三共サービスのファクタリング手数料は安い?特徴など徹底解説!

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ファクタリング会社を選ぶときの大きなポイントのひとつに「手数料の安さ」があります。三共サービスは、ファクタリング手数料が1.5%~と驚異の安さでサービスを提供しています。

ここでは、三共サービスの会社概要やファクタリング手数料、資金化までの日数、買取り限度額などについて詳しく解説していきます。

まずは会社概要をチェックしよう

ファクタリング会社を探している人の中には、三共サービスを検討している人もいるでしょう。

ファクタリング契約を結ぶ場合は、安心してお任せできるような信頼できる会社を選ぶことが大切です。

そこで、まずは三共サービスがどのような会社なのか、会社概要を確認してみましょう。

会社概要
会社名株式会社三共サービス
代表取締役飯村 雅
設立2001年7月
本社所在地〒113-0033
東京都文京区本郷1-4-4 水道橋ビル3F
連絡先TEL:03-3830-0919
FAX:03-3830-0979
取引金融機関みずほ銀行、三井住友銀行
資本金1,000万円
事業内容ファクタリング業務、コンサルティング業務

三共サービスは、2001年の創立とあって豊富なファクタリングの実績があり、その実績をもとに利用者ごとに臨機応変に対応するサービスを提供しています。

また、日本全国に対応しており、遠方や時間の取れない会社などには、郵送による必要書類の手続きにも応じています。

さらに、ファクタリング業務だけでなくコンサルティング業務も行っているので、今後の資金繰りについて相談にのってもらうこともできます。

三共サービスはファクタリング手数料がかなり安いって本当?

三共サービスのファクタリングで最大の特徴は、「手数料がかなりお得である」という点です。

三共サービスの手数料は、公式サイトによると3社間ファクタリングで1.5%~、2社間ファクタリングで5.0%~となっており、他社の手数料と比較するとその安さが実感できます。

三共サービスの手数料一般的な手数料の相場
2社間ファクタリング5.0%~10%~30%
3社間ファクタリング1.5%~1%~5%

手数料はできるだけ安い方が手元に入る資金が多くなりますので、手数料が低く設定されている三共サービスを検討する人もいるでしょう。

しかし、これは飽くまでも最低手数料が1.5%~とされていることですので、審査の結果次第ではこれよりも手数料がかかる可能性があることに注意が必要です。

また、手数料の内訳はどうなっているのかという点も重要なポイントです。

手数料に含まれない費用が他にもあるのかなど、無駄なコストはできるだけ削減するためにも、手数料の確認もしっかり行いましょう。

資金化までの日数は最短2日

ファクタリングを利用する人は、「至急資金が必要」という状況の場合が多いため、資金化されるまでどの位かかるのかもファクタリング会社選びの大きなポイントになります。

三共サービスのファクタリングは、売掛債権が資金化されるまで最短2日です。

ファクタリング会社の中では早い方の部類に属しますが、「即日融資」をうたっているファクタリング会社が数多く存在していることも事実です。

三共サービスは安い手数料を特徴としており、その点に魅力を感じて利用する人も多いですが、即日入金を希望する場合は、即時入金に対応しているファクタリング会社を選ぶ必要があります。

銀行融資がダメでも利用可能?

三共サービスのファクタリングを利用したい会社の中には、銀行からの融資が断られてしまい、資金繰りに苦しんでいる会社が少なくありません。

しかし、ファクタリングはそもそも融資ではなく、売掛債権の売買であるため、利用会社の業状ではなく売掛先会社の審査がカギとなります。

したがって、ファクタリングを検討している会社が下記のような状況にあっても、売掛債権に問題がなければ資金を得ることが可能になります。

  • 赤字決算が続いている
  • 税金を滞納している
  • 債務超過状態である
  • 銀行のリスケ中である
  • 銀行融資が断られた
  • 事業歴が浅い
  • 保証人や担保がない

買い取り価格が最高3,000万円と低め

三共サービスのファクタリングでは、売掛金債権の買取り金額は50万円~3,000万円まで、買取り上限額は1億円までと設定されており、ファクタリング会社の中では低めの設定となっています。

資金化したい売掛債権の買取り限度額は最高でも1件3,000万円までですので、それ以上の売掛債権を資金化したい場合は利用できないことになります。

なお、初回の利用時は売掛債権の最大70%となります。

三共サービスの資金力を不安視する人もいるかも知れませんが、公式サイトでも明記されているように、「年商1億円も最短2日で準備可能」となっていますので、経営基盤はしっかりしていると判断できます。

償還請求権なしのノンリコース契約!

三共サービスのファクタリングでは、償還請求権がない契約となっています。

「償還請求権がない(ノンリコース)」契約とは、売掛債権売却後に売掛先が倒産した場合に、ファクタリング利用会社が回収できなかった売掛金の責任を負う必要がない契約のことです。

そのため、三共サービスでファクタリング利用後に売掛先が倒産した場合でも、回収できなかった売掛金を三共サービスに支払う義務はありません。

逆に償還請求権がある(ウィズリコース)契約の場合は、売掛先が倒産時のリスクを負うことになるため、ファクタリング契約時には重要なポイントとなります。

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三共サービスのファクタリングの申し込みから契約までの流れ

ではここで、三共サービスのファクタリングの申し込みから契約までの流れを見てみましょう。

1. 相談・問合せ

ファクタリングの申し込みはもちろんのこと、ファクタリングに関する簡単な質問等にも対応してもらえます。

2. 申し込み

利用会社の会社概要や売掛先会社のことなどについて、5分~10分程度のヒアリングを受けます。

時間がない場合は、公式サイトより「申込用紙」をダウンロードしFAXやメールで送ります。

3. 面談・審査

必要書類を用意して、来店するか訪問そしてもらうかして、担当者との面談(1時間程度)をします。

遠方の場合は郵送やメール、FAXでも対応してもらえます。

【必要書類】

  • 身分証明書
  • 会社謄本
  • 決算書(直近2期分)
  • 売掛先会社への請求書
  • 成因資料(契約書、納品書、注文書、発注書など)
  • 通帳、当座勘定表
  • 小切手帳、手形帳
  • 納税証明書
4. 契約・入金実行

審査後、買取り条件を提示されますので、承諾する場合は契約の日時を決め、契約完了後指定の銀行口座に振り込みが実行されます。

【必要書類】

  • 印鑑証明
  • 会社謄本2通
  • 社判・実印

契約実績をHPで公開中

三共サービスのファクタリングに限らず、ファクタリング会社を選ぶ場合は、「どのような業種の会社が」「どの位の金額を」「どの位のスピードで」資金化できたかが気になるものです。

しかし、このような事例は公表されているケースが少なく、特に初めてファクタリングを利用しようとしている人にとっては具体的な内容を知りたいと思うことでしょう。

三共サービスでは、ファクタリングの契約事例・実績を公式サイトで公開しています。

例えば、年商4,000万円の板金塗装業の会社が手数料7%のときには3日で150万円を、また年商1億8,000万円の運送業の会社が手数料7%のときに3日で350万円の資金調達をした経緯などが掲載されています。

自社の状況と似たような会社があれば大変参考になりますし、なくてもファクタリングのリアルな事例を確認できるだけでも十分参考になるでしょう。

興味のある方は、申し込み前に一度ホームページをのぞいてみてはいかがでしょうか?

まとめ

三共サービスのファクタリングは、何といっても「手数料が1.5%~という安さ」という点が最大の特徴になります。

しかし、これは飽くまでも最低手数料が1.5%であることを指しているにすぎず、必ずしもこのパーセンテージで契約できるというわけではないため注意が必要です。

また、手数料の内訳はどのようなものになっているのか、具体的な契約内容などしっかり確認してから契約するようにしましょう。

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