アコムとプロミスの両方で借りることは可能?注意するポイント5つを紹介

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大手消費者金融であるアコムとプロミスの両方から、お金を借りることができるのか疑問に思う人もいるでしょう。両方から借りるといっても、同時に申し込む場合と時期をずらして申し込む方法があります。

いずれにしても審査に通らないと利用できません。両方から借入れをするときの注意点を見ていきましょう。

アコムとプロミスの商品をしっかり把握しよう

はじめにアコムとプロミスのカードローンについて確認していきましょう。利用したい商品の内容や、利率はどれくらいかをしっかり把握することが大事です。

アコムのスペック

アコムのスペックについてまとめてみましたので確認していきましょう。

◇カードローン

融資金額1万円~800万円
貸付利率 実質年率3.0%~18.0%
契約限度額が100万円を超える場合、3.0%~15.0%
貸付け対象者
  • 20歳以上69歳以下の安定した収入と返済能力を有する人でアコムの基準を満たす人
  • パートやアルバイトも利用可能
担保・連帯保証人不要
返済方式定率リボルビング方式
即日融資可能

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プロミスのスペック

次にプロミスのカードローンのスペックを紹介します。

◇フリーキャッシング

融資金額500万円まで
貸付利率実質年率4.5%~17.8%
(新規の場合)
貸付け対象者
  • 20歳から69歳までの本人に安定した収入のある人
  • 主婦や学生でもパート、アルバイトによる安定した収入があれば申込可能
担保・連帯保証人不要
返済方式残高スライド元利定額返済方式
即日融資可能

消費者金融は初回利用時の限度額が少額になる

消費者金融でははじめて利用する人に対して、大きい利用限度額を貸し付けることはありません。取引をしていないため取引履歴がなく、どのような人か把握できないからです。

また借入額が大きい人はお金に困っていると思われ、返済能力が低いと思われることもあります。

多重申込みならない?両方借りるコツはあるの?

アコムとプロミスの両方を借りることは、複数の借入先となります。複数の申込みをすると多重申込みにならないのか心配になるでしょう。また両方を借りるにはどうすれば可能となるのか見ていきましょう。

多重申込みとは?

多重申込とは短期間に、複数の金融機関に申込みをすることです。短期間に複数の申込みをすると、お金に困っているためどこでもいいから借りたい人と見られます。つまり返済能力がないと判断されてしまい審査に通りません。

多重申込は申込ブラックともよばれ、審査で信用情報を照会されたときに申込情報からバレてしまいます。

同時に申し込む

インターネットを検索すると、アコムとプロミスの両方を同じ時期に借りることができると口コミにもあります。同じ時期に申し込むと多重申込となるので、申し込んでも審査に落ちるのではないかと疑問に思う人もいるでしょう。

同時に申し込むとは同じタイミング、つまり同日の午前中など、余り時間を空けないで続けて申込みます。しかし、申し込んだ情報が信用情報に登録されていると、あとで申し込みをした会社の審査に落ちる可能性が生じるので気を付けましょう。

1社ずつ申し込む

同時に申し込むよりも審査通過率が高い方法として、1社ずつ申し込む方法です。先にアコムに申込み、3か月間を空けてプロミスに申し込むやり方です。多重申込も避けられるので、審査を受けるときに心配は軽減されます。

アコムとプロミスの申込方法を確認しよう

同時に申し込む場合でも時期をずらして申し込んでも、申し込み方法は一緒になります。申込方法を確認しておきましょう。

アコムの申込方法

アコムの申込方法は以下の通りです。なお、郵送申込みを除く申込方法では、即日融資が可能となっています。

・インターネット
WEB完結できるので来店せずに申込みができます。24時間365日いつでも利用可能です。

・電話
24時間365日対応しています。急いでいる場合や外出先からでも申込みが可能です。

・店頭窓口・自動契約機(むじんくん)
最短30分でカードが発行されます。相談しながら申込たい人向けです。

店頭窓口:9:30~18:00(土日祝日は休み)
自動契約機:8:00~22:00(年中無休、ただし年末年始を除く)

・郵送
じっくり考えてから申込たい人は、郵送申込みがおすすめです。

プロミスの申込方法

プロミスの申込方法はアコムと同様に5つの申込方法があります。郵送以外の申込方法では即日融資が可能です。

・WEBから
契約方法は「WEB完結」「来店」のどちらかを選択します。どちらも申込みから審査結果が出るまで30分となっています。24時間365日利用できますが、審査結果の連絡は9:00~21:00となっているので気を付けましょう。

・電話
電話で相談しながら申込みしたい人向けです。

受付時間:9:00~22:00(土日祝日も申込可能)

・自動契約機・来店
必要書類をあらかじめ用意して、自動契約機又は来店にて申込みます。30分ほどで手続きがすべて完了するので、急いで借りたい人はこの申込方法がおすすめです。

自動契約機:9:00~22:00(土日祝日も申込可能)
来店:10:00~18:00(平日のみ)

・郵送
じっくり検討して申し込む人向けです。借入れまでに時間がかかるため、時間的に余裕のあるときに利用するといいでしょう。

申し込む前に必要書類を用意しておこう

スムーズに審査を受けるには、あらかじめ必要な書類を準備しておく必要があります。

◇本人確認書類
「運転免許証」を提出しますが、交付を受けていない人は、以下のいずれかの書類について写しを提出します。

・健康保険証
・パスポート
・在留カード
・特別永住者証明書

◇収入証明書類
50万円を超える借入希望額や、他社との借入総額が100万円を超える場合に提出します。

・源泉徴収票(最新のもの)
・確定申告書(最新のもの)
・納税通知書(最新のもの)
・所得(課税)証明書(最新のもの)
・給与明細書(直近2か月分、賞与がある場合は1年分の賞与明細書も提出)

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申し込むときに気を付けたいポイント5つを紹介

審査に通らないと、アコムもプロミスも利用することはできません。申し込むときに気を付けたいポイントを押さえることで、審査落ちを防ぐことができる場合もあります。

1.虚偽申告をしない

審査に落ちたくないからとうその申告をする人がいますが、反対に審査に落ちてしまうのでやめましょう。

収入を大きく申告したり勤務先を他の会社にしたり、また他社での借入状況を違う内容にしたりすることがあげられます。なお、うっかり間違えて申告した場合でも、虚偽申告として扱われるので注意してください。

2.総量規制に気を付ける

総量規制とは2010年に貸金業者を対象にした法律で、利用者に対して年収の3分の1以上の貸付けをしてはいけないものです。

例えば年収450万円の人は150万円まで借りることができます。アコムで50万円借りるとするとプロミスでは100万円まで借りることが可能です。アコムとプロミスの他に借入れがあるときは、すべての借入先の合計金額が150万円までになるようにする必要があります。

3.借入額を少額にする

借入金額は少額にすることで審査通過率をあげられます。はじめて利用するときは少額の限度額になると見てきたように、年収の3分の1以内の希望額でも大きければ貸してくれません。

希望額が大きいほど返済額も大きくなるため、月々の返済が負担になる傾向があります。したがってはじめは少額で申込み、審査に通るようにしましょう。

4.シミュレーションをしておく

アコムには3秒診断があり簡易的ですが利用でき、簡易診断では年収と年齢、他社の借入金額から診断されます。簡易診断で借入れが無理なら審査でも落とされると考えてもいいでしょう。

またふたつを借り入れすると、返済額がどれくらいになるのか把握しないと支払い不能となってしまうので、シミュレーションして確認してください。

5.延滞などをしていないか確認する

支払期日に支払うことが契約で決められているので、1日でも支払期日に遅れると契約違反となり信用情報に延滞情報として登録されます。

延滞情報の中でも3か月以上の延滞を長期延滞といい、事故情報として扱われているので気を付けましょう。長期延滞の場合、個人信用情報機関に5年間事故情報として登録されることを覚えておいてください。

両方借りられないときの対処法を紹介

もしアコムとプロミスの両方あるいはどちらかの審査に落ちた場合、どうすればいいのか紹介します。

時間を空けてから次に申し込む

審査に落ちてしまったけど借入れを検討する場合は、3か月間を空けてから申込みましょう。

前回申し込んだ情報は個人信用情報機関に登録されているため、審査に落ちたことも分かってしまいます。新たな借入れの審査で不利となってしまうのです。ただし、個人信用情報機関に登録されている内容は、一定の期間のみの保管であるので、期間を過ぎれば抹消されます。

したがって新たに借入れをするときは、登録内容が消えてから申し込む必要があるのです。もう一度アコム又はプロミスの借入をしたいときは、6か月間空けてから申込みをしてください。

専門家に相談する

借金問題に詳しい専門家に相談することで、お金に困っている状況を改善するアドバイスをもらったり、利用できる制度を紹介してもらったりできます。

専門家とは弁護士はもちろん、法テラスなどの専門スタッフが常駐しているところで相談することをおすすめします。

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おまとめローンや借り換えを検討する

他に幾つか借入先があり返済に充てるために借入れをするような状態の場合、月々の返済額を抑えることを考えるといいかも知れません。

銀行や消費者金融ではおまとめローン商品を扱っていたり、借り換えができたりする商品があります。ただし、おまとめローンを利用しても借入額が減るわけではなく、返済期間が長くなり返済総額が大きくなるので注意しましょう。

おまとめローンを利用するときは、余裕があるときに繰り上げ返済することをおすすめします。

まとめ

アコムとプロミスの両方からお金を借りることは可能ですが、しっかりと申し込むときに注意する点を押さえることが大切です。

審査落ちを回避するためには虚偽申告をしたり、借入希望額を大きくしたりすることをしないでください。また申し込むタイミングも重要で、多重申込みとならないように注意する必要があります。

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