今から始める断捨離!~心と人間関係とお金~そして、その先に見えるもの

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断捨離という言葉、今ではよく耳にしますが、元の意味を分かっていない方も多いのではないでしょうか。

決して「物を捨てる」ではありません。

断捨離とは、「モノへの執着を捨て不要なモノを減らすことにより、生活の質の向上・心の平穏・運気向上などを得ようとする考え方」で、2009年に「やましたひでこ」様が提唱された言葉だそうです。

断捨離できていますか

そもそも断捨離という言葉は、ヨガの「断行・捨行・離行」から生まれた言葉で、「断」は入ってくる要らないモノを断つこと、「捨」は家にあるガラクタを捨てること、「離」はモノへの執着から離れること、これらの頭文字が「断捨離」となったようです。

あなたは、「断捨離」できていますか。

そもそも断捨離ができない理由は、「執着心」です。

心の断捨離

まずは「心」の断捨離をしましょう。

断捨離ができない理由が「執着心」なので、「心」の断捨離ができれば、後は簡単です。

つまり、一番難しいのが「心」の断捨離です。

まずは「心」の断捨離をするにあたり、あなたが自分を理解できているかの確認から始めます。

① 過去の自分
② 今の自分
③ 将来になりたい自分

それぞれ一言で表してみて下さい。

次に過去から今に変化しているかの確認をします。

変化していれば、自分を変えられる力を持っているので、断捨離しやすい方だと言えます。

一方、過去から今に変化できていないあなたで、かつなりたい自分と乖離している場合、少々「執着心」が強めかもしれません。

1つの物事を突き詰められるという意味ではステキなことですが、こと「断捨離」においては、なかなか進まない状況になることを覚悟しておきましょう。

人間関係の断捨離

次に、人間関係の断捨離について見ていきましょう。

人間関係というのは、とても複雑です。

絡み合った糸のようです。

ところが、日本には人間関係の断捨離をしやすい時期があります。

それは、年賀状を出す12月です。

年賀状を作成するときには色々な人を思い浮かべます。

その時に、断捨離を決行します。

年賀状を出す人をリストアップした時に、大きく3つのグループに分けます。

① 現在も定期的に連絡を取り合ったり会ったりしている人
② 最低1年に1回は会う人
③ ここ数年会うことはなく、年賀状だけの人

年賀状だけの人は、この機会に今回の年賀状で最後にしたらいかがでしょうか。

突然出さないのは失礼です。

今回の年賀状を最後に今後は年賀状の挨拶をやめる旨、一言を添えて、出してください。

そうすることが、人間関係の断捨離の第一歩です。

これを年賀状だけではなく、携帯電話の電話番号の整理やSNS上の人との繋がりも、同じように断捨離してみて下さい。

ちょっとした断捨離が、人間関係がスッキリしていきます。

お金の断捨離

では、最後の断捨離項目、「お金」について見ていきます。

「お金」の断捨離とは、無駄遣いをせず、お金の使い道をハッキリさせることです。

では、具体的には、何をすると良いのでしょうか。

結論は、特に何もしなくて良いです。

「心」と「人間関係」の断捨離が完成していくと、「お金」の断捨離も自然と完成します。

始めに書きましたが、断捨離とは、「モノへの執着を捨て不要なモノを減らすことにより、生活の質の向上・心の平穏・運気向上などを得ようとする考え方」です。

つまり、執着心を捨て(心の断捨離)、不要なモノ(人間関係)を減らすと(人間関係の断捨離)、生活の質が向上(お金の断捨離)されます。

生活の質が向上とは、無駄遣いせず、使いたいところにお金が使えたことから得られる満足感です。

また、このようになると、心も平穏になり、執着していたことも、一歩離れた目線で見られるようになります。

つまり良い循環が起こります。

断捨離の先に見えるもの

どうでしたか?

断捨離とは、心と人間関係とお金とが密接に関係していると思いませんか。

これら3つの断捨離が実行されていくと、必然的に生活の質が向上・心の平穏・運気向上につながります。

そうすることで前へと進む活力になります。

断捨離の先に見えるものは、前へと進む活力なのです。

テレビや雑誌の報道では、多くが「断捨離=大掃除」ですが、本来の意味での断捨離を行い、その先のものまで手に入れたいですね。

最後になりますが、断捨離についてまとめておきます。

① 心の断捨離は、執着心を捨てるという断捨離本来の根源なので、これができれば人間関係とお金の断捨離は簡単である
② 執着心を捨てることができる人は、いままでに過去の自分と向き合い、悪いところは直せた人なので、自分自身が昔と今とで変化を感じていれば、断捨離ができる人なのです
③ 人間関係の断捨離をしやすくするために、知り合いをグループ分けで管理する
④ 心と人間関係の断捨離がスムーズに行われると、自然とお金の断捨離が行える
⑤ 断捨離を行うと、前へ進む活力を得られる

このように、真の意味での断捨離(執着心を捨てる)を行い、そこから得られる明日への活力をもとに、人生を謳歌したいものです。

では、今から断捨離を行っていきましょう。

夢のかけはし株式会社 代表取締役
秋口千佳

当社は、京都で100年時代を生き抜くための資産形成をトータルサポートしています。

代表である秋口は、学生を卒業し、独立して経営者になるまで、税理士事務所で働いていました。そこでの経営者への助言経験と無知で始めてしまった投資での失敗から、人生の中でいかに上手くお金と付き合わないといけないか、という事実を知り、ファイナンシャル・プランナーの資格を取得しました。

そして今は、ゆりかごから墓場まで、どうすればお金と上手に付き合え、お金に苦労することなく、100年と言われている人生をまっとうできるのかを伝授しています。
「笑顔あふれる生活を生涯送りましょう」、これが当社の理念です。

夢のかけはし株式会社公式サイト

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