えんナビのファクタリングは評価が高いのか?他社との比較法も紹介!

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ファクタリングを検討していてネットなどで検索すると、えんナビというファクタリング会社を見かけることがあります。

しかし、えんナビを含めてファクタリング会社は、情報が少ないため安心して利用できるか不安があります。

今回は「えんナビ」のファクタリングの評価や、他社との比較のポイントを紹介していきます。

この記事はこんな人におすすめ

この記事は次のような人におすすめの記事となっています。

  • えんナビのファクタリングに興味がある人
  • えんナビのファクタリングの申込方法や審査基準を知りたい人
  • えんナビのファクタリングの口コミが気になる人

えんナビのファクタリングはおすすめなのか

ファクタリングはビジネスローンと同じように、資金ショートしたときに頼りになる資金調達方法のひとつです。

事業者にとっては比較的カンタンに利用できるものですが、ファクタリング業界は新しい企業が多く、ファクタリング検討時にはまだ会社の情報が出回っていないことも多いです。

えんナビも近年できた会社で、情報が多くはありません。

そこで、えんナビのファクタリングが他社と比較して、おすすめできるサービスか解説していきます。

償還請求権ありかなしか

ファクタリング会社を選ぶときに幾つか重要視することがありますが、中でも償還請求権の有無は重要なポイントとなってきます。

ホームページや広告にノンリコースや償還請求権なしと記載されていない場合、契約時に償還請求権ありのウィズリコースの契約をすすめられる可能性があります。

償還請求権の有無がなぜファクタリング契約時に大切なのでしょうか。

それは、売掛金が返済されない場合の対応が変わってくることが理由です。

ファクタリングは売掛債権をファクタリング会社に譲渡する契約であるため、契約が完了したときに売掛金の所有権はファクタリング会社に移動します。

したがって、もし倒産などで売掛金の回収が不可能となっても、申込みをした会社が代わりに支払う必要はありません。

しかし、契約時に償還請求権有のウィズリコースにした場合、売掛先が売掛金の支払いができないときに代わりに支払をする責任が生まれてしまいます。

ファクタリングは売掛先の倒産リスクを避けることが可能な点も大きなメリットのため、償還請求権の有無が大切になってくるのです。

えんナビはすべてのファクタリングを、償還請求権なしのノンリコースで行っています。

えんナビのファクタリングの基礎情報

えんナビは株式会社インターテックが提供しているファクタリングサービスで、東京都台東区に事務所を構えています。

実績が気になるところですが、設立は2017年4月なので比較的新しいと言えます。

公式ホームページでは会社概要画が掲載されていますので、検討している人はあらかじめ確認しておくといいでしょう。

えんナビのファクタリング手数料は公式ホームページでは5%と記載がありますが、実際は2社間と3社間で違っていて、なおかつ売掛先の審査によっても変動します。

基本的に何%であると言えません。

そして、2社間の場合は債権譲渡登記が必要です。

出張などで審査をしてもらうことも可能で、即日での融資になるべく対応する姿勢があります。

ファクタリングの対象は売掛先が法人の場合のみで、個人事業主の場合はファクタリングができません。

手数料の確認は事前に行うこと

えんナビのファクタリングを利用する前に、手数料についてはしっかりと確認しておく必要があります。

えんナビは問合せや資料請求を無料で行っているため、事前に手数料について問合せを行い最大でどの程度費用がかかるか確認しておきましょう。

えんナビのファクタリングの利用までの流れは

えんナビのファクタリングを申込む場合、実際に資金を得るまでにはどのような流れになるのか、あからじめ知っておくと安心です。

そこで、大まかな流れを紹介します。

  1. ファクタリングの相談・申込み
  2. ヒアリング
  3. 必要書類の提出
  4. 本審査
  5. 最終確認・買取り条件の提示
  6. 買取り条件の検討・同意
  7. 契約日時の調整
  8. 契約
  9. 指定口座へ入金or手渡し

申し込み条件

えんナビのファクタリングの申し込みができるのは、法人と個人事業主です。

ファクタリング会社では中小企業といった法人を対象にしているところが多く、個人事業主はNGであることが少なくありません。

その様な中にあって、個人事業主も申し込み可能なえんナビは利用者の幅が広いのがメリットと言えます。

申し込み方法

えんナビのファクタリングを申込む方法には、次の4つの方法があります。

  • 電話
  • Web、メール
  • 来店
  • 営業担当者による出張

ファクタリングを依頼する前に相談したいことがある場合は、直接来店や電話をかけて営業担当者に疑問や質問をして、解決しておくと安心ですね。

Webからの申し込みであれば24時間365日対応していますので、忙しくて時間が取りにくい人でも利用しやすいです。

公式サイトの「お問い合わせはこちら」をクリックすると、フリーダイヤルとお問い合わせフォームが表示されます。

また、遠方などで来店が難しい場合は、営業担当者に出張してもらえます。

必要書類

えんナビのファクタリングを申込むときには、申込み時と契約時にそれぞれ次のような書類を提出しなければなりません。

【申込み時】

  • 決算報告書
  • 請求書、見積書、発注書など債権が発生していることが分かるもの
  • 入出金が確認できる通帳

【契約時】

  • 経営者の本人確認書類
  • 印鑑証明書
  • 登記事項証明書(法人の場合)

手続きの段階に応じて必要となる書類が異なりますので、あらかじめ用意しておくとスムーズにすすめられます。

審査基準と審査スピード

えんナビのファクタリングを検討している人にとって心配なのが審査に通るかどうかです。

現在返済を猶予してもらっている状態であったり保証人や不動産が無かったりすると「審査基準を満たしていないのでは?」と不安になりますね。

しかし、えんナビのファクタリングは、以下のような場合でも利用可能となっています。

  • 借入れの返済を猶予中である
  • 税金を滞納している
  • 信用情報に問題がある
  • 赤字決算である
  • 保証人や不動産がない

このような場合でも利用可能となっていますので、まずは相談してみましょう。

そして、次に気になるのが審査スピードです。

買い取りからできるだけ早く資金化してもらいたいと希望する人が多いですが、えんナビでは最短1日で資金を手に入れられます。

対応スピードが早いので急な出費にも対応できます。

事務手数料

ファクタリングを利用すると、ファクタリング会社に手数料を支払わなければなりません。

手数料率はファクタリング会社によって異なりますが、えんナビでは何%に設定されているのか確認していきましょう。

2社間ファクタリング

公式サイトによると、2社間ファクタリングでは業界最安値の5%と明示されています。

しかし、実際に利用した人の口コミでは「他の方が安かった」「5%を遥かに上回る手数料だった」という声もあることから、やはり事前に手数料や諸費用などについてもしっかりと相談することが大切と言えます。

3社間ファクタリング

3社間ファクタリングの手数料については公式サイトに掲載されていませんので、えんナビに確認することをおすすめします。

えんナビのファクタリングは口コミの評価はよいか

えんナビのファクタリングについて詳しく解説してきましたが、できれば利用者のクチコミも参考にしたいことでしょう。

そこでえんナビのファクタリングがクチコミの評価がよいのか、クチコミ以外にどのようにファクタリングを選べばよいかを紹介していきます。

ファクタリングの口コミは少ない

えんナビ以外にもファクタリング会社を選ぶときには、ネットでのクチコミを参考にしたいと思います。

しかし、ファクタリング会社を選ぶときはクチコミを参考にすることはおすすめではありません。

ファクタリング業界は新しい企業が多く、事業歴が短い会社が多いです。

したがって、クチコミが十分にそろっていないことが多いです。

また、ファクタリング利用者は法人が中心であるため、ローンなどの個人向けの金融商品よりも販売数が少なく、検討するためのクチコミの数が多くはありません。

したがって、えんナビなど個々の会社ごとのクチコミを探すことには、なかなかクチコミが見つからないことや検討するために必要な情報がないなどのデメリットがあります。

ファクタリング会社に申し込む場合にクチコミを参考にすることがおすすめできないことは、このような理由があるためです。

見積りや問合せで比較することが大切

ファクタリング会社を検討するときに、クチコミを参考にすることが難しいと紹介してきましたが、ファクタリング会社を選ぶときにはどのようにして選ぶとよいのでしょうか。

少し手間がかかりますが、ホームページで条件のよい会社を選び出し、各社に見積りや問合せを行うことがおすすめです。

一部の会社を除きファクタリングの見積りを無料で行っています。

また、えんナビの様に問合せや資料請求を無料で行っている会社も多くあるため、複数社の情報を出して比較を行いましょう。

特に手数料については、審査内容によって前後しやすい項目のため、見積りを出して具体的に確認しておくことをおすすめします。

取引先の情報を徹底的に秘密厳守

えんナビでは、公式サイトで「徹底した秘密厳守」が謳われています。

ファクタリングを利用するということは資金繰りに困っていることを意味するため、自社以外特に取引先にはファクタリングを利用したことをバレずに済ませたいものです。

えんナビの2社間ファクタリングを利用すれば、取引先に一切バレずに資金調達ができますので、自社とファクタリング会社以外に知られることなく利用できます。

ファクタリング会社を比較時のポイントとは

ファクタリング会社を複数社検討することの大切さを解説してきましたが、具体的にはどのような点を比較する必要があるのでしょうか。

ここでは、ファクタリング会社を比較するときのポイントを解説していきます。

公開している情報の多さを比較

ファクタリング会社を利用するときに大切になるポイントは、安心、安全なサービスを行っているかを見極めることです。

ファクタリング会社の中には、闇金に周旋するような悪徳業者も混ざっているため、安心な会社であるかを確認することが大切です。

安心な会社かどうかを確認するときのポイントは、住所や電話番号の記載があるかをチェックすることです。

問合せフォームしかなく、会社情報の記載が少ない会社などである場合は特に注意が必要です。

また、ファクタリング事務所に来店が不要のサービスを行っている場合には、事務所の住所が架空のものではないかなどの確認を行うこともおすすめします。

また、日本貸金業協会には闇金業者かの検索フォームがあるため、登録されていないかを確認してみることもよいでしょう。

◆日本貸金業協会公式サイト:「悪徳業者の検索」

まとめ

えんナビは手数料の安さや審査が早く魅力的に思えますが、公開情報が少ないため事前にしっかりと問合せを行うことが大切です。

また、ファクタリングを検討するときには1社に絞るのではなく、複数社を検討するようにしましょう。

企業情報以外にも、手数料については会社ごとに差が出やすいので要注意です。

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