ブライダルローンを東京で利用するならどこがいい?

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決定

結婚式はプラン次第で多額の費用がかかります。

計画的に結婚資金を準備できていればまだ良いのですが、それほど準備しないまま結婚式を挙げることもあるでしょうし、準備をしていても思っていたよりも費用がかかってしまうこともあります。

そんなときに頼りになるのが「ブライダルローン」です。

しかし、ブライダルローンにはさまざまあり、どこから借りたら良いかわからない人もいるでしょう。

今回は、地域を東京都に絞っておすすめのブライダルローンをご紹介していきます。

東京でおすすめのブライダルローンは?

冒頭でもお話しましたが、一口にブライダルローンといっても、借りられる先はさまざまです。

また、借入先のブライダルローンによって借入条件も異なりますので、すべてを比較することは難しいです。

ここでは、東京在住でブライダルローン選びで困っている方のために、おすすめのブライダルローンをご紹介します。

ろうきん

おすすめのブライダルローンとしてご紹介しますが、ろうきんにはブライダル専用の融資商品はありません。

ろうきんで結婚資金を借りるためには、フリーローンを利用することになります。

フリーローンは幅広い資金に利用できる分、金利は高めに設定されていることが多いです。

しかし、ろうきんのフリーローンはブライダルローンの一般的な金利よりも低く設定されていますので、お得に借りることができます。

では、東京都を営業エリアとしている中央労働金庫のフリーローンの概要をご紹介します。

融資対象者
  • 申し込み時年齢が満18歳以上、最終返済時年齢が満76歳未満の方
  • 同一勤務先に1年以上勤務されている方
    ※給与所得者以外の方は原則3年以上
  • 安定継続した年収が150万円以上ある方
  • 所定の保証協会の保証を受けられる方
融資金額1万円以上500万円以内(1万円単位)
※ただし、返済負担率30%以内
返済期間最長10年
融資金利変動金利、固定金利から選択
※取引状況等による金利引き下げ制度あり
返済方法元利均等返済(ボーナス返済併用可)

融資金利については変動金利と固定金利から選択することになるのですが、適用される金利は組合員かどうかによって異なり、それぞれ以下の金利が適用されます。

団体会員の構成員の方変動金利5.825%
固定金利7.000%
生協会員の組合員および同一生計家族の方変動金利6.105%
固定金利7.280%
上記以外の一般勤労者の方変動金利6.325%
固定金利7.500%

プロミス

プロミスはカードローンが有名な大手消費者金融ですが、使い道が決まっている際に利用できる目的ローンも取り扱っています。

目的ローンはカードローンよりも低金利に設定されていますので、結婚資金を借りる際もこちらを利用することで金利負担を軽くできます。

では、プロミス目的ローンの概要をご紹介していきます。

融資対象者年齢20歳以上、69歳以下の本人に安定した収入のある方
融資金額1万円~300万円
返済期間最長6年(返済回数2回~60回)
融資金利6.3%~16.5%
返済方法元利均等返済方式

カードローンの最高金利は17.8%ですので、目的ローンの方が1.3%低いです。

また、証書貸付での融資となりますので、カードローンのように追加融資が簡単にできず、計画的に返済していくことができます。

SMBCモビット

大手消費者金融のSMBCモビットには、プロミスのような目的ローンはありません。

従って、結婚資金を借りる場合は通常のカードローンを利用することになります。

人によってはカードローンで借りたくないと思う人もいるでしょうが、SMBCモビットならではのメリットがあります。

それは、申し込みから契約までをすべてインターネットで完結できることです。

以下の条件を満たして、インターネットでWEB完結すれば電話連絡がありません。

  1. 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っている
  2. 全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)もしくは組合保険証を持っている

インターネットで完結した場合、振込キャッシングの申し込みをすれば最短3分で振込してくれますので、融資スピードも早いです。

では、SMBCモビットカードローンの概要をご紹介していきます。

融資対象者満年齢20歳~69歳の安定した収入のある方
融資金額利用限度額1万円~800万円
返済期間最長5年
※SMBCモビットが認めた場合は最長8年10ヶ月
融資金利3.0%~18.0%
返済方法借入後残高スライド元利定額返済方式

ブライダルローンとは?

ブライダルローンとは、簡単に言うと結婚費用に使えるローンのことです。

しかし、結婚費用には結婚式にかかる費用だけでなく、婚約指輪や結婚指輪、新婚旅行の費用などさまざまあります。

ブライダルローンを借りる際に、式場の提携ローンを利用することもあるのですが、この場合は結婚式にかわる費用のみを融資対象としていることがほとんどです。

これに対し、銀行ローンなどの場合は結婚式にかかる費用だけでなく、それ以外の結婚に関わる費用まで融資対象としているものもあり、幅広く利用できます。

このように、一口にブライダルローンといっても、借入先によって融資してもらえる資金の範囲も異なりますので、選ぶ際は融資対象がどのようになっているかにも注意が必要となります。

結婚費用はこんなにかかる!

リクルートの情報誌「ゼクシィ」によると、婚約から新婚旅行までの全国の平均費用は469.7万円であり、その内訳は以下のようになっております。

  • 挙式・披露宴:359.7万円
  • 新婚旅行費用:61.6万円
  • 婚約指輪:35.9万円
  • 結婚指輪:24.3万円

あくまでも全国的な平均ですので、地域やプラン、招待する人の数によってはこの金額以上になる可能性もあります。

こんなカップルにおすすめ!

全国平均を見てもわかりますように、結婚費用には多額のお金が必要です。

このお金を貯蓄でまかなえればいいのですが、貯蓄計画が間に合わなかったり、親や親族からの援助を受けたくないというカップルはブライダルローンを利用する傾向があります。

また、お金は結婚費用だけでなく、その後の新婚生活にも必要です。

結婚式を自分の貯蓄で用意できるカップルでも、ブライダルローンを利用することで貯蓄を使わなくてすむので、今後の生活費を確保することが可能になります。

ブライダルローンを比較するポイント

ブライダルローンを比較する際は、まず先に自分たちが何を重視するかを決めることが大事です。

重視するポイントとしては、以下のことが挙げられます。

  • 金利
  • 申し込みのしやすさ
  • 審査の通りやすさ

ブライダルローンは借入先によって金利や申し込み方法、審査基準が異なりますので、これらの中で何が最も大事かを考えると借入先を絞りやすくなります。

その中で比較して、自分たちに最も良いブライダルローンを選ぶと良いでしょう。

どこで借入できるの?銀行だけじゃない!

ブライダルローンは銀行だけでなく、消費者金融やクレジット会社(信販会社)、労働金庫など様々な金融機関で取り扱っています。

また、ブライダルローン以外にも結婚資金が借りられるフリーローンやカードローンもありますので、数多くある商品の中から選ばなくてはなりません。

以下は、それぞれの特徴をまとめたものですので、ブライダルローン選びの参考としてください。

借入先/融資商品特徴
金融機関のブライダルローン
  • 金利が低い
  • 手続き、書類が多い
  • 手続きのために店頭窓口へ行かなくてはならない
クレジット会社(信販会社のブライダルローン)
  • 金利は高め
  • 手続き、書類が少ない
  • 式場で手続きができる
消費者金融(目的ローン)
  • 金利は高め
  • 手続き、書類が少ない
  • 融資までの期間が短い
フリーローン
  • 金利は高め
  • さまざまな資金に利用できる
カードローン
  • 金利が高い
  • 手続きが簡単
  • 融資までの期間が短い

金利の相場は?低金利を選ぼう!

ブライダルローンの金利相場は7.0%前後です。

例えば、金利7%で300万円を借り、それを5年で返済しようとした場合、毎月の返済額は59,403円であり、返済総額は3,564,215円となります。

フリーローンやカードローンよりも低金利なブライダルローンでも、5年間で50万円以上の利息を負担しなくてはなりません。

そのため、少しでも低金利なブライダルローンを選びたいところです。

低金利なのは、やはりろうきんや銀行などの金融機関ですので、金利で選ぶ際は金融機関のブライダルローンを検討しましょう。

審査は厳しいの?

ブライダルローンの審査において、が甘いというのはありません。

しかし、審査基準は金融機関、クレジット会社、消費者金融によって異なりますので、審査通過率には差があります。

審査通過率の高い順に並べると、以下のようになります。

  1. 消費者金融
  2. クレジット会社(信販会社)
  3. 金融機関

ただ、消費者金融やクレジット会社は、融資上限額を申込人の年収の3分の1までとする総量規制の対象です。

従って、年収次第では希望額を借入できない可能性がありますし、金利は高いです。

また、銀行などの金融機関でも、公表はしていませんが内部で融資上限が決まっていますし、ろうきんのように返済負担率に上限が設定されていることもありますので、希望通りに借りられない可能性があります。

申込の流れ

銀行などの金融機関でブライダルローンを借りる場合、店頭窓口で申し込むのが一般的ですが、最近ではインターネットからでも申し込みが可能となっています。

しかし、いずれの方法で申し込んでも契約手続きは店頭窓口で行うことがほとんどですので、一度も窓口へ行かずに借りることは難しいです。

その点、式場が提携しているクレジット会社のブライダルローンは、手続きを式場で済ませることができます。

このように、申し込みから融資までの流れは各ブライダルローンによって異なります。

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結婚費用の相場ってどのくらい?

冒頭の方でもご紹介しましたが、挙式や披露宴単体の相場は、およそ360万円です。

それ以外にかかる費用も含めると、さらに100万円程度必要になります。

そのため、費用は高額になるのですが、これらすべてをブライダルローンで借りる必要はありません。

すべてをブライダルローンに頼ってしまうと、利息負担が多くなってしまいます。

できるだけ利息負担を抑えるためには、低金利なブライダルローンを選ぶだけでなく、借入金額を必要最低限に抑えることも大事です。

例えば、自己資金が100万円ある場合は、婚約指輪などを自己資金で賄い、挙式や披露宴の費用だけをブライダルローンで借りるようにすると、100万円分の利息負担を軽くできます。

東京でブライダルローンを組んだ人の口コミ

ここで、実際にブライダルローンを組んだ人の口コミをご紹介します。

  • 結婚のために資金を貯めていたが、妊娠中や出産時に手元にお金が困るので、住信SBIネット銀行の多目的ローンを借りました。結果的には何事もなく出産できましたが、ブライダルローンを借りたおかげで安心感を得ることができました。
  • 結婚式の見積もりが予想していたよりも多くなってしまった。普段から千葉銀行を利用していたため、千葉銀行のブライダルローンで借りました。借入金額が大きかったのに負担を感じることなく返済できました。
  • 浪費癖があり、お金を貯めないまま結婚式に臨むため、友人と同じようにオリックス・クレジットのブライダルローンを借りました。ローン返済のため浪費しないように意識することができました。

このように、きちんと結婚資金を貯めていた人でも、今後のためにブライダルローンを借りて安心感を得ています。

人によっては「せっかくお金があるのに利息が無駄だ」と思う人もいるでしょうが、新婚生活をより良いものにするために考えた結果、ローンを組んで良かったと思う人もいるのです。

まとめ

ブライダルローンは、多額の結婚費用に悩むカップルの心強い味方です。

しかし、ブライダルローンは金融機関やクレジット会社でも取り扱っており、消費者金融でも目的ローンなどで借りることができますので、選択肢は非常に多いです。

その中から利用するブライダルローンを選ぶのは難しいのですが、まずは何を重視して選びたいかを考えるようにしましょう。

それだけでも選択肢をある程度絞ることができますので、比較もしやすくなります。

また、借入金額も利用するうえでは今後にかかわる重要なことですので、人生に一度きりといわれている結婚式に失敗しないためにも、今回の話を参考にブライダルローンを上手に活用することをおすすめします。

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