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お金借りたい!妊婦でも妊娠中にローン借り入れできるの?

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決定

妊婦さんは思うように働くことができず、借り入れしないと生活していくことができないとなることがあります。

しかし収入がなく返済能力がない妊婦に対してお金を貸してくれる金融機関はあるのでしょうか。 妊婦さんが生活費などお金が足りない場合の対策方法をご説明します。

執筆者の情報
名前:梅星 飛雄馬(55歳)
職歴:地域密着の街金を30年経営

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収入のない妊婦は借り入れできる?

今までパート収入で働いていても出産前になると仕事ができなくなり、やむを得ずパートを辞めなければならない状況になることがあります。

そうなると問題になるのが夫の収入だけで生活していくことができるのか、という点です。

計画的に預貯金があれば少しずつ取り崩してくこともできますが、景気が良いと言われる割合には夫の収入が増えることはなかなかありません。

十分な貯金がないとパート収入の分を埋めなければ生活費を賄うことができず、またベビー用品の購入さえもままならないはめになってしまいます。

しかし収入のない妊婦ではカードローンに申し込むことができないのではないか心配です。

毎月の生活費のことや出産までにかかる費用を考えると頭が痛くなってしまいますね。

出産するまでの妊婦検診は保険が適用されず、全額自己負担となってしまうのも大きな問題です。

妊婦さんに収入がなくても夫に安定継続した収入があれば銀行カードローンでお金を借りることができます。

銀行カードローンは消費者金融に比べて金利が比較的安く、標準的な金利は年14.5%前後であることが多いです。

金利が低ければ毎月の返済額が安くなり、借金を完済するまでの期間を短くすることも可能です。

何かと物入りな妊婦さんには出産までの費用やマタニティー用品の購入を含め、産後の生活費用にも当てることができます。

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収入がなくても借りれるのはなぜ

収入のない妊婦さんがどうして銀行カードローンだとお金を借りれるのかご説明します。

まず銀行による貸付は総量規制の対象となりません。

総量規制は、銀行以外のノンバンクが無担保無保証で個人に貸し付ける上限額を年収の1/3までとした貸金業法に盛り込まれた制度です。

つまり消費者金融やクレジットカード会社からお金を借りるには、収入がなければ総量規制額を求めることができませんので、収入のない妊婦さんはお金を借りることはできません。

しかし銀行は総量規制という概念がそもそもないため、銀行の審査に通ればお金を借りることが可能なのです。

最低条件として銀行カードローンに申し込むには、夫がサラリーマンで安定継続した収入があることです。

その条件さえ満たせば、あとは妊婦さんであるあなたの信用情報に特別何か問題がない限り借入することが可能なのです。

いくらまで借りれるのか

いくら総量規制の概念がない銀行カードローンでも、お金を貸した以上は返済してもらわなければなりませんよね。

しかも貸した相手は収入がない妊婦さんです。

夫から毎月もらう生活費から返済することを考えると、それほど多くの金額を借りたのでは返済することができません。

借り入れできる金額は銀行によって異なり、最高貸付限度額を50万円としている銀行もあれば、30万円としている銀行もあります。

ただしこれは最高限度額ですから、必ずしも50万円や30万円を借りれるというわけではありません。

多くの借り入れを望む場合は夫の同意書や収入証明書の提出を求められることがあります。

ただし夫の同意書とは妊婦さんであるあなたの連帯保証人になる同意書ではなく、信用情報機関からデータを取得する旨の同意書です。

したがってあなたの信用情報と夫の信用情報の両方調査される場合があります。

銀行によっては収入のない妊婦さんに対して貸付を行っていない銀行もありますので、銀行カードローンを選ぶ際は公式サイトをよく確認してください。

なお妊婦さん専用のカードローンではなく、専業主婦に対して貸付を行っている銀行を選ぶことが重要です。

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夫に内緒にするのは無理かもね

夫に内緒で借入することもできなくはありません。

しかしよく考えてみると臨月状態に入ると思うようにカラダを動かすことができませんよね。また出産予定日や出産直後も同じようにカラダが自由になりません。

ところがカードローンの返済日は毎月決まって行わなければなりません。

たとえ返済方法口座振替にしていたとしても、口座に入金するのは誰なのか、どのようにして口座に入金しておくのかなどを考えると、夫に内緒で借り入れするのは少々危険です。

もちろん借入の返済を口座振替にして、出産前後に動けないことを計算しながら2カ月分または3カ月分程度先に入金しておけば、カラダが自由にならなくても自動的に口座振替で返済させることが可能です。

でも2カ月分または3カ月分を入金するためには、銀行カードローンで借りた後、よほど慎重になって計算しなければ計画通りに進めることができませんね。

まさか返済のために夫から生活費を多く入れてもらうわけにはいきませんよね。

ましてお金を借りる理由が出産に関係しているわけですから、内緒にする必要は無いのではないでしょうか。

生まれてくる新しい命のために必要なお金として、夫と相談し無理のない借入と計画的な返済を行うことが安心して出産に臨むことができるでしょう。

それならいっそあなたがお金を借りるのではなく、夫に借りてもらった方が話は早いですね。その方が多く借りれる可能性がありますよ。

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毎月の支払額はどのくらい?

毎月の支払額はいくら借り入れするのか、返済期間をどの程度計画するのかによって異なります。

借金はできるだけ少なく、できるだけ短期間で返済するのが最もお得で賢い利用法です。

銀行カードローンでお金を借りるのはギリギリまで待って、どうしてもお金が足りないとなったときに借りるようにすれば無駄な利息を払わなくて済みます。

例えば30万円を借りたとしましょう。借入金利は年14.5%です。

・12回払い:2万7,000円
・24回払い:1万4,000円
・36回払い:1万円

返済金額は端数を切り捨て、概算で計算してみました。

返済回数が長くなれば毎月の支払い金額は少なくなります。36回払いということは3年間返済するということですね。

出産から1年程度経過すれば体調も良くなり、パートで働くこともできるようになるでしょう。とりあえず返済回数は長めに設定しておいて毎月の返済額を少なくする。

その間に夫にボーナスが入ればATMから任意に返済を行うことで、返済期間を短縮させることも可能です。

もちろん12回払いにすれば1年で返済が終わるわけですから気楽になりますが、毎月の返済額のことを考えると経済的負担は重くなります。

カードローンの良さは返済回数の通りに返済しなくても良いという点です。

返済日は返済日として銀行口座から繰り返し、臨時収入が入った際に借入金の一部を返済することができるのも、カードローンの使い勝手の良さです。

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即日借入可能な銀行カードローン

銀行からお金を借り入れすると聞くと、申し込みから融資されるまで2週間や3週間程度かかるのではないかと思ってしまいますね。

銀行カードローンは多くの場合、申し込みから審査までは当日中に行われ、融資されるまでは審査が終わってから1日から2日です。

申し込みする際にもわざわざ銀行まで出かける必要はありません。

インターネットやスマホから申し込むことができますので、自宅にいながら申し込みができるのも妊婦さんにとっては嬉しいことでしょう。

銀行を選ぶことで申し込んだその日のうちに借りることができる銀行も増えています。

自動契約機を持っている銀行なら審査時間も最短で30分から40分と言う早さは、消費者金融に負けないくらいのスピードです。

自動契約機を持ってない銀行でも平日12時までに申し込みを完了させれば、当日中のうちにあなたの銀行口座にお金が振り込まれる振込融資を受けることができます。

借り入れに必要な書類

銀行カードローンで借り入れするときに必要なのは本人を確認できる書類です。

・運転免許証
・パスポート
・健康保険証

以上の書類の中から1点を用意すれば十分です。できるだけ審査に通りやすくするには運転免許証の方が良い場合が多いですよ。

他に必要な書類としては銀行によって夫の収入証明書の提出を求めるところがありますから、市区町村役場に出向いて源泉徴収票や所得証明書などを取得すればカードローンに申し込むことができます。

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出産費用資金貸付制度を使う

銀行カードローン以外でも国が行っている出産費用資金貸付制度を利用するのもいいでしょう。

健康保険に加入していれば、社保でも国保でも出産育児一時金として一人につき42万円まで支給される制度があります。出産育児一時金を前借りするのが出産費用資金貸付制度です。

貸付の対象となるのは妊娠4ヶ月以降、または出産予定日の1か月以内になっている妊婦さんです。

借り入れできる金額は出産育児一時資金の80%(33万円)を借りることができ、利息もかかりません。毎月返済する必要がなく出産後に差し引きしてくれますので便利な制度です。

ただし前借りしてしまうと分娩費用を多く支払うことになってしまいますから、利用する場合はいくら借り入れするのか80%まるまる借り入れするのか、50%に留めておくのか計画を練る必要があります。

出産費用資金貸付制度についての相談は社会保険なら年金事務所、国民保険なら市区町村役場の保険課です。

カードローンと併用するのも良い

銀行カードローンと出産費用資金貸付制度の両方を併用すれば、安く借りることができますね。

例えばどうしても30万円必要だと言うなら、15万円はカードローンで残りの15万円は出産費用資金貸付制度で借入する方法なら、分娩費用として28万円確保することができますね。

銀行カードローンの返済も15万円の借り入れなら、24回払いで毎月の返済額は7,300円程度です。余裕を持って36回払いにすれば毎月の返済額は5,000円くらいで済みます。

どちらか一方だけ使うという方法ではなく2つの借入を上手に組み合わせることで、お得で賢い借入ができそうですよ。

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  1. 飛雄馬先生さん|2018-10-02 18:25:31

    こんにちは。 それはお悩みですね。大手消費者金融なら来店不要で借入申込ができますよ。自宅にいながらネットで申し込めますのでPC、スマホ、携帯で申し込むと良いですね。もし端末がないなら電話で申し込みしてもOKです。午前中に申し込めば当日中の借入OKです。ただし在籍確認をクリアしなければなりませんので、パート先に事前連絡しておきましょう。

  2. みみみさん|2018-10-02 17:30:55

    3日以内にお金を借りたいんですが、 パートで働いているんですが、つわりがひどくパートしたのも2ヶ月くらい そのあと妊娠発覚してその後働いてる2日目で収入がないので借りれるか心配なんですが、短期ですぐ借りれるところあるんでしょうか

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