銀行系カードローンで審査が早い、お金を貸してくれるのはどこ?

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銀行系カードローンで審査が早いのは、どこのカードローンでしょうか。

金利が低く返済しやすいのが、銀行系カードローンの魅力です。

しかし、審査が遅いのでは急にお金が必要になったとき、本当にすぐにお金を借りられるのか心配です。

そこで今回は、審査&融資実行までが早い銀行系カードローンを紹介します。

この記事はこんな人におすすめ

今回ご紹介するのは、以下の人におすすめの内容になります。

  • すぐに融資を受けられる銀行系カードローンを知りたい人
  • 即日融資で借りられる条件が気になる人
執筆者の情報
名前:梅星 飛雄馬(55歳)
職歴:地域密着の街金を30年経営

審査が早く即日融資可能な銀行系カードローンは

審査が早く即日融資が可能な銀行系カードローンとしては、アコム・プロミス・SMBCモビット・レイクALSA・ノーローンが、代表的なところとして挙げられるでしょう。

それぞれのカードローンの特徴を、以下に表形式でまとめてみました。

カードローン金利利用限度額自動契約機担保・保証人
アコム3.0%~18.0%1万円~800万円あり不要
プロミス4.5%~17.8%~500万円あり不要
SMBCモビット3.0%~18.0%1万円~800万円あり不要
レイクALSA4.5%~18.0%1万円~500万円あり不要
ノーローン4.9%~18.0%1万円~300万円あり不要

アコムは、三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の消費者金融であり、全国に「むじんくん」と呼ばれる自動契約機を設置しているため、利便性は抜群です。

初回利用者限定の無利息サービスも行っているので、有効活用することで、返済負担をグッと減らせます。

プロミスとSMBCモビットは、どちらもSMBCグループの消費者金融であり、頻繁にテレビCMも流しているため、知名度に関しては文句ないでしょう。

ただ、プロミスではアコム同様の無利息サービスを取り扱っていますが、SMBCモビットではそういったサービスは行っていないので、初回利用者のかたは特に注意しておいたほうがいいでしょう。

レイクALSAとノーローンは、どちらも新生銀行系列の消費者金融であり、共に特徴的な無利息サービスを行っています。

レイクALSAでは、アコムやプロミス同様の「初回利用者限定で30日間無利息」というサービスの他に、「借り入れた金額のうち5万円までは180日間無利息」という無利息サービスを行っています。

ノーローンでは、初回利用者に限定せずに「1週間までであれば何度でも無利息」という無利息サービスを取り扱っているので、継続的に利用する場合には非常に役立ちます。

それぞれの銀行系カードローンに、いずれもメリットがあるので、自分にとってもっとも便利にできそうだと思われるものを選んで、利用していただくといいでしょう。

銀行系カードローンの審査早い条件

銀行系カードローンの審査早い条件

銀行系カードローンで審査が早い銀行はどこなのでしょうか。

実は、これを考えることにはあまり意味がありません。

なぜなら、近年のインターネットテクノロジーによって、審査時間は特段に早くなってきているからです。

ほとんどがコンピューターによる自動処理のため、システム化された審査方法にはほとんど差がありません。

おおむねどこの銀行も、システム化された部分の審査時間は、最短で30分から40分の間の範囲で収まっています。

したがって審査の早い銀行カードローンを選ぶのではなく、融資実行までの時間が早い銀行系カードローンを選ばなければ、今すぐお金が必要というときに間に合いません。

また、土日祝日でも審査に対応している、および融資実行まで可能としている銀行系カードローンは、かなり絞られてきます。

基本的に大手になればなるほど、審査完了・融資実行までが早めに行われる傾向にありますので、迷った場合には大手を選んでおけば安心でしょう。

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審査時間や融資実行までの早さは公式サイトに書いてある

銀行系カードローンの公式サイトを見ると、必ずと言っていいほど、審査期間や融資実行までの流れを説明してあるはずです。

そのため、できるだけ早くお金を借りようとするなら、公式サイトをよく確認することが非常に重要です。

サイトの作りによって見にくい銀行サイトもありますが、申し込みの手順や流れの中で、審査時間や融資実行までどのくらい時間がかかるのか書いてありますよ。

とくに、スピード審査や即日融資を大々的に宣伝している銀行系カードローンのサイトであれば、TOPページを見れば一目でわかるように、サイトを作ってあることが多いですね。

WEB完結での申し込み方法を設けている場合も、手順や必要書類などがしっかり明記されていますので、まずは公式サイトに目を通して確認するようにしましょう。

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平日の振込キャッシングに対応している銀行

地方銀行でも近年審査が早く、融資実行までが早い銀行系カードローンが増えてきています。

しかし、全体的な数から行けばそれほど多いとは言えません。

比較的名前が知られている銀行で、平日の振込キャッシングに対応している主な銀行をご紹介します。

・スルガ銀行
・静岡銀行

以上の銀行以外にも、振込キャッシングに対応している銀行はありますが、大々的に審査スピードや即日融資を宣伝している銀行は、上記の2行でしょう。

インターネットやスマホからでも申し込むことができ、当銀行の口座がなくても申し込みができるという点で、利便性が高い銀行系カードローンです。

ついつい大手の銀行ばかりに目が行ってしまいがちですが、地方銀行の中にも、便利なカードローンを取り扱っているところがあるということは、忘れないようにしておきたいですね。

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即日融資で借りれる条件

即日融資で借りれる条件

銀行が取り扱っているカードローンは、即日融資は行えませんが(理由等は後述します)、銀行系カードローンの中には即日融資に対応しているところがたくさんあります。

ただし、申し込めば必ず即日融資を受けられるかと言われると、決してそういうわけではありません。

振り込み融資で即日融資を受けたい場合には、金融機関の窓口営業時間までに手続きを完了しておく必要があります(カードローンと金融機関の組み合わせによっては、もう少し遅くまで可能な場合もあります)。

自動契約機でローンカードを即日発行することで、即日融資を受ける場合には、自動契約機の営業時間内に手続きを終えておく必要があります。

いずれの方法でも時間制限がありますが、自動契約機を利用するほうが遅い時間まで即日融資を受けられます。

銀行系カードローンで即日融資を受けたい場合には、それぞれのカードローンの自動契約機の営業終了時間を、確認しておくといいでしょう。

地方都市でも銀行系カードローンの自動契約機はあるのか

都市部に住んでいる人なら、銀行系カードローンの自動契約機も設置されているのでしょうが、地方都市になってしまうと自動契約機が設置されているかどうか不安な、申し込み者のかたもいるかもしれません。

しかし心配はいりません。

大手の銀行系カードローンは、全国くまなく自動契約機を設置しているので、自動契約機を見つけて利用することは、決して難しいことではありません。

ただし、地域によっては最寄りの自動契約機まで少し距離がある場合もあるので、自分の家の近くの自動契約機はどこにあるのかについては、公式ホームページなどであらかじめ探しておくといいでしょう。

なお自動契約機の稼働時間は、設置場所や種類によって多少違いがあります。

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即日融資対応している自動契約機の稼働時間

自動契約機の稼働時間は、たとえばプロミスは22時までのところが多いですが、中には21時のところまでもあります。

同じくアコムも一般的には22時までですが、設置場所によっては21時までしか稼働していないところもあります。

「22時まで稼働しているなら仕事が終わってからでも間に合う」と思っていってみたら、21時で閉まっていたというのではシャレになりませんよね。

家や職場近くの自動契約機を調べる場合は、設置場所と共に稼働時間も調べるようにしておきましょう。

申し込みから借り入れまでの期間はだいたいどのくらいかかる?

銀行系カードローンに申し込んでから、審査完了して実際に借り入れが行えるまでは、最短で即日ですが、即日融資を希望しない場合にはもう少し時間がかかることもありえます。

融資スピードを全面的に押し出しているわけではない銀行系カードローンの場合で、考えてみましょう。

まずは申し込みを終えて、審査回答が行われるまでに、およそ1日程度を必要とします。

申し込み者の属性や信用情報次第では、2~3日かかる場合もあるでしょう。

審査通過後に、必要書類を提出して(ここは順番が前後する可能性もあります)契約となりますが、この手続きに1日程度かかったとしましょう。

契約後にローンカードが郵送されてきて、それを受け取り次第借り入れ開始となりますが、ローンカードはだいたい3営業日程度で郵送されてくるのが普通です。

これまでの過程をすべて踏まえて考えると、申し込んでから実際に借り入れを行えるまでに、5日~1週間程度かかってもおかしくないということになります。

簡易審査を行っているところでは、より早く借り入れられる可能性もありますが、即日融資を受けられるというのは、どれほどの企業努力かということがお分かりいただけたのではないでしょうか。

審査時間を早くするために

審査時間を早くするために
自動契約機を利用しながらできるだけ早くお金を借りるためには、審査時間を早くしなければなりません。

申し込みの方法によって、審査時間は結構変わるものですよ。

審査時間を早めるためには、申し込む場合に次のことに注意しておく必要があります。

総量規制対象額内におさまっている

総量規制とは、「申し込み者の年間収入の3分の1を超す借り入れ限度額は設定できない」という規制であり、貸金業者が行う融資では、必ず守られなければなりません。

総量規制に当てはめて考えると、年収が600万円の人が貸金業者で認められる借り入れ額は、600万円×1/3=200万円ということになります。

銀行系カードローンはいずれも消費者金融であり、消費者金融は貸金業者なので、総量規制を順守する形でしか融資を行えません。

希望限度額が総量規制をオーバーした金額になっていると、そもそも審査通過自体が不可能なので、必ず総量規制の範囲内の金額で申し込みを行うように、心がけましょう。

信用情報にキズがない

信用情報は、信用情報機関と呼ばれる機関で管理されている情報であり、審査の際に非常に重要視されます。

信用情報には、これまでの信用取引に関する情報がまとめられており、返済を延滞したことがあるとか、債務整理をしたことがあるといったような情報は、信用情報を確認すれば一目瞭然です。

そのため、信用情報にキズがついている(=悪い情報が載っている)ことは、審査において致命的なマイナス要因となります。

信用情報にキズがないことは、審査をスムーズに進めるうえで非常に重要なポイントです。

ただし、先ほどの「申し込み金額を総量規制の範囲内におさめる」とは異なり、悪い情報がすでに載ってしまっていた場合、努力でどうこうできるわけではありません。

これまでに返済を延滞したようなことがないかどうかを、自問しするしかありませんね。

虚偽の記載はないか

カードローンに申し込む際には、年収や勤続年数などを自分で申告しますが、少しでも審査に通過できる可能性を高めようと、虚偽の情報で申し込んでしまう人がいます。

ただ、後程提出することになる本人確認書類や収入証明書類と照らし合わせることで、情報が虚偽であることはすぐにバレてしまいます。

申し込み情報は、審査において非常に重要な情報である以上、それを偽って申し込むことは非常に悪質な行為であり、そのまま審査落ちになってしまう可能性が、非常に高いです。

嘘の情報で申し込むことは、百害あって一利なしなので、ありのままの自分の情報で、申し込みを行いましょう。

銀行カードローンは即日融資できない

2018年1月に、銀行カードローンに対する規制が強化されました。

この規制強化の影響で、銀行カードローンは、申し込み者の情報を警察庁のデータベースに照会しなくてはならなくなりましたが、照会結果が分かるのは最短でも翌日です。

結果として、銀行カードローンは即日融資を行えないようになってしまいました。

規制強化前には、即日融資が可能な銀行カードローンもいくつか存在していたのですが、そういったカードローンも含めて、銀行カードローンでの最短融資は「翌営業日」となったわけです。

以前から、過剰融資に対して金融庁から厳しい監視を受けていた銀行カードローンではありますが、この規制強化は銀行カードローンをさらに苦しい立場に追いやるものでもあります。

ただ利用者にとってみれば、即日融資は受けられなくなったものの、銀行カードローンの利便性は変わらずそのままなので、即日融資を希望しない場合には、あまり気にする必要はないかもしれません。

銀行カードローンと銀行系カードローンの違い

ここまでの説明で、もしかすると「銀行カードローン」と「銀行系カードローン」が、ごっちゃになってしまっている人もいるかもしれません。

「銀行カードローン」は、文字通り銀行が取り扱っているカードローンのことですが、「銀行系カードローン」は、「銀行と同系列・同グループにある会社が取り扱っているカードローン」のことを指します。

銀行系カードローンは貸金業者なので、総量規制の範囲内での融資を行わなければなりませんが、銀行は貸金業者ではないので、銀行カードローンでは総量規制に影響されない融資が行えます。

上限金利に関しても、銀行系カードローンよりも銀行カードローンのほうが低めに設定されていることが多く、銀行カードローンを利用するほうが、返済負担がおさえられるケースが多いです。

なお、銀行カードローンでは保証会社を設定していることが多いですが、その保証会社を銀行系カードローンの会社が務めているということも多々あります。

過去に銀行系カードローンを利用して、返済を遅延していたりすると、その銀行系カードローンを取り扱う会社が保証会社を務める銀行カードローンの審査には、ほぼ通過できません。

銀行系カードローンと銀行カードローンの関係性には十分注意したうえで、申し込みを行うようにしてくださいね。

銀行は専業主婦でも貸してくれる

会社員やパート、アルバイトは銀行のカードローンを借りることができますが、収入のない専業主婦は銀行から借りることができるのかということが多く聞かれます。

収入はなくても専業主婦は家庭のやりくりをしながら日々の生活を送っていますので、当然お金が足りないという局面に立ってしまうことがあり、このような状況となった場合に銀行がお金を貸してくれるとどんなにいいことかと思います。

イメージからすると専業主婦では銀行は貸してくれないのではと思うかもしれませんが、実際はイメージとは逆で専業主婦でも銀行はお金を貸してくれます。

それは、妻が専業主婦であったとしても夫の収入または世帯の収入だけで生活することができているということで比較的お金に余裕があると銀行が判断しているためで、返済額が少ない少額であれば専業主婦にもお金を貸してくれます。

銀行が専業主婦に貸してくれる金額はそれぞれの金額によって異なりますが、目安としてはおよそ30万円までであれば貸してくれます。

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消費者金融の方が専業主婦には貸してくれない

専業主婦に銀行ではお金を貸してくれるということは、銀行よりも貸してくれやすい消費者金融ではもっと貸してくれるのではと思うのですが、実は消費者金融では専業主婦にお金を貸すことはありません。

消費者金融では「貸さない」というよりはむしろ「貸せない」という方が正しい表現となりますが、貸せない理由には総量規制という貸金業法の規制が関係しています。

総量規制とは「年収の1/3までを借入の上限」としていますので、総量規制の対象となる消費者金融では年収のない専業主婦には貸したくても規制によって貸せなくなってしまいました。

年収0円の1/3は0円にしかなりませんので、総量規制によって年収を基準とした貸付の制限ができたことから2010年の業法改正以降、消費者金融は専業主婦に対してお金を貸していません。

銀行カードローンの審査が厳しい理由

銀行カードローンの審査が厳しい理由

銀行カードローンは、消費者金融カードローンよりも低金利で提供されていることが多いです。

低金利ということは、同じ金額だけを貸し付けると高金利ローンよりも利益が少なくなるという意味ですので、銀行カードローンは融資限度額が高く設定されてあることが多いのです。

また、銀行カードローンは総量規制を受けませんので、年収の3分の1を超える融資も可能です。

そのため、消費者金融カードローンより高額の融資限度額を、利用者に提示することもできます。

利用者にとっては銀行カードローンのように“低金利”かつ“高限度額”のローンは嬉しい限りですが、融資をする側、つまり、銀行にとっては多大なリスクを抱えることにもなります。

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保証会社が慎重審査をするから

銀行は、万が一利用者が返済できなくなってしまったときのために“保証会社”と契約を結び、保証料を支払う代わりに滞納時には肩代わり(代位弁済)をしてもらうようにしています。

保証会社は保証料を受け取っているとはいえ、あまりにも多くの代位弁済案件が発生したとするならば、保証会社自体が破産してしまいますよね。

保証会社自身の利益を守るためにも、保証会社は「本当にきちんと返済できる人」「滞納してしまうリスクが少ない人」を厳しく見極め、問題がないと判断した人だけに融資を決定するのです。

大手消費者金融も審査を実施しますが、「誰かが滞納したとしても、高金利だから利益は他の利用者から十分に得られる」というスタンスのため、審査が厳しすぎるということにはなりません。

しかし、銀行カードローンの審査業務を受け持つ保証会社は、利息の一部だけの保証料しか利益がありませんので、「できれば一人としても滞納者を出さない」という深刻なスタンスで審査を実施するため、どうしても消費者金融よりも審査が厳しくなってしまうのです。

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困っているときほど銀行は貸さない

借金を複数の業者からしているなどで返済するためにはどうしてもお金を借りなければならない状況で本当に困っている場合、多くの銀行ではお金を貸してくれません。

銀行はよく「貸し渋り」などと貸したがっている割にはお金を貸さないということが多くみられますが、銀行では信用情報からみて信用が少ない人にはお金を貸すことはありません。

いくら本業で貸したいと思っていても、それぞれの銀行が定める条件を満たしていなければ貸すことができず、その条件をクリアすることができる範囲が広いとはいえません。

銀行としては貸すことよりも回収できなくなった「不良債権」を増やしてしまうことの方を嫌う傾向がありますので、どうしても信用が少なくなっていることが多いお金に困っている人にはあまり貸すことはありません。

銀行カードローンなら三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」が早い

銀行カードローンでは即日融資を行えないので、即日融資を受けたい場合には、銀行系カードローンを利用するしかありません。

しかし、金利や利用限度額といった融資条件では、銀行カードローンのほうが優遇されているケースが多いです。

そこで、できるだけ早く融資を受けられる銀行カードローンはどこだろうと探した場合、三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」が、その候補となるでしょう。

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」について、以下で詳しく説明していきましょう。

バンクイックの特徴は

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の詳細は、以下のようになっています。

金利
(実質年率)
1.8%~14.6%
対象者満20歳以上65歳未満のかた
原則安定した収入があるかた
保証会社の保証を受けられるかた
使用目的自由
(事業性資金は除く)
融資限度額10万円~500万円
返済日毎月指定の返済期日or35日ごと
遅延損害金
(実質年率)
借り入れ時の金利と同じ
担保・保証人不要

低めに設定された上限金利に、まとまった金額の借り入れが可能な利用限度額と、非常に銀行カードローンらしい銀行カードローンと言えます。

そんな三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」のおすすめポイントは、以下のようなところです。

全国24時間365日申し込み可能

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」では、インターネット経由で申し込みが行えるので、全国どこからでも24時間365日いつでも申し込みが可能です。

銀行に来店しないと申し込みできない場合は、平日の日中が仕事で忙しい場合、なかなか申し込みの機会を取れないかもしれません。

しかし三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の場合は、そのような心配がありませんので、非常に多くの人が利用を検討できるカードローンだと言えるでしょう。

最短即日ローンカード発行が可能

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」は銀行カードローンなので、上述したように即日融資は受けられません。

しかし、ローンカードの即日発行は可能となっています。

三菱UFJ銀行では、「テレビ窓口」を利用して三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の申し込み・契約手続きが行えます。

テレビ窓口に運転免許証を持っていって手続きすることで、その場でローンカードを受け取れるようになっています。

受け取ったローンカードは、その日のうちには利用できませんが、審査通過して契約が完了した瞬間に利用できるようになるので、先にローンカードを受け取っておくことで、非常にスピーディーに融資を受けられるでしょう。

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、銀行カードローンの中では、最短で融資を受けられる可能性があるカードローンだと言えるかもしれません。

金利設定が低め

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の適用金利は、1.8%~14.6%ですが、具体的には利用限度額に応じて以下のように決まります。

利用限度額適用金利(実質年率)
10万円以上~100万円以下13.6%~14.6%
100万円超~200万円以下10.6%~13.6%
200万円超~300万円以下7.6%~10.6%
300万円超~400万円以下6.1%~7.6%
400万円超~500万円以下1.8%~6.1%

借り入れる人が多いであろう、「10万円以上~100万円以下」の利用限度額帯での適用金利が、「13.6%~14.6%」と比較的低めの設定になっているので、消費者金融等と比較しても、返済負担を抑えやすくなっています。

また、三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の最大利用限度額である500万円を借り入れた場合には、1.8%という超低金利で利用できる可能性もあります。

少額利用でもまとまった金額での利用でも、低めの金利設定で利用できる可能性の高いカードローンとなっています。

ATM手数料がかからない

カードローンでは、借り入れ・返済時にATMを利用することが多いですが、利用するATMの種類によっては、ATM手数料が必要になる場合があります。

ATM手数料は1回につき108円や216円程度なので、あまり気にしないという人もいるかもしれませんが、1回1回は少額であっても、積もり積もっていけばそれなりの出費になってしまうものです。

しかし三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」では、三菱UFJ銀行のATMはもちろん、セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM・イーネットATMを、借り入れ・返済に関わらず手数料無料で利用できます。

どれだけATMで借り入れ・返済を行おうとも手数料が必要ないのは、一見地味ですが実際に利用してみると、非常に助かるポイントであることは間違いありません。

その場ですぐに借りるにはネット銀行

その場ですぐに借りられるといえば銀行の中でもいわゆるネット銀行と呼ばれるインターネット上にて銀行業務を行っている銀行のことをいいます。

このネット銀行では、基本的にインターネットで申込みから契約までをすることができますので、借りる場合にもインターネット上で手続きをすべて行うことができます。

インターネットですべての手続きを完結することができますので、自宅にあるパソコンでもできますし、スマートフォンなどで手続きする場合にはいつでもどこでも申込みや契約をすることができます。

消費者金融では借りることをためらってしまうという場合には、地域にある即日融資に対応している銀行に行くことでもいいですが、好きな時間に好きな場所で手続きできるネット銀行もおすすめします。

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最短60分で仮審査が完了し、住信SBIネット銀行の口座を持っていれば即日融資が可能となります。

もし、申し込みの時点では口座がないという場合でも口座の開設と同時にカードローンの申し込みをすることができますので、時間によっては口座を持っていない場合でも即日融資が可能となります。

契約後は振込による借り入れや提携するATMを利用することによってすぐに借りることができます。

銀行と消費者金融ではどちらがいい?

すぐその場で借りることができる即日融資は銀行と消費者金融ではどちらの方がいいのでしょうか。

今は銀行でも即日融資してくれるところが増えていますが、銀行のイメージとしてなかなか相談しにくいということでいまだに消費者金融の方がいいのではと思っている人も多いと思います。

銀行と消費者金融ではどちらの方が即日融資を受けるためにはいいのかということについては、どちらがいいとははっきりといいにくいところがあります。

どちらにもメリットとデメリットがありますので、そのメリットとデメリットを天秤に掛けた場合にどちらの方がいいのかというのはあくまでも借りる人本人の状況によって異なります。

ですので、これから解説していく銀行と消費者金融の即日融資にはどんなメリットやデメリットがあるかによって判断していくことになります。

銀行のメリットとデメリット

銀行で即日融資を受けるためのメリット、デメリットには以下のようなことがあります。

メリット
  • 低金利で借りることができる
  • 総量規制の対象とならない
  • 安心して借りることができる
デメリット
  • 審査が厳しい
  • あらかじめ口座がないと即日融資が難しい(時間がかかる)
  • 口座が増えることによって管理が大変

低金利で借りることができて尚且つ総量規制の対象外というメリットがある反面、審査が厳しいことや時間がかかってしまうということが銀行のデメリットとなります。

消費者金融のメリットとデメリット

消費者金融で即日融資を受けるためには以下のようなメリット、デメリットがあります。

メリット
  • 審査が甘い
  • 短時間で借りることができる
  • 夜間でも申込みできる
デメリット
  • 金利が高い
  • 総量規制の対象となる
  • 安心感があまりない

消費者金融では、審査が甘くて短時間で借りられるというメリットがあるが、金利が高くて総量規制の対象となるということがデメリットとなります。

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即日融資を希望する場合は消費者金融を

しかし、キャッシングを利用してなんとか即日融資を受けたいという人たちは銀行系キャッシングの代わりに、消費者金融を利用することを考えてみましょう。

上述した規制強化はあくまでも銀行系キャッシングに対するものであり、消費者金融はその規制対象に含まれていないので、即日融資を行うことが可能なのです。

特に大手の消費者金融であれば、全国に自動契約機を設置しているところが多いので、緊急で借り入れを行いたいという場合でもすぐに契約を行うことができるでしょう。

申し込み~審査~契約の一連の流れは、早ければ1時間程度で終わってしまいますので、時間のない人でも利用しやすいのもメリットと言えます。

金利が高めな点には注意しよう

ここまでいろいろなメリットがあるのであれば、最初から銀行系キャッシングではなく消費者金融を利用することを考えればいいのでは?と思われるかもしれませんが、消費者金融にも弱点がないわけではありません。

それが融資を受ける際の金利の高さで、たいていの場合は銀行系キャッシングを利用する場合よりも高めの金利が設定されることになります。

金利には上限金利と下限金利が設定されており、審査の結果実際に適用される金利が決まることになりますが、よほど優れた属性を持っているわけでもないのであれば、上限金利に近い金利が適用されるケースが大半です。

金利は返済負担に大きく関わる要素なので、少しでも低い金利で借り入れを行うことが重要なのですが、消費者金融を利用する場合には金利の高さには目をつぶる必要があるでしょう。

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即日でなくてもいいなら選択肢多数

「即日融資」を受けるという前提で話を進めてきていますが、「できるだけ早く融資を受けたい」という意味で即日融資と言っているだけであり、実際には翌日や2日後程度でも可能だというのであれば、消費者金融を利用する以外にも選択肢は多数あります。

銀行系キャッシングの中には最短で翌日融資が可能なものもありますし、その他のキャッシングサービスでも翌日・2日後程度であれば融資が可能なものはあります。

緊急でお金が必要な場合には、どうしても「即日」とか「当日中」という言葉に反応してしまいがちですが、本当に今日中にお金を用意しなければならないのかを今一度きちんと確認してみましょう。

もし当日中でなくても大丈夫なのであれば、融資を受けた後の返済負担等のことも考えて銀行系キャッシングを利用するという選択肢もありえるわけですからね。

審査を通過するためのポイント

すぐに借入を行うためには、審査で通過しやすいように、日頃から心掛けておく必要があります。

例えば、銀行でのカードローン審査で特に重要なのは、個人信用情報です。

個人信用情報とは、申込人個人の、借入状況(残高や件数、借入時期など)や、延滞の有無といった借入に関する情報を、照会できるサービスです。

信用調査会社と言われる企業が提供しており、銀行に関わらず、消費者金融など、個人に対する貸付を行う金融機関で幅広く利用されています。

そして、個人信用情報をもとに、申し込み時に自己申告している既存の借入状況に嘘がないか、既存借入で延滞歴がないかを確認されます。

銀行は嘘を付く人や、延滞歴のある人を、特に敬遠しますので、これらが引っかかると、審査で落ちる可能性が高くなります。

日頃から延滞しないように注意が必要です。

次のポイントとしては、やはり年収があげられます。

年収は、借入可能額を左右する重要な要素となります。

さらに、年収と同時に見られるポイントとして、勤続年数と雇用形態もあげられます。

銀行では、収入の高い、低いだけでなく、その収入に「安定性」があるかを見ています。

安定性とは、勤務先に対する勤続年数の長さや、正社員として働いていて、長期雇用が期待できるかどうかといった点で測られます。

仮に、転職後間もない(おおよそ1年未満)場合や、フリーターとして働いている方などは、審査での評価が低くなってしまうことがあります。

必要な書類をしっかりと揃える

すぐに融資を受けるために、忘れがちですが重要なことは、必要書類を漏れなくしっかりと準備しておくことです。

いくらすぐに利用できる金融機関に行っても、書類が不足していては無駄になってしまいます。

銀行は融通が利きませんので、書類が足りないと相手にさえしてもらえなくなります。

カードローン申込で必要なものには、以下のようなものがあります。

①本人確認書類
②所得証明書
③口座が解る通帳、キャッシュカード

本人確認資料としては運転免許証や、パスポートなどの顔写真入りのものが理想です。

住民票や、健康保険証などでは手続き出来ないこともあります。

顔写真入りの確認資料としては、住民基本台帳カードなどもありますが、どれもお持ちで無い場合には、事前に電話などで、対応方法を銀行に確認しておかないと無駄足になる可能性があります。

所得証明書は、50万円を超える申込の場合、必要とする銀行が多いようです。

逆に言えば、50万円以内での申し込みであれば、所得証明無しでの申し込みも可能です。

急な入用に対して、小額での借入で問題ないのであれば、50万円未満の申込を行うことで、書類の準備や、審査が通りやすくなるといったメリットが考えられます。

所得証明を提出する際は、前年度の源泉徴収票などを準備する必要があります。

振込みで融資を受ける場合には、振込先を指定する必要があるので、口座番号が通帳や、引き出しのためのキャッシュカードを用意する必要があります。

また、銀行での契約となりますので、印鑑は忘れずに持参しましょう。

これが無いと借りられないということもあります。

審査をスムーズにするために

即日融資が可能で審査も比較的通りやすい銀行系カードローン(=大手消費者金融カードローン)ですが、いつでも審査がスムーズに運ぶというわけではありません。

審査をスピーディに進めるために、次の4つのポイントを抑えておきましょう。

保証会社が不要なのはメリット

そもそもカードローンというのは、基本的に担保や保証人が不要な借金の方法です。

しかし、先程も説明しましたように、貸付額が多くなりがちな銀行カードローンは、利息の一部を保証料として保証会社に支払い、万が一、利用者が滞納したときや不払いになったときに備えます

保証会社は、お金を借りる人がきちんと返せなかった場合には立て替えなければならないため、ローン申込者にしっかりとした返済能力があるのかを厳しく審査します。

この審査に通らない限り、お金を借りることは絶対にできません。

しかし、消費者金融カードローンは、保証会社を通さずに融資を実行します。

そのため、何の準備もしなくても、大抵の人にとって、消費者金融カードローンの審査は銀行カードローンの審査よりも通りやすいものになるのです。

保証会社について詳しく知りたい方や各カードローンの保証会社について知りたい方は以下の記事をご覧ください。

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他社借入が少ないこと

申込のときに他社からの借入についても記入しますが、この“他社借入”の項目は審査において大きな影響を与える項目でもあります。

年収や他の要素も関係してくるため、どこから審査が厳しくなるという明確な基準はありませんが、一般的に三社以上から借りている場合は、審査通過がかなり厳しくなります

理想は他社からの借入がないことですが、できるだけ借りる会社を絞っておくのが大切です。

嘘を書いてもバレる

ただし、審査に通りたいがために申込フォームに虚偽の情報を記入するのは止めましょう。

消費者金融だけでなくどのカードローン会社であっても、融資の申し込みを受けたときは個人信用情報機関と呼ばれる場所に利用者の信用情報を照会します。

信用情報には返済状況などと一緒にどこからいくら借りているのかも記載されていますので、申し込みフォームに嘘の情報を書いても、審査中にすぐにバレて融資を申込んだ業者からの信頼を失うことになってしまうのです。

また、悪意なく間違ったときも、審査の段階で悪意があって事実とは異なる情報を記入したのかどうかを確かめることはできませんので、融資業者からの信用を失うことに繋がります。

書き間違いなどもないように、正確に書くように心がけてください。

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借入金額を少なくする

借入希望額を少なくすると、審査がに通りやすくなります。

高額融資が今すぐ必要でない限りは、借入希望額を少なめに記入しておきましょう。

なお、審査に通過した後から、融資限度額を引き上げてもらうことも可能です。

まず必要な金額だけ借りられる土壌を作り、時間をかけて使い勝手の良いカードローンに育てていきましょう。

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高年収よりも安定した収入があること

年収が高ければ高いほど消費者金融カードローンの審査に通りやすくなるわけではありません。

消費者金融としては、高年収の人よりも「定期的に収入を得て、きちんと毎月返済してくれる人」にお金を貸したいわけですから、年収の額よりも安定性が重視されるのです。

もちろん、消費者金融のカードローンは、収入が比較的安定していないパートやアルバイトの非正規雇用者にも融資を実施しますが、同じ勤務先に長く勤めているパート主婦や毎月の勤務時間・収入がほぼ一定のアルバイトなら、勤続年数が短く収入が不安定な非正規雇用者よりも審査に通る可能性は高くなります。

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即日融資可能な極甘審査ファイナンスは利用してはいけません!

「銀行カードローンなんて無理!」「大手消費者金融カードローンも審査が難しそう」と考え、できれば審査を通さずに融資を受けたいと考える人もいるかもしれません。

ローン業者の中には「他社借入金額関係なし」を売りにしている業者を見つけることがありますが、実際のところ、すべての消費者金融は総量規制の対象ですので、他社からの借入金額と無関係に融資ができるわけがありません。

つまり、「他社借入金額関係なし」と謳っている時点で、法律を無視している業者、いわゆる闇金であることを証明しているわけですから、絶対に関わらないようにしましょう。

「他社借入金額関係なし」以外にも「極甘審査」や「誰でも貸します」「今すぐ現金を渡します」という言葉も闇金が多用する言葉ですので、十分に警戒し、絶対に利用しないようにしてください。

「融資」以外の手段も検討してみて

お金を調達するための方法は、何も「融資」に限られているわけではありません。

緊急でお金を用立てなければならないとなると、どうしても融資に頼りたくなる気持ちはわかりますが、他の方法でお金を得ることもやり方次第では可能です。

バイト料を働いた後直接手渡しで受け取ることができる派遣バイトもありますし、リサイクルショップやフリマアプリなどで私物を売却してお金を得ることも可能です。

また、あまり推奨するわけではありませんが、多少のお金があるのであればそのお金を元手にしてギャンブルを行って、必要な金額を調達するという選択肢もないわけではありません(当然のことながらお金が減る可能性も高いのであくまでも自己責任で)。

金額がそこまで大きくないのであれば、友人知人などの周囲の人に一時的にお金を借りるという選択肢もありかもしれませんね。

「お金を調達するための方法=融資を受ける」という考え方にとらわれてしまうと、その他の柔軟な選択肢が頭に浮かんでこない可能性もあります。

一人で考え込まずに一度周りに相談してみれば、自分では思いもよらなかった解決方法が見つかるかもしれませんよ。

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まとめ

銀行系カードローンで審査が早いのは、大手のプロミス・アコム・SMBCモビット・レイクALSA・ノーローンなどです。

これら5つは、即日融資も可能なので、今日中にお金を用意しなければならないという場合にも、非常に頼りになるでしょう。

銀行カードローンは、審査に対する規制が強化された影響で即日融資は不可能になってしまいましたが、三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」では、ローンカードの即日発行は可能です。

ローンカードを即日発行しておいて、審査に通過して契約が終わり次第、お手元のローンカードで借り入れを行うことで、銀行カードローンの中ではかなり早めに借り入れを行えるでしょう。

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