キャッシング、カードローン、マイカーローンなどあらゆるローンを解説。日本最大級の借入れ情報サイト「借入のすべて」

他社借入件数とは

 0.0  (0)
この記事を評価する+ 評価する
×
 0.0  (0)

この記事を評価する

決定

消費者金融カードローンに申し込むときに考えてしまうのが、他社の借入件数をどこまで書けばいいのか、審査に影響しないのか、ですよね。

  • そもそも他社借入には何が含まれるのか
  • 他社借入は審査にどれくらい影響するのか

という二つを説明しています。

最短即日融資!審査通る?カードローン

カードローン実質年率
最短融資
特徴のまとめ
プロミス
プロミス
4.5%~17.8%、最短1時間・30日間無利息サービス
・3秒でお借り入れ診断
郵送物なしで契約完了
>>公式サイトを見る<<
アイフル
アイフル
3.0%~18.0%、最短1時間1秒で融資可能か判断
・最大30日間無利息
・来店不要でネット完結
>>公式サイトを見る<<
新生銀行
レイクALSA
4.5%~18.0%、最短即日新規の方は30日間、又は5万円180日間無利息
・パート,バイトもOK
>>公式サイトを見る<<

他社借入件数とは

他社借入件数を申告する際、以下のことが頭によぎることが多いようです。

  • そういえば車のローンがあったね
  • 住宅ローンはどうするのだろう
  • 教育ローンは?

消費者金融業者に申し込むのは初めてでも、既にローン組んでいることは多くの人が経験していることだと思います。

「申し込むなら少ない方がいいよね」などと考えてしまい、果たしてそれが虚偽の申告とならないかと急に心配になってしまいます。

信用情報機関によって結局バレてしまうのではないか?

それなら車のローンや住宅ローンなども書いた方が正直でよろしい、となるのか判断することが難しいですね。もし車のローンや住宅ローンを書かなければならないとなると、完全に総量規制を超えてしまい「契約できない」となってしまいます。

お金を借りることができない!

結論から先にご説明すると、他社借入件数や他社借入額に計算に入れる契約と、計算に入れない契約があります。え?

今回は消費者金融カードローンに申し込む際に記入することを前提に、他社借入件数についてご説明したいと思います。

基本的に知っておきたいのは以下の2点です。

  • 「お金を借りるという申し込みである」
  • 「借りる相手は消費者金融業者である」

関連記事をチェック!

他社借入があってもカードローン審査に通る状況

金融機関から借り入れを行うことを検討する場合、他社での借り入れが多いと審査落ちになってしまう、という話を聞いたことがある人は多いかもしれません。 他社での借り入れが多いと、必ずしも審査落ちになっ...

銀行カードローンは書くの?

他社借入の記入欄には「貸金業者からの借入を記入してください」と注意書きがされていることが多いです。

銀行は貸金業者か?どうやら素人的に考えてみても銀行は銀行です。貸金業者ではないでしょう。

銀行カードローンを借入申込書に書く必要ない、ということです。そもそも銀行が行う貸付は総量規制の対象とならないため、消費者金融業者が契約する上限金額には含まれません。

銀行カードローン以外にも、自動車ローンや住宅ローン、教育ローンなど銀行から借り入れしている件数や金額を含める必要は全くないのです。

関連記事をチェック!

総量規制とは

執筆者の情報 名前:梅星 飛雄馬(55歳) 職歴:地域密着の街金を30年経営 貸金業法における総量規制とは 総量規制についてご存知でしょうか。まあなんとなく知ってい...

クレジットカードは?

クレジットカードは?

クレジットカードで考えなければいけないのは、クレジットカードの使い方としてショッピングに使うこと、キャッシングに使うこと、の2種類があることです。

ショッピングのみの利用は関係なし

クレジットカードは?

総量規制に含まれるのは、クレジットカードのキャッシングの部分だけです。

クレジットカードを発行している信販会社は、「貸金業者」に含まれるため貸金業者からの借入に含まれ、総量規制の対象にもなるのです。

しかし、ショッピングのみで利用しているのであれば、割賦販売法が適用され、貸金業法は関係ありません。

貸金業法が関係なければ、銀行貸付同様に総量規制が適用されることはありません。

よってショッピングのみでクレジットカードを利用している場合は、他社借入件数や他社借入金額に利用残高を入れる必要はありません。

ただしキャッシングを利用しているなら貸金業法が適用されるため、総量規制の対象となります。

そのときは、金額は多少あやふやだとしても、借入に利用しているクレジットカードの件数を記入しておきましょう。

総量規制に関する部分は信用情報機関に照会することでわかってしまいます。正確な金額でなくても構いません。

ただし50万円借りているのに10万円や20万円と書くのはちょっと開きがありすぎますね。

消費者金融業者にとって「お金の管理ができていないのではないか」と思われると、審査に影響しないとは言えません。

関連記事をチェック!

クレジットカードは総量規制対象で年収3分の1まで?停止解除する方法は?

借り入れは年収の3分の1までしかできないということを聞いたことがあるかもしれません。 確かにカードローンやフリーローンなどのローン商品には、借入金額が年収の3分の1に制限されるものがたくさんあり...

奨学金は入れるべき?

奨学金は入れるべき?

市区町村が行っている奨学金や国が行っている日本学生支援機構は、貸金業者でしょうか?違いますよね。ですので、借入件数に含める必要はありません。

奨学金には貸与型や給付型の2種類がありますが、お金を借りたからといって、どちらを利用しても信用情報機関に登録されることはありません。

借入件数が多いと審査に影響する

借入件数が多いと審査に影響する

借入件数と審査の関係、これは一概に言うことは難しいです。なぜなら貸金業法で規制されているのは、あくまでも総量規制であって借入件数までは規制していないからです。

貸金業者によってある程度借入件数を審査基準に組み入れている業者もあるようですが、業者によっては件数ではなく金額だ、としているところも多いです。

ただどうでしょう。カードローン契約した後、徐々に利用限度額が上がってきますよね。

初回の申し込みで利用限度額30万円だとしても、次第に50万円や80万円、100万円と上がってきます。

仮に利用限度額が50万円だとして3社から借りているとすれば、合計で150万円です。

150万円の利用限度額を利用するには、年収がおよそ500万円ないと厳しいですね。

年収が300万円の人なら総量規制は100万円ですから、利用限度額が50万円のカードローンを持っていると、2社契約で総量規制枠を使い切ってしまうことになります。

審査に影響するのは借入件数よりも総借入額であること知っておきましょう。

関連記事をチェック!

マイカーローン審査に他社借入は影響する?

自動車を購入するときの車のローン。銀行でも扱っていますし、中古自動車屋やカーディーラーなどでも取り扱いがありますが、審査の基準はどのようになっているのでしょうか? 銀行もクレジット会社などでも共...

借入5件では審査に落ちる!

借入5件では審査に落ちる!

前項で借入件数は審査と関係がない、関係あるのは総量規制の部分だけだとご説明しましたが、それは利用限度額が30万円50万円という具合に徐々に上がっていくことを前提にしてのことです。

それなら総量規制枠が100万円あるとして、利用限度額10万円ずつx他社借入10件、でも総量規制の範囲内となりますね。総量規制の範囲内なら審査に通る?

これはちょっと極端な例ですが、1件あたりの利用限度額が10万円ということは、それだけ申込者の信用がないという裏付けです。

信用があれば利用限度額が徐々に上がってきますので、利用限度額が10万円のまま延々続くということはないわけです。

10万円の利用限度額でカードローンを利用しているという人は、業者から見て利用限度額を上げるほど信用がないという見方もできるわけです。

他社借入件数が5件、それぞれの利用限度額が50万円あるなら合計額は250万円、年収にすれば700万円以上ないと契約できない金額です。

サラリーマンの平均年収は400万円から500万円と言われています。

1社あたり少なくても30万円の利用限度額があれば、5社契約で150万円の利用額ですね。そうすると年収は500万円程度ないと契約できません。

これを逆から考えてみると、年収500万円あるのに1社あたり10万円しか利用限度額がないというのは、それだけ利用者に信用力がないという証拠です。

信用力があれば少なくとも1社あたり50万円以上の利用限度額が与えられるのが普通です。

5社と契約して初めて総量規制に達する、これはちょっと信用力に欠ける、その結果審査に落ちてしまうということがあります。

関連記事をチェック!

他社借入5件ならおまとめローンのご準備を

借入件数が5件あるならそろそろおまとめローンを考える時期です。平均的なサラリーマンの年収で借入5件は厳しいでしょう。 返済能力があればまだ借りれる可能性はありますが、一般的には限界と言えるような...

まとめ

いかがでしたでしょうか。消費者金融カードローンに申し込む場合、他社借入件数や借入金額をどこまで入れて計算するのかについて簡単にご説明しました。

重要なのは総量規制に関係する部分のみ申告すればそれでOKということです。

消費者金融業者は総量規制に関係しない部分について把握することができません。なぜなら銀行が貸し付けている契約額はデータの交流がなされないからです。

将来においてもデータの交流がないかと言うと何とも言えない話ですが、少なくとも現在のところ総量規制に関係のない契約については、消費者金融業者側は分からないのが現状です。

だからといって無計画に消費者金融カードローン利用することはおすすめしませんよ。

既に借金を抱えていながら新たに借金をするわけですから、きちんとした返済計画がなければ「借金地獄行きのバス」に乗ってしまったとなりますよ。

関連記事をチェック!

借金返済で生活が苦しい!おまとめローンで借金まみれから脱出

借金で苦しいというのは非常に辛いものですね。 精神的に追い詰められるだけでなく金銭的にも追い詰められるわけですから、仕事も手につかないという状況になってしまいます。 あらゆる手段を尽くして...


関連記事をチェック!

借金を返せない人必見!一気に早く借金を返す方法

借金を返済する方法にコツなんてあるの?確かに魔法のように「借金をなくしてしまう」ということはできません。 しかしこのまま返済していっても、いずれ破綻してしまうと判断できるなら、何らかの方法を考え...

審査に通る人気のカードローン

カードローン実質年率
最短融資
特徴のまとめ
プロミス
プロミス
4.5%~17.8%、最短1時間・30日間無利息サービス
・3秒でお借り入れ診断
郵送物なしで契約完了
>>公式サイトを見る<<
アイフル
アイフル
3.0%~18.0%、最短1時間1秒で融資可能か判断
・最大30日間無利息
・来店不要でネット完結
>>公式サイトを見る<<
新生銀行
レイクALSA
4.5%~18.0%、最短即日新規の方は30日間、又は5万円180日間無利息
・パート,バイトもOK
>>公式サイトを見る<<

この記事は参考になりましたか?

  • NO
    0
  • YES
    1

コメントを投稿できます (金貸しのプロに相談できます)

    サブコンテンツ

    皆に選ばれているカードローン

    プロミス
    アイフル
    新生銀行カードローン レイク
    アコム

    特徴で選ぶカードローン

    カードローン探してみる

    カードローン検索

    最高借入限度額
    最短審査時間
    最短融資速度
    特徴で選ぶ
    ※複数選択可能
    金融機関で選ぶ
    ※複数選択可能
    職業で選ぶ
    利用可能なコンビニATM
    ※複数選択可能

    関連する記事

    おすすめ記事

    条件で探す
    閉じる

    カードローン検索

    最高借入限度額
    最短審査時間
    最短融資速度
    特徴で選ぶ
    ※複数選択可能
    金融機関で選ぶ
    ※複数選択可能
    職業で選ぶ
    利用可能なコンビニATM
    ※複数選択可能

    カードローン申込体験談