おまとめローンは総量規制対象外!借り換えにもおすすめ金融機関

 0.0  (0)
+ この記事を評価する
×
 0.0  (0)

この記事を評価する

決定

手軽に借りることができるカードローンに甘え、ついつい複数の金融機関で借りてしまって返済に困った時、助けになるのが「おまとめローン」です。

おまとめローンによって、毎月の返済が格段に楽になる可能性もありますが、おまとめローンの利用には注意も必要です。

おまとめローンとは何か、審査は厳しいのか、おまとめローンにおすすめの金融機関などを徹底解説します。

この記事はこんな人におすすめ

この記事は以下のような人におすすめです。

  • 複数の借金の返済に悩んでいる人
  • どの金融機関でおまとめをしたらよいのか悩んでいる人
  • おまとめローンの審査のポイントを知りたい人

おまとめローンの概要や審査のポイントについて詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

執筆者の情報
名前:馬野 伸斗(50歳)
職歴:信用組合に20年以上勤務

審査に通る人気のカードローン

カードローン実質年率
最短融資
特徴のまとめ
新生銀行
レイクALSA
4.5%~18.0%、最短即日新規の方はお借入れ全額30日間無利息、又は5万円180日間無利息
・パート,バイトもOK
>>公式サイトを見る<<
プロミス
プロミス
4.5%~17.8%、最短1時間・30日間無利息サービス
・3秒でお借り入れ診断
郵送物なしで契約完了
>>公式サイトを見る<<
アコム
アコム
3.0%~18.0%、最短1時間業界№1の融資残高数
・30日間無利息サービス
・アルバイト、パート可
>>公式サイトを見る<<

多重債務者の味方?おまとめローンとは

そもそもおまとめローンとはどのようなローンなのでしょうか?

おまとめローンとは、複数のローンを1本にまとめて返済の円滑化を図ることを目的としたローンということができます。

なぜ、複数のローンを1本にまとめる必要があるのでしょうか?

その原因の多くが便利なカードローンを無計画に使いすぎてしまうことにあります。

おまとめローンが必要になるプロセスについて詳しく解説していきたいと思います。

多重債務者の味方?おまとめローンとは

急な出費に手軽で便利な「カードローン」

結婚式の御祝儀や、旅行の資金など、少しお金が足りないという時、とても便利なのがカードローンです。

カードローンを使ったことがない人にとっては、お金を借りることは「担保」や「保証人」などが必要で、怖くて使えなかったり、ハードルが高いと感じたりする人も多いのではないでしょうか。

しかし実際のカードローンは、「無担保」「保証人無し」で借りることができます。

また、住宅ローンや自動車ローンなどと違って、カードローンは融資の目的が限定されることもなく自由な使い道で融資を受けることができます。

そして、全国にあるATMや現金自動支払機(CD)からカードで現金を引き出して借りることができるため、非常に手軽に利用することができるのです。

このように、急な出費に手軽にキャッシュを手に入れられる「カードローン」をとても便利なものです。

カードローンの甘い罠!「多重債務者」とは

カードローンは便利な一方、気づかないうちにあっと言う前に限度額に達してしまいます。

限度額がいっぱいになると、借入ができずに返済だけが増えるので、その返済分をカバーし、新たにお金を借りるために次のカードローンに手を出してしまいます。

2枚目のカードローンも限度額に達すると3枚目のカードローンへ。

このようにカードローンは、その手軽さゆえに無計画に次々と何社ものカードローンを利用すると、いわゆる「多重債務者」となり、返済が管理しにくい状態になってしまいます。

多重債務状態になると、それぞれの返済日が分からなくなって支払いが遅れてしまったり、金利手数料も高くついたり、手間もかかったりしまいます。

多重債務者をさらに追い詰めるのが「総量規制」というルールです。「総量規制」とは、借入れが年収の3分の1を超えると消費者金融等で借り入れできなくなる貸金業法のルールのひとつです。

多重債務状態の人はこの「総量規制」に引っかかる可能性が高くなり、消費者金融での借入れが難しくなります。

その場合は、総量規制対象外の銀行のカードローンを頼ることになりますが、一般的に消費者金融よりも銀行は審査が厳しいとされています。

さらに、多重債務者は、個人信用情報に複数の借入れが記録されているため、さらに審査が厳しくなります。

なお、「多重債務者」とは複数の貸金業者からお金を借りて、月々の返済で生活が困窮してしまう人などのことをいいます。

関連記事をチェック!

857view

多重債務で困ったとき頼りになる団体

日本貸金業協会 日本貸金業協会はその名の通り貸金業法に基づいた自主団体として、内閣総理大臣の認可により設立された貸金業者を管理する団体です。 人々が安全に貸金業者を利用できるように、闇金への注意喚...

多重債務者には「おまとめローン」がおすすめ

このように、複数の返済金に困窮し、どこからもお金を借りることができない多重債務で困っている人におすすめなのが「おまとめローン」なのです。消費者金融各社の「おまとめローン」は、 総量規制の「例外貸付」に該当するため総量規制対象外となります。

「おまとめローン」とは、複数の金融機関に借入れをしている場合に低金利の1社に絞って借り換えすることで支払額を下げる方法で、多重債務者にはうってつけの方法となります。

消費者金融の「おまとめローン」だけではなく、もとから総量規制対象外である銀行のカードローンも、審査に通りさえすれば金利が低く、おまとめするには最適です。

また、銀行にもおまとめ専用の「おまとめローン」という商品もあります。

関連記事をチェック!

225view

おまとめローンで1,000万円をまとめる?注意点を簡単に紹介

おまとめローンは複数の借入れをひとつにまとめるもので、借入総額も大口となることが特徴です。 ただし1,000万円ともなる借入れになると、おまとめローンを利用する場合にはちょっとした注意点があります。...

おまとめローンのメリットとは

おまとめローンは、うまく活用すれば非常に多くのメリットを得ることができるローンです。

例えば以下のようなメリットがあります。

  • 返済日の統一
  • 返済額の軽減
  • 返済時の手間や手数料の節約
  • 金利の低減
  • 多重債務からの解放

おまとめローンのこれらのメリットについて詳しく解説していきたいと思います。

関連記事をチェック!

1630view

おまとめローンとは?やり方や手続きを解説

借金が何本もあると、毎月の返済も楽ではありません。 毎月返済しなければいけない金額が多いうえに、返済日が月に何回もあるので、常に返済に追われているという人も少なくないのではないでしょうか? おまと...

返済日が分かりやすい

複数社から借入があると返済日や借入期間などが全てバラバラで、今後の見通しが立てにくいですが、おまとめローンにより借入先が1本になることで、返済日の管理がしやすくなり、返済の計画が立てやすくなります。

返済日が1ヶ月に何回もあると、1ヶ月ずっと返済に追われているような精神的な負担になりますが、返済日が毎月1回であれば、資金繰りを行うのは月1回だけですので、精神的にも楽になりますよ。

毎月の返済額が減り、毎月の負担が減る

おまとめローンにすることにより、バラバラだった借入期間が統一され、長めの返済期間にすることにより毎月の返済額がいままでよりも減るため、家計の負担が軽減されます。

家計の負担が減ると月々の支出管理に少し余裕が出るため、生活の見直しをするよい機会になります。

場合によっては月に数万円以上返済額が軽減されることもあるので、複数の借金に苦しんでいる人はおまとめローンのシミュレーションだけでも行なってみましょう。

返済時の手数料が減り、手間が省かれる

複数の借入先に返済する場合、返済日がバラバラで手間がかかる上に、返済の金利手数料やATM手数料が毎回かかるため無駄な出費になりますが、おまとめローンにより返済を1社にすることで手間が1回で済み、ATMの入金手数料の支払いも1度で済みます。

低金利への借り換えのため、総支払額がおさえられる場合もある

おまとめローンは低金利の1社に絞って借り換えをするので、総支払額が減る可能性があります。

借入れの総額が減ることはありませんが、支払利息が減る場合もあります。

また、複数のローンの1本あたりの金額が100万円未満で、1本化によって100万円を超える場合には、金利はかなりの確率で低減する可能性があります。

利息制限法という法律では金利が以下のように決まっています。

  • 10万円未満:20.0%
  • 10万円以上100万円未満:18.0%
  • 100万円以上:15.0%

多くの消費者金融で借入額100万円未満の適用金利が18%となっていますが、これらのローンを1本化して100万円を超える場合には法律上金利は必ず15%以下になります。

多重債務者というレッテルから開放される

多重債務者は常に返済し続け、返しても返しても利息だけ払っているような先の見えない返済スケジュールに疲労して気持ちも落ち込みがちです。

おまとめローンで1社にまとめてしまえば、今後の見通しがつきやすく、返済していくモチベーションも回復します。

さらに、先ほど述べたように、多重債務者はローンの審査に非常に不利な属性ですが、おまとめをすれば多重債務ではなくなりますので、ローンの審査にも通過しやすくなります。

関連記事をチェック!

3859view

借金を一つにまとめる方法!複数キャッシングでお困りな方必見

借金を一つにまとめて返済を楽にしたいという人のために、借金をまとめるにはどうすればいいのか、まとめる機関による違いをわかりやすく紐解いていきます。 執筆者の情報 名前:手塚 龍馬(36歳)...

関連記事をチェック!

269view

おまとめローンを複数申し込みするメリットってあるの?

おまとめローンに申込みしようと考えたとき、1社だけでは審査に落ちたときが心配だからまとめて複数の金融機関へ申込みしたいと考える人もいるでしょう。 複数に申し込むとどうなってしまうのかきになるのですが...

おまとめローンのデメリット

ここまで説明してきたように、おまとめローンは上手くいけばいいことずくめです。

しかし、デメリットがない訳でもありません。

おまとめローンのデメリットもよく理解した上で利用する必要があります。

おまとめローンのデメリットについても解説していきたいと思います。

返済期間を長くしていると、利息が大幅に増える

おまとめローンで返済期間を長めにとって毎月の支払いを減らすようにしていると、総支払利息が大幅に増え、結果として支払総額がおまとめする前の金額より増えてしまうこともあります。

それでも毎月の負担が少ない方がいいという人は別ですが、支払総額が結局増えるのを避けたい場合は、よくシミュレーションをしてからおまとめローンを利用しましょう。

残り返済回数の短いローンをおまとめする場合には、利息負担が大きくなってしまう可能性があるので要注意です。

消費者金融の「おまとめローン」は追加融資できない

消費者金融の「おまとめローン」は、返済専用の商品のため、追加融資をすることができません。

銀行のカードローンは総量規制対象外ですので、融資限度額の範囲で追加融資が可能ですが、おまとめローン後に他社に借入れすることは、多重債務者への逆戻りになりかねません。

追加借り入れはよく考えてから行いましょう。

おまとめしても、借金が減った訳ではない

おまとめローンにして、月々の返済額を少なくした場合、もともとの借入額が減ったように感じますが、そのようなことではありません。

月々の返済が少なくなったことで余裕が出て、余計な出費が増えないように気をつける必要があります。

おまとめローンは審査が厳しい

おまとめローンを使わなければいけなくなった理由は、複数から借り入れているからであって、その時点で既に審査が通りにくい状態です。

さらに、おまとめローンは貸付金額が大きくなる可能性が大きいため、特に銀行の審査は厳しくなります。

金額多くも借入先も複数あり審査に通る自信がない人は、消費者金融の「おまとめローン」を選択する方が審査に通りやすいかもしれません。

関連記事をチェック!

258view

おまとめローンは返済専用?借金完済のための第一歩!

カードローンは簡単に借金ができるので、借り過ぎに対して特に注意が必要です。 さらに借入先が複数になれば、月々の返済額が大きくなり生活が苦しくなってしまいます。 そこでおまとめローンの活用です。 ...

関連記事をチェック!

362view

おまとめローンで絶対にしてはいけないこと

執筆者の情報 名前:馬沢結愛(30歳) 職歴:平成18年4月より信用金庫勤務 借金がなくなったと勘違いしない おまとめローンは複数のカードローンを1つにまとめることで毎月の...

銀行と消費者金融のおまとめローンの違い

おまとめローンは銀行にも消費者金融にもおまとめローンという商品があります。

複数の借入金を1本にまとめるという意味では同じですが、銀行と消費者金融のおまとめローンは商品性が全く異なります。

両者の違いを理解しておかないと自分の借金をまとめることができない可能性がありますので、違いをしっかりと理解しておきましょう。

銀行は「おまとめローン」としなくてもいい

銀行は、おまとめローンというおまとめ専用のローンがありますが、銀行のカードローンやフリーローンなどの使い道自由なローンでもまとめることができます。

また、銀行で複数のローンをまとめる場合には、銀行からのローンも消費者金融からのローンもあらゆるローンをまとめることができますし、資金使途確認資料がいらないため、家族や友人からの借金までまとめることができますよ。

消費者金融はおまとめローンとするには条件がある

消費者金融のおまとめローンは「貸金業法」という法律によって商品内容が厳格に定められた商品です。

そのため、消費者金融でまとめることができるローンは、消費者金融や信販会社などの貸金業者のローンだけで、銀行や信用金庫などの金融機関からの借入をまとめることはできません。

また、返済専用のローンですので、おまとめ以外には借りたお金を1円も使うことはできません。

借り換えは銀行と消費者金融のどちらでするのがおすすめ?

借金を借換えできる融資商品は、銀行だけでなく消費者金融でも借りることができます。

では、銀行と消費者金融とでは、どちらで借り換えするのが良いのでしょうか?

それを判断するためには、借り換えするのに何を重視するのかを考える必要があります。

銀行ローンは消費者金融よりも低金利ですので、負担軽減のために金利を重視する人は銀行がおすすめです。

これに対し、消費者金融は銀行よりも審査通過しやすいですので、借りやすさを重視する人は消費者金融がおすすめです。

このように、借り換えをするにあたって、自分が何を一番に考えているのかによって変わりますので、まずは自分がどのような借り換えをしたいかじっくりと考えるようにしましょう。

消費者金融の「おまとめローン」比較

消費者金融のおまとめローンは総量規制対象外ですので、年収の3分の1を超えても利用することができます。

消費者金融で「おまとめローン」を商品化しているプロミスとアイフルとアコムを比較してみます。

プロミスの「おまとめローン」

プロミスの「おまとめローン」は、金利が年6.3%~17.8%で、最大300万円まで借入れすることができます。

ただし「おまとめローン」は、必ず来店が必要になり「ネット完結」ができません。

ネット完結でできるカードローンとは異なり、多少手続きには手間がかかります。

なお、初めてプロミスを利用する人は30日間無利息になります。

安定した収入があれば、主婦やパート・アルバイトでも利用可能となっています。

アイフルの「おまとめMAX」

アイフルの「おまとめMAX」は、金利が年12.0%~15.0%で、アイフルで過去に利用歴があることが条件です。

上限金利が15%と他と比べて圧倒的に低く、100万円未満の利用なら銀行に負けない低金利となっています。

やはり、安定した収入があれば、主婦やパート・アルバイトでも利用可能となっています。

プロミスをはじめて利用する人は、30日間無利息になりますので少しでもお得に借りることができます。

アイフルは下限金利が高いものの、上限金利が低いので、100万円未満の利用であれば、プロミスよりもアイフルの方がお得に借りることができます。

関連記事をチェック!

614view

アイフルのおまとめローン、おまとめMAXとかりかえMAXとでは条件や審査はどう違う?

複数借金で悩んでいる人は、アイフルの借り換えローンである「おまとめMAX」や「かりかえMAX」を検討してみましょう。 どちらの商品も、複数ある他社借入を一本化して借金の完済を目指す金融商品です。 ...

アコムの「貸金業法に基づく借換え専用ローン」

アコムの「貸金業法に基づく借換え専用ローン」は、金利が年7.7%~18.0%で、最大300万円まで借入することができる、プロミスの商品内容とほぼ同じになっています。

最大13年7ヶ月まで返済期間を設定することが可能ですので、返済期間を長くすることで、毎月の返済額の負担をかなり抑えることができます。

また、スピード審査に定評があるアコムですので、審査結果も早ければ即日で得ることができます。

なお、これらの消費者金融は、利用者の信用情報を半年に1回調査しているので、消費者金融を利用している人の中にも以下の口コミのように「おまとめしませんか?」という提案を受けたことがあるという人もいるかもしれません。

関連記事をチェック!

168view

アコムのおまとめローンを徹底解説!審査基準やメリットは?

アコムの借り換えローンとは複数ある借金をひとつにまとめる「おまとめローン」のことを言います。他社借入への支払いをアコムからの借り換えによって行うという意味ですね。 アコムの借り換えローンとはどのよう...

銀行のおすすめ「おまとめローン」

銀行は審査に通りさえすれば、消費者金融よりも低金利なためお得に借りることができます。

少しでも審査に通りやすい可能性がある「おまとめローン」を商品化している銀行と、おまとめに関してフリーローンなどによって積極的な銀行について解説します。

イオン銀行

「おまとめローン・フリーローン」として商品化しています。

金利は年3.8%~13.5%で最大700万円まで借りることができます。

安定して収入があるなら主婦でも申し込みできます。

低金利でお得なローンとなっています。

関連記事をチェック!

1397view

イオン銀行カードローンで借り換え,おまとめ。口コミのおすすめは?

イオン銀行のカードローンは、上限金利が13.8%となっていますので、「借り換えにも検討したい」という方も多いのではないでしょうか? そこで、今回はこのカードローンのスペックをおさらいし、借り換えに適...

住信SBIネット銀行

おまとめローンはありませんが、ミスターカードローン・プレミアムコースが「おまとめにもおすすめ」とホームページ上で明記されています。

金利はプレミアムコースなら年0.99%~7.99%、最大1,200万円まで借りることができます。

圧倒的な低金利でほかの金融機関を寄せ付けません。

審査に通りさえすればかなりお得におまとめできます。

安定した収入があるなら主婦でも利用可能です。

関連記事をチェック!

318view

住信SBIネット銀行のおまとめローン審査に通る2つのコツ

カードローンなどを複数のところから借りていると、それぞれに対して返済が必要となり、返済額も多くなります。 この状態では完済するまでに長い期間と多くの負担が必要となりますので、おまとめローンを利用して...

東京スター銀行

「東京スター銀行おまとめローン」として商品化している返済専用ローンです。

金利は年5.8%~14.8%、最高おまとめ借入額は1,000万円です。

ただし、申し込みできるのは給与所得者(正社員、契約社員、派遣社員)に限られます。

関連記事をチェック!

1307view

東京スター銀行おまとめローンに申込みたい!気になる口コミや在籍確認は?

複数の借入先がある場合には、銀行のおまとめローンを活用すると、借金をひとつにまとめられ、毎月の返済額を押さえることができます。 また、返済日もまとまるので管理がしやすいというメリットもあります。 ...

こんな人はおまとめローンの審査に通らない!

先ほど述べたように、おまとめローンの審査は決して甘くはありません。

厳しい審査に通過することができなければ複数の債務をまとめることができませんが、おまとめローンの審査に通過することができない人には一定の特徴があります。

おまとめローンの審査に通過することができない人の特徴を解説していきたいと思います。

おまとめローンの審査が厳しい理由は「借入件数」

おまとめローンの審査は、通常のカードローンの審査よりも厳しくなります。

なぜ厳しいかというと、そもそもおまとめローンを利用する人は色々なところから借りている状態のため、まず返済管理能力が金融機関から疑われます。

1社で大きく借りている人より、少額でも4社から借りている人の信用情報が悪くなります(社会的信用力が低下します)。

借入件数というのは、金融機関でとても重要な審査項目となっています。

さらに、おまとめするということは大きな金額を貸すことになりますので、金融機関側も返済能力を疑う人にお金を貸すというリスクは避けたいと考えるのは当然でしょう。

信用情報によって個人の信用がはかられる

信用情報とは「信用情報機関」という個人の信用情報の収集・管理・提供・開示を行っている機関の情報で、「借入件数」「過去の事故や延滞」など様々なことが記録されています。

まず、借入件数ですが、登録されている情報が多ければ多いほど、審査に通りにくくなります。

また信用情報に金融事故(過去に長期の延滞や代位弁済、任意整理、自己破産・個人再生など)が登録されていると、審査に通るのは難しくなります。

また、他社借入やクレジットカードの返済履歴も信用情報には記録されています。

ここで支払いに遅れが多い人は審査に通過することは難しくなります。

返済に遅れが多い貸付金というのは債権者にとっては不良債権1歩手前ですので、他社の不良債権を自行でわざわざまとめるようなことは、普通はしませんよね?

自分の信用情報を確認する方法

信用情報に記録されている内容は、個人が開示請求をすることができます。

日本には3つの信用情報機関があります。

「全国銀行個人信用情報センター(KSC)」「株式会社日本信用情報機構(JICC)」「株式会社シー・アイ・シー(CIC)」の3つです。

どこにどんな情報が登録されているかは不明なため、念のために全部の機関に開示請求をしておけば安心です。

開示請求は有料となっています。

関連記事をチェック!

9403view

自分の信用情報を調べる方法~ブラックかどうか確認~

カードローンの審査落ちをする原因には、幾つか原因がありますが、中でも申込者の個人信用情報が悪いことが理由のこともあります。 そこで、カードローンやクレジットカードの審査に落ちた人は、信用情報を調べて...

属性のうちでも「収入」と「勤続年数」が重要

属性とは、個人に関する情報そのものです。

カードローンの申し込みをする時に、年齢・性別・職業・年収などの個人情報を記入しますが、その個々の情報一つひとつが属性となります。

特に重要なのが、「年収」と「勤務年数」です。

年収が高いほど審査が通りやすくなりますが、年収と借入額のバランスが悪いと、審査に通りにくくなります。

また、継続した安定収入なのかも審査されます。

収入が多くても、年によって激しい変動がある人よりも、収入が低めでも安定した収入である人は評価がよくなることもあります。

勤続年数は、やはり1年未満だとマイナス評価になります。

借入金額が大きいほど、勤続年数は重要視されます。

関連記事をチェック!

353view

借り入れ審査で重要な属性

融資の審査の際に個人信用情報の他に最も重要視される審査項目は属性です。 一口に属性と言いますが、属性とはどのようなもので、審査の際にそれぞれどのような目線でみられるのでしょうか? ...

申込時に嘘がないこと

ローン審査に少しでも通りやすくするために、収入を多めに書いたり、借入件数を少なく書いたりしても、金融機関で信用情報を確認すればすぐに嘘がばれてしまいます。

審査では必ず、信用情報をチェックしますのですぐに嘘は分かってしまします。

虚偽の申告はマイナス評価になりますので気をつけましょう。

おまとめローンの審査を通過するための重要ポイント

おまとめローンの審査を通過するには?

では、おまとめローンの審査に通過するためにはどのような点が重要になるのでしょうか?

基本的には以下の3つが重視されます。

  • 収入に安定性があり、借入額の一定範囲内

多くの銀行のおまとめローンでは、前年度年収200万円以上などの条件がついていることが一般的です。

このため、正社員で一定以上の収入を得ており、借入額の3倍程度の年収を得ている方が審査には通過しやすいと言えるでしょう。

また、勤続年数についても離職率が低下する3年以上の方が審査には通過しやすくなります。

  • 他社借入やクレジットカードの支払いに遅れがない

先ほど述べたように、信用情報には他社借入やクレカの支払履歴が記録されており、遅れが多いと審査には不利になりますが、遅れがないと審査には有利になります。

他社の返済期日を守っているということは、おまとめによって返済が容易になれば期日通りに返済を行う可能性が高くなると考えられるため、審査には有利です。

おまとめをしたいのであれば、1年程度は他社借入やクレジットカードの返済を期日通り行なった状態を継続してから申込をした方がよいでしょう。

  • おまとめによって返済額が減る

おまとめをして、返済額が減ることも重要です。

おまとめをして返済額が増えるのであれば、これまで以上に返済が苦しくなるので、返済に遅れてしまう懸念が強くなってしまいます。

これまでよりも返済額が減少するからこそ、おまとめ後も返済には懸念ないと考えられるので、おまとめによって返済額が軽減することもおまとめローンの審査に通過するためには重要です。

関連記事をチェック!

540view

おまとめローンの審査に落ちた..通らない理由は?

借入本数が複数あると返済が大変です。 そのため、返済を楽にする最後の手段としておまとめを利用する人や検討している人も多いのではないでしょうか? ローンをひとつにまとめるためには審査が必要ですが、お...

関連記事をチェック!

841view

おまとめローンに積極的で審査が甘いところは存在するのか!?

おまとめローンの申込みをして審査には手間取らずに、すぐに借りたい、誰でも通るような激甘なおまとめローンに申し込みたいと思うものです。 しかし、現実にこのような激甘なおまとめローンは存在するのでしょう...

おまとめローンの利用するときに注意するべき点

おめとめローンを利用する際にはいくつか注意点があります。

無理のない返済計画を立てることや業者選びなども重要になります。

おまとめローン利用の注意点について説明していきたいと思います。

総量規制だけじゃない!返済負担比率も重要

おまとめローンのような無担保のローンを借りるときに、ついつい頭をよぎってしまうので総量規制ですが、おまとめローンは総量規制対象外ですので、無理のない借入額かどうかを判定する目安としては返済負担率が重要になります。

返済負担率とは、おまとめローンの年間返済額が年収の何%なのかという比率です。

一般的にローンの返済額が年収の30%程度までが限度とされていますので、おまとめローンの年間返済額が年収の30%以下に収まっているかどうかを確認し、返済負担率30%を超えているのであれば、返済計画の見直しを行なった方がよいでしょう。

消費者金融の借入額は総量規制対象外ではない!

おまとめローン自体は消費者金融からの借入でも総量規制対象外となります。

しかし、その後、消費者金融から新たな借入をしてしまった場合には、その借入は総量規制対象になります。

つまり、この場合には、おまとめローンの借入残高と新規で借りた分との合計で年収の3分の1を超えてしまい、国が借入限度額と定めた基準である年収の3分の1を超えてしまうことになります。

つまり、明らかに借りすぎに状態になってしまい、結果的に借金が増えすぎてしまうことになりますので、おまとめローンを借りて総量規制対象外となったからと言って、新規の借入をしないように注意が必要です。

利用するときには業者をしっかり確認しよう

消費者金融の中には怪しい業者も存在しますし、合法業者を装った闇金も少なからず混じっています。

複数の借金の返済に追われていると、審査が甘いとうたっている業者を頼ってしまいがちになりますが、審査が甘い業者が闇金だった場合には後から非常に大変になり、金銭的・精神的な負担はさらに大きくなってしまいます。

業者を剪定するときにはお金を借りようとしている業者が合法業者かどうかを金融庁HPなどで確認すると同時に、口コミなどを調べ、取引をしても問題ない業者かどうか確認することも怠らないようにしましょう。

関連記事をチェック!

1204view

おまとめローンの契約違反はペナルティがある?気を付けたい注意点

複数の借金を抱えて生活が苦しく、月々の返済を軽くしようとおまとめローンを利用する人も少なくありません。 おまとめローンは借金を一本化することで借金の完済を目指す商品ですが、申込み条件がある場合に...

おまとめローンに借り換えたら生活を見直そう

おまとめローンに借り換えたら生活を見直そう

おまとめローンに借り換えをすると、総支払額が増える可能性があることも説明をしました。

このことは、ネット上で情報を検索するとよく目にすることができる情報です。

しかし、これは既存のカードローンを正常に返したときの話しで、机の上の理論でしかありません。

おまとめローンを考える大体の人は、返済で生活が苦しくなっている人が多いでしょう。

そのような人が、遅れることなく、返済を続けていくことは難しいでしょう。

そこで、おまとめローンに借り換えて、月々の返済額を少なくすることで生活を立て直すことができます。

しかし、ここで注意をすることがあります。

それは、少なくなった返済額について、全てのお金を生活費に回さないようにすることです。

返済が減った分、少しでも良いので貯蓄をするようにしましょう。

1,000円でも2,000円でもいいです。

貯蓄をすることにより、おまとめローンを繰り上げ返済できるようになりますし、万が一のときにお金を借りずに済む可能性があります。

おまとめローンを借りたことを機に、無駄な出費を見つめ直し生活の仕方を改める必要があります。

おまとめローンが利用できない時の対処方法

審査落ちしたことでおまとめローンが利用できない場合には、どのように対処したら良いのでしょうか。

中小消費者金融を利用する

おまとめローンに申し込む場合、多くの人は大手消費者金融に申し込んだと思います。

しかし、大手消費者金融は銀行ほどではありませんが公共性があり、そこまでリスクを負うことができません。

これに対し、中小消費者金融は大手では融資ができない人にも融資しており、現状で返済能力が認められると審査通過できる可能性があります。

大手のおまとめローンでは借りられなかった人は、中小消費者金融のおまとめローンにも挑戦してみると良いでしょう。

返済に困る場合には債務整理も

おまとめローンを検討する人の多くは、すでに返済に困っていることがほとんどです。

そのため、おまとめローンの検討と同時に、債務整理も検討しましょう。

債務整理は多重債務者を救済する目的もあり、種類によって借金の減額や免除が可能です。

債務整理の手続きには時間もかかりますので、事前に相談しておけばおまとめローンの審査に落ちてしまっても、すぐに手続きに移行できます。

借金の問題は時間が解決するものではありませんので、できるだけ早く対処できるように準備しておくことが大事です。

借り換えローンが総量規制の対象外となる理由

カードローンを借りるにあたって、まず気にしなければならないのが総量規制です。

ご存知の方も多いとは思いますが、総量規制を簡単に言うと「個人が借りられる金額の上限を年収の1/3まで」とした規制です。

本来であれば、既に総量規制以上に借り入れをしていればその時点で審査落ちが確定します。

しかし、既存の借金を借り換えする目的で借り入れする借り換えローンの場合は、総量規制の対象外となって規制以上に借り入れできるようになります。

これは、借り換えローンによって多重債務となっている人を救済し、破産者や借金苦による自殺者を減らす目的があるからです。

なお、総量規制は貸金業法で定めている規制ですので、銀行法が適用される銀行はすべてのローンが総量規制の対象とはなりません。

顧客に有利となる融資の条件について

借り換えローンは総量規制の「対象外」となるのですが、厳密に言えば総量規制の「例外」となります。

つまり、例外的に総量規制以上の借り入れを認められているにすぎず、利用のためには満たさなくてはならない条件があります。

その条件とは「顧客に有利となる融資」です。

これは融資先から見ての表現なのですが、あまりにも漠然としていて、どのようなケースで利用できるかがわかりにくいです。

これを具体的な条件として表すと、以下のケースが該当します。

  • 借り換えによって金利が低くなる
  • 借り換えによって毎月の返済が少なくなる
  • 借り換えによって返済総額が少なくなる
  • 借り換えによって月の返済日が少なくなり、返済がしやすくなる

借り換えローンには多重債務者を救済するという目的がありますので、当然ですが金利が高くなっては有利になりませんし、毎月の返済額が増えても有利とはなりません。

条件をすべて満たさなくてはならないというわけではありませんが、金融会社はこれらの条件を細かく審査していますので、満たしている条件は多いほど良いです。

絶対に借り換えを成功させるためのポイント

借り換えローンの審査に通過し、既存借入の借り換えを成功させるためには、以下のポイントを満たすようにしましょう。

  • 既存借入を延滞しない
  • クレジットカードを滞納しない
  • 借入件数は4件以内にする
  • 申込時に虚偽申告をしない
  • 質問には丁寧に答える

まず、既存借入やクレジットカードの支払いに遅れがあれば審査通過はできませんので、現在の状況でも遅れずに支払っているということを印象付ける必要があります。

そのうえで、申込時には正確な情報を申告して信頼関係を壊さないようにしましょう。

また、申し込み後に質問攻めされることもあるのですが、質問には丁寧に答えるようにし、借入先に悪い印象が残らないようにすることも大事です。

特に、中小の消費者金融では申込者の人間性に対して融資を行う傾向がありますので、質問への答え方や態度によって融資の可否が決まることもあります。

金融機関は現在の利用者の借入額を把握している

借り換えローンに申し込みをする際に、別の目的で使いたい分の金額も借りるために、他社借入の金額を多く申告する人もいます。

また、審査通過したいために、他社借入を少なく申告する人もいるのですが、金融機関や金融会社は利用者の他社借入額を把握しています。

「自己申告なのになぜ?」と思う人もいるでしょうが、金融機関や金融会社は3つある個人信用情報機関のどれかに必ず加盟しています。

個人信用情報機関には他社で契約しているローンの種類や残高などが登録されており、加盟先に照会をすれば他社借入の件数や総額をすぐに確認できるのです。

そのため、他社借入の件数や金額を偽っても、それが虚偽申告であることがバレてしまいます。

さらに、借り換えローンの利用には借り換え対象とするローンの残高がわかる書類(返済予定表など)の提出を条件としていることがほとんどですので、それでも申告した金額が正確なのかを確認しています。

関連記事をチェック!

10797view

消費者金融の他社借入状況の嘘は基本バレる。しかし抜け道も…

お金を借りるためには、必ず申し込みと審査が必要になります。 審査に通るかどうかは、その人の信用が非常に重要となり、他社借入は少ないほうが通りやすくなります。 しかし、実際の申し込みをしたときに、他...

ローンの借り換えをした方がいいのはこんな人

多重債務となっている人は、基本的に借り換えをした方が良いです。

ですが、その中でも以下のような人は借り換えすることをおすすめします。

  • 合計の借入額が大きい人
  • ボーナス返済を併用している人

これらのどちらかに該当している人は、借り換えすることで大きなメリットを得ることができます。

では、実際にどのようなメリットを得られるのかをそれぞれ解説していきます。

合計借入額が大きい人

借入額の合計が大きい人は、借り換えによって金利が低くなる可能性が高いです。

というのも、ローンの金利というのは利息制限法によって以下のように上限が決められています。

  • 借入元本10万円未満・・・20%
  • 借入元本10万円以上100万円未満・・・18%
  • 借入元本100万円以上・・・15%

例えば、3社から50万円ずつの合計150万円を借り、それぞれの金利を18%で借りているとします。

これを借り換えして1つにすることで、金利は15%以下になります。

借入金額が多くなるほど金利1%が大きく負担に影響しますので、3%も金利が下がれば負担軽減効果は非常に大きいです。

ボーナス併用での返済を選択している人

ローンの契約時にボーナス併用を選択した場合、それを途中で変更することはできません。

そのため、転職等によってボーナスがない状態になってしまうと、途端に返済苦に陥ってしまいます。

こうした状況を打破する際にも、借り換えが有効なのです。

借り換えをすることで、現状に合った条件で契約することができ、ボーナス返済にしていた分を毎月の返済分に回すことができます。

借り換えローンには返済条件の見直しというメリットもありますので、現状の返済条件が合っていない人におすすめです。

関連記事をチェック!

860view

借金の借り換えとは?メリット、デメリット

借金を借金で返す。 この自分で自分の首を絞めるだけの方法で、借金返済に追われている人も多いことでしょう。 しかし、この方法で借金を完済できた話は聞いたことがありません。 そこでおすすめしたいのが...

消費者金融同士でのおまとめについて

複数の借金がある人というのは、以下の3パターンに分かれます。

  • 銀行だけから借りている
  • 消費者金融(貸金業者)だけから借りている
  • 銀行と消費者金融(貸金業者)の両方から借りている

借り換えによって借金を1つにすることは、借入先が異なる借金をすべてまとめることになるのですが、消費者金融の場合は以下の債務は借り換えの対象とすることができません。

  • 銀行ローン
  • クレジットカードのショッピング利用分

このように、消費者金融のおまとめローンは、総量規制に関係のある貸金業者からの借金のみを借り換えの対象としています。

銀行の借り換えローンにはこうした制限がないものが多く、貸金業者での借金だけでなく、クレジットカードのショッピング利用分も借換えできます。

複数の借金の中に銀行ローンやクレジットカードの利用分が含まれている場合は、消費者金融では十分な借り換えができない可能性があります。

借り換えローンに関するみんなの口コミ

ここで、借り換えローンを利用した人の口コミを見ていきましょう。

  • 銀行のおまとめローンでは年収が低いことや正社員ではないことから申し込むすらできなかったが、消費者金融ではフリーターの自分でも希望額で借りることができました。
  • アコムのおまとめローンに申し込んだところ、1時間もかからずに融資可能と連絡が来ました。正直、審査には時間がかかると思っていたのですぐに結果が分かって安心しました。その日のうちに借りられるのは非常に助かります。

借り換えローンを利用できる条件は、各銀行や消費者金融によって違います。

消費者金融は銀行よりも利用条件が厳しくないため、パートやアルバイトの人でも利用でき、さらに審査もスピーディです。

しかし、口コミには良いものだけではなく、悪いものもあります。

  • 金利を低くするために申し込んだのに、少し金利が上がってしまった。
  • 銀行の審査は厳しすぎて通ることができない
  • 消費者金融では銀行カードローンをまとめることができないため、結局は借り入れが複数になる。

借り換えローンは複数の借金を1つにまとめますので、その分だけリスクが大きくなります。

そのため、審査は厳しくなり、なかなか審査通過できない人は少なくありません。

また、消費者金融を利用する場合は借り換えできる範囲が狭くなりますので、申し込む前にきちんと商品概要を確認する必要があります。

無利息期間があるものがおすすめ

借り換えローンを賢く利用するコツ

金利が一定期間無利息のローンというと、消費者金融のカードローンが真っ先に思いつきます。

節約をするためには、利息のことも考えて少しでも金利のかからない金融機関を選びましょう。

ただし、借り換えの目的は金利が低いものにするわけではありません。

月々の返済額をいかに少なくするかが重要なポイントであることを忘れないで、しっかりと自分に合った商品を探しましょう。

関連記事をチェック!

1129view

パート主婦でもOK「おまとめローン」賢く選べば負担減!

複数の借入れがあって返済するのが大変な主婦が最近増えていると言います。 そのため、おまとめローンを利用する主婦の方も多くなっており、これからおまとめローンの利用を考えている人もいるのではないでしょう...

おまとめローンに関してよくある質問

おまとめローンに関してよくある質問を紹介していきます。

おまとめローンを利用した後は再び借り入れできないのでしょうか?

そのようなことはありません。

むしろ、おまとめによって借入件数が減少することによって審査には通過しやすくなります。

ただし、おまとめをした直後の新規借入は難しいので、おまとめから1年程度は返済を期日通りに行なった状態でおまとめローンへ申込をした方が審査には通過しやすいでしょう。

住宅ローンなどを借りる前には、申込の1年程度前にはおまとめをしておいた方がよいですよ。

返済した会社からの借り入れ状況は確認されるのでしょうか?

確認されます。

審査では信用情報への確認は必ず行われ、信用情報には家族や友人などの個人間の借入や闇金からの借入以外の全ての借入が記録されています。

このため、審査では返済する会社からの借入状況は必ず確認されます。

ローンの申込書には「他社借入件数と金額」を記載する欄がありますが、ここにいくら嘘を書いても真実は信用情報から確認されてしまうので、必ず正しい他社借入件数と金額を申告するようにしてください。

レイクは総量規制対象となるのでしょうか?

現在レイクを借りている人は総量規制対象とはなりません。

しかし、新生銀行レイクは現在新規受付を停止し、新生フィナンシャルという貸金業者が運営する消費者金融カードローンへと変更になり「レイクALSA」となっています。

このため、これから新規で「レイクALSA」を契約する場合には総量規制対象になるので年収の3分の1を超える借入をすることはできません。

総量規制対象外にならないおまとめローンもあるのでしょうか?

ありません。

おまとめローンという名前の商品は全て総量規制対象外です。

ただし、消費者金融のカードローンで複数のローンをまとめる場合にはその貸付は総量規制対象となるので注意しましょう。

返済負担比率を求める年間返済額に含まれる支払いには何がありますか?

全てのローンの返済金です。

ただし、クレジットカードのショッピング枠のリボ払いなどは含まれません。

クレジットカードの支払いで返済負担率の計算に含まれるのはキャッシング枠利用の返済分だけになります。

まとめ

おまとめローンは、借入先を複数抱えて返済に追われる人にとっては、負担が一気に軽くなったように感じる救世主のような存在です。

しかし実際は、借金が減った訳ではありません。

また借入期間を長くすればするほど利息が増え、逆に借金が増えるケースもあります。

おまとめローンはうまく利用すればお得になるケースもありますが、損をすることも多いため、きちんとシミュレーションをして納得してから利用することをおすすめします。

 0.0  (0)
+ この記事を評価する
×
 0.0  (0)

この記事を評価する

決定

コメントを投稿できます (感想,相談歓迎です!金貸しのプロ対応します)

  1. 飛雄馬先生さん|2018-10-31 08:23:09

    こんにちは。
    おまとめはできると思いますよ。ただし正社員かどうか、勤続年数が何年なのか属性によりますね。10年で完済する計画なら東京銀行、審査の通りやすさならアイフルが候補です。

  2. ぺとぺさん|2018-10-31 01:09:15

    22歳で
    借入金が4社で170万あるのですが年収310万円で月々の支払いは遅れてないけどまとめることってできるんですか

サブコンテンツ

皆に選ばれているカードローン

新生銀行カードローン レイク
プロミス
アコム

特徴で選ぶカードローン

関連する記事

カードローン申込体験談