SMBCモビットで無人契約機を利用して契約する場合の手順を説明します!

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SMBCモビットには有人店舗がない代わりに、無人のローン契約機を全国に設置しています。

これまでに、他の消費者金融などで無人契約機を利用したことがある人であれば、無人契約機の利用のしかたはなんとなく分かると思います。

ただ、借り入れを行うのはSMBCモビットが初めてであるという人の場合は、どのように利用すればいいか戸惑ってしまうかもしれません。

そこで今回は、SMBCモビットで無人契約機を利用して契約する場合の手順について、説明を行っていきたいと思います。

この記事はこんなひとにおすすめ

今回ご紹介するのは、以下の人におすすめの内容になります。

  • SMBCモビットの利用を考えている人
  • SMBCモビットの無人契約機に関して知りたい人

SMBCモビットの無人契約機は2種類利用可能


実は、SMBCモビットで利用できるいわゆる「無人契約機」には、2種類あります。

1つは、自社で設置している「ローン申込機」で、もう1つは三井住友銀行が自行の店舗内に設置している「ローン契約機」です。

SMBCモビットは、社名からも分かるようにSMBCグループの消費者金融なので、三井住友銀行のローン契約機でも、契約を行えるようになっているのです。

それぞれの状況に応じて使い分けよう

ローン申込機を利用する場合でもローン契約機を利用する場合でも、できることに大きな違いはありません。

どちらでもローンカードをその場で発行してもらえますし、どちらでも設置されている電話でオペレーターのかたにいろいろと質問をしながら、手続きを進めていけます。

そのため、ローン申込機もしくはローン契約機のどちらかを利用しなければならないというような状況は、ほぼありえません。

たとえば、会社を退社後すぐに契約を行いたい場合には、会社の近くの三井住友銀行店舗内にあるローン契約機を利用するといいでしょう。

一方、できるだけ人目につきたくない場合には、雑居ビルの中に設置されているSMBCモビットのローン申込機を利用するといったように、状況に応じて使い分けるといいですね。

SMBCモビットの無人契約機での契約手順


では、無人契約機を利用して契約を行っていく場合の手順について、説明していきましょう。

無人契約機を利用して契約を行う手順は、最初の手続きから無人契約機で行う場合と、モビットカードのみを無人契約機で受け取る場合に分けられますので、それぞれを分けて説明していきます。

最初の手続きから無人契約機で行う場合

最初の手続きから無人契約機を利用する場合は、まず無人契約機に足を運びましょう。

無人契約機の画面に表示される案内に従って、氏名・住所などの必要な情報を入力していきます。

この際に、運転免許証等の本人確認書類が必要になるので、忘れずに持っていくようにしましょう。

入力した内容に応じて事前審査結果が表示され、その結果に応じてモビットカードが発行されますが、この段階ではまだモビットカードは利用できません。

その後、正式な審査を経て電話にて審査結果が伝えられますが、その審査結果を承諾すれば、お手持ちのモビットカードが利用できるようになります。

無人契約機を利用する手続きはここで終わりですが、後日自宅に入会申込書等の書類が送付されてきますので、必要事項を記入して捺印したうえで返送すれば、手続きはすべて完了となります。

カードを無人契約機で受け取る場合

続いては、モビットカードを受け取るために無人契約機を利用する場合です。

この場合は、インターネット経由や郵送・電話といった方法で先に申し込みを済ませておき、審査通過後に選択する「モビットカードの受け取り方法」で、無人契約機を選択します。

その後、無人契約機でモビットカードを発行してもらう形になりますが、それ以降の手続きに関しては上述した場合と同じです。

無人契約機を、モビットカードを受け取るためだけに利用する場合のメリットとしては、申し込みを行ってから審査結果が出るまでの時間を無人契約機内で拘束される必要がない、ということが挙げられます。

忙しいかたであれば先に申し込みを済ませておき、自分の都合のいいタイミングで無人契約機を利用してカード発行を行ってもらう、というスタイルがいいのではないでしょうか。

WEB申し込みがオススメ

モビットカードを受け取るためだけに無人契約機を利用する場合、申し込み方法は何でもかまいません。

しかし、いつでも好きなタイミングで申し込みを行えることを考えると、申し込みはインターネット経由で済ませてしまうのが、もっとも楽でしょう。

電話での申し込みは、疑問点がある場合にオペレーターのかたにいろいろ質問できますし、郵送での申し込みは、じっくりと考えたうえで申し込みを行えるように、申し込み方法にはそれぞれ利点があります。

ただ、申し込みの手軽さや審査結果が分かるまでのスピードなどを総合的に考えた場合、WEB申し込みが一番利便性が高い申し込み方法だと言えるでしょう。

必要書類

SMBCモビットに申し込んで契約を行う場合、本人確認書類と収入証明書類を提出する必要があります。

本人確認書類としては運転免許証が優先されますが、お持ちでない場合は、健康保険証かパスポートの写しでもかまいません。

いずれの書類を利用する場合でも、有効期限内もしくは現在有効なものでなければなりません。

収入証明書類としては、以下のような書類が利用できます。

・源泉徴収票
・税額通知書
・所得証明書
・確定申告書
・給与明細書

いずれも最新の書類でなければならず、給与明細書は直近2ヶ月分(賞与明細書がある場合は1年分)が必要です。

なお、借り入れ限度額が少ないと、収入証明書類を提出しなくていい場合もありますが、SMBCモビットではその基準を公開していません。

基本的には、収入証明書類を提出しなければならないと考えて、準備しておくほうが安全ですね。

SMBCモビットの無人契約機を使った申し込み方法

SMBCモビットで無人契約機を使って申し込みを行う場合、SMBCモビットのローン申込機を利用するのも、三井住友銀行のローン契約機を利用するのも、基本的な手順は変わりません。

無人契約機のタッチパネルで、案内に従って手続きを進めていけば、そのまま申し込みが行えます。

申し込み完了後に、その場でモビットカードが発行されるので、受け取りましょう。

三井住友銀行のローン契約機で申し込みを行った場合は、電話で追加項目の聞き取りが行われますので、かかってきた電話にはすぐに対応するようにしてください。

審査結果の連絡は、SMBCモビットのローン申込機を利用した場合は電話、三井住友銀行のローン契約機を利用した場合はメールで来るので、その後入会手続きを行います。

SMBCモビットから書類が送付されてくるので、必要事項を記入した後で返送すれば、すべての手続きが完了となります。

申し込み時の記入情報

SMBCモビットでは、申し込み者が記入した情報をもとにして、属性の自動審査を行います。

案内に従って進めていけばすべて埋められると思いますので、難しいことはないと思いますが、申し込み時に記入しなければならない情報を、あらかじめ確認しておきましょう。

お客様情報

まずは、審査に必要な申し込み者のもろもろの個人情報を入力します。

氏名・年齢・年収などの情報であり、間違えることはないと思いますので、打ち間違いだけには気を付けて入力を進めていきましょう。

自宅情報

自宅情報も、申し込み時に入力しなければなりません。

SMBCモビットでは、利用明細書などを郵送してくることがありますので、そのために必要な自宅の住所はもちろんですが、自宅が持ち家か賃貸かなども入力しなければなりません。

持ち家or賃貸は、申し込み者の返済能力を判断するために重要な要素となります。

勤務先情報

勤務先情報も、返済能力を判断するために欠かせないものです。

また、雇用形態が正社員なのか派遣社員なのか契約社員なのかによって、同じ勤務先でも返済能力が変わってきますので、雇用形態に関しても入力しなければなりません。

借り入れ・契約希望額情報

SMBCモビットに申し込むにあたり、どれぐらいの借り入れ金額を希望するのかも、審査通過の可否を判断する重要な要素です。

それぞれの申し込み者ごとに、希望する借り入れ金額があると思いますが、自身の属性でその金額の審査に通過するかどうかは、客観的に判断しなければいけないかもしれませんね。

希望連絡先

審査結果を伝える場合、または申し込み内容で何か確認しなければならないことがあった場合は、SMBCモビットから申し込み者に電話連絡を行います。

そのため、申し込み者が連絡を希望する電話番号も、申し込み時に伝えておかなければなりません。

自宅に電話をかけられると困るという人も多いと思いますので、自分の携帯電話の番号を記入しておくといいでしょう。

インターネットパスワード

SMBCモビットの会員専用サービスである、「Myモビ」を利用する場合、ユーザーIDとインターネットパスワードが必要になります。

ユーザーIDは契約の際に自動的に決まりますが、インターネットパスワードは利用者自身で決めなければならないので、申し込み時に希望のパスワードを申請しておかなければなりません。

インターネットパスワードは、忘れてしまっても所定の手続きを踏むことで再登録できますが、原則忘れにくいものにしておくのがいいでしょう。

SMBCモビットの10秒簡易審査には注意が必要?

SMBCモビットのホームページを見てみると、画面右端に「10秒で簡易審査結果表示!」という文言の下に、「カード申込」と「WEB完結申込」のボタンが並んでいます。

消費者金融系カードローンでは、簡易診断やお試し診断を行っているところが多々あります。

SMBCモビットでもそのようなものを設けているんだな、と安易にボタンを押してしまいそうになりますが、SMBCモビットの10秒簡易審査にはよく注意しておかなければなりません。

SMBCモビットの10秒簡易審査は、「簡易」と言っていながらも、実際は本申し込みとまったく同じものなのです。

そのため、どれぐらい借りられそうかを調べてみようと最後まで進めてしまうと、SMBCモビットに申し込みが行われてしまいます。

短い時間で申し込みを完了できること自体は便利でいいのですが、「簡易」という表現につられて、いわゆる「お試し診断」などと混同しないようにしてくださいね。

無人機の対応可能時間と確認方法


次に、無人機の設置場所確認や、取り扱い可能時間の確認方法についてもお伝えしておきます。

無人機の設置場所確認

上掲したツイートにもあるように、基本的に消費者金融の無人契約機は、利便性の高い場所に設置されていることが多いので、適当に探しているだけで見つかってしまうことも多いです。

しかし、万全を期すならやはり、あらかじめ場所を確認しておきたいですね。

まず、無人機の設置場所については、以下のページから検索すると「SMBCモビットの無人機」「三井住友銀行のローン契約機」の両方について、無人機の設置場所一覧を検索できます。

◆SMBCモビット公式サイト:「ローン契約機設置場所検索」

なお、SMBCモビットの場合は、自社の無人機と三井住友銀行のローン契約機を合わせると、東京や大阪だけの大都市だけでなく地方都市も含めた全国で約1,100台以上の無人機が利用できることになります。

アコムやプロミスでも、ほぼ同等の無人機設置台数となっていますので、特に他社と比較して無人機の利便性が低いということはなさそうです。

なお、SMBCモビットはアコムやプロミスのように自社の併設ATMはありませんので、カード受け取り後すぐにキャッシングをしたいときには、近くの提携ATMを探すようにしてください。

取り扱い可能時間

次に、無人機の取り扱い可能時間についてです。

手続き可能な時間については、以下の通りSMBCモビットの無人機と、三井住友銀行のローン契約機とで時間が異なります。

  • SMBCモビットの無人機:8:00~21:00(土日祝日も同様)
  • 三井住友銀行のローン契約機:9:00~21:00

なお、これらの時間内で申し込んだとしても、最悪のケースとして当日中のキャッシングができない場合もあり得ます。

このあたりのことについては、この後詳しく解説します。

提携ATM情報と手数料

SMBCモビットでは、多くのATMを提携ATMとして利用できます。

すべてを列挙すると数が非常に多くなってしまうので、以下には主な提携ATMを載せておきます。

三井住友銀行ATM三菱UFJ銀行ATM
セブン銀行ATMイーネットATM
ローソン銀行AT<MプロミスATM
イオン銀行ATMゆうちょ銀行ATM
第三銀行ATM福岡銀行ATM
親和銀行ATM熊本銀行ATM

メガバンクのATMはもちろんのこと、コンビニに設置されているATMも提携コンビニATMとして利用できるので、利便性に関しては申し分ないでしょう。

他の提携ATMに関しては、以下のリンク先で確認してみてください。

SMBCモビット提携ATM一覧

SMBCモビットを、コンビニATMなどの提携ATMで利用するときには、以下のATM手数料が必要になります。

  • 1万円以下:108円
  • 1万円超:216円

同じSMBCグループである三井住友銀行のATMだけは、ATM手数料無料で利用できるので、無駄な出費を抑えたい場合には、三井住友銀行のATMを中心に利用するようにしましょう。

無人機終了間際の手続きについて


以上が無人機の概要なのですが、特に「時間」という意味で考えた場合、注意していただきたい点があります。

それは、「取り扱い終了間際に無人機に入るとどうなるか?」という点についてです。

SMBCモビットの無人機は夜の21時までオープンしていますので、実際は20時59分までに入室すれば、申し込み手続きはできるようになっています。

申し込み手続き自体は少々長引いでも“21時で終了”…、という訳にはならないのですが、審査が長引いたり、在籍確認が完了しなかったりという場合もあるでしょう。

そのような場合、審査が翌日以降に持ち越されるケースや、在籍確認が完了するまで一時的に限度額が減枠される可能性があります。

したがって、できれば少し余裕を見て平日の夕方に無人機に入るか、または公式WEBから申し込んでおいて、申し込み内容確認電話と審査結果の確認の後、カードの受け取りだけ無人機で行うことをおすすめします。

SMBCモビットの無人機でできること


少し前置きが長くなりましたが、ここからはSMBCモビットの無人機でできることについて、ご紹介していきます。

カードローンの申し込み

一つ目は、カードローンの申し込みです。

これまでお伝えしてきたように、SMBCモビットへの申し込みは、公式WEB経由や電話・郵送などでも行えます。

しかし、無人機で申し込みしたほうが、申し込み内容や実質年率年間支払額などについて不明な点があれば、備え付けの電話からオペレーターに確認しながら、入力することが可能です。

また、必要書類の登録などのやり直しが発生してもその場で全て解決するので、手短にかつ確実に申し込みを完結したい場合は、無人機での契約をおすすめします。

キャッシング用カードの受け取り

カードの受け取りのみでも、無人機を利用できます。

SMBCモビットのカードローンに申し込んだ場合、WEB完結以外ではカードが発行されますが、そのカード受取方法としては、自宅への郵送か無人機での受け取りのどちらかを、選択できます。

なお、カードローン申し込みもカードの受け取りも、SMBCモビットの無人機・三井住友銀行のローン契約機の両方で、対応できます。

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即日カード発行

先ほど説明したように、SMBCモビットの無人契約機では、即日でのカード発行が可能です。

インターネットからの申し込みや、無人機での申し込み後に無人契約機で即日カードの発行を受ければ、即日でコンビニATMなどでキャッシングが可能です。

SMBCモビットの無人機では借り入れができない

SMBCモビットの無人機では、借り入れと返済はできません。

SMBCモビットの無人機でできるのは、あくまでも申し込み・契約・カード受け取りという事務作業だけです。

借り入れと返済はコンビニATMで行う必要があるので、無人機でカードの発行を受けたら、最寄りのコンビニでキャッシングをするようにしましょう。

土日祝日・平日15時以降は振込融資ができない

SMBCモビットは、指定した銀行口座に振込をするという方法でも借り入れができます。

しかし、振込融資に対応しているのは、銀行が営業している平日の15時までとなっています。

アコムやプロミスのように、特定の銀行だけは365日振込融資ができるというようなサービスはSMBCモビットは行なっていませんので、注意しましょう。

できる限り早く利用したい場合

SMBCモビットに融資の申し込みを行う場合、「できる限り早く融資を受けたい」と考えていることも、多々あるでしょう。

そのような場合には、ただ漫然と申し込みを行うのではなく、以下に示すような手順に則って申し込みを行う必要があります。

申し込み時の注意点

SMBCモビットでは、ホームページで「急ぎの融資をご希望の方」と題して、最速での融資の流れを説明しています。

最速で融資を受けるためには、まずインターネット経由で申し込みを行った後、フリーコール(0120-03-5000)に電話をして、融資を急いでほしい旨を伝えます。

そうすると、電話を受けてすぐ審査をスタートしてくれて、最短30分で審査が完了します。

その後、「指定の金融機関口座に振り込み」もしくは「モビットカードを即日発行」することで、即日融資を受けられます。

この流れの中で気を付けなければならないことは、金融機関口座への振り込みで融資を受けたい場合、平日14:50までに手続きを完了させておかなければならないということです。

14:50を過ぎる場合、もしくは土日祝日の場合は、モビットカードを即日発行して即日融資を受ける方法を利用しましょう。

また、一連の手続きの中で、本人確認書類や収入証明書類を提出する必要がありますが、SMBCモビットに提出を求められてから書類を準備していると、そこで審査の流れがストップしてしまいます。

求められたらすぐに提出できるように、必要書類をあらかじめ準備したうえで、申し込むことも重要です。

無人契約機を利用するメリットは?


では、無人契約機を利用することのメリットをいくつか挙げておきましょう。

即日融資を受けることが可能

無人契約機を利用すれば、モビットカードをその場で発行してもらえますが、そうでない場合は郵送でモビットカードを受け取ることになります。

そのため、即日融資を受けたい場合には、無人契約機を利用してその日のうちにモビットカードを受け取っておくのが賢明です。

振込融資を利用することで、モビットカードがなくとも即日融資を受けることは可能です。

ただ、振込融資を利用するためには、金融機関の営業時間中に手続きを終えておかなければならないため、人によっては時間が間に合わない可能性もあります。

その点、無人契約機を利用する場合であれば、仕事終わりなどの遅い時間帯でもモビットカードを受け取って即日融資を受けられるため、より多くの人が利用可能な方法だと言えるでしょう。

カードをその場で受け取ることができる

モビットカードをその場で受け取れるというのは、即日融資を受けたい場合以外に、周囲の人に内緒で融資を受けたい場合にも助かります。

モビットカードが郵送されてきた際に、自分以外の家族が先に受け取ってしまえば、カードローンを利用しようとしていることが一発でバレてしまいます。

無人契約機で直接受け取ってしまえば、そのような心配もありません。

ただ、無人契約機を利用してモビットカードを受け取ったとしても、その後自宅には入会申込書等が郵送されてきます。

そのため、「無人契約機を利用しておけば100%安心」というわけではありませんが、家族にバレる可能性のある機会は、少しでも減らしておいたほうがいいですからね。

ローン契約機ならごまかしが利きやすい

Yahoo!知恵袋に、以下のような質問が投稿されていました。

みんな、消費者金融の無人契約機に入るの人目気にしますか?

この質問に対する答えとしては、どちらかと言えば「はい」寄りの人が多いのではないでしょうか。

無人契約機を利用する場合、契約機に入っていく瞬間や契約機から出てくる瞬間を見られてしまえば、郵送されてきたモビットカードを自分以外の家族に見られてしまった場合と同様に、言い逃れは難しいでしょう。

ただし、SMBCモビットが設置しているローン申込機ではなく、三井住友銀行内に設置されてあるローン契約機を利用する場合は少し話が変わります。

ローン契約機であれば、三井住友銀行が取り扱っている種々のローンの契約の際に用いることもあるので、「三井住友銀行にローンの相談をしにいってたんだ」とごまかせるからです。

家の近くや会社の近くなど、知り合いに合う可能性が高い場所で契約を行う場合には、万が一に備えてローン契約機を利用したほうが安全かもしれませんね。

無人機を利用するデメリット


最後に、WEB申し込みではなく、無人機を利用する場合のデメリットについても、お伝えしておきたいと思います。

郵送物がある

無人機を利用するデメリットの一つ目は、「必ず郵送物がある」という点です。

冒頭で、WEB完結なら郵送物はない、ということをお伝えしました。

ただ、それ以外の申し込み方法の場合は、審査完了後に正式書類として、入会申し込み書や契約確認書・それを返信する為の返信用封筒などが、発送されるようになっています。

気になる郵送物の差出人は、「MCセンター」となっており、一見しただけでは家族にはバレないかもしれません。

しかし、ネットで検索すると一発でバレてしまいますので、できれば郵送物のないWEB完結で申し込みしたほうがいいかもしれません。

人の目に付きやすいところにある

二つ目のデメリットは、SMBCモビットの無人機、三井住友銀行のローン契約機の両方が、「人目のつきやすいところにある」という点です。

特にSMBCモビットの無人機については、赤い壁面が特徴的なかなり目立ちやすい外観になっていますので、入るときに少々勇気がいるかもしれません。

知り合いに見られないように、普段の生活圏とは違う場所にある無人機を選択するなどの配慮が、必要になるかもしれませんね。

狭い空間で我慢が必要

三つ目のデメリットは、無人機は非常に狭い空間であるという点です。

SMBCモビットの申し込みやカード受け取りは、比較的短時間で済みますが、それでも申し込みを最初から行うとなると、30分~1時間程度は無人機の中で過ごすことになります。

さすがに冷暖房などは効いていて椅子もありますので、快適に過ごすことはできますが、それでもあの狭い空間に一人で過ごすのはあまり気分のよいものではありませんので、できれば避けたいところです。

やはり、無人機での滞在時間を少しでも短くするために、事前にWEBから申し込みをするようにしたほうがよいでしょう。

まとめ

以上、SMBCモビットで無人契約機を利用して契約する場合の手順について、説明を行ってきました。

契約の際に利用できる無人契約機が2種類もあるというのは、非常に珍しいです。

そのうえ、そのどちらもが設置台数がかなり多いため、SMBCモビットは契約に関しては消費者金融随一の利便性を誇っている、と言っても過言ではないでしょう。

その利便性の恩恵をしっかり享受できるように、無人契約機を利用する際の手順をしっかり把握して、必要書類を持ってくるのを忘れてしまい時間をロスすることなどがないようにしたいですね。

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