ソニー銀行カードローンを解約するための方法とは?

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急にお金が必要になってカードローンを利用したという経験がある人は多いと思いますが、その後契約したカードローンはどのように取り扱っているでしょうか。

ピンチの状況をしのいだ後は利用していないという人も多いと思いますが、ローンを契約しっぱなしというのも少し気持ちが悪いものです。

そこで今回は、ソニー銀行カードローンを解約するための方法について説明していきたいと思います。

解約するにはマイページ上で手続きを

ソニー銀行カードローンは、申し込み時もオンライン上で手続きが完了する形になっていましたが、それと同様に解約もオンライン上で行うことができます。

ソニー銀行には「MONEY Kit」というホームページがありますが、そこからマイページにログインして「商品一覧」→「カードローン」→「解約」と進んでいき、後は画面に表示される指示に従って手続きを行っていけばOKです。

解約の際にいろいろなやりとりや手続きをしなくていいというのは、解約に対するストレスが減るため利用者としてもとてもありがたいと言えるでしょう。

利息含め完済しなければ解約できない

ただしもちろん、借り入れ残高が残っている状況で解約することはできません。

借り入れた元本および利息の返済を行ってから、解約手続きを行うようにしましょう。

ソニー銀行カードローンでは約定返済は口座引き落としで行われますが、元金と利息を含めた「全額返済」はマイページ上でしか行うことができません。

ATMやテレホンバンキングで返済するという方法では、元金しか返済できないようになっているため注意が必要です。

カードローンを解約するメリットは?

しかし、契約したものをわざわざ解約する必要はないのではないかと思われる人もいるかもしれませんね。

カードローンを解約するメリットしては、どのようなことが挙げられるでしょうか。

不必要な借り入れをなくせる

カードローンを利用できる状態にあると、心のどこかで「最悪借りればなんとかなるな…」と考えてしまいがちで、その結果不必要な借り入れを行ってしまいます。

人間の心は弱いものですから、どうしても簡単なほう・楽なほうに流れていってしまいます。

「カードローンの契約が残っていようと本当に必要な時にしか借り入れは行わない!」という鋼の精神の持ち主であれば問題ないでしょうが、大半の人はそうはいきませんからね。

そこで、ピンチを乗り切った後はカードローンを解約してしまい「借り入れを行う」という選択肢を無くすことで、不必要な借り入れを行わないようにすることができます。

他のローンの審査に通りやすくなる

カードローンは、住宅ローンや自動車ローンのような他のローンとは異なり、限度額の範囲内であれば自由に借り入れ・返済を行えるというのが特徴です。

しかしこの特徴は、他のローンの審査時に厄介な扱いを受けることになります。

一般的にローンの審査を行う場合には、申し込み時点で借り入れている他のローンの残高なども審査の判断対象となります。

もし仮に、借入限度額50万円のカードローンで20万円を借り入れている状況で他のローンの審査に申し込んだとすると、このカードローンの借入残高は何万円と判断されるでしょうか。

普通に考えれば20万円を借り入れてるのですから「20万円」と判断されそうなものですが、今の借り入れ残高こそ20万円であっても、このカードローンではいつでも50万円まで借り入れを行えるわけですよね。

よって、カードローンに関しては「実際に借り入れている金額」ではなく「最大でこれだけ借り入れられる金額」すなわち借入限度額が、借入残高と判断されるケースが大半なのです。

このように考える結果、契約だけ残しておいて実際は1円も借り入れていないカードローンがあるせいで借入残高が数十万円増えてしまって、新しく申し込んだローンの審査に通らないということが起こりえるのです。

新しく申し込むローンの通過確率を少しでも上げるためにも、利用していないカードローンは解約しておいたほうがいいでしょう。

解約にまつわるいろいろな疑問

では最後に、ここまで説明してきたこと以外で解約にまつわるいろいろな疑問に対して説明を行っていきましょう。

そもそも契約期間はいつまで?

解約とは、契約期間の途中で契約を終わらせることを意味しますが、そもそもカードローンの契約期間はいつまでなのでしょうか。

これはそれぞれのカードローンによって異なりますが、ソニー銀行カードローンの場合は契約期間自体は1年となっています。

ただし契約期間が満了を迎えるたびに審査の上で自動更新を行っていくため、信用情報等に特段の変化がない限りは利用可能な年齢の上限に到達するまではずっと契約が維持されることになります。

その他のカードローンでも契約期間が2年や3年という違いこそあれど、「契約期間が満了を迎えるたびに審査の上で自動更新」という方針はほぼ同じです。

そのため、こちらから解約を申し出ない限りはずっと契約が残り続けることになるのです。

解約しないと年会費等が発生する?

クレジットカードの場合、1年間1度も利用していなくても年会費を支払わなければなりませんが、カードローンにもそのような年会費や更新手数料のようなものはあるのでしょうか。

先に結論を申し上げておくと、カードローンには年会費や更新手数料といった概念はありません。

そのため、利用しないでただ契約を残している状態であっても、1円も支払う必要はないのです。

いわゆる「維持費」の心配がないので、今後必要になるときがくるかもしれないということで、契約を残しておくという考え方もありかもしれませんね。

一度解約すると再契約はできない?

では、一度解約してしまったカードローンに関しては再契約を行うことはできないのでしょうか。

これに関しては、解約前の利用状況があまりに悪くない限りは再契約が可能です。

以前利用した際に頻繁に返済を遅延していたというような人が再度申し込みを行ってきた場合、当然そのデータはカードローンを取り扱っている会社の中には残されていますので、それが原因で審査落ちになる可能性は高いでしょう。

また、以前の利用が何の問題もなかったという人でも、再契約を行う場合は新規申し込みと同じ手順を再度踏みなおす必要があります。

おそらく審査には通るとは思いますが、申し込み→必要書類提出→在籍確認→契約という流れをもう一度行わなければならないのは少々面倒ですよね。

このような点を踏まえても、再度利用の可能性があるのであれば無理に解約をする必要はないかもしれませんね。

まとめ

以上、ソニー銀行カードローンを解約するための方法などについて説明を行ってきました。

ソニー銀行カードローンを含め、カードローンを解約することにはもちろんメリットがありますが、解約せずに契約を残しておくことにもメリットがあるため、一概に「解約すべき・すべきではない」と言うことはできません。

解約した場合のメリットと解約しない場合のメリットを比較した上で、自分にとって好ましいと思う選択肢を選ぶのがいいでしょう。

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