銀行系カードローン審査基準、審査に通らない人必見!

銀行系カードローン審査は消費者金融に比べ、審査で見るところが違っています。それを知らないと審査には通りません。

せっかく銀行系カードローンに申し込むのですから一発で審査に受かりたいですよね。でも大丈夫。これを読めばあなたもきっと審査に通ります。

審査に通る?人気のカードローン

カードローン実質年率
最短融資
最高限度額
特徴のまとめ
アイフル
アイフル
3.0%~18.0%
最短1時間
800万円
1秒で融資可能か判断
・最大30日間無利息
・来店不要でネット完結
>>公式サイトを見る<<
プロミス
プロミス
4.5%~17.8%
最短1時間
500万円
・30日間無利息サービス
・3秒でお借り入れ診断
郵送物なしで契約完了
>>公式サイトを見る<<
アイフル
レディースアイフル
3.0%~18.0%
最短1時間
800万円
1秒で融資可能か判断
・パート主婦OK
・最大30日間無利息
>>公式サイトを見る<<
新生銀行
レイクALSA
4.0%~18.0%
最短即日
500万円
新規の方は30日間、又は5万円180日間無利息
・パート,バイトもOK
>>公式サイトを見る<<

銀行系カードローン審査通らない?

98958215281fed77a985c396aac5708b_s

銀行系カードローンの審査に通らないという人は実際いますね。

どうしてでしょうか。

銀行系カードローンには、どうしても譲れない項目(属性)があります。

  • 勤続年数
  • 居住年数
  • 家族構成

驚きですね。勤続年数はともかく、居住年数や家族構成も審査の対象となるというのは、銀行ならではの審査項目と言えるでしょう。

当然のことながら勤続年数は1年以上、できれば3年くらいは欲しいところです。居住年数も持ち家、賃貸は関係なく、やはり1年以上住み続けていることが望ましいですね。

また家族構成は独身者よりは妻帯者、できれば子供がいる、親が同居していると審査に大きくプラスされます。

銀行は何を求めているのかというと「安定性」です。しっかり根を張ってサラリーマンを続けている人を銀行系カードローンの対象者と見ているのです。

よって銀行系カードローンの審査に落ちる人には以上の項目のうちどれかひとつでも欠けている可能性が高いと言えるでしょう。

しかし、銀行系カードローン審査が厳しいかと言うと、一概にそうとも言い切れません。

関連記事をチェック!

お金を借りるには勤続年数は長い方が有利なの?

カードローンなどでお金を借りるときに気になるのが、勤続年数は長い方が有利なのかということですね。 勤続年数が長いと審査に通りやすい、転職を繰り返していると審査に落ちやすいという話は本当なのでしょ...

審査に通らない理由はこれかも

カードローンは年収が多ければ審査に通り、年収が少なければ審査に通らないという単純なものではなく、多くの要素を総合的に判断して決定されているのです。

カードローンの借入審査がどうしても通らない人には以下のような理由が考えられます。

信用情報で落とされていないか

cc4ac752a28ab539855c83754c790ad1_s

冒頭の属性をクリアしていても、信用情報機関のデータに金融事故情報があったのでは、銀行系カードローンの審査に通ることはまずありません。

延滞や、債務整理、自己破産などを過去に起こしていると、最低でも5年は情報が保存されるため契約することはできません。自己破産など官報に載る金融事故情報は10年保存されます。

過去に金融事故を起こし、もう5年過ぎたから銀行系カードローンに申し込んでも大丈夫だろう、というのは甘い考えですよ。

いくら保証会社が審査を担当しているからといって、全てにおいて保証会社が審査をするわけではありません。銀行からの指示にしたがい、チェックすべきところはきちんとチェックするのが審査の基本姿勢です。

関連記事をチェック!

【悲報】信用情報(ブラックリスト)は期間が経つまで回復しない

信用情報開示したとき、信用情報に問題を発見。 それでもどうにかして借入したい、そういったこともあるでしょう。今回馬太郎が、元貸金業者である馬吉先生、馬元先生、竜馬先生に信用情報の回復方法について...

保証会社と過去にトラブルを起こしている

また金融事故とはならないまでも、過去に保証会社となっている消費者金融業者やクレジットカード会社とトラブルを起こしていないか、という点も審査においては重要な項目です。

金融事故による延滞情報は、返済期間が3カ月以上滞納した場合に登録されるものです。3カ月未満で滞納が解消されてしまえば延滞情報として登録されることはありません。でもこれは明らかにトラブルですよね。

また当時の借り入れ状況どうだったのか。利用限度額天井張り付きだったのか、それとも順調に借入残高を減らして行ったのかということも審査項目となります。

信用情報機関に登録される期間は基本的に5年とはいっても、保証会社のサーバーに登録されるデータは一生涯残り続けます。

誰かが誤って削除しない限り、過去の返済状況や人となりを調査することができるのですから、保証会社とトラブルを起こしているとカードローン審査に落ちてしまう原因となってしまいます。

関連記事をチェック!

銀行系カードローンの審査は保証会社が同じだと落ちる?

銀行カードローンは保証会社が必ずついています。また保証会社はひとつの銀行カードローンだけを保証しているわけではありません。 銀行カードローンと保証会社の関係はなかなか微妙ですが、審査に通るために...

他社借入件数と総量規制の関連

銀行系カードローンは他社借入件数が2件以上あると審査に落ちると言う情報も一部流れています。

実際は他社借入件数ではなく他社借入金額が正解です。他社借入金額が多いと返済能力が落ちてしまいますよね。

借金ゼロの状態で銀行系カードローンに申し込むのと、借金100万円で申し込むのでは自ずと返済能力に差が出てきます。

また審査に消費者金融業者やクレジットカード会社が絡んでいるため、総量規制も審査の対象になってしまいます。

年収が300万円なら100万円が総量規制枠ですよね。総量規制は返済能力を計るモノサシです。総量規制を超えた借金を抱えていると返済能力がないと判断されるのは当然のことです。

いくら銀行系カードローンは総量規制が適用されないからといって、すでに総量規制分の借金を抱えた状態になっているのでは審査に通るはずはないのです。

銀行系カードローンに申し込む場合は、他社借入額が総量規制を超えていないか確認しておきましょう。

関連記事をチェック!

他社借入件数とは

消費者金融カードローンに申し込むときに考えてしまうのが、他社の借入件数をどこまで書けばいいのか、審査に影響しないのか、ですよね。 そもそも他社借入には何が含まれるのか 他社借入は審査に...

関連記事をチェック!

消費者金融の他社借入状況の嘘は基本バレる。しかし抜け道も.

カードローンを申し込む際、他社からの借入状況を申告する必要があります。残念ながら他社借入の嘘は必ずバレます。 なぜ他社借入の嘘がバレるのか、また、バレた時のペナルティを説明していきます。 他社...

他社からの借入、申込が多い

新たに申し込むカードローンの他に、既に他社からの借入を行っていると、そのことも審査に通らない原因となります。

1社や2社程度であればそこまで大きな影響はありませんが、4社以上の借入がある場合には多重債務者としてみなされ、審査に通過することが厳しくなります。

また、実際にカードローンを契約していなくても、カードローンへの申込を繰り返していると審査に通りにくくなります。

ローンへ申し込んだ情報も個人信用情報に6か月間記録され、申込情報が1ヶ月の間に3回以上ある場合には、「こんなにたくさん申込みをしているのだからお金によほど困っているのだろう」とみなされて審査に落ちてしまうこともあり、これを申込ブラックと呼びます。

関連記事をチェック!

他社借入件数とは

消費者金融カードローンに申し込むときに考えてしまうのが、他社の借入件数をどこまで書けばいいのか、審査に影響しないのか、ですよね。 そもそも他社借入には何が含まれるのか 他社借入は審査に...


関連記事をチェック!

他社での借入状況が審査に与える影響

カードローンやクレジットカードを新しく作りたいけど、審査が心配だという人も多いのではないでしょうか。 他社からの借入があると審査に影響を及ぼしてしまうことがあります。今回は主にカードローンについ...

申込金額が多すぎる

身の丈に合っていない高額の借入を希望すると、年収と比べて申込み金額が多すぎることで審査に通過できない、もしくは減額回答になってしまうこともあります。

消費者金融では年収の3分の1までしか借り入れできないと総量規制で定められていますので、それを超える金額を希望したとしても、絶対に借り入れできません。

銀行カードローンは総量規制の対象外ですが、適正融資額は年収の2分の1程度が目安となっており、属性がよほどいい人でも年収と同金額までが限界です。

関連記事をチェック!

総量規制とは

執筆者の情報 名前:梅星 飛雄馬(仮名) 年齢:55歳 性別:男性 職歴:地域密着の街金を30年近く経営 貸金業法における総量規制とは 総量規制についてご存知で...


関連記事をチェック!

年収と借金限度額とは【借入上限が、審査落ちに影響?】

カードローンは申し込み者のおよそ2人に1人は審査に落ちているのが実情です。 理由のひとつに、限度額を超えた高額の申込みが挙げられます。借金の上限を知って、適切に申し込みましょう。 銀行で借...

勤続年数が短い

勤続年数が短い方は、これからも同じ職場で働きつづけるかどうかが分かりません。

もしかしたら突然仕事を辞めてしまうかもしれず、そうなると収入がゼロになり、返済ができなくなってしまいます。

そのため、勤続年数が短いと審査において不利となり、勤続年数が1年や半年に満たない短い期間しかない場合にも審査に落ちてしまう原因となってしまうことがあるようです。

関連記事をチェック!

勤務年数が短いとローン審査には不利なの ?

お金を借りるには勤務年数が短いとローン審査に不利だと言われています。勤務年数が短いと収入が不安定なのではないかとの評価です。 確かに勤務年数はローン審査において重要な条件とはなりますが、必ずしも...

収入が安定していない

カードローン審査では収入の多さよりも安定性の方が重要となります。

自営業の場合は現時点の収入が多くてもこれから先も同じように収入を得られるのかが分かりませんので、審査には不利になります。

逆に公務員や一部上場企業の社員は収入が安定しているために審査では有利となるのです。

同様の理由で雇用形態がアルバイトやパートの場合は審査に通らないことが多くなります。

信用情報が全くない

もしかしたら信用情報に金融履歴が全く記録されていないことが原因で借入審査に通らなかった可能性もあります。

属性に少し不安があっても信用情報で返済をしっかり行っていることが確認できれば審査に通るかもしれませんが、信用情報が一切なければ同じ属性では審査には通りません。

また、自己破産を行った方は数年経てば信用情報が完全に消えますので、単純にカードローンやクレジットカードを利用したことがないだけの方でも自己破産経験者と疑われてしまうこともあるようです。

関連記事をチェック!

【馬三郎が】個人信用情報について調べてみた

皆さんこんにちは、馬三郎です。 以前プロミス、福邦銀行(フクホー)の2社にカードローンの申し込みをしたのですが、立て続けに落ちてしまいました。 自分にはお金を借りるだけの信...


関連記事をチェック!

【悲報】信用情報(ブラックリスト)は期間が経つまで回復しない

信用情報開示したとき、信用情報に問題を発見。 それでもどうにかして借入したい、そういったこともあるでしょう。今回馬太郎が、元貸金業者である馬吉先生、馬元先生、竜馬先生に信用情報の回復方法について...

情報に誤りがある

非常に基本的なことですが、情報は間違えず正確に記入しましょう。誤字や脱字程度であれば電話確認などで訂正できますが、あまり几帳面ではない人と判断されて審査に悪影響を及ぼすかもしれません。

もし連絡先が間違っていればどれだけ待っても連絡が来ませんので手続きはそこでストップしてしまいます。

年収や他社からの借入は仮に入力ミスであっても、信用情報の照会や収入証明書の提出などで誤りが判明すれば、カードローン会社からすれば虚偽申告と変わりませんので、大きなマイナスとなります。

もちろん意図的に虚偽申告をするのは言語道断です。

関連記事をチェック!

カードローン年収の嘘は意外とバレません【消費者金融業者が語る】

なぜ借入審査のときに嘘を書いてしまおうと思うのでしょうか? それは少しでも借りる確率を上げたいと考えてしまうからです。しかし、嘘はばれます。特に他社借入は直ぐにばれてしまいます。 それでも...

審査に通らない人が審査に通るには

まずはカードローンの審査に通らない理由を説明しました。

多くの方は一つや二つ、もしかしたらそれ以上に心当たりのある原因があったのではないでしょうか。

原因が分かったところで、次はそれぞれの解決法と少しでも審査に通りやすくする方法を説明していきましょう。

信用情報を確認

属性や申込にも問題がないのであれば信用情報を確認してみましょう。

単なる延滞であればよいのですが、もし過去に何らかの金融事故を起こし、ブラック状態になってしまっているのなら問題を解決するのは簡単ではありません。

その場合は情報が消滅するまでに5~10年間待たなくてはならないのです。

しかし、ブラック状態の人でも借り入れする方法は残されています。中小消費者金融でしたら、ブラック対応も行っております。

さすがに債務整したことを忘れている人はいないと思いますが、もしかしたら過去にカードローンやクレジットカードの返済が1,2回遅れたのを忘れているのかもしれません。

返済の履歴は過去2年分が記録されますので、もし延滞していたことが分かってもすぐに消すことはできませんが、今後しっかり返済を行っていれば、多少の延滞歴があっても審査に通ることは可能です。

信用情報は個人でも照会することができますので、確認すれば原因が分かります。

関連記事をチェック!

【馬三郎が】信用情報機関の情報開示請求を調べてみた

皆さんこんにちは、馬三郎です。 前回の記事では信用情報とは何なのかを説明しました。 信用情報の存在を知ったばかりの私ができる限り分かりやすく説明したつもりですが、理解してもらえたでしょ...

他社からの借入、申込を減らす

他社から複数借入をしているのであれば、できる限り借入件数を少なくしてから申込むことをおすすめします。

おまとめローンを利用すれば複数の借入を一本にまとめることができますので借入件数を大きく減らすことが可能です。

また、銀行カードローンの審査では、消費者金融カードローンを利用していることはマイナスとなりますので、できれば消費者金融の借入から優先的に失くしたほうが良いでしょう。

おまとめローンで消費者金融を完済して解約後なら銀行カードローンの審査に通るかもしれません。

申込履歴は6ヶ月が経過すれば消えますので、申込のしすぎが原因であれば6ヶ月は我慢して再度挑戦しましょう。

その時も、手あたり次第に申込むのではなく、1社ずつにしておくことが重要です。

関連記事をチェック!

借金 を一本化する前に知っておきたいメリット&デメリット

複数ある借金を一本化して返済をラクにしたい。無計画な借金で多重債務になってしまうと毎月返済するのも大変です。 そこで考えるのが借金を一本化しておまとめローンを組むことですね。でもおまとめローンは...


関連記事をチェック!

借金一本化の審査基準とは【まとめる人必見】

おまとめローンや借金一本化の審査基準って分かりにくいですよね。金融業者の公式サイトを見ても詳しいことは書いてありません。 ネットで検索しても果たしてそれが真実なのかどうか信憑性に欠けます。もっと...

申込金額は身の丈に合った金額に

借りれるだけ借りようとするのではなく、自分が本当に必要な金額を考えて申し込みをしましょう。

金額が少なければ属性に多少問題があっても借り入れできる場合があります。

そもそも年収の3分の1を超えていないかを確認し、超えている場合には銀行カードローンを選択しなければなりません。

それら以外に、審査結果を好転させる方法としては、年収確認資料の提出が必要ないローンにおいて年収を少し多めに記入することで、審査にプラスとなる可能性もあります。

ただし、虚偽申告がバレた場合には全額を1度に返済しなければならない可能性もありますのであまりおすすめできません。

とりあえず半年働く

勤続年数を伸ばすには時間が経つまで待つ以外の方法はありませんので、正直これに関してはすぐに解決することはできません。

ただし、勤続年数はもちろん長ければ長いほど良いのですが半年未満と半年以上の間に最初の壁があります。

半年未満では大きくマイナスになることが多いですが、半年を過ぎればかなり変わりますのでまずは勤続年数半年を目指し、それを達成した後に申込めば結果が変わることが多いです。

出来れば1年は働いていた方が良いのですが、審査に通らないのであれば最低でも半年は待つようにしましょう。

アルバイトはやパートは不利になりますが、勤務年数が長ければ審査通過の可能性は高くなります。また、アルバイトやパートの方には学生や主婦の方も多くいらっしゃると思います。

パートの主婦の場合はあえて専業主婦として銀行カードローンに申し込めば審査に通る事もあります。学生であれば学生ローンに申込むというのも一つの方法です。

関連記事をチェック!

主婦パートでもキャッシングする方法

家計を預かっている身からすれば、急な出費でお金が足りなくなる月もあるでしょう。 そんなときにカードローンの契約ができれば、家計を切り盛りすることもラクになります。 夫に「もう少し生活費を入れて...


関連記事をチェック!

学生が学費でお金を借りる方法

学生はデート、合コン、飲み会、旅行などで何かとお金の入用があるものです。 アルバイトや親からの仕送りだけでは交際費が足りないという学生も少なくありません。 また、学生の平均生活費は月11万...

携帯電話で信用情報を積む

20歳で金融履歴がないのは特に珍しくないと思いますが、30歳を超えて金融履歴が全くないとなれば、やはりカードローン会社からも多少疑われてしまいます。

金融履歴が全くないことが原因でカードローンを利用できないのであれば、金融履歴が積めず、いつまでたっても審査に通らないということですから八方ふさがりに思えます。

しかし、カードローン以外にも信用情報を積む方法はあります。

それは携帯電話の利用です。

先ほども説明した通り、携帯電話機種代金や使用料の支払い状況も信用情報に登録されるため、携帯電話を利用することによってカードローンやクレジットカードの審査に通らない人でも信用情報を積むことができるのです。

利用している銀行のカードローンに申し込む

住宅ローンを組んでいる銀行や、たくさん預金をしている銀行や給与振込が行われている銀行のカードローンは、そのほかの銀行と比べて審査に通過しやすくなる可能性が非常に高くなります。

銀行は住宅ローン、預金、給与振込、カードローンなどのありとあらゆる取引を自分の銀行で行ってもらうことで顧客の囲い込みを図りたいためです。

筆者の勤務していた銀行では、審査を一義的に行っていたのは保証会社でしたが、保証会社の審査結果が否決であった場合には、再審査請求ということができました。

再審査請求には担当者や銀行でしか知りえない情報を記入することによって、保証会社になんとか審査を通してもらうようにお願いするものです。

例えば、

  • 本人にはお金がないが同居の親が当該銀行の大口預金先である
  • 本人の信用情報に問題があるが、優良取引先の役員や息子である

といった場合などは、このようなローンの申込み情報だけでは知りえない情報を保証会社が加味して審査に通過させてくれる場合もあります。

そのため、地方銀行や信用金庫でお金を借りる場合にはできるだけ知り合いや元々通帳を持っている支店を窓口として申し込んだ方がよいでしょう。

メガバンクの場合にはカードローンだけは支店とは完全に切り離した部署が行っていますので、担当者の裁量の余地はないようです。

そうは言っても、完全にブラックというような人はどのような情報を提供しても原則的に担当者の裁量の余地があってもなくても審査通過は難しいです。

関連記事をチェック!

おすすめのカードローン会社一覧(全160社)

全国150社以上のカードローン会社を一覧にしてまとめました。 消費者金融・銀行・信販会社から選択 以下の3つの業者がカードローンを発行しており、これらをまとめてカードローン会社と呼びます。...

信用情報は必ず参照される

ネットなどに、銀行系カードローンの中にはCICなどの信用情報機関の情報を参照せずに銀行独自で判断するなどというような情報を見かけますが、結論的にこの情報は嘘です。

銀行も消費者金融もクレジットカードも審査の際には必ず個人信用情報へ照会をかけます。

個人信用情報への照会はカードローンだけではなく、個人ローンのすべての貸付に対して行われます。

審査の入口段階で「お金を貸してよい人かどうか、審査のテーブルに乗せていい人かどうか」を判定していますので、この審査を省略するということはまず考えられません。

それどころか、クレジットカードやローンや申し込んだだけで、申し込んだ情報そのものが「申込み情報」として個人信用情報に記録され、その情報は他の審査期間も参照し、そのほかの審査の際に役立たされることになります。

信用情報がブラックでも大丈夫とか、信用情報の照会はしませんなどと言ったカードローンは、申し込んでみたら実は闇金だった、という場合も考えられますので、安易に申込みや連絡を行わないようで注意しましょう。

関連記事をチェック!

急な借り入れ?即日どうしてもお金借りたいときの対策

どうしてもお金借りたいときってありますよね。理由はともかく今日、明日中にはなんとかお金を工面しなければならない。 そんな切羽詰まった状況になったらどうすればいいのでしょうか。できるだけ安心して借...

関連記事をチェック!

どうしてもお金を借りたい。無職や債務整理、自己破産してもOK?

どうしても借りたい人におすすめの業者をいくつも紹介しています。 以下の目次から、興味のある業者までジャンプすることができます。 ブラックOKな中小消費者金融 中小消費者金融では金融事...

審査に通る?人気のカードローン

カードローン実質年率
最短融資
最高限度額
特徴のまとめ
アイフル
アイフル
3.0%~18.0%
最短1時間
800万円
1秒で融資可能か判断
・最大30日間無利息
・来店不要でネット完結
>>公式サイトを見る<<
プロミス
プロミス
4.5%~17.8%
最短1時間
500万円
・30日間無利息サービス
・3秒でお借り入れ診断
郵送物なしで契約完了
>>公式サイトを見る<<
アイフル
レディースアイフル
3.0%~18.0%
最短1時間
800万円
1秒で融資可能か判断
・パート主婦OK
・最大30日間無利息
>>公式サイトを見る<<
新生銀行
レイクALSA
4.0%~18.0%
最短即日
500万円
新規の方は30日間、又は5万円180日間無利息
・パート,バイトもOK
>>公式サイトを見る<<

審査に通らないなら中小消費者金融

審査に通らない人の原因には、すぐに解決できるものもあれば、中々簡単には解決できない物もあります。

特にブラック状態というのはカードローンの審査において致命的な上に、数年単位で待たなければ消えることはありません。

ではそれが原因で審査に通らなかった人は諦めるしかないのでしょうか。

実はブラック状態の人でも利用できる可能性のあるカードローンや、中々審査に通らない人が利用できる借入方法が存在します。

中小消費者金融はブラックでも可能性あり

中小消費者金融ならもしかしたらブラック状態でも借り入れできるかもしれません。

中小消費者金融は大手消費者金融を利用できない方が多く申し込んでくるため、いわゆるブラックの人も多く含まれます。

そういった人に対しても、ブラックだからと言って門前払いにはせずに、柔軟に現状の返済能力から貸付可能かどうかを判断してくれるのです。

その分必要な情報や提出書類は多くなりますが、それもしょうがないことでしょう。

ブラックでも借り入れできたという口コミが特に多いのはフクホーやスペース、キャネットなどがあります。

関連記事をチェック!

借り入れしやすい消費者金融

カードローンでお金を借りるとき、どこの消費者金融を選べばよいのでしょうか。 皆さんはできるだけ借り入れしやすい消費者金融を探していると思います。 大手消費者金融の審査通過率 借り入れしや...

アルバイトの学生は「学生ローン」を利用

アルバイトをしている学生の場合は銀行カードローンや通常の消費者金融カードローンに申し込んだとしても、審査には通りにくいのが実情です。

そこで、学生専用に融資を行っている「学生ローン」を利用しましょう。

学生ローンは消費者金融カードローンよりもわずかですが金利が低く、学生であることをしっかりと確認した上でそのことを考慮に審査が行われるため、アルバイトでも不利になるということはありません。

学生は近いうちに社会人となって収入が安定するということもあり、学生ローンは通常のカードローンよりも審査に通りやすくなっているのです。

ただし、アルバイトなどで収入を得ていなければ利用することはできません。

学生でも安心して借りれるカードローン

カードローン実質年率
最短融資
最高限度額
特徴のまとめ
アイフル
アイフル
3.0%~18.0%
最短1時間
800万円
1秒で融資可能か判断
・最大30日間無利息
・来店不要でネット完結
>>公式サイトを見る<<
新生銀行
レイクALSA
4.0%~18.0%
最短即日
500万円
新規の方は30日間、又は5万円180日間無利息
・パート,バイトもOK
>>公式サイトを見る<<

カードローン以外の借入方法も

どうしてもカードローンの審査に通らないのであればカードローン以外の借入方法を利用しましょう。

例えば以下のような方法があります。

  • 質屋
  • クレジットカードキャッシング

質屋は担保となる品物さえあれば属性がどれだけ悪く、仮にブラック状態であっても利用することができます。

また、クレジットカードのキャッシング機能はカードローンと同様、好きな時にATMから借入することが可能です。

当サイトの管理人の馬三郎は、カードローンの審査には全て落ちていますが、クレジットカードは取得することができ、ちゃんとキャッシング機能も付いています。

関連記事をチェック!

質屋とは担保を預けてお金を借りるところ

皆さんこんにちは、馬三郎です。 街中を歩いているとたまに質屋の看板を見かけますよね。 改めて思い返すと、結構いろんなところに質屋はありますが、外から私たちが目にするのは、ショ―ウインドウの...


関連記事をチェック!

当日入金も!おすすめの即金サイト一覧

急な出費で今すぐお金が必要となった際、即お金を工面する方法がしりたくなりますよね。 今回は即金を入手できるサイトを一覧にしてみました。 カードローン 即金を作る方法として代表的の...

そもそも銀行系カードローンとは

coins-1726618_640

カードローンを発行している企業は大きく分けて3つあります。

  • 銀行
  • 消費者金融業者
  • クレジットカード会社

以上のように、銀行が発行するカードローンを銀行系カードローン、消費者金融業者が発行するカードローンを消費者金融系カードローン、クレジットカード会社が発行するカードローンを信販系カードローンのような呼び方をします。

銀行系カードローンを更に詳しく分けると

サイトよっては銀行系カードローンをもう少し細かく分類し区分けすることもあります。例えば以下のようになります。

  • 銀行カードローン
  • 銀行系列カードローン

なんかややこしいですね。銀行カードローンは銀行が直接発行するため納得しやすいですが、銀行系列とはどのような意味を持っているのでしょうか。

ごくごく簡単にご説明するとアコムやプロミス、ノーローンが銀行系列カードローンとカテゴリーに分類することができます。つまりグループ企業という意味合いですね。

アコムは三菱UFJフィナンシャルグループ、プロミスはSMBCグループ、ノーローンは新生銀行グループにそれぞれ所属しています。

単に所属しているというだけで銀行に統合されているわけではありませんので、分類的には消費者金融業者と変わりはありません。

今回、銀行系カードローンは銀行が発行するカードローンとしてご紹介していきたいと思います

アコムやプロミス、ノーローンは アイフルと同じように消費者金融業者として分類していきますのでご了承ください。

関連記事をチェック!

銀行系カードローンとは総量規制対象外のカードローン

銀行系カードローンや消費者金融系カードローンなどカードローンには種類がたくさんあります。どちらの方がお得なのでしょうか。 カードローンに申し込むならメリットが大きい方に申し込みしたいですね。銀行...

銀行系カードローン審査基準は

99d23c45852f0a954c159ed3dc71842d_s

銀行系カードローンの審査基準は、信販系カードローンや消費者金融系カードローンよりも審査が厳しいという話をよく聞きます。

銀行は預金者のお金を預かる企業であることはご存知だと思います。

銀行法によって営業内容が規制され、銀行法第一条には「預金者を保護する」ことを掲げています。

金融商品の主な資金源は預金者から預かったお金ですよね。預金者から預かったお金をいい加減に貸し出し、貸し倒れになってしまったら銀行が扱っているお金がどんどん減ってしまいます。

それではとても預金者保護とは言えません。だからこそ銀行はきちんと返済してくれる利用者を選ばなければなりません。商品の内容によっては連帯保証人を取ることや担保を取ることがあります。

以上のような理由から銀行はお堅いイメージがあり、お堅いイメージによって銀行が提供するカードローンも審査が厳しいのではないかという印象を持ってしまうのでしょう。

関連記事をチェック!

銀行系カードローン審査基準、審査に通らない人必見!

銀行系カードローン審査は消費者金融に比べ、審査で見るところが違っています。それを知らないと審査には通りません。 せっかく銀行系カードローンに申し込むのですから一発で審査に受かりたいですよね。でも...

関連記事をチェック!

銀行系カードローンの申し込みの裏側【審査担当者が語る】

消費者金融はカードローンの申込みを受け付けてから審査の回答が出るまで、最短30分というのが当たり前のようになっています。 一方で銀行系カードローンでは、審査の回答がでるまで時間がかかるところも少...

銀行系カードローンの審査は甘い

f0d8b996884f1bee98086aee4f8a9150_s

ところが銀行系カードローンの審査は、冒頭の属性をクリアしていれば、実はそれほど厳しいということはありません。

逆に消費者金融系カードローンや信販系カードローンの方がある意味審査が厳しいということもありますよ。

銀行系カードローン以外の貸付は総量規制の対象ですよね。

総量規制についてはご存知でしょうか。借りることができる借金の上限が年収の1/3までとした制度です。

年収を基本にして契約できる金額が決まるため、収入のない専業主婦は申し込みができません。

他にも年金生活者では契約できないことも、カードローンに申し込むことができる人を制限していると言えますね。

その点銀行系カードローンは総量規制が関係ありません。総量規制が関係なければ収入についても制限がないため銀行がOKすれば、たとえ収入のない専業主婦でもカードローンに申し込むことが出来るのです。

銀行系カードローンだからといっても正社員である必要はありません。雇用形態は派遣社員でもパート社員でも、アルバイト社員でも申込可能です。銀行の独自審査によって貸出OKとなればカードローン契約することも出来るのです。

間口が広い銀行系カードローンは審査が甘いということになりませんか?

関連記事をチェック!

銀行系カードローンの審査は消費者金融より甘い?

カードローンには銀行系のカードローンと消費者金融のカードローンがありますが、一般的には銀行系カードローンの方が審査に厳しいと言われています。 それぞれ法律や商品設計によって審査のポイントなどは異...


関連記事をチェック!

審査の甘いカードローン業者からお金を借りたい!

どこか審査の甘いカードローン業者はないか、探している人も多いことでしょう。どうしてもお金が必要だと申し込んでみたら、やっぱり不合格では切なくなってしまいますね。 原因はあれかな、思い当たる節があ...

消費者金融系カードローンの審査は厳しい

あなたの年収は300万円なら総量規制の上限額は100万円です。

カードローンに申し込もうと思ったら、すでに他社借り入れがあって合計金額が100万円近くになっている。審査にかけるところか申し込みすらできない状況ですね。

間口が狭いですよね。いくら消費者金融系カードローンに申し込みたいと言っても、総量規制を超えてしまっては門前払いです。

信用情報に問題があると審査に通らないのは、銀行系カードローンも消費者金融系カードローンも同じですから、申込基準条件を見れば銀行系カードローンの方が審査は甘く、消費者金融系カードローンは審査が厳しい、となりますね。

保証会社が責任を取るということ

銀行系カードローンの審査が甘いのは、総量規制が適用されないという以外にも保証会社がバックに控えているということも要因のひとつです。

消費者金融系カードローンや信販系カードローンには基本的に保証会社はついていません。契約はカードローン申込者とローン会社の一対一です。

無担保・無保証の契約ですから、カードローン利用者がなかなか返済してくれない、滞納してからもう3カ月になっている(不良債権状態)となっても自社で解決しなければなりません。

ところが銀行系カードローンは、利用者との契約は確かに無担保・無保証です。

しかし内部的には銀行と保証会社との契約が結ばれており、万が一カードローン利用者の返済が遅れてしまった、そして不良債権化してしまったときは、保証会社が借入残金を一括で返済することになっています。

保証会社は銀行系カードローンの金利の中から保証料として、金利換算で年1%から2%程度を営業収益としています。カードローン利用者が返済を怠らない限り、保証会社は何もせず利益を得ることができる仕組みとなっています。

多少手数料は支払うものの、銀行は保証会社がいる限り決して損をするということはありません。住宅ローンの金利に比べれば銀行系カードローンの金利は10倍以上ですから、カードローン利用者を誘客すればするほど儲かるシステムです。

保証会社がいる安心感ということから、銀行系カードローンは収入のない専業主婦に対してもカードローンの契約をすることができるのです。

関連記事をチェック!

銀行カードローンの保証会社とは

銀行カードローンの特徴に金利が安い、担保や保証人が不要を上げることができます。しかし申し込み条件の中に保証会社の存在がちらつきます。 保証会社とは何なのか、保証会社によって審査基準が違うのかなど...

関連記事をチェック!

銀行カードローン保証会社一覧

カードローン審査通過に重要になるのが「保証会社」です。 銀行カードローンの保証会社とは 銀行カードローンに申し込むと貸付条件に必ず次のようなことが書いてあります。 ・保証会社の保証を受けるこ...

貸付の実態を保証会社が握っていることで審査を甘くできる

銀行系カードローンの商品というのは銀行自体が商品化しているのにも関わらず、審査方法や融資方法は保証会社一任であることが多い、つまり消費者金融業者が握っています。

銀行は長らくカードローン事業を行なっていませんでした。個人向け貸付は基本的に証書貸付によって行われ、目的別ローンやフリーローンのような、一度融資したら完済するまで融資は行わない方式で行っていました。

しかし三菱UFJ銀行はグループ企業として消費者金融業者を持っています。当然のことながら消費者金融業者は長年培ってきたノウハウを持っています。

今まで溜め込んできたデータから、信用情報機関のデータを取らなくてもある程度は社内審査することが可能です。新規借入申込者と同じような類型データを抽出し、照合することでリスクがどの程度あるのかがわかります。

銀行はそのようなデータを持っていませんので、カードローンについてはほとんど保証会社である消費者金融業者頼みの状態です。銀行系カードローンと言いつつも、実態は消費者金融系カードローンと何も変わりがないのです。

したがって銀行系カードローンの審査は保証会社がまず行い、審査に通れば融資するという仕組みのため、どうしても審査基準は低くなってしまいます。

まとめ

920e4c65fea95eaa0d77c7b7fcf892fe_s

いかがでしたでしょうか。銀行系カードローンの審査は厳しいというのは単なるイメージでしかありません。

カードローンについては消費者金融系や信販系カードローンとほとんど変わりはありません。

審査が厳しいどころか、申し込みの間口が広い分だけ審査基準は甘いと言わざるを得ません。

ただし消費者金融系カードローンでは審査の対象にならない部分が、意外に大きく審査に影響を与えるということだけはチェックしておきたいですね。

関連記事をチェック!

他社借入があっても銀行系カードローンの審査に通る条件

銀行カードローンは消費者金融のカードローンよりも金利が低い魅力的なカードローンです。他からすでに借入がある場合には、銀行カードローンの審査にはどの程度の影響を及ぼすのでしょうか? 執筆者...

サブコンテンツ

皆に選ばれているカードローン

アイフル
プロミス
アコム
新生銀行カードローン レイク

特徴で選ぶカードローン

カードローン探してみる

カードローン検索

最高借入限度額
最短審査時間
最短融資速度
特徴で選ぶ
※複数選択可能
金融機関で選ぶ
※複数選択可能
職業で選ぶ
利用可能なコンビニATM
※複数選択可能

関連する記事

おすすめ記事

  1. 【大至急】明日までにお金が必要

    理由は様々ですが、お金が突然必要になることがあります。 数カ月後ならどうにかなるような金額でも、もし明日までに必要となったら、普段からお金を貯めていない人は焦ってしまいますね。 明日までにお金を用意する方法はたくさんあり・・・

  2. 【え、驚愕】プロミスの瞬フリが10秒で振込されるか試した結果ww

    どうも馬太郎です。私は以前プロミスを契約、借入しており、プロミスのローンカードを所有しております。 またジャパンネット銀行の口座も、一定金額以上の入出金の場合、手数料が無料になるということで2か月ほど前に契約しておりまし・・・

  3. 消費者金融会社一覧

    日本中の消費者金融会社をまとめて一覧にしました。(廃業した会社も含む) 審査通過率も紹介しています。記事の後半では、各業者の特徴や、借り方のコツも徹底解説。これから審査を受ける人は、必見です。 審査通過率とは カードロー・・・

  4. 2社目,3社目からOK!他社借入ありでも借りれるカードローン

    借入件数と審査担当者の評価 借入件数 担当者の評価 1件 全く問題ない 2件 返済状況が良ければ問題ない 3件 要注意 4件 属性が良くない人は審査通過困難 5件以上 新規の借入はほぼ不可能 属性によって多少違いますが、・・・

  5. どうしても100万円借りたい!借りる方法

    早速100万円を借りる方法を紹介します。 以下の目次から興味のある借入方法を選択すれば、そこまでジャンプすることが可能です。 100万円ならカードローンが現実的 100万円という高額を借入するとなると、選択肢はそんなに多・・・

条件で探す
閉じる

カードローン検索

最高借入限度額
最短審査時間
最短融資速度
特徴で選ぶ
※複数選択可能
金融機関で選ぶ
※複数選択可能
職業で選ぶ
利用可能なコンビニATM
※複数選択可能

カードローン申込体験談