プロミスの借入・引き出しはコンビニATMならほぼ24時間可能!

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プロミスの借入れを行うのにコンビニATMが便利です。

何しろほぼ24時間いつでもお金を借りることができるからです。

他の消費者金融だと借入の時間に制約を受けることが多く、曜日によって使えない時間帯があります。 しかしプロミスなら借入のタイミングを逃すことは不要です。

執筆者の情報
名前:梅星 飛雄馬(55歳)
職歴:地域密着の街金を30年経営
この記事はこんな人におすすめ
  • プロミスを近くのコンビニで利用したい人
  • コンビニで便利に利用できるカードローンを探している人

プロミスが利用できるコンビニATM

コンビニATMで借入する

ほとんどのコンビニATMではプロミスの借入を行うことができます。

セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなど主要なコンビニはもちろんのこと、サークルKサンクスやスリーエフ、デイリーヤマザキなどに設置されているイーネットATMも利用することができるため大変便利です。

コンビニATMでも特に便利なのがセブンイレブンに設置されているセブン銀行ATMでしょう。 ほとんど24時間と言ってもいいくらいいつでもプロミスから借入することが可能です。

借入と返済ができるコンビニATM

セブン銀行以外でプロミスの借入と返済ができるコンビニATMは以下の通りです。

  • ローソンATM
  • E-netATM

ローソンATMはほぼ全てのローソンに設置されているATMです。

店舗によっては、地域の地方銀行ATMが設置されている場合もありますので、よく利用するコンビニATMの機種を確認しておきましょう。

他にプロミスが利用できるコンビニはE-netATMです。あまり聞きなれない名称かも知れません。 しかしセブンイレブンやローソン以外のコンビニには普通に設置されているATMです。

  • ファミリーマート(サークルKサンクス)
  • デイリーヤマザキ
  • ポプラ
  • スリーエフ
  • セイコーマート
  • セーブオンなど

以上のコンビニATMは多くがE-netATMです。

なおミニストップのATMはイオン銀行ATMへの取替えがすすんでいますが、プロミスではイオン銀行ATMも利用できますので他のコンビニと同じようにプロミスで利用可能です。

ファミリーマートの中には「ゆうちょ銀行ATM」が設置されている店舗もあります。

プロミスはゆうちょ銀行は提携銀行ですから、ファミリーマートに入店したらE-netATMではなく「ゆうちょ銀行ATM」だったとしても大丈夫です。

ただし「ゆうちょ銀行ATM」を利用する場合は、事前にプロミスの会員サイトにログインし「Web明細」の登録をしておきましょう。

以上のようにプロミスはほとんどのコンビニが利用できますので、プロミスの借入や返済でコンビニを探す手間はありません。

石を投げればコンビニに当たると言われているくらいにコンビニの数が増えていますので、急にお金が必要になってもとこでも借りれる、返済する場合でもどこでも借りれるのは安心ですね。

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ゆうちょ銀行ATMの注意点

ゆうちょ銀行以外のATMを利用する場合には、特に事前に準備するものはありません。 しかし、ゆうちょ銀行ATMから借入・返済を行う場合に限り、Web明細に登録が必要となります。 Web明細の登録は、申込手続きのときに同時に行うことができるので、ゆうちょ銀行のATMを利用する予定の人は忘れずにWeb明細にも登録しておきましょう。 また、申込手続きのあとからWeb明細に登録するときは、会員サービスにログインして、「書面受取方法登録・変更」のボタンから登録を行ってください。

返済だけならマルチメディア端末も利用可能

なおプロミスの返済だけ利用するならATMでもマルチメディア端末が使えます。

コンビニに入ってみたらATMに行列ができていたというときには、マルチメディア端末でプロミスの返済を行いましょう。

いくらプロミスの返済をするだけと言っても後ろに誰かいると落ち着いて操作できませんよね。そのような場合にはマルチメディア端末の活用が欠かせません。

プロミスで利用できるマルチメディア端末はLoppiとFamiポートです。Loppiはローソンとミニストップ、Famiポートはファミリーマートに設置されています。

コンビニATMの営業時間

コンビニは24時間営業ですが、コンビニに設置されているATMはメンテナンスなどの理由で使えない時間帯が存在します。 ATMの営業時間を知らずにいると、いざお金が必要なときに利用できなくて困ってしまうでしょう。 コンビニごとにATMの営業時間を紹介していきますので、自分がよく利用するコンビニATMの営業時間をしっかりとチェックしてください。

セブン銀行ATMの営業時間

◆セブン銀行ATMの営業時間

  • 0時10から23時50分まで

曜日に関係なく365日いつでもお金を借りることができるのは安心です。唯一使えない時間は1日のうちでわずか20分です。

タイミングが悪くたまたまセブン銀行ATMを使えないとしても、買い物をしている間には使えるようになるでしょうし、どうしても待つことができないくらい急な借入なら他のコンビニATMを利用すればいいだけです。

ローソンATMとE-netATM

◆ローソンATMとE-netATM

  • 利用可能時間:原則24時間

ローソンとファミリーマートやデイリーヤマザキなどのコンビニは、利用可能時間としては原則24時間可能です。

ただし毎日3時から5時に掛けてATMのメンテナンスが行われることや、日曜の21時から翌月曜の7時は利用できません。

メンテナンス時間にどうしてもコンビニATMを利用したい場合は、セブン銀行ATMかプロミスATM、三井住友銀行や三菱UFJ銀行のATMに変更しましょう。

LoppiとFamiポート

◆LoppiとFamiポート

  • 利用可能時間:原則24時間

ローソンやミニストップ、ファミリーマートのATMが混雑していてたまたま使えなかったという場合は、返済だけならLoppiやFamiポートを利用しましょう。

利用可能時間は原則24時間いつでも使えますが、日曜の23時から翌月曜7時まではメンテナンスのため利用できません。

以上のようにプロミスの利用をコンビニで行う場合は、必ずしも24時間いつでも使えるというわけではありません。

メンテナンス時間が何時なのか知っておくことで、それに合わせて時間を無駄なく利用できるように行動するのもいいですね。

年末年始の利用可能時間は?

プロミスでは1月1日のみほとんどのサービスが休業となり、提携ATMも利用できません。 しかし、1月1日以外であれば、通常通りに全国の提携ATMを利用できるので、借入ができなくて困ることはないでしょう。 ただし、各コンビニATMの定期メンテナンスの時間帯は、1月1日以外でも利用することができません。 また、緊急メンテナンスが行われる可能性があることも覚えておきましょう。 なお、プロミスでは毎年、年末年始の営業時間などを公開していますので、気になる方は自分で確認してみることをおすすめします。

コンビニATMの基本の使い方

コンビニATMで借入する方法

コンビニATMを利用してプロミスからお金を借りる方法は難しくありません。画面に表示される通りに操作を行っていけば誰でもお金を借りることができます。

プロミスの画面が表示されると次のようなメニューが出てきます。

  • 出金
  • 入金
  • 出金可能額照会

お金を借り入れするには「出金」をタッチしましょう。あとは暗証番号や借入する金額を入力して確認ボタンを押すだけです。

お金を引き出したあとに必ず明細書が出てきますので内容を確認しておいてくださいね。

あといくら借りることができるのか、借入れしたあとの借金総額がいくらになっているのか把握しておくことはとても大切です。

セブンイレブンで、カードなしで利用する方法

プロミスのアプリローンなら、ローンカードなしで借入や返済を行うことができます。 まず、スマホにプロミスのアプリをダウンロードして、スマホATMを選択し、セブン銀行のATMを操作するだけと簡単です。 それでは、借入と返済の方法を具体的に見ていきましょう。

借入方法

まず、プロミスアプリにログインして、アプリ内のスマホATM取引をタップしてください。 次に、セブン銀行ATMの画面に表示されている「スマートフォンで取引」を押すと、QRコードが表示されます。 スマホ画面に表示されている「出金」を選択して、セブン銀行ATMに表示されているQRコードを読み取ってください。 すると、スマホの画面に「企業番号」と「ワンタイム暗証番号」が表示されるので、セブン銀行ATMの画面に入力していきます。 最後に、希望する借入金額を入力すれば、操作は完了です。

返済方法

返済方法も基本的には借入方法と、ほとんど同じ操作になります。 まず、アプリにログインして、スマホATM取引を選択してください。 次に、セブン銀行ATMで「スマートフォンで取引」を押し、QRコードを表示させましょう。 今度は、スマホ画面の「入金」を選択し、ATMに表示されているQRコードを読み取ると、借入のときと同様に、「企業番号」と「ワンタイム暗証番号」が表示されるので、ATMに入力後、返済金額を入力したら操作は完了となります。返済金額を入金してください。

コンビニのマルチメディア端末で支払いする方法

Loppiでの返済方法

Loppiは高速バスのチケットやライブチケットなども扱っているため、操作した経験を持っている人も多いかも知れません。

たとえそれがプロミスの返済だとしても、操作方法はそれほど違いはありません。タッチパネルに表示された画面をタッチしていくだけです。

  1. 「各種サービスメニュー」をタッチ
  2. 「各種代金・料金を支払い・クレジット等のお支払い」をタッチ
  3. 「カードローン・キャッシングの返済」をタッチ
  4. 「プロミス」をタッチ
  5. 「休止時間のご案内」メニューが出たらカードリーダーにプロミスカードを通す
  6. 暗証番号を入力する
  7. 返済金額を入力する
  8. 取引内容の画面を確認する
  9. Loppiから出力される「隠し収納代行申込券」を受取る⑩発券から30分以内にレジで精算する
  10. レジから出力される「お客様控え」を受け取る

利用可能時間は既にご説明の通り、日曜23時から翌月曜7時まではメンテナンスのため使用できません。 それ以外は24時間いつでもプロミスへの返済が可能です。

Famiポートでの返済方法

サークルKサンクスがファミリーマートと合併したことによって、ローソンと肩を並べるくらい店舗数が増えています。

Famiポートの返済も手数料が0円です。 しかもLoppiと同じように1円単位で返済できるため、プロミスの借金を最終的に完済する場合にも都合よく使えますね、

  1. 「金融サービス・借入金の返済」をタッチ
  2. 「プロミス」をタッチ
  3. Famiポートにカードを挿入する
  4. 暗証番号と返済金額を入力する
  5. 取引内容の確認
  6. Famiポートから申込券を発券
  7. 30分以内にレジで精算
  8. レジから出力される「お客様控え」を受取る

Loppiから比べると少ない工程でプロミスへの返済が可能です。 利用時間は原則24時間ですが、Loppiと同じように日曜23時から翌月曜7時まではメンテナンスのため利用できません。

それ以外は24時間いつでもプロミスへの返済が可能です。

LoppiとFamiポートで返済する場合に注意したいのは必ずプロミスカードを持っていくということです。

コンビニATMは手数料が掛かる

コンビニATMは手数料が掛かる

プロミスATMでお金を借り入れすれば手数料は掛かりません。 しかしコンビニATMを利用すると金額に応じてATM手数料が掛かってしまいます。

お金を借りても、返済しても手数料が掛かるため頻繁に利用すると結構な額になってしまうことがあります。

  • 1万円以下の取引:108円
  • 1万円超の取引:216円

なおコンビニ手数料は返済したときに借入た分の手数料を一緒に支払う仕組みになっています。

例えば5万円を借りて2万円を返済すると手数料は合計で432円必要になります。

返済金額が2万円でも実際にプロミスに返済する金額は、2万円から手数料を差し引いた19,568円です。

毎月1回借入と返済を行うと1年間で5,184円の手数料を支払うことにもなりますね。

なるべく経済的な負担を考え、手数料の掛からないプロミスATMと三井住友銀行へ瞬フリで借入する方法も併用するようにしたいですね。

コンビニATM手数料を無料にする方法

プロミスATMを使えば手数料は掛かりませんが、近くには設置されていないなどの理由から、できればコンビニATMを利用したいと考える人も多いでしょう。 しかし、コンビニATMでは、所定の手数料が発生してしまうため、何度もコンビニATMを利用すると損してしまいます。 ここでは、コンビニATMの手数料を節約する方法を紹介しますので、是非、実践してください。

プロミスのポイントを有効活用する

プロミスのポイントを有効活用する

プロミスの特徴としてクレジットカードのようなポイントが付与されるために人気が高いようです。

貯まったポイントを利用することで、コンビニATMの手数料を無料にすることが可能です。

  • 収入証明書を1年に1回提出
  • プロミスからのお得なメール受信
  • 会員サイトにログイン
  • 返済期日前の連絡をメールで受け取る

他にもポイントを貯めるプログラムが用意されていますので是非活用したいですね。 40ポイントを貯めると、申し込んだ日から翌月末までコンビニATM手数料が無料になります。

例えば1日に申し込めば最大で2か月分コンビニATM手数料が掛からないのです。 40ポイントは利用の方法によって2か月から3か月で貯めることができます。

わずかなコンビニATM手数料でも年間トータルすれば数千円も掛かってしまうのです。 ポイントを有効活用しできるだけプロミスを利用したいですね。

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コンビニで返済するならマルチメディア端末を使う

プロミスの返済をコンビニのマルチメディア端末で行うと、ATM返済手数料が掛かりません。

手数料0円で返済できますので、賢くお得にプロミスを利用するためにLoppiとFamiポートの使い方を覚えておきましょう。

操作方法はいたって簡単です。しかもコンビニATMよりも利用者数が少ないため、比較的落ち着いてゆっくり操作することも可能です。

コンビニATMは千円単位でのみ返済可能

3つの見出しにわける

コンビニATMでは千円単位の借入は不可

プロミスの借入はコンビニATMを利用した場合1万円単位でしか借りれません。

3,000円だけ借りたい、5,000円だけあれば給料まで間に合うとしても、最低借入金額は1万円単位となってしまいます。

必要以上の金額を借りてしまうと、その分だけ利息が多くなってしまうことや、財布の中に余分なお金が入っているとつい無駄遣いをしてしまうことになります。

どうしても千円単位でプロミスから借りたいという場合は、プロミスATMか三井住友銀行ATMを利用しなければなりません。

または振込キャッシングでの借入にすれば千円単位で借りられます。

返済は千円単位でOK

しかし返済はコンビニATMでも千円単位で返済できますので、セブン銀行ATMやローソンATM、E-netATMでも都合よく返済可能です。

ただしプロミスの借金完済する場合、借入残高に千円未満の端数が残っている場合はコンビニATMでは返済できません。

それに加えてATM手数料が差し引かれますので確実に借入残高に端数が残ってしまいます。

その場合の端数処理は、切り上げて千円単位で返済したあとに次回借入する際に精算することや、プロミスコールへ電話して「お釣り」を自分の口座へ振り込んでもらう方法です。

千円未満の返済をしたいとき

なおプロミスの店頭窓口やインターネットバンキング、マルチメディア端末を利用しての返済は1円単位でできますので、きっちりプロミスの借金を0円にする場合はインターネット返済などを利用しましょう。

参考までに、プロミスでは千円未満の借入残高については「無利息残高」として利息が掛かりません。

返済しなくても請求も来ませんので放置しておいても「長期返済滞納」となることはありません。

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コンビニATMで返済できない原因と対処法

プロミスの返済をコンビニATMからしようと思ったのに、なぜか返済できないことがあります。 返済できないにはそれなりの原因があり、原因によって対処法があるので紹介していきましょう。

基本的にコンビニATMで返済できない原因は決まっており、多くの場合は以下が返済できない理由です。

  • カードの磁気不良
  • メンテナンス時間だった
  • プロミスが使えないATMだった
  • ATMが故障していた

コンビニATMがメンテナンス時間だったと言うのなら、他のコンビニに行けば済むことですので特に対処法を説明するまでもありません。

それかマルチメディア端末で返済するか、パソコンやスマホからインターネットバンキング返済すればいいことでしょう。

さらにプロミスが使えないATMだったということもよくあります。 前項でもご説明した通りコンビニによっては地元の地方銀行ATMが設置されていることもあるのです。

地方銀行ATMはプロミスと提携していないことも多く、提携していなければプロミスのカードは挿入しても「このカードは使用できません」と戻ってきてしまいます。

この場合もマルチメディア端末で返済するか、他のコンビニに移動すること、プロミスATMを利用するなど対処法はいくらでもあるでしょう。

あまりないことかも知れませんが、たまにコンビニATMが故障していたために利用できなかったということもあります。

頻繁に利用するATMの場合は、カードの汚れがATMの読み取り部分に付着してしまいプロミスカードを正常に読み取ってくれない場合があるのです。

コンビニATMのメンテナンスは警備会社が行っており、毎日現金の装塡やATMの清掃を実施しています。 しかしカードの読み取り部分の清掃をすることはあまりありません。

使用回数の多さによって読み取り部分に汚れが付着してしまえば、ATMの画面にエラー表示され、その時点でカードの読み取り部分を清掃するのが普通です。

この場合は他のコンビニに移動するか、マルチメディア端末があるならそれを利用しましょう。 もちろんインターネットバンキングでの返済も有効です。

困ったのがプロミスカードの磁気不良だった場合です。

プロミスカードの磁気不良で返済できない場合

プロミスカードが磁気不良を起こしてしまった場合は、コンビニATMもマルチメディア端末も利用できません。

返済期日当日に磁気不良を起こしてしまうと、明日でいいやというわけには行きません。その場合はプロミスATMかインターネットバンキング返済で行いましょう。

プロミスATMはプロミスカードがなくても返済できますので、取りあえずは返済滞納とならないように返済を優先させてください。

さらに磁気不良となってしまった場合はコンビニATMからの借入もできなくなってしまいますので、カードの再発行をプロミスコール会電話しなければなりません。

プロミスコールは0120-24-0365、受付時間は平日9時から18時までとなっているため、時間外にカードの磁気不良を起こした場合は、前述の通りプロミスATMかインターネットバンキングで先に返済しておくことが大切です。

カードの磁気不良による返済滞納でも、カードの管理が悪かったと会員の責任になってしまうため遅延損害金の発生は免れません。

さらに返済滞納はプロミスの利用限度額増額審査にも影響します。

カードの再発行は自動契約機で操作できますので、まずはプロミスコールへ電話したあとにプロミスカードが使えないことを報告し、カードの再発行の依頼をしておきましょう。

カードの再発行手数料は324円です。手数料は次回入金時に精算します。

プロミスカードの磁気不良を起こさないためにも、磁気対策を施しているカードホルダーに入れておくと安全です。

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借入可能なコンビニATMの探し方

借入可能なコンビニATMの探し方

借入可能なコンビニATMを探す方法はコンビニの入り口付近に注意しましょう。

セブン銀行や三井住友銀行、イーネットの看板が設置されているならプロミスで借入れすることができます。

看板がなくてもATMに表示されている利用可能な、金融機関一覧の中に、前述の銀行名が入っていれば借入することが可能です。

それでも分からなければ取りあえずプロミスカードを挿入してみて反応を確かめてみましょう。 使用できるコンビニATMならプロミスのメニューが画面表示されます。

プロミスの借入方法は多種多様

プロミスの借入方法は多種多様

急な出費でお金が足りないとなる状況はいつやってくるか分かりません。 日中だけでなく夜中でも起こりうることです。

例えば病気やケガもあります。 明日携帯電話料金が引き落とされるのにすっかり忘れていた、ということもあるでしょう。

そんなとき財布の中をのぞいてみたら、どうしてもお金が足りなかった、とか給料前ですっかり寂しい状態の財布だったとなることもあります。

プロミスなら多種多様の借入れ方法が用意されているので安心です。

  • インターネットからの振込融資
  • プロミスATMから借入
  • コンビニATMを利用

しかしインターネットからの振込融資は、平日なら遅くても14時50分までに行わなければなりません。 またプロミスATMは7時から24時までしか利用することができません。(※ATMにより営業時間、休日が異なります。)

お金が必要なときにすぐに借りることができなければ非常に不便です。

プロミス指定の口座で瞬フリ

プロミス指定の口座で瞬フリ

インターネットからの銀行振り込みには裏ワザがあります。

それはプロミスが指定する三井住友銀行か、ジャパンネット銀行の口座を持っていると曜日に関係なく、24時間いつでもほとんど瞬間的にお金を口座に振り込んでくれるのです。

これをプロミスでは「瞬フリ」と言います。 瞬フリで借入すればいつでもコンビニATMからお金を引き出すことができます。

実に顧客の利便性を考えた見事な借入方法です。

でもプロミス指定の口座がなければ利用することができません。

急にお金が必要になっても、三井住友銀行やジャパンネット銀行の口座がなければ瞬フリのメリットを十分に活かすことができません。

またコンビニATMでも三井住友銀行と提携していなければ、必要なときにいつでも口座からお金を引き出すことができないこともあります。

さらに現金が必要なときはインターネットで借入申込を行い、お金を引き出しするためにコンビニATMへ行かなければなりませんので2度手間です。

やはり便利なのはATMから直接現金を借入することでしょう。そうすれば即時に現金を手にすることができます。

プロミスATMで借入する

プロミスATMで借入する

プロミスATMで借入するのも悪い方法ではありませんが営業時間が限られています。

既にご説明のように営業時間は7時から24時までです。

曜日に関係なく土日祝日でも利用できるのは非常に便利ですが、24時から7時まではお金を借り入れすることができません。

それにプロミスATMの設置件数は街中ならどこにでもあるわけではありませんので、プロミス専用ATMが近くに見つからないこともあるでしょう。 お金を借りるためにプロミスATMを探すのも面倒です。

プロミスでお金を借りるのにATMを探す必要がないのはコンビニATMでしょう。

プロミスの提携ATM

こちらがプロミスのカードローンで利用できるコンビニATMです。

  • プロミスATM
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • イーネット
  • ローソンATM
  • セブン銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行借入
  • 西日本シティ銀行
  • イオン銀行
  • 横浜銀行
  • 東京スター銀行
  • 第三銀行
  • 熊本銀行
  • 福岡銀行
  • 親和銀行
  • 広島銀行
  • 八十二銀行
  • クレディセゾン

上記のように大手コンビニから大手銀行、地方銀行まで利用できるATMがあるため、引き出し可能なATMは非常に多いです。

お近くにも利用できるATMがあるかと思いますので、利便性はとても高くなっています。

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プロミスの借入・引き出しはコンビニATMならほぼ24時間可能!

プロミスの借入れを行うのにコンビニATMが便利です。 何しろほぼ24時間いつでもお金を借りることができるからです。 他の消費者金融だと借入の時間に制約を受けることが多く、曜日によって使えない時間帯...

ローソンでの利用方法は2種類!

ローソンATMを利用する

まず1つ目はローソンATMでプロミスを利用するという方法で、この方法は多くの人が想像しやすい方法でしょう。

ローソンに設置されているATMでプロミスのローンカードを利用することで、借り入れや返済を行うことが可能です。

家の最寄りのコンビニがローソンだという人であれば、プロミスの利用が非常に便利になるはずです。

Loppiを利用する

そしてもう1つの方法は、ローソンに設置されているマルチメディア端末である「Loppi」を利用するという方法です。

とは言うもののATMとは違い、Loppiの機械から直にお金を受け取ったり入金したりするわけではありません。

Loppiで所定の操作を行うとバーコードが印字された用紙が出力されますので、それをレジに持っていって読み込んでもらうことで、プロミスを利用することが可能になります。

ATMのことしか頭になかった人にとっては、少し意外な利用方法かも知れませんね。

なお、Loppiはローソンだけでなくミニストップにも設置されていますが、そちらでもプロミスを利用することができます。

ローソンで利用する場合の注意点

では、ローソンでプロミスを利用する場合の注意点について幾つか説明していきましょう。

借入金額の最小単位は10,000円

一番気を付けておきたいのは、ローソンATMを利用する場合だと10,000円単位でしか借り入れを行うことができないということです。

プロミスでは三井住友銀行ATMやプロミスの自社ATMを利用する場合であれば、1,000円単位で借り入れを行うことができますが、ローソンATMを含むその他のATMを利用する場合の借り入れ最小単位は10,000円となっています。

ふだん三井住友銀行ATMやプロミスATMを利用して借り入れを行っていると、「プロミスでは1,000円単位で借り入れを行うことができる」と考えてしまいがちですが、必ずしもそういうわけではありません。

1,000円単位の借り入れを行いたい場合には、ローソンATMは選択肢に含まれないことに注意しておきましょう。

ATM利用手数料が必要になる

ATMを利用する際に気になるのはATM利用手数料が必要かどうかということですが、残念ながらローソンATMでプロミスを利用する場合には、借り入れの場合でも返済の場合でもATM利用手数料が必要です。

借り入れ・返済ともに利用金額が10,000円以下の場合は108円、利用金額が10,000円超の場合は216円の利用手数料を支払う必要があるので、こまめに利用するとその分だけ利用手数料がかさむことになってしまいます。

三井住友銀行ATMとプロミスATMであれば、借り入れ・返済ともに利用手数料無料で利用することができるので、少しでも出費を抑えたいという場合にはこれら2種類のATMが設置されているところを探すといいでしょう。

Loppiは返済時のみ利用可

ローソンではATM以外にLoppiでプロミスが利用できるということは既にお伝えしていますが、Loppiで行うことができるのは返済のみです。

Loppiを利用する場合、バーコードを店員さんに読み込んでもらう形で利用することになりますが、返済する金額ならまだしも借り入れを行う金額を他人に知られてしまうのはあまり気分がよくないでしょう。

ローソンで借り入れを行いたければ、LoppiではなくローソンATMを利用しなければならないことには注意してください。

TPOに応じて使い分けを

プロミスは、いろいろな場所で利用できることがお分かりいただけたかと思います。

生活圏内にプロミスを利用できるATMが複数あることも珍しくないと思いますが、その際にどこのATMを利用するのがベストかということは、TPOに応じて変わります。

借入金額が10,000円以上で利用手数料も気にならないというのであれば、特に吟味することなく最寄りのATMを利用すればいいですが、1,000円単位での借り入れを行いたい場合には三井住友銀行のATMかプロミスのATMを探さなければなりません。

そのときそのときでベストもしくはベターな選択肢は変わり得ますので、ファミマに設置されているATMをはじめとした提携ATMでは、どのような形で借り入れや返済を行うことが可能なのかはある程度把握しておくべきです。

そして実際にプロミスを利用する際には、利用可能なATMの中からそのときに最適であると考えられるものを選んで、借り入れなり返済なりを行うようにしましょう。

Q&A:プロミスとコンビニATMに関する質問と答え

それでは最後に、プロミスをコンビニATMで利用する際のよくある質問に答えていきます。 全てを網羅することはできませんが、是非、悩みの解決に役立ててください。

コンビニATMで小銭を使って返済できる?
残念ながら、コンビニATMでは小銭を使うことはできません。 小銭に対応している銀行ATMなどを利用してください。
振替返済での計画返済不足額をコンビニから支払うことはできる?
計画返済額とは毎月の最低返済額のことであり、返済日までに最低返済額に足りない分が計画返済不足額となります。 延滞しているため遅延損害金が発生することになり、正確な支払い額を確認するためにプロミスコールに電話をしてください。 その際に振込先を教えてくれるので、コンビニATMからでも口座振替できます。
コンビニで最低返済額だけ返済するとき、端数は切上げ?切下げ?
プロミスの最低返済額は、借入残高に一定の割合を掛け算することで算出されます。 その際に、千円未満については切り上げてください。
返済方法を銀行振替からコンビニ払いに変更できる?
変更可能です。 返済方法の変更をするための申込方法は、会員サービスにログインして手続きを行ってください。 ただし、返済方法を変更するに当たって、契約内容を変更しなければならないケースがあるようです。不安な場合はプロミスコールに電話して確認を行ってださい。
コンビニATMで即日キャッシングするための必要書類は?
コンビニATMで即日キャッシングするためには、自動契約機で契約をして、その場でカードを受けとる必要があります。 本人確認書類として「運転免許証」や「パスポート」、また50万円以上の限度額を希望する場合や他社との合計で100万円を超える場合には、「給与明細」などの収入証明書が必要です。

まとめ

プロミスでは非常に多くの借入・返済方法を用意しています。 コンビニATMで借入も返済も可能ですが、手数料が必要になることがデメリットと言えるでしょう。 ただし、マルチメディア端末機で返済を行えば手数料無料となるので、上手に活用してください。 また、プロミスポイントを活用することでも手数料を無料にできるので、借入前にポイントを使うとよいでしょう。 なお、セブン銀行のATMなら、ローンカードを使わずにスマホさえあれば借入ができます。 財布の中のカードを増やしたくないという人は、是非、アプリローンを活用してください。

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