消費者金融は柔軟審査してくれる?

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決定

消費者金融などからお金を借りるとき、なるべく審査に通りそうなところを選ぶのではないでしょうか。

各金融機関の審査はそれぞれが独自の審査基準を持っているため、A社では落ちたけどB社から借りられたということもあります。

審査に柔軟性があるところとは、どういった会社があるのか見ていきましょう。

大手消費者金融と中堅消費者金融を比較

消費者金融には大手消費者金融と、中堅消費者金融などがありますが、よく耳にするアコムやプロミスなどは大手消費者金融です。

中堅消費者金融との違いについて紹介します。

大手消費者金融

大手消費者金融は知名度の高さから、安心して利用できる点が大きいと言えるでしょう。

さらに即日融資も可能な場合が多いところもメリットと言えます。

  • 知名度が高い
  • 即日キャッシング可能
  • 金利は低い

中堅消費者金融

中堅消費者金融には知名度が大手より低いため、大手にはないサービスを提供するところが多いです。

大手で利用できない場合に、中堅消費者金融を利用する人もいるようです。

  • 18歳以上から申込可能なところもある(株式会社スペース)
  • コンビニで利用できないところもある
  • 学生対象の学生ローン事業を行う会社もある
  • 金利が高い

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審査の柔軟性とはどう言うもの?

そもそも審査の柔軟性とは、どのようなものを言うのか確認していきましょう。

申込条件を確認しよう

審査を受けるには申込をする必要があり、申込条件をクリアすることが重要になります。

幾つかの消費者金融の申込条件をまとめてみました。

アコム

・20歳以上69歳以下の安定した収入と返済能力を有する人で、アコムの基準を満たす人

・パートやアルバイトも申込可能

プロミス

・20歳から69歳までの本人に安定した収入のある人

・主婦や学生でもパートやアルバイトによる安定した収入があれば申込可能

セントラル20歳以上の定期的な収入と返済能力があり、セントラルの基準を満たす人
ライフティ20歳~69歳

上記の表から申込みできる年齢に違いら余り見られませんが、会社ごとに設けられた基準に違いがあると言われています。

中堅消費者金融は大手で利用できない人を。取引の対象として狙う会社がほとんどです。

うたい文句として、「他社で借りられない人歓迎」などが挙げられます。

そのため、大手消費者金融の審査に落ちた人ならば、中堅消費者金融なら審査に通る可能性があると思うかも知れません。

しかし審査が甘いと言う訳ではなく、審査基準を幅広い層に合わせて規定しているため、柔軟な審査を行っているだけなのです。

消費者金融の審査項目を確認しよう

審査で見られる項目はどこも大体同じですが、項目によって見るポイントや基準が異なります。

雇用形態や勤続年数などについて、余り重点を置いていないところもあります。

勤続年数が浅い人は申込条件などをしっかり比べてから選びましょう。

◇審査項目

  • 申込者基本情報(住所・氏名・生年月日)
  • 勤務先情報(所在地・電話番号)
  • 年収
  • 雇用形態
  • 業種
  • 職種
  • 勤続年数
  • 他社借入状況
  • 居住形態
  • 家族構成
  • 在籍確認

中堅消費者金融の審査に通るコツを解説

柔軟性があると言われる中堅消費者金融の審査ですが、しっかり対策をしないと落ちることもありますので注意をしてください。

限度額を抑える

申込みするときには借入希望金額を申し入れますが、余り大きい金額で申し込みをすると審査に落とされるので注意しましょう。

はじめて利用する人に対していきなり大きい金額を貸すことは、金融機関としてもリスクが高すぎます。

金融機関と信頼関係を結ぶために、最初は取引実績を作る目的で少額の取引をして、あとから増額融資を申し込むといいでしょう。

借入件数を減らす

借入件数が多いと。審査で不利となることがあります。

借入先が複数の場合は1社から借りられないため、複数の金融機関から借りていると判断されてしまい返済能力が低いと見られます。

複数の金融機関を利用しているということは、借りすぎていることもありますので、借入額が幾らあるのか日頃よりチェックしましょう。

総量規制に気を付ける

2010年から貸金業者を対象とした、総量規制というものが法律で定められました。

貸金業者は利用者に対して、年収の3分の1以上の貸付けをしていけないことになっています。

消費者金融は貸金業ですので、総量規制の対象となります。

なお、総省規制は他社での借入れと合わせて、年収3分の1までしか借りられないことも覚えておきましょう。

信用情報から事故情報が消えるのを待つ

過去に金融事故を起こしたことがある人は、個人信用情報に登録されている情報が消えるまで待ちましょう。

金融事故とは「債務整理」「長期延滞」「代位弁済」「強制解約」などです。

登録情報はどれくらいの期間登録されているか、確認しておくことが大事です。

なお、登録期間は次のようになっています。

また個人信用情報機関に、信用情報の開示を求めることができます。

費用は1,000円ほど掛かりますが、現在の信用情報を確認することができるので、心配な人は開示請求を検討するといいかも知れません。

 株式会社シーアイシー株式会社日本信用情報機構全国銀行個人信用情報センター
債務整理異動となった日から5年異動となった日から5年

・異動となった日から5年

・個人再生及び自己破産は10年

長期延滞延滞解消から5年延滞解消から1年完済した日からから5年
代位弁済発生した日から5年発生した日から5年発生した日から5年
強制解約発生した日から5年発生した日から5年発生した日から5年

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審査基準の低いところを選ぶ

中堅消費者金融は審査が甘いと思う人もいるかも知れませんが、審査が甘いと言うものではなく審査基準が低いと言うことです。

審査基準を低く設定して、幅広い層に利用してもらうためと言えるでしょう。

そのため大手消費者金融では落ちたものの、中堅消費者金融では審査に通過したと言う話が出てくる訳です。

何を基準にして選ぶかがポイント

各会社のサービスは違うため、何を優先にして商品を選ぶかがポイントとなってきます。

金利が低い

中堅消費者金融の金利は大手消費者金融と余り変わらないところもありますが、金利設定が15.0%~20.0%と高いところもあるのでしっかり確認しましょう。

審査基準が低いと金利が高いことが多く、反対に審査基準が高いと金利が低い場合が多いです。

審査基準が高くなればそれだけ、審査に通過するハードルも上がることに気を付けなければいけません。

電話連絡がない

会社に電話が掛かることで周りからどのように見られるのか、あるいはキャッシングがバレるのではないかと心配になる人もいるでしょう。

電話連絡を行わないところもあるので、申込内容をしっかり確認しましょう。

なお、電話連絡が心配な人はSMBCモビット(WEB完結利用時)やセブン銀行は、原則として電話連絡をしない金融機関と知られていますので、中堅消費者金融でなくてもいいのであれば、検討してみてください。

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その他の特典やサービス

銀行にはない30日間無利息サービスなど、消費者にはうれしいサービスは魅力的です。

また提携するATMの手数料が安くなるサービスもあります。

即日融資可能な中小消費者金融業者7社

それでは即日融資可能な中小消費者金融を厳選して7社ご紹介したいと思います。ネットからのお申し込みにも対応しており全国どこからでもを申し込むことができる業者ばかりです。

ただし審査の内容によっては来店しなければ即日融資できないということもありますので、借入を申し込む場合は事前に業者に電話するなど事前確認をしておきましょう。

キャッシングのセントラル以外でおすすめの消費者金融を探しています。

転職直後だったからか、過去にセントラルの審査に落ちたことがあるので、別の消費者金融の利用を考えています。

利用しやすいところを教えてほしいです。(ヤフー知恵袋より引用)

①フクホー

大阪に本社を置くフクホーは創業50年の老舗で、安心と信頼には絶対の自信があります。女性でも気軽に相談できるレディースキャッシング専用窓口を設けているのも好感が持てますね。

即日融資を受けるためにはインターネットまたは電話で申し込みして、セブンイレブンのマルチコピー機などの端末から契約書を受取り、記入後に来店する必要があります。

審査に不安を持ってる人でも審査に通りやすいとの口コミもあり、ワケありで借りたい人にとっては利用しやすい業者です。

金利限度額契約方法対応地域即日融資
7.3%~20.0%200万円インターネット、来店、電話全国年末年始や夏季休業、臨時休業に注意が必要

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②いつも

高知県に本社を置くいつもは最大60日間無利息サービスを提供するなど、利用者がお得に借りれるように配慮しているところが嬉しいですね。

WEB申込フォームに記入することで審査が始まり審査時間は最短で30分です。ただし即日融資を受けるためには契約手続き及びカード発行後となるため、WEB完結でキャッシングできない物足りなさを感じてしまいます。

金利限度額契約方法対応地域即日融資
7.0%~18.0%50万円インターネット、携帯サイト、いつもATM、電話全国WEB完結でキャッシングできない

③ライフティ

WEB完結で即日融資を受けたい希望に応えてくれるライフティは、セブン銀行ATMで借入や返済ができるカードを発行するなど利便性においては不足はありませんね。

また35日間無利息サービスも会員になった日からではなく、初回借入日の翌日から35日間となるため無利息期間に無駄が発生することがありませんよ。

借入上限金利は年20.0%となるものの、10万円以上の借入金額であれば年18.0%です。上限金利だけを見て「金利が高いな」と勘違いしないようにしたいですね。

柔軟な審査でもよく知られており、最初からライフティに申し込むという選択も検討して良い業者です。

金利限度額契約方法対応地域即日融資
8.0%~20.0%500万円インターネット全国即日融資希望と相談。できるとは限らない。

④プラン

プランは本社を大阪に置き、パソコンやスマホなどから24時間いつでも申し込み可能な中小消費者金融です。

借入残高が10万円以下の場合は月々2,000円からの返済にも対応しており、審査の通りやすさと返済のしやすさで人気があります。

契約方法はコンビニで契約書類を受取り、契約書に記入した後来店することによって即日融資が可能となります。郵送の場合は融資実行まで2、3日かかってしまいますので注意しましょう。

金利限度額契約方法対応地域即日融資を受ける為の注意点
15.0%~20.0%50万円インターネット、電話、FAX全国即日融資のためには来店必要

⑤アルコシステム

※株式会社アルコシステム公式WEBサイトより引用

兵庫県姫路に本社を置くアルコシステムは創業1983年で信頼と実績を誇っています。

ネットからの申し込みに対応しており最短で即日振込による融資が可能です。融資金額は最大で50万円までと比較的多額であることも魅力がありますね。

ただし健康保険に加入していない人やカードローンやクレジットの返済を滞納している人は申し込みができません。

借入申し込みする際には健康保険証と運転免許証、及び収入証明書が必要ですので事前に用意しておきましょう。

金利限度額契約方法対応地域即日融資を受ける為の注意点
15.0%~20.0%50万円インターネット全国電話申し込みは行っていない

⑥キャッシングのフタバ

キャッシングのフタバは、数ある中小消費者金融の中でも老舗として有名です。

最大50万円までの少額融資を得意としており、気軽に利用することが可能です。

また、30日間無利息サービスを提供しているため、お得な借入れができるでしょう。

インターネットや電話から申し込めますので、急ぎでお金が必要な場合に相談しましょう。

金利限度額契約方法対応地域即日融資を受ける為の注意点
14.959%~17.950%50万円インターネット、電話全国銀行営業時間外、休日は翌営業日の振込み。

⑦キャネット

キャネットは、北海道在住者を対象とした中小消費者金融で、15.0%~20.0%の金利で、最大300万円までの借入れが可能です。

ただし、新規利用者の場合は、最大50万円までとなっていますので、気をつけましょう。

原則北海道在住者を対象としているため、北海道にお住まいの方で、お金に困っている場合には、気軽に相談が可能です。

金利限度額契約方法対応地域即日融資を受ける為の注意点
15.0%~20.0%300万円インターネット、電話、郵送、ファックス原則北海道内道外在住者の場合は、専用フォーム、郵便、FAXのみ対応。

中小消費者金融で即日融資を申し込む時の注意点

中小消費者金融は、お金に困っている人の助けとなってくれる存在ですが、即日融資を希望する場合には、あらかじめ留意しておかなければならないことがあります。

ここでは、中小消費者金融に即日融資を申し込む場合の注意点について触れたいと思います。

即日融資が可能な契約方法を確認

中小消費者金融に即日融資をしてもらいたい場合には、契約方法の確認が必要です。

ホームページ上で、即日融資可能とうたっている消費者金融だったとしても、契約方法によっては即日入金されない可能性があるからです。

たとえば、インターネット申し込みでは即日融資だったとしても、電話申し込みの場合には、契約書の郵送など、やり取りに時間がかかるケースもあります。

必ず申し込み前に、即日融資が可能な方法を確認しておきましょう。

申し込みはできるだけ午前中に済ませる

大手を選ぶか中堅を選ぶかは悩ましい問題ではありますが、きちんと即日融資を受けるためには、申し込み者側の対応も重要となります。

即日融資を受けるためには決まった時間までに契約を完了しなければならないことも多いため、できるだけ早めに申し込み手続きを済ませておくというのは基本中の基本です。

また、手続きの流れをあらかじめ把握しておき、1つの手続きが終わったらすぐさま次の手続きに移行できるようにしておくことも重要です。

審査を行っている間などは、一見何もすることがないように思われがちですが、その間にこれ以降の手続きで必要になる本人確認書類や収入証明書類を準備しておくなどすれば、審査通過の連絡をもらった後にスムーズに行動することができますよね。

金融機関側でも、できるだけ早く審査の結果を出して即日融資を行えるように努力してくれているわけですから、申し込み者側でも自分の可能な範囲でかまわないので手続きの流れを止めないように努力することが重要です。

自分の対応が原因で即日融資を受けることができなかったとなれば、悔やんでも悔やみきれないはずですからね。

必要書類は予め用意しておく

必要書類は、あらかじめ用意しておきましょう。

ギリギリであたふたしながら準備をすると、漏れや忘れの原因となります。

必要書類の情報は、各中小消費者金融の公式サイトに掲載されていますので、申し込み前か申し込みと同時のタイミングで用意しておくのが無難です。

また、必要書類の内容によっては、有効期限が指定されているケースもありますので、気を付けましょう。

在籍確認に対応できるようにしておく

中小消費者金融の審査では、銀行カードローンや大手消費者金融と同様に、あなたの職場への在籍確認の電話が入ります。

在籍確認ができなければ審査落ちの原因となったり、審査に時間がかかる要因となるため、即日融資ができなくなる可能性があります。

勤務先が休みの日であったり、勤務先の受付や同僚が不審電話と勘違いをして、在籍していることを明かさないケースも考えられますので、事前に想定しておかなければなりません。

勤務先が営業している時間帯に確認してもらうことや、あらかじめ私用電話がかかってくる旨を、受け付けや同僚に伝えておくと良いでしょう。

ヤミ金は絶対に利用しない

消費者金融とヤミ金を混同する人もいますが、消費者金融は貸金業法に基づいて運営している金融会社です。

一方のヤミ金は法に反した営業をしている業者を指します。

貸金業者である消費者金融は様々なサービスを提供していますが、いずれも法律から逸脱したことはしませんので安心して利用できると言えましょう。

中堅消費者金融の審査に落ちたものの、ヤミ金でも貸してくれるところはないかと考える前に、現在の借入状況を見直すことをおすすめします。

貸金業登録を確認する

闇金を見分けるためには、貸金業登録を確認しましょう。

貸金業登録は、金融庁のホームページの中に、検索入力ページ(https://clearing.fsa.go.jp/kashikin/index.php)があります。

登録番号、所在地、代表者名、電話番号で検索できますので、貸金業登録をされている業者かどうかチェックしましょう。

闇金は、貸金業登録をしていないモグリの業者ですので、貸金業登録の有無を確認しておくと安心です。

連絡先が携帯電話だけはNG

連絡先が携帯電話だけの業者には、申し込んではいけません。

消費者金融の広告物は、必ず固定電話の番号の掲載が必要です。

携帯電話しか広告物に掲載されていない場合は、090金融と呼ばれている闇金ですので、利用しないように気をつけましょう。

また、広告物だけでなく、インターネットの掲示板や、ダイレクトメールの場合にも、記載されている携帯電話番号にかけてはいけません。

貸し付けに審査が行われていること

お金に困っている人の心の隙をつくように、「100%融資」とか「必ず借りれます」という謳い文句で、融資を持ちかけてくる業者もあります。

しかし、正規の消費者金融であれば、必ず審査をしますので、必ず借りれるということはありえません。

甘い話に乗らないように気をつけましょう。

保証料や手付金の要求が無いこと

消費者金融の場合は、保証料や手付金がありません。

しかし、闇金の場合には、保証料や手付金などの名目で、最初に約束した以外の金額を請求してくることがあります。

闇金は、あらゆる手段であなたからお金をむしり取ろうとしてきますので、相手にしたり、問い合わせてはいけません。

中小消費者金融は利便性があまり良くない

中小消費者金融の即日融資に対応していても、使い勝手があまり良くない場合が少なくありません。

大手消費者金融のようにカードを発行していない場合が多く、借入は基本的に振込キャッシングで、返済は銀行振込または現金書留郵便での返済となる場合がほとんどです。

もちろん直接店頭で支払えば手数料もかからず経済的にはお得でも、住んでいる近くに店舗がなければ不便ですよね。

また利用限度額が少ないというのも中小消費者金融の特徴です。大手消費者金融に比べて資金力が弱いために多額の金額を貸付できないこともあります。

大手消費者金融の審査に落ちるかどうかのボーダーに立っている人は、利用限度額が10万円以下となってしまうこともあります。

30日間無利息サービスがないことや、10万円未満の貸付については年20.0%の金利が適用されるなど大手消費者金融に比べると多少利便性の悪さは否めません。

大手と中堅で商品の内容は異なる?

そもそも大手と中堅で取り扱っている商品の内容は異なるのでしょうか。

消費者金融であれば、大手でも中堅でも主に取り扱っている商品は「カードローン」であり、その商品詳細にそこまで大きな違いはありません。

そのため、即日融資を受ける際にどちらを選ぶかに関しては完全に個人の判断次第と言えるでしょう。

知名度やサービスの点で大手を選びがち

しかし、多くの人は大手と中堅どちらかを選べとなった場合には大手を選びがちです。

その理由としては、知名度やサービス・安心感といった理由が挙げられるでしょう。

「消費者金融の名前をいくつか挙げてください」と言われたときに挙げられる消費者金融名は、そのほとんどがテレビCMなどで名前を聞いたことがある会社だと思います。

つまり、消費者金融を利用する人は中堅消費者金融を「選ばない」のではなく、そもそも知らないため「選べない」ケースが大半なのです。

そこから一歩進んで大手も中堅もひっくるめて色々と検討を始めたとすると、逆に今度は大手のサービスの手厚さに気付かされることになり、やはり中堅消費者金融は選ばないといった状況が発生するんですね。

つまり、ライト層にとっても少しかじった層にとっても、中堅消費者金融というのはなかなか食指が動きにくい存在となってしまっているのです。

中堅消費者金融を選ぶデメリットは?

ではその一方で、中堅消費者金融を選ぶデメリットとしてはどのようなことが考えられるでしょうか。

即日融資を受けられる方法が限定される

まず挙げられるのは、即日融資を受けられる方法が限定されてしまいがちだということです。

大手であれば自動契約機でローンカードを即日発行してもらう、口座振込で融資をしてもらうなどいくつかの方法の中から自分に合った方法を選ぶことが可能です。

しかし中堅の場合は、まず自動契約機を設置していること自体が非常にレアですし、即日融資を受ける場合は来店して直接契約が必須というようなところもあります。

このように、「大手であればこの方法で即日融資を受けられたのに…」という方法が、軒並み利用できない可能性があるのです。

自由度が低いという点は大きなデメリットになってしまいますね。

金利が高くなりがち

また、これは一概に断言しづらい部分でもあるのですが、中堅は大手に比べて金利が高くなりがちです。

上限金利だけで比較すれば大手も中堅も大差ないケースが多いですが、下限金利では大手で設定されている金利のほうが低くなっていることが大半です。

ただし下限金利に近い金利はかなりまとまった金額の借り入れを行わないと適用されにくく、数万円~十数万円程度の借り入れであればほぼ上限金利近くの金利が適用されるため、そういった意味では大手も中堅もそこまで大きな違いがあるとは言えません。

ただ、即日融資で数十万円~百数十万円単位の借り入れを検討している人にとっては、適用される金利がより低くなる可能性が高い大手消費者金融を選んだほうがメリットは大きくなるはずです。

まとめ

大手消費者金融でもパートやアルバイトの申込みはでき、大手でも審査に柔軟性があると言えます。

まずは大手に申込みをして、審査に通過しなかったら中堅を検討するといいかも知れません。

最初に大手の金融機関に申し込みする理由は、金利が低いため利息を抑えることができるからです。

また中堅と似たうたい文句をする、ヤミ金業者には気を付けましょう。

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