みずほ銀行にファクタリングサービスはある?得意業種や特徴を紹介

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みずほ銀行の戦略金融会社に、「みずほファクター株式会社」があります。

メガバンク系のファクタリング会社は、ノンバンク系とどのような違いがあるのか気になる人もいるのではないでしょうか。

銀行系ならではの特徴もありますので、利用する前に確認しましょう。

みずほファクターの扱っているサービス内容を紹介します。

ファクタリングについて確認しよう!

始めにファクタリングについて、確認していきましょう。

ファクタリングとは売掛債権を保有する会社から、ファクタリング会社が売掛債権を買い取り現金化することです。

ファクタリングの仕組みや、どのような会社があるのか見ていきます。

ファクタリングの仕組み

ファクタリングとは、売掛金が入金される前にファクタリング会社が売掛債権を買い取り、現金化することです。

売掛債権を保有する場合しか利用できませんが、短期間での現金による資金調達を検討しているときには便利な方法です。

ファクタリングは契約によって売掛金を買い取ってもらう買取り型と保証型に分けられ、さらに買取り型は一括ファクタリングと医療報酬債権ファクタリングに分けられます。

そして保証型は保証ファクタリングと国際ファクタリングに分けられます。

なお、ファクタリング会社によって扱う種類は異なるので注意しましょう。

またファクタリングの形態は、「2社間ファクタリング」「3社間ファクタリング」のふたつがあります。

売掛先を取引に入れるかどうかということです。

ファクタリング会社とは

ファクタリング会社は銀行系と、ノンバンク系があります。

みずほファクターは銀行系でノンバンク系のファクタリング会社は、サービス内容に少し違いがあります。

そのためノンバンク系を利用したことがある人は違いに戸惑うかも知れません。

銀行系ファクタリング会社

銀行系のファクタリング会社の特徴は銀行により異なりますが、共通して次の点があげられます。

  • 3社間ファクタリングだけを取り扱っている
  • 国際ファクタリング
  • 保証ファクタリングを扱っている

ほかの銀行系のファクタリング会社と同様に、みずほファクターも3社間ファクタリングだけを取扱いしています。

なお、手数料は申し込みをしないと分からないため、事前に知ることはできません。

銀行融資とファクタリングの違いとは?

銀行融資とファクタリングの違いは、銀行融資が借入れであることに対し、ファクタリングは借入れではないことです。

貸借対照表に計上されないため、資金繰りに悩んでいることが知られにくい点があります。

しかし銀行系ファクタリングを利用すると、親会社である銀行に知られてしまうので利用するときには注意が必要です。

みずほファクターのサービス内容を紹介

サービス内容を公式サイトで見ても、情報がほとんど公表されていません。

手数料が幾らかなど表記がないほか、即日現金化できるかどうかの情報もありません。

なお、電話などで聞いても申し込み可能なときにしか情報を教えてくれませんので、事前に情報を聞いたうえで利用の検討をするのが難しくなっています。

◇みずほファクターの会社概要

本社・支店
  • 東京都千代田区丸の内
  • 大阪・福岡に支店あり
取引扱い金額非公表
現金化までのスピード非公表
手数料非公表
受付時間9:00~17:00
(土日祝日を除く)

国内ファクタリング・国際ファクタリングともにサービスが充実している

みずほファクターのサービス内容について確認していきましょう。

みずほファクターは国際ファクタリングや、保証ファクタリングを取り扱っています。

国内ファクタリング

国内ファクタリングには3つのサービスがあります。

  1. 回収保証(包括保証・個別保証・下請債権保全事業)
  2. 債権流動化
  3. みずほ電子債権決済サービス

回収保証とは、保証ファクタリングのことです。

売掛先が売掛金を支払えなくなった場合に、売掛債権を保証限度額内で最大100%保証するというものです。

包括保証とは継続して取引する販売先から幾つかを選び、包括的に保証してもらえます。

また個別保証として、与信管理が必要な販売先に対して保証してもらい、売掛金や手形、電子記録債権の明細単位でも保証してくれます。

債権流動化は買取りファクタリングのことです。

みずほファクターは3社間ファクタリングだけを取扱いしています。

売掛先の同意が必要となりますが、売上債権を活用して資金調達を多様化することも可能です。

みずほ電子債権決済サービスとは、早期資金化が可能な電子記録債権を利用したものです。

売掛先との商取引に基づいた新しい決済方法で、第三者への債権譲渡や分割譲渡を可能にすることができます。

国際ファクタリング

国際ファクタリングは、貿易会社などの国際取引をする会社がこれまで使用してきた、Letter of credit(L/C)という貿易信用状に代わる決済方法です。

世界各国の金融機関が連携して行われるので、安心して輸出債権回収や売掛金の管理をすることができます。

みずほファクターの国際ファクタリングは、FCIという世界トップクラスの金融機関が加盟するネットワークを利用しています。

そして、「L/Cなしの送金取引が原則100%保証」「バイヤーの与信管理の強化」「事務の簡素化や効率化」が可能です。

スピード

みずほファクターで即日現金化は難しいです。

審査に掛かる時間が長い場合があり、資金調達をするまでに期間が必要となっています。

みずほファクターを利用するときは、時間に余裕があることが重要です。

みずほファクターの評判や向いている会社とは

みずほファクターは2018年6月に開催された、国際ファクター連盟総会にて世界各国400社のファクター会社の中から「年間優秀輸出入ファクター賞」に選ばれています。

信頼が持てる会社を利用したい、国際ファクタリングや保証ファクタリングを利用したい場合は検討をおすすめします。

みずほファクターのメリット・デメリット

みずほファクターを検討するに当たり、メリット・デメリットを知ることで取引を行うときにリスクが低くなります。

メリット

メリットはやはりメガバンク系のファクタリング会社ということで信頼ができる点でしょうか。

以下にみずほファクターを利用するときのメリットを紹介します。

  • 他のファクタリング会社と比べるとメガバンクが関連会社なので安心して利用できる
  • 国際ファクタリングがある
  • 保証ファクタリングがある

国際ファクタリングや保証ファクタリングを扱っているため、様々な業種に対応していると言えましょう。

デメリット

ノンバンク系と比べると柔軟性に欠ける点もあると言えます。

どのようなデメリットがあるのかまとめてみました。

  • 土日祝日は対応していない
  • 現金化までに時間が掛かる
  • 3社間ファクタリングのみ
  • 関連会社のみずほ銀行にファクタリングをしたことが知られてしまう

まとめ

みずほファクターは、メガバンクである、みずほ銀行の関連会社ですが申し込みをしないとファクタリング手数料などの費用が幾ら掛かるのか分かりません。

申し込みしてから手数料などの費用を、ノンバンクのファクタリング会社の見積りと比較することをおすすめします。

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