プロミスは返済中に借り入れ可能

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プロミスでは、返済中に借り入れすることを追加融資と言います。

すでにプロミスの審査に通り利用している人なら、審査することなく利用限度額の範囲内で、返済途中でも借り入れが可能です。

なお、返済中に借り入れする際に新規申し込みは不要で、振込キャッシングやコンビニATMなどを通して何度でも借り入れ・返済ができるのは都合が良いものですね。

この記事はこんなひとにおすすめ

今回ご紹介するのは、以下の人におすすめの内容になります。

  • プロミスの返済中に新しく借り入れを検討している人
  • 限度額以上にお金が必要となった人

記事の目次

返済中に借り入れできることを知らないユーザーが多い

プロミスに限った話ではありませんが、銀行カードローンや消費者金融などカードローン形式で契約した場合、返済途中でも追加借り入れが可能です。

お金を借りる方法によっては証書貸付があり、事業性貸付や住宅ローン・自動車ローン・教育ローンなどの目的ローンは、基本的にお金を借りたら完済するまで融資を受けることはできません。

しかし、カードローン形式の契約は利用限度額が定められ、利用者は利用限度額の範囲内であれば自由に借り入れ・返済ができるのです。

ただ、カードローンの利用経験がないと、「途中で新たに借り入れられる」ということを知らない人も多いようです。

プロミス以外で新たに借り入れる人が多い

その結果、プロミスでお金を借りたはいいけれども、途中で急にお金が必要になったと、他社の金融機関の融資サービスに申し込む人が少なくありません。

つまり、返済途中でキャッシングしたくても、どうすれば良いのかわからないという声をよく聞きます。

追加借り入れするには他社に申し込まなければならないのか、プロミスに追加借り入れを申し込むには改めて契約をしなければならないのか、そして審査しなければならないのか、と思い悩む人が多いようです。

利用限度額の意味が分からない

プロミスのカードローンは、申し込み時に利用限度額が設定されますよね。

利用限度額と言ってもいまいちピンとこない人のために、もう少し分かりやすく言うと、あなたはこの金額まで借りることができますよという融資枠のことです。

融資枠は既に審査で決定済みですから、プロミスの利用者はどこに連絡する必要もなく、また審査を受けることもなく、振込キャッシングやコンビニATMからいつでも必要な額を借りられるのです。

ただし、借りれる金額はあくまでも利用限度額、つまり融資枠以内でなければなりません。

融資枠内であれば、何度でもお金の借り入れや返済が都合よくできますよ。

金融機関によって、多少表現は異なるものの、限度額・極度額・契約可能額といったような表現は、総じて同じことを表しています。

そもそも利用限度額ってなに?

急にお金が必要になってプロミスに借り入れを申し込み、5万円だけ借りたいと思ったけれども審査の結果、当社契約可能額が30万円と表示されている。

これは一体どういうことなのか?と思う人も少なくないようですね。

5万円だけ借りたいと思ったのに、プロミスの契約可能額30万円とはどういう意味なのでしょうか。

審査の結果、メールで通知されるプロミス当社契約可能額に戸惑う人もいれば、そんなのは関係ないから5万円だけ借りるという人もいるでしょう。

審査結果の通知をよく見ると、以下のような内容が必ず書いてあります。

・当社契約可能額の30万円の範囲でご利用いただくことができます

実は、プロミスが返済途中でも借り入れできるのは、利用限度額が設定されているからです。

当社契約可能額とは、簡単に言えば借り入れ枠のことです。

あなたはこれだけの信用力と返済能力があるから、この金額までの範囲内なら借りることができますよ、という意味ですね。

借りたい金額は5万円だけでいいのに、どうして借り入れ額が30万円もあるのかと不思議かもしれません。

実は、プロミスは利用者に「借りてほしい」というメッセージを送っているのですね。

もちろん、利用限度額が30万円になっているからといって、必ずしも30万円を借りる必要はありません。

当初の目的の金額である5万円だけを借りて、給料が入ったらさっさと返済するのも悪くありませんね。

しかし、5万円を借りたはいいけれども、その後に急にお金が要りようなことが起きてしまったという場合、利用限度額が30万円になっていればあと25万円借りれるわけです。

もちろん利息の計算もありますので、必ずしもまるまる25万円借りられるわけではありませんが、とりあえずは審査結果のメール通知にある金額まで借りられることを知っておきましょう。

利用限度額までいっぱい借りたらもう借りられない?

前項の例でご説明を続けると、利用限度額が30万円になっていたとして最初に5万円を借り、返済途中での追加借り入れで25万円を借りれば借り入れ残高は30万円ですね。

この場合でも利息計算があるため、必ずしもぴったり30万円の利用限度額になることはありませんが、わかりやすく利息計算の部分は除いてあります。

さて、ここで利用限度額が30万円になってしまったため、これ以上はもう借りられないのでしょうか。

返済をすれば借りることができる

ご安心ください、プロミスでは一度利用限度額いっぱいまで借り入れを行ったからといって、その後一切借り入れが行えないというわけではありません。

たとえ利用限度額いっぱいまで借りたとしても、その後返済をすれば利用残高は減っていきますよね。

利用残高が減れば、その分だけ利用可能額が増えます。

30万円いっぱいまで借りたとしても、提携ATMなどで2万円の返済を行って利用残高が28万円になれば、その2万円の分だけ新たに借りられる枠ができるのです。

そんな少額の借り入れでも大丈夫なの?と心配になることもありませんよ。

プロミスとしては、審査の結果借り入れ枠を利用限度額として定めているのですから、カードローンの特徴である追加借り入れは何の遠慮もいりません。

借り入れ日の時点で、少しでも借り入れられる金額が残っているのであれば、その金額分だけ借り入れが可能です。

借りることができるのは借り入れ残高で決まる

たとえばプロミスの返済を元金1万円ずつ5回行ったとすれば、借り入れ残高は25万円ですよね。

利用限度額が30万円ということは、あと5万円借り入れ可能です。

つまり、返済すれば返済するほど借り入れ枠が増えていき、急にお金が必要になった場合でも振込キャッシングやコンビニATMを通して借り入れられるのです。

ただし、毎月の返済額はプロミスの利用者によって違っています。

仮に毎月1万円ずつ支払っているからといって、前述の通り5回返済すれば5万円借りれるわけではありません。

返済額のなかには利息が含まれており、元金に充当されるのは毎月の返済額から利息を差し引いた金額です。

また、ATMを利用して返済を行う場合、ATM手数料が返済した金額から差し引かれています。

万が一返済が遅れてしまうと、返済が遅れた期間に応じて、本来の返済とは直接関係ない遅延損害金も支払わなければなりません。

何回・何万円返済したらいくら借りれるのかではなく、借り入れ残高がいくらになっているのかで、いくらまで借りられるのかを考えるようにしましょう。

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利用限度額を超えては借りられないの?

プロミスから返済中の借り入れを行う場合に、借りたい金額が利用限度額を大きく超えてしまうことがありますよね。

そのような場合は、利用限度額を超えては借りられないのでしょうか。

プロミスの限度額の増額を申し込めばOK

先ほどお伝えした通り、「利用限度額」というのは利用者ごとに割り当てられた、「この金額までなら借りられますよ」という金額なので、その金額を超えての借り入れはできません。

ただ、プロミスでは利用限度額の増額を受け付けています。

利用限度額を大きくすれば、それだけ借り入れ枠が増えることになりますので、もうちょっとプロミスから借りたいなという希望も叶えられるでしょう。

人によっては、利用限度額が一気に大きくなる可能性もありますよ。

限度額増額の申し込み方法

利用限度額を増額するためには申し込みが必要であり、新規契約時と同様に審査を受けなければなりません。

増額の申し込み方法は、プロミスインターネット会員サービスへログイン後、「限度額変更のお手続き」から申し込むか、プロミスコール(0120-24-0365)に電話をかけて、利用限度額を増やしたい旨を伝えるかです。

利用限度額をいくらに設定するかは、利用者の収入と切っても切れないものですので、増額申し込み時には、ほとんどの場合収入証明書の提出が必要です。

源泉徴収票・確定申告書・給与明細書などを用意したうえで、申し込みを行うようにしましょう。

プロミスの限度額増額時の注意点

プロミスの限度額増額の申し込み自体は、決して難しいことではありません。

しかし、実際にプロミスに増額の申し込みを行う場合には、いくつか注意しておかなければならないことがあります。

増額の審査は厳しい

増額申し込みの際に行われる審査は、新規申し込み時に行われる審査よりも、厳しめに行われます。

プロミスにとって、利用限度額を上げることは、借り入れ金額を増やしてもらうチャンスであると同時に、リスクでもあるからです。

きちんと返済を行ってくれそうな人かどうか、そもそも利用限度額を増やす必要があるのかを判断するために、初回申し込み時から増額申し込みを行う間までの、プロミスの利用実績がチェックされます。

借り入れを行ってはいるものの頻繁に返済を遅れるとか、そもそも利用限度額ギリギリまで借り入れるようなことがほぼないという場合には、増額が認められない可能性が高いと言えるでしょう。

プロミスにとって「優良」な利用者でない限り、増額の審査には通らないと思っておきましょう。

増額される金額が希望額に届かいないことも

利用者は、今の利用限度額よりも50万円増額してほしいと考えていたとしても、プロミスが審査を行った結果、30万円しか増額できないと判断される場合もあります。

この場合、「もう少しだけ増額してもらえませんか…?」と頼んだところで、審査結果が覆ることはありませんので、出た結果をおとなしく受け入れるようにしましょう。

最悪の場合には限度額は減額される

希望していた金額ほど増額してもらえなかったというのはまだいいほうで、最悪の場合には利用限度額が減額されてしまう可能性もあります。

審査というのは、「利用者に適した限度額を判断する」ためのものなので、「今設定されている利用限度額は大きすぎる」と判断されてしまう可能性もあるからです。

初回申し込み時よりも年収が下がっている、プロミスや他社での借り入れの返済を何度も延滞している、転職して勤続年数が短くなったなど、審査におけるマイナス要因がある場合は、要注意ですよ。

プロミスの限度額が決まる仕組み

まず、最初にプロミスの限度額はどうやって決まっていくのか…、という点からお伝えしていきます。

①年収と収入の安定度

プロミスの限度額決定の条件、その一つ目は「利用者の収入と、その安定度」です。

当たり前の話ですが、プロミスは融資したお金を返してもらって、その利息から利益を得ています。

その為、たくさんの限度額が設定できるのは「より収入が多く、安定して返済ができる人」という事になります。

また、プロミスは消費者金融ですので、総量規制の対象にもなりますから、年収の1/3を超えての借入も出来ません。

したがって、プロミス審査時には、本人の年収や勤続年数から見た安定度、また会社の規模や総量規制に抵触するかどうか…などを調査され、限度額が決まるという事になります。

②プロミスからの信用度

二つ目はプロミスからどれくらい信用を得ているか?という点です。

先ほどお伝えした収入も、利用者の信用度を測るバロメーターになるのですが、プロミスを契約して間もない人より、プロミスの利用を長年続けていて、長期間借入や返済を続けている人のほうが、「信用度は高い」という事になります。

ちなみに、プロミスを過去に利用していて、一度解約した場合でも、一定期間まではプロミスに利用データが残っている場合がありますので、再契約すると以前の信用度が反映されて、高い限度額が設定される事もあるようです。

③他社借り入れの状況

三つ目は他社借入の状況です。

他社借入の状況と言っても、その額や返済状況など、様々な点がチェックされます。

先ほどお伝えした総量規制の件もそうなのですが、特に重要視されるのは「他社借入を延滞していないかどうか?」という点です。

プロミスは他社借り入れを延滞するようないい加減な人には、多額の融資は絶対に行いませんので、信用情報機関にネガティブな情報が残っているような人は、例え年収が高かったとしても、限度額設定は低くなる傾向にあります。

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プロミスの上限額はいくら?

プロミスの上限額は、最大500万円までとなっています。

この金額は多いのでしょうか?

それとも少ないのでしょうか?

プロミス以外の大手消費者金融と大手銀行カードローンと比較してみましょう。

カードローン名上限額
アコム800万円まで
アイフル800万円まで
SMBCモビット800万円まで
レイクALSA500万円まで
三井住友銀行カードローン800万円まで
三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック
500万円まで
みずほ銀行カードローン800万円まで

大手カードローン会社の場合、上限額は上記のように500万円~800万円というケースが多いです。

そのため、上限額500万円のプロミスは、大手カードローンとしては平均的な金額だということができますが、大手消費者金融の中では最も上限額が少ないです。

実際の限度額は審査によって決まる!

プロミスでは最大500万円まで借入できますが、これはあくまで最大限度額が設定された場合にしか過ぎません。

実際の限度額は、審査によって決まります。

限度額は審査によって申込者の「返済能力」を判断し、その返済能力に見合った金額が設定されることになります。

そのため、限度額がいくらになるかは申込者によって違い、審査を受けてみるまでは分かりません。

新規借入の限度額はどれくらい?

人によっては、プロミスと100万円や200万円という限度額で契約している人もいます。

しかし、このように高額な限度額を最初から契約できるわけではありません。

新規借入の場合は10万円~50万円が一般的であり、多くの人は限度額が30万円以下からスタートします。

もちろん、最初から返済能力を認められればいきなり高額な限度額で契約できるケースもありますが、それはほんのひと握りの人だけです。

新規借入として申し込む場合は、限度額が10万円~30万円、多くても50万円になると思っておくようにしましょう。

プロミスの増額審査に通りやすい人の条件とは?

ここまでプロミスの増額審査に落ちる人の条件は見てきましたが、逆に増額審査に通りやすい人の条件としては、どのようなことが考えられるでしょうか。

プロミスを長期間延滞せずに利用している人

増額審査に通りやすいのは、プロミスにとって「優良顧客」だと考えられる人ですが、どのような人が優良顧客と考えられるのでしょうか。

プロミスは、利用者が返済する際に元金に上乗せして支払う「利息」を利益として事業を行っています。

そのためプロミスにとっては、「長期間一定の金額を借り入れてくれて、延滞することなく返済を行ってくれる人」が、まぎれもなく優良顧客の条件となります。

ここで注意しておきたいのは、ただ長期間契約をしているだけではなく、その間定期的に借り入れを行ってくれていることが重要だということです。

長期間契約をしていても、その間にほとんど借り入れを行っていないようでは利息もほとんど発生しないため、プロミスにとっては優良顧客とはなりえないからです。

プロミスにとっての優良顧客になりたければ、定期的に借り入れを行うことを心がけましょう。

他社借り入れが増えていない人

プロミスは、途上与信で利用者の他社利用状況も把握できますが、その際に他社で借り入れを行っていない場合も、プロミスでの増額審査に通りやすいと言えます。

これまで他社での借り入れが増えていないということは、今後も他社で借り入れを行う可能性が低く、プロミスの利用限度額を増額しても返済が滞ることはないだろうと考えてもらえるからです。

消費者金融はいろいろなところから少しずつ借りるよりも、1つのところでまとめて借り入れを行ったほうがお得な金利で利用できることは、よく言われています。

継続的に利用していって将来的には限度額を増額したいと考えている人の場合も、1社のみから借り入れを行うようにしたほうが、将来的にプラスに働く可能性が高いということを覚えておくといいでしょう。

新規申し込みの時よりも、年収がアップした人

申し込み時よりも返済能力がアップしていることは、利用限度額増額には大きなプラスとなります。

返済能力にダイレクトに影響するのは年収なので、新規申し込み時よりも年収がアップしている人は、増額時の審査に通る可能性が高いと言えるでしょう。

ただし利用限度額を増やすことができるのは、あくまでも総量規制の範囲内のみです。

現在すでに総量規制の範囲ギリギリでの利用限度額設定となっている人は、年収が30万円増えたとしても利用限度額は最大でも10万円しか増えないということに注意しておきましょう。

優良顧客はプロミスから増額のお誘いがあることも

先ほど優良顧客について少し触れましたが、プロミスでは優良顧客に対して増額のお誘いの電話をかけることがあります。

プロミスが「この人だったら利用限度額を増額しても大丈夫だろう」と判断して電話をかけているため、増額のお誘いの電話があった人は、ほぼ確実に増額時の審査に通ります。

増額の誘いには必ずしも乗る必要はありませんが、もし増額を考えていたのであればまさに渡りに船ですね。

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増額審査の在籍確認について

カードローンの審査には必ず「在籍確認」がありますよね。

そのため、「増額審査にも在籍確認はあるの?」と気になっている人もいるでしょう。

結論から言いますと、増額審査の場合は基本的に在籍確認はありません。

ただし、前回の契約時と職場が変わっている場合はされる可能性があります。

また、職場などの個人情報が変わった場合、「変更日から14日以内に申告しなくてはいけない」ので注意してください。

その証拠に「プロミス会員規約」の「第24条 (届出事項の変更等)」には、以下の文言があります。

◆プロミス公式サイト:「プロミスカード会員規約」

氏名、住所、勤務先等当社に届出た事項(以下、「届出事項」といいます。)に変更があった場合、お客様は、そのつど、変更があった日から14日以内に当社に届出ます。

このため、職場などの個人情報が変わったら、変更日から14日以内に申告しておくようにしてください。

個人情報変更の申告は以下の方法で可能です。

  • 会員サービスサイト
  • プロミスコール(0120-24-0365)
  • 自動契約機
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)

プロミスでは希望額によって収入証明が必要!

プロミスでは、基本的に本人確認書類さえあれば申し込むことができます。

ですが、希望する上限額によっては「収入証明」が必要です。

そこで、この章では収入証明が必要な条件等について解説していきます。

収入証明が必要な条件

収入証明が必要になるのは以下のいずれかに当てはまる場合です。

  • 上限額50万円超を希望する場合
  • プロミスの希望上限額と他の貸金業者からの借入合計が100万円を超える場合

「プロミスの希望上限額と他の貸金業者からの借入合計が100万円を超える」というのは、他社で50万円借入がある状態で、プロミスで60万円の借入を希望するような場合です。

この場合、プロミスの希望上限額と他社からの借入合計が110万円となり、100万円を超えています。

そのため、収入証明の提出をしなくてはいけません。

また、条件に該当しない場合でも、プロミスが必要と判断すれば収入証明が必要となりますので、条件に該当していないからといって必ずしも収入証明が不要とは限りません。

プロミスで有効な収入証明

収入証明の提出を求められた場合、プロミスで有効な収入証明を提出する必要があります。

プロミスで有効な収入証明は以下の4点です。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 税額通知書・所得(課税)証明書
  • 給与明細書(直近1年間に賞与がない場合は「直近2ヶ月分」・直近1年間に賞与がある場合は「直近2ヶ月 + 1年分の賞与明細書」)

収入証明が必要になりましたら、上記の中から1点を提出するようにしてください。

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借入額50万円時の金利

「50万円借りる際の金利はいくらになるのか?」という点も多くの人が気になる点でしょう。

プロミスの金利は「4.5%~17.8%」の範囲で審査によって決定されます。

このため、審査を受けてみないことにはいくらになるかは分からないんですね。

ただし、上限金利の17.8%になる可能性が高いです。

プロミスのようなカードローンの金利は、限度額によって決まるケースがほとんどです。

限度額が大きいほど金利は小さくなっていく傾向にあるのです。

どのカードローンも金利が下がり始めるのは、限度額が100万円超からということが多くなっています。

このため、プロミスも限度額50万円時の金利は上限金利である17.8%になる可能性が高いです。

実際にネット上の口コミ等を確認しても、そうなっているケースが多いため、金利は17.8%になると思っておくのがおすすめです。

借入額50万円時の返済額

「50万円借りる際の月々の返済額はいくらになる?」という点も多くの人が知りたい部分かと思います。

プロミスの場合、月々の返済額は以下の計算式で算出されます。

借入残高月々の返済額
30万円以下借入後残高 × 3.61%
(1,000円未満切り上げ)
30万円超過~100万円以下借入後残高 × 2.53%
(1,000円未満切り上げ)
100万円超過借入後残高 × 1.99%
(1,000円未満切り上げ)

借入額50万円ですと「30万円超過~100万円以下」が適応になります。

そのため、「50万円×2.53%=12,650円」となり、1,000円未満は切り上げですので月々の返済額は「13,000円」です。

なお、これはあくまで「最小返済額」です。

そのため、13,000円以上であればいくら返済してもOKです。

このように、プロミスで50万円借りる際の返済額は毎月13,000円以上となります。

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返済シミュレーションで利息を算出!

借入前には「利息がいくらになるか?」という点をしっかり把握しておく必要があります。

そこでこの章では、「プロミスの返済シミュレーション」を利用し、50万円を17.8%で借りる場合の利息を算出してみました。

◆プロミス公式サイト「ご返済シミュレーション」

月々の返済額返済期間利息額
13,000円
(最小返済額)
58ヶ月246,160円
15,000円47ヶ月194,862円
20,000円32ヶ月129,392円
25,000円24ヶ月97,524円
30,000円20ヶ月78,635円

シミュレーション結果をご覧のとおり、月々の返済額が多いほど返済期間が短縮されますので、利息も少なくなります。

逆に月々の返済額が少ないほど返済が長引いてしまい、利息も大きくなりがちです。

とくに最小返済額である13,000円で返済していると、完済まで58ヶ月もかかり、利息も246,160円になってしまいます。

このため、月々の返済額は無理のない範囲で多めにするのがおすすめです。

先にもお伝えしたとおり、13,000円というのは最小返済額でしかないため、これ以上の金額を返済する「随時返済」に関しては自由です。

随時返済はATM等から好きなときに可能ですので、お金に余裕があるときは多めに返済していくのが賢い返済方法です。

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増額しても金利が下がりにくい

多くのカードローンでは、増額によって借入限度額が増えるという意外にもう一つのメリットがあります。

それは、低金利で借入が可能になるということです。

例えば、三菱UFJ銀行では限度額毎に金利の範囲がこのように定められており、限度額を増額すればそれに応じて金利が下がるようになっています。

限度額金利(年率)
10万円~100万円13.6%~14.6%
100万円超200万円以下10.6%~13.6%
200万円超300万円以下7.6%~10.6%
300万円超400万円以下6.1%~7.6%
400万円超500万円以下1.8%~6.1%

しかし、プロミスの金利は限度額毎には変わらず、4.5%~17.8%と定められているだけです。

そのため、限度額を増額しても金利が下がるというわけではないので、金利低くするために増額を行うのであれば、プロミス以外のカードローンを利用したほうが良いでしょう。

ただし、貸金業法により、100万円以上の限度額の場合の金利は15.0%以下でなければならないということになっていますので、100万円を超えれば少なくとも15.0%までは金利が下がります。

追加融資してもらえない理由①他社借り入れが増えた

プロミスで利用限度額いっぱいまで借り入れているわけではないのに、プロミスで追加融資を受けることができない場合、考えられる理由はいくつかありますので、1つ1つ説明していきましょう。

最初に考えられるのは、他社借り入れが増えてしまったからという理由です。

総量規制の考えかたはプロミスに申し込んだ時点で、他社借り入れ額がいくらあるのかがとても重要なことですが、他社借り入れ額とはその時点での借入残高のことであって、利用限度額ではないのです。

例え他社の利用限度額が100万円だったとしても、プロミスに申し込んだ時点で借り入れ残高が20万円だったなら、他社借り入れ額は20万円として計算されてしまいます。

年収が400万円だったことからプロミスの利用限度額が50万円与えられたとすると、その時点での借金総額は70万円です。

順調にプロミスに返済していき、急にお金が必要になったら借り入れする追加借り入れは問題なくできるでしょう。

しかし他社のカードローンでも同じように、お金が必要になって追加借り入れした結果、借り入れ金額が利用限度額いっぱいの100万円になってしまったとしましょう。

この場合、プロミスの借り入れ残高が30万円を超えた時点で借金の総合計は130万円を超えることになります。

400万円の総量規制額は130万円ですので、この時点で総量規制額に達したことになりますね。

プロミスの利用限度額が50万円だから、あと20万円借りることができるはずと思ってATMにプロミスカードを差し込んでしまうと、「お取引できません」となってしまいます。

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総量規制にひっかった時の対処法

総量規制にひっかかってしまったせいで追加融資を受けられない場合の対処法は、非常にシンプルです。

現在の借金総額を年収の1/3以下になるまで返済を続けるか、または収入を増やすしかありません。

ただしシンプルであるがゆえになかなかごまかしが利かない方法でもあるので、人によっては非常に苦労するかもしれないですね。

また、プロミスに申し込んだ時点よりも年収が上がっているなら、収入証明書を再度提出すれば追加借り入れ停止を解除できる可能性があります。

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追加融資してもらえない理由②返済が遅れがち

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プロミスの返済を期日内に済ませておかないと、追加借り入れはできません。

クレジットカードと同じように、カードローンも返済に遅れてしまうと利用停止措置を取られてしまうのです。

ただし、少し返済が遅れたぐらいで即利用停止となるわけではなく、返済遅延の「期間」と「頻度」が重要になってきます。

3ヵ月以上の長期にわたって返済を遅延している場合や、短期ではあるものの何度も何度も返済遅延を繰り返してしまっているような場合には、利用停止措置が取られる可能性が高いでしょう。

健全に利用しない人に追加借り入れをさせるほど、プロミスは甘くはありません。

返済に遅れてしまったら?

返済期日に遅れたことがわかった時点ですぐに入金するか、プロミスから「返済期日が過ぎています」とメールや電話で連絡が来たらすぐに入金しましょう。

プロミスで入金が確認された時点で、すぐに追加借り入れできるようになります。

ただし返済遅れの程度によっては、入金してもペナルティーとして1週間から10日くらいは、借り入れの利用をストップされてしまう可能性があるでしょう。

また、返済を長期で遅延してしまっているような人は、返済完了と同時に契約を打ち切られてしまう可能性もあります。

長期の返済遅延はなるべく避けたいところですね。

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追加融資してもらえない理由③いつも限度額がギリギリ

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カードローンは、原則として利用限度額内であれば何度でも追加借り入れできる特徴を持っています。

しかし、あまりにも頻繁に追加借り入れをしてしまうと、プロミスからの信用を失いカードの利用停止措置を取られてしまうことがあります。

1、2回返済しては利用限度額まで追加借り入れをするようなことを繰り返していると、相当お金に困っているのではないか、他社の借金支払いのために追加借り入れをしているのではないかと疑われてしまうのです。

カードローンは「お金に困ったとき」に借り入れるのが基本的な利用のしかたですから、ほぼ常に利用限度額上限近くに張り付いているような利用のしかたは、やはりどこか異常と言わざるをえません。

ギャンブルにはまっているととらえられてしまうかもしれませんから、プロミスにとっては追加融資を行わないほうがいいと判断されてしまう可能性があるのです。

とにかくコツコツ返済することが大切

追加借り入れの頻繁さが原因だった場合は、プロミスの信用回復を待たなければなりません。

しばらくの間、たとえば6カ月から1年くらいは返済期日に遅れることなくきちんと支払いを継続していき、利用限度額の天井に張り付いているような状態から脱却しましょう。

プロミスの信用が回復したかどうかに関して、プロミス側から知らせてくれることはないので、信用が回復したことは自分で確かめるしかありません。

会員サイトにログインして借り入れ融資可能額を確かめるか、コンビニに行ったついでにプロミスカードをATMに差し込んで借り入れできるかどうかを確認してみましょう。

追加融資してもらえない理由④他社の返済を滞納してしまった

プロミスへの返済を滞納している場合、追加融資を行ってもらえない可能性があるのは当然のことですが、同じことは他社への返済にも当てはまります。

ただし、プロミスはそれぞれの会員が同業他社からどれくらい融資を受けていてその返済をきちんと行っているかに関して、逐一確認しているわけではありません。

そのため、他社への返済を滞納してしまっているとしても、それがプロミスにバレていなければ追加融資を受けられる可能性はあります。

ただし、法律でカードローン契約で利用残高が10万円以上ある場合は3カ月に一度途上与信と言って、信用情報機関へ個人データを照会しなければならないと定められています。

そのため、この途上与信を行う際にプロミス会員の他社での利用状況を把握できるため、他社への返済を遅延しているという事実は遅かれ早かれバレることになります。

どこかで返済を遅延してしまったとすると、その事実は他のところでの借り入れにも影響を及ぼすことになるということを、しっかり把握しておきましょう。

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延滞すると信用情報機関に記録が残る

信用情報機関に記録が残ってしまった場合の対処法は、「その記録が消え去るまで待つ」ただそれだけです。

ただし、滞納や債務整理等のいわゆる「事故情報」はすぐに削除されるものではありません。

一旦事故情報として登録されてしまうと、少なくとも5年間は記録が残ります。

自己破産のような重い事故情報となると最低でも5年から10年はブラックのままですので、この状態でのプロミスからの追加借り入れはあきらめるしかありませんね。

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追加融資してもらえない理由⑤クレジットカードやマイカーローンの滞納

金融機関に返済遅延の情報が記録されるのは、カードローンだけではありません。

いわゆる「信用取引」に関する情報であれば、すべての情報が信用情報機関に登録されるようになっていますので、クレジットカードやマイカーローンなどの返済を滞納してしまっている場合もアウトです。

特にクレジットカードは利用している人も非常に多いので、「ついうっかり」返済期日を忘れてしまっていたという理由で、返済を遅延してしまったことがあるという人も多いでしょう。

返済を遅延したことにすぐ気づいてすぐ対処していれば問題ありませんが、長期で返済を遅延したことがあるような場合には、カードローンの返済を遅延してしまった場合と同じような結末が待っていますよ。

追加融資してもらえない理由⑥収入が減った場合

増額審査で重要なのは個人信用情報ですが、それ以外にも本人の収入も重要な審査項目です。

増額審査時には新規申込時よりも収入が増えていることが望ましいため、収入が減ったとなると審査に通る可能性が低くなってしまいます。

限度額が増額するのに収入が減ったのでは、返済能力に問題があると考えられるのが当然ですからね。

また、新規申込時以降に転職をした場合も増額審査で不利になります。

特に転職して間もない時期に増額審査をすると審査に落ちる可能性が高くなるため、できれば勤続年数1年以上の状態で申し込みを行うようにしましょう。

限度額増額を急ぎたい場合もあると思いますが、むやみに申請をしても落ちてしまうだけであるため、増額申請は慎重に行いましょう。

増額審査で減額される事もある!?

プロミスでは増額審査で落ちてしまうこともありますが、ただ審査に落ちるだけであれば、利用限度額は据え置きのままです。

ただし、増額審査時に収入証明書を提出することによって、収入が著しく減ってしまっていることが判明した場合には、ただ審査に落ちるだけではなく利用限度額を減額されてしまう可能性すらあるのです。

増額申請をしたのに反対に減額されたというのでは、かえって利用しにくくなってしまいますよね。

増額申請をする場合は、自分の返済状況を確認し、先に述べたような審査に落ちる条件に当てはまらないかどうか慎重に検討してから、申し込みをするようにしましょう。

また、増額申請を行う際に逆に減額になってしまったというような悲惨な出来事を防ぐためには、普段から年収に変動があった際に適宜収入証明書を提出しておくことが重要です。

プロミスでできない時はどうする?

プロミスで追加融資を受けられそうな人、受けられなさそうな人の条件に関しては、おおまかに把握していただけたと思います。

では、プロミスで追加融資を受けられなかった場合はどうすればいいのでしょうか。

以下で対策をいくつか挙げていきましょう。

時間を空けて再度申し込んでみる

プロミスに追加融資の申し込みを行ってもダメだったという場合でも、時間を空けて条件が改善された後に再度申し込めば審査に通る可能性があります。

時間を空けることで属性が改善されるかもしれませんし、信用情報上の事故情報が消え去ってくれるかもしれません。

また、時間を空けている間にも継続的にプロミスを利用し続けることで、プロミスがあなたのことを優良顧客と認めてくれるようになるかもしれません。

ただし、重要なのは「時間を空けること」自体ではなく、時間を空けることで「何かしらのプラスの変化が起きていること」なので、ただ単に時間を空けたからといって審査に通過できる可能性が高まるわけではありません。

何の勝算もなしに再申し込みをしても、前回と同じ結果になってしまうであろうことは肝に銘じておきましょう。

他社消費者金融カードローン申し込んでみる

プロミスは大手消費者金融の1社ですが、大手消費者金融と呼ばれる消費者金融には他にもアコム・アイフル・レイクALSAといったところがあります。

それぞれの消費者金融の審査には、各社独自の「クセ」とでも呼べるものが存在するので、プロミスの増額審査に落ちてしまった場合でも、他社の審査に通過できる可能性は十分あります。

これまでプロミス以外を利用したことがないという人でも、これを機に他の消費者金融を利用してみるというのも1つの選択肢かもしれませんね。

また、利便性という点では少し見劣りしますが、中小の消費者金融は大手消費者金融であるプロミスよりも審査基準が緩めに設定されています。

確実に借り入れできることを重視するのであれば、中小の消費者金融を検討候補に含めてみてもいいでしょう。

銀行カードローンに申し込んでみる

一般的に銀行カードローンの審査は、消費者金融の審査よりも厳しいと言われています。

そのため、プロミスで追加融資が受けられないような状況で銀行カードローンに申し込んでみるというのは、本来であればナンセンスとしか言いようがありません。

しかし、銀行カードローンは自行を利用している人に対して、審査などを優遇してくれる可能性があります。

本来は、プロミスで追加融資を受けられない時点で選択肢の候補にも挙がらない銀行カードローンですが、口座を所有している・ローンを利用している・定期預金を組んでいるというような銀行であれば、話は別です。

わずかな望みを、その銀行が取り扱っているカードローンに託してみるのもいいかもしれませんね。

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利用限度額の確認方法

プロミスからいくらまで借りれるんだったかな?と利用限度額を忘れた場合、以下のような方法で利用限度額を確認できます。

・プロミスコールに電話をかける
・プロミスの会員ページにログインして調べる
・ATM利用時に発行される利用明細で調べる
・プロミスの店頭窓口で聞いてみる

それぞれの方法を、具体的に説明していきましょう。

電話での確認方法

プロミスコール(0120-24-0365)に電話をかけて、利用限度額を確認したいと伝えれば、本人確認後にオペレーターのかたから利用限度額を教えてもらえます。

口頭で聞くだけだと忘れてしまいそうだという人は、メモの準備をしたうえで確認するといいでしょう。

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プロミスの会員ページでの確認方法

プロミスの会員ページにログインすれば、トップページに「ご利用可能額」として金額が出ていますので、その金額を確認すればOKです。

プロミスの会員ページではいろいろな手続きが行えるので、何か困ったことがあった場合は、とりあえず会員ページにログインするようにしておくと、いいかもしれませんね。

ATM利用時の利用明細での確認方法

コンビニATMなどでプロミスの借り入れ・返済を行うと、利用明細票が発行され、「ご利用可能額」という欄が明細表の中央やや下にありますので、その部分を確認すれば、利用可能額が分かります。

プロミスの店頭窓口での確認方法

プロミスの店頭窓口である「お客様サービスプラザ」に行って、自分の利用限度額を知りたいということを店員に伝えれば、電話での確認の場合と同様に、本人確認後に利用限度額を教えてもらえます。

お客様サービスプラザでは、借り入れや返済に関する相談も行えるので、利用限度額の確認に利用するだけでなく、プロミスの使いかたで悩んでいることがあれば、気軽に足を運んでみるといいでしょう。

利用限度額が突然0円になることもある

Yahoo!知恵袋に、以下のような質問が投稿されていました。

プロミス、レイクの追加融資について。
現在プロミスとレイクから融資を受けております。
プロミスから2万円、レイクから3万円。
両社とも20万が限度額の契約で。

現在返済途中でして両社

とも半分まで返済しました。
しかし生活が苦しくて、コンビニのatmで追加融資を申し込もうとしたところ可能融資額が0円となっていました。
契約は20万までのはずなのに。

これは返済途中だからですか?

質問者のかたはプロミスだけではなくレイクでものようですが、このように本来なら借り入れられるはずなのに、利用限度額が突然0円になってしまうこともあるようです。

利用限度額が0円になってしまう理由や、その際の対処法などについて、説明していきましょう。

突然限度額が0円になる理由

利用限度額が突然0円になってしまう理由としては、以下のようなことが考えられます。

①プロミスでの借り入れを長期延滞している
②プロミスでの借り入れを短期だが何度も延滞している
③途上与信で引っかかってしまった
④借り入れ金額が限度額の上限に張り付いている状態が継続している
⑤申請している情報に嘘があることが発覚した
⑥プロミスの審査基準が変更になった

こういった理由のいずれかに該当する場合、予告なしにプロミスの利用限度額が0円になってしまう可能性があります。

特に、プロミスに対する返済の延滞関連が理由の場合は、返済しているつもりでも遅延損害金が支払えていなかった場合などもあるので、要注意です。

利用可能にすることはできる?

上述した理由の中で、限度額0円の状態から抜け出すために、利用者側で努力できることがあるのは、①・②・④・⑤あたりでしょう。

①と②は、共にプロミスに対して返済を延滞していることから、一時的に利用限度額を0円にされてしまっている可能性が高いので、まずはプロミスに対する毎月の返済をきっちり行うことです。

どれぐらいの期間、返済を継続すれば利用限度額が回復するかに関しては、利用者ごとに異なるでしょう。

半年程度きちんと返済を継続したうえで、プロミスに利用限度額の回復を打診してみれば、認めてもらえるかもしれません。

④も同様に、借り入れをやめて返済を継続していき、借り入れ金額が利用限度額上限に張り付いている状態から脱却することが重要です。

常にギリギリまで借り入れを行っている人は、プロミスから見ると「いつ返済を行えなくなってもおかしくない人」になってしまいますからね。

⑤の場合は、嘘の情報に心当たりがあるのであれば、素直にプロミスに連絡をして謝ると共に、嘘の情報の修正を行いましょう。

運が良ければ情報を修正したらすぐに、再び借り入れられるようになるかもしれません。

ただ、懲罰的な意味でしばらくは利用限度額が0円の状態がキープされてしまう可能性もあるので、どのような処遇になるかは、プロミスの判断次第と言えます。

普段から心がけておくこと

プロミスが利用限度額を突然0円にしてしまうのは、「利用者の返済能力に不安あり」と判断するからです。

返済を延滞している場合はもちろんですし、途上与信で問題が見つかった場合は、他社に対する返済をうまく行えていない可能性が高いでしょう。

借り入れ金額が利用限度額上限に張り付いているのはそれだけお金が足りないから、嘘の情報で申請を行ったのも本来の情報だと審査に通らないのではないかと考えたから、と判断します。

そういったことを踏まえて、利用限度額を突然0円にされないために、普段から注意しておきたいポイントは、「プロミスに不安を抱かれないような使いかたを心がける」ということです。

プロミスだけでなく他の金融機関でも、借り入れを行ったら必ず期日までに返済を行い、借り入れ残高をできるだけ少ない金額で維持しておくようにします。

当たり前のことに思われるかもしれませんが、このように「当たり前」に思われる使いかたを継続している限りは、プロミスが利用限度額を0円にしてしまう可能性はほぼゼロです。

プロミスにとって「模範的な」使いかたを継続していれば、急に借り入れができなくなってしまう可能性に、怯える必要はありませんよ。

利用限度額を回復させるには?

プロミスが利用できなくなっている原因を取り除けば、利用限度額を回復することができます。

プロミスへの返済が遅れていて追加借入ができなくなっているときは、原因別に次のいずれかを実行してください。

返済を滞納しているとき

返済を滞納しているためにプロミスから借りられなくなっている方は、まずは滞納状態を解消することが大切です。

滞納している金額が分かっている場合はすぐに滞納金を入金し、金額があやふやな場合は、プロミスコールで確認してから滞納金を入金しましょう。

ただし、返済を滞納している期間が1ヶ月を超えているときは、2回分の返済を滞納しているわけですから、あなたが把握している滞納金よりも高額な金額を返済しなくてはならなくなっています。

入金する前にかならずプロミスコールで金額を確認するようにしてくださいね。

また、滞納期間が長引いているときは、たとえ滞納しているお金をすべて返済したとしても、再度プロミスを利用できない可能性があります。

滞納期間が2ヶ月を超えている方は、次の記事をぜひご覧ください。

利用限度額がいっぱいになっているとき

プロミスの利用限度額の上限まで借り入れているときは、当然ですが追加融資は不可能です。

まずはプロミスの返済を滞納しないように、毎月きちんと既定の返済額以上の金額を返済しましょう

ところで、プロミス以外のカードローンはお持ちですか?

プロミス以外のカードローンを保有し、なおかつ、そのカードローンの利用限度額が残っているのなら、そこでお金を借り入れてください。

プロミス以外のカードローンをお持ちでない方は、別のカードローンに新規に融資を申し込むか、プロミスの増額を検討してみましょう。

総量規制が適用されているとき

プロミスの利用限度額がいっぱいでプロミスを利用できなくなっているときは、プロミスの会員ページで確認できます。

しかし、総量規制が適用されてプロミスを利用できなくなっているときは、プロミスの会員ページでは確認できませんし、プロミスコールに電話をかけても教えてもらえません

ご自身で総量規制が適用される借金の総額を計算し、本当に総量規制を超えているのか確認してください。

総量規制超えのためにプロミスが利用できないということを確認したら、プロミスやその他の総量規制が適用されるローンをできるだけ返済してください。

借金を減らさない限り、プロミスはもちろん、その他の総量規制適用内のローンも利用できないままになってしまいます。

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利用限度額限界までの借入で困ることは?

カードローンについて解説しているサイトには、時折、次のような文章が書かれていることがあります。

「利用限度額ぎりぎりまで借入することは好ましいことではない」

「利用限度額の半分を目途に借入しよう」

利用限度額ぎりぎりまでお金を借り入れると、どのような不都合なことがあるのでしょうか?

特に問題はない

実際のところ、利用限度額ぎりぎりまでお金を借り入れても、特に問題はありません。

いつも利用限度額ぎりぎりまで借り入れているからといって、カードローン会社側が「この契約者は借り過ぎだ」と判断することもありません。

そもそもカードローン会社側が利用限度額を定めたわけですから、限度額いっぱいまで使ったところで何も問題はないのです。

しかし、いつも利用限度額いっぱいまで借り入れる習慣をつけていると、本当に困ったときにお金を借りられないというデメリットがあります。

いざというときにスムーズにお金を準備できるように、利用限度額の2分の1~3分の1は使わずに残しておくほうが良いでしょう。

Q&A「プロミスの限度額が増額できない時、よくある質問」

増額に申し込んだとしても、審査によって限度額が増えるかが決まりますので、当然ですが増額できないこともあります。

増額審査に落ちた場合、多くの人は「なぜ?」と思うでしょう。

ここでは、そんな増額ができない時のよくある質問にお答えしていきます。

Q「アイフル、アコム、レイク、プロミスならどれが借入可能額が多いですか?」

A「アコムとアイフルです」

4社のうち、レイクとプロミスは、最高融資額は500万円となっています。

これに対し、アコムとアイフルの最高融資額は800万円となっています。

総量規制により、消費者金融から借りられる金額には制限があり、500万円や800万円を借りられる人というのは、年収が1,500万円~2,400万円以上だけです。

この年収よりも少ない場合、どこを利用したとしても総量規制の範囲内であれば増額が可能です。

ですが、最大融資額が大きいところほど、それだけリスクに対しても余裕があると考えることもできます。

そのため、同じ人が同じ金額を借りる場合には、最大融資額が大きいアコムやアイフルの方が高額融資が受けやすいと言うことができます。

もちろん、その人の信用状況や他社借入状況によっても異なりますので、一概には言うことができませんが、最大融資額の観点から見ると、4社の中ではアコムやアイフルの方が増額しやすいです。

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Q「プロミス利用中ですが、転職活動が長引き無職期間中です。増額可能でしょうか?」

A「不可能です」

消費者金融からの借入は、総量規制によって年収を基準にした借入制限があるため、無職で収入がない場合は増額できません。

また、現在利用中のものが利用停止となり、借入残高があれば返済のみの取り扱いとなってしまいます。

もし、前勤務先で増額の申し込みをしたとしても、在籍確認などによって嘘の申告をしていることがバレてしまい、審査落ちとなることはもちろん利用停止となってしまいます。

転職活動が長引いたことによってお金が足りなくなっているかもしれませんが、だからといって増額しようとすると、それが原因でカードローンが利用できなくなってしまいます。

限度額の増額はきちんと転職し、一定期間勤務してから行うようにしましょう。

Q「借入可能額が0円です。他社(アイフル)は借りていません。何故ですか?」

A「延滞中または限度額の上限まで借りているなど、さまざまな原因が考えられます」

借入可能額が0円になっていると、追加で借入することができません。

今回は、他社(アイフル)に契約があるものの、借入はしていないようですので、借りれない原因はプロミスでの利用に問題がある可能性が高いです。

借入可能額が0円となる原因として考えられるのは、

  • 延滞中
  • すでに限度額の上限まで借りている
  • 途上与信で減額または利用停止となった

ということが挙げられます。

カードローンでは、きちんと返済ができていなければ、正常な状態に戻るまで一時的に借りれないようにします。

つまり、延滞中は新たに借りることはできないということです。

また、カードローンは設定した限度額を超える借入はできませんので、当然、利用可能額は0円となります。

この他にも、プロミスでは利用中も定期的に審査をしており、その時の信用状況によって限度額を変更できます。

これを「途上与信」といい、度々延滞している、他社借入が多くなっているなどで信用が低くなっていると、減額や利用停止となることもあります。

途上与信では、プロミスでの利用状況だけでなく、他の信用取引の状況も見られることになりますので、クレジットカードや携帯端末の分割で滞納している場合も、減額や利用停止となる可能性があります。

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Q「アコムを30万円全額返済しました。プロミスの借入可能枠は30万円増えますか?」

A「必ずしもそうとは限りません」

アコムとプロミスの2社から借りている状態で、アコムを全額返済したとしても、プロミスで30万円増額できるとは限りません。

カードローンというのは、借りていた金額をすべて返済したとしても、解約しなければ借入枠は残っています。

そのため、この状態でプロミスが30万円を増額してしまうと、現状よりも借入枠の合計が30万円増えることになります。

例えば、アコムとプロミスで30万円の限度額で契約し、アコムを全額返済したからといって、プロミスの限度額が30万円増えると、借入枠の合計は90万円となります。

年収が270万円以上の人であれば、これでも総量規制の範囲内となりますので、プロミスが30万円の増額をしてくれる可能性もあります。

しかし、年収がそれよりも低い場合には、総量規制を超える借入となりますので増額されることはありませんし、信用状況によって増額できないこともあります。

たとえ、今借りている1社の借入を全額返済したからといって、必ずしもその金額分の増額が受けられるというわけではありません。

Q「お金がありません!プロミスとアコムを同時に増額希望だしたらどうなりますか?」

A「審査によってはどちらも増額できる可能性があります」

増額の申し込みをした場合も、プロミスなどでは信用情報機関に照会します。

この照会したという情報も、信用情報機関に登録されるのですが、プロミスとアコムに対して同時に増額の申し込みをした場合、データ反映などによって、それぞれ照会した情報が載っていない情報を見て審査する可能性があります。

本来、2社以上に増額などの申し込みをすると、審査をする側は「それだけお金に困っている」と思い、慎重に審査します。

しかし、同時に申し込みをしたことでそれが確認できなければ、自社にだけしか増額申込をしていないと思ってしまいます。

そうなると、通常と同じ増額審査になりますので、これまでの利用状況などをメインに審査することになり、どちらの増額審査にも通過できる可能性があります。

また、同時に申し込んだことによって、総量規制の上限以上に借りられるという状況になることもあります。

ただし、プロミスやアコムでは途上与信を行っていますので、総量規制以上に借りていることがわかると、減額や利用停止としますし、総量規制の範囲内となっていても、状況によっては減額となってしまう可能性もあります。

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