アプラスカードの利用は家族に秘密にできる?利用明細郵送を停止する方法

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クレジットカードやローンの利用明細が自宅に送付されてしまうと、ローンやカードを利用したことが家族にバレてしまう可能性があります。

できれば、ローンやクレカの利用明細を自宅に送付されるのは避けたいものです。

新生銀行グループのアプラスはカードやローンの利用明細の郵送を避けることはできるのでしょうか?

家族に秘密で利用する方法、家族にバレてしまくリスクについて解説していきます。

アプラスカードの利用明細は郵送される

アプラスカードの利用明細は基本的には自宅に郵送される設定となっています。

アプラスカードを契約して、利用明細が郵送されることを知らないと、気づいた時には家族が郵送された利用明細を見てしまっていることがあります。

5日締め日の後に郵送される

アプラスカードの締め日は毎月5日締めの22日払いです。

そのため、利用明細は5日の締め日の後の14〜15日くらいに自宅へ郵送されることになります。

家族に見られる可能性がある

アプラスカードの明細送付方法は、基本が郵送ですので、14〜15日くらいに届いた利用明細が家族に見られてしまった場合には、家族にクレジットカードの利用状況が見られてしまうことになります。

利用明細の送付方法が郵送の設定になっている人は、家族に利用明細が見られないように、郵送される時期が近づいたら、ポストを頻繁に確認しなければなりません。

もちろん、それでも郵送物を家族に見られてしまう可能性は残ります。

家族に秘密でカードを利用するために

ローンの利用はもちろん、カードの利用も家族に見られたら都合の悪い利用もあるでしょう。

家族に秘密でアプラスカードを利用するためにはWEB明細に切り替えることが有効です。

手続方法は非常に簡単ですが、いつまでに手続きをするべきかというスケジュール感を把握することが最も重要になりますので、この点も覚えておくようにして下さい。

アプラスカードはWEB明細に切り替えられる

アプラスカードは、基本的に何も手続きをしなければ、自宅へ郵送で利用明細が送付されます。

しかし、WEB上の手続きで簡単にWEB明細に切り替えることができますので、「自宅に明細が郵送されたら嫌だ」という人は、WEB明細へ切り替えるようにして下さい。

ログイン後に手続きできる

アプラスカードは、アプラスカードホームページへログインして、「カードご利用明細WEBサービス」で簡単に郵送での明細から、WEB明細へ切り替えることができます。

13日までに手続きしないと郵送される

アプラスカードはホームページへログイン後の画面で簡単にWEB明細へと切り替えることができますが、手続きをしなければならない期日が決まっているという点に注意が必要です。

毎月13日までにWEB明細を切り替えると、当月
27日支払分のカード利用明細書から郵送を停止し、請求額が決まった時点でe-mailで知らせてくれます。

つまり、13日までにWEB明細に切り替える手続きをネット上から行わないと、その月の27日に請求される明細に関しては郵送されてしまうのです。

家族に秘密にしたい支払いなどがある場合には、必ず13日までにネット上でWEB明細への切り替え手続きを行って下さい。

アプラスカードを秘密で利用したい時は

最後にアプラスカードを家族に秘密にするポイントをご紹介していきます。

WEB明細に切り替えるということはもちろんですが、延滞をすることには十分に気をつける必要があります。

WEB明細に切り替える

前述したようにWEB明細に切り替えれば、郵送ではなく、e-mailで利用明細を受け取ることができます。

家族に秘密にしたいのであれば、とにかく最初はWEB明細へ切り替えるようにしましょう。

延滞したら自分から連絡する

まずは延滞したら、自分から連絡を入れるようにしましょう。

延滞してしまうと、原則携帯電話へ連絡が来ることになりますが、携帯電話へ督促が来ても督促を放置するか、約束した期日を無視してしまうと、自宅へ電話での督促があったり、自宅へ督促状が送付されてしまうことになります。

こうなってしまうと、家族に延滞がバレて、「何にカードを使ったの?」と問い詰められてしまう可能性が高くなってしまいます。

支払いに遅れる時は自分から電話を掛けて「〇〇日には必ず返済する」と、自分から期日を切ってしまえば、約束した期日まで督促が行われることはありません。

約束した期日までにはアプラスへ必ず支払いを行うようにしましょう。

長期間延滞を放置するとバレる

長期間延滞を放置すると、自宅へ「アプラス」と名乗って督促電話が来るので、延滞がバレてしまいます。

最初は個人名で自宅へ督促がありますが、延滞した期間が長くなると、本人へのプレッシャーのためにアプラスからの電話であるとバレるように電話を掛けてきます。

延滞から1ヶ月を過ぎることになると、家族バレの高い方法で督促を行ってきますので注意しましょう。

【注意】延滞が長期化すると会社にもバレる

延滞が3ヶ月程度になると、カードの利用を強制解約されて、アプラスカードの利用残高を一括請求せれてしまいます。

この時点ではほぼ確実に家族にはバレてしまいますが、この一括請求を支払うことができないと、財産の差し押さえが行われることもあります。

財産の差し押さえは給料に対して行われるので、裁判所から勤務先へ通知が行き、勤務先の人は経営者に対して、アプラスカードを滞納して給料が差し押さえられてしまったということがバレてしまいます。

家族にバレるだけでなく、勤務先にもバレてしまうことになりますので、長期間の延滞をすることには十分に注意しましょう。

まとめ

アプラスカードの明細は原則自宅へ郵送されてしまいます。

インターネットへログインすればWEB明細に切り替えることができるので秘密にしたい人は13日までに手続きをするようにしましょう。

なお、延滞してしまうと家族にバレてしまう可能性があるので、延滞する場合には自分から連絡を入れることを徹底してください。

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