事業資金調達は目的に応じて借入先が決まる!

中小零細企業にとって、事業性資金の調達をどのようにするか、とても大事な問題になります。

そして、資金使途(お金の使い道)によって、公的資金の援助を受けることもできるため、現金だけに頼らずに金融機関を利用すると資金繰りが少しでも楽になるでしょう。

上手に事業性融資を使うために特徴を押さえておきましょう。

事業資金は目的から3種類に分けられる

cc0160160836_TP_V (1)

事業資金の資金使途を大きく分類すると、「設備資金」「運転資金」することができます。さらに、分かりやすくすると、このふたつのほかに「開業資金」があるといえるでしょう。

まずは、最初に事業融資を借りるときには理由が必要で、その理由についてしっかりと押さえておくために、簡単にこの3つを説明しますので見ていきましょう。

開業するために必要な資金である「開業資金」

先に話をしたものでは、資金使途を大きく分類すると、「設備資金」と「運転資金」になることを話しましたが、「開業資金」はこのふたつを複合したものです。

「開業資金」とは、文字通りお店を開くための資金で、「会社を設立する」「事業を起こす」ときにかかるお金を準備するための資金です。

もっと簡単に「開業資金」を説明すると、開業のために必要なものの購入、利益がでるまでの間の商品の仕入れ代金、人件費など事前に準備しておくお金になります。

このことから、開業時に必要な設備のために利用したお金は「設備資金」、事業を営んでいくために必要な経費として利用するお金は「運転資金」になります。したがって、「開業資金」は「運転・設備資金」として呼ぶこともできるでしょう。

関連記事をチェック!

どうしても開業,起業資金の融資を受けたい

会社を退職して独立したいと考えている人にとって、開業時に必要になる資金をどのように調達するかは大きな悩みです。 開業時というのは、設備投資や軌道に乗るまでの運転資金など何かとお金が必要になるもの...


関連記事をチェック!

独立するために、新規開業資金を借入する方法!!

独立しようとお考えの方、事業を始めるにはお金が必要ですよね。 大きな設備を購入しなくても、運転資金などはかかってしまいます。まだ、事業主としての銀行取引に慣れていない方、参考にして頂ければと思い...

事業を行う上で設備にかかる「設備資金」

「設備資金」についてですが、先にも少し触れましたが、事業で必要なものを購入するときに利用するお金です。具体的に示していきますので、見ていきましょう。

  • 販売を目的としない土地や建物(事務所や店舗などで利用する)
  • 製造業に必要な機械設備類
  • 社用車
  • 駐車場の舗装
  • 社内ネットワークを管理するためのサーバ
  • 飲食店の調理器具

上記にあげたものは、「設備資金」として考えられる一部の購入物です。経理上で考えると、これらは全て耐用年数があります。

したがって、お金がなくなっても、資産として残るものです。このようなものにお金を使う場合が、「設備資金」として融資を受けることになります。

経営を維持するための「運転資金」

事業を営む上で、資金繰りはとても重要になります。売上げをあげたものが、即日入金なるような「小売店」「飲食店」「理容業」などは、支払いと収入の差が余りでません。

しかし、多くの企業は売り上げたものがすぐにお金にならず、後ほど入金されてくるでしょう。

そして、仕入れたものの支出が売上げの入金額より少なかったり、入金の時期が遅かったりすると一時的にお金が足りなくなることがあります。

また、従業員の給与や賞与を売上げの入金日より前にしなければいけないときにも、一時的にお金が不足することもあるかもしれません。

このように、経営をしていくときに資金繰りが一時的に悪化するときがあります。

簡単にいうと、事業を営む上で、必要な経費の支払いをするためのお金が「運転資金」です。

なお、「設備資金」を借りるときには、これから事業拡大のためにお金を資産に替える前向きな資金ですが、「運転資金」を借りる行為は一時的にせよ出費に対して収入が追いつかないことになりますので後ろ向きな資金といえます。

関連記事をチェック!

運転資金の借入を正しく行おう

会社の運転には資金が必要です。会社の運転のためには光熱費、人件費、仕入れ等支払わなければならない資金はたくさんあります。 会社活動においてはお金の出入りは必要不可欠です。お金が手元にないと、会社...

事業資金の借入先

a0032a11ff5ecb9c60556a278b34cb67_t

ここまで、事業性融資の資金使途について話をしてきました。次は事業性資金を調達するときに、どこから借りたらいいのか見ていきましょう。

銀行などの金融機関

事業性資金を借りるときには、いわゆる銀行系といわれる「銀行」「信用金庫」「信用組合」などの業態を利用することが多いでしょう。

そして、これらの金融機関を利用するときには、個人と違いメインバンクとなっているところから資金調達をすることになるのが一般的です。

メインバンクをまだ決めていない、事業者は銀行の特徴をまずは押さえておきましょう。

特徴

事業性資金を銀行から調達することが、一般的には多くなると思います。銀行から融資を受けるメリットは、審査が早いということがいえます。

銀行に事業性融資を受ける場合は、メインバンクに申込をすることが多いため、会社の事業内容をよく知っているということで審査を早く受けることができるでしょう。

種類は「割引手形」「手形貸付」「証書貸付」とあります。売上げを手形でもらった場合に、資金繰り上期日まで待っていられないというときには、その手形をもとにしてお金を借りるものが「割引手形」です。

振出人が確実な手形だと、銀行は喜んですぐにお金を貸してくれるでしょう。また、手形期日までの金利を支払うことによって、あとは返済をする必要がありません。

手形が不渡りになったときにだけ、手形の繰り上げを受けられますが、安心できる手形であればまずは返済も必要がなく現金化できるので便利でしょう。

また、「手形貸付」は短期貸出しでよく利用され、返済の期日を示した手形を銀行から発行してもらい、お金を借りる方法です。こちらは、預金担保などでよく利用されますが、預金の満期日までお金を借りる場合によく用いられます。

そして、「証書貸付」ですが、1年以上の貸付で、金利や返済方法を定めた契約書に基づきお金を借りる用法です。これらのものを使い分けて、様々な体型でお金を貸してくれるのが銀行です。

また、銀行から借りる事業性融資としては、保証協会保証の融資を使うケースもよくあります。保証がかかるのですが、銀行から融資を受けやすく様々な特典もあることがありますので、上手に利用をするといいでしょう。

関連記事をチェック!

銀行から借入:手形貸付、証書貸付、割引手形、当座貸越

執筆者の情報 名前:手塚 龍馬(仮名) 年齢:33歳 性別:男性 職歴:2007年~2014年地方銀行の貸付業務に従事 銀行から借入を受ける!融資科目による違い 一...


関連記事をチェック!

短期借入金と長期借入金の違いを知ってますか?

執筆者の情報 名前:手塚 龍馬(仮名) 年齢:33歳 性別:男性 職歴:2007年~2014年地方銀行の貸付業務に従事 短期借入金とは 短期借入金利とは、1...

メリット・デメリット

銀行から融資を受けるメリットは、やはりスピード審査といえるでしょう。銀行から借りるときには、先ほども話をしたようにメインバンクとなっているところからになることが多いです。

したがって、業況をよく知っていますので、審査のスピードが速いのが一般的です。

逆にデメリットは、業況をよく知っているため、これ以上貸すと返済が厳しくなるかもしれないという線引きをされることがあるということです。

多少余裕があっても、早めに線引きをされることもあるかもしれません。そこで、別の銀行にということもなかなかできないのが、事業者のつらいところです。

日ごろお世話になっている金融機関から離れようとすると、今までの融資について便宜を図ってくれなくなる可能性もあります。

銀行との付き合い方ひとつで、資金調達がスムーズに行くかどうかも変わってきますので、金利だけではなく借り換えをするときには総合的に判断をしなければいけないというデメリットもあります。

地方自治体の助成金・公的融資

事業性融資には単にお金を借りるだけではなく、地方自治体から補助や助成を受けられる融資があります。

一般的には、保証協会と銀行と地方自治体が一体となって取り組むことになります。

特徴

地方自治体の補助や助成を受けるためには、地元の商工会を通じて必要書類の提出が必要になります。そして、なかには簡単な審査が必要な場合があります。

一般的には、銀行に申し込みをして、銀行を通じて商工会や保証協会とやり取りをすることになります。必要な書類も、銀行側である程度作成をしてくれる銀行もありますので、まずはメインバンクに相談することをおすすめします。

メリット・デメリット

地方自治体の補助や助成を受けてお金を借りるときのメリットは、やはり経費がかからないということでしょう。利息や保証料の助成を地方自治体が行ってくれるケースが多いので、利息をお得に利用ができるということです。

ただし、これは融資の条件に見合った事業資金ではいけなく、いかにその条件に合った資金使途で資金調達をできるかが重要になります。

そして、デメリットですが銀行から直(じか)にお金を借りるよりも、多少時間がかかるということです。銀行の審査だけではなく、保証協会、地方自治体の審査がありますので時間には余裕を持って申込みをするといいでしょう。

国の公的融資「日本政策金融公庫」

もともとは、「国民生活金融公庫」「農林漁業金融公庫」「中小企業金融公庫」の3つの本の政策金融機関だったのが、「日本政策金融公庫」です。

したがって、事業性資金だけ絵はなく、教育資金も借りることができます。今回はこの「日本政策金融公庫」のなかでも、事業資金の調達方法に特化して話をします。

特徴

日本政策金融公庫は先にも話したとおり、国の政策金融機関です。したがって、資金調達が難しいとされている、中小零細企業を助けるために融資を行っています。

銀行でお金を借りることが難しいときに、利用をするというケースが多いです。100%政府出資の金融機関のため、銀行の審査より融通が利く面があります。

メリット・デメリット

日本政策金融公庫のメリットは、何といっても利率ではないでしょうか。

金利が低いため、事業資金の調達をするにはとてもおすすめです。ただひとつ難点があり、スピード感に欠けるということです。

資金調達をするまでに1か月以上もかかることがありますので、急いでいるときには一時的に何らかの方法で、凌(しの)がなければいけません。

借りやすさと金利の低さを考えると、おすすめできるのですが日本政策金融公庫を利用するときには、事前にしっかりと資金計画を立てた上で、余裕を持って利用するといいでしょう。

関連記事をチェック!

日本政策金融公庫の融資審査基準

日本政策金融公庫とは 日本政策金融公庫とは、中小企業や個人事業主の資金繰りを助けるために、国が設置した財務省所管の特殊会社です。 国の所管ですので、銀行などから融資を受けられなくなった...

3つの目的で借入先が変わる

a35a8281ca6f2d9ecff75bebf8145682_t

事業資金の調達する目的と、調達先について話をしてきましたが、次にそのふたつを組み合わせた話をしてきます。

どのような資金使途のときに、どのような融資形態で申込みをするといいのか見ていきましょう。

「開業資金」なら

「開業資金」を準備するのであれば、個人のときから付き合いのある銀行に頼むか、保証協会の開業資金を利用するのが一般的です。

また、日本政策金融公庫の開業資金も金利が低いためおすすめです。いずれにしても、まずは個人でお付き合いのある銀行に相談をすることをおすすめします。

関連記事をチェック!

開業資金が足りない!国からお金を借りる方法【起業したい人必見】

近年は終身雇用制の崩壊にともない、公務員でもなければ「雇用社員=食いはぐれがない」という絶対の安心感が持てる業種は本当に少なくなってきました。 そして、それの呼応するように多くなってきたのが開業...

「設備資金」なら

「設備資金」は長期間お金を借りることになります。銀行で借りる場合は、保証協会融資もいいですが、不動産担保でプロパー融資を受けることも検討しましょう。

また、設備資金の場合は、中小企業が活発化するように地方自治体が補助を行っていることもありますので、利率や保証料を割戻ししてもらえる可能性もあります。

商工会に相談をするか、メインバンクに相談をしてみましょう。

「運転資金」なら

「運転資金」なら、銀行に預金担保や割引手形で資金調達をするのがお得でしょう。金利も低く借りられるほか、資金調達も容易にできます。

もし、担保にする預金がなかったり、割引をする手形がなかったりする場合は、日本政策金融公庫か地方自治体の補助を上手に利用することをおすすめします。

ただし、時間に余裕がない場合は、メイン銀行に相談をすると適宜対応をしてくれるでしょう。

関連記事をチェック!

運転資金を銀行融資で調達するには

会社を経営していく上で必ず必要となってくるのが事業資金。 日本の企業数の約90%を占めると言われている中小企業に限って言えば、金融機関からの事業資金融資を受けずに経営を継続しているところはごく一...

事業資金の申し込み方法

事業資金の借入を申し込みするには、決算書が必要になります。個人事業主の場合は、申告書が必要です。

いずれも税務署の受付印が押印されているものが必要です。そのほかに、資金繰り計画書や、資金使途にあわせた見積りや、買掛金の伝票などがあると良いでしょう。

融資審査をクリアするためのコツ

ff513bc4a4a6e429b76edf424bc5eb5f_t

事業資金の調達で融資を受けるためには、個人融資と異なる幾つかのポイントがあります。

上場企業であれば、粉飾決算をしてしまうと上場取消しにつながりますが、中小零細企業は節税のため決算書を色々と操作していることが多いです。

そのため、審査も難航することがあるのですが、銀行ではどのようなポイントを見ているのか最後に押さえておきましょう。

審査で重視されるポイント

審査で重要視されるポイントは、経営が安定しているか、これから成長する見込みがあるのかという点です。これらを判断するために、決算書を3期分通して見ることで、業況が安定をしているか判断をします。

また、企業の場合は貸借対照表の勘定科目について、数字の補正を金融機関では行うことがあります。中小零細企業は、税金対策で数字を悪く見せていたり、融資を受けるために数字をよく見せていたりするからです。

そこで、税務申告書付表を3期分見ることで、数字の妥当性をチェックしていきます。また、個人事業主については、税務申告書以外にも、個人の資産状況なども加味されて審査がされます。

銀行で確認をするのは、貸したお金が間違いなく返ってくるのかどうかが一番大きなポイントです。そのため、事業の業績はもっともチェックされるべき項目となっています。

関連記事をチェック!

個人が銀行融資の審査を受ける際の審査基準【元銀行員が語る】

銀行の融資を受けるためには、「厳しい」審査に通過しなければいけません。 「厳しい」審査と思っている人が多いでしょうが、実はポイントさえ押さえて生活を心掛けていれば、意外にすんなりとお金を借りるこ...


関連記事をチェック!

信用金庫の融資審査で注意すべきポイント

執筆者の情報 名前:山本馬元 年齢:30歳 性別:男性 職歴:平成21年3月より信用金庫勤務 最善の状態で審査に出そう 融資を受けるには融資審査を通過しなければ...

まとめ

ここまで、順を追って事業資金の調達方法について説明をしてきました。

大企業であれば、銀行との付き合い方もよく心得ていると思いますが、これから事業を起こす人、開業して間もなく銀行と余り取引がない人はここで話をしたことに参考にして、上手に事業資金の調達を行ってください。

すぐにでも資金を調達しなければいけないのか、時間に余裕があるのか、資金使途はなんなのかによって調達方法が異なってきますので、銀行と上手に付き合っていきましょう。

サブコンテンツ

皆に選ばれているカードローン

アコム
プロミス

特徴で選ぶカードローン

カードローン探してみる

カードローン検索

最高借入限度額
最短審査時間
最短融資速度
特徴で選ぶ
※複数選択可能
金融機関で選ぶ
※複数選択可能
職業で選ぶ
利用可能なコンビニATM
※複数選択可能

関連する記事

おすすめ記事

  1. 【衝撃】口座売買で逮捕~獄中からの反省記~

    これから報告させて頂く事は、わずか1ケ月前(2017年4月1日時点)に大阪の西に位置する西成という所で起きた、実話がもとに文字起ししたものです。 当事者が警察に自首し逮捕される瞬間までの事実を記事として掲載することで、他・・・

  2. カードローンの同時申し込みはNG?複数申込したら審査通ったけどww

    どうも馬太郎です。どうしても借りたい!となった際、複数社へ申し込みを同時に行う、という考えが頭をよぎります。 しかしこの方法は、ネット上でいう「複数同時申し込み」という手法で、信用情報上良くないというのが定説です。 今回・・・

  3. 【大至急】明日までにお金が必要

    理由は様々ですが、お金が突然必要になることがあります。 数カ月後ならどうにかなるような金額でも、もし明日までに必要となったら、普段からお金を貯めていない人は焦ってしまいますね。 明日までにお金を用意する方法はたくさんあり・・・

  4. 【え、驚愕】プロミスの瞬フリが10秒で振込されるか試した結果ww

    どうも馬太郎です。私は以前プロミスを契約、借入しており、プロミスのローンカードを所有しております。 またジャパンネット銀行の口座も、一定金額以上の入出金の場合、手数料が無料になるということで2か月ほど前に契約しておりまし・・・

  5. 消費者金融会社一覧

    日本中の消費者金融会社をまとめて一覧にしました。(廃業した会社も含む) 審査通過率も紹介しています。記事の後半では、各業者の特徴や、借り方のコツも徹底解説。これから審査を受ける人は、必見です。 審査通過率とは カードロー・・・

  6. 2社目,3社目からOK!他社借入ありでも借りれるカードローン

    借入件数と審査担当者の評価 借入件数 担当者の評価 1件 全く問題ない 2件 返済状況が良ければ問題ない 3件 要注意 4件 属性が良くない人は審査通過困難 5件以上 新規の借入はほぼ不可能 属性によって多少違いますが、・・・

  7. どうしても100万円借りたい!借りる方法

    早速100万円を借りる方法を紹介します。 以下の目次から興味のある借入方法を選択すれば、そこまでジャンプすることが可能です。 100万円ならカードローンが現実的 100万円という高額を借入するとなると、選択肢はそんなに多・・・

条件で探す
閉じる

カードローン検索

最高借入限度額
最短審査時間
最短融資速度
特徴で選ぶ
※複数選択可能
金融機関で選ぶ
※複数選択可能
職業で選ぶ
利用可能なコンビニATM
※複数選択可能

一度は読んどけ!情報コラム






カードローン申込体験談

よく読まれてます

  1. 意外と高く売れるもの43選【完全保存版】

    お金がないとき、もっとも手っ取り早く稼げるのは「不用品を売る」という方法です。 仕事をしてもその日のうちにお金がもらえるとは限りませんし、お金を借りるといつかは返済しなくてはなりませんよね? ですが、不用品を売るなら、場・・・

  2. 短期間でお金を稼ぐ38の方法

    世の中には、お金を稼ぐためのさまざまな手段が存在します。 特に、スマートフォンが普及したことで多種多様な副業が誕生しました。 そこで、今回は短期間で稼ぐ方法を紹介していきます。 目的別|お金を稼ぐ方法 ここでは、全部で3・・・

  3. 【即金高収入】裏バイト、闇仕事のすべて

    「闇バイト」って知っていますか? グレーゾーン(違法のものもあります)の高額報酬のアルバイトのことです。 一般的な求人サイトにはあまり掲載されていませんが、裏ではそんな闇仕事が存在しているのです。 このページは、「訳あっ・・・

  4. 【え、驚愕..】審査が通りやすいカードローンは存在した..

    カードローンに申込むとき、審査に通るかどうか心配になりますよね。確実に審査に通るカードローンはありませんが、審査が通りやすいカードローンは存在します。 今回は審査が通りやすいカードローンと、その特徴や見分け方を解説します・・・

  5. 今すぐ即日即金作る方法10選【携帯キャッシュバック復活?】

    急な出費で今すぐお金が必要になった。給料日まで待てない 今回は即金が必要になったときの対処法をグレーなものから、ホワイトなものまでご紹介します。 最近、すっかり見かけなくなった携帯・スマホのキャッシュバックに関する情報も・・・

  6. 他社借入があっても審査に通る?実際に試した結果….

    他社からの借入が審査に与える影響を説明します。 総量規制は絶対 消費者金融では総量規制(年収の3分の1)を超えたら絶対に借りる事は出来ません。 他社借入金額に基づいて新規契約の審査を行いますので、他社借入金額は少ない方が・・・