スカイオフィスからの借入は総量規制の対象となる?

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福岡県にある小規模消費者金融

スカイオフィスは福岡市に本社を置く消費者金融であり、以前は「ニッセイ」・「ニッセイキャッシング」という社名で営業しておりました。

しかし、一切関係のない日本生命やそのグループ会社との誤認を回避するために現在の「スカイオフィス」へ社名変更しております。

スカイオフィスは最短30分で借りることができる消費者金融ならではの審査スピードが特徴であり、貸付可能な金額が少額となる小規模消費者金融です。

申し込みはインターネットから

スカイオフィスは来店不要で借入までをすることができ、申し込みはすべてインターネットからとなります。

ですので、本社がある福岡市以外の地域に住んでいる人であっても申し込みや借入をすることができます。

受付も24時間対応しておりますので、いつでも自分の好きな時間に申し込みすることができ、当日の9時~14時までの申し込みであれば即日融資が可能となります。

インターネットで申し込みをした後はその審査結果が電話によって回答され、審査に通った場合には契約書類を郵送してくれます。

即日での振込を可能としていますので、契約書類が郵送されてくる前に自身が指定する口座に振込をしてくれますので、契約書類を記入する前にお金を使用することもできます。

スカイオフィスは総量規制の対象

スカイオフィスは消費者金融であり、福岡県に対して貸金業者として登録している業者です。

ですので、貸金業者が遵守しなければならない貸金業法が適用となりますので、総量規制の対象となります。

このことからスカイオフィスからの借入は年収の1/3までしか借りることができません。

しかし、スカイオフィスは少額での貸付を専門としていますので、スカイオフィスからの借入だけで総量規制の上限となることはあまりなく、総量規制の影響を気にするのは2社目や3社目となる場合がほとんどとなります。

貸金業者でも規制の対象とならないローンもある

すでに知っているという人も多いとは思いますが、貸金業者からの借入であっても条件を満たすことによって総量規制の対象とはならず、年収の1/3を超える借入が可能となります。

貸金業者の中でも消費者金融で総量規制の対象外となるローンの代表的なものといえば「おまとめローン」です。

おまとめローンは総量規制の例外にあたる「利用者が一方的に有利となる借入」に該当することによって、たとえ年収の1/3を超える場合であっても借りることができます。

この他にも担保を必要とするローンや医療費の支払いのための借入など、総量規制の「除外」や「例外」となり規制の対象外となる借入もありますが、消費者金融で提供しているのはほとんどがおまとめローンとなります。

スカイオフィスのキャッシング

スカイオフィスにはアコムなどの大手消費者金融で借りることができるカードローンは提供しおらず、借りることができるのはキャッシングのみとなります。

キャッシングですので、1度にまとまったお金を借りてその後は返済していくだけとなります。

従って、追加で借りたいという場合にはもう1度申し込みをしなければならず、その申し込みにおいても審査に通らなければ借りることができません。

ですが、スカイオフィス自体が少額貸付専門の小規模消費者金融ですので、追加で借りることができるのも少額となります。

スカイオフィスキャッシングの内容

ここではスカイオフィスのキャッシングの内容について紹介していきます。

融資金額1万円~50万円
貸付利率15.0%~20.0%
返済方法元利均等方式
返済期間・回数借入日から最長5年以内・最長60回
担保・保証人原則不要
毎月返済日契約者が指定した毎月一定日迄

このような内容となっており、少額貸付専門のスカイオフィスでは50万円が借入することができる最高金額となります。

また、申し込みのために必要となる書類は運転免許証や健康保険証などの「本人確認書類」と源泉徴収票などの「収入証明書」があれば申し込みすることができます。

総量規制対象外のローンはない

スカイオフィスではおまとめローンのような総量規制の対象外となるローンは提供していません。

おまとめローンを利用する人の多くは貸金業者からの借入総額が50万円というような少額ではなく、少なくとも100万円を超える借入となることがほとんどです。

ですので、少額貸付専門であるスカイオフィスでは規制の例外となる条件を満たすことが難しくなってしまい、このことからおまとめローンの提供はしていないと考えられます。

審査は比較的通りやすい

スカイオフィスの審査は比較的通りやすいものであると考えられます。

その理由の1つが少額貸付専門であるということです。

50万円までの少額であれば、たとえ回収が不能となった場合であってもスカイオフィスが被る被害も少なく済みます。

規模はまったく違いますが、大手消費者金融でも10万円や30万円というような少額の貸付であればその人の信用をしっかりと判断するために貸付することもあります。

まさに「お試し」ともいえるようなことで審査に通ることもありますので、大手よりも審査に通りやすいといわれている小規模消費者金融ではこのようなことも十分に考えられます。

また、大手では貸付することができないような人に貸付することが貸金業者として生き残るための方法ともいえますので、審査は通りやすいのではと思います。

金利で見ても通りやすいと判断できる

審査の通りやすさを判断するために1番簡単なのは金利を見ることです。

金利には主に純粋に利益となる部分と回収不能となるリスクに備える部分とがあり、この2つを合計したものが金利として適用されています。

スカイオフィスの金利は15.0%~20.0%と最低金利と最高金利のどちらも非常に高い金利が適用されています。

最高で20%という金利は、金利の上限を決める際に適用される「利息制限法」で定めている10万円未満の上限金利です。

法律で定められている上限の金利を適用することがあるということはそれだけリスクに対して備えることができるということになりますので、その分審査に通る人が多くなるということです。

もちろん規模によるところもありますので、確実にそうであるということではありませんが、金利の仕組みから見るとスカイオフィスの審査は通りやすいといえます。

審査が甘いのではない

審査が通りやすいというと、よく審査が甘いと思う人もいます。

さらに最短で30分で借りることができるスカイオフィスでは甘い審査がされているのではと思ってしまっても仕方ありません。

ですが、審査自体が甘いということはなく、きちんと審査はしています。

そのうえで貸すことができるボーダーラインが低いことから審査に通りやすくなりますので、この点については勘違いしてはなりません。

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まとめ

何度も言いますが、スカイオフィスは50万円までを貸付上限とする小規模消費者金融であり、おまとめローンのような総量規制の対象外となるローンは提供していません。

従って、スカイオフィスからの借入はそのすべてが総量規制の対象となりますので、申し込みをする場合には注意しなければなりません。

ですが、総量規制とは多重債務者をこれ以上増やさないことを目的として定められたものであり、年収の1/3という上限はその金額までの借入であれば返済で生活がままならなくなることがないとしている割合です。

もちろん借りること自体が悪いというわけではありませんが、借入が必要という場合には必ず借入計画と返済計画をしっかりと立てたうえで申し込みしなければなりません。

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