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キャッシング返済をまとめたい!

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決定

複数キャッシングを行っている人の多くは早晩多重債務者になってしまうことが多いです。返済困難となる前にまとめる対策しましょう。

最初のうちは軽い気持ちでキャッシングを行っていたとしても、キャッシング契約数が次第に2社、3社と増えるのはきちんとした計画を持たない結果です。

この記事はこんなひとにおすすめ
  • おまとめローンはどこが良いのか知りたい
  • おまとめローンの審査に通るコツを知りたい
  • おまとめローンが良いのか債務整理した方が良いのか悩んでいる

以上のような疑問や悩みを抱えている人にとって参考になる記事です。全て読み終えるまでにかかる時間はおよそ5分から10分です。

執筆者の情報
名前:梅星 飛雄馬(55歳)
職歴:地域密着の街金を30年経営

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複数キャッシングをまとめるとは

最近とくに増えてきたと感じる銀行や消費者金融業者の広告に、「借金の一本化」「複数ある借金をまとめる」のようなコピーがありますね。

複数キャッシングをまとめるということは、2社以上から借りている借金を一本化することを言います。具体的にイメージすれば次のようになりますね。

<一本化の前>

・A社30万円借金:返済額月々1万円
・B社50万円借金:返済額月々1万5,000円
・C社50万円借金:返済額月々1万2,000円

合計3社からの借り入れで借金額は130万円、毎月の返済額は3万7,000円です。

これをD社のおまとめローンを利用して借金を一本化すれば次のような効果を期待することができます。

<一本化の後>

・D社130万円借金:返済額月々2万円

今までバラバラに返済していた複数の借金の返済額を3万7,000円から2万円へと減額することに成功です。

家計に占める借金の返済額を抑えることができ、経済的に余裕も出てきます。

あーこれで借金の返済がラクになった、と多くの多重債務者が感じることができるでしょう。

以上は、あくまでも複数あるキャッシングの一本化に成功した例をイメージしやすいようにご説明しただけで、必ずしもこのようにうまくいくとは限りませんよ。

おまとめローンを契約しても、中には失敗してしまう人も少なからずいます。

複数返済をまとめるくらいだったら、他の方法でキャッシングを整理した方が良かった、というケースも目立ちます。

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複数のキャッシングをまとめるべき人とは

複数のキャッシングをまとめるべき人とは、ずばり「借金完済を目指している人」です。

もちろん毎月の借金返済に困っている人も、まとめるべき人も対象に入りますね。

しかし借金をまとめたからといって、それで借金問題が解決したとはなりません。

おまとめローンはあくまでも最終的には借金をなしにしたいと、強い信念を持っている人でなければなりません。

返済しているうちにそのうち借金がなくなるだろう、では成功しない場合が多いです。

現在の借金返済の状況が良いとか悪いではなく、必ず借金を完済するぞ!とモチベーションが高い人が借金をまとめるべき人であると言っても過言ではありません。

複数返済で借金地獄にはまっている人

おまとめローンのイメージは具体的に掴めたとしても、なかなか実行に移せないでいる多重債務者の人も多いです。

・手続きが面倒なんじゃないの?
・本当にメリットがあるの?

お金を借りるときには多少面倒でも積極的に手続きを行うのに、ただ単に借金をまとめるだけで手続きするのを嫌がる人は、一生借金地獄にはまったままで生きていかなければならないということに気づいていません。

どうしてもお金が必要だ、今日お金を借りなければ破産してしまう、滞納してしまう、と切羽詰まると、その日がたとえ悪天候だとしても、または会社へ出勤しなければならないとしても有給を使って手続きするはずです。

それだけメリットがあるからですね。

でも今までどおりに支払っていればとくに問題はないのではないか、何も借金を一本化しなくてもいいのではないかと思う人もいます。

お金を借りるだけがメリットではないのですよ。

借りたお金は利息をつけて返済しなければならないのです。あなたは無計画に、返済能力を超えたキャッシングをしたのではありませんか?

このまま返済を続けても本当に借金を完済することができますか?

キャッシングを一本化したからといって何のメリットもない、それなのに面倒な手続きをすることになるかもしれないからと、嫌がっているようでは到底借金を完済することなどできませんね。

すでに借金地獄にはまっているということに気づいていないのは大変不幸なことです。

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利息だけの返済になってしまっている人

通常カードローンのキャッシング返済はリボルビング払いですよね。リボルビング払いの特徴をご存知でしょうか?

カードローン会社によって返済方式は多少異なるものの、リボルビング払いの基本的な特徴は、借入残高が変動すると返済額が異なる。

つまり借入残高が増えれば返済額は多くなり、借入残高が減ってくれば返済額は少なくなる、というシステムです。

カードローンキャッシングで当初50万円を借りていたときの返済額が、例えば1万5,000円だとすると、返済によって借入残高が30万円になれば返済額は1万円に軽減されます。

このような返済方法は、カードローン会社が儲かるようにできているということを知っておきましょう。

カードローン利用者は、毎月の返済額が減ることで経済的にラクになったと感じるかもしれません。

しかし返済額が減ってしまうと、その分だけ返済期間が長くなってしまうことになるのです。

返済期間が長くなるということは、それだけ利息を払い続けなければならないということですから、カードローン会社にとってはとても儲かる商法ですね。

しかもカードローンの特徴は、利用限度額内であればいつでも追加借り入れができるということです。

返済期間が定まっていないため、いつまでに返済しなければならないのか、最終返済日が決まっていません。

ちょっとでも利用枠ができればすぐ利用限度額内まで追加で借りてしまう。

こんなことを繰り返していたのでは、一生カードローンキャッシングの返済を終わらすことはできません。

またカードローンキャッシングを複数行っている人の特徴に、借金を借金で返す「返済地獄」になっていることを見ることができますね。

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銀行カードローンをまとめたい場合

銀行カードローンの借金をまとめたい場合は、銀行が提供しているおまとめ専用ローンや、銀行カードローンを利用した借り換えがおすすめです。

なぜなら消費者金融のおまとめローンでは、多くの場合、銀行カードローンをおまとめの対象とすることができないからです。

その理由として、銀行カードローンの金利の方が低く、おまとめしても利用者にメリットがないためですね。

そのため消費者金融のおまとめローンでまとめられる対象は、主に同じ貸金業者からの借り入れに特化しているケースが多いのです。

<消費者金融でおまとめできない借り入れの例>

  • 銀行カードローン
  • クレジットカードのショッピング利用代金

なお、アイフルはクレジットカードのショッピング枠に関しても、リボ払いであればおまとめの対象としています。

このように業者によって規定は異なるものの、消費者金融業者のおまとめ専用ローンを利用してもまとめられない借入があることに注意しましょう。

クレジットカードの返済をまとめたい場合

クレジットカードの返済ぶんもまとめることが可能です。

ただし注意したいのは返済が一括払いではなく分割払いのケース。もちろん分割払いだけでなくリボ払いも含まれますが、カードの返済いくら残っているのか確認することが重要でしょう。

もちろんクレジットカードの金利手数料が、借金をまとめた後の金利よりも高くなったのでは意味がありませんね。

借金をまとめて返済を一本化すれば、多少金利が高くなったっていいじゃないか、と考えがちです。

しかしおまとめローンの返済期間は長いのです。

ちょっと金利が高くなっただけ、といっても返済期間が長期化すればそのぶんだけ確実に損します。

クレジットカードにはショッピング枠と県筋膜があることにも注意したいですね。

それぞれの金利がいくらになっているか確認することはかなり重要でしょう。

金利がおまとめによって安くなったのであれば損することもありません。

よってクレジットカードの返済文をまとめるのであれば、大手消費者金融よりも金利の安い銀行カードローンの利用を検討してみるのが良いでしょう。

それよりもクレジットカードのリボ払いにはかなり危険が潜んでいることを知っていなければなりません。

・リボ払いによって借金の感覚が麻痺する

・リボ払いの金利は比較的高い

・リボ払いはカード会社が儲かるためポイントが多い

毎月の返済がラクだよね。ポイントもたくさんもらえるよね、と思っている人ほどクレジットカードの返済ぶんをまとめることが必要です。

極甘審査ファイナンスでまとめるのはNG

おまとめローンの審査は金融機関によって差こそあれ、カードローンでお金を借りるよりも審査が厳しいです。

なぜならおまとめする借金の額が最初から高額になりやすいからですね。

どこの金融会社に申し込んでも審査に陥ることを繰り返してしまうと、つい審査がなくて誰でも審査に通ることを宣伝しているような金融会社に申し込んでしまうパターンになります。

極甘審査ファイナンスと言われているそのような金融会社は、ほとんどの場合闇金だと考えて間違いありません。

たとえ闇金でなくても融資詐欺の可能性が高いです。

おまとめローンの審査をするからと言って保証料を請求される。

これは融資詐欺の基本的なパターンです。

闇金が高額おまとめローンを引き受けることはないにしても、とりあえず審査するからお金を先に振り込んで欲しいと言われたら、危険な違法業者だとの認識を持ちましょう。

失敗せずに複数ローンをまとめる方法

複数キャッシングをまとめる場合に知っておきたい損しないまとめ方があります。

これから長期間にわたって多額の借金を返済していくのであれば、可能な限りお得な方法で借金を減らしていきたいですよね。

簡単に損しないための複数借金のまとめ方についてご説明します。

金利が低いローンでまとめる

複数借金のメリットは金利を低くすることができることです。

それには借金の金額に関係なく、金利を低くしなければメリットを活かすことができません。

借金額が100万円未満なら金利年18.0%ではかなり悲しいですね。借金総額が100万円を超えても金利が年15.0%というのも物足りない感じがします。

借金を一本化する方法は銀行カードローンを利用するか、または消費者金融業者で扱っているおまとめ専用ローンを利用するのが一般的な方法です

その場合に注意したいのは金利です。

金利の表記方法として適用金利「〇〇%から〇〇%」と書いてありますよね。金利に幅があるのは、借金を一本化した総額がいくらあるのかによって適用される金利が違ってくるという意味です。

最低金利が適用されるのは借金を一本化する金額が、最高融資限度額の場合に適用されるもので、比較的少ない借金総額であれば最高金利が適用されることになります。

金融機関を選ぶ場合は最高金利で比較するようにしましょう。

おまとめローン申し込みの条件

銀行のおまとめローンは、おまとめローンという商品の申し込み条件に、年収の制限を設けている場合があります

東京スター銀行のスターワンバンクローン(おまとめローン)は、前年の年収が200万円以上であることを条件としています。

また、イオン銀行のようにフリーローンをおまとめに利用できる場合もありますが、やはり年収200万円以上を対象としています。

一方で、消費者金融の中で最もおまとめに積極的であるアイフルは、収入の条件は定めていないため、年収が200万円未満の方も審査対象となりえます。

気になる金利ですが銀行のおまとめ金利が上限・年14%程度であるのに対し、消費者金融であるアイフルは上限・年15%です。

おまとめローンの審査

おまとめローンは、多重債務の人が利用するため、100万円を超える高額になるケースが多いです。

ただでさえ借金で首が回らない状態なのに、そんな額を借りることはできるのでしょうか。ここではおまとめの対象かどうかについて触れていきます。

総量規制以上の借り入れができる

消費者金融などの貸金業者は、貸金業法における総量規制(年収の3分の1を超える融資はしないという制約)を遵守する必要があります。

しかし、おまとめローンは総量規制の対象外(正式には例外扱い)です。

そもそも総量規制とは、過剰な貸し付けによる多重債務者を減らすことを目的として設けられたルールです。

おまとめローンは、「顧客に一方的に有利」となるローンであるため、例外と認められているのです。

だからといって借入限度額が年収の数倍まで与信されることはないでしょう。

なぜなら返済能力という点で疑問が残るからです。

与信限度額は多くて年収の1/2までと考えるのが一般的です。

もちろん勤務形態や雇用形態、年収状況によって与信限度額が人それぞれで変わってくる、ことについても知っておくと良いですね。

金融事故は審査落ち

おまとめローンが総量規制の対象外であるとは言っても、必ずしも審査に通過するとは限りません。

審査の過程では個人信用情報が照会されるため、金融事故を起こしている履歴がある人は返済能力なしとみなさてしまいます。

金融事故というと、債務整理やクレジットカードの強制解約などが思い浮かびますが、3カ月以上のローンの延滞も含まれます。

こうした情報は5~10年は信用情報機関に登録されているので、おまとめローンに限らずローンの契約自体が事実上不可能となります。

したがっておまとめローンは、延滞が予見できた段階で早期に検討する必要があるのです。

金融事故の後になると、現実的な解決方法は債務整理(自己破産や個人再生、任意整理など)となります。

【銀行系】おすすめのおまとめローン

銀行が提供しているおまとめローンおまとめローン専用と、銀行カードローンを利用した借り換えおまとめがあります。

お勧めとしてはおまとめ専用ローンですね。

なぜかと言うと銀行カードローン形式での借り換えだと、 返済途中に追加借り入れできてしまうからです。

東京スター銀行のスターワン乗り換えローン(おまとめローン)

東京スター銀行といえばおまとめローンの先駆け的存在ですね。

金利は年12.5%固定金利で、最高1,000万円までのおまとめが可能です。

もちろん返済能力を考えれば200万円から300万円程度の借金をまとめるのに向いている商品です。

金利が年12.5%のため、ほとんどの借金をまとめることが可能です。

金利仮審査時間最高おめとめ限度額
年12.5%固定最短3日1,000万円まで

東京スター銀行のおまとめローンでは、前年の年収が200万円以上の人を対象としています。

なお、年収にかかわらず自営業・パート・アルバイトの方はスターワン乗り換えローン(おまとめローン)に申し込むことはできません。

融資実行までの時間

気になる融資スピードについてですが、仮審査に最短3日、本審査から実際の融資までは最短2週間です。

公式HPには返済シュミレーション機能がありますので、融資・返済までのモチベーションを保つためにも、検証してみるといいでしょう。

イオン銀行のアシストプラン

イオン銀行が提供するフリーローン、イオンアシストプランは様々な利用が可能です。

事業性資金には利用できないもののほかに制限はありません。

来店不要で契約ができ。担保保証人も不要のため、おまとめローンにも向いていると言えるでしょう。

よってイオンアシストプランは、フリーローンではありますが、他社の借り入れのおまとめに利用することも認められています。

前年度の年収が200万円以上の人を対象としており、年金収入のみ・学生・専業主婦は利用不可となっています。

金利借入限度額返済期間年
年3.8%から13.5%10万円から700万円まで1年から8年
融資実行までの時間

融資スピードについてですが、イオン銀行の口座を持っているかどうかで、かなり差がでます。

■イオン銀行口座を持っている場合:申し込みから1~2週間

■イオン銀行の口座を持っていない場合:申し込みから2~3週間

契約書は郵送で取り交わされるため、時間がかかるようです。

【消費者金融】おすすめおまとめローン

消費者金融のおまとめローンは比較的金利が高く、銀行カードローンやクレジットカードの利用料金などがまとめられないなどの制約がついている場合が多いです。

それは借金をまとめた結果金利が高くなってしまい、利用者が一方的に有利になると考えられないからです。

消費者金融は貸金業法によっておまとめローンが許されているのであり、その条件として第一に挙げられるのか前述した、「顧客が一方的に有利になる」ことです。

しかしアイフルのおまとめローンは、消費者金融の中ではかなり低金利です。

アイフルのおまとめMAX

アイフルのおまとめMAXは、申し込みに際して年収の制限は設けていません。

アイフルを利用したことがある人なら、審査内容によって金利優遇の対象になります。

金利(アイフルを利用したことがある人)融資限度額
おまとめMAX年3.0%から17.5%(年12.0%から年15.0%1万円から800万円

金利は12%~15%です。消費者金融で、100万円未満の借り入れをする場合、標準で18%の金利がつくことを考えると、非常に低金利と言えます。

インターネットで申し込みすると、最短で即日審査結果が出ます。そのあとは郵送、または有人店舗へ出向き、契約→融資を受けることになります。

融資実行までの時間

郵送ですと、融資まで1週間程度ですが、近くに有人店舗があれば、店頭対応で、最短当日に融資を受けることができます。

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おまとめ向けはどれ?5つの銀行系カードローン

他にも借金のおまとめに向いている銀行系カードローンについてご説明していきたいと思います。

銀行系カードローンを利用したおまとめは、借り換えローンとなるため申し込む前に、必ず借金のおまとめに利用したい、と事前に申告しておく必要があります。

銀行系カードローンのおまとめローンはかなり審査が厳しく、よほど潜在能力や信用力がなければ審査に通りません。

①三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンはおまとめ用としての申し込みは受け付けていません。

ただし使い道は事業性資金以外なら自由のため、予め借金をおまとめしたいことをオペレーターに鍛えることによって、カードローンをおまとめローンとして利用することもできるよです。

契約は全てインターネットからでき来店不要で申し込めるのは嬉しいですね。

金利融資限度額審査にかかる時間
年4.0%から14.5%10万円から800万円1週間程度

②横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンは通常の銀行カードローンとして人気が高いです。

申し込みの手軽さ、金利の安さ、など使い勝手が良いのも人気の秘密でしょう。

銀行系カードローンはどこもそうですが、おまとめローンとして利用できるとは公式サイトには書いてありません。

ですから申し込みする際には事前にオペレーターに対して、複数ある借金をまとめたいことを事前通告しておくことも欠かせません。

金利融資限度額審査にかかる時間
年1.9%から14.6%10万円から1,000万円1週間程度

③楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローン銀行系カードローンとして人気が高いのは金利の安さだけでなく、スマホからでも申し込みが完了でき資金使途自由で利用制限がないことです。

当然ながらおまとめローンでも利用できないことはありません。

ただしおまとめローンとして利用することを申告していないと、返済能力がないと判断されます。やはりオペレーターに対して事前相談しておくことが欠かせません。

金利融資限度額審査にかかる時間
年1.9%から14.5%最大800万円1週間以上

⓸三菱UFJ銀行カードローン

インターネットの噂によると三菱UFJ銀行カードローンは、借金をまとめるカードローンとしては利用できないと言われています。

もちろん審査の内容によってはおまとめローンとして契約することも可能ですが、銀行側があまり勧めていないことを考えると、申し込むの慎重にした方がよいですね。

金利融資限度額審査にかかる時間
年1.8%から14.6%最大500万円1週間程度

⑤じぶん銀行カードローン

じぶん銀行カードローンは借り換えに使えることを公式サイトで公表しています。

つまり借金のおまとめにも使えるということですね。

すでにじぶん銀行に口座があれば最短即日融資も可能です。auユーザーなら限定割されるなど、銀行カードローンの中では比較的借金のおまとめに積極的に動いています。

金利融資限度額審査にかかり時間
年1.7%から17.4%最大800万円最短即日

複数キャッシングをまとめるメリット

複数キャッシングの返済をまとめるメリットは、なんといっても借金の完済を目指すことができるということです。

借金を借金で返す必要がなくなるため、確実に借入残高を減らすことを十分期待することができます。

他にも次のようなメリットがありますよ。

キャッシング金利が下がる

複数キャッシングをまとめることで金利が下がることがあります。

例えば消費者金融カードローンのように、金利が年18.0%で3社から合計120万円借りているのであれば、利息制限法によって金利が自動的に年15.0%に下がることになります。

おまとめする金融機関によってはもっと金利を引き下げることが可能です。

支払いが月1回になる

複数キャッシングしていれば返済日が月に複数回あることになりますね。複数回返済日があるとうっかり返済期日に遅れてしまうリスクも高くなってしまいます。

返済を滞納してしまうと延滞金が加算されてしまい、通常の利息より多くの利息を支払わなければなりません。

複数キャッシングを1社にまとめてしまえば、返済日は月に一回で済みます。そうすれば返済期日を忘れることもなくなるでしょう。 借金返済の計画も立てやすくなります 。

金額を少なくできる

複数借り入れしていればそれぞれ返済しなければなりません。

たとえ借金して返済しているとしても、返済先を一本化することで借りて返す必要がなくなります。

つまり利息の返済も一箇所で済むわけですから、今までのようにバラバラに利息を支払う必要がなくなります。

よって他社に支払っていた利息を一本化した金融機関に元金分として充当することができるわけです。

また借りて返すということをしていないのであれば、さらにおまとめローンを契約することで、元金分を一箇所へ集中して支払うことができるメリットも生まれてきます。

もちろん冒頭でご説明したような、毎月の返済額を少なくすることもできます。

おまとめローンは借金を完済する人にとって最良の手段となることが多いです。

複数キャッシングをまとめるデメリット

しかし誰もが複数キャッシングをまとめることでメリットを享受できるわけではありません。

カードローンを利用している人は全て損をしているのかと言うとそうではありませんよね。

上手に利用さえすれば利便性よく使うことができるように、複数借金の一本化もそれなりに上手に利用しなければデメリットだけが目立つようになります。

思ったほど金利が下がらない

借金の一本化は金利を低くすることができるということをご説明しましたが、借金を一本化しても、借金総額が100万円未満の場合は金利を低くすることが難しくなります。

確かに返済先は一箇所で済ますことができますが、借金総額が100万円未満では利息制限法上金利年18.0%のままで何も変わらないことがあります。

キャッシング返済が長期間になる

複数あるキャッシングの借金総額によっては、返済期間が長期間になってしまうことがデメリットとなることがあります。

ただでさえ借金返済に困っているのに、たとえおまとめローンで借金を一本化したとしても、返済するだけのローンとなってしまうことが多いです。

それも長期間返済しなければならないという心理的な負担は相当なものでしょう。

長期間返済していればその間に、何か急にお金が必要になることも出来てしまいます。

おまとめローンの返済だけで手一杯という人はお金の工面をすることができないために困ってしまいますね。

長期間にわたって返済していくということは、借金を完済するというモチベーションを高く持ち続けなければならないというのも、ストレスの原因となってしまいます。

借金を返済していくことに疲れてしまった、となる人も少なくありません。

借金を完済するコツ

複数キャッシングを完済するためにはある程度コツを知っておく必要があります。

金融機関に言われるがままの返済額を支払っていたのでは、いつになったら借金を完済することができるのか、 と感じてしまうことがあります。

先の見えないキャッシングの複数返済

複数キャッシングをしてしまうとそれぞれに返済しなければならないため、経済的な負担が大きくなります。

しかし返済日がバラバラになっているため、うまくすれば実質利息の返済だけで乗り切ることも不可能ではありません。

B社への返済をA社から借りて返済する。C社への返済をB社から借りて返済する、A社への返済をC社から借りて返済する。

このようなことを繰り返せば、なんとなく返済している気分にはなったとしても、元金分がちっとも減っていませんね。

借入残高が減らなければキャッシング返済は永遠に続きます。

そのうちギャンブルで儲かったら全部返済できるよ。今はちょっと苦しいけれど、儲かったらすぐに返済してやる、などと意気込んだところで実現させることはほぼ不可能です。

返済しているのになかなか借入残高が減らない、と考えている人もいるようですが当たり前ですよね。

返済しているのはあなたのお金ではなく、カードローン会社のキャッシングで行なっているだけですから、借入残高は減るはずがありません。

先の見えないキャッシングの複数返済をしているくらいだったら、手続きが面倒だとしても借金を完済できるように対策をとるべきでしょう。

毎月の返済額をできるだけ多くする

本来複数キャッシングをまとめるメリットは、毎月の返済額を少なくすることを目的としています。

長期間にわたって返済しなければならない借金額の場合は、無理のない範囲で可能な限り返済額を多くすることです。

無理をしてまで返済してしまうと途中で息切れを起こしてしまい、借金を完済することができなくなってしまいます。

無理のない範囲でたとえ1,000円でも2,000円でも多く返済することで、早期に借金の完済を目指すことができます。

臨時収入が入ったら返済に充当する

毎月の返済額を多くできないのであれば、ボーナスなど臨時収入が入った際にできるだけ返済に回すことです。日常の生活に支障をきたさない範囲で借金返済に充当しましょう。

途中に追加でキャッシングしない

銀行カードローンで複数キャッシングを一本化すると、カードローンの特性から返済の途中でも借り入れが出来てしまいます。

せっかく借金を完済するためにおまとめローンをするのですから、ローンカードを持っているからと言って、返済途中で借り入れをしないようにしましょう。

まとめても返済が困難なら債務整理を

おまとめローンで借金の完済を目指そうと頑張っても、どうしても返済することが難しくなってきたと感じたのなら、途中で債務整理するという方法もあります。

また最初からおまとめローンではなく債務整理によって複数キャッシングの返済を軽減させることもできます。

どちらを選んでいいのか分からないなら法律の専門家に相談するのも悪くはありません。

また、おまとめローンに向いていないの条件を箇条書きにしてみました。

・収入が安定していない

・長期間にわたって返済できる自信がない

・借金返済に回せるお金がない

以上3点はおまとめローンの審査に通っても、借金完済の前に頓挫してしまうでしょう。

また次の条件に当てはまる人もおまとめローンには向いていません。

・借金ぐせがある

・ギャンブルなどの賭け事が好き

・衝動買いをしやすい性格

・見栄を張る

自分が当てはまるな、と思ったらおまとめローンの契約よりも、債務整理して綺麗さっぱり借金をゼロにした方が向いているかもしれませんね。

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キャッシング複数返済をまとめる方法のQ&A

おまとめローンや借り換えローンによって、つらいい借金返済から解放された、と思うことや、これで借金問題は解決したとはなりません。
ここではおまとめローンで誤解しがちな質問と回答を Q & A 方式でご紹介していきたいと思います。

住宅ローンでキャッシング利用分をまとめられる?
住宅ローンでキャッシング利用はまとめられません。住宅ローンの金利が低いからついでに借金をまとめてしまおうと考えがちですよね。しかし住宅ローンの審査はあくまでも住宅取得のための借入です。他の借金の借り入れをまとめることがバレてしまったら審査に通りません
おまとめローンで信販系の借金もまとめられる?
クレジットカードでショッピングローンなどの信販系の借金もまとめられます。ただし消費者金融のおまとめローンを利用する場合、まとめた結果金利が上がってしまったのでは意味がありません。銀行のおまとめローンを利用することも重要ですし、金利の比較もよく考えた上で申し込んでください。
総量規制対象のA社B社と限度枠を満額使用中。おまとめで一括返済したらまた借りられる?
借金をまとめてしまえばまた借りられるのではないかと考えがちですがそれは無理です。もちろん借金をまとめた結果総量規制の範囲内に収まっていれば借りられる可能性はありますが、返済能力があるかどうかという観点から見られればアウトですね。
乗り換え専用ローンと銀行カードローン、借りれる可能性が高いのは?
どちらも審査は同じです。ですから乗り換え専用ローンの方が審査に通りやすいと考えるのは無理がありますし、銀行カードローンなら審査に通りにくいと考える意味もありません。肝心なのは信用力と返済能力です。
おまとめすると支払額は絶対下がる?
<style=”font-size: 12pt;”>おまとめした結果毎月の支払額が絶対下がるとは言い切れません。おまとめローンにしても借り換えローンにしても毎月の返済額がいくらなのか、シミュレーションツールがありますのでお試しください。

まとめ

おまとめローンは複数ある借金やキャッシングを一本化する方法として人気があります。債務整理をしてしまうとブラックになってしまい、その後のローン契約影響が出てしまいますね。

しかしおまとめローンを契約しても根本的な借金解決にはなっていないことに留意が必要でしょう。

審査に通ったからもう安心だ、と考えるのは早計です。

おまとめローンの返済期間は比較的長期になりやすいため、家計収支状況をよく考えた上で確実に返済していけるかどうか見極めることが重要です。

せっかくおまとめローンを契約できたの途中で返済できなくなり、債務整理をしてしまったのでは本末転倒ですね。

さらにおまとめローンの審査は決して甘くはありません。

信用力や返済能力がどの程度あるのか、厳しい目線で審査されます。

安易におまとめローンの契約をするのではなく、場合によっては債務整理解決する方法十分に検討するべきでしょう。

審査通る?借り換えカードローン2社

カードローン実質年率
最短融資
特徴のまとめ
アイフル
アイフル
3.0%~18.0%、最短1時間1秒で融資可能か判断
・最大30日間無利息
・来店不要でネット完結
>>公式サイトを見る<<
新生銀行
レイクALSA
4.5%~18.0%、最短即日新規の方は30日間、又は5万円180日間無利息
・パート,バイトもOK
>>公式サイトを見る<<
アイフル
レディースアイフル
3.0%~18.0%、最短1時間
1秒で融資可能か判断
・パート主婦OK
・最大30日間無利息
>>公式サイトを見る<<
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