キャッシング、カードローン、マイカーローンなどあらゆるローンを解説。日本最大級の借入れ情報サイト「借入のすべて」

お金を借りる!?24時間利用できる急ぎの人におすすめは?

 0.0  (0)
+ この記事を評価する
×
 0.0  (0)

この記事を評価する

決定

お金が急に必要であっても、仕事などでなかなか時間が取れない人もいるでしょう。

また、夜間になってからお金が必要となり、そこからどのようにしてお金を準備すれば悩んでしまう人もいると思います。

では、そんな人は急な出費のためにお金を借りたくても、借りられる方法はないのでしょうか?

結論を言いますと、日中は仕事で時間が取れない人や、夜間にお金が必要になっても借りることはできます。

この記事では、急にお金が必要になった人のために、すぐに借りられる方法をご紹介していきます。

急ぎならここが鉄板!即日で融資可能な消費者金融一覧

お金が借りられるところは銀行や消費者金融、信販会社など、大きく分けても数種類ありますが、「すぐに借りられるところ」に限定すると、消費者金融一択となります。

消費者金融の審査スピードは早く、申し込みをした当日にお金を借りることが可能です。

しかし、消費者金融にも大手から小規模まで数多くの会社があり、どこを選んだか良いかわからなくなってしまいます。

そんなときは、迷わず以下の大手消費者金融から1つを選びましょう。

  • アコム
  • プロミス
  • アイフル
  • レイクALSA
  • SMBCモビット

消費者金融に対してあまり良くないイメージがある人でも、大手消費者金融であれば知名度もありますし、安心して借りることができます。

それでは、大手消費者金融のうち「アコム」「プロミス」「レイクALSA」「SMBCモビット」の借入条件などを紹介していきます。

アコム

アコムで借りることができる条件は、以下のようになっております。

融資対象者20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方
融資額1万円~800万円
貸付利率3.0%~18.0%
返済方式定率リボルビング方式
担保・保証人不要

アコムは、大手の中でも最大融資額が大きいのが特徴です。

初めての利用であれば「契約日の翌日から30日間」無利息で借りられます。

プロミス

プロミスで借りることができる条件は、以下のとおりです。

融資対象者年齢20歳以上69歳以下の本人に安定した収入のある方
融資額500万円まで
貸付利率4.5%~17.8%
返済方式残高スライド元利定額返済方式
担保・保証人不要

プロミスは、上限金利が他の大手よりも低めに設定されていることが特徴です。

プロミスを初めて利用する人は「初回利用の翌日から30日間」の無利息サービスを受けることができ、契約後すぐに借りなくても30日間の無利息期間を無駄にすることはありません。

ただし、無利息サービスの利用には「メールアドレスの登録」と「WEB明細の利用」が必須となりますので、適用条件は他の大手よりも厳しめです。

レイクALSA

レイクALSAで借りることができる条件は、以下のとおりです。

融資対象者満20歳以上70歳以下の方で安定した収入のある方
融資額1万円~500万円
貸付利率4.5%~18.0%
返済方式残高スライドリボルビング方式
元利定額リボルビング方式
担保・保証人不要

基本的なスペックは他の大手とほぼ変わらないレイクALSAですが、無利息期間サービスが特徴的であり、初めて利用する方は以下の2つから選ぶことができます。

  • 借入額のうち5万円まで180日間無利息
  • 借入額全額が30日間無利息

例えば、少額な借入しかしないという人は、前者を選ぶことで長期間無利息で借りられますし、比較的高額な借入する人は後者を選ぶことで最初の利息負担を少なくできます。

なお、キャンペーン期間中に後者を選択した場合、30日の無利息期間が60日になることもありますので、タイミングによっては通常よりもお得に借りられることもあります。

SMBCモビット

SMBCモビットで借りることができる条件は、以下のとおりです。

融資対象者満年齢20歳~69歳の安定した収入のある方
融資額1万円~800万円
貸付利率3.0%~18.0%
返済方式借入後残高スライド元利定額返済方式
担保・保証人不要

SMBCモビットも、アコムと同じ最高融資額が800万円というのが特徴です。

ただ、他の大手で行っている無利息期間サービスはありませんので、借入後は翌日から金利が適用されることになります。

しかし、WEB完結なら会社への電話なしで契約できますので、契約のしやすさは他の大手よりも上です。

急いで借りたいときはどっち?消費者金融と銀行カードローンを徹底比較!

カードローンの借入先は主に消費者金融と銀行があります。

急いでお金を借りる場合でも、気になるのはやはり金利です。

では、消費者金融と銀行カードローンでは、どちらの方が低金利なのかを一般的な金利で比較してみましょう。

カードローン借入先消費者金融銀行
一般的な金利18%15%

このように、消費者金融と銀行とでは金利に3%の差があります。

借入金額10万円を最初の30日間の利息額で比較してみると、消費者金融は1,479円、銀行は1,232円であり、銀行の方が247円安いです。

10万円の30日間でこの違いですので、高額な借入や借入期間が長期になればさらに大きな差となりますので、借りるなら銀行カードローンと思うはずです。

しかし、残念ですが現在では銀行カードローンで即日融資を受けることはできず、審査結果を知るまでには最短で翌日となります。

銀行によっては、審査だけで1週間もかかるところもありますので、とてもではありませんが審査スピードが速いとは言えません。

冒頭の方で「急ぎで借りるなら消費者金融一択」とお話したのも、銀行カードローンでは即日融資を受けることができないためであり、いくら低金利で借りたくても必要な時までにお金を準備できる可能性が低いです。

ただ、短期間の借入であれば、銀行よりも消費者金融の方が利息負担を軽くできます。

各大手消費者金融の借入条件をご紹介した時に触れましたが、消費者金融には無利息期間サービスを行っているところがあります。

借入の翌日から30日間無利息になることを考えると、先ほどの1,479円の利息が0円となり、銀行より1,232円も利息が少なくなります。

最初の30日間だけではありますが、使い方によっては金利の高い消費者金融の方が金利負担を少なくできる可能性もありますので、緊急時ですぐに返済する場合は消費者金融を利用しても問題ありません。

あらかじめカードを作っておけば24時間借りられる

ここまでは、即日融資を受けてすぐにお金を借りることについてお話してきました。

しかし、即日融資を受けるためにはリスクもあります。

それは、審査通過しなければならないことです。

例えば、たまたまクレジットカードのショッピング利用分を滞納しているタイミングでお金が必要になったとします。

滞納している状態では審査通過はできませんので、当然ですが即日融資を受けることはできません。

滞納以外にも、信用情報に少しでも問題があれば審査時間が長くなることもありますので、結果が当日中に連絡されない可能性もあります。

本来、カードローンは借りる時に申し込みをするものではありません。

生活費などでお金が足りない時に利用するのもそうですが、緊急時に備えるために借りられる枠を作っておくのが本来の使い方です。

既にカードローンを作っておけば、急にお金が必要になっても近くのコンビニATMですぐに借りられます。

「備えあれば憂いなし」というように、緊急時用としてカードローンを作っておけば、慌てて申し込みをする必要もなければ、審査通過できるか不安になることもありません。

今は急な出費に対応することで頭がいっぱいでも、それが解消したら同じ轍を踏まないように緊急時用のカードローンを持っておくようにしましょう。

ただし、カードローンを普段から利用していれば緊急時に必要な金額が借りられなくなりますので、しっかりと管理するようにしましょう。

最速で融資を受けるための申込方法

消費者金融への申込方法には、主に以下の方法があります。

  • インターネット
  • 電話
  • 店頭
  • 自動契約機
  • 郵送
  • FAX

このうち、最速で融資を受けるためには「インターネット」から申し込む方が良いです。

インターネットは、パソコンやスマートフォンで消費者金融の公式サイトから申し込むのですが、最速手順としては申し込みをインターネットで行い、契約手続きとローンカードの受け取りは自動契約機で行うと最短で融資を受けることができます。

また、大手消費者金融の中には公式のアプリを提供しているところもあり、このアプリで契約手続きはもちろん、ATMで現金を引き出すことも可能です。

最短で手続きした場合、申し込みから融資までにおよそ1時間しかかかりませんので、急いでいる時にはインターネットから申し込むことをおすすめします。

審査を最速で終わらせるためにはここがポイント!

大手消費者金融の審査スピードは、最短30分ですが、必ずしも30分で審査結果が出るわけではなく、場合によっては数時間かかってしまうこともあります。

しかし、審査を最速で終わらせるためのポイントはあり、実践することで少しでも審査時間を短くすることが可能です。

そのポイントというのは、以下の5つです。

  1. 申し込みの内容は正確に申告する
  2. 提出書類に不備がないようにする
  3. 申込金額は必要最低限にする
  4. 在籍確認がすぐに取れるようにする
  5. 申し込み後に急いでいることを消費者金融に伝える

まず、申し込みの内容を正確に申告していない場合、その確認作業の為に消費者金融から電話がかかってきます。

もしもその電話に出ることができず、かけ直すまでに時間がかかってしまうと、それだけ審査が遅くなってしまいます。

カードローンを借りる際には、申込金額や他社借入の状況、審査の状況によっては収入証明書の提出を求められることもあります。

本人確認書類しか準備しておらず、収入証明書の準備に手間取ってしまうとそれだけ時間がかかってしまいますし、不鮮明な画像をアップロードすると再提出を求められます。

また、申込金額が多くなると慎重な審査が必要となりますので、必然的に審査時間も長くなります。

これらに注意するだけでも審査時間を短くできるのですが、時間が長くなる最大の理由は在籍確認です。

在籍確認も審査の一部なのですが、これは申込者の勤務先に電話をかけて実際に勤務しているかを確認する作業ですので、確認に時間がかかることもあります。

在籍確認をスムーズに行うためには、勤務先の営業時間中に申し込むことが最も良い方法ですので、昼休みなどを利用して申し込みだけしておくことも1つの方法です。

最後に、申し込み手続きが完了したら、すぐに消費者金融へ連絡して急いでいることを伝えるようにしましょう。

消費者金融によっては、急いでいることを伝えると優先的に審査してくれます。

申し込み後にたった1本電話を入れるだけで優先的に審査してくれますので、急いでいるからこそ必要なところに手間をかけるようにしましょう。

審査に必要な書類について

カードローンの申し込みに必要な書類は、基本的に本人確認書類の1点だけです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード
  • 住民基本台帳カード(顔写真付き)

上記のように、顔写真が付いている書類を提出するだけで申し込みができます。

しかし、顔写真が付いていない健康保険証などを提出する場合は、以下の書類も併せて提出しなければなりません。

  • 住民票
  • 公共料金の領収書(電気、ガス、水道などで領収日から6ヶ月以内のもの)
  • 納税証明書(発行日から6ヶ月以内のもの)

また、運転免許証などの顔写真が付いている書類を提出する場合でも、記載住所と実際に住んでいる住所に相違があれば上記書類と共に提出しなければなりません。

さらに、以下の要件に該当する場合は、本人確認書類の他に収入証明書の提出も必要となります。

  • 申込金額50万円超
  • 申込金額+他社借入総額が100万円超

給与所得者の場合は源泉徴収票や直近2ヶ月分の給与明細書などの書類であり、個人事業主の場合は確定申告書や納税証明書などの書類を提出しましょう。

必要な書類がすべて揃わなければカードローンを借りることはできませんので、あらかじめ書類を準備してから申し込みするようにしましょう。

土日に審査を受けることはできる?

平日よりも、むしろ土日や祝日の方が急な出費に悩まされる可能性は高いです。

大手消費者金融では、そんな方にも融資できるように土日や祝日に関係なく営業(元旦は休業)しています。

もちろん、審査も平日と同じように行っていますので、土日や祝日でも即日融資を受けることは可能です。

ただ、土日や祝日は勤務先が営業していないこともあり、在籍確認のために消費者金融が電話をしても確認が取れないこともあります。

このあとに解説しますが、勤務先が営業していないために在籍確認が取れなくても即日融資を受けることは可能なのですが、スムーズに契約まで行くことができないケースもありますので、土日や祝日の即日融資は平日よりも時間がかかることを認識しておくようにしましょう。

在籍確認を省略することはできる?

在籍確認が取れなかったことにより、即日融資を受けられないケースはありますし、勤務先に電話されるのが嫌な人もいるでしょう。

そのため、在籍確認を省略することができればどんなに良いかと思う人は多いと思います。

結論を言いますと、在籍確認は省略することはできません。

しかし、電話で在籍確認ができない場合に、健康保険証などの書類で在籍確認をしてくれるケースはあります。

書類で在籍確認を取ってくれるのであれば、書類さえ準備しておけば確認が取れないということはありませんし、勤務先に電話されることもありません。

ただ、在籍確認は電話を基本としていますので、勝手に書類で確認してくれるわけではありません。

勤務先が営業していない場合や電話をされたくない場合で、書類での在籍確認を希望する場合は、申し込み後に消費者金融へ相談するようにしましょう。

仮審査でも少額融資なら可能なところもある

在籍確認を書類で行って欲しいと相談したとしても、必ずその通りになるとは限りません。

書類での在籍確認は消費者金融が認めた場合だけであり、電話での確認しか認められない可能性もあります。

このような状況でも、急いで借りたいことを伝えることで、少額なら在籍確認が取れていなくても融資してくれる可能性があります。

例えば、審査によって限度額30万円となっている場合に、在籍確認が取れるまでは10万円までを融資し、在籍確認が完了したあとに本来の30万円まで融資をするという形式をとります。

これにより、10万円までであれば即日融資を受けることができるようになり、お金を準備することができます。

消費者金融の中には、こうした柔軟な対応をしてくれるところもありますので、急いで借りたいことは必ず伝えるようにしましょう。

クレジットカードのキャッシング枠は金利が高め

すぐにお金を借りたい場合に、持っているクレジットカードにキャッシング枠が設定されていれば、そこからも借りることはできます。

しかし、クレジットカードのキャッシング枠の一般的な金利は18%ですので、決して低いとは言えません。

一般的な金利が18%の消費者金融も同じことが言えますが、消費者金融の場合は審査によって18%以下となることもあります。

クレジットカードのキャッシング枠は一律金利となっていることが普通ですので、信用が高いからといって金利が低くなるわけではありません。

急いでいるから金利は二の次だという人はそれでも良いのでしょうが、急いでいてもできるだけ低金利で借りたい人は、まず先に消費者金融に申し込んでみるのも1つの方法です。

その他、すぐにお金を用意する方法は?

消費者金融でお金を借りようとすると、必ず審査を受けなければなりませんので、場合によっては借りられない可能性もあります。

しかし、お金を借りられるのは何も金融機関や金融会社だけではありません。

価値のあるものを持っている人であれば、質屋からもお金を借りることができます。

質屋では、消費者金融のように個人の信用に対して融資をするのではなく、担保となる物の価値に対して融資を行います。

そのため、消費者金融の審査の通ることができない人でも、担保にできる物さえあればすぐにお金を借りることができるのです。

また、質屋では融資の他に買取もしていますし、リサイクルショップでも買取してくれます。

今後使う予定がないものがある場合は、それを売ることでもお金を用意することができ、わざわざ審査を受ける必要もありません。

お金を急ぎで借りたい人の口コミ

急いでお金を借りたい人の口コミを見てみると、以下のようなことをコメントしています。

  • 明後日までに9万円必要です。誰か助けてください。
  • どなたか30万円を貸して頂けませんか?分割払いで返済に時間はかかるかもしれませんが、必ずお返しします。
  • 明日までに90万円必要です。色々あたって見ましたが用意できませんでした。貸して頂ける方おられませんか?

このように、急いでお金を借りたいが、自分の貯蓄だけではどうにもならず、さらには金融機関などからお金を借りることができなかったために、個人間融資を希望する書き込みをしています。

また、個人間融資をしますという書き込みをしている人もおり、中にはLINEだけで完結できるものもあるようです。

しかし、個人間融資を行っているのは闇金などの違法業者であることがほとんどであり、本当に個人の人が助けたいという思いで融資する人はいるのかと疑問に思ってしまいます。

個人間融資が必ずしも危険だとは言えませんが、即日を希望していても時間ばかりが過ぎるだけですので、別の方法でお金を準備するようにしましょう。

番外編1:24時間いつでもお金を借りることはできる

お金を借りたいときに借り入れをすることができるのは、既にカードローンのカードを持っている場合と、新たにローンに申込みをして即日融資をしてもらう方法になります。

この場合は、所有しているカードローンの金融機関と、提携しているATMから利用することになります。

コンビニATMはほとんどの金融機関と提携していますので、近所のATMが設置されているコンビニに行くといいでしょう。

カードローンを持っていない人は注意が必要

カードローンを持っていない人は、いくら金融機関が融資の申込みを24時間で受付していても、必ずしもすぐにお金を借りられるわけではないので注意をしてください。

カードローンを新たに申し込みしても夜間の場合は、翌日扱いになる金融機関が多いため事前に確認することをおすすめします。

審査時間が早い金融機関に申し込みをしよう

お金を借りるには、金融機関の審査を受ける必要があります。

審査が早い金融機関は30分ほどで審査結果が出るところもあります。

審査では申込者の収入や個人信用情報を見て判断し、最後に勤務先の在籍確認を行うことが多くなっています。

これらの内容すべてを行わなくては、融資は終了しませんので最短で30分というのはとても早いと考えられるでしょう。

番外編2:夜間や深夜にお金を借りる方法

21時以降の夜間にお金か必要なとき、カードローンのカードが手元にあれば利用できますが、手元にないときはどうすれば良いのでしょうか。

まずは、インターネットで申込みをし、審査に通過した後にコンビニや銀行ATMで借入れをすることになります。

又は、審査通過後に消費者金融業者の自動契約機で、ローン専用カードを発行してもらい借入れをする方法があります。

関連記事をチェック!

プロミスの即日融資が可能な時間はいつまで?~今日中に借りたいなら~

世の中にはさまざまな融資方法がありますが、やはり、急ぎの融資というと「大手消費者金融のカードローン」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。 実際に、プロミスなどの大手消費者金融のサイトを見...

関連記事をチェック!

【即日入金】お金を即日融資受けるなら消費者金融がイイネ!

お金の融資を即日にできるなんて消費者金融ならほぼデフォですよね。何をいまさら、という気もしますがもう一度念のため借入方法をまとめてみましょう。 急にお金が必要になったらどこに申し込めば良いのか、...

番外編3:コンビニATMで借りられる金融機関

24時間営業しているコンビニを利用すれば、ローンカードが手元にあれば借入れをすることができます。

アコムやプロミスのカードはセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップなど多くのコンビニで利用ができます。

ただし借り入れするときに気を付けたいのは、手数料がかかることです。

プロミスは三井住友銀行以外で1万円以下の利用で手数料が108円、1万円を超えると216円かかります。

自社のATMを利用すると手数料は必要ないので、自社ATM稼働時間内であれば、コンビニを利用しない方がお得でしょう。

多くの消費者金融はそれぞれに提携している銀行があり、手数料もないところがありますので、事前に確認しておくことをおすすめします。

関連記事をチェック!

コンビニのATMを利用して即日融資を受ける方法とは?

コンビニには必ずと言っていいほどATMが設置されており、日々の生活の中でそのATMを利用しているというかたも多いと思います。 では、そのATMを利用してカードローンの即日融資を受けることは可能な...

番外編:4大手消費者金融の無人契約機を利用しよう

利用する場所によって営業時間が異なることもありますが、主要な消費者金融の無人契約機やATMの営業時間をまとめましたので参考にしてください。

会社ブランド名無人契約機営業時間ATM営業時間
プロミス9:00~22:007:00~24:00
アコム8:00~22:0024時間年中無休
アイフル8:00~22:007:00~23:00
SMBCモビット8:00~21:00提携ATM
(三井住友銀行、三菱UFJ銀行、セブン銀行など)

このように、申し込みなどの手続きができる無人契約機は夜間でも営業しています。

しかし、申し込みをするために自動契約機に営業時間終了間際に入店しても、即日融資は受けられません。

申し込みからカードの発行までには1時間程度必要ですので、遅くとも自動契約機の営業が終了する1時間前までには入店するようしましょう。

まとめ

急にお金が必要になった場合、すでにカードローンやクレジットカードにキャッシング枠があればコンビニATMなどからすぐに借りることができます。

カードローンやクレジットカードのキャッシング枠がない場合でも、消費者金融であれば申し込んだその日のうちに融資を受けることは可能です。

しかし、即日融資を受けるためには「営業時間」「在籍確認」「必要書類」など、いくつかのハードルをクリアしなければなりませんが、申し込み後に消費者金融へ急いでいることを伝えることで、特に大手消費者金融は柔軟に対応してくれます。

消費者金融に対してあまり良くないイメージを持っている人でも、銀行のグループに属している大手であれば安心できるはずです。

消費者金融のカードローン意外にも、価値のある物があれば質屋で審査なく借りることもできますので、急いでいる時こそどのような方法が適しているのかをしっかりと考えて、スムーズに借りられるようにしましょう。

 0.0  (0)
+ この記事を評価する
×
 0.0  (0)

この記事を評価する

決定

コメントを投稿できます (感想,相談歓迎です!金貸しのプロ対応します)

サブコンテンツ

皆に選ばれているカードローン

新生銀行カードローン レイク
プロミス
アコム

特徴で選ぶカードローン

関連する記事

おすすめ記事

  1. 驚愕!在籍確認なしでアイフルから借り入れできたww電話を避ける流れ

    皆さんこんにちは、馬三郎です。 このページではアイフルを在籍確認なしで利用できるのかどうか、もしできるのであればその方法を説明します。 私は以前アイフルと契約しましたので、その時の体験をもとに、アイフルの在籍確認について・・・

  2. 短期間でお金を稼ぐ38の方法

    世の中には、お金を稼ぐためのさまざまな手段が存在します。 特に、スマートフォンが普及したことで多種多様な副業が誕生しました。 そこで、今回は短期間で稼ぐ方法を紹介していきます。 追記:後半に短期間で100万円作る方法・ア・・・

  3. カードローン審査に落ちた時に考えられる理由全て

    借り入れの申し込みを行ったら、審査を受けなければなりませんが、借り入れ審査には即審査落ちとなる条件があることを知っていますか? 即審査落ちとなる条件を知っていることで、無意味な申し込みを避けられます。 カードローンに何回・・・

  4. おすすめのカードローン会社一覧(全160社)

    全国150社以上のカードローン会社を最後に一覧にしてまとめました。 カードローン会社は消費者金融・銀行・信販会社の3種類 以下の3つの業者がカードローンを発行しており、これらをまとめてカードローン会社と呼びます。 消費者・・・

  5. 2社目,3社目からOK!他社借入ありでも借りれるカードローン

    借入件数と審査担当者の評価 借入件数 担当者の評価 1件 全く問題ない 2件 返済状況が良ければ問題ない 3件 要注意 4件 属性が良くない人は審査通過困難 5件以上 新規の借入はほぼ不可能 属性によって多少違いますが、・・・

条件で探す
閉じる

カードローン検索

最高借入限度額
最短審査時間
最短融資速度
特徴で選ぶ
※複数選択可能
金融機関で選ぶ
※複数選択可能
職業で選ぶ
利用可能なコンビニATM
※複数選択可能

カードローン申込体験談