銀行カードローンを店頭や窓口で申し込みする方法

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銀行カードローンの申し込みを24時間受付可能なWEB申込みを検討する人が多いです。

しかし、申し込みするときに説明を受けながら安心したいという人もいるでしょう。

そこで、申込みの流れや必要書類、融資実行までの時間は変わってくるのか見ていきましょう。

銀行窓口申込はどういった流れなのか

実際に銀行へ行っても流れが分からないと、どうしていいのかも分かりません。

また、何を持っていけばいいのか分からないと、二度手間になってしまいますし、銀行の限られた営業時間の間に戻らなくてはなりません。

では、銀行窓口で申し込みをする際にはどのような流れとなり、どのような書類が必要なのかを以下の4つの銀行カードローンで紹介していきます。

  • みずほ銀行カードローン
  • 三井住友銀行カードローン
  • 三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)
  • ゆうちょ銀行カードローン(したく)

なお、申し込みの流れや必要書類は各銀行によって多少異なりますので、申し込みをする銀行の流れや必要書類をしっかりと確認することをおすすめします。

みずほ銀行カードローン窓口申込の場合

みずほ銀行カードローン申込みをするときに、まず確認しておくとは口座の有無です。

みずほ銀行カードローンには「キャッシュカード兼用型」と「カードローン専用型」の2種類があります。

まず、キャッシュカード兼用型は、普通預金口座のキャッシュカードにカードローンがセットされ、1枚のカードで借入を行うことができます。

カードローンに申し込みをする時点ですでに口座がある場合は、原則としてこちらの型となります。

次に、カードローン専用型は、カードローン専用のカードが発行され、専用のカードで借入を行います。

カードローンと同時に普通預金口座を開設する場合に、こちらの型とキャッシュカード兼用型から選択することになります。

みずほ銀行に口座がある場合とない場合とでは、融資までのスピードに違いがあり、すでに口座がある場合の方が早く融資を受けることができます。

必要な書類は何か

みずほ銀行カードローンの窓口申込で必要となる書類は、以下のとおりです。

  • 本人確認書類(運転免許証や住民票など)
  • 収入証明書類
  • 印鑑

以上3点です。

これらの資料を忘れずに持参していきましょう。

みずほ銀行窓口申込の特徴

「借入れ希望金額に届かなかったけれども、この金額であれば融資可能ですよ」「残念ながら審査にとおりませんでした」というように、希望通りの結果とならなかった場合や審査落ちした場合の連絡はすべて郵送で届きます。

もし、家族と同居して、なおかつ申込みを知らない場合には、こうした書類によって借入しようとしていることがバレてしまう可能性がありますので、細心の注意が必要です。

三井住友銀行カードローン窓口申込の場合

三井住友銀行の場合は、カードローンを利用するために返済用の普通預金口座を持つ必要はありません。

三井住友銀行に口座がある場合は、手持ちのキャッシュカードにカードローンをセットする形で利用することになり、口座がない場合は専用カードで取引することになります。

申し込みを店内に設置されている「ローン契約機(ACM)」から行うことも可能であり、契約後のカードの受け取りも行うことができます。

必要な書類は何か

三井住友銀行の場合、必要になる書類は以下のとおりです。

  • 本人確認書類(運転免許証や住民票など)
  • 収入証明書類(借入れ希望金額が50万円以上の場合)

以上2点は、事前に準備をして忘れずに持参しましょう。

三井住友銀行窓口申込の特徴

審査結果はすべて電話もしくはメールで伝えてくれます。

カードの受け取りもローン契約機(ACM)からできますので、「誰にもバレたくない」という人にはうれしいサービスといえるでしょう。

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三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)窓口申込の場合

三菱UFJ銀行のバンクイックの場合も、カードローンを利用するための口座開設は不要です。

三菱UFJ銀行にはATMコーナー等に設置している「テレビ窓口」から申し込みができ、カードの受け取りも可能です。

必要な書類は何か

三菱UFJ銀行の場合、必要になる書類は以下のとおりです。

  • 本人確認書類(運転免許証や住民票など)
  • 収入証明書類(借入れ希望金額が50万円以上の場合)

以上2点は忘れずに、持参をしていきましょう。

三菱UFJ銀行の窓口申込の特徴

最大の特徴は、銀行窓口ではなく専用の「テレビ窓口」から申し込みできることであり、カードを申し込んだ当日に受け取ることも可能です。

銀行窓口が閉まる15時以降や休日も営業していますので、平日は仕事で窓口に行くことができない人でも安心して利用できます。

なお、受け取ったカードは本審査に通過した時に初めて利用できるようになりますので、カードの受け取りが「審査通過」「即日融資」とはなりませんので注意しましょう。

ゆうちょ銀行カードローン(したく)窓口申込の場合

ゆうちょ銀行の場合は、自行で融資をしているのではなく、スルガ銀行の代理店として申し込みの媒介をしています。

そのため、カードローンしたくの審査や融資はスルガ銀行が行います。

スルガ銀行から融資を受けるためにゆうちょ銀行を経由しますので、借りられるようになるまでには他銀行よりも時間がかかります。

なお、ゆうちょ銀行のカードローンしたくは、2018年10月で新規の申し込み受付を終了していますので、これから新規で申し込むことはできません。

必要な書類は何か

ゆうちょ銀行の場合、必要になる書類は以下のとおりです。

  • 本人確認書類(運転免許証や住民票など)
  • 収入証明書類(借入れ希望金額が50万円以上の場合)

以上の2点を忘れずに、事前に準備をしておきましょう。

ゆうちょ銀行の窓口申込の特徴

ゆうちょ銀行の場合は窓口で書面を記入したあとに、まず審査をします。

仮審査がとおれば契約書を記載し、それを返送するという作業が必要になってきます。

そのため何度も返送したり、郵送物を待ったりする必要があるので、時間にある程度余裕がある人以外にはおすすめできません。

カードローンの申し込みから融資までにかかる時間

後述しますが、現在では銀行カードローンにおいて即日融資を受けることはできず、審査結果の連絡は早い銀行でも翌営業日となります。

また、窓口で申し込みをした場合は、基本的には契約手続きも窓口で行い、カードの受け取りは郵送となります。

例えば、申し込んだ翌日に仮審査に通過したとの連絡が来て、その日のうちに契約手続きをすれば1週間~2週間程度でカードが自宅に届きます。

この場合、申し込みからカードの受け取り・借入までには少なくとも10日程度は必要になります。

もし、仮審査に2日~3日かかり、契約手続きのために窓口へすぐに行けない場合は、申し込みから2週間~3週間かかることもあります。

このように、審査結果を最短翌営業日に連絡するとしている銀行カードローンでも、カードを利用できるまでには時間がかかります。

銀行によっては仮審査の結果連絡までに1週間~2週間を要するところもありますので、この場合は融資までに1ヶ月程度かかることもあります。

なお、銀行カードローンの中にはカードが手元に届いてなくても契約後に振込融資をしてくれますので、振込融資サービスがある銀行であれば契約手続きが完了すればすぐに融資を受けることができます。

注意!店舗の場合でも在籍確認はある

銀行カードローンに申し込みをすると、在籍確認が行われます。

銀行窓口で申し込みをした場合、すでに担当者と面談をしていますので在籍確認されないと思っている人もいるでしょう。

しかし、銀行窓口で申し込みをしてもその人が申告した勤務先に在籍しているかはわかりません。

従って、銀行窓口で申し込みをした場合も、在籍確認によって勤務先に電話が来ます。

ただし、銀行が在籍確認を行うカードローンの場合では、担当者に健康保険証などの勤務先がわかる書類を提示すれば在籍確認としてくれる銀行もあります。

勤務先に電話されたくない人は、申し込み時に担当者へ相談することをおすすめします。

みずほならWeb完結で申し込みも便利

銀行カードローンの場合、多くは普通預金口座の開設が必要となります。

口座の開設には銀行窓口へ行く必要があるのですが、みずほ銀行では普通預金口座の開設も窓口へ行かなくても手続きが可能です。

また、カードローンと普通預金口座の同時申込も行うことができますので、自宅にいながら口座開設とカードローンの申し込みが可能です。

銀行窓口でカードローンの申し込みをするメリットは、相談しながら手続きできることと、口座開設もその場でできることです。

みずほ銀行では、銀行窓口のメリットの1つである口座開設もWebからできますので非常に便利です。

窓口で申し込んだらカードはその場でもらえる?

窓口で申し込みをすると、カードローンのカードをすぐその場でもらえるのではと思ってしまいます。

しかし、銀行窓口で申し込みをしたとしても、カードをその場で受け取ることはできません。

唯一、三菱UFJ銀行のバンクイックであれば、テレビ窓口からその場でカードを受け取ることはできます。

それ以外の銀行は、基本的に郵送でカードを受け取ることになります。

カードを郵送で受け取る場合、契約手続きから1週間~2週間程度期間を要しますので、その間は融資を受けることができないか、振込融資サービスがある銀行であれば振込で融資を受けることになります。

窓口で申込みした場合即日融資は可能なのか

申し込みをする人の気持ちとして、せっかく足を運んで銀行窓口まで行くわけですから、せめて審査時間が短く即日融資が可能などのメリットが欲しいところです。

しかし、残念ながら窓口に行ったからといって即日融資はできません。

これは窓口だけではなく、すべての申込方法で即日融資はできません。

その理由は、2018年以降の申し込みにおいては「申込者は反社会的勢力ではないか」ということを確認するために、必ず警察庁のデータと照合させなくてはいけないからです。

警察庁のデータと照合する際は、銀行から「預金保険機構」を経由することになり、データ照合されるまでに最短でも1営業日かかります。

これにより、実質的に銀行カードローンでは即日融資をすることができなくなっています。

融資までのスピードは口座の有無に関係

銀行の中には、普通預金口座が不要でもカードローンの利用に問題がないところがあります。

しかし、ほとんどの銀行ではカードローンを申込みした場所の口座を新たに作る必要があります。

その口座を作るのにも時間を要しますので、元々口座を持っていたところの方が融資までのスピードは速くなります。

書類の不備などのミスを防ぐ

銀行窓口に行くメリットは、書類や申込書記載のミスを防げることです。

お金を借りることに慣れている人は少ないですから、最初は申込用紙の書き方も戸惑ってしまいます。

窓口ですとその場で聞けますし、必要書類もその場で確認してくれるので「書類不備」で戻ってくるタイムロスがありません。

心配な人は、窓口申込の方が安心といえるでしょう。

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まとめ

銀行窓口でカードローンの申し込みをするメリットをおさらいしましょう。

  • 相談しながら手続きできる
  • 申込書や必要書類の不備がない

これに対し、銀行窓口では限られた営業時間内に手続きしなくてはならず、ほとんどは平日に窓口へ行くための時間を作らなくてはならないことがデメリットです。

銀行窓口で申し込む人は、融資までのスピードよりも安心感を重視する傾向にあります。

そのため、融資までに多少時間がかかっても問題ないと思いますが、カードが届いて借りられるようになるまでに、場合によっては1ヶ月もかかってしまうことがあることを認識しておくようにしましょう。

また、窓口で申し込みをしたとしても家族にバレないように融資を受けることは難しいですので、細心の注意を払って利用することをおすすめします。

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