し込みの時点で800万円の利用限度額が設定されることは、まずありません。

そのため、800万円の利用限度額を設定してもらおうと思うと、増額審査を受ける必要があります。

増額審査を受ける場合は、みずほ銀行カードローンのコールセンターに電話をかけて、増額をしたい旨の相談を行えばそれでOKです。

なお、利用限度額の増額には審査が必要なので、必ずしも増額が認められるわけではありませんし、増額できた場合でも希望した通りの利用限度額になるとは限りません。

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最低何年カードローンの利用が必要?

800万円の利用限度額を設定してもらうには、かなり厳しい審査を乗り越えなければなりません。

みずほ銀行としても、最大利用限度額を設定するのには大きなリスクを伴いますからね。

増額審査で重要視されるのは、みずほ銀行カードローンの利用実績です。

最低何年間みずほ銀行カードローンを利用していれば、800万円の利用限度額を設定してもらえるかについて、みずほ銀行は明らかにしていません。

審査では、カードローンの利用年数だけでなく、カードローン利用者の属性や信用情報などを総合的に判断しなければならないので、1つの要素だけで審査の通過可否は決定できないからです。

ただ一般的には、カードローンの増額審査に通過するには、少なくとも1年間はそのカードローンの利用実績が必要であるとされています。

属性や信用情報といった要素が、審査通過ラインを十分超えていると仮定すると、みずほ銀行カードローンを1年以上利用したうえで増額申請を行えば、800万円の利用限度額を設定してもらえる可能性があるでしょう。

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実際に利息シミュレーションをしてみよう!

利息の返済シミュレーションを使う

みずほ銀行カードローンでお金を借りた場合にいくらの利息を払うのか、これから申し込む人にとっては気になる情報ですね。

ここで、利息の計算方法を簡単にご紹介しましょう。

利息の計算は、難しいことでも何でもありません。

以下の式を電卓で計算すれば、誰でも簡単に利息が算出できます。

・借り入れ利息=借り入れ残高x年率/365日x利用日数

利息は1ヵ月単位で計算するのではなく、日割り計算になることに注目してみてください。

たとえば、みずほ銀行カードローンで50万円を借りたとしましょう。

上記の計算式に、分かっている数字を代入してみます。

・借り入れ利息=50万円x0.14/365x利用日数

計算式で変わるのはみずほ銀行カードローンで何日お金を利用したのか、その日数だけです。

なお、利用日数は借り入れした翌日から返済日までの期間のことを言います。

◆借り入れ日数5日間
・借り入れ利息=50万円x0.14/365×5
計算結果求められた利息は958円です。

◆借り入れ日数30日間
・借り入れ利息=50万円x0.14/365×30
計算結果求められた利息は5,753円です。

計算式が簡単なだけに、誰でも計算できますね。

もちろん返済していくにしたがって借り入れ残高が少なくなってきますので、50万円を借りて30日間利用しても常に利息が5,753円にはなりません。

借り入れ残高が30万円に減れば、30日間の利用で必要な利息は3,452円となります。

みずほ銀行のホームページ上では、カードローンの返済シミュレーションも行えます。

そういった機能も活用しつつ、返済金額を変えると返済期間や総返済額がどのように変化するかを確認して、自分の納得のいく形で返済を行っていくといいでしょう。

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同じ50万円借りる場合の他社比較

金利※年14.0%で50万円を借りる
みずほ銀行カードローンで50万円を借りる場合のことは、なんとなくイメージできつつあると思います。

では同じ50万円を、別の金融機関で借りる場合と比較してみましょう。

アコム

銀行カードローンと同じく、カードローンを取り扱っている金融機関として代表的なのは、消費者金融です。

そんな消費者金融の大手であるアコムで50万円を借り入れることを、考えてみましょう。

アコムの適用金利は3.0%~18.0%ですが、50万円程度の借り入れであれば上限金利である18.0%が適用されるケースが大半です。

みずほ銀行カードローンで50万円を借り入れた場合の、30日間での利息は5,753円でしたが、アコムで50万円を借り入れた場合の30日間での利息は、50万円x0.18/365×30=7,397円です。

金利が4.0%違うと、1ヶ月で発生する金利が1,600円ほど違うことが分かります。

この差は、返済期間が長引けば長引くほど積もり積もって、総返済額に大きな差を与えます。

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プロミス

プロミスも大手消費者金融の一角ですが、プロミスの適用金利は4.5%~17.8%と、上限金利がアコムよりもわずかに低くなっています。

プロミスで50万円を借り入れた場合の30日間での利息は、50万円x0.178/365×30=7,315円となり、アコムと大差ないことが分かります。

みずほ銀行カードローンの金利と比較すると、プロミスとアコムの金利の違いは、返済負担にそこまで大きな影響を与えないことが分かりますね。

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無利息サービスを活用する

しかし、アコムやプロミスには、みずほ銀行カードローンにはない大きなメリットがあります。

それは、「無利息サービス」の存在です。

アコムでは、初回契約者限定で、30日間無利息で利用できるサービスを取り扱っています。

プロミスのサービスはさらに優れており、初回契約時ももちろんですが、プロミス会員サービスで貯められるポイントを利用することでも、ポイントに応じて7日間・15日間・30日間の無利息サービスが利用できます。

たとえばこの無利息期間中に、借り入れた50万円のうち30万円を返済できたとすると、利息は残り20万円に対してしか発生しなくなるので、返済負担をグッと抑えられるのです。

このような無利息サービスは、アイフルやレイクALSAといった大手消費者金融でも取り扱っているので、消費者金融で借り入れを行う場合は、無利息サービスをいかに活用するかが、大きなカギを握るでしょう。

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補足:みずほ銀行カードローンのメリット

最後に補足的にはなりますが、みずほ銀行カードローンのメリットを、いくつかお伝えしておきましょう。

ATM利用手数料

みずほ銀行カードローンは、みずほ銀行のATMで利用する場合はもちろんATM利用手数料無料で利用できます。

それに加えてコンビニATMの時間外手数料も、月4回までは無料となるので、回数を決めて利用すれば無駄な手数料の支払いを避けられます。

ATM利用手数料は、継続的にカードローンを利用する場合に地味に重荷となるのですが、それが無料になるのは利用者としては非常にありがたいですね。

WEB完結

みずほ銀行カードローンでは、WEB完結での申し込みが可能です。

来店せずに申し込みから契約までを行えるので、みずほ銀行の窓口営業時間内に店舗に足を運べない人でも、カードローンの契約ができます。

自分の都合のいい時間に手続きを進められるので、忙しい人でも安心の申し込み方法です。

住宅ローン利用で最大優遇金利▲0.5%

みずほ銀行で住宅ローンを利用している人は、カードローンの適用金利を0.5%優遇してもらえます。

そのため、100万円未満の借り入れでは13.5%、800万円の借り入れでは1.5%という、非常に低い金利での借り入れが可能になります。

特に利用限度額が大きくなるほど、適用金利が下がることの恩恵は大きくなるので、まとまった金額を借り入れたい人にとっては見逃せない特典と言えるでしょう。

この優遇特典のおかげで、みずほ銀行で住宅ローンを利用している人がカードローンを検討する場合、選択肢はみずほ銀行カードローン一択になると言っても、過言ではありません。

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みずほ銀行カードローンのデメリット

みずほ銀行カードローンのデメリットとしては以下のようなことが挙げられます。

  • 審査が厳しい
  • 申し込みできる属性が限られている
  • 審査には時間がかかる
  • みずほ銀行の口座が必要

後述しますが、金利が低いので、審査は厳しいと言えるでしょう。

さらに、基本的に審査に通過することができる人は、勤続年数がある程度長い正社員だけで、パートやアルバイトの審査通過はかなり難しいと考えた方がよいでしょう。

また、みずほ銀行カードローンは、みずほ銀行の口座保有が必須で、みずほ銀行には無人契約機もないので、口座を持っていない人は、他のメガバンク2行のカードローンと比較して、借入ができるようになるまでには時間がかかってしまいます。

みずほ銀行カードローンの審査

審査の通りやすさをチェック

みずほ銀行カードローンは審査に通りやすいカードローンなのでしょうか。

みずほ銀行カードローンを、スペックから審査の通りやすさを判断してみます。

チェックポイント通りやすさ
保証会社はオリエントコーポレーション1
属性に関わらず申し込み可能5
対象年齢は満20歳以上~満66歳未満4
みずほ銀行の口座保有が必須3
金利の上限は年14.0%3.5

どうしてこの6項目から審査の通りやすさが判断できるのか知りたい方は、こちらのページで詳しく説明しています

審査の通りやすさを考えるうえで、上記の6つの項目を見てください。

特に保証会社と対象属性が最も重要になります。

  • みずほ銀行カードローンの保証会社は審査が厳しい

みずほ銀行カードローンの保証会社は、株式会社オリエントコーポレーションです。

大手信販会社ですので、審査が厳しいと言えます。

  • 属性に関わらず申し込み可能

みずほ銀行カードローンは、属性に対しては広いと言えますので、審査の通りやすさは易しくなると言えます。

  • 年齢上限は平均的

みずほ銀行カードローンの年齢上限は満65歳までとなっています。

銀行カードローンとしては、対象年齢は平均的と言うことができます。

  • みずほ銀行カードローンは、みずほ銀行の口座が必須

みずほ銀行カードローンは、日本全国どこに居住していても申し込むことができますが、最低限、みずほ銀行の口座を持っていることが求められます。

居住地による制限がない分、審査はやや厳しくなると見ることができます。

  • 上限金利年14.0%は、銀行カードローンとして低い方

みずほ銀行カードローンの上限金利年14.0%は、銀行カードローンとして低い方と言えます。

そのため、金利による通りやすさはやや厳しくなると見ることができます。

総合的にみると、みずほ銀行カードローンは、銀行カードローンの中では通りにくい部類に入ると言えるでしょう。

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審査に必要な書類

みずほ銀行カードローンの契約に必要になる書類は以下の2点になります。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書(50万円超の借入時のみ)

みずほ銀行カードローンは審査が厳しいカードローンですので、用意する収入証明書は、ボーナスなども全て加味された、源泉徴収票の方がよいでしょう。

書類の提出が遅れると、その分、審査通過までの時間もかかってしまいます。

このため、できる限り申し込み前に必要書類は手元に用意して、間違いのないよう、源泉徴収票などを見ながら申し込みを行うようにしてください。

みずほ銀行カードローンの融資審査は厳しい?

みずほ銀行カードローンの融資審査は厳しい?

みずほ銀行カードローンの審査は保証会社であるオリエントコーポレーションが行います。

オリエントコーポレーションは「オリコ」の名前でよく知られたクレジットカード会社ですね。

カードローン業界の常識として貸出金利が高ければ審査基準が比較的ゆるく、貸出金利が低ければ審査基準が比較的厳しいと言われています。

しかしオリコが審査するからといって特別審査が厳しいわけではありません。

普通に働いているサラリーマンで安定した収入があり、信用情報に問題がなければ審査に落ちることはまずありません。

みずほ銀行カードローンの金利が低いといっても上限金利が年14.0%なのですから、それほど心配する必要はないでしょう。

もちろん信用情報に金融事故情報などをキズがあれば審査には通りませんね。

保証会社はみずほ銀行カードローンの会員の借金が焦げ付いた場合に借金を肩代わりしなければならないのです。

たとえ保証料をもらっていたとしても、それ以上に借金を支払わなければならないとなると赤字ですよね。

オリコはCICとJICCの二つの信用情報機関に加盟しています。

カードローンの返済だけでなく、クレジットカードの利用状況やクレジットカード会社による自動車ローン、ショッピングローン、携帯端末機器代を含んだ電話料金などの支払い状況も審査の対象です。

携帯電話料金の支払いを1日くらい遅れても平気さ、と思うのは審査に落ちる原因になりますよ。

できるだけみずほ銀行カードローンの審査に通るためには、他社借入はない方が良いですね。

たとえクレジットカードのキャッシングでも使っていない方が審査には有利です。

なぜなら銀行カードローンは返済能力を見るからです。

他に借金払いがあると返済能力が分散されてしまいますよね。

キャッシングに関しては他に借入が全くないのが理想です。

なおクレジットカードのショッピング利用料金やその他のローンについては、返済遅れがない限り心配は要りません。

在籍確認は本人が出なければならないのか?

カードローンの審査に欠かせない在籍確認は、本人が電話口に出なくても在籍していることが確認できればOKです。

ただし在籍確認をしようと思ったら会社が休みだったという場合は、翌日以降に改めて在籍確認が行われます。

在籍確認は保証会社であるオリエントコーポレーションが行いますが、みずほ銀行の名前を出すことはなく個人名で勤務先に電話をかけてきます。

オリコの担当者は個人名で「〇〇さんに電話のお取次ぎをお願いします」と言ってきます。

その際に「〇〇は現在席を外しております」と会社の人が答えても在籍確認は成功です。

在籍確認は仕事していることを調べるだけですから、勤続年数は何年あるのかとか年収はどのくらいあるのかなとのような個人情報まで聞き出されることはありません。

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審査にかかる時間

即日現金が手元に入るか

みずほ銀行カードローンに、申し込みをしてから、申し込みができるようになるまでにはどのくらいの時間がかかるのでしょうか?

申込みをしてからいつ利用できるかは、以下のように申込方法によって審査にかかる時間が違うため、申込方法によってことなってきます。

申込方法審査時間
インターネット翌営業日以降
店 頭翌々営業日以降
郵 送申込書到着後、翌々営業日以降
電 話翌々営業日以降

また、みずほ銀行の口座ありかなしかによっても違います。

口座ありなら、契約後すぐに手元の「キャッシュカード」で利用可能です。

それに対して、口座なしの場合ですと利用できるのは、「ローンカード」が郵送されてからですので、1週間~2週間程度かかります。

みずほ銀行には、無人契約機がないのでキャッシュカード兼用型を選択しない限りは、カードは必ず郵送で受け取らなければなりません。

この点、無人契約機がある三井住友銀行や三菱UFJ銀行と比較して、みずほ銀行カードローンは融資までに時間がかかってしまうと言えるでしょう。

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WEB完結申し込みすると審査は早くなるのか?

みずほ銀行カードローンはみずほ銀行に来店することなくインターネット経由で申し込みできる「WEB完結」での申し込みができます。

しかしみずほ銀行に口座が持っている人がみずほダイレクトから申し込みできるわけではありません。

以前のみずほ銀行カードローンは、みずほダイレクトからカードローンの申し込みができましたが、現在のシステムは全て統一され、公式サイトから「口座を持っている人」、「口座を持っていない人」のどちらかで申し込む方法です。

ただしみずほ銀行カードローンで融資を受けるには、みずほ銀行ダイレクトに加入していることが条件です。

みずほ銀行ダイレクトとはいわゆるインターネットバンキングのことですから、加入するにあたって費用が発生することはありません。

ちなみにWEB完結による申し込みは、みずほ銀行に口座がない人でもできますので、実際的にみずほ銀行カードローンで融資を受けれるようになるまでは、どう頑張っても最大で10日程度かかるのです。

もちろん審査の内容によっては最短一週間程度で、ということもありますが、それはWEB完結の申し込みとは全く関係がありません。

みずほ銀行カードローンのWEB完結申し込みとは、すなわちインターネット経由でパソコンやスマホから申し込むことに他ならないのです。

結論的に言えば、みずほ銀行カードローンを最速で借りるためには、事前にみずほ銀行口座を持っている人がWEB完結申し込みを行うことで、最短で2営業日程度で借りることができるのです。(後述)

審査に通りやすくなるためのコツ

みずほ銀行カードローンの審査に通過するためには以下のポイントを抑えておきましょう。

  • 借入希望額は年収の3分の1以下
  • 勤続年数は3年以上
  • 他社借入が何もない
  • クレジットカードの支払いを期日通りに行なっている
  • 最後の他社への申し込みから1年以上経過している

みずほ銀行カードローンは、総量規制対象外ですが、年収の3分の1以内までしか原則的に融資を行いません。

そのため、希望借入額は年収の3分の1以内で、必要最低限の借入額に収まるようにしておきましょう。

また、審査が厳しいみずほ銀行カードローンでは、3年以上の勤続年数が必要になります。

カードローンやフリーローンなどの無担保で使い道自由なローンの借入が何もない方が審査には通りやすくなります。

さらに、信用情報には過去24ヶ月分のクレジットカードやローンなどの支払履歴が記録されていますので、できれば過去24ヶ月間全て、クレカなどの支払期日を守った状態の方が審査には有利になります。

信用情報には、クレカやローンなどの申込をした情報が半年から1年記録されており、この情報があると審査には不利になります。

そのため、最後にローンなどに申し込みをしてから1年以上経過し、信用情報から申込情報が消えてから申し込みをした方が審査には有利になるでしょう。

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会社や家族に内緒で借りたい人向け

カードローン実質年率
最短融資
特徴のまとめ
新生銀行
レイクALSA
4.5%~18.0%、最短即日新規の方はお借入れ全額30日間無利息、又は5万円180日間無利息
・パート,バイトもOK
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プロミス
プロミス
4.5%~17.8%、最短1時間・30日間無利息サービス
・3秒でお借り入れ診断
郵送物なしで契約完了
>>公式サイトを見る<<

SMBCモビット
3.0%~18.0%、最短1時間・事前審査結果最短10秒
・契約機で土日も融資可
・電話連絡、郵送物なし
>>公式サイトを見る<<

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ローン専用のカードを希望する場合や、みずほ銀行のキャッシュカードを持っていない場合は、さらに手続きには時間がかかると言えるでしょう。

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最短借入日数2週間程度
最短借入の申込期限特になし
最短借入に必要な銀行口座みずほ銀行の口座
収入証明不要額
自動契約機の有無なし
現金の入手方法インターネットバンキングで借入
みずほ銀行のキャッシュカードを使って借入
出金の対応場所みずほ銀行・提携金融機関・コンビニATM
(Enet,ローソンATM,セブン銀行マークのあるATM)
在籍確認勤務先への電話
土日申込の最短借入日数2週間程度

どこなら早く借りられるか

みずほ銀行カードローンと周辺の銀行や消費者金融、メガバンクで融資のスピードと方法を比較しましたので、融資を急ぎの方はこの表を参考にしてください。

金融機関最短借入日数
みずほ銀行カードローン2週間程度
アイフル即日
三菱UFJフィナンシャルグループ アコム即日
SMBCコンシューマーファイナンス プロミス即日
レイク ALSA即日
レディースアイフル即日

※振込依頼は申込期限より遅くても対応しています。

最短即日融資!審査通る?カードローン

カードローン実質年率
最短融資
特徴のまとめ
新生銀行
レイクALSA
4.5%~18.0%、最短即日新規の方はお借入れ全額30日間無利息、又は5万円180日間無利息
・パート,バイトもOK
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プロミス
プロミス
4.5%~17.8%、最短1時間・30日間無利息サービス
・3秒でお借り入れ診断
郵送物なしで契約完了
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SMBCモビット
3.0%~18.0%、最短1時間・事前審査結果最短10秒
・契約機で土日も融資可
・電話連絡、郵送物なし
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銀行カードローンの即日融資は不可

みずほ銀行カードローンの審査時間

2018年1月から銀行カードローン全般が即日審査ができなくなってしまいましたね。

みずほ銀行カードローンの金利は上限でも年14.0%と低い部類に入ります。

同じ銀行カードローンで融資を受ける場合でも、みずほ銀行カードローンは十分に借りやすいカードローンとして選択肢に入りますね。

だからこそを早くみずほ銀行カードローンで融資を受けたいと考えたいところですね。

しかしインターネット経由で申し込んでも審査時間を短縮させることはできません。

基本的にみずほ銀行カードローンの審査時間は通常で3、4日かかります。しかしこの審査時間は保証会社であるオリエントコーポレーションの審査時間です。

オリエントコーポレーションの審査が終わったら今度は反社会勢力との関係がないか、警察のデータベースと照合する必要があるため、最終的に融資を受けられるか結果が出るまで 1週間から10日はかかってしまいます。

みずほ銀行に普通預金口座を持っている人でも、インターネット経由での申し込みや、みずほ銀行窓口でのカードローン申し込みに最大でも10日かかってしまうのです。

ましてみずほ銀行に普通預金口座がないと、さらに14日から20日程度かかってしまい、みずほ銀行カードローンで融資を受けられるまで最大で30日程度かかってしまうようですね。

裏技というわけでもありませんが、みずほ銀行に普通口座がない場合は、直接みずほ銀行の窓口で申し込みすると融資までの時間を短縮できますよ。

まずみずほ銀行の窓口に行って普通預金口座を開設し、口座を開設してから銀行窓口でカードローンに申し込みをするのです。

そうすればみずほ銀行に口座がある人と同じように最大でも10日程度で融資を受けられますよ。

先ほど説明したように、みずほ銀行にはカードローンの自動契約機がありません。

従って三井住友銀行カードローンや三菱UFJ銀行(2018年4月1日から社名変更)カードローンバンクイックのように土日の審査ができません。

たとえ土日に審査ができたとしても銀行カードローンは即日融資ができませんので、自動契約機がないことのデメリットはありませんね。

さすがにみずほ銀行カードローンで融資を受けるまで10日もかかってしまうのはちょっと困る、という場合は即日審査即日融資が可能なみずほフィナンシャルグループのJ.Score(ジェイスコア)を利用するか、アコムやプロミス、アイフル、SMBCモビットのような大手消費者金融に申し込みましょう。

最短で利用できる方法は?

最短で利用できるのは、みずほ銀行の口座を開設済みで「インターネット」から申込みをする場合です。

この場合ですと、審査は早ければ申込日の翌営業日に終了し、その日のうちにすぐ借り入れができますので、最短翌日に利用することも可能です。

みずほ銀行カードローンの借入・返済のしやすさ

借りやすさや返済のしやすさについて調べてみました。

①借入のしやすさ

借入可能な場所

 みずほ銀行・提携金融機関・コンビニATM

インターネットバンキング

借入時間 24時間対応のATMあり
口座振り込み融資振り込み融資は行っていない
当日振込可能時間 振り込み融資は行っていない

みずほ銀行カードローンは振り込みによる融資に対応していないので、借入には必ずみずほ銀行のキャッシュカードもしくはローンカードが必要になります。

②返済方法、返済額、返済日

返済方法

口座引き落とし

随時、ATM入金による返済も可能

返済日選択毎月10日
毎月の返済額(融資限度額が200万円未満のとき)借入残高最低返済額
1万円未満前月10日までの借入残高
1万円以上50万円以下1万円
50万円超100万円以下2万円
 100万円超50万円増えるごとに1万円追加
毎月の返済額(融資限度額が200万円以上のとき)借入残高最低返済額
1万円未満前月10日までの借入残高
1万円以上100万円以下1万円
100万円超200万円以下2万円
 200万円超100万円増えるごとに1万円追加

自動引き落としによって返済されますので、返済のし忘れがありません。

借入&返済が可能なコンビニATMはココ

みずほ銀行カードローンの借入&返済が可能な、コンビニATMは以下のとおりです。

  • ローソンATM
  • セブン銀行ATM
  • イーネット

ローソンATMは「ローソン」に設定してあるATMで、セブン銀行ATMは「セブンイレブン」に設定してあるATMです。

イーネットは以下のコンビニに設定してあります。

  • ファミリーマート
  • サークルK
  • スリーエフ
  • セーブオン
  • サンクス
  • コミュニティ・ストア
  • 生活彩家
  • ポプラ
  • デイリーヤマザキ
  • セイコーマート

このようにみずほ銀行カードローンは、大手コンビニATMで利用できるため、非常に利便性が高くなっています。

コンビニATMの利用にはカードが必要

当然ですが、コンビニATMの利用にはカードが必要です。

カードは「キャッシュカード兼用型」を選択した人は、みずほ銀行のキャッシュカードを利用することになります。

「ローンカード」を選択した人は、専用のローンカードで利用します。

提携コンビニATMで利用できるサービス

ここからは、提携コンビニATMで利用できるサービスについて解説していきます。

利用できるサービスは「キャッシュカード兼用型」を利用しているか、「ローンカード」かによって違ってきます。

そこでそれぞれに分けてお伝えしていきます。

キャッシュカード兼用型の場合

キャッシュカード兼用型の場合、以下のサービスが利用できます。

  • 借り入れ(引出し)
  • 返済(預入れ)
  • 残高照会
  • 普通預金口座の手続き
    (引出し・預入れ・振込(振込予約)・残高照会・暗証番号変更)

キャッシュカード兼用型はカードローンのサービスだけでなく、みずほ銀行の普通預金口座の取引も利用可能です。

このため、預金をおろしたり、貯金をしたりといったこともできます。

ローンカードの場合

ローンカードで利用できるサービスは次の3つです。

  • 借り入れ(引出し)
  • 返済(預入れ)
  • 残高照会

ローンカードの場合は、カードローンのサービスしか利用できません。

よって、キャッシュカード兼用型のように普通預金口座の取引をすることは不可能です。

提携コンビニATMの利用手数料

提携ATMを利用する場合に気になるのが、「利用手数料はいくらか?」という部分ではないでしょうか。

みずほ銀行カードローンでは、提携コンビニATMの利用手数料は「月4回までは無料」です。

ただし、5回目以降は以下の手数料が発生します。

曜 日利用時間利用手数料
月曜日~金曜日18:00~8:44
8:45~18:00
108円
216円
土曜日0:00~22:00216円
日曜日8:00~24:00216円
祝日・振替休日0:00~24:00216円

ちなみに、みずほ銀行ATMは何度利用しても手数料はかかりません。

このため、コンビニATMの無料回数を使い切ってしまった場合は、みずほ銀行ATMで利用するのがおすすめです。

みずほ銀行カードローン専用ダイヤルのオペレーターの質や対応レベル

カードローンを利用中、もしくは利用しようか考えているとき、オペレーターに電話で問い合わせをすることもあります。

今回、みずほ銀行に電話をして色々質問しましたので、そのとき対応してくれたオペレーターの感想を書きたいと思います。

みずほ銀行カードローン専用ダイヤルに電話してみた

20代と思われる女性オペレーターに担当してもらいました。

  • 待たされずに詳しく答えられるか

みずほ銀行のキャッシュカードがないときは即日融資ができないのかについて質問すると、すぐさま、「お借り入れはみずほ銀行のキャッシュカードかローン専用のカード、もしくはみずほ銀行のインターネットサービス『みずほダイレクト』を通してとなりますので、口座をお持ちでなく、キャッシュカードもお持ちでないときは、即日融資は難しいと言えます。」と答えてくれました。

過不足ない答え方が印象的で、非常に熟練したオペレーターだと感じました。

他の質問も同様に、明晰な答え方で一度も待たされることはありませんでした。

  • 対応が親切、丁寧か

言葉遣いは丁寧で、はきはきとした話し方で好感が持てました。

  • 断っても申込を勧めてくるか

最後に、「ぜひご検討ください」とおっしゃいましたが、一度きりでしたので、特にしつこく勧められた印象はありませんでした。

女性専用ダイアルはあるのか

みずほ銀行では女性専用ダイアルは用意されていません。

とはいえ、安心感のある銀行カードローンでは、女性専用ダイヤルが用意されているところはありません。

女性専用ダイヤルは、なんとなく「怖い」というイメージのある、消費者金融が女性に安心感を持たせるために設置しています。

銀行は、安心安全で、どちらかというと「堅い」というイメージを持っている人が多いかと思いますので、女性専用ダイヤルがなくても、ほとんどの人は安心でしょう。

もちろん、対応は丁寧・親切です。

みずほ銀行カードローンに関する5つのQ&A

みずほ銀行カードローンについて、よくある疑問をまとめてみました。

①カードローンの申込が職場や家族にバレる可能性はありますか?
 

みずほ銀行カードローンでも、職場や家族にばれずに借りることは可能です。ローンカードとキャッシュカードが一体型の場合なら、カードを郵送してもらう必要もありませんし、利用明細書も自宅には郵送されません。

ですが、次のタイミングでばれてしまうかもしれません。

  • 在籍確認が電話で行われる
  • 通帳に「カードローンご返済」と記帳される
  • ローンカードには「カードローンカード」と記載されている

在籍確認の審査では、会社の人にローンの内容を話すことはありません。

しかし、会社の人から「何の電話?」と聞かれた場合に、うまい言い訳を用意することができていないと、カードローンの借入がバレてしまう可能性があります。

また、みずほ銀行カードローンの返済は口座引落ですので、返済時に通帳には「カードローンご返済」と記帳されてしまいます。

この点、口座引落しか返済方法を選ぶことができない、みずほ銀行カードローンは他の銀行カードローンよりも家族にバレやすいと言えるでしょう。

また、ローン専用カードには「カードローンカード」と記載されているので、このカードを家族や友人に見られてしまうと、カードローンの借入がバレてしまいます。

この他、返済に遅れると、自宅に督促状が届き、家族に借入がバレてしまうこともありますので、くれぐれも返済には遅れないようにしてください。

②引き落としは返済日の何時ごろですか?
 

みずほ銀行カードローンの引き落としは朝から夜まで、少なくともみずほ銀行のATMが稼働している間は常に行われています。そのため、返済金を入金した瞬時に返済金が引き落とされますので、返済金は返済日当日に入金すれば全く問題ありませんが、ATMのトラブルがあることなどもありますので、できれば前日までには入金を済ませておくようにしてください。

③利用限度額の変更はATMからできますか?

利用限度額の変更はATMからでは不可能です。

増額する場合には、増額の申し出を行い、審査に通過しなければなりません。

また、減額する場合にも、電話をかけて手続きをしてもらう必要があります。

ATMから利用限度額を変えることは不可能です。

④「極甘審査ファイナンス」として紹介されている銀行の審査は本当に甘いんですか?
 

みずほ銀行は審査がかなり厳しめに行われることがわかります。もっと審査の甘い銀行カードローンを探してみると、「極甘審査ファイナンス」を紹介しているページがあります。

そこでは三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」や楽天銀行スーパーローンなどが紹介されていることが多く、みずほ銀行の名前はありません。

このことから、それらの銀行カードローンはみずほ銀行カードローンと比べて審査が極甘なのかと思われます。

確かにみずほ銀行は銀行カードローンの中でも審査が厳しめなので、みずほ銀行では審査落ちしたけど楽天銀行には通ったということもあります。

しかし、銀行カードローンはすべてしっかりと審査を行うため、極甘ということはなく、誰でも審査に通るというわけではありません。

このように、みずほ銀行はダメだったけど極甘審査ファイナンスとして紹介されている銀行なら大丈夫という考えで申し込むのはやめておきましょう。

⑤銀行も消費者金融も審査に落ちたので、街中で見かける「審査が甘い」と謳った業者でお金を借りようと思いますが危険ですか?

カードローンを紹介する極甘審査ファイナンスの他に、消費者金融が自分で極甘審査ファイナンスという言葉で広告や宣伝を行っている場合もあります。

この場合、その業者は利用しないようにしましょう。

審査の通りやすさで宣伝することは法律で禁じられているため、自分で極甘審査と言っている業者は闇金と考えて間違いありません。

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みずほ銀行カードローンは、銀行カードローンの中でも金利が高いため審査はかなり慎重に行われることが予想されます。

つまり、みずほ銀行カードローンの審査は極甘審査ファイナンスとは大きくかけ離れたものとなっていますので、極甘審査を希望する人にはみずほ銀行をおすすめすることはできません。

審査が甘いということはそれだけ回収能力に自信があるということであり、極甘審査で融資を行う業者は違法な取り立てを行う危険性が高いため、利用しないようにしましょう。

みずほ銀行カードローンの審査が厳しいというのは、逆を言えば安心して利用できる証と言うことができます。

また、「極甘審査」以外にも、「絶対に借入可能」や「必ず貸します」といった審査の緩さを強調する言葉を使用している場合には闇金と考えてください。

※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

みずほ銀行カードローンを検討している人にアドバイス

みずほ銀行カードローンは、銀行カードローンらしい低金利に大きめに設定された利用限度額と、非常に使いやすいカードローンです。

住宅ローンを利用している場合は金利が引き下げられるので、さらに優遇された条件での借り入れが可能です。

水準以上のスペックを有したカードローンであることは間違いないので、カードローンを検討している場合には、ぜひみずほ銀行カードローンを選んでみてください。

実際に借り入れを行う場合には、事前に返済計画を立てて、無理のない返済を行えるように心がけましょう。

手持ちのお金に余裕があれば、一括返済を行うなどして、返済負担を減らすように心がけることも重要ですよ。

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