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資金繰りに苦しい時に最適なビジネスローンとは?

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事業を行っているといつも資金が潤沢というわけにはいきません。

運転資金や設備資金、そしてつなぎ資金が必要になる時もあるでしょう。

資金調達には低金利で長期返済が可能な公的融資が最もおススメですが、融資実行までの時間が長い上、必ず審査に通るわけではありません。

よって、財務内容が芳しくない企業が早急に資金調達する局面に陥った時に利用することは不可能です。

そんな時に頼りになるのがビジネスローン。

融資実行までの時間が短く、銀行をはじめとした様々な金融業者が提供しているので、状況やニーズに合わせた融資先選びが可能です。

今回はこのビジネスローンとはどんな融資手段なのか徹底的に解説していきます。

このようなかたは必読の記事です
  • 急いで資金が必要な人
  • 即日融資のビジネスローンを知りたい人
  • 銀行の事業資金融資の審査に落ちた人

低金利のビジネスローンはあるのか?

ビジネスローンとは?

それでは、まず最初にビジネスローンとはどんな特徴を持ったローン商品なのかを説明します。

ビジネスローンは主に個人事業主をはじめとする中小企業向けに提供されているローン商品で、下記の金融業者によって提供されています。

  • ビジネスローン専門会社
  • 銀行
  • 消費者金融
  • 信販会社

事業資金の融資には様々な手段がありますが、現在では一番手軽に融資を受けられる手段がこのビジネスローンでしょう。

ビジネスローンは、上記のようなノンバンクが融資を行う事業資金です。

銀行のビジネスローンも、信販会社や消費者金融の保証をつけて融資をします。

信販会社や消費者金融などのノンバンクが保証や融資を行うローンは金利が一般的に高いので、ビジネスローンは金利が高くなっています。

そもそもビジネスローンは高金利の資金調達方法

ビジネスローン金利は安いと言われる銀行でも、15%〜18%を少し切るくらいが一般的です。

よって、選択時に金利差が条件となることはありませんが、これはあくまで下限金利に限った事です。

金利は○○%~○○%という表記で表されますが、先の部分が上限金利、後の部分を下限金利と呼び、審査結果や融資額によって変わってきます。

つまり、審査結果が良く、高額融資となる場合は、下限金利が適用されるわけではありません。

審査結果による影響は申し込み時には予想できませんが、融資額による金利予想は可能です。

適用される金利が幾らくらいになるのか、融資希望額と適用金利を照らし合わせて確認しましょう。

とはいえ、銀行や日本政策金融公庫の事業資金よりも、ビジネスローンの方が確実に金利は高くなります。

ビジネスローンは高金利の資金調達手段であるという前提に立ち、適切に利用するようにして下さいね。

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銀行ビジネスローンは金利が低い

ビジネスローンは金利が高いものですが、ノンバンクと比較して、若干銀行の方が金利は低くなっています。

ノンバンクのビジネスローンローンの金利が18%と、法定金利ギリギリであるのに対して、銀行のビジネスローンの金利は14%〜15%程度です。

個人向けカードローンと同じように、銀行とノンバンクはビジネスローンでも金利の違いがあります。

ただし、ビジネスローンは融資スピードが速いといっても銀行は消費者金融より劣ります。

よって、ビジネスローンを利用するにしても、どの金融業者を利用するのが現状の資金調達に最適なのかは違ってきます。

それをシッカリと検討し、最も最適な融資を受けるためにも、申込む際には各金融業者の条件がどうなっているのかをシッカリと理解しておく必要があるでしょう。

ビジネスローンに対して、金利を重視するのか、スピードを重視するのかによって、選択すべきビジネスローンの種類は異なるのです。

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少しでも上限金利が低いビジネスローンを選ぶ

ビジネスローンの選び方

先ほども触れたように、ビジネスローンの金利は〇〇%〜〇〇%というように金利に幅があります。

一般的に下限金利は、高額融資にならないと適用されることはありません。

しかし、事業規模が大きな会社では数百万円から1,000万円程度の高額の融資が必要になることも珍しくありません。

ビジネスローンで高額融資を希望する場合には、下限金利が低いローンを選択すべきでしょう。

しかし、ほとんどのケースでいきなり1,000万円もの高額の融資を受けることはできません。

高額融資を希望しても、せいぜい100万円〜200万円程度、個人事業主の場合には数十万円のこともあります。

このため、商品の比較を行うときは、上限金利で比較する方が現実的です。

少しでも金利が低いビジネスローンを選択したいのであれば、上限金利の低いビジネスローンを選択するようにして下さい。

ビジネスローンは短期の資金繰りに活用しよう

ビジネスローンは金利の高いローンです。

このため、長期間借り入れることには向いていません。

金利15%で100万円借りた場合には1年間で15万円もの負担になってしまいます。

このため、短期間だけ利用するようにしたいところです。

100万円を金利15%で借りた場合には、利息負担は1日あたり411円ですので、1週間であれば3,000円弱の負担で済みます。

銀行から融資が降りてくるまでのつなぎ資金として、また、取引先からの入金が1週間延びてしまったような急場をしのぐための資金としてなど、ビジネスローンは短期間の資金繰りの際に強い味方になります。

負担が大きいので、長期では利用せず、賢く短期で利用するようにして下さい。

ビジネスローンの主な特徴について確認しておきましょう。

  • 融資スピードが速い
  • 審査通過率が高い
  • 無担保、無保証で申込み可能
  • 開業資金としての融資も可能
  • 総量規制の対象外
  • 他の銀行融資手段と比べて金利が高い
  • 他の銀行融資手段と比べて限度額が低い
  • 他の返済融資手段と比べて返済期間が短い

これら特徴を見れば一般的な融資手段である銀行のプロパー融資や、保証付融資と比べて多くのメリットもありますが、その反面、デメリットが存在することも確かです。

よって、融資申込する際にはメリットだけに目を向けるのではなく、デメリットもよく理解して、本当にビジネスローンでなくてはダメなのかをよく検討する必要があります。

ビジネスローンの特徴から見てそのメリットは下記の5つでしょう。

  • 融資スピードが速い
  • 審査通過率が高い
  • 無担保、無保証で申込み可能
  • 開業資金としての融資も可能
  • 総量規制の対象外

送料規制対象外のため銀行だけでなく消費者金融からも融資可能となるので、借入先の選択肢が増えます。

また、無担保・無保証で審査通過率が高く、その上融資スピードが速いのですから、資金繰りに悩む中小企業にとって、最も安心して申し込める融資手段と言えるでしょう。

また、一般的な融資では困難な開業資金としての利用が可能な点も他の融資手段にはない、大きなメリットとなってきます。

ここまでみればビジネスローンは経営者にとって都合のいいことばかりの融資手段のように見えますよね。

しかし、ビジネスローンには下記のようなデメリットも存在します。

  • 他の銀行融資手段と比べて金利が高い
  • 他の銀行融資手段と比べて限度額が低い
  • 他の返済融資手段と比べて返済期間が短い

つまり、ビジネスローンは簡単に最短で資金調達できる方法ではありますが、融資条件で最も重要な金利面、借入額、返済期間の3つにデメリットを抱えています。

よって、長期的展望を見据えた融資手段としては決しておススメできるものではありません。

経営者や事業者にとって、常時メリットを生む融資手段ではないのです。

ビジネスローンを利用するのに適しているのは、下記のような状条件にあう場合に限られてきます。

  • 早急な資金調達が必要
  • 銀行の通常融資で決済が下りない
  • 融資条件の担保や保証人が用意できない

これらに当てはまらない場合は、金利が安く、融資限度額も高いプロパー融資や保証付融資を利用した方が得策でしょう。

ビジネスローン自体が長期ではなく短期を見据えた融資手段である性質をもちます。

ほかの融資手段に頼っている時間も余裕もない、短期間でいいから現金調達が必要だという条件に当てはまれば是非ともおススメしたい融資手段です。

この点をよく理解した上で、利用することをおススメします。

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即日融資のビジネスローンはあるのか?

ビジネスローンは銀行や日本政策金融公庫の事業資金融資と比較して、融資までのスピードが早いローンです。

では、会社の資金繰りの中で「今日お金が必要」という状況になってしまった場合にはビジネスローンで対応することはできるのでしょうか?

即日融資ができるビジネスローンがあれば、そのような事態にも対応することができるでしょう。

ビジネスローンで即日融資は可能なのでしょうか?

いますぐ資金調達したいなら大手消費者金融に申し込もう

即日融資を希望するのであれば、大手消費者金融のビジネスローンがおすすめです。

個人向けカードローンと同じく、大手消費者金融は融資までのスピードという点では圧倒的にほかの資金調達手段よりもメリットがありますので、即日融資の可能性が最も高い方法です。

即日融資可能な大手消費者金融のビジネスローンとしては以下のようなものをあげることができます。

アコム「ビジネスサポートローン」
(消費者金融)
  • 金利:12.0%~18.0%(1万円~100万円未満の場合)
    :12.0%~15.0%(100万円~300万円の場合)
  • 融資限度額:1~300万円
  • 必要書類:本人確認書類、直近1期分の確定申告書類
ビジネクスト「ビジネスローン」
(ビジネスローン専門業者)
  • 金利:13.0%~18.0%(100万円未満の場合)
    :8.0%~15.0%(100万円以上円の場合)
  • 融資限度額:50~1000万円(新規時取引時は上限500万まで)
  • 必要書類:本人確認書類、直近1期分の確定申告書類
セゾンファンデックス「事業コース」
(銀行)
  • 金利:6.5%~17.8%
  • 融資限度額:1~500万円
  • 必要書類:本人確認資料、所得証明書類(確定申告書、青色申告決算書、収支内訳書のいずれか)
    *個人事業主限定
即日融資OKな大手消費者金融はスコアリングシステムを採用している

即日融資が可能な大手消費者金融は、スコアリングと呼ばれる審査システムを採用しています。

決算書や確定申告書の内容を審査システムに入力するだけで、審査の結果を判定しているので、審査が早いというのがスコアリングシステムの特徴です。

このため、ビジネスローンの中には即日融資可能なローンが多数存在しているのです。

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即日資金調達ができるおすすめビジネスローン

即日資金調達ができるビジネスローンはカードローン型のビジネスローンが便利です。

お金が足りないときに借入し、お金が入金になったら返済して、またお金が足りなくなった時にATMから借入、というように繰り返し利用することができるためです。

カードローン型のビジネスローンにはどんなものがあるのかを紹介していきたいと思います。

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  • オリックスVIPローンカード BUSINESS
    金利 6.00%~17.80%
    最高融資額 500万円
  • ビジネクスト ビジネスローン
    金利 8.00%~18.00%
    最高融資額 1,000万円
  • アイフル「事業サポートプラン(無担保ローン)」
    金利3.00%~18.00%
    最高融資額 500万円
  • アコム「ビジネスサポートカードローン」
    金利 12.00%~18.00%
    最高融資額 300万円
  • プロミス自営者カードローン
    金利 6.30%~17.80%
    最高融資額 300万円

①オリックスVIPローンカード BUSINESS

ビジネスローン2つの融資方法

ビジネスローンと一口に言っても、その融資方法は1つではありません。

現在、ビジネスローンの融資方法は下記の2つに分類できます。

  • ローンカード型
  • 事業融資型

このどちらの融資方法を選ぶかによって、申込者が受けるメリットも大きく変わってくるので、この2つにはどのような違いがあるのかを理解しておく必要があるでしょう。

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口コミ評判

口コミでは、融資までの時間が早いということが分かりますね。

審査時間が早いので、いくら遅くても1営業日で審査の回答があるようです。

②ビジネクスト「ビジネスローン」

ビジネクストは、大手消費者金融のアイフルが展開する、ビジネスローン専門の会社です。

各種ビジネスローンの中でも常に高い人気を誇っているビジネスローンの代表的な方法で、一括融資型とカードローン型の2つの融資を行なっています。

また、ビジネスローンは数百万円の少額融資が基本ですが、ビジネクストのビジネスローンは無担保でも最高1,000万円の融資に対応していますので、中規模の会社の急な資金繰りでもビジネクストであれば対応することができる場合があります。

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口コミ評判

ビジネクストは安心できる会社だと口コミでも評判です。

ビジネスローンに馴染みのない人にとっては不安かもしれませんが、ビジネクストは、安心できる企業でですよ。

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③アイフル「事業サポートプラン(無担保ローン)」

アイフルはビジネスローンの融資も積極的に行なっている大手消費者金融です。

大手消費者金融としては珍しく、個人事業主だけでなく、法人にも即日融資でビジネスローンの融資を行なっています。

系列会社のビジネクストと比較して少額融資ですが、審査体制が充実しているアイフルの方が、よりスピーディーに融資を受けることができる可能性が高いと言えるのではないでしょうか?

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口コミ評判

テレビCMでおなじみの安心できる企業です。

安心だけでなく、急ぎの時にも無人契約機で即日カード発行ができるので、「早く借りることができた」という口コミが多くなっています。

④アコム「ビジネスサポートカードローン」

業界最大手のアコムもビジネスローンをの融資があります。

こちらは個人事業主専用のローンで、確定申告書と信用情報から審査が行われます。

審査スピードは早く、個人向けカードローンと同じく、最短30分で審査の回答があり、個人事業主の急ぎに資金繰りには最適なローンと言えます。

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口コミ評判

アコムは三菱UFJ銀行系列の言わずもがなの安心できる企業です。

「本当に即日融資ができた」「即日カードの発行をすることができた」などの素早くお金を借りることができたなどの口コミが多くなっています。

審査の早さには大手消費者金融としてトップクラスですので、急いでお金が必要になる人にはメリットがあります。

⑤プロミス自営者カードローン

アコムと同じく、プロミスも自営業者専用にカードローン融資を行なっており、信用情報と確定申告書を元に最短30分で審査の回答を行なっています。

プロミスの自営者カードローンは、最高金利が17.8%と、他のビジネスローンよりも低く、若干ですが、利息負担を少なくお金を借りることができます。

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口コミ評判

プロミスも三井住友銀行ですので、安心感が評判です。

アコムと口コミは同じく「すぐに借りることができた」「自宅にカードが届かないのが嬉しい」などの口コミが多くなっています。

個人事業主専用のカードローンですので、個人ローンの審査に通過できない人も審査に通過できるという評判もあります。

はやく資金調達するには午前中までに申し込もう

融資実行までの時間

ビジネスローンの融資実行までにかかる時間は、利用先によって下記のように違ってきますが、銀行や公的機関の通常融資と比べれば驚く程短時間ですみます。

  • ビジネスローン専門業者:最短2、3日。長くても1週間程度
  • 消費者金融、信販会社:即日融資可能。通常2、3日、長くても1週間程度
  • 銀行:最短1週間程度

このように、どこに申込をするのかによって、融資までの所要時間は異なります。

即日融資が可能になっている、大手消費者金融などのローンでも、審査には数時間かかることもありますので、混雑時などには当日中に審査に通過することができない場合があります。

そのため、できる限り早くお金を借りたいのであれば、できる限り早い時間に申込をした方が審査結果が出るのも早くなります。

申込時間は早ければ早い方が即日融資にはメリットがありますが、できれば、午前中の間には申込をしておかないと、当日中にお金を借りることができない場合があります。

即日融資を希望するのであれば、午前中には申込をしておくようにして下さい。

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即日融資の審査を確実に通す方法はない

各ビジネスローンの特徴

即日融資のビジネスローンは金利が事業資金と比較して高いので、審査は厳しくはありません。

銀行や日本政策金融公庫の審査に通過することができない事業者でもビジネスローンなら借りることができるというケースはたしかにあります。

しかし、消費者金融の個人向けカードローンでも、審査通過率は4割強ですので、同じ金利帯のビジネスローンもその程度割合でしか、審査に通過することができないと考えられます。

審査は緩めのビジネスローンでも、確実にお金を借りることができるわけではなく、審査に落ちてしまう可能性も十分にあるのです。

他の融資方法も同時並行で準備しておこう

即日融資のビジネスローンの審査には落ちてしまうこともあります。

「急な資金調達の必要があってもビジネスローンがあるから大丈夫」と安心することなく、ビジネスローンの審査に落ちたことも考えて、ほかの資金調達手段を用意しておく必要があります。

例えば、銀行に極度枠を作っておく、個人から一時的にお金を借りるために個人向けのカードローンを契約しておくなどの、別の資金調達手段も考えておかなければ、いざという時にビジネスローンの審査に通過できずに、どこからもお金を借りることができないという状況にもなりかねません。

しっかりと他にも資金調達の手段を用意しておくようにして下さい。

ビジネスローン3つのメリット

ビジネスローンのメリット

ビジネスローンはメリットとデメリットが非常にはっきりとしたローンですので、メリットとデメリットをしっかりと理解して、最適な利用をする必要があります。

まずは、ビジネスローンのメリットから説明していきたいと思います。

ビジネスローンの最も大きなメリットとして挙げられるのが下記の3つです。

  1. 融資実行までの時間が短い
  2. 保証人不要
  3. 審査の甘さ

ノンバンクのビジネスローンには、このようなメリットがあります。

そのため、従来の銀行融資の課題をクリアした融資手段であると言えるでしょう。

①無担保融資

一般的に金融機関からの事業資金融資となると実行までに1ヵ月くらいの時間が必要になってきます。

しかし、ビジネスローンなら2、3日のスピード融資が可能な上、即日融資を謳っているところもあるので、無担保・無保証で急な資金繰りにも素早く対応できます。

②保証人不要

ビジネスローンは一般的に保証人は必要ありません。

銀行融資の場合には、保証人を用意するか信用保証協会の審査に通過することができない場合には融資を受けることができない場合が少なくありません。

しかし、前述したように、ビジネスローンの金利は高金利ですので、ある程度の確率で貸し倒れがあっても債権者には損失が生じないように、織り込み済みの高金利となっています。

このため、保証人や保証会社なしでも融資を受けることができます。

信用保証協会の審査に通過できないため、銀行から融資を受けることができないという事業者の方でもビジネスローンであれば融資を受けることができる可能性は決して少なくありません。

③審査の甘さ

ビジネスローンは他の融資よりも審査が甘い点も見逃せません。

急な資金繰りが必要になる企業は、得てして財務内容が芳しくない状況のところが多いのが実情です。

となれば審査は厳しくなり、時間がかかった挙句、融資が受けられないことも少なくありません。

よって下記のような一般的に利用されている融資手段は、資金調達を希望する経営者にとって敷居が高いケースは少なくありません。

  • プロパー融資
  • 保証付融資

銀行のプロパー融資や信用保証協会の保証付き融資は、融資を受けるにあたって金利面など多くの好条件が揃っていますが、「融資してもらえない」「必要な期日に間に合わない」では、借りる側にとっては何の意味もありません。

前述したように、ビジネスローンには金利が高いというデメリットがあるからこそ、銀行が融資をすることができない高いリスクまで引き受けることができます。

銀行からお金を借りることが難しい、業況の芳しくない企業であってもビジネスローンであれば融資を受けることができる可能性があるというのはメリットです。

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審査に通るかどうかは決算書しだい

ビジネスローンの審査に通過できるかどうかは、決算書が大きく左右します。

ビジネスローンの審査は、スコアリングという方法で行われます。

スコアリングとは、決算書の内容をコンピューターに打ち込み、コンピューターが申込事業者のリスクを判定し、リスクが一定以下であれば、審査通過となる審査です。

銀行の事業資金審査では、決算書の内容に加えて、経営者との面談によって、企業の将来性や経営者の質などの判断も審査材料に加わりますが、ビジネスローンの審査ではそのような審査は行われません。

このため、ビジネスローンの審査では決算書の内容が全てを左右すると言っても過言ではないのです。

決算書の内容から、返済不可能と判断されればいくら将来性の見込める事業を行なっていたとしてと審査通過は不可能ですし、そもそも決算書がない、創業前の人への創業資金はビジネスローンでは借りることはできません。

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中小消費者金融のビジネスローンは審査に通りやすい?

ビジネスローンはご紹介したような大手消費者金融や、大手信販会社のローンばかりではありません。

中小消費者金融も取り扱いを行なっています。

このような中小消費者金融のビジネスローンに申込に来る事業者のほとんが、銀行はもちろん大手のビジネスローンの審査にも断られた人です。

このような人を、中小の消費者金融はそもそも相手にしているので、大手よりは審査が甘い傾向にあります。

また、中小消費者金融の特徴として、不動産担保を用意することができれば高い確率で借りることができるという点を上げることができます。

もちろん、返済できない場合には不動産は取られてしまいますが、借りやすいのか借りにくいのかという観点で見れば、中小消費者金融は借りやすいビジネスローンだということができるでしょう。

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審査に落ちたらファクタリングを検討しよう

ファクタリング

ファクタリングとは一言で言ってしまえば、企業の抱える売掛金を買い取ってもらう資金調達法です。

一番イメージしやすいのは銀行の手形割引でしょう。

手形割引は取引先企業から振り出された手形額面を担保として、手数料を引いた額面を融資してもらうのですが、下記のようなデメリットが存在します。

  • 不当りとなった場合、銀行から手形を買い戻す必要がある
  • 利用限度額が設定されている
  • 融資審査が厳しい

しかし、ファクタリングの場合、手形割引に見られる上記のようなデメリットは存在しません。

納品書、請求書が回って、あとは売掛金を回収するだけの状態であればファクタリングが利用でき、回収業務が発生しない契約も可能なため、リスク分散という点においても大きなメリットを生み出します。

しかも、通常融資と違い、経営者や会社の状態によって利用の不可が左右されることがなく、下記のようなメリットがあるのも嬉しい点です。

  • 銀行返済のリスケジュール中でも利用可能
  • 赤字決算でも利用可能
  • 債務超過でも利用可能
  • 無担保、無保証で利用可能
  • 税金の滞納があっても利用可能
  • 代表者や事業者がブラックであっても利用可能

よって、下記のような状態でも売掛金さえあれば、資金調達が可能となるのです。

  • 銀行融資を断られた
  • ビジネスローン申し込みを断られた
  • 金融機関から追加融資を断られた

何故、ファクタリングはこのような条件で利用できるのでしょうか?

その理由はファクタリングは売掛金の売買であり、融資ではないからです。

また、ファクタリングを行うと、ファクタリング会社に返済するのは、売掛先企業です。

このため、自社に信用がなくても売掛先の企業が優良企業であれば、返済可能と判断することができます。

ファクタリングはこのような点で、銀行やビジネスローンの融資を受けることができない場合や、第3の資金調達手段として最近普及している資金調達方法です。

さらに、ファクタリング業者の中には即日融資に対応している業者も多いという点でも、ビジネスローンの代替として活用できるでしょう。

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ファクタリングにかかる諸費用は?

ファクタリング利用時には当然、ファクタリング会社へ支払う下記諸費用が発生します。

この費用が大きいという点がファクタリングの大きなデメリットといえます。

  • 手数料
  • 債権譲渡登記費用

手数料は売掛金額の5~25%とファクタリングを扱う会社によって違っており、その設定額によって資金調達までの日数が違ってくる傾向があります。

手数料が高いほど資金調達までの日数が短いのが一般的です。

また、基本的にファクタリングは下記3社間での取引となります。

  • 売掛金販売会社
  • 売掛先企会社
  • ファクタリング会社

よって、契約時には売掛先会社が与信対象となるのですが、相手に知られたくないというところも少なくありません。

そのような場合、売掛先会社を省いた2社間取引をしてくれるファクタリング会社もあります。

また売掛債権をファクタリングする場合には、債権譲渡登記が必要になります。

これは債権を2重販売するのを避けるための手段で、仮に2重売買があった場合でも先に債権譲渡登記をした方に所有権が認められます。

この登記につき7~9万円ほどかかりますが、これも同様の理由で債権譲渡登記をしたくないというところには、債権譲渡登記なしで対応してくれるファクタリング会社もあるのです。

しかし、このような条件の場合、ファクタリング会社の手数料は当然高くなってきます。

よって、ファクタリングを利用する際には手数料だけでなく、自社と取引先の状況に合わせた一番メリットの高い会社選びを心掛けるようにしましょう。

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高額の借り入れを行えるビジネスローンはあるの?

先ほどご説明したように、ビジネスローンの融資限度額というのはそれほど多いものではありません。

下記のように業者によって融資限度額は違ってきます。

  • アコム「ビジネスサポートローン」:1~300万円
  • セゾンファンデックス「事業コース」:1~500万円
  • ビジネクスト「ビジネスローン」:50~1000万円(新規取引は上限500万)

融資限度額が必要額に満たないでは、必要な額を資金調達できません。

100万円程度の融資では、個人事業主や小規模の法人しか対応できずに、中規模の会社の資金繰りではまったく足りない可能性があります。

そのため、いくらまで借りることができるのかの確認はまず一番に行いましょう。

また、必要額が融資限度額ギリギリという場合は、余裕を持った設定がされている業者に申し込むことをおススメします。

基本的に融資希望額が高額になるほど審査基準は厳しくなります。

となれば、希望額が申し込んだ先の融資限度額ギリギリの場合、最も厳しい審査が行われることになるので、審査落ちとなる可能性が高くなってしまいます。

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多額の借り入れは厳しい

基本的には、無担保のビジネスローンであれば、借りることができる限度額は、先ほどご紹介した、ビジネクストの1,000万円が限度です。

決算書には粉飾が行われている可能性も十分にあります。

もちろん、ビジネスローン各社は粉飾決算のリスクも十分に考慮して金利設定を行なっていますが、高額の融資を無担保でしてしまった場合には、ビジネスローン各社にとってリスクが大きすぎます。

決算書の内容が真っ赤な嘘の会社の数千万円もの融資を行なってしまったら、債権者側の経営が危うくなってしまいます。

また、数千万円〜数億円規模の融資が必要になる企業は、倒産した場合の余波が大きいので、通常であれば、融資をしないような業況の悪い企業に対しても銀行はできる限りの救済をしますので、ビジネスローンの出番がないという事情もあります。

このため、無担保では高額の借入は不可能で、原則的には数百万円、いくら多くても1,000万円までしか借りることができないと考えましょう。

不動産担保ローンなら高額の借り入れも可能

ビジネスローンであっても、不動産担保ローンであれば、高額の借入をすることも可能です。

ビジネスローンの中には、数億円規模の融資に対応している会社も存在します。

不動産担保の評価額の範囲内であれば、仮に返済ができなくても、債権者にリスクはないので、融資に応じることがあるのです。

ただし、不動産担保ローンは、不動産を評価する時間が必要になるので、いくら早くても1週間程度の時間が融資までにはかかってしまうという点だけは理解しておくようにしてください。

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その他の有担保ローン

その他にも、会社の在庫や売掛金などの流動資産を担保に融資を行うABLという融資制度もあります。

この融資方法は基本的には銀行しか行なっていませんので、在庫を担保にお金を借りたいというような場合には、銀行へ相談するようにしてください。

ビジネスローンでは無担保か不動産担保の融資しか行なっていないと考えた方がよいでしょう。

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ビジネスローンに関するQ&A

ビジネスローンに関するよくある質問を集めてみました。

日本政策金融公庫からの融資を他の返済に充ててもいいの?

日本政策金融公庫からの融資は、他のローンの返済にあてることはできません。

運転資金であれば、会社の運転資金の支払いのためにしか利用できませんし、設備資金であれば設備購入のためにしか使用できません。

もしも他のローンの借金返済へ融資金を使ってしまったことがバレた場合には、一括返済を求められることになりますので、絶対に借金返済には使用しないようにしてください。

銀行やノンバンクのビジネスローンの審査に落ちたらどうすればいいの?

銀行やノンバンクのビジネスローンの審査に落ちた場合には、基本的に以下の3つの方法があります。

  • ファクタリングを利用する
  • 不動産担保を用意する
  • リスケジュールを申し込む

前述したように、ファクタリングと不動産担保融資であれば、銀行やノンバンクから融資を断られた場合でもお金を借りることができる可能性があります。

また、借金の返済に苦しくなり、資金繰りが困窮している場合には、銀行に条件変更(リスケジュール)の相談をしてみましょう。

複数の借金の1本化、返済期限の延長、元金返済の据え置きなど、何らかの対応をしてくれる可能性が高く、毎月の返済は楽になります。

少額の借り入れを繰り返したい場合は?

カードローンがおすすめです。カードローンは1度審査に通過してしまえば、契約期間内は、審査と契約手続きなしで、何度でもATMから借入と返済をすることができます。

一括融資型の場合には、借入の都度、審査と契約手続きが必要になりますので、少額の借入を繰り返ししたいという場合には、最初からカードローンを契約しておいた方が、その後の効率化になります。

会社の借り入れ資金がすぐに必要!どうすればいいの?

銀行に極度枠がない場合には、即日融資のビジネスローンに申込をしてください。

銀行に極度枠や事業性のカードローンがある場合には、銀行から即日で融資を受けることができます。

しかし、銀行へ借入の新規融資を希望する場合には、最短でも1週間以上の時間が必要になり、緊急の資金繰りには間に合いません。

このような場合には、ご紹介したような即日融資可能なビジネスローンに申込を行い急場をしのぎましょう。

なお、ビジネスローンの金利は高いので、できる限り短期間で返済することを心がけてください。

ビジネスローンの申し込みから融資までの流れ

申し込みから融資までの流れ

それではビジネスローンに申込む際に気になってくる、下記の基本事項について説明します。

  • 申し込みから融資までの流れ
  • 必要書類
  • 融資実行時間

以前は来店や郵送で申し込み手続きするのが定番だった申し込みも、今ではWebを使ったWeb申込みが主流になっています。

ここではそのWeb申込みを使った融資までの流れを簡単に説明しましょう。

その流れは下記の通りです。

  1. 融資希望先のウェブサイトから申し込み
  2. 仮審査
  3. 仮審査通貨の場合、必要書類の提出
  4. 本審査
  5. 契約
  6. 融資

上記が一般的な流れとなります。

仮審査を通過すると必要書類の提出が求められますが、以前は郵送対応が多かったのですが、今はメール対応が一般的です。

写メやスキャンした必要書類のデータを送信して完了です。

大抵の金融業者でWeb申込みが可能ですから、わざわざ店舗に出向くことなくWeb端末さえあればどこからでも簡単に申し込みできます。

必要書類は4つ

必要書類

それでは申し込み時に必要な提出書類について説明します。

必要書類は法人か個人事業主かによって違い、一般的には下記のものの提出が求められます。

  • 法人:経営者の本人確認書、収入証明書、決算書
  • 個人事業主:事業主の本人確認書、収入証明書、確定申告書
1.本人確認書

これは申込者である経営者、または事業主の本人確認ができる書類で、下記のようなものがあります。

  • 運転免許書
  • 健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード

ビジネスローンの場合、無担保・無保証が原則ですから、申込者に返済能力があるかが重要な審査ポイントになってきます。

それを判断するためにも、申込者の本人確認書の提出は必須です。

2.収入証明書

下記のような申込者の収入証明書の提出が求められます。

  • 所得証明書
  • 納税証明書
  • 確定申告書
  • 源泉徴収票

個人事業主の場合、他に提出が求められる確定申告書が同様の役割を持つため、収入証明書は必要なしとしているところもありますが、基本的には必要になってきます。

また、納税証明書が必要になるローンは、税金を納めていないと融資を受けることができません。

税金を納めてから申込を行う、納税証明書の提出が必要ないローンを選択するようにしてください。

3.決算書

申し込みが法人の場合には決算書の提出が求めれられます。

決算書は下記3つを合わせたものをいいます。

  • 貸借対照表
  • 損益計算書
  • キャッシュフロー計算書

決算書は2期分の提出が求められることが一般的で、この際の2期分は四半期決算ではなく、2年分を指すので注意しましょう。

また、ビジネスローンではなかなかないことですが、融資金額が1億円を超える場合には決算書に加え、決算報告書の提出となることもあります。

決算報告書とは、決算書に売掛金内訳書などを加えたものですが、往々にして、融資金額が高額になる場合は、決算書以外の提出書類が求められることが多くなってきます。

どんな書類が必要なのかシッカリと事前確認しておきましょう。

そして、法人の場合には法人事業を立ち上げる際に法務局に申請した登記情報である「登記事項証明書」の提出が求められることもあるので、これも合わせて覚えておくとよいでしょう。

4.確定申告書

申し込みが個人事業主の場合、源泉徴収票などで大丈夫な場合もありますが、通常は2期分の確定申告書提出が求められます。

この場合の2期分は、先ほどの決算書と同様に四半期決算ではなく、2年分を指すので注意しましょう。

主なものは青色申告書となりますが、利益や経費などの内訳を記載した収支内訳書の提出が求められることもあります。

法人の決算書と同様に、個人事業主の場合も高額借入の場合など、融資内容によっては確定申告書以外の書類提出が求められることは珍しくありません。

用意するのに時間がかかるものもあるので、まずはどんな書類が必要になるのかを事前にキチンと確認しておくことをおススメします。

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融資実行までの時間

融資実行までの時間が早いのがビジネスローンの特徴です。

ビジネスローンの審査は、早いところで1時間から2時間程度で回答があります。

必要書類を揃えてFAXやインターネットで提出することができれば、朝申込を行えば銀行の営業時間内である15時までには振込によって融資を受けることができます。

また、アコム・プロミス・アイフルなどの大手消費者金融には無人契約機があり22時まで稼働しています。

ビジネスローンに発行されるカードも無人契約機での受け取りが可能ですので、審査通過後21時くらいまでに必要書類を持参して、無人契約機に行けば、即日カード発行を受けることができ、即日でキャッシングが可能です。

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最長借入期間

一般的には最長借入期間は5年となっているところが多いですが、カードローンですので、毎月の返済額さえ返済していき、返済状況に問題がなければ繰り返し利用して行くことができます。

借り入れは融資実行となれば終了ではありません。

金利による利息を含めた元金をきちんと返済しなければなりません。

返済期間の長さによって毎月の返済額は変わってきます。

余裕があれば低金利の短期返済が望ましいのですが、一番は財務状態に合わせた返済ができるかどうかです。

まずは財務を圧迫しない返済が可能かどうかの確認が必要になってきます。

返済が長引きそうな場合は、できるだけ長い借入期間を設定しているところがおススメです。

そのためにも、最長借入期間が何年であるのかをシッカリと確認して、財務状態に合わせた返済が可能かどうかを検討しましょう。

ビジネスローンに関するお役立ち情報

ビジネスローンに関する、役にたつ情報をご紹介していきたいと思います。

①ビジネスローン専門会社4つのポイント

ビジネスローン専門会社

ビジネスローン専門会社とは法人や個人事業主向けの事業資金融資を専門に行っている金融業者です。

業種は消費者金融というスタンスですが、ビジネスローンを専門に扱っているという点で、他の消費者金融とは性質が違ってくるので、今回は個別に取り扱うこととします。

ビジネスローン専門業者と名乗っている業者の知名度はあまり高くありませんが、専門にビジネスローンを扱っていることもあり、最も柔軟なサービスを提供しているという特徴があります。

ビジネスローンだけでなく、業種ごとのローンやファクタリングなど、状況に応じた金融商品が用意されているのもその表れでしょう。

1.最大の特徴はスピード融資

ビジネスローンがスピード融資可能となっているのはその審査方法にあります。

個人向けカードローンやクレジットカードの延長としてビジネスローンを扱っている銀行や消費者金融、信販会社では審査時に事業計画が加味されることはほとんどありません。

これは提出が求められる一般的な必要書類が決算書、または確定申告書のみであることからも推察できます。

審査はカードローンで用いられている属性データを利用したスコアリング方式で行われます。

申込時に提出した経営者の年収や勤続年数などや、決算書や確定申告書にある各項目が属性データに当たり、そのスコアリング数値の総計が審査基準値をクリアすれば審査OKとなるわけです。

よって、このスコアリングされた数値だけが審査通過の合否を計る唯一の判断材料となってきます。

しかし、この審査方法では融資困難となる企業も少なくありません。

審査基準にその企業の将来性や融資による財務状況の好転などが一切織り込まれていないのですから当たり前です。

その点、ビジネスローン専門業者は経営者情報だけでなく、事業計画書を基に審査を行うところが多いので、審査時間は他業者より長くなりますが審査通過率は高くなります。

そしてカードローンでは定番となっている無利息サービスを提供しているなど、通常の事業資金融資では考えられないようなサービスが受けられるのも魅力の一つです。

2.悪徳業者に注意する

借入先が銀行の場合には気にする必要はありませんが、ビジネスローンの場合は消費者金融の利用者が多いため、悪徳業者に遭遇してしまう可能性もあります。

特に大手消費者金融以外の中小消費者金融を利用する際には注意が必要です。

できるだけ大手業者を利用するのがおススメですが、ビジネスローンの場合、ビジネスローン専門業者を利用するケースも増えています。

ビジネクストのような有名業者なら問題はないでしょうが、それ以外の業者を利用する場合は下記のポイントを確認しておくことをおススメします。

  • 財務局に登録されているか(財務局HPで確認可能)
  • 悪徳業者リストに載っていないか(貸金業組合HPで確認可能)
3.利用する際のメリット

ビジネスローン専門会社のメリットは下記の通りです。

  • ビジネスローンを取り扱う金融業者の中で最も審査が通りやすい
  • 上限が1,000万円と高額借り入れが可能
  • ビジネスローン以外にも、最適な融資方法を提供してくれる
  • 無利息サービスなどの嬉しいサービスが受けられる
  • 返済期間が長めに設定されている
4.利用する際のデメリット

ビジネスローン専門会社のデメリットは下記の通りです。

  • 即日融資が不可能なところが多い
  • 融資実行までの時間が長くなることもある(通常は3営業日程度)
  • 悪徳業者が紛れ込んでいる可能性がある

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②銀行ビジネスローン4つのポイント

銀行のビジネスローン
消費者金融や信販会社ばかりがクローズアップされているビジネスローンですが、銀行でもビジネスローンの販売は行われています。

知らない方も多いでしょうが、当初このビジネスローンという金融商品の販売に尽力したのも銀行です。

下記のような融資条件が設けられているビジネスローンもあります。

  • 年商10億円以下の中小企業が対象
  • 無担保、無保証
  • 融資限度額5,000万円
  • 最長返済期間5年
  • 取引のない企業でも利用可能

このビジネスローンは販売開始から何と16ヶ月で6,000億円もの融資実績を記録しています。

いかに、中小企業がそれまでの資金調達方法で苦労していたかがお分かりいただけるでしょう。

銀行のビジネスローンにはどのような特徴があるのでしょうか?

1.高い信頼性と低金利

銀行のビジネスローンには高い信頼性と、金利が低いという特徴があります。

銀行ビジネスローンの金利は14%程度ですが、ノンバンクのビジネスローンの金利は18%程度です。

また、名前を聞いたことがないノンバンクよりも銀行の方が確実に安心感があるのは事実ではないでしょうか?

一見するとノンバンクの方が、銀行よりも消費者金融の方に利用者が傾いているのは、融資スピードと審査難易度の低さが消費者金融の方に分であることがよくわかるかと思います。

ビジネスローンを利用する方は迅速に資金調達を求めていることが多いので、融資スピードと審査難易度の低さが何より重要になってきます。

よって、金利が低く信頼のある銀行とは言えど、これら2つが劣る銀行の利用は自ずと少なくなってくるというわけです。

2.数週間の余裕があるなら銀行がおススメ

資金繰りが難しくなって至急に融資が必要となることはあるでしょうが、いつも数日で調達しなければならないものばかりではないでしょう。

資金状態の管理がチャンとできさえしていれば、取引先企業の倒産等のアクシデントでもなければそうそうないはずです。

そこで、ビジネスローンを利用する際には端から消費者金融と決めつけずに、銀行も選択肢に入れておくようにしましょう。

それまでの融資交渉などがあり、端から銀行は無理だと断定している方も少なくありません。

しかし、ビジネスローンはプロパー融資や保証付融資とは、申し込み条件も審査基準も全く違ってきます。

銀行の融資実行は長いといっても、通常なら1週間程度です。

この点をよく理解して、端から銀行を度外視してメリットの高い選択肢を自ら減らさないようにしましょう。

3.利用する際のメリット

銀行ビジネスローンのメリットは下記の通りです。

  • 金利が低い
  • 融資限度額が高い
  • 取扱業者の中で最も信頼性が高い
4.利用する際のデメリット

銀行ビジネスローンのデメリットは下記の通りです。

  • 審査がやや厳しい
  • 即日融資不可
  • 最短1週間と他と比べて融資実行までの時間が長い
  • 返済期間の設定が短い

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③事業融資型

ビジネスローン従来の融資方法で、希望融資額を一度に借り入れて、借り入れ後は返済のみを行なうことになるため、追加融資を希望する際には、新たに新規融資として申し込みする必要があります。

この点はカードローン型と比べ大きく利便性の面では劣っているでしょう。

しかし、ローンカード型と違い融資限度額が高めに設定されているので、希望融資額が高額な場合には大きな効果を発揮します。

また、カードローン型のように簡単に繰り返しの借り入れができないので、必要以上の借り入れを行うこともなく、それによって経営状態を悪化させる懸念はありません。

一括でお金が必要という場合には、事業融資型のビジネスローンの方がメリットがある場合もあります。

事業融資型のビジネスローン

それでは事業融資型のビジネスローンにはどんなものがあるのかを紹介しましょう。

  • ビジネスパートナー スモールビジネスローン
    金利 9.98%~18.00%
    最高融資額 500万円
  • 三鷹産業ビジネスローン
    金利 6.00%~18.00%
    最高融資額 1,000万円
  • エスワイシー ビジネスローン
    金利 7.50%~15.00%
    最高融資額 1,000万円
  • ビジネスローンエール500
    金利 9.80%~18.00%
    最高融資額 500万円

今やほとんどのビジネスローンがカードローン型ですので、カードローンが嫌という事業者の方は上記のような事業融資型のビジネスローンを選択するとよいでしょう。

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消費者金融と信販会社のビジネスローンはその性質に大差はないので、提供する業種が違うだけで、同等のサービスが受けられると言っていいでしょう。

よって、今回はこの2つを一括りにして説明していくことにします。

消費者金融と信販会社(以降は消費者金融に統一)のビジネスローンは大手消費者金融や大手信販会社が提供していることからも、同じ消費者金融業者であるビジネスローン専門業者のものよりも信頼性が高いローン商品であると言えます。

しかも、ビジネスローンといえば、「ビジネスローン=消費者金融」と言われるくらいメジャーな存在になっています。

事実、ビジネスローンを取り扱っているサイトではビジネスローン自体、「中小消費者金融などの金融機関が取り扱う無担保ローン」と定義しているところも少なくありません。

これは銀行もビジネスローンを取り扱っているので、実際のところこの定義は正しくありませんが、それほど「ビジネスローン=消費者金融」という認識が定着していることの表れでしょう。

ただし、大手消費者金融には無人契約機が設置されているため、即日カード発行ができますが、信販会社には無人契約機がないので、カードの受け取りは後日郵送によって行われるという違いがあります。

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豆知識②:融資以外の資金調達方法

融資以外の資金調達方法

今回は融資手段の中で最も簡単、最短で融資を受けられる方法ですが、資金調達の方法は何も融資に限ったものではありません。

そこで他にどのような資金調達法があるのかを紹介していおきましょう

法人クレジットカード

法人クレジットカード

クレジットカードといえば個人向けのものを連想しましが、多くのところから法人向けのクレジットカードも提供されています。

法人向けクレジットカードの特徴は下記の通りです。

  • 法人だけでなく個人事業主の申し込みも可能
  • 個人向けよりもプラチナやゴールドなどのハイランクカードの発行が安易にできる
  • 年会費が必要な場合が多い(1,000円台~30,000円台と様々)
  • 申し込みから発行まで2~3週間と日数がかかる
  • 社員に持たせることで経理の効率性向上が図れる
  • 利用金額が大きいためポイント還元による経費の削減が図れる
  • 事業経営をサポートするサービスが付帯している
  • キャッシング枠を利用して事業資金を賄える

法人向けクレジットカードは事業の円滑化に役立つ様々なメリットがあり、それを目的として契約するところがほとんどですが、カード会社によってはキャッシング枠が500万円以上、中には利用限度額の上限設定がない等、高額なキャッシングができるものもあるので、短期間で資金調達しなければならない場合には大きな効果を発揮します。

しかし、その金利はビジネスローンと同等な上、下記のような上限金利設定が法律で決められており、決して割安な金利ではないというデメリットがあります。

  • 10万円未満キャッシングの上限金利:20%
  • 10万円以上100万円未満キャッシングの上限金利:18%
  • 100万円以上キャッシングの上限金利:15%

融資申込をしなくても持っていれば簡単に資金調達することはできますが、法人向けクレジットカードはキャッシングをメインとしたものではありません。

よって、高額借り入れの場合には金利面でのデメリットが生じることをよく理解していきましょう。

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おすすめのクレジットカード

それでは参考のために限度額の大きい法人向けクレジットカードをいくつか紹介しておきましょう。

オリコEx GoldforBiz iD×QUICPay

  • 年会費 2,000円
  • 利用限度額 10万円~300万円
  • 申し込み条件 法人代表者、個人事業主

アメリカンエキスプレス・ビジネスゴールドカード

  • 年会費26,000円
  • 利用限度額 取り決めなし
  • 申し込み条件 20歳以上で安定した収入のある法人代表者、個人事業主

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレスカード

  • 年会費 20,000円
  • 利用限度額 最高500万円
  • 申し込み条件 法人代表者または個人事業主

P-one Business MasterCard

  • 年会費 2,000円
  • 利用限度額 10万~1,000万円
  • 申し込み条件 法人のみ

まとめ

会社経営の中で、「今日・明日の間にお金が必要」という状況になってしまった場合には、銀行の融資では間に合いません。

そのような時には、ビジネスローンを活用することができます。

ビジネスローンは金利は最短即日融資にも対応しているので、会社の急な資金繰りにもしっかりと対応することができます。

ただし、金利が非常に高いという点が難点です。

そのため、ビジネスローンを利用する場面は以下の場面に限った方がよいでしょう。

  • 銀行融資が下りるまでのつなぎ資金
  • 取引先からの入金が数日後に確定している場合

このように、短期間だけお金が必要になる場面にビジネスローンを利用した方がよいでしょう。

ビジネスローンは銀行からお金を借りることができない企業でも融資を受けることができる可能性があります。

しかし、銀行からお金を借りることができないということは、業況がそもそもよくないということですので、このような時に高金利のビジネスローンを利用してしまったら会社の経営をさらに圧迫することになってしまいます。

ビジネスローンは適切なタイミングで、賢く利用するようにしてください。

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