アプラスの引き落としは27日!間に合わない場合の対象法とリスクを徹底解説

 0.0  (0)
+ この記事を評価する
×
 0.0  (0)

この記事を評価する

決定

新生銀行グループのアプラスはクレジットカードの発行や、割賦販売のクレジット、各種ローンも取り扱っています。

クレジットカードやローンを借りた場合には支払いを行わなければなりません。

アプラスの支払いは口座振替になりますので、口座に残高を用意しておかなければ延滞になってしまいますね。

アプラスの支払いは何日で延滞するとどのようなリスクがあるのでしょう。

アプラスの引き落としについて詳しく解説していきます。

アプラスの引き落としは27日

アプラスの引き落としは毎月27日です。

アプラスにはクレジットカードも様々なローンの取り扱いがありますが、それら全てが27日に引き落としになります。

契約時に自分で指定した銀行口座からカード利用代金やローンの返済金が27日に引き落としとなるので、26日には銀行口座へ必要なお金を入金しておくようにしましょう。

クレジッカードは5日締め日の27日払

アプラスのクレジットカードであるアプラスカードは、毎月5日締めになります。

5日に締めた利用代金が27日に銀行口座から引き落としになります。

締め日から引き落としの日付まで22日しか間隔がありませんので、クレジットカードの中では、締め日から支払日までの余裕がないカードということができます。

27日の支払いのことを考えて、クレジットカードは計画的に利用するようにして下さい。

各種ローンも27日払い

アプラスには、カードローンや自動車ローンや多目的ローンなどの多くの取り扱いがあります。

信販会社としては珍しく、住宅ローンやリバースモーゲージまで取り扱いがあり、個人事業主専用ローンまで取り扱っています。

これらのローンは全て27日の支払いとなっています。(リバースモーゲージは除く)

27日になると、契約時に指定した銀行口座から引き落としが行われますので、こちらも前日の26日には約定返済額を入金しておくようにしましょう。

27日に引き落としができない場合は?

アプラスの支払いは毎月27日です。

口座引き落としですので、支払金を27日には口座に入金しておけば、自動的に引き落としが行われます。

しかし、「予定していたよりも多くの光熱費が引き落としになり、引き落としができなかった」「お金を使いすぎてしまい、アプラスカードの支払いのためのお金を入金することができなかった」

などの理由で引き落としができないこともあります。

このような場合にはどのようにアプラスの支払いを行えばよいのでしょうか?

再引き落としは行わない

アプラスは再引き落としは行いません。

このため27日に口座の残高不足によって引き落としができなかった場合にはその支払いは口座引き落としで支払うことはできません。

アプラスに確認して、別の支払方法で支払いを行うか、督促状とともに送付されてくる、納付書を使用して、コンビニなどで支払いを行う必要があります。

コールセンターへ電話をかけて振込先を確認

27日に口座残高が不足しており、アプラスの支払いに遅れると、アプラスから督促状が届きます。

この督促状によってコンビニなどで支払うこともできますが、督促状は27日を過ぎてから数日しないと届かないので、できるだけ支払った方が遅延損害金がかかりません。

できれば督促状が届く前に支払いを済ませたほうがよいでしょう。

この場合には振込によって支払いをすることができます。

振込先を確認するためには、以下のアプラスのコールセンターに電話をかける必要があります。

アプラスコールセンター:0570-008-789

引き落としができないと

27日引き落としができないと、信用情報に傷がついてしまいます。

それだけでなく、アプラスカードの利用が停止されてしまうこともあります。

27日に引き落としができない場合にはどのようなペナルティーが待っているのか、確認しておきましょう。

信用情報に記録される

アプラスはCICという個人信用情報機関に加盟しています。

ここには契約内容の他にも支払状況も記録されています。

この支払状況の記録をクレジットヒストリーと言い、クレジットヒストリーには期日に遅れるとAと記録され、Aの記録が多い人ほど「支払いにルーズな人」と判断されるので、ほかのクレジットカードや借入金の審査に不利になります。

クレジットヒストリーの情報は24ヶ月で消えるのでブラックではありませんし、Aの記録がクレジットヒストリーに1つ2つあっても審査に通ることもあります。

しかし、たった1日の返済遅れでもクレジットヒストリーにはAと記録されるので、27日の引き落とし日に残高不足があった場合にはその時点でクレジットヒストリーにAが1つ記録され、ほかの審査で不利になってしまう材料が加えられてしまうと理解しておきましょう。

クレジットカードは利用停止になる

27日の引き落とし日に残高不足で支払いができない場合には28日からアプラスカードの利用はできなくなってしまいます。

店頭での買い物でアプラスカードの利用ができなくなってしまうだけでなく、クレジットカード払いになっている各種料金の支払いもできなくなってしまいます。

61日以上の延滞で信用情報はブラックに

27日に引き落としができず、その後も支払いをしない場合には、様々なペナルティーが待っています。

最悪のケースとしては自分の社会的な立場を危うくしてしまったり、その後の人生に甚大な悪影響を及ぼしてしまう可能性もあるので、長期間の延滞には十分に注意して下さい。

遅延が延滞に変わる

1日でも延滞すると、信用情報は「遅延」と記録されます。

遅延の情報が61日達すると遅延は「延滞」という情報に自動的に変わり、この時点で信用情報はブラックになります。

延滞は金融事故情報ですので、以後5年間は信用情報ブラックとなり、ほかのローンの審査やクレジットの審査には通過することはできなくなってしまいます。

カードは強制解約される

アプラスのカードを61日以上延滞した場合にはカードの利用は停止されます。

信用情報がブラックになると、アプラスカードは強制的に解約されて、以後アプラスカードの利用はできなくなってしまいます。

なお、強制解約も金融事故情報ですので、信用情報には延滞のほかに強制解約という情報も5年間記録されることになってしまいます。

残高を一括請求される

アプラスのローンの場合にはローンの残高を一括請求され、カードの場合にはカードの利用残金の一括請求が行われます。

基本的にはこの請求があった時点で、一括請求された金額は全額支払わなければなりません。

ただし、そもそもお金がないので強制解約などの金融事故になっているので、一括請求が行われたあと、アプラスと債務者で話し合いが行われて「いくらなら支払うことができますか?」などとヒアリングが行われ、話し合いで決めた金額を支払って行くことが一般的です。

最悪の場合は財産の差し押さえ

前述したように、一括請求があっても、アプラスと話し合いが行われることか一般的です。

しかし、原則的には一括請求の義務があるので、アプラスの信用を失えば法的な措置を取られてしまいます。

たとえば話し合いによって決めた金額を支払うことができない場合にはアプラスの信用を失い、財産の差し押さえが行われることがあります。

一般的に財産の差し押さえは給料に対して行われます。

給料の差し押さえは裁判所から勤務先に通知が行きますので、会社の経営者や従業員にアプラスへの支払いを行わずに、給料が差し押さえられたことかバレてしまいます。

差し押さえがバレたことが原因で、会社をクビになるかもしれませんし、出世にも影響するかもしれません。

アプラスの信用を失い、差し押さえまで行われてしまうと、社会的な地位にまで悪影響する可能性があるのです。

まとめ:遅れる場合は自分からアプラスへ電話

アプラスはローン、クレジットカードともに27日に銀行口座からの引き落としで行われます。

アプラスはカードもローンも再引き落としは行わないので、自分からアプラスコールセンターへ電話を掛けて振込先を確認して振込によって支払う必要があります。

しかし、1日でも支払いに遅れると、信用情報に傷がつき、遅延損害金も発生します。

支払いに間に合わないときは自分からアプラスへ電話をかけて、事情といつ支払うことができるのかを伝えれば、ある程度は支払いを待ってくれます。

黙って延滞をすると心象が悪くなり、最悪の場合には給料の差し押さえまで行われる可能性があります。

できれは27日の引き落としに間に合うように入金し、不可能な場合には自分からアプラスへ電話をかけるようにして下さい。

 0.0  (0)
+ この記事を評価する
×
 0.0  (0)

この記事を評価する

決定

コメントを投稿できます (感想,相談歓迎です!金貸しのプロ対応します)

サブコンテンツ

皆に選ばれているカードローン

新生銀行カードローン レイク
プロミス
アコム

特徴で選ぶカードローン

関連する記事

カードローン申込体験談