ORIX MONEYの審査は甘い?審査基準や対策などについて解説します!

お金に困っている方で「ORIX MONEY(オリックスマネー)」が気になる人は多いのではないでしょうか。しかし、ORIX MONEYに申し込みをして審査に通るのか不安を感じる人がいるかもしれません。

本記事では、ORIX MONEYの審査基準や対策などを紹介します。

ORIX MONEYとは?

ORIX MONEYとは何なのか、基本的な点を解説します。

カードレスでお金を借りられるサービス

「ORIX MONEY」は、カードレスでお金を借りられるサービスです。アプリやインターネットから借り入れや返済の手続きを進められます。「カード発行がないローンサービス」と考えるといいでしょう。

借入方法はインターネット振込かスマホATMです。返済方法はインターネット返済とスマホATM、口座振替、銀行振込から選べます。

申し込みから利用までWeb完結

ORIX MONEYは申し込みから利用まで全てWeb完結です。24時間365日いつでもパソコンやスマートフォンから申し込み・利用の手続きを進められます。入会金や年会費が不要なため、気軽に利用できるサービスです。

契約枠を選べる

ORIX MONEYは以下の契約枠が用意されていて、それぞれ金利が異なっているのが特徴です。

契約枠(コース) 金利(実質年率)
600万円、700万円、800万円コース 2.9~6.0%
400万円、500万円コース 5.0~8.0%
200万円、300万円コース 5.3~12.5%
100万円コース 10.0~14.5%
50万円コース 12.0~17.8%

申し込みの際に契約枠を選べます。ただし、審査の結果によっては希望した契約枠が適用されない場合があるため注意しましょう。

会員限定特典がある

ORIX MONEYの申し込みをすると、オリックスグループのサービスを優待価格で利用できます。

2022年11月時点では、以下の会員限定特典があります。

  • オリックスレンタカーの基本料金が優待価格で利用可能
  • オリックスカーシェア新規入会でICカード発行手数料無料、月額基本料2ヶ月無料、2,200円分の時間料金無料×2ヶ月
  • 個人向けカーリース新規成約でAmazonギフト券2,000円分プレゼント

オリックスグループのサービスを利用する予定のある方には、ORIX MONEYがおすすめです。

ORIX MONEYの審査は甘い?厳しい?

ORIX MONEYの審査は甘いのか厳しいのか、実際のところを解説します。

ORIX MONEYを申し込みする際に審査がある

ORIX MONEYを利用するためには審査を受ける必要があります。申し込みをした後で審査が実施されて、審査に通らなければ利用できません。
審査ではさまざまな点について調べられます。総合的に判断して支払い能力があるか、信用力があるのか審査でチェックされるのです。

ORIX MONEYの審査は落ちることがある

ORIX MONEYの審査は甘いといわれることもあれば、厳しいといわれることもあります。
ORIX MONEYの審査を受けて落ちるかどうかは申込者次第です。貸し倒れのリスクのある人は審査に通りません。さまざまな要素をチェックされて支払い能力があるか判断されます。

ORIX MONEYの申込条件

ORIX MONEYの申込条件は以下の通りです。

  • 日本国内に居住
  • 年齢満20歳以上69歳まで
  • 毎月定期収入がある方

ただし、上記はあくまでも最低限満たしておくべき条件です。実際には上記の条件を満たしていたとしても、審査で落とされるケースはあります。

安定した収入と信用が求められる

ORIX MONEYの審査では安定した収入があり、なおかつ信用があることが重視されます。お金をきちんと期日までに返済できる能力が問われるのです。安定した収入がない方や信用力が低い方は、審査で落とされる可能性が高いでしょう。

ORIX MONEYの審査基準

ORIX MONEYの審査基準を詳しく紹介します。

安定した収入を得ていること

ORIX MONEYの審査では安定した収入を得ているかどうかが確認されます。
正社員や公務員であれば安定した収入があるため審査で有利です。収入が高い必要はなく、毎月一定の収入を継続して得られる見込みがあることが求められます。そのため、単発のアルバイトしかしていない方は審査で落ちる可能性が高いでしょう。

勤務先の情報も重要

ORIX MONEYの審査では勤務先の情報も重要になります。勤務先の情報から安定した収入が見込めるか判断されるからです。
例えば、これまでの勤続年数や年収といった情報がチェックされます。勤続年数が長くて年収が高い方は信頼されやすいでしょう。勤続年数が短い場合は今後会社を辞める可能性があると見なされ、審査で不利になります。

総量規制を超えないかチェックされる

ORIX MONEYを提供するオリックス・クレジットは消費者金融であり、貸金業者に分類されます。貸金業者の借り入れは総量規制の対象であり、年収の3分の1を超えるお金を借りられません

他の貸金業者からの借り入れがある場合は、総量規制を超える可能性があるため注意しましょう。総量規制は貸金業法で定められた厳格なルールのため、総量規制を超える場合は審査で落とされます。

信用情報を確認される

ORIX MONEYの審査では信用情報が確認されます。信用情報とは過去のクレジットやローンの申し込みや利用などに関する情報のことです。信用情報機関に信用情報が記録されており、加盟している金融機関は自由に信用情報を参照できます。

審査の際には申込者の信用情報をチェックして、他社からの借入状況や申込情報、過去の金融事故などの記録が調べられるのです。信用情報がブラックの場合は審査で落とされます。

在籍確認が行われる

ORIX MONEYの審査では在籍確認が行われます。申請した勤務先に本当に勤めているか確認するために電話をかけるのです。

在籍確認は、ORIX MONEYの審査のための電話であると分からないように配慮してくれます。ただし、在籍確認がうまく行われないと審査が進まなくなる可能性があるため、注意しましょう。

ORIX MONEYの審査に落ちる理由

ORIX MONEYに申し込みをして審査に落ちる理由を紹介します。

継続して安定した収入がない

ORIX MONEYの審査では継続して安定した収入がない人は落とされる可能性があります。収入の多さではなく毎月一定額の収入を安定して得ていることが重要です。
サラリーマンや公務員であれば、安定した収入の条件を満たします。自営業で月々の売上が大きく変動している場合は審査で不利になるのです。

申込情報に不備や誤りがある

申込情報に不備や誤りがあると、怪しいと判断されて審査で落とされる可能性があります。入力ミスをしただけでも、虚偽の情報で申し込みをしたと疑われるケースがあるでしょう。
不備や誤りに気が付いたら、すぐに修正しましょう。不備や誤りがあると保留扱いとなり、審査に時間がかかるケースもあります。

他社からの借り入れが多い

他社からの借り入れが多いとお金に困っていると判断されて審査で不利になります。金融機関側は信用情報機関を照会することで申込者の他社からの借入状況を細かく確認できるのです。他社からの借り入れが高額な場合は注意しましょう。

過去に金融事故を起こしている

過去に返済の延滞や債務整理など金融事故を起こしている人は審査で不利になります。金融事故を起こしている申込者は貸し倒れのリスクが高いからです。

1日や2日の支払い延滞であれば登録されません。しかし、過去に2ヶ月や3ヶ月ほど返済に遅れたことがある場合は金融事故として登録されているため注意しましょう。金融事故のデータは5年以上削除されずに残るので、その間はずっと審査で不利になります。

借入希望額が高過ぎる

借り入れの希望金額が高過ぎる場合は、審査で落とされるケースがあります。申込者の年収や他社からの借り入れを総合的に判断して支払い能力がチェックされるからです。申込者の支払い能力を上回る金額を希望すると審査で不利になります。

ORIX MONEYの審査対策

ORIX MONEYの審査に通るための対策を紹介します。

必要書類を正確に用意しておく

ORIX MONEYに申し込みをする際には必要書類を正確に用意しておきましょう。申し込みの際に必要な書類は本人確認書類と年収が確認できる書類です。それぞれ以下の書類を用意しましょう。

本人確認書類 運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証、パスポートなど
年収が確認できる書類 源泉徴収票、給与明細書、課税証明書、確定申告書など

必要書類に不備や誤りがあると審査で不利になるため、注意しましょう。

同時に他社のローンに申し込みをしない

金融機関は申込者の他社への申請状況も全て確認できます。そのため、同時に複数のローンに申し込みをすると審査で不利になるのです。とてもお金に困っていると判断されます。

ローンを利用したい場合は、必ず1社ごとに申し込みをして審査結果を確認してから別のローンに申し込みをしましょう。ORIX MONEYを利用したいならば、ORIX MONEYにだけ申し込みをするのがいいです。

本当に必要な金額のみを希望する

ORIX MONEYに申し込みをする際には、必要な金額のみを希望しましょう。希望金額を高くすると審査が厳しくなります。
また、不必要に高額なお金を借り入れると、金利がかかって返済総額が高くなるため負担が大きいです。お金を借りる時は、必要な金額のみを借りることを心がけましょう。

他社の借り入れはできるだけ返済しておく

他社からの借り入れはできるだけ返済しておきましょう。他社の借り入れが残っている状態では審査で不利だからです。他社の借り入れがまったくない状態であれば審査で有利になります。

審査に落ちた後で再申し込みをするのはおすすめしない

一度ORIX MONEYに申し込みをして審査に落ちたのであれば、再申し込みをするのは避けましょう。もう一度申し込みをしたとしても落とされる可能性は高いです。
短期間に何度もローンの申し込みをすると信用情報に記録されるため、他社のローンに申し込む際にも不利になります。

ORIX MONEY以外でおすすめのカードローン

ORIX MONEYの審査に落ちた場合には他社のローンを利用するしかありません。そんなときにおすすめできるカードローンとして、以下の4つのサービスを紹介します。

  • アコム
  • SMBCモビット
  • 三菱UFJバンクイック
  • オリックス銀行カードローン

それぞれのサービスの特徴を紹介します。

アコム

アコムのカードローンは最短で即日融資が可能です。公式スマホアプリがあり、カード不要で借り入れできます。初めての利用では30日間金利がかかりません。返済方法はインターネットやATMなどから都合に合わせて選べます。
利用枠は1万円から800万円まで、金利は3.0〜18.0%です。

利用限度額 1~800万円
金利 3.0~18.0%
その他ポイント 初めての利用で30日間金利0円

SMBCモビット

SMBCモビットはWeb完結で申し込みできます。電話連絡や郵送物はなしです。最短で即日融資を受けられます。利用限度額は1〜800万円で、金利は3.0〜18.0%に設定されています。
返済方法は提携ATMや口座振替、銀行振込、インターネット、Tポイントなど多彩です。返済をするとTポイントがたまるサービスがあります。

利用限度額 1~800万円
金利 3.0~18.0%
その他ポイント 返済をすると利息に対してTポイントがたまる

三菱UFJバンクイック

三菱UFJバンクイックは銀行系のカードローンです。金利は年1.8%〜14.6%であり、利用限度額は10〜500万円となっています。申し込みはWeb完結であり、24時間土日祝日にも申し込み可能です。

三菱UFJ銀行の口座を持っていなくても申し込みできます。提携コンビニATMであれば利用手数料は0円です。返済額は月1,000円からで、返済期日前にメールで連絡してくれるので安心でしょう。

利用限度額 10~500万円
金利 1.8〜14.6%
その他ポイント 返済をすると利息に対してTポイントがたまる

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローンは金利が1.7〜14.8%、利用限度額は最高で800万円です。提携ATMの利用手数料は0円で、全国各地に提携ATMは10万台以上あります。

返済は月々3,000円から可能です。ガン保障特約付きプランを用意しており、保険料負担は0円であり、カードローン金利の上乗せはありません。

利用限度額 1~800万円
金利 1.7〜14.8%
その他ポイント ガン保障特約付きプラン(保険料負担0円)
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