専業主婦はSMBCモビットで借り入れできる?

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SMBCモビットはSMBCグループの消費者金融であり、テレビCMで名前を聞くことも多いため、利用を検討している人も多いのではないでしょうか。

そんな利用検討者の中には専業主婦の人もいるかと思いますが、SMBCモビットでは専業主婦のかたに対する融資を行っているのでしょうか。

今回は、専業主婦はSMBCモビットで借り入れを行うことができるかどうかについて、説明を行っていきたいと思います。

SMBCモビットの基本スペック

まず、SMBCモビットを女性が利用するうえでの情報をお伝えする前に、このカードローンの基本的なスペックからご紹介しておきます。

SMBC モビットを利用できる人の条件

まず、このカードローンに申し込める人の条件ですが、SMBCモビットは、満年齢20才~69才で安定した収入のある人なら申し込みは可能です。

つまり、収入があれば男性でも女性でも審査次第で利用できるということになっています。

金利や利用限度額について

次にこのカードローンのスペックについてです。

SMBCモビットの金利は、実質年率で3.00%~18.00%となっており、利用限度額は1万円~最大800万円 までとなっています。

ただし、一般的には年収の10%程度が初回の限度額として設定されるケースがほとんどですので、SMBCモビット利用期間が短く、信用実績が積み重なっていない段階では、いくら年収が高くても最高限度額が設定されるようなことはまずあり得ません。

また、SMBCモビットは消費者金融ですので、このカードローンの限度額と他社借入額の合計が年収の1/3を超えていると審査が通らない、または限度額が著しく低く設定されることもあります。

SMBCモビットは女性にも優しい

では、SMBCモビットは女性でも安心して利用することができるのか?

いくつかの視点からお伝えしていきたいと思います。

SMBCグループだから一流の対応

まず、SMBCモビットはどんな会社なのか…という点から見ていきます。

SMBCモビットについては今さら説明するまでもありませんが、アコムやプロミスなどと並ぶ大手の消費者金融としてはあまりにも有名な会社です。

また、SMBCグループの企業でもありますので、やはり中小の消費者金融とは異なり、コールセンターの対応やスタッフの対応も、「とても紳士的な対応」…と、高い評判を得ています。

法律で厳しい取り立ても禁止されている

ただ、カードローンを初めて利用される人の場合、特に「少しでも延滞してしまったら厳しい取り立てを受けるのでは?」という不安を抱いておられるケースも多いと思います。

しかし、SMBCモビットをはじめ、正規の貸金業者としての登録を受けている企業は、貸金業法という法律で様々なことが規制されており、現在では昔のような厳しい取り立てが禁止されています。

例えば、貸金業法の第二十一条 (取立て行為の規制)では以下のような記載があります。

「債権の取立てについて貸金業を営む者その他の者から委託を受けた者は、貸付けの契約に基づく債権の取立てをするに当たって、人を威迫し、又は次に掲げる言動その他の人の私生活若しくは業務の平穏を害するような言動をしてはならない

※貸金業法 第二十一条より引用

◆電子政府の総合窓口イーガブ公式サイト:「貸金業法 第二十一条」

SMBCモビットの場合、おおよそ3ヶ月間滞納をしてしまうと督促状が送られてくる流れになりますが、それでも支払わないと、法的な手段を講じられるという流れになります。

したがって、一度や二度延滞したぐらいでは、特に厳しい取り立てはないと考えても良さそうです。

専業主婦はSMBCモビットの利用不可

最初に残念な結論からお伝えする形になってしまいますが、SMBCモビットでは専業主婦のかたに対する融資は行っていません。

ホームページの「貸付条件等」の「ご利用対象」のところにも、「満年齢20才~69才の安定した収入のある方」という説明があるように、安定した収入があるわけではない専業主婦のかたはSMBCモビットの融資対象には含まれていないのです。

総量規制の存在が主な原因

SMBCモビットは、専業主婦のかたを融資対象にしていないというよりは厳密には融資対象に「できない」のですが、その理由となっているのが「総量規制」という規制の存在です。

総量規制は貸金業法の中で制定されている規制であり、「貸金業者は融資希望者の年収の3分の1までしか融資を行うことができない」という内容になっています。

そのため、たとえば年収600万円の人であれば600万円×1/3=200万円まで融資を受けることができるのですが、専業主婦のかたの年収は0円なので、必然的に融資を受けることができなくなってしまうんですね。

なお、この規制は貸金業者であればすべての業者が守らなければならないものなので、SMBCモビットに限らずすべての消費者金融では、専業主婦のかたに対する融資を行っていません。

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「レディース」と付くサービスでもダメ

消費者金融の中には「レディース~」というようなサービスを取り扱っているところもあり、そのようなサービスであれば専業主婦のかたでも利用できるような気がしますが、それでもやはり専業主婦のかたは借り入れを行うことができません。

確かに「レディース~」は女性向けのサービスではあるものの、大前提としてそのサービスを利用するためには前述した総量規制をクリアしていなければならないからです。

サービス名から「もしかしたら…!」と期待していた専業主婦のかたには申し訳ないのですが、SMBCモビットを含め、消費者金融での借り入れは諦めてもらうしかありません。

少しでも収入がある主婦なら申込可能

モビットの利用限度額は1万円~800万円となっており、少額融資も可能です。

例えば3万円借りたいのであれば10万円ほどの収入があれば申込みができます。

借入れ希望額の3倍以上の年収をクリアすれば、申し込めると覚えておくといいでしょう。

なぜ借入れ希望額の3倍が必要であるかというと、先ほども述べた総量規制という法律があるからです。

この法律は、モビットのような貸金業者を対象とし、利用者の年収の3分の1以上を貸してはいけないというものです。

したがってモビットも総量規制に基づいて利用限度額を決めています。

ただし他社借入れがある場合には、他社借入れとモビットの借入れを併せて3分の1以内にしなければなりません。

また、審査によっては年収の3分の1よりさらに少ない限度額になる場合もあるため、注意が必要です。

専業主婦が融資を受けられる方法は?

SMBCモビットでは専業主婦のかたは融資を受けられないことは分かりましたが、専業主婦のかたにも急きょお金を借り入れたくなるような事態は訪れるはずです。

ではそのような場合、専業主婦のかたはどのようにお金を調達すればいいのでしょうか。

銀行カードローンで融資を受ける

専業主婦のかたがSMBCモビットで融資を受けられないのは、SMBCモビットが消費者金融であり総量規制の範囲内でしか融資を行うことができないからでした。

つまり、専業主婦のかたが融資を受けたい場合には総量規制の影響がないところを選べばいいということになりますが、その代表的なものはやはり銀行カードローンになるのはないでしょうか。

銀行カードローンは、メガバンクのような規模の大きな銀行から地方銀行・ネット専業銀行までさまざまな銀行で取り扱われており、消費者金融と比べると低金利で融資を受けられることが多いので、専業主婦のかたにとっては非常に魅力的な融資サービスだと言えます。

ただ、銀行カードローンは消費者金融と比べると審査難易度が高めになっているので、審査落ちになってしまう可能性も考慮しておかなければならないでしょう。

パート・アルバイトで定期的な収入を

「収入がないこと」が足かせになって融資を受けられないというのであれば、パートやアルバイトを行って定期的な収入を得たうえでSMBCモビットに申し込みを行う、という手段も考えられます。

パートやアルバイトを行ってしまうとその時点で「専業」主婦ではなくなってしまうわけですが、融資を受けたいという希望が大前提にあるのであれば、そのような割り切り方も必要ではないでしょうか。

ただし、「安定した収入がある」とSMBCモビットに認めてもらうためには、少なくとも2~3か月程度はパートやアルバイトを継続する必要があると考えられるため、すぐに融資を受けたいという場合にはオススメできません。

カードローン以外なら可能性あり

融資を受ける方法を考える場合、まずカードローンのことを考えてしまうのは仕方のないことではありますが、融資を受けられる方法はカードローンだけに限りません。

私物を質屋に預け入れて融資を受けるなり、クレジットカードのキャッシング枠を利用して融資を受けるなり、カードローンを利用する以外にもいろいろな方法で融資を受けることが可能です。

ただし、質屋を利用する場合はそれなりの金額の融資の担保になりえるような私物が自宅になければなりませんし、クレジットカードのキャッシング枠を利用する場合はそもそもクレジットカードを所有している必要があります。

そのため、すべての専業主婦のかたが上述したような方法を利用できるわけではありませんが、カードローン以外にも借り入れを行える選択肢があるということを知っているだけでも、実際に借り入れを行わなければならなくなったときの対処に幅が出ると思いますよ。

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審査はどのように行われる?

審査の流れ│審査項目で見られること

審査がどのような手順で行われるのか把握することで、あらかじめ対策することができます。

まずは審査項目と流れを見ていきましょう。

審査の流れは主に以下の順に行われますが、WEB完結申込みの場合は在籍確認を電話でなく書類で代用します。

  1. 申込
  2. 仮審査結果の連絡
  3. 本人確認書類の提出
  4. 本人確認(電話)
  5. 在籍確認
  6. 本審査結果の連絡
  7. 契約
  8. 借入れ

モビットの審査項目は「収入」「個人信用情報」「返済能力」などとなり、審査の流れの中で確認されます。

収入で気を付けることはパート主婦の場合、収入が毎月一定数のものが入ることで審査通過率が上がることです。

月によっては働かないというような不安定な場合は、審査に落ちる可能性が高いでしょう。

また、収入は借入れ希望額の3倍より多めであることが望ましいです。

個人信用情報はモビットが加盟している個人信用情報機関から情報を照会し、金融事故を起こしていないか、延滞が多くないかを確認します。

さらに年収の3分の1以上の借入れをしていたり、借入件数が多すぎないかといったりする他社での借入れ状況を見ます。

そのため、年収がどれだけ高くても個人信用情報に問題があると審査には通りません。

そして返済能力を測るために在籍確認をします。

申込時に申告した勤務先にきちんと在籍しているか電話をかけることで確かめ、収入があることの裏付けをします。

ただしモビットは、WEB完結申込みの場合は原則電話連絡がありません。

その代わり、社会保険証の提出が必要となるため注意が必要です。

申込方法で審査結果の連絡が変わる

申込方法によって審査の結果の連絡方法が異なります。

インターネットで申し込むとメールでの連絡となり、郵送または電話、ローン契約機では電話連絡です。

なおWEB完結申込の場合はメールのみとなります。

急いでいるときはネットで申込後、コールセンターへ連絡し、電話で審査結果が伝えられその場で会員登録をし、融資を受ける方法が最短です。

WEB完結申込もスピーディーに利用できますが、三井住友銀行か三菱UFJ銀行、またはゆうちょ銀行の口座と社会保険証(または組合保険証)が必要なため、利用者が限定されます。

WEB完結申込みの条件がそろわない場合や急いでいる場合には、ネット申込後にコールセンターに電話をして手続きをすることをおすすめします。

審査に通過するポイントは?

安定した収入を得る

モビットからすれば、貸したお金をきちんと返してくれる人に貸したいでしょう。

そのためにはある程度の収入がある方が好ましいといえます。

しかし、返済は毎月ありますので収入が不安定であると支払える月と支払えない月が出てくる可能性があります。

つまり月によっては延滞をすることも有り得るということです。

そのため、定期的に収入が入る仕事でなければ審査に通りません。

モビットを利用するときは、少額でも毎月安定した収入を得られる仕事に就くようにしましょう。

希望金額は低めに設定

パートや派遣社員として働いていると、どうしても不安定であると見られます。

借入れ希望額は総量規制を考慮して年収の3分の1以下の金額を設定しなければなりませんが、初めの借入れ希望額はさらに少なめに設定すると審査に通りやすいでしょう。

信用を上げる

モビットに限らずお金を借りるときは、信用を上げることがとても重要です。

今までクレジットカードを利用したことがある人や、ローンを利用したことがある人は、個人信用情報に取引内容が登録されています。

取引内容はどこから幾ら借入れをし、返済をどう行ったかが記録されています。

金融機関の審査では、債務整理など金融事故を過去に起こしていないか、あるいは延滞を繰り返していないかをしっかりと見られるのです。

また他社との借入れ状況を確認し借入件数が何件かということも重要視されます。

金融事故を起こしていると審査には通りませんが、延滞を繰り返す頻度によっても審査通過は難しいです。

さらに4~5社から借入れをしていると、信用度は低くなります。

50万円を1社から借りている人と、5社でようやく50万円を借りられた人とでは、信用度に大きな違いがあることが分かります。

借入件数をなるべく減らすことが、信用度を上げることになるので覚えておいてください。

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SMBCモビットの申込方法│家族に内緒で借りるには

SMBCモビットの申込みはWEBが便利!

モビットの申込みはパソコンやスマホ、郵送、電話、ローン契約機などから手続きができます。

忙しい人にも便利なネットで申し込む場合には、ホームページの「カード申込」か「WEB完結申込」のどちらかを選択しますが、ふたつの申込方法と特徴を確認しましょう。

<カード申込>

「カード申込」をパソコンやスマホで選択すると、入力項目が最小限であるため、申込後に電話で詳細を確認します。

審査通過後、モビットから書類とカードを郵送またはローン契約機・ローン申込機で受け取ります。

特徴は最小限の申告内容で、ネットで手続きをすれば自分の銀行口座への振り込みや、モビットカードで全国の提携ATMでキャッシングが可能であるということです。

<WEB完結申込>

「WEB完結申込み」を選択して申込みをすると入力項目は多いですが、申込みから借入れまでネットででき、郵便物や電話連絡はありません。

すべてネットでやり取りができるためスピーディーな融資が可能です。

カードレスのキャッシングとなり、審査通過後はネットで銀行口座に振り込まれます。

ただし三井住友銀行と三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行の口座を持っている人に限られるので注意してください。

家族に内緒で借りたいときは、モビットから電話や郵便物が届くことに気を付けなければなりません。

WEB完結申込みの場合は、電話連絡もカード発行も契約書類の郵送もありません。

また、WEB完結申込みを利用しない場合でもモビットは利用者のプライバシーを大切にしているので、もし電話がかかってきたとしても、本人に変わるまでモビットを名乗り出ません。

また郵便物も同様に配慮され、社名の入った封筒は使わないでほしいと伝えれば、無地などの封筒に変更してくれます。

申込時に必要となる書類

申込時に必要となる書類は「本人確認書類」と「収入証明書」です。

本人確認書類とは次の書類です。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート

収入証明書(写し)は次のようになります。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 給与明細(直近2か月分、賞与がある場合は年間の賞与明細書も必要)
  • 税額通知書
  • 所得証明書

いずれの書類も有効期限内のものが有効となりますので、期限を確認しておきましょう。

利用中にも注意が必要

家族に内緒でモビットを利用できても、利用中もまだバレる可能性があり、例えば返済に遅れると自宅に督促状が届きます。

モビットと会社名は記載されていないこともありますが、誰かが開封し中を見たら借入れをしていることが分かってしまいます。

返済は期日にしっかりと支払うことが大事です。

なお利用明細をWEB明細としていない場合、自宅へご利用明細書が届きますので、早めに手続きをしましょう。

他社レディースローンも検討してみる

ここまで、SMBCモビットのカードローンのスペックや、女性がいかに安心して利用できるかという事をお伝えしてきました。

では、SMBCモビット以外の大手カードローン会社では、女性にどんな対応をしてくれるのでしょうか?

いくつかのカードローン会社をご紹介したいと思います。

アコム

アコムも、女性に優しいカードローン会社としては有名です。

アコムの場合、SMBCモビットとは異なりレディースローンという名前で女性専用の問い合わせ窓口が用意されています。

コールセンターの連絡先は「0120-39-9197」となっており、電話で対応してくれるのは基本的に全て女性です。

したがって、「カードローンの利用が初めて…」という女性でも安心して相談をすることが可能です。

また、アコムは初めてカードローンを利用する人に対し、30日間利息がかからない無利息キャッシングというサービスも提供していますので、「まずはお試しで10万円だけ借りたい…」といった方にとっては非常にハードルが低いカードローンと言えます。

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一方、プロミスもアコムと同じく、レディース専用の受付窓口を用意しています。

プロミスのレディースローンのコールセンターの連絡先は「0120-86-2634」で、アコムと同様対応は全て女性です。

プロミスは、できるだけ家族にバレにくいように、カードレスの契約ができるようになっていたり、また無人機で契約すると基本的にはその場でカードが発行され、自宅に郵送物が届かないような仕組みになっていますので、女性でも主婦でも安心してカードローンを利用することができます。

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消費者金融での融資のことを少しかじったことがあるかたであれば、「専業主婦でも配偶者貸付を利用すれば消費者金融で融資を受けられるのでは?」と思われるかもしれません。

確かに貸金業法の中には、専業主婦の収入と配偶者の収入を合算することで、2人分の収入の3分の1までの融資を受けることができる「配偶者貸付」という制度があることは事実です。

ただし、配偶者貸付を利用して融資を受けるためには、配偶者貸付を利用することに対する配偶者の同意書・配偶者との婚姻関係を示す書類・住民票・配偶者の年収を証明する書類などを提出しなければならず、通常の融資手続きよりも遥かに煩雑な手続きが必要となります。

それでいて実際に融資を行える金額は通常とあまり変わらないので、消費者金融からすれば非常にコスパが悪く、実際に配偶者貸付を利用して融資を受けられるところはほとんどないのが現状です。

実際に配偶者貸付を行っている消費者金融が近くにあるのであれば、配偶者貸付を利用して融資を受けることも現実的な選択肢になりえますが、そうでないのであれば配偶者貸付は都市伝説的なものと考えておいたほうがいいかもしれませんね。

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まとめ

以上、専業主婦はSMBCモビットで借り入れを行うことができるかどうかについての説明を行ってきました。

専業主婦のかたは家計を預かっている立場にあると思うので、借り入れを駆使してでもなんとか家計をやりくりしていかなければならないようなときもあると思いますが、残念ながらそのような場合でもSMBCモビットを利用することはできません。

今回ご紹介させていただいたような消費者金融以外の方法を利用することで、何とか乗り切っていってほしいと思います。

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