カードローン借入金利と利息の計算方法

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お金を借り入れすれば利息が掛かる、知ってはいても計算方法となるとあやふやになる人は多いです。

金利と利息の関係です。

知らなくても言われた通りに支払っていれば問題はありませんが、お金を借りる前にいくら借りると利息はいくらになるのか知っておいて損はありません。

この記事はこんな人におすすめ

今回の記事は、次のような人におすすめです。

  • 借り入れする前に、返済金額がどれくらいになるか把握したい人
  • 細かい返済計画を立てたい人
  • 返済方式の違いについて詳しく知りたい人
執筆者の情報
名前:梅星 飛雄馬(55歳)
職歴:地域密着の街金を30年経営

金利・利息・借入期間・・・、基本的な用語から説明しましょう。

金利と利息の関係について

既にカードローン契約している人も、これからカードローンを契約しようとしている人は特に金利や利息、借入期間について、知っておくべきでしょう。

お金を借りたら必ず返さなければいけませんので、ゆとりをもって返済できるかは把握しておく必要があります。

返済金額を知るために、必要となる基本的な用語について、詳しく説明していきます。

この記事を読み進める上で、土台となる内容となりますのでしっかりと読んでください。

金利とは?

金利とは借りたお金に対して、どのくらいの利息が掛かるのかを百分率で表したものです。

表示方法は3つあり、以下のようになります。

  • 日歩(日利)
  • 月利
  • 年利

日歩とは1日あたりの利息を計算するための金利表示で、同じように月利は1か月あたりの利息を、年利は1年間利息をそれぞれ計算するための金利表示です。

以前は「日貸し」と言って、主に個人事業主などを対象として営業している業者がありました。

個人事業主は、給料日にしか現金が入ってこないサラリーマンと違って、業種によっては毎日のように現金による売上が確保できます。

仕入れのために借りて、数日で完済してしまうような借り方もできるため、1日あたりの金利がわかっていると便利です。

しかし、最近では「日貸し」営業している業者が少なくなり、金利表示も年利で表記することが一般的となっています。

一日あたりの金利は、簡単に算出できるので年利で表記されていても、困ることはほとんどありません。

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利息とは?

利息は割合ではなく、実際の金額のことを表しています。

金融機関から見れば、貸した上乗せして請求している部分となり、利益と考えてよいでしょう。

「(利息)=(借金残高×(金利))で簡単に計算することができます。

金利の部分に年利を入れて計算すれば、一年間で発生する利息がわかりますし、月利を入れれば1か月分を算出できます。

カードローンなどは返済を毎月行いますので、借金残高に年利を掛けただけでは支払うことになる正確な利息を計算することはできません。

返済するごとに残金を減らしながら、計算していくことになります。

借入期間とは?

借入期間は、借りたお金を完済するまでの期間です。

例えば、借入期間3年の場合は、3年後に借りたお金を全て返済するということになります。

正確に3年というわけではなく、毎月1回の返済を行うのであれば、3年は36か月ですから36回目の返済日までに完済しなければなりません。

借入期間が短いほど、一回辺りの返済金額は大きくなり、場合によっては生活費を圧迫する可能性もあります。

一方で、借入期間を長くすれば、一回辺りの返済金額が小さくなるため、借金の返済がきついと感じることは少ないでしょう。

しかし、借入期間が長いほど利息分の支払金額が大きくなるため、借入期間の長さは慎重に決めなければなりません。

さて、基本的な用語ついて理解ができたら実際に利息の計算方法を見ていきましょう。事前に、返済計画を立てられるなど、メリットがあります。

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単純な利息の計算方法

早速、カードローンで借り入れた場合の計算方法を、順を追って説明してきます。

前項で金利表示は年利で表記されることが、一般的になっていることを説明しました。

  • 金利年18.0%

以上の表記はどのように考えればいいのでしょうか。

年18.0%の金利ということは借入金額に対して、年間18.0%の利息が掛かるという意味です。

質問:アコムで10万円を金利18%で借りました。年間の利息はいくらになりますか?

答え:年間の利息は54,000円

ではもっと具体的に利息を計算してみましょう。

仮に30万円年利18.0%で1年間借りて、利息のみ支払う場合を考えてみましょう。

  • 1年間の利息額=30万円×金利年18.0%

これをもっと簡単に考えてみましょう。

  • 1年間の利息額=30万円×0.18

百分率で表した「18.0%」は数字に変換すれば、「0.18」と同じ意味です。

以上の式を計算すれば、54,000円が1年間に支払う利息となります。

また、1年間は365日ですので、54,000円を365で割れば1日辺りの利息も計算可能です。

ただし、ここで計算した金額は、1年間利息のみを支払う場合となります。

通常のカードローンの利用では返済を毎月行っていますので、これほどまでの利息を支払うことはありません。

しかし、借入れした金額に対して金利を掛け算することで、簡単に1年間に支払う利息額を求めることができるということがわかるでしょう。

実際の金融機関からお金を借りた場合の、利息も計算してみましょう。

一般的に借入利息は日割りで計算されます。

借入利息は日割計算

お金を借りた場合に支払う利息の計算は日割りで行います。

特にカードローンを利用している場合、ほとんどの金融機関で返済日は決めているものの、1か月には28日(29日)や30日、31日と日数が異なります。

したがって月利で計算してしまうと、利用者は月によって必要以上の利息を支払う現象が起きてしまいます。

また、借入れしてちょうど一年後に一括で返済するという約束であれば、借入金額に年利を掛け算するという単純な計算で利息を求めることができます。

しかしカードローン返済は、毎月になることが一般的です。

少しずつ借金は減っていますので、ずっと同じ利息が発生するわけではありません。

それを防ぐために年間に支払う利息額を求め、1日あたりの利息額を計算し借入日数を掛け算する方法が一般的となります。

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答え:30日間の利息は1,479円

それでは、実際に計算してみましょう。

順を追って、ゆっくり計算していきますので、どこで間違ってしまったかなどの確認をしてみてください。

まず、1年間で発生する利息金額を計算します。

(1年分の利息)=(借入残高)×(年利)

=10万円×0.18

=18,000円

では、次に1日あたりの利息を計算していきます。

(1日分の利息)=(1年分の利息)÷365

=18000÷365=49.315……

ここで四捨五入してしまうと、法定金利を超えてしまう可能性や、金融業者が損をしてしまう可能性があります。

まずは日割計算で求めた利息額は一旦保留し、借入日数を乗ずればカードローン利用者も金融業者も損得がありません。

あとは30日分にすればよいだけですので、あっという間に求められます。

(30日分の利息)=(1日分の利息)×30

=18,000÷365×30

=1479.452・・・・

このとき小数点以下に関しては切捨てとなりますので、30日間に発生する利息は1,479円となります。

思ったよりも簡単に、計算できたのではないでしょうか。

利息や金利が身近に感じられるようになったら、もっと詳しい知識を身に付けましょう。

借入残高が減ると利息も減っていきます。

利息は借入残高で計算する

返済しなければならない利息は、常に一定ではありません。

初回の返済を行うまでは、借りたお金全体に対して金利を掛けることになりますが、返済をすれば当然、借入金額は減っていきます。

次回以降は、借入残高に対して金利を掛けていくため、同じ期間だったとしても発生する利息は少なくなるのです。

なお、元金だけに金利を掛けて計算することを単利と言います。

一方で、銀行預金利子のように、利子にも金利を掛けていく複利計算もあり、「重利」と呼ばれ固く禁じられています。

利息に対して、利息を計算することはあってはいけません。

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利息計算はシミュレーションする

電卓さえあれば簡単に利息額を計算することができ、何回返済すればいいのか、金額はどのくらいなのか求めることができます。

しかし、返済方式に関しても詳しく知っておかなければ、元金の計算ができません。1か月分の利息なら問題ありませんが、完済までの利息を計算するために、返済方式ついての知識を身に付けましょう。

お金を借りるには無理のない返済計画が必要です。

ただ漠然と「返済できるだろう」と甘く見ていると多重債務に陥る可能性すらあるでしょう。

また、悪い信用情報が登録され、新たにローンを組みにくくなることも考えられます。

しっかりとした返済計画を立ててから、お金を借りることがおすすめです。

元利均等返済方式とは

元利均等返済方式とは、毎月の返済金額を固定して返済していく方法です。

返済金額は、元金分と利息分の合計金額によって決まります。

毎月の支払金額が一定となるため、資金管理が楽であると言えるでしょう。

ただし、利息分の支払いばかりで元金がなかなか減らないため、返済期間が長くなりがちです。

結果的に返済総額も大ききなるため、できり限り返済期間を短くするよう心がけましょう。

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元金均等返済方式とは元金の返済金額を固定して、利息分の支払いを上乗せした金額を返済していく方法です。

確実に元金が減っていくため、返済期間は短くなりやすいでしょう。

しかし、利息分の支払額によっては、毎月の返済金額が大きくなるため、生活費を圧迫する可能性もあるでしょう。

ただし、返済を続けるにつれて、利息分の支払いが減っていくため、少しずつ返済が楽になっていきます。

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定率リボルビング返済方式とは、借入残高に対して決められた割合を掛けて、返済金額を決める方法です。

例えば、割合が2%で借入残高が100万円立った場合には、100万×0.02=2万円と計算されます。

しかし、定率リボルビング方式にも、元利定率リボルビングと元金定率リボルビングがあるので注意が必要です。

元利定率では、先ほど計算した2万という、金額がそのまま返済金額となります。

それに対して、元金定率の場合には、利息分の支払額を上乗せして、返済金額を算出するのです。

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借入残高が多ければ多いほど、毎月の返済金額が多くなります。

例えば、借入残高が10万円までは返済金額は5,000円、10万円超~20万円までは1万円というふうに段階的に返済金額が上がっていきます。

返済を続けていくと毎月の返済金額が段階的に少なくなるため、自動引き落としだけで返済している返済期間が長くなる傾向にあります。

毎月の返済額がスライドしても、資金に余裕がある場合には繰上げ返済を行うとよいでしょう。

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利息はどちらがお得?

同じ金額を借り入れするにしても返済方式が違うだけで、負担しなければならない利息の額は大きく異なってきます。

少しでも借入残高を早く減らしたいと言うのなら元金均等方式が有利で、負担しなければならない利息の額も少なくて済みます。

しかし、飽くまでも繰上げ返済を全くしなかった場合には、元金均等方式の方が利息分の支払いが少なくなるというだけです。

元利均等方式で返済しながら、余裕のあるときに繰り上げ返済をしていけば、確実に利息分の支払いを減らすことはできます。

元金均等方式を選んで、資金にゆとりのないぎりぎりの生活を送るよりは、元利均等方式で少しでも貯蓄をしながら返済した方が生活は安定します。

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元金均等返済方式で50万円を18%で借りた場合の利息

利息計算シミュレーション①

では電卓を使いながら利息計算シミュレーションを行ってみましょう。

まずは元金均等払いからです。

◆50万円を金利年18.0%で借り、毎月2万円ずつ返済した場合です。

なお1か月は30日とします。

返済額は27,397円

 利息額返済額
1回目7,397円27,397円
2回目の利息計算利息額=480,000円×0.18/365×30=7,101
返済額は27,101円
25回目の利息計算(最終)利息額=2万円0.18÷365×30=295円
返済額は 20,295円

◆利息の総支払金額

  • 利息総額=50万円×0.18÷365×30×(返済回数+1)÷2

 

以上の計算式で利息の総支払額を求めることができます。

50万円を2万円ずつ返済すれば25回払いですよ。

25回払いを返済回数に代入します。

  • 利息総額=50万円×0.18÷365×30×(25+1)÷2
  • 利息総額=50万円×0.18÷365×30×26÷2

計算式で求められた利息の支払総額は、96,164円です。

元利均等返済方式で50万円を18%で借りた場合の利息

利息計算シミュレーション②

次に元利金均等返済方式の計算シミュレーションを行います。

なお借入条件は前項の通りとします。

 利息額元金充当分返済金額
1回目7,397円12,603円20,000円
2回目7,210円12,790円20,000円
31回目(最終)299円19,977円200,276円
合計128,886円500,000円628,886円
1回目の利息計算利息額=50万円×0.18÷365×30=7,397
返済額は2万円
元金充当分12,603円
2回目の利息計算利息額=487,397円×0.18÷365×30=7,210
返済額は2万円
元金充当分12,790円
3回目の利息計算利息額=474,607円×0.18÷365×30=7,021
返済額は2万円
元金充当分12,979円
31回目の利息計算(最終)利息額=19,977円×0.18÷365×30=299
最終返済額=20,276円

支払利息の総額は、128,886円に増えてしまいます。

以上のように元利金均等返済方式は元金分の充当額が少なくなるため、元金均等方式に比べて返済期間が長くなり、したがって借入金額に対する利息の支払額が多くなってしまいます。

1年間利息を支払わなかったら発生するペナルティとは?

遅延損害金のことも覚えておきましょう

どれだけしっかりとしている人でも、返済日に口座残高が少しだけ不足していたというようなミスをするものです。

何らかの理由で引き落としにならず、返済日に遅れてしまった場合にはペナルティとして遅延損害金が発生します。

遅延損害金はほとんどの金融機関で上限である20%に設定されていることが多く、利息と比べると高額です。

返済日のことはしっかりと、覚えておいた方がよいでしょう。

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1年間延滞すると「重利」が加わり利息が急激に増えます!

支払利息は利息制限法を上回らないと紹介しましたが、ひとつ特例があります。

それが、重利(じゅうり)です。

別名複利(ふくり)とも言われています。

重利とは、1年以上の利息の不払があり、お金を貸した人から催告(お金を返すことを法的に催促すること)があったときに、支払利息を含めた金額を支払わなかった場合、その支払利息と元本を合わせた金額にさらに利息を上乗せすることを言います。

通常であれば、金利を元金に掛けて利息を算出しますが、元金と利息の合計金額に金利を掛けて計算するため今まで以上の利息が発生するのです。

例えば、融資を200,000円受けていて、年利息が18%だったとします。

1年ごとに一括して返済すると仮定した場合、1年間の返済額は200,000円×年利率18%=236,000円です。

もしこの236,000円を支払期日までに返済できなかった場合、債権者から意思表示(催告)があり、法律に基づいて重利が発生します。

重利は利息を含めた金額に対して年利率が課せられます。

その結果、次回の返済額は、236,000×年利率18%=42,480円がプラスになります。

つまり、延滞した支払利息を含めた返済額236,000円と、重利の42,480円を合算した278,480円を返済しなくてはならないのです。

重利が発生すると返済金額が一気に膨れ上がります、しっかりとした返済計画を立て必ず返済期日を守るようにしましょう。

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利息計算が難しかったら返済シミュレーションを利用しましょう

利息の計算には複雑な計算式を使うことはありませんが、返済方式によって計算の仕方た多少異なります。

また、返済期間が長い場合には、どこかで計算を間違ってしまう可能性も高くなるでしょう。

早い段階で計算ミスをすると、最終的な返済金額が大きくずれてしまいます。

あまり計算に自信がない人は、返済シミュレーションを利用しましょう。

各金融機関のホームページに無料で設定されていたり、ネット上に簡易シミュレーターが紹介されてたりします。

あっという間に計算してくれますので、時間の節約にもなります。

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借入れ利息の計算方法、まとめ

利息は金利だけでなく、返済方式によっても大きく変わります。

毎月の返済金額が大きい方が利息の支払総額を減らせますが、返済金額が多すぎて生活費を圧迫することは避けた方がよいでしょう。

返済方式だけにこだわらず、上手に繰上げ返済を活用することも検討するとよいでしょう。

当たり前の話ですが、いくら金利が低いからと言っても借入金額が大きいと負担しなければならない利息額は多くなります。

賢いカードローンの利用方法は、少額短期の利用です。

できるだけ少ない金額を、借入れして短期間で返済することが重要です。

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