親和銀行カードローンの借入返済方法~電話や残高確認する方法も~

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皆さんこんにちは、馬三郎です。

今回は親和銀行カードローンについて説明したいと思います。

親和銀行カードローンは金利は銀行カードローンの中でも平均的で審査も銀行カードローンの中ではそれほど厳しくはないため、九州地域や山口県に居住している人であれば、十分に選択肢に入れてもよいカードローンです。

実際に親和銀行カードローンへ申し込む前に審査にポイントや他のカードローンと比較した場合のメリットやデメリットについて理解をしておく必要があります。

この記事では親和銀行カードローンの特徴や借入や返済や審査のポイントやメリット・デメリットなどのすベてについて徹底的に解説していきます。

最短即日融資!審査通る?カードローン

カードローン実質年率
最短融資
特徴のまとめ
新生銀行
レイクALSA
4.5%~18.0%、最短即日新規の方はお借入れ全額30日間無利息、又は5万円180日間無利息
・パート,バイトもOK
>>公式サイトを見る<<
プロミス
プロミス
4.5%~17.8%、最短1時間・30日間無利息サービス
・3秒でお借り入れ診断
郵送物なしで契約完了
>>公式サイトを見る<<
アコム
アコム
3.0%~18.0%、最短1時間業界№1の融資残高数
・30日間無利息サービス
・アルバイト、パート可
>>公式サイトを見る<<

親和銀行カードローンに申し込む前に

親和銀行カードローンに申し込む前に

※親和銀行公式WEBサイトより引用

親和銀行カードローンに申し込む前にに親和銀行とカードローンの基本的な情報を理解しておきましょう。

親和銀行は、長崎県佐世保市に本店を置く地方銀行です。

長崎県内に76の本支店、佐賀県に6つの支店、福岡県に5つの支店と東京都に1つの支店を抱えています。

親和銀行では、カードで融資を行える個人向けカードローンは1種類しかありません。

銀行カードローンですので消費者金融よりも低い金利設定になっており、総量規制の対象外のため年収の3分の1以上の借入も審査によっては可能となっています。

さらに、正社員以外でも、パートやアルバイト、年金収入で生活している人でも、前月の収入があれば申し込みができます。

電話やインターネット、郵送、ファックス、窓口など様々な方法で申し込むことができますので、利用しやすいカードローンとも言えるでしょう。

金利(実質年率)3.0%~14.5%
対象者満20歳~満69歳の収入がある方
使用目的自由(事業性資金は不可)
最高限度額10万円~1,000万円
返済日

自動引落とし:毎月1日~26日から設定可能

ATMで振込:毎月14日まで

遅延損害金(実質年率)14.0%
収入証明書原則不要額 50万円以下

利用するための条件

親和銀行カードロ-ンを利用するには、以下のどちらかの条件を満たしている必要があります。

  1. 勤務先や住所が九州・山口の方
  2. 親和銀行の普通預金口座を持っている方

どちらの条件も満たしていない方は、親和銀行カードローンを利用することはできません。

オススメしたい人

親和銀行カードローンは以下のような方にオススメです。

  • 気軽に借入や返済を行いたい方

親和銀行カードローンは、銀行ATMや全国のコンビニATMで借入や返済を行うことができます。

  • 銀行口座を1つも持っていない方

返済金を毎月直接カードで振り込むことも可能ですので、銀行口座を1つも持っていない方でも利用することができます。

  • 年収の3分の1以上借りたい方

消費者金融では年収の3分の1以上は借入ることはできませんが、親和銀行カードローンは総量規制対象外ですので借入できます。

しかし、これは理論上の話しで、実際には銀行カードローンの消費者金融などの貸金業者と同様に年収の3分の1を超える融資はほとんど行わないため、年収の3分の1が融資限度額であると考えておいた方がよいでしょう。

  • 専業主婦は利用できない

親和銀行カードローンでは、配偶者にいかに収入があっても本人名義の収入のない専業主婦は利用することができません。

専業主婦への融資を行っている銀行も存在しますので、専業主婦でカードローンの借入を希望している人は親和銀行以外のカードローンを選択しましょう。

  • 窓口に出向きたくない方

親和銀行カードローンは、親和銀行の口座を保有している人はWEB完結で契約を行え、口座を保有していない場合でも書類を郵送することで窓口に出向かなくても契約を完了することができます。

平日昼間に時間が取れない方にも、適したカードローンと言えます。

  • 所得証明書の提出を避けたい方

親和銀行カードローンは、借入限度額が50万円以下の場合は所得証明書を提出する必要はありません。

この基準は平均的と言うことができますが、50万円以下の小学借入を希望する場合には運転免許証などの本人確認書類を用意するだけですので、手続きはそれほほど面倒ではありません。

属性別に見る

正社員専業主婦パート、アルバイト、派遣社員
×安定した収入があれば○
フリーター自営業、個人事業主学生
安定した収入があれば○
(事業用資金としては使用できません)
満20歳以上で安定した収入があれば○

特徴別に見る

年収の1/3以上借りられるか借入をおまとめできるか年齢条件
満20歳以上~満69歳
最短振込審査時間収入証明書原則不要額
1週間〜10日1週間〜10日50万円以下
無利息期間担保・保証人金利
 無不要3.0%~14.5%

地域別に見る

 住所か勤務地が九州・山口住所と勤務地共に九州・山口以外
親和銀行の口座を持っている
親和銀行の口座を持っていない×

他社と比べて金利はお得か

親和銀行カードローンは他社と比べて金利がお得なのか比べてみました。

親和銀行カードローンの金利は限度額100万円ごとに設定されています。

消費者金融はもちろん、他の銀行と比較しても低金利ということができるでしょう。

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利用限度額ごとの金利

親和銀行カードローンの金利が各限度額毎にいくつに設定されているのかは下の表をご覧ください。

最高限度額金利(実質年率)
10万円~100万円以下14.5%
100万円超~200万円以下12.0%
200万円超~300万円以下10.0%
300万円超~400万円以下8.0%
400万円超~500万円以下7.0%
500万円超~600万円以下6.0%
600万円超~700万円以下5.0%
700万円超~800万円以下4.0%
800万円超~1,000万円以下
3.0%

他社と金利の比較

各機関の金利や手数料を表にまとめたので参考にしてください。

業者名金利(実質年率)無利息期間
親和銀行カードローン3.0%~14.5%なし
アイフル3.0%~18.0%30日間無利息
三菱UFJフィナンシャルグループ アコム3.0%~18.0%30日間無利息
SMBCコンシューマーファイナンスプロミス4.5%~17.8%30日間無利息※
レイク ALSA4.5%~18.0%30日間無利息or5万円までなら180日間無利息
レディースアイフル3.0%~18.0%30日間無利息

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要

審査通る?無利息カードローン3社

カードローン実質年率
最短融資
特徴のまとめ
新生銀行
レイクALSA
4.5%~18.0%、最短即日新規の方はお借入れ全額30日間無利息、又は5万円180日間無利息
・パート,バイトもOK
>>公式サイトを見る<<
プロミス
プロミス
4.5%~17.8%、最短1時間・30日間無利息サービス
・3秒でお借り入れ診断
郵送物なしで契約完了
>>公式サイトを見る<<
アコム
アコム
3.0%~18.0%、最短1時間業界№1の融資残高数
・30日間無利息サービス
・アルバイト、パート可
>>公式サイトを見る<<
業者名借入できない属性
親和銀行カードローン無職、専業主婦
アイフル*無職、専業主婦
三菱UFJフィナンシャルグループ アコム*無職、専業主婦
SMBCコンシューマーファイナンスプロミス*無職、専業主婦
レイク ALSA無職、専業主婦* 1
レディースアイフル無職、専業主婦

※属性は、正社員、自営業、派遣社員、パート・アルバイト、専業主婦、学生(満20歳以上)、無職に分類しています。

借入、返済のしやすさ

 

借入、返済のしやすさ

※親和銀行公式WEBサイトより引用

①借入のしやすさ

借入可能な場所親和銀行・福岡銀行・熊本銀行・ゆうちょ銀行ATM・コンビニATM
借入時間24時間対応のATMあり
口座振り込み融資当日振込は不可能
当日振込可能時間

②返済方法、返済額、返済日

返済方法

①自動引落とし

②ATMで振り込み

返済日選択

自動引落とし:毎月1日~26日から選択

ATMで振込:毎月14日まで

毎月の返済額借入残高最低返済額
2,000円未満 全額
2,000円以上10万円以下2千円
10万円超20万円以下4千円
20万円超30万円以下6千円
30万円超40万円以下8千円
40万円超50万円以下1万円
50万円超100万円以下2万円
100万円超200万円以下3万円
200万円超300万円以下4万円
300万円超400万円以下5万円
400万円超500万円以下6万円
500万円超600万円以下7万円
600万円超700万円以下8万円
700万円超800万円以下9万円
800万円超900万円以下10万円
900万円超11万円

最低返済額は、消費者金融よりも低く設定されています。

カードローンが利用できるATMは?

親和銀行カードローンの利用ができるATMは以下の通りです。

福岡銀行、熊本銀行、西日本シティ銀、筑邦銀行、佐賀銀行、大分銀行、十八銀行、肥後銀行、宮崎銀行、鹿児島銀行、セブン銀行、イーネット、ローソンATM

なお、返済ができるのは親和銀行ATM、福岡銀行ATM、熊本銀行ATM、ゆうちょ銀行ATMおよびコンビニ ATMだけになります。

提携ATMの利用には108円〜216円の手数料が発生しますので、十分に注意して利用するようにしてください。

親和銀行カードローンの審査基準は?

親和銀行カードローンの金利は銀行カードローンの中では平均的です。

そのため審査も平均的であることが予想されますが、あくまでも銀行カードローンである以上は審査は消費者金融よりは厳しくなります。

それは銀行カードローンでリスクを負うのは銀行ではなく保証会社でるということが主な原因です。

親和銀行カードローンの審査はどのような基準で行われるのでしょうか?

審査をするのは保証会社

親和銀行カードローンの審査をするのは保証会社SMBCコンシューマーファイナンスです。

SMBCコンシューマーファイナンスは親和銀行カードローンの返済が滞ると、親和銀行に対して融資残高を保証する代位弁済を行います。

このため、SMBCコンシューマーファイナンスの保証さえつけば親和銀行のリスクはゼロになり、最終的にリスクを背負うSMBCコンシューマーファイナンスが審査を行うのです。

SMBCコンシューマーファイナンスと言えば大手消費者金融のプロミスを運営する会社ですが、審査はプロミスの審査よりもだいぶ厳しくなります。

親和銀行カードローンの保証を行ってSMBCコンシューマーファイナンスに入る保証料収入は金利の半分が限度ですので、7%ちょっとです。

しかし、プロミスの場合には17.8%が丸々SMBCコンシューマーファイナンスの収入になるためSMBCコンシューマーファイナンスへのリターンはプロミスの方がダントツで高いことになります。

このため、親和銀行カードローンの方が少ないリスクしかとることができるため審査はプロミスよりもかなり厳しくなります。

審査の通りやすさをチェック

審査の通りやすさをチェック

スペックがどれほど良くても、審査に通れなければ意味がありません。

銀行に尋ねても、審査内容に関することはまず教えてもらえませんが、各スペックからある程度は審査の通りやすさを予測することができます。

親和銀行カードローンのスペックで見た審査の通りやすさはこうなっています。

チェックポイント通りやすさ
保証会社はSMBCコンシューマーファイナンス5
専業主婦・学生・年金受給者も申込可能5
対象年齢は満20歳以上~満69歳以下5
収入証明は300万円まで不要3
地域は問わないが、親和銀行の口座を保有していない場合は九州か山口のみ3
金利の上限は14.5%4

どうしてこの6項目から審査の通りやすさが判断できるのか知りたい方は、こちらのページで詳しく説明しています

審査の通りやすさを考えるうえで、上記の6つの項目を見てください。
特に保証会社と対象属性が最も重要になります。

  • 親和銀行カードローンの保証会社・SMBCコンシューマーファイナンスは審査間口が広い

SMBCコンシューマーファイナンスは、プロミスなどの消費者金融の審査も扱う保証会社ですので、親和銀行カードローンの審査もいくぶん緩くなると期待できます。

ただし、保証料収入がプロミスの金利収入よりはだいぶ低くなるため、プロミスの審査よりはかなり厳しくなるものと考えておきましょう。

  • 親和銀行カードローンは学生・年金受給者でも申し込み可能

学生、そして年金収入で生計を立てている方でも借入可能ですので、親和銀行を借りることができる属性に関してはかなり広いと言えます。

  • 親和銀行カードローンは年齢上限が高い

親和銀行カードローンの年齢上限は満69歳までとなっています。

対象年齢も幅広いと言えます。

  • 親和銀行カードローンは50万円超の借入で収入証明が必須

親和銀行カードローンは50万円までなら収入証明書原則不要で借入可能です。

50万円超から収入証明書が必要になるのは、銀行カードローンとしては平均的な金額と言えます。

  • 親和銀行カードローンの地域や口座による利用制限は甘い

居住地、勤務地によって申込者に制限をかけていませんが、九州・山口以外の場合は親和銀行の口座を保有していなくてはいけません。

制限が甘い分、審査に通りやすくはないと考えることができます。

  • 親和銀行カードローンの上限金利14.5%は銀行カードローンとして平均的

親和銀行カードローンの上限金利は14.5%ですので、銀行カードローンとしては平均的です。

金利による通りやすさも平均的と言えます。

親和銀行カードローンは、全体的に見て、一般の地方銀行カードローンより審査に通りやすくもなく、厳しくもなく平均的な難易度という部類に属すると言えるでしょう。

親和銀行カードローン審査に通る3つのコツ

親和銀行カードローンの審査に通過するためには以下の3つのポイントが重要になります。

  1. 安定した収入
  2. 他社借入がないこと
  3. 希望借入金額を最小限にすること

 

以下、それぞれのコツについて詳しく解説していきます。

①安定した収入がある

審査で重視されるのは収入の高さではなく、収入の安定性です。

一定の年収が今後も継続していくと見込めることが重要です。

そのため、一定以上の勤続年数があった方が「今後も今の勤務先に勤務する可能性が高い」と判断され審査には有利です。

同じように上場企業会社員や公務員も離職率が低いため審査で有利になります。

②他社借入がない

他社借入は1件もない方が審査で有利です。

銀行カードローンは他社借入があると審査で不利になります。

複数の借入金がある人は、借金の返済を借金から行う傾向があるため、そうなると借金が雪だるまのように膨らんでしまうため、リスクが高くなります。

このため他社借入が1件もない方が審査では有利です。

③借入希望金額

親和銀行カードローンには50万円以下の申込としておいた方が審査で有利です。

親和銀行カードローンは50万円超の借入から収入証明書の提出が必要になるためです。

50万円以下であれば信用情報が主な基準で審査を受けることができるため、収入の低い人でも審査に通過できる可能性があります。

審査落ちの5つの原因

  • 収入が安定していない人
  • 虚偽申込が発覚した人
  • 携帯機器の分割代金の支払いに遅れが多い人
  • 複数のローンへ申込をしたことがある人
  • 信用情報に傷がある人

 

これらいずれかに該当してしまうと審査落ちの原因になってしまうことがあります。

親和銀行カードローンに申込をする前に自分が上記いずれかに該当しないかどうか確認してみましょう。

①収入が安定していない

収入が安定していないというのは、「今後も今の収入が続く見込みがない」と判断されてしまう属性の人です。

具体的には「勤続年数が1年に満たない人」「パートやアルバイトの人」「自営業者」などの属性が該当します。

これらの属性の人は信用情報によほど問題がないという状況でない限りは審査に通過することは難しいでしょう。

②虚偽申し込みが発覚した

申込内容に意図的な虚偽が発覚した場合にも審査落ちの大きな原因になってしまいます。

50万円以下の場合には収入証明書の提出が必要ありませんが、後から収入証明書の提出を求められる場合もありますので、正確な年収を申告するようにしましょう。

また、虚偽申込は借りた後に発覚してしまうと「貸しているお金を全て一括で返済せよ」という法的な手続きになってしまう可能性もあります。

絶対に虚偽の申込はいないようにしてください。

③携帯の機器代金の支払い滞納

スマホなどの携帯機器を分割にしている人は十分に注意が必要です。

スマホなどの携帯機器の分割契約は信用情報に記録されている情報です。

このため、支払履歴も信用情報に記録されています。

ここで遅れが多い場合には信用情報に「遅れた」という記録がついてしまうため、携帯機器を分割にしている人は携帯料金の支払い期日を守るようにしてください。

遅れたという情報があまりにも多いと、親和銀行の信頼を失い、審査に通過できないこともあります。

携帯機器料金は借金という意識がない人が多いですが、借金という意識を持ち支払期日を守るようにしてください。

④複数申し込み

短期間の間に複数のローンに申込をしたことがあると、この申込が原因で審査に落ちてしまうことがあります。

銀行への申込は1年間、消費者金融や信販会社やクレカへの申込は半年間、信用情報に申込をした情報が記録されてます。

信用情報に申込情報が複数ある場合には「申込ブラック」という状態になり、審査通過が難しくなってしまいます。

お金に困っているとか、他社の審査に落ちた何かの悪い原因があるなどと思われてしまうため、リスク回避のために審査に落ちてしまうことがあるのです。

また、実際に複数のローンを借りている場合には、さらに審査で不利になります。

先ほど述べたように銀行カードローンは初めてカードローンを利用する人向けに設計されていますので、他社借入がある人は簡単には審査に通過することはできません。

2件以上の他社借入があると審査通過はかなり難しくなると考えた方がよいでしょう。

⑤信用情報に傷がある

親和銀行カードローンではCICとJICCとKSCという3つの信用情報機関へ照会を行います。

ここで以下のような金融事故情報が見つかった場合には審査には絶対に通過することはできません。

  • 自己破産
  • 個人再生
  • 61日または3ヶ月を超える長期延滞
  • 保証会社による代位弁済
  • クレカや携帯電話契約などの強制解約

また、この他にも他社借入がすでに年収の3分の1を超えていたり、他社借入やクレカの返済に遅れが多い場合にも審査に落ちてしまうこともあります。

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増額申込の流れ

 

親和銀行カードローンの借入可能額を増額したい場合、親和銀行に対して、増額申込を行う必要があります。

銀行や、消費者金融の一部には、インターネット上の会員専用ページから、増額申請が行える金融機関もありますが、親和銀行では対応できていません。

そのため、増額申込は電話連絡にて行います。

親和銀行には、「親和銀行カードローンプラザ」(0120-608-400)というコールセンターが設置されています。

土日祝日などの銀行休業日を除き、9:00~20:00まで受け付けしていますので、まずはこちらに電話連絡して、増額を希望することを連絡しましょう。

親和銀行カードローンでは、50万円以上の借入限度額となる場合には、所得証明書が必要となりますので、あらためて提出を求められることもあります。

特に、当初契約時から年度が変わっている場合、必要となる可能性が高くなります。

そのため、事前に準備しておかれるのが良いでしょう。

増額案内は来ない

カードローンの中には利用実績が良い人に対して「増額しませんか?」という案内を頻繁に行っている商品もあります。

しかし、親和銀行カードローンはそのような増額案内を行っていません。

親和銀行カードローンを増額したい場合には自分から申込を行う必要がありますので、増額を希望する場合には、電話や窓口などから増額希望の旨を伝えるようにしましょう。

増額には時間がかかる

親和銀行カードローンは新規契約の際にもそれほど早く審査を行うカードローンではありません。

しかし、増額は新規の審査よりもさらに時間が必要になります。

増額審査は①新規よりも急いでお金が必要な人が少ないこと②新規契約よりもより多くのリスクが発生するため慎重に審査を行うことという2つの理由からある程度時間をかけて審査を行うようになっています。

申込から増額が完了するまでに1週間から10日程度の時間がかかるものと考え、時間的な余裕を持って手続きをとるようにしてください。

親和銀行カードローンの増額審査は厳しい

親和銀行カードローンで借入限度額を増額するには、審査が必要です。

増額を希望したからと言って、全ての方が認められる訳ではありません。

ここでは、増額の審査に通過して、限度額を増やすためのポイントを確認しておきます。

なお、親和銀行カードローンでは、増額を含めた審査基準は公表されていません。

そのため、解説する審査のポイントは、一般的な増額時の審査基準や、過去に増額申込を行った際の体験談、口コミ情報などが基となります。

新規契約よりも審査は厳しい

増額は新規契約よりもより多くのお金を借りることです。

したがって、新規契約の際よりも審査は厳しくなります。

例えば、新規で申込を行った際「100万円までなら大丈夫」という理由でお金を借りた人が150万円への増額を希望した場合、新規契約時よりも50万円多いリスクに耐えられるようなプラスの何かの情報がない限りは審査に増額審査に通過することは難しくなります。

新規契約の際よりもご自身の信用が増加していない限りは増額審査に通過することは難しいと考えておいた方がでしょう。

6ヶ月以上の利用実績が必要

カードローンの借入限度額を増額するためには、一定期間の利用実績が必要です。

カードローンを契約して、すぐに増額の申込を行っても、増額が認められる可能性は極めて低くなります。

ある程度利用実績がないと、その人が信頼できるかどうかが分からないためです。

利用期間は長ければ長い方が良いですが、最低でも6ヶ月以上の利用実績が必要になります。

返済実績も重要

親和銀行などの審査においては、既に契約を行っているカードローン利用者の場合、年収などの情報だけでなく、実際の取引内容を重視します。

取引内容とは、実際にお金を借入した実績や、その後の返済を契約に違反せずに行えているかといった取引歴です。

借入の実績はあっても、その後の返済を延滞するなど、取引内容に問題があると、増額が認められにくくなりますのでご注意下さい。

返済に遅れが生じた貸付というのは親和銀行にとっては貸倒の可能性が高い貸付です。

そのため、基本的には親和銀行カードローンを借りてから一度も返済に遅れたことがない人が増額の対象となります。

個人信用情報が重要

カードローンの増額審査であっても、必ずあらためて個人信用情報を確認されます。

個人信用情報を確認した結果、他社からの借入額が増加していたり、他社への返済に延滞が発生している場合には、増額が認められにくくなります。

銀行の融資審査では、「延滞」や、「債務整理」などの履歴を、「金融事故」と呼び、借入人の信用を大きく低下させる要因として考えています。

これらの金融事故情報がある場合には確実に審査に通過できないばかりか減額や利用停止になることもあります。

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増額が認められやすい時期

カードローンの増額審査に通りやすいタイミングがあります。

カードローンの借入限度額を決める重要な要素として、「年収」と「他社借入額」があげられます。

年収は、借入人の返済能力を決定づける要素として重要です。

さらに、年収から判定される返済能力から、既存の借入額を控除したものが、新たに貸出して問題無い金額と考えられています。

そのため、当初契約時から考えて、「年収が増加した」、もしくは、「既存の借入額が減少した」時に、増額審査に通りやすくなります。

増額のメリット

カードローンで借入できる金額を増やしたい場合、既に契約しているカードローンの借入可能額を増額させる方法と、新たにカードローンを新規申込して、件数を増やす方法があります。

既にご利用されているカードローンが親和銀行である場合、新たに契約件数を増やすよりも、借入可能額を増額させた方が、以下のような理由でメリットは大きくなると言えます。

金利が低下する

その理由は、借入金利を下げられる可能性があるためです。

親和銀行カードローンでは、借入限度額が大きくなるほど、実際に借入する場合の適用金利が低下していきます。

親和銀行カードローンの金利は限度額に応じて以下のように決められています。

10万円~ 100万円: 14.5%
100万円超~ 200万円: 12.0%
200万円超~ 300万円 :10.0%
300万円超~ 400万円 :8.0%
400万円超~ 500万円 :7.0%
500万円超~ 600万円 :6.0%
600万円超~ 700万円 :5.0%
700万円超~ 800万円 :4.0%
800万円超~1,000万円 :3.0%

そのため、小口のカードローンを複数件契約するよりも、親和銀行カードローンを活用して、出来るだけ借入限度額を大きくした方が、借入金利が低くなるというメリットが生まれるのです。このように、借入限度額が増額していくにつれて、100万円毎に金利が低下する仕組みです。

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多重債務にならない

カードローンを複数本借りている人というのは多重債務者と言い、事故情報が信用情報に記録されている人と同じくらい審査に不利な属性です。

借入本数が多い人は借金の返済を借金から行い、いつか審査に通過できなくなった時点で全ての借金を返済できなくなるリスクを抱えているためです。

増額をせずに新しいカードローンを新規契約してしまったら借入本数が増えることになり、信用の低下につながりますが、増額であれば借入本数を増やすことなく、借りることができる金額が増えるというメリットがあります。

安心感に繋がる

カードローンの借入限度額が大きいと、いざという時の安心感にもつながります。

カードローンを契約される方のなかには、すぐに借入が必要なくても、いざという時の資金需要に備えて契約しておくという方がいます。

将来の備えとしてカードローンを契約しておく場合、借入限度額は大きい方が安心感も大きくなります。

また、新規でカードローンを契約するのに比べ、増額で対応した方が、手続きが楽になるというメリットもあります。

増額であれば、あらたな契約の締結や、借入用のカードを受け取る必要がありません。

そのため、新規にカードローンを契約するよりも、楽に増額分を利用できます。

増額のデメリットにも注意!

前述したように、増額を行うことで、金利の引き下げが期待できたり、多重債務を防ぐことができるというメリットがあります。

しかし、増額を申し込むということそのものにリスクもあるため注意が必要です。

減額や利用停止のリスクあり

注意したいこととして、カードローンの増額申込を行った場合には、増額が認められない可能性があるだけでなく、減額されてしまう可能性があります。

増額申込を行うと、前述のように、所得証明書や、個人信用情報などに基づいて、あらためて銀行内部で審査が行われます。

審査において、「延滞の発生」や、「年収の減少」など、良くない情報が見つかることもあります。

こういった情報が判明すると、借入限度額を増額するどころか、逆に減額されてしまうこともあります。

さらに、金融事故情報がある場合には、親和銀行カードローンの利用を停止され「一括返済せよ」という手続きになってしまう可能性があります。

増額申込を行って審査を受けたことによって、逆効果になってしまうわけです。

増額申込を行う前には、ご自身の状況を整理して、当初カードローン契約時から状況が悪化しているのであれば、増額申込を控えておくのも大切です。

こういった場合には、別のカードローンへ新規申込することをおすすめします。

返済額が増える

カードローンは借入残高に応じて返済額が決まっています。

借入残高が大きくなれば毎月に約定返済額も増えてしまいます。

例えば借入残高が50万円の人が増額を行い、100万円借りた場合には毎月の約定返済額は10,000円から20,000円へと倍になってしまいます。

増額後の毎月返済額がいくらになるのかということを把握して、増額申込をするようにしてください。

増額審査に通りやすい条件は?

ここまでご説明したように、親和銀行カードローンの増額に重要なポイントは信用情報とこれまでの親和銀行カードローンの利用実績です。

しかし、年収や勤続年数などの本人を取り巻く状況が良化している方が審査に通過しやすことは言うまでもありません。

増額審査では「新規契約時よりも高い信頼」を獲得している必要があるためです。

親和銀行カードローンの増額審査に通りやすい条件はどのようなものなのでしょうか?

年収が増えている

カードローンは年収の3分の1以内までしか融資をしないということが、銀行でも基本です。

このため、年収が増えていれば、借りることができる金額が増えるということですので増額審査に有利になることは間違いありません。

ボーナスが増えたタイミングで申込

年収が下がってしまったという人はボーナスが増えたタイミングで申込を行いましょう。

基本給は下がっても、会社の業況の関係でボーナスが増えた場合には、ボーナスの明細と給与明細を提出すれば年収が下がったとは判断されないこともあります。

また、年収が下がっても雇用形態が契約社員から正社員になったなど安定性が増していれば増額審査に通過できることもあります。

転職をしていない

銀行のローン審査においては収入が高いということ以上に「収入が安定している」ということが求められます。

新規契約時から同じ勤務先に勤務していた人は、新規契約時から変わらずに安定的な収入を得ていたと判断され増額審査では有利になります。

勤続年数が伸びている

銀行の審査では勤続年数が長ければ長い方が有利になります。

勤続年数は長くなれば長いほど離職率が低くなるため、「今後も安定収入を見込める」と判断されるためです。

このため、新規契約時と同じ勤務先に勤務して勤続年数が伸びているという人の方が増額審査では有利になります。

雇用形態が良化している

親和銀行カードローンに新規契約した際にアルバイトやパートなどの職業だったという人は、雇用契約が正社員になっているなど、安定性が増している方が審査には有利です。

新規契約時に正社員だったという人は、会社の中で出世している人の方が有利です。

収入の上昇が期待でき、離職率も低くなるため、返済能力と安定性が向上するためです。

居住年数が伸びている

居住年数も長ければ長い方が審査では有利です。

居住年数が長い人の方が返済に困った時に逃げてしまう可能性が低いためです。

ただし、賃貸物件から自己所有の物件に転居したというような場合には、居住年数が減少してもむしろ審査では有利になります。

自分の大切な持ち家を捨てて逃げてしまう可能性は著しく低くなるためです。

家族構成が減少していない

新規契約時に家族と居住していたという人は、家族構成が減少している(1人暮らしになったなど)と不利になります。

妻子がいる人の方が返済に対して真面目なことが多く、親と住んでいる人は親による返済支援が期待できるためです。

新規契約時と変わらない家族構成か、結婚や子供の誕生によって家族が増えたという人の方が審査には通りやすくなります。

会員情報変更届を提出している

住所・勤務先・電話番号などが変わった時には会員情報を親和銀行へ提出しているかどうかという点も実は重要なポイントです。

銀行は顧客の動向を逐一把握したいと考えているため、小さな変化でも、その都度変化を把握できている人の方が信用度が増すためです。

増額に申し込んだ時に初めて親和銀行が住所などの変更があったことに気づいたということがないようにしましょう。

職場や家族にばれないか

カードと郵便物はしっかり管理

親和銀行カードローンを利用する場合、ローン専用カードの送付時だけでなく、半年に1度、利用明細書が郵送されてきます。

いずれも表には親和銀行の名前だけが記されていますので、カードローン関連書類であることは分からないようになっていますが、家族が中を開ければカードローンを利用していることがバレてしまう可能性があります。

また、保証会社から在籍確認が行われますが、実際に電話がかかってくるケースはそう多くはありませんので、取り立てて職場バレを不安に思うことはありません。

万が一、在籍確認の電話がかかってくる場合でも、社名ではなく個人名を名乗ってくれますので、周囲の人に怪しまれることは少ないでしょう。

家族バレや会社バレを防ぐためにできることについて、いくつかピックアップしてご紹介します。

  • 通帳を家族に見られる可能性がある方は、『直接入金型』返済を選ぶ

親和銀行のカードローンは、返済方法を『口座引き落とし型』とATMからの『直接入金型』のいずれかから選択することができます。

『口座引き落とし型』を選択すると、毎月、引き落とされる度に通帳の明細欄に「カードローン返済」の文字が印字されてしまいますので、通帳を家族に見られる可能性がある方は『直接入金型』を選択するようにしてください。

また、ローンカードが到着するまでに、急ぎの融資が必要な方は保有する親和銀行の口座にお金を振り込んでもらうことも可能ですが、この場合も、「カードローンご融資」と通帳明細欄に印字されてしまいますので注意しましょう。

  • 会社バレを防ぐために、「クレジットカードに申し込んだ」と伝えておく

勤務先やアルバイト先に在籍確認の電話がかかってくることがあります。

カードローンと分からないように個人名を名乗ってくれますが、勘の良い社員が電話に応対するなら、「ローン関係かな?」と気付かれてしまうかもしれません。

先手を打って、「クレジットカードに申し込んだので、もしかしたら電話がかかってくるかもしれない」と周囲の人に伝えておくことができるでしょう。

  • ローンカードを人目につかない場所に保管する

 

4

親和銀行カードローン専用のカードは、表にしっかりと「カードローン」と記載されています。

利用がばれたくない場合は、カードを他人に見られない場所に保管してください。

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カードローン実質年率
最短融資
特徴のまとめ
新生銀行
レイクALSA
4.5%~18.0%、最短即日新規の方はお借入れ全額30日間無利息、又は5万円180日間無利息
・パート,バイトもOK
>>公式サイトを見る<<
プロミス
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4.5%~17.8%、最短1時間・30日間無利息サービス
・3秒でお借り入れ診断
郵送物なしで契約完了
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アコム
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3.0%~18.0%、最短1時間業界№1の融資残高数
・30日間無利息サービス
・アルバイト、パート可
>>公式サイトを見る<<

即日現金が手元に入るか

親和銀行カードローンでは、即日融資に対応していません。

もっとも早く融資を受けられるのは、『WEB完結申し込み』と呼ばれるインターネット経由の申し込み方法ですが、これでも現金を口座に振り込んでもらうまでに最短2営業日必要です。

審査には時間がかかることがあるため、1週間から10日程度の時間がかかってしまうこともよくありますので、時間的な余裕を持って申込をするようにしてください。

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最短借入日数と方法

親和銀行カードローンを最短で利用するために必要なものや方法、条件を表にまとめました。

最短借入日数最短2営業日
(平均的には1週間〜10日程度)
最短借入の申込期限15:00

申し込みの時間は9:00~21:00
最短借入に必要な銀行口座親和銀行口座
収入証明不要額50万円まで
自動契約機の有無なし
現金の入手方法

親和銀行口座へ振り込み

※ローンカード郵送後は、ローンカードを使用しての借入のみ。

出金の対応場所親和銀行、福岡銀行、熊本銀行、ゆうちょ銀行、コンビニのATM。
在籍確認会社への電話のみ
(実施されないこともある)
土日申込の最短借入日数土日申込不可

どこなら早く借りられるか

親和銀行カードローンと周辺の銀行や消費者金融、メガバンクで融資のスピードと方法を比較しましたので、融資を急ぎの方はこの表を参考にしてください。

金融機関最短借入日数
親和銀行カードローン1週間〜10日
アイフル即日
三菱UFJフィナンシャルグループ アコム即日
SMBCコンシューマーファイナンス プロミス即日
レイク ALSA即日
レディースアイフル即日

※振込依頼は申込期限より遅くても対応しています

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連絡先の電話番号

連絡先の電話番号

親和銀行カードローンは、申し込みから利用するまで、インターネットかATMを使うことができればほとんどの処理はできてしまいます。

何の問題もない場合には良いのですが、何かしらのトラブルが発生した場合や、問い合わせや連絡をしなければならない時には電話の連絡が必要になります。

ここでは、申込時や利用中に必要な連絡先をご紹介します。

申し込み時

親和銀行カードローンを申し込むには以下の条件を最低限でもクリアしている必要があります。

  • 年齢が満20歳以上満69歳以下であること
  • 決まった収入があること
  • 保証会社の保証が受けられること
  • 住んでいる所、勤務地が九州か山口である、もしくは親和銀行の普通預金口座を持っている

決まった収入があるというのは、アルバイトやパートはもちろんのこと、年金受給者でもこの条件を満たすことになります。

これ等の条件を満たしていれば申し込みができます。

申し込みはWEBページからの申し込みと電話での申し込みができる様になっています。

WEBページからの申し込みは、親和銀行の口座を持っている人と、口座を持っていない人で申込ページは違っています。

電話での申し込みは、親和銀行カードローンプラザ(0120-608-400)に電話をして手続きを進める事となります。

オペレーターが対応しておりますので、わからない事や詳しく確認したいことは何でも質問することができます。

ただし、営業時間は銀行休業日以外の平日の9:00~20:00までになっております。

申し込みや、申し込みに関する質問がある場合には、営業時間に気を付けて電話をすると良いですね。

利用中の相談

カードローンを利用していると、返済金額を確かめたり、今の借入金の合計や支払はいつ行えばいいのかなど確かめたいことは多くあります。

これらのカードローンに関して何かしらの問い合わせを行いたい時には、ダイレクトコンサルティングプラザ(0120-34-3456)に連絡をすると良いですね。

営業時間は銀行休業日以外の平日の9:00~20:00までになっております。

また、残高照会などはテレホンバンキング(0120-059-777)の自動音声対応サービスで確認をすることもできます。

ただし、テレホンバンキングを利用するには、ダイレクトバンキングの申し込みが必要になりますので事前に申請をしておきましょう。

ダイレクトバンキングの申し込みは銀行の窓口でもできますので、必要がある場合には窓口で申し込むと良いですね。

電話ではなくインターネットバンキングやモバイルバンキングを利用している場合には、利用方法やトラブル対応が必要な時もありますよね。

そんな時には、インターネットバンキングヘルプデスク(0120-08-7890)に電話をして質問をすると、利用方法やトラブル対応の方法などを教えてもらえます。

自分でできる手続きは、手間のかからないインターネットを利用して行うのが良いですが、トラブル発生時に連絡のできる電話番号も覚えておくと良いですね。

また、保有する親和銀行の口座がある支店へ電話をする方法もよいでしょう。

いずれにせよ、借りたあとは「お客様」になりますので、親和銀行のどの窓口へ連絡をしても丁寧に適切な窓口へ繋いでくれます。

ローンカードの紛失や盗難

ローンカードを紛失してしまった、もしくは盗難にあってしまったという場合には、気付いたらすぐに銀行の窓口に連絡するようにしましょう。

銀行の支店の電話番号は、「店舗・ATM検索ページ」から目的の支店を探すと電話番号を確認することができます。

◆親和銀行公式サイト:「店舗・ATM検索」

もし、窓口が閉まっている場合には喪失届受付センター(0120-66-5404)に電話しましょう。

連絡をすると、必要な手続きやしなければならない事を指示してもらえます。

カードをなくすと慌ててしまって、連絡先を探すことも難しくなりますので、この番号は携帯電話などに登録しておくと良いですね。

ただし、受付時間は以下の通りですので、連絡ができない時間には注意しておきましょう。

  • 月曜日:6:30~8:45、17:00~24:00
  • 火曜日から金曜日まで:0:00~8:45、17:00~24:00
  • 土曜日:0:00~21:00
  • 日曜日・祝日:6:30~21:00
  • 祝日の翌日の0:00~6:30は利用できません。
  • 年末年始(12/31~1/3)の間は、日曜日・祝日と同じ受付時間になります。

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ローン返済に関する相談

ローンを利用していると、返済に困ることもあります。

返済に困った時には、ダイレクトコンサルティングプラザに連絡をして返済日に関して相談をすると良いですね。

もしくは、ローン返済相談ダイヤル(0120-223-115)に電話をするのでもいいですね。

営業時間は銀行の休業日を除く平日の09:00~17:00までになります。

電話がかかってくる場合

電話がかかってくる場合

親和銀行カードローンを申し込んで利用していると、親和銀行から電話がかかってくることもあります。

ここでは、電話がかかってくるのはどんな場合なのかご紹介します。

審査で在籍確認

申し込みを行って、審査に入ると申込者の勤務先に在籍確認の電話がかかってきます。

これは申込者の申請内容が正しいことと、申請通りの収入がある事を確かめるためのものですので、基本的に避けることはできません。

在籍確認がとれない場合には審査がストップしてしまうこともありますし、最悪の場合には審査落ちする危険性もあります。

申込者に特別な理由がある場合には、申込時に親和銀行カードローンプラザに電話をして在籍確認ができない事を相談すると良いですね。

審査結果の連絡

申し込み後に審査が行われますので、その結果が出ますと申込者に電話で結果が伝えられることになります。

この電話に出ることで契約まで進めることになりますので、電話には出るようにしましょう。

返済が遅れたとき

カードローンを利用していて、何かの事情により返済することができない場合や、返済の為に入金する事を忘れてしまっている場合には電話で連絡が入ることになります。

この電話を無視していると、勤務先や自宅へ督促の連絡が入ることになってしまいます。

督促の連絡が勤務先や自宅にあると、カードローンを利用していることと返済に困っていることがバレてしまいます。

会社からの信用はなくなりますし、家族に心配を掛けてしまう結果になりますので、督促の電話は無視をしないようにしましょう。

事前に返済ができない事が分かっている場合には、事前にこちらからダイレクトコンサルティングプラザやローン返済相談ダイヤルに相談すると良いですよ。

借入残高の確認方法

借入残高の確認方法

今いくら借りているのか、あとどのくらい借りる事ができるのか、次回の返済額はいくらなのか気になるときには借入残高を確認しますよね。

親和銀行カードローンの借入残高を確認する方法は3つ用意されており、どんな状況でも確認ができる様になっています。

時間や場所に関係なく確認できるようになっていますので、自分で利用しやすい方法で確認を行うようにしましょう。

ここでは、残高確認方法をご紹介します。

インターネットを利用する方法

親和銀行では、インターネットバンキングのサービスを利用することで、基本的に24時間いつでもカードローンの借入残高を確認することができます。

インターネットバンキングログインページからログインをして、残高確認ができる様になっています。

◆親和銀行公式サイト:「インターネットバンキングログイン」

ただし、第2、第3日曜日の23:00~翌7:00の間はシステムメンテナンスの為に利用することができません。

また、以下の時間に関してはリアルタイムでの確認ではなく、その直前の残高が表示されます。

  • 月曜日の0:00~7:00
  • 土曜日の21:00~24:00
  • 日曜日の0:00~7:00及び21:00~24:00

操作方法などで分からないところがある場合には、テレホンサービスセンター(0120-122-312)に電話すると教えてもらえます。

受付時間は平日の9:00~20:00の間ですが、銀行の休業日は対象外です。

インターネットバンキングを利用するには、親和銀行の口座を利用している状態でダイレクトバンキングを申し込みする必要があります。

申し込みはWEB画面から申し込みをするか銀行の窓口で申し込みができます。

申し込みなどで分からないことがある場合には、テレホンサービスセンターに電話で相談をするようにしましょう。

カードローンを利用するときには親和銀行の口座は必須ではありませんが、残高照会などをインターネットから確認したい場合には口座を作成しておくのが良いですね。

電話で確認する方法

親和銀行カードローンの残高は電話で確認することもできます。

テレホンバンキング(0120-059-777)は自動音声対応のサービスですので、案内の音声に従って操作をすることになります。

受付時間は平日は8:00~23:00まで、土日祝日は9:00~19:00の間になっております。

インターネットバンキングを利用するのに抵抗があるような場合には、テレホンバンキングで確認をすればいいですね。

対応時間外で必要な時にはインターネットバンキングを使って残高確認をする様にすると良いですよ。

テレホンバンキングを利用するためには、インターネットバンキングを利用するのと同じダイレクトバンキングの申し込みが必要になります。

ATMを利用する方法

親和銀行のATM以外でも福岡銀行、熊本銀行、ゆうちょ銀行のATM、セブン銀行、E.net、ローソンATMのコンビニATMでも利用できます。

これ等のATMにローンカードを挿入すれば、残高照会のメニューが出てきます。

利用時間はそれぞれのATMの稼働時間内に限られますが、利用手数料は無料で確認ができます。

親和銀行のATMは、「店舗・ATM検索ページ」から設置場所を確認することができます。

住んでいるところや勤務先でATMが設置されている場所は把握していると思いますが、頻繁に外出するところのATM設置場所も確認しておくと良いですよ。

◆親和銀行公式サイト「店舗・ATM検索」

親和銀行カードローンまとめ

今回は親和銀行カードローンについて解説しました。

親和銀行の口座を持っている場合は、ローンカード到着までに口座振り込みによる融資を受けることができます。

また、口座を保有しているなら、近くに親和銀行がなくても融資が可能ですので、居住地に関係なく利用できることが魅力と言えます。

ゆうちょ銀行などの全国に多数の支店がある銀行ATMで、手数料無料で借入と返済ができますので、移動の多い方にも便利な一枚になるでしょう。

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親和銀行カードローン一覧表

最後に親和銀行カードローンのスペックが一目でわかるように表にまとめました。

対象者満20歳~満69歳の安定した収入がある方
借入可能な属性

正社員、自営業(事業性資金は不可)、年金受給者、派遣社員・パート・アルバイト

※すべて本人に安定した収入が必要

年収の3分の1以上の借入
おまとめ
申込に必要な口座

住所か勤務地が九州・山口:特定の口座必要なし

住所と勤務地が九州・山口以外:親和銀行の口座が必要

使用目的自由
(事業性資金は不可)
金利
(実質年率)
3.0%~14.5%
無利息期間
借入までの最短日数1週間〜10日
審査時間1週間〜10日
在籍確認の方法電話のみ
(実施されないことも多い)
借入可能時間24時間対応のATMあり
収入証明書原則不要額50万円以下
土日申込不可
利用限度額1,000万円
借入方法親和銀行・福岡銀行・熊本銀行・ゆうちょ銀行ATM・コンビニATM
返済方法

①自動引落とし

②ATMで振込

返済日

自動引落とし:毎月1日~26日の希望日

ATMで振込:毎月14日まで

必要書類免許証や保険証など、顔写真付きの身分証明書
保証人不要
保証会社SMBCコンシューマーファイナンス

 

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