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今すぐ40万円から50万円借りたい!即日融資ならどこ?

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40万円から50万円借りるなら、銀行カードローンに申し込むか消費者金融カードローンに申し込んだ方が手っ取り早いですね。

しかしカードローンには審査があります。

審査にとおらないことには、お金を借りることができません。

当たり前の話なのですが重要なことでもあるのです。

最短即日融資!審査通る?カードローン

カードローン実質年率
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この記事はこんな人におすすめ

この記事は特に下記に該当する人におすすめです。

  • 40万円借りたい
  • 50万円借りたい
  • 専業主婦でも借入ができる金融機関はどこ?
  • できるだけ急ぎで借りたい

このような人は特に参考になります。

40~50万円を今すぐ借りるには

40万円を借りるには

40万円~50万円を借りる際に考えたいのが、審査から融資実行までのスピードが速いことを優先とするのか、それともできるだけ安い金利で借りたいのか、どちらを選択するのかということです。

「多少金利が高くても今日どうしてもお金が欲しい」、「今すぐ50万円必要」、「今すぐ50万円欲しい」と、できるだけ早く融資を希望するのであれば、消費者金融カードローンが向いています。

また即日融資にこだわらないのであれば、金利の低い銀行カードローンに申し込むことをおススメします。

それでは消費者金融の方が、融資実行が早い理由を見てみましょう。

今すぐ借りるなら消費者金融がおすすめ

大手消費者金融業者は特に即日融資を最大の武器として積極的な誘客を行っていますので、可能な限りより確実に今日のうちにお金を借りたい人にとって大変役に立ちます。

そもそも銀行カードローンと比較しても、審査に関するノウハウが違うというのが大きな理由です。

銀行が個人向け、無担保のカードローンを展開する前から、独自の審査そしてスピードで、貸付業務を行っていましたので、消費者金融側からすれば、今までと同じことをしているのみ、という認識です。

ただし審査が早い分、銀行カードローンと比較した場合、金利が高いのが特徴です。そのため「もう金利はどうでもいいからとにかく急ぎで」というときに、選択肢として検討する人が多いものです。

銀行カードローンでは即日融資ができない

銀行カードローンは、専用の口座を持っていないとすぐにお金を借りることができない、または申込時間に制約がある、土日祝日は審査ができないなど、消費者金融に比べて多少利便性を欠いてしまいます。

また以前は即日融資も対応していた銀行がありましたが、現在はどこの銀行カードローンも即日融資に対応していません。

申込者が反社会的勢力に加担していないかを調べることが義務付けられたので、その分、審査結果が出るまでに時間を要するようになったのです。

その分金利が低い傾向にありますから、さほど急いでいない人にとっては消費者金融よりも銀行カードローンを選択するといいでしょう。

消費者金融で40~50万の借入できる人とは

急ぎ借入をしたい場合には、消費者金融がベストだと話しましたが、申込みをすれば誰しも希望金額どおりに融資をしてもらえる訳ではありません。

どこの消費者金融でも必ず審査があるので、まずはその審査をクリアしないことには、融資には結びつかないのです。

またいくら審査にとおっても、融資可能額が10万円などでは申込みをしても、明らかに希望金額には達しません。

そこで気になってくるのが、仮に審査にとおったとしても、希望の40万円~50万円を借りるためにはどのような要素が必要なのかという点です。

確実に40万円~50万円を借りるには、どういった条件が必要なのかを見てみましょう。

10倍以上の年収がある人

40万円を借りるために必要な年収はいくら?

消費者金融の貸付は総量規制対象となるため、年収によって借りれる上限額が決まっています。

総量規制は消費者金融などのノンバンクが、個人に貸し付ける上限額を年収の1/3までと定めたものです。

よって40万円を借りるために必要な年収は120万円あれば良いと、考えるのは少し早計ですよ。

確かに年収120万円の1/3は40万円ですから、パート収入があれば40万借りれそうな気がしますね。

しかし消費者金融の利用限度額は初回利用者に対して、年収の10%程度としていることが多いのです。

年収120万円で消費者金融に即日融資を申し込んでも、借りれる金額は10万円から15万円、多くても20万円くらいが限界ですね。

それなら消費者金融2社か3社に同時に申し込んで、合計40万円を借りれば良いのでは?の発想も出てきそうです。

残念ながら複数同時申込みしてしまうと、1社目はスムーズに借りれるかも知れませんが2社目以降は警戒してしまうおそれがあります。

そんなに急いでお金を借りようとするのには何か特別な理由でもあるのではないか、とか、このままお金を借り逃げしてしまうのではないかと判断してしまうのですね。

ですから年収が少ない状態で、複数同時申込みで40万円の即日融資を受けるのは、目的が達成されない可能性もあるためおすすめできません。

では、いくら年収があれば40万円をスムーズに借りれるのかと言うと、少なくても年収は300万円以上できれば400万円あると良いですね。

収入証明を提出できる人

40万円借りるには収入証明を提出

一般的に消費者金融は初回会員に対して、与信枠は総量規制枠の1/3程度にしていることが多いです。

信用情報機関から取得したデータによって、ある程度客観的に返済能力がどの程度あるのか調べることはできますが、実際のところ借りたお金をきちんと返済してくれるかどうかまでは分かりません。

お金を借りるということは、それだけお金に困っているということでもある訳ですから、最初から40万円の利用限度額を与信されるためには年収が多く、返済能力が十分にあると判断されない限りお金を借りることはできません。

可能な限り40万円を借りたいと言うのであれば、返済能力が確かにあることを証明するために、消費者金融業者から言われなくても積極的に収入証明書を提出するようにしましょう。

前述したように初回会員に対しての利用限度額は、総量規制枠の1/3となることが多いです。

年収300万円の人なら、利用限度額は多くても30万円となってしまいます。

これでは希望金額にあと10万円足りません。

信用情報に悪い情報がないのなら、源泉徴収票や給与明細書を直近2か月分にプラスしてボーナス時の給与明細書も添えれば、返済能力が十分にあることを証明することができますね。

信用方法がクリーンな人

申込時には必ず、個人信用情報機関で照合を掛けられます。

要は今までどの程度の借入をして、どのような返済をしているのかの確認です。

いくら収入が高くても、申込み時点で既に他社分の返済を延滞していれば「何かあるぞ」と認識されてしまいますので、この信用情報は審査時では非常に重要なポイントになってきます。

また過去に自己破産などの債務整理を行っていた場合には、この時点で判明します。

申込者に本当に返済能力があるのかなどは信用情報で得られた内容から、判断されることも多いので、できる限りクリーンな状態にしておきましょう。

最短で借入するためのポイント

事前に最短で借入するためには、幾つかポイントが存在します。

特に「是が非でも本日中に必要」ということならば、少しの判断ミスも許されません。そのため事前にしっかりと確認をしておきましょう。

それでは最短で借入をするためには、どのような行動をすればいいのかを見てみましょう。

今日中に借入するための申込時間

即日融資を受けるための申込時間

いくら大手消費者金融即日融資に特化していると言っても、即日融資を受けるためには申込時間に気を付けなければなりません。

いつまでに申込めば即日融資ができるのか、借入方法によって違ってきます。

◆振込キャッシング:平日14時までに契約手続き完了
振込キャッシングは自分の銀行口座に、お金を振り込ませることで消費者金融から借りる方法です。そのためには銀行営業時間内に振込手続きをしなければ間に合いません。

消費者金融の審査時間は最短で30分、契約手続きを含めて最短で60分となっていても申込み状況によって混雑すれば時間はかなりずれてしまいます。

最短60分の2倍である2時間程度を必要と考えて、平日12時までに消費者金融に申込みましょう。

なおアコムやプロミスはそれぞれ楽天銀行、三井住友銀行またはジャパンネット銀行に口座があれば平日20時までの契約手続きで振込キャッシングが可能です。

◆ATMでの借入:曜日に関係なく20時までに契約手続き完了
振込キャッシングの時間に間に合わなかったという場合は、パソコンやスマホから借入申込みをして審査に通ったあとに、自動契約機からカードを発行させる方法で借りましょう。

自動契約機は22時まで稼働していますが、審査回答時間は21時までとなっていることが多く、審査時間を考えると19時までには申込みを完了させておきたいところです。

即日融資を受けるために必要な書類

即日融資を受けるために必要な書類

どうしても今日中に借りなければならない理由があるのですから、必要な書類は事前に用意しておきましょう。

◆本人確認処理

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 顔写真付きの住民基本台帳カードなど

現住所と本人確認書類に記載されている住所が違っている場合は、住民票かまたは公共料金の領収書が必要です。

原則的に発行日から、6か月以内のものでなければなりません。

なお健康保険証+住民票の組合せでも、借入可能な消費者金融もありますが、その場合は消費者金融の有人店舗に行かなければならないなど、制約があるため注意してください。

40~50万円の借金に収入証明書は必要?

40万円を借りるには

消費者金融で40万円を、借りるというのは実に微妙な金額です。

あと10万円追加すれば50万円を借りればいいのではないか、その方が何となく切りが良いような感じもしますね。

恐らく40万円を借りたいという人の中には、本当は50万円を借りたいのだけれど追加書類を求められるのではないかと考えている人も多いのではないでしょうか。

追加書類とは収入証明書のことです。

消費者金融でお金を借りるには、貸金業法が適用されます。

審査の内容や借入金額によっては返済能力が確かにあるのか、本当に申告しただけの年収があるのか確認するために、消費者金融側がカードローン申込者から収入証明書の提出を求めなければいけないのです 。

貸金業法を確認してみよう

貸金業法では返済能力の有無を確認するために、以下の条件に該当する場合は収入証明書を提出しなければならないことが定められています。

  • 借入希望金額が50万円超
  • 他社借入金額との合計が100万円超

以上のうちどちらかに該当してしまうと、消費者金融業者は収入証明書の提出を求めなければなりません。

法律によれば40万円を借りるには収入証明書の提出をしなくても、本人確認書類だけでインターネットやスマホ、または無人契約機から借入申込をすることができるとなっています。

では50万円を借りれば収入証明書を提出しなければならないのか、と言うとそうではありません。

法律上は借入希望金額が50万円を超えた場合に、収入証明書を提出しなければならないのであって、50万円ピッタリ借りたいなら特に収入証明書は必要ありません。

ただし審査の内容によって、返済能力があるかどうか疑わしい、または年収が本当に申告どおりの年収なのか怪しいと消費者金融が判断した場合は、借入希望金額が50万円を超えていない場合でも、追加書類として収入証明書を提出しなければならない場面もあります。

注意しなければならない他社借入金額との合計

法律にはもうひとつ収入証明書を提出しなければならない条件がありましたね。

それは他社借入金額との合計額が、100万円を超える場合です。

今までお金を借りたことがなく、初めて消費者金融カードローンに申し込むのなら心配する必要はありません。

ただし他社カードローンに申し込んでいる、またはクレジットカードのキャッシングを利用しているなど、お金を借りることが初めてではない人にとって、他社借入金額との合計は気になるところです。

このときに注意したいのは、他社借入額の認識があります。

現在の借入残高なのか、それとも利用限度額なのかという点です。

消費者金融は総量規制貸付対象となるため、消費者金融業者が個人に貸しても良い金額は年収の1/3までを上限として制限しています。

具体的には年収300万円の人なら、100万円が総量規制枠ですね。

カードローン契約は極度額貸付契約方式のため、総量規制に該当するのはカードローンの極度額です。

カードローンの極度額を利用限度額と同額にしている消費者金融業者が多いため、他社借入金額には総量規制の考え方をそのまま当てはめることができます。

他社借入金額の合計とは現在の借入残高ではなく、カードローンの利用限度額であるということに注意しましょう。

総量規制の現実的な考え方

仮に他社借入額が残高20万円だとしても、利用限度額が50万円なら、借入額の合計金額は今回の借入希望金額40万円との合計で90万円になります。

年収300万円なら、ほとんど総量規制枠ギリギリです。

確かに総量規制は消費者金融業者が、個人に貸付しても良い上限金額を定めたものです。

年収300万円なら100万円まで、契約しても法律に違反することはありません。

しかし必ずしも総量規制の枠全部を使い切って、お金を貸すということはほとんどないのです。

他社契約がある場合は申し込むタイミングによって、総量規制を一時的に超えてしまうこともあります。

そうなると消費者金融業者は総量規制枠内に収まるように、一時的にカードの利用を停止しなければならない事態が生じてしまいます。

場合によっては利用限度額を、減額してしまうということもないとは言えません。

一時的にカードローンを利用できなくなった会員は、消費者金融業者に「なぜ追加借り入れができないのか」と苦情入れることでしょう。

それが原因で他社に乗り換えられてしまうということが、起きてしまい兼ねません。

そのようなことで会員を失ってしまっては、元も子もなくなってしまいます。

そのため総量規制枠にはある程度余裕を持たせることが、結果的に会員の利便性を保つには必要なことになる訳です。

またカードローンを利用している人の年収は、300万円以下で過半数を占めています。

ということは総量規制枠が、100万円以下の人が多いということです。

カードローンでお金を借りようとする人が借入希望金額を50万円ではなく、40万円にしなければならない理由が見え隠れします。

収入証明書が不要なら虚偽申告でも構わない?

収入証明書が不要なら虚偽申告でも構わない?

他社借入がない状態で年収が150万円から200万円という人は、収入証明書の提出が不要なら年収を水増しすれば借りれるんじゃないの?と考えますよね。

ただし申込フォームに記入する内容に虚偽申告が見つかってしまった場合は、1円も借りれないまま審査落ちになる可能性が高いです。

しかも年収の水増しは総量規制と関係があるため、かなり問題視されることでしょう。

本当の年収は150万円から200万円なのに、即日40万円を借りる審査にとおるために年収400万円と書いてしまうことも少なくないと言います。

消費者金融は金融のプロです。

年齢や職業、勤務先、勤続年数などから、推定で年収を調べることが可能です。

現在または過去の膨大な顧客データベース、及び企業情報もふんだんに審査に利用していますので、どこかつじつまが合わない部分があれば、収入証明書や健康保険証の提出を求めてくることでしょう。

そうすればすぐに虚偽申告だということがバレてしまいますね。

今すぐ40~50万必要な人におすすめカードローン

今すぐに40~50万円が必要であれば、やはり消費者金融の中でも大手、そして自動契約機を設置している企業を選ぶことがポイントになってきます。

大手である理由は、システムが整っているので契約時に必ず必要になる本人確認書類などが、専用のアプリやURLでアップロードをするだけで完了というところが多いのです。

わざわざFAXや郵送をする手間が省け、自宅から一歩も外に出なくてもいいのでその分、時短につながります。

また自動契約機があることで融資可能な時間も延長されるので、万が一を思えば自動契約機がある消費者金融に申込みのがベストでしょう。

それでは、今すぐ40~50万円が必要な人に、おすすめの消費者金融系カードローンを見てみましょう。

アコム

アコムの基本情報は以下のとおりです。

金利3.0%~18.0%
最低返済額12,100円(40万円)、15,125円(50万円)
期間最長46回払い
自動契約機の有無
必要書類の送付方法アップロード、アプリ

※2019年2月現在

アコムで急ぎ融資結果が知りたい場合には、フリーコール(0120-07-1000)に電話をすると、借入が可能かどうかをすぐに答えてもらえます。

希望融資金額に届くかどうかはまだこの時点では分かりませんが、とにかく融資できるのかどうかという程度ならばすぐに回答をもらえるので、積極的にフリーコールを活用してみましょう。

プロミス

プロミスの基本情報は以下のとおりです。

金利4.5%~17.8%
最低返済額11,000円(40万円)、13,000円(50万円)
期間53回(40万円)58回(50万円)
自動契約機の有無
必要書類の送付方法アップロード、アプリ

※2019年2月現在

プロミスはWEB申込みだけではなく、アプリで契約まで完了する「アプリローン」も実施しています。

契約内容などは特に変わらないのですが、近くにパソコンがない場合やふだんからスマホをよく活用している人にとっては便利なサービスです。

またアプリローンを使うことにより、カードレスで借入、返済が可能です。

セブン銀行から専用のQRコードを読み取るだけで、簡単に手続きを行うことができます。

カードが不要なので、家族にバレてしまう可能性も低くなるのが特徴です。

レイクALSA

レイクALSAの基本情報は以下のとおりです。

金利4.5%~18.0%
最低返済額13,000円(40万円)、14,000円(50万円)
期間60回
自動契約機の有無
必要書類の送付方法メールアップロード

※2019年2月現在

レイクALSAの最大の特徴は、無人契約機での契約でなくても郵送物がないことです。

契約書類はダウンロードで確認するようになっていますし、カードレスで借入をすることもできるので、カードと契約書という最も家族バレの原因となる要素を排除することができます。

借入はレイクALSAのアプリをダウンロードすれば、プロミス同様にQRコードを読み取り手続きを行えます。

ただしこのカードレス郵送物なしで契約をするためには、必ず事前に自動引き落とし用の口座登録が必要になるので、忘れないように手続きを行いましょう。

どうしても50万円必要なら銀行の方がおすすめ

50万円を借りるなら

最初からどうしても50万円を借りたいと言うのであれば、融資実行までの時間が1、2日掛かったとしても、銀行カードローンに申し込むようにすれば借りることのできる可能性は高くなります。

先に話したように、銀行カードローンは即日融資が期待できません。

ただ消費者金融系のカードローンと比較した場合に、50万円という金額を借りやすいのは銀行カードローンの方なのです。

消費者金融カードローンでも年収が十分にあるのなら、50万円を借りることは難しいことではありません。

しかし消費者金融業者は意外と慎重なところがあり、初回会員に対して最初は低額で貸付し、利用状況に応じて限度額を増額していくという方法を採るのが一般的です。

最初から50万円を狙うのであれば、年収は少なくても500万円は欲しいところです。

前項でご説明したように、消費者金融で与信される利用限度額は総量規制の3分の1となることが多いため、年収500万円なら総量規制枠は166万円です。

総量規制枠が166万円ならその1/3である、50万円を借りることができる可能性があるでしょう。

年収500万円なら最初から、50万円を借りることができる期待があります。

年収が500万円未満の人は利用限度額30万円から出発して、増額によって最終的に50万円を借りることを目指すようにしましょう。

銀行は返済比率を重視

銀行カードローンで50万円借りる

銀行カードローンは貸金業法が適用されないため、総量規制と関係がありません。

審査の内容によって返済能力が十分にあると確認されれば、最初から50万円を借りることも不可能ではありません。

年収300万円なら1/2である150万円まで、借りることができるとはなりません。

銀行も消費者金融と同じように自主規制基準として、年収の1/3までを貸付上限額としていることが多いです。

つまり年収300万円なら、100万円が貸付上限額となる訳です。

数字だけ見れば総量規制と変わることはありませんね。

銀行は返済能力を測る方法として、返済比率を目安としています。

返済比率とは簡単に言えば、1年間に支払う総借金額の合計を年収で割った数字のことを言います。

返済能力が十分にあることを示す数字として、銀行によって多少基準は異なるものの30%未満であることが銀行全体の共通認識のようです。

できれば25%未満なら文句の付けようはありません。

50万円を借りる返済比率計算

50万円を借りる返済比率計算

返済比率は具体的にどのように、計算するのか実際行ってみましょう。

計算式は簡単なもので、以下のようになります。

  • 返済比率=年間に支払う借金合計/年収x100

よくあるパターンとして次のようなケースで計算してみます。

  • 自動車ローン月額返済5万円
  • クレジットカード利用料月額返済3万円

1年間に支払う借金の合計は8万円x12か月=96万円ですね。

これを計算式に当てはめてみましょう。

  • 返済比率=96万円/300万円x100

計算結果は32%です。

これでは現状でさえ30%未満を達成することはできません。

最終的な返済比率を求めるには、銀行カードローンを利用した場合の月々の返済額も計算に入れる必要があるため、もっと返済比率の数字が増えてしまうのは明らかです。

この状態で50万円を借りることは、ちょっと難しいですね。

ちなみに年収に対して返済率が30%未満になるためには、次の計算式で求めることができます。

  • 年収x30%

銀行カードローンで50万円を借りた場合の、1か月当たりの返済額を1万5,000円とすれば年間に支払う金額は18万円です。

年収300万円の人で返済比率が30%未満になるには、年間に支払う金額90万円から18万円を差し引いた72万円未満で、自動車ローンやクレジットカードの支払いを済ませなければなりません。

  • 自動車ローン月額返済3万円未満
  • クレジットカード利用料金月額返済3万円未満

以上の内訳でなければ、年収300万円で50万円を借りることはかなり難しいことになります。

銀行カードローンでお金を借りる場合は年収を増やすか、または可能な限り借金額を減らさなければなりません。

50万借りれる銀行系カードローン比較

融資までの時間は要するものの、確実に50万円を借りることを優先するのならば、申込先は銀行系カードローン一択になります。

しかし一言に銀行系カードローンと言っても、メガバンク、地方銀行、ネット銀行と多岐にわたるので、そもそもどの銀行に申込みをすればいいのか迷ってしまうものです。

そこで今回、代表して「みずほ銀行カードローン」「三菱UFJ銀行カードローン」「三井住友銀行カードローン」のメガバンクと、「楽天銀行スーパーローン」「イオン銀行」のネット銀行でのカードローンを比較してみたいと思います。

メガバンクカードローン比較

みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行はメガバンクと呼ばれるほど大きな銀行という認識はあっても、どのような内容のカードローンを展開しているのかまでは知らない人が多いものです。

それではこの3行の基本情報から見てみましょう。

借入上限金利 WEB完結可能なのか口座の有無
みずほ銀行カードローン800万円2.0%~14.0%可(ただし口座を持っていなければ契約書やカードは郵送必須)問わない
三菱UFJ銀行カードローン800万円4.0%~14.5%可(既に三井住友銀行で普通口座開設済み、キャッシュカードを持っていることが条件)問わない
三井住友銀行カードローン800万円2.0%~14.0%可(ただし口座を持っていなければ契約書やカードは郵送必須)問わない

※2019年2月現在

銀行に申込みを行えば必ずネックになるのが、口座の有無です。

申込先銀行の口座を既に持っているのであれば比較的、審査も早くできるのですが、持っていない状態だとどうしても時間を要したり、場合によっては口座を開設してからの契約となってしまったりすることも珍しくありません。

メガバンクで調べてみると、どの銀行も口座の有無は問いません。つまり口座を持っていなくても申込みが可能ということです。

ただし口座を持っていないことで、起こりうるデメリットが自宅への郵送物です。

持っていなければ契約書や、カードが必ず自宅に届くので注意が必要でしょう。

ネット銀行カードローン比較

現在数多くあるネット銀行ですが、今回は代表して楽天銀行スーパーローンとイオン銀行カードローンで比較してみましょう。

それでは基本情報は以下のとおりです。

借入上限金利 WEB完結可能なのか口座の有無
楽天銀行スーパーローン800万円1.9%~14.5%問わない
イオン銀行カードローン800万円3.8%~13.8%問わない

※2019年2月現在

ネット銀行もメガバンク同様に、口座の有無は問いません。

また元々店舗を持たないので、すべての契約でWEB完結が可能です。

ただし口座を事前に持っていたとしても、カードローン専用カードが自宅に届くのは避けられません。

メガバンクであれば口座があれば、郵送物が送られてくることはないのですが、ネット銀行の多くは口座を持っていようとなかろうと、カードは別途送られてくるのが主流です。

そのため、特に家族と同居している人にとっては、バレやすい要因になってしまうので、この点も申込時に考慮しておくといいでしょう。

40~50万円借りる場合の利子

40~50万円は大金です。

大金だからこそ返済計画を綿密に立てないと、返済が困難になってしまうケースも想定されます。

返済計画で重要になってくるのは利子です。

利子が高ければその分、返済する金額も大きくなってしまいますから、極力利子が少ないカードローンを検討するところから返済計画は始まります。

利子は、それぞれの金融機関で決まった利息によって変動しますから、一概に「40万円借りたから毎月の利子は○○円です」とは明言できません。

つい毎月の返済金額ばかりに目が行ってしまいますが、借金は元金を返済しない限り減りません。

つまり月の利息がいくらなのか分からないと、元金にいくら充当しているのかも分からないのです。

利息の計算は、自身でも行えます。

借りていた日数×金利÷365日×借入残高で計算を行えるので、一度計算をしてみると分かりやすくなります。

消費者金融の金利は18%

消費者金融の金利はどこでも最高18.0%です。

融資金額が少額だと、まず18.0%が適用されると認識しておいていいでしょう。

それでは仮に消費者金融で40万円借りたと仮定します。

先に話した計算方法で当てはめていくと

31日×18.0%÷365日×40万円=6,115円になります。

仮に最低返済金額が10,000円であれば、10,000-6,115円=3,885円が元金に充当するという計算です。

まずは40~50万円を借りた場合の最低金額から利息を引いて、毎月いくら元金に当たるのかを確認してみるといいでしょう。

40万円を借りた場合の返済額

40万円を借りた場合の返済額

40万円を銀行で借りた場合と、消費者金融で借りた場合の月々の返済金額がどのくらいになるのかご紹介したいと思います。

なお利用した返済シミュレーションは、銀行はメガバンクのM銀行、消費者金融はAC社を利用しました。

◆銀行カードローンの場合

  • 12か月で返済:3万6,009円
  • 24か月で返済:1万9,299円
  • 36か月で返済:1万3,768円

◆消費者金融カードローンの場合

  • 12か月で返済:3万6,671円
  • 24か月で返済:2万1,481円
  • 36か月で返済:1万4,773円
  • 支払額だけで見てみると、銀行カードローンも消費者金融カードローンも、1か月当たりの金額にあまり変わりはありません。

    しかし返済回数が延びるほど、返済額に大きな差が出てくることが分かります。

    差が出てしまう要因は、消費者金融の金利は年18.0%が標準となっており、一方銀行カードローンの金利は、年14.5%前後となっていることが多いからです。

    36回払いで返済を行うと、総支払金額の差は3万6,180円です。

    50万円を借りた場合の返済額

    50万円を借りた場合の返済額

    今度は50万円を借りた場合の銀行と、消費者金融の月々の返済金額についてご紹介します。

    ◆銀行カードローンの場合

    • 12か月で返済:4万5,011円
    • 24か月で返済:2万4,124円
    • 36か月で返済:1万7,210円

    ◆消費者金融カードローンの場合

    • 12か月で返済:4万5,839円
    • 24か月で返済:2万5,865円
    • 36か月で返済:1万8,076円

    借り入れする金額が50万円になると、金利の差はますます1か月当たりの支払額に、大きく響いてくることがお分かりになると思います。

    12回払いだとしても総支払金額の差は9,936円、24回なら4万1,784円も違ってきます。

    理由によっては親から借りる手も

    お金がどうしても緊急に必要になれば、検討したいのが親から借りるという手段です。

    なかなか「お金を貸してほしい」ということも言いにくいうえに、借りたい金額が高額なので、簡単に言い出せることではありません。

    しかも高確率で断られるか、しかられるかの二択です。

    しかし40~50万円という金額が早急に必要になるには、必ず理由が存在します。

    その理由が致し方ないものであれば、相談する余地は残っているのではないでしょうか。

    親から借りることができれば、基本的に利子も発生しません。

    返済金額がそのまま元金に充当しますから、残高の管理もしやすくなってきます。

    金額が大きいので消して二つ返事で、いい答えはもらえないでしょう。

    しかしメリットの方が大きいのですから、一度試してみるのも方法です。

    学生アルバイトや無職が40~50万借りる方法は?

    消費者金融系のカードローンにしても、銀行系のカードローンにしても、やはり毎月定期的な収入を得ている人が審査に通過しやすいものです。

    融資を行うものとしても貸した以上は、必ず返済ができると明確な人にしかお金を貸したくはないものです。

    しかし仮に収入を得ていたとしても、学生アルバイトならばやはり審査にとおりにくい傾向にあります。

    学生アルバイトですらとおりにくいのですから、収入がない無職の人や専業主婦ならばなおさらです。

    しかし収入がなくても、どうしてもお金が必要になることも想定されます。

    学生アルバイトや無職、専業主婦が40~50万円を借りることは、不可能なのかを見てみましょう。

    専業主婦なら銀行で借りれる

    専業主婦はカードローンを借りにくいという事情があります。

    なぜなら、消費者金融から借入ができないうえ、銀行カードローンの場合も専業主婦に融資してくれる銀行が少ないからです。

    消費者金融は改正貸金業法に定める、総量規制というルールがあります。

    これは、年収の3分の1を超える融資が、禁止されているというルールです。

    専業主婦はそもそも年収がゼロなので、融資額もゼロとなります。

    銀行も返済能力がなければ融資をすることはないため、専業主婦に対して融資をするところは少なく、ましてや即日融資となると融資してくれる銀行は限られてしまいます。

    専業主婦に即日融資してくれる銀行カードローンは、イオン銀行カードローンがあります。

    専業主婦の場合は限度額が50万円と限定的ではありますが、それでもしっかりとした金額を借入することができます。

    今すぐ40~50万借りる方法のQ&A

    「ちょっとこれはどうなんだろう」と疑問に感じても、知人や友人になかなか借金の話はしにくいものです。

    しかし大事なお金の話なので「恐らくこうだろう」と思い込みで動いてしまうと、思わぬ事態になることも考えられます。

    リアルでは聞きにくいちょっとした悩みは、ここで解消していきましょう。

    ①一人暮らしで貯金もなく実家にも頼れない。50万貸してくれる人はいる?

    そもそも40~50万円の貯金があるのならば、どこかからお金を借りるという選択肢はありません。

    貯金も手持ちのお金もないから、お金を借りるしかないのです。

    しかし一人暮らしで実家とも疎遠であれば、親には「貸してください」とは言い出しにくいものです。

    親に頼れないのならば、やはりカードローンに申込みをするという選択が無難でしょう。

    実家と疎遠であるかどうかは、審査時には影響しません。

    ②カードローンの返済方法はリボ払い?一括返済もできる?

    カードローンの返済は申込先の金融機関によって違いはありますが、大半はリボ払いです。もちろん余裕があれば一括返済も可能です。

    利息は日割計算なので、一括返済時には完済日までの利息を計算してもらい、過不足なく支払わないと完済扱いにはならないので注意しておきましょう。

    ③審査なしで貸してくれるカードローン会社はある?

    結論から言えばありません。

    たとえ個人経営の消費者金融であっても、必ずどこのカードローンも審査はあります。

    仮に「うちは無審査です」とうたっている金融機関があれば、闇金融であると認識しておいた方がいいでしょう。

    ④銀行融資や大手より中小消費者金融業者の方が借りやすい

    中小の消費者金融は、独自の審査基準を持っています。

    極論を言えば、過去に債務整理を行っていたとしても、現状支払える能力があると見なされれば審査にとおることも珍しい話ではありません。

    しかし、その分金利は高い傾向にあります。

    とはいえ法定利息内ですから、18.0%内であることがほとんどです。

    銀行や大手消費者金融は、金利が低い分、審査が厳しいと言われているので、大手に融資を断られた人は、中小消費者金融への申込も検討してみるといいでしょう。

    ⑤実家暮らしでも親にバレずに借りる方法は?

    実家暮らしで親バレしてしまう原因で最も多いのは、カードローンの専用カードや契約書などの書類です。

    どんなに隠していても自身でも忘れていたころに見つかってしまうものなので、できればカードレス、契約書も郵送なし、というサービスを展開しているカードローンを選択するといいでしょう。

    ⑥個人経営者でも借りれる金融機関は?

    カードローンの使用使途は自由ですが、事業資金に使うことは禁止されています。個人事業主であっても、プライベートなことでカードローンを使用する分には問題ありませんが、事業資金に使うことはできません。

    もし会社の事業資金に使いたいということであれば、ビジネスローンなどを活用するといいでしょう。

    まとめ

    40万円から50万円を借りるなら

    即日融資にこだわらないなら、銀行カードローンを選択した方がお得ですね。

    どうしても急いで40万円や、50万円を借りなければいけないという状況なら、年収や他社借入状況によっては、取りあえず消費者金融カードローンに申し込んで必要な金額を借り、あとから銀行カードローンに乗り換えるという方法も悪くはありません。

    消費者金融カードローンには初回会員限定として、30日間無利息サービスを用意してあることが多いため、無利息期間中に銀行カードローンに乗り換えれば、お得で賢いカードローンの利用方法となります。

    消費者金融に申し込むなら他社借入があったとしても、総量規制枠の半分以下に収めておくことが40万円から50万円を借りるには必要なことです。

    銀行カードローンで借りるなら、借入上限額は年収の1/3を上限とすること、そして返済比率が30%未満になることを条件として考えなければなりません。

    返済能力を超えた借入は、多重債務に陥る原因になるばかりか、返済地獄や借金地獄にはまってしまうことになります。

    以上を踏まえ、本当に現状の収入で申込みしても希望どおりの金額に届くのか、また、返済は可能なのかをしっかりと検討していくことをおすすめします。

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  1. 飛雄馬先生さん|2018-10-15 08:22:11

    こんにちは。 おまとめすると言っても金利を考えないといけないですね。銀行のおまとめローンの金利は年14.0%から14.8%くらいが多く、東京スター銀行にしても年12.5%です。まとめた結果金利が高くなってしまっては意味がありません。まとめるなら銀行のフリーローンで借りるのが良いと思いますよ。

  2. 中島悠太さん|2018-10-14 22:29:45

    今学生ローンから3件ほど計60万円借りています 借金を一本にまとめるためにおまとめローンをしたいのですが可能でしょうか?

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