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みずほ銀行のキャッシュカードが使えない!対処法4選

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みずほ銀行からお金を出金する場合など、キャッシュカードがあればわざわざ銀行の窓口に並ばなくて良いのですが、急に使えないとなると不便で仕方ありません。

みずほ銀行キャッシュカードが使えない時の対象法を4つご紹介します。

キャッシュカードが使えない?

キャッシュカードが使えないという経験をしたことのある方も少なくないと思いますが、経験がなく、そんなことが起こるなんて想像もつかないという方もいるでしょう。

キャッシュカードが使えなくなってしまう症状はATMなどを使用している時に起こることの多い問題です。

例えば、口座から出金しようとしてキャッシュカードをATMに入れたところ、反応なくATMから排出されたり、ATMの画面上にこのカードは使用できませんといった表示がでたりします。

キャッシュカードが急に使えなくなるなんて想像していなかったり、急いでいる時にこのような「キャッシュカード」が使えない現象が出ると、対処方法が解らないうえに、お金が出せずに困ってしまうことになります。

みずほ銀行でキャッシュカードが使えない時の原因として、特に発生可能性が高いものは以下の4通りです。

①キャッシュカードの磁気不良

②利用限度額の超過

③有効期限切れ

④暗証番号の入力相違

それでは、以上の4つの原因を念頭に置いたうえで、キャッシュカードが使えない時の対処法について解説していきましょう。

磁気またはIC不良

みずほ銀行でキャッシュカードが使えないと困られている方のなかで、起こりやすい問題の1つが「磁気不良」、「ICチップの不良」です。

磁気テープの問題

キャッシュカードの表面には、ICチップや、磁気テープが添付されていて、この部分に暗唱番号などの情報が書き込まれています。

そのため、ICチップや磁気テープが破損していたり、書き込まれた情報が消されてしまうと、キャッシュカードが使えない原因になってしまいます。

例えば、キャッシュカードが割れたり、折れ曲がったりしているという場合だけでなく、強い磁気を帯びた機械に近づけることでも磁気不良を起こすことがあります。

また、上記のような明確な原因が無くても、キャッシュカードは消耗品です。

日常的に使用していて、財布からの出し入れなどで、磁気テープやICチップが擦り減ってしまい、磁気不良を起こすことも考えられます。

カード交換が必要

キャッシュカードのIC、磁気不良が起こった場合、カードの表面や、裏面に対する汚れが原因になっていることもありますので、慌てずに柔らかい布などで拭いてみるのも大切です。

汚れが原因の場合、これだけで問題が解決して、キャッシュカードが使用できることもあります。

それでも使えない場合には、みずほ銀行に対して、キャッシュカードの再発行(交換)を依頼する必要があります。

キャッシュカードの再発行を依頼する方法としては、みずほ銀行の店舗窓口とインターネット手続きのそれぞれが利用できますが、おすすめは店舗窓口での再発行です。

インターネット申込でのキャッシュカードの再発行には、1,080円(税込み)の手数料が必要ですが、店頭での再発行なら無料で対応してもらえます。

1,080円の手数料もあるとないとでは大きな違いになりますので、手数料がもったいないという方は店頭窓口を活用しましょう。

振込みでキャッシュカードが使えない原因と対処法【磁気不良?】

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利用限度額の超過

次のキャッシュカードが使えない原因として、「利用限度額の超過」を取り上げます。

銀行のキャッシュカードをATMで使用する場合、利用者保護の観点から、出金や振込に1日あたりの限度額を設定していることがあります。

誰かにキャッシュカードを盗まれて使用された場合などに、被害を最小限に抑え、全額を取られてしまわないようにするための措置です。

そのため、既に1日の利用限度額一杯まで利用している場合、その上限を超えて、出金や振り込みを利用しようとしても、ATMからの操作を受け付けてもらえません。

利用限度額超過は、既にその日に一定の取引を行った後に起こる事象です。

そのため、「1日あたりの利用限度額」があることを知っていれば気づきやすい反面、知らないと、今まで利用できていたのに、急になぜ使えないのかと慌ててしまいます。

利用限度額を超えてしまった時の対処法としては、窓口で出金や振り込みの手続きする方法と、限度額を変更する方法があげられます。

限度額はATMでの取引に対して設定されていますので、銀行窓口で手続きするのであれば限度額は設けられていません。

また、そもそも利用限度額の上限をあげてしまえば、ATMでの手続きも可能となります。

利用限度額を引き上げる場合、銀行の窓口か、もしくはみずほダイレクト(テレフォンバンキング)、生体認証対応ATM(生体認証登録済みICキャッシュカードを発行している場合のみ)で手続きできます。

銀行窓口の場合には、お届け印と本人確認資料が必要になりますので、持参される必要があります。

有効期限切れ

みずほ銀行のキャッシュカードに「マイレージクラブカード(クレジットカード)」の機能を付加している場合、カードに有効期限が設けられています。

この有効期限が超過すると、クレジットカード機能付きキャッシュカードは使用できなくなります。

この時、クレジットカードだけでなく、キャッシュカードも同時に使えなくなることに注意が必要です。

通常は、クレジットカードの有効期限が終了する前に、期限を更新した新しいカードがお届けの住所に郵送されてきますが、自宅を不在にしていたなどの理由で受け取れていないことも考えられます。

新しいキャッシュカードが無いと、ATMを使用できなくなってしまいます。

キャッシュカードの有効期限が切れていることが確認できた場合には、キャッシュカードの再発行・期限の更新を行う必要があります。

キャッシュカードが受け取れていない場合には、ご自身が口座を保有しているみずほ銀行の支店に連絡する必要があります。

暗証番号相違

次に、根本的な問題として、暗証番号の入力相違が原因となっていることもあります。

この時、キャッシュカードは問題なくATMで受け付けられますが、その後、取引を指定して、暗証番号を入力した後に、暗証番号が相違していることが表示されます。

単に誤入力が原因だけなら良いのですが、暗証番号を忘れてしまって解らないという時は問題です。

みずほ銀行では、暗証番号の入力間違いを連続して6回行うとロックがかかってしまいます。

途中で正しい暗証番号を入力できれば、それ以前の暗証番号相違はリセットされますので、ロックがかかるのは連続して6回間違えた場合のみとなります。

1度ロックされると、みずほ銀行の店舗窓口に解除の手続きを行う必要があり、手続きが終わるまではキャッシュカードが利用できなくなります。

銀行の営業時間内に窓口に行けない方など、キャッシュカードがロックされると不便になりますので、暗証番号が解らない時には冷静に思い出してみるなどの対応が必要です。

なお、暗証番号を設定されてから長期間利用していなかった場合など、暗証番号がどうしても解らないという方もいるでしょう。

こういった時には、通帳、銀行届け出印、本人確認資料などを持参することで、みずほ銀行窓口で暗証番号を再設定することも可能です。

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まとめ

銀行に口座を開設すると発行されるキャッシュカードは重要です。

キャッシュカードがあれば、銀行の窓口だけでなく、店舗内のATMに加え、コンビニ内に設置されたATMなど、提携ATMが利用できるようになります。

しかし、重要なキャッシュカードにもかかわらず、使用できなくて困ってしまうことがあります。

みずほ銀行を例として、キャッシュカードが使えない時の原因と対処法を4つご紹介しました。

もし、キャッシュカードが使えないとお困りの場合には、慌てずにこちらの対処法を参考にしていただければ幸いです。

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