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SMBCモビット申込の流れと必要書類~収入証明書や源泉徴収票は必要?~

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SMBCモビットは、審査が最短30分で終わるなどスピード審査には定評がありますが、審査が早く終わったとしてもその他の手続きに時間がかかってしまうとあまり意味がありません。

消費者金融や銀行カードローンの申し込み手続きにおいては、書類提出に時間がかかりそうなイメージがありますが、SMBCモビットではそこのところはどうなっているのでしょうか。

今回は、SMBCモビットでは申し込み時に源泉徴収票を提出する必要があるかについて、説明を行っていきたいと思います。

申し込み時に必要な書類は主に2種類

SMBCモビットで申し込み時に必要な書類は、主に以下の2種類です。

本人確認書類

まずは本人確認書類で、これは申し込み者全員が提出しなければなりません。

SMBCモビットとしても、どこの誰かも分からない人に融資を行うわけにはいきませんからね。

本人確認書類としては運転免許証の写しが優先されますが、運転免許証を持っていない場合は健康保険証やパスポートの写しでも大丈夫です。

運転免許証を利用する場合、変更事項があるかたは運転免許証の裏面のコピーも必要になります。

健康保険証を利用する場合は「本人の氏名・生年月日・住所」のページが必要で(カード型保険証の場合は裏面のコピーも必要)、パスポートを利用する場合は「顔写真および住所」のページが必要です。

収入証明書類

そしてもう1つは収入証明書類で、これは全員というわけではなく必要な人のみが提出する形になります。

収入証明書類として利用できる書類には今回の主なテーマである源泉徴収票の写しがあるので、「SMBCモビットでは申し込み時に源泉徴収票を提出する必要があるか」という問いに対しては、「場合による」というのが正確な答えとなるでしょう。

なお、収入証明書類として利用できる書類には源泉徴収票の写し以外にも、以下のようなものが存在します。

  • 税額通知書の写し
  • 所得証明書の写し
  • 確定申告書の写し
  • 給与明細書の写し

給与明細書の写しを収入証明書類として利用する場合には、直近2ヵ月分を提出しなければならないことには注意しておきましょう。

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個人事業主のかたはさらに必要な場合も

なお個人事業主のかたの場合は、上述した2種類の書類に加えて、「営業状況確認のお願い」という書類を別途提出しなければならない場合があります。

個人事業主のかたであれば必ず提出しなければならないというわけではなく、SMBCモビットから提出を依頼されたかたのみが提出すればOKです。

「営業状況確認のお願い」は、SMBCモビットのホームページ上でダウンロードすることが可能なので、ダウンロードして必要事項を記入したうえで提出するようにしましょう。

収入証明書が必要となるケース

SMBCモビットではすべての申込者において、収入証明書類の提出を求める可能性があります。

このうち50万円を超える利用限度額や、他社とあわせて100万円の借入をしようとするかたは収入証明書類の提出が必須です。

しかし少額の借入をする場合でも、SMBCモビットの判断により収入証明書類の提出を求められることも少なくありません。

また収入証明書類は増額審査など、現在利用中のかたに対しても提出を求める場合もありますから、注意が必要です。

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法令で必須となるケース

SMBCモビットで50万円を超える利用限度額を希望したり、他社とあわせた借入額が100万円を超える場合は、法令により収入証明書類が必要です。

上記に該当する場合は、いかなる事情があったとしてもSMBCモビットへの提出が必須となります。

このことを裏付けるように、金融庁のWebサイトには収入証明書類について、以下のように記載されています。

個人がお金を借りる場合(リボルビング契約の借入枠を設定する場合も含む)、

(1) ある貸金業者から50万円を超えて借りるとき

(2) 他の貸金業者から借りている分も合わせて100万円を超えて借りるとき

のどちらかに当てはまれば、「年収を証明する書類」の提出が必要となります。

◆金融庁:貸金業法Q&Aより引用

従って収入証明書類の提出が必須となるかたは、申し込み前に書類を探すなど、事前の準備が必要です。

SMBCモビットが書類を求める場合もある

貸金業法では収入証明書類を必須としないケースでも、SMBCモビットの判断で収入証明書類の提出を求めるケースもあります。

この場合、少額の借入を希望する場合でも収入証明書類を提出しなければなりません。

もし提出をしないと審査落ちとなったり、審査に通っても利用限度額が低くなるおそれがあります。

特にWEB完結の場合は収入証明書類の提出が必須ですから、事前に用意しておきましょう。

また収入証明書類は増額審査を申し込んだ場合や、特に手続きをしなくても定期的な提出を求められる場合もあります。

定期的な提出は、前回の提出時から3年以上経過したかどうかが1つの目安となります。

提出しないと利用限度額が減らされるおそれがありますから、必ず提出しましょう。

利用できる収入証明書と用意する方法

SMBCモビットで認められている収入証明書類には、以下の5種類があります。

収入証明書類の提出を求められた場合は、以下のどれかを選んでSMBCモビットに提出してください。

●源泉徴収票の写し
●税額通知書の写し
●所得証明書の写し
●確定申告書の写し
●給与明細書の写し(直近2か月分)、賞与明細書(直近1年分)
◆SMBCモビット:申込時に必要な書類より引用

収入証明書類の多くは納税者に渡されるものですから、自宅を探せば見つかります。

しかし所得証明書は市町村役場で入手することとなります。

手数料もかかりますからなるべく他の証明書を探した上で、コピーやSMBCモビット公式スマホアプリなどの方法で提出しましょう。

自宅を探せば見つかる書類が多い

収入証明書類の多くは、あなたに渡されるものです。

したがってきちんと保管していれば自宅のどこかで見つかりますから、落ち着いて探しましょう。

自営業など会社勤めでないかた、またサラリーマンでも確定申告をしたかたは、確定申告書の写しが手元にあるはずです。

もしe-Taxで申告した場合は、ファイルを探して印刷することをおすすめします。

自宅にある書類のなかでは、確定申告書が収入を証明する上で最も実態にあった書類です。

一方でサラリーマンのかたは、毎月給与明細書をもらっているはずです。

加えてボーナスがある会社の場合は、賞与明細書も発行されます。

これらの書類を収入証明書類とする場合は、給与は直近2か月分、賞与は直近1年分が必要です。

サラリーマンのかたは、勤務先から年1回源泉徴収票も受け取ることになります。

確定申告をした場合、原則として源泉徴収票は税務署で回収されますが、手元になくても確定申告書が収入証明書類となりますから心配いりません。

また税額通知書も、収入証明書類として使えます。

税額通知書はお住まいの市区町村から以下の名称で交付される書類で、年収などが記入されています。

  • 住民税決定通知書
  • 納税通知書
  • 住民税特別徴収税額の決定・変更通知書(サラリーマンの場合)

会社勤めでないかたは封筒で届くことが多いですが、サラリーマンの場合は小さい紙で渡される場合もあります。

このため、なくさないように注意しましょう。

所得証明書は有料で入手する

収入証明書類のうち、所得証明書はほかの書類と異なり、市区町村役場で手数料を払って入手する書類です。

手数料は自治体によって異なりますが、200円から300円程度が多いです。

自宅を探しても書類が見つからない場合は、市区町村役場が開設する窓口に行って入手しましょう。

窓口は平日の営業が原則ですが、自治体によっては土曜日や日曜日でも証明書が入手できる場合もあります。

また個人番号カードをお持ちのかたは、証明書コンビニ交付サービスを利用して、コンビニで所得証明書を受け取れる自治体もあります。

書類提出時の注意点

では、上述したような書類を提出する場合の注意点をいくつか挙げていきましょう。

有効期限内・現在有効なものを提出する

まず、本人確認書類に関しては有効期限内もしくは現在有効なものを利用しなければなりません。

特にパスポートなどは、新しいものに更新した際に古いものは利用できないような処理を施したうえで返却してもらえますので、誤って古いものを提出しないように注意しましょう。

有効期限内ではないもの、もしくは現在有効ではないものを提出した場合は再提出になるため、余計な手間がかかることになってしまいますからね。

なお、有効期限内のものを提出していても、本人確認書類として認められるために必要な情報が確認できなければ、その場合も再提出となってしまいます。

本人確認書類は、「必要な情報が鮮明に分かる状態」で提出することを心がけましょう。

給与明細書の場合は賞与明細書も必要

収入証明書類として給与明細書の写しを利用する場合は、給与明細書以外に賞与明細書の写しも必要となります。

給与明細書のみでOKとされる場合もありますが、収入証明書類は融資可能金額を判断するためのものであり、正確な収入を把握してもらったほうがより大きな融資金額が設定される可能性が高いと言えるでしょう。

給与明細書を家から持ってくるなり会社のデータから出力するなりする手間に、賞与明細書分の手間を加えることはそんなに面倒くさいことでもないと思うので、給与明細書を利用するかたは賞与明細書も忘れずに用意するようにしましょう。

マイナンバーは見えない状態で

本人確認書類・収入証明書類の中には、マイナンバーが記載されているものもありますが、そのような書類を提出書類として利用する場合には、マイナンバーが見えないような状態に加工して提出しなければなりません。

マイナンバーがハッキリと分かる状態で提出してしまうと、有効期限内ではないものを提出してしまった場合などと同様に、再提出しなければならなくなってしまいます。

書類の撮影はハッキリと

次に多いケースが、書類の写真撮影で不備が発生するケースです。

WEB上で書類をアップロードする場合、免許証や収入証明書をスマホカメラで撮影して提出する方が殆どだと思いますが、特に室内で撮影する場合、蛍光灯が書類に写り込んで、書類自体が白く光って見えない…という事がよく発生します。

このままの書類を提出すると、後で「書類不鮮明の為、もう一度提出してください」という連絡が来て、審査時間がさらに伸びる場合もありますので、十分注意したい所です。(書類のピントが合ってない場合も同じです。)

したがって、撮影に自信のない方は、無人機でスキャナで提出するか、入会申込書で郵送にてコピーを提出するほうが無難です。

書類の住所と実際の住所を確認

最後のケースは、免許証に記載されている住所と、入会申し込みの時に記載した住所が異なるというケースです。

特に引っ越しなどをしたばかりで、運転免許証の住所変更手続きを行っていない場合によく発生するケースですが、この場合別の本人確認書類の提出が求められる場合があります。

別途要求される書類としては、一般的には現住所が確認できる公共料金の領収書などが一般的ですが、いずれにしても面倒な手続きが発生したり、審査時間も長引きますので、出来れば免許証の住所変更手続きをしてから申し込まれる事をおすすめします。

書類を準備してから申し込みを行うと◎

全員が提出しなければならないのは「本人確認書類」、場合によって提出が必要なのは「収入証明書類」、一部の個人事業主のかたが提出が必要なのは「営業状況確認のお願い」であることは、お分かりいただけたと思います。

しかし本人確認書類はともかくとして、他の2種類の書類に関しては提出が必要かどうかが事前に分からない場合も多々あります。

そのような場合、書類を準備せずに申し込みを行ってしまうと、いざ提出が必要になった場合に書類を準備しなければならないことで手続きが一時ストップしてしまい、結果的に融資を受けられるのが遅くなってしまうかもしれません。

それならば実際に必要かどうかは分からないものの、必要になるという体で申し込み前に準備を行ってから申し込み手続きを進めていったほうがいいでしょう。

提出を求められなければそれはそれでOKですし、提出を求められたとしても事前に準備しておいたおかげでスムーズに手続きを完了させることができるでしょう。

万が一提出が必要なければ、用意した書類や用意にかけた時間はムダになってしまいますが、手続きが一時ストップすることによってタイムロスが生じるほうがよっぽどムダなはずです。

これはSMBCモビットに限らず、他の消費者金融や銀行カードローンに申し込みを行う場合にも言えることなので、ぜひ覚えておいていただければと思います。

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必要書類の提出方法

次に、上記で用意した必要書類を提出するタイミングと方法についてです。

必要書類提出のタイミング

これらの書類の提出タイミングですが、WEB・無人機・郵送での申し込み、いずれの場合も申込時に書類を提出する必要があります。

また、収入証明書については、SMBCモビットでの借入や他社借入金額、そしてSMBCモビットの審査結果次第で、提出が求められる場合と免除されるケースがありますので、事前に用意しておいて審査担当者から提出を求められた際に提出する…といった流れでいいと思います。

このあたりの条件については、この後詳しく解説します。

書類提出の方法

書類提出の方法ですが、以下の通り、申し込み方法により若干異なります。

WEBからの申し込みの場合

SMBCモビットの公式サイトから申し込む場合は、必要書類をスマホなどで撮影しておいて、その写真をWEB上でアップロードする方法で提出は完了します。

無人機を利用する場合

次に最初から無人機で申し込みをスタートさせる場合は、無人機にスキャナがありますので、そこに運転免許証などを置いてスキャンしてもらい、提出します。

この場合、特に機械の操作に慣れていなくても、オペレーターの指示に従って操作すればいいので、とても簡単です。

入会申込書を郵送して申し込む場合

最近はスマホでの申し込みが主流となっていますので、入会申込書を利用する方は少ないかもしれませんが、郵送での申し込みの場合は、必要書類を入会申込書と一緒に同封して提出します。

この場合も、SMBCモビットから最初に送られてくる資料に手続きの流れが記載されていますので、それを見ながら手続きするだけで簡単に申し込む事が出来ます。

SMBCモビットの申込み流れ

SMBCモビットの申込みの流れとしておおよそのイメージをつかんでおきましょう。

そうすることによって審査を待っている間でも時間の有効活用が出来ますし、そろそろ審査結果が来るかもしれないとして準備ができますね。

パソコンやスマホ、電話での申込み

SMBCモビットの申込みの流れとして、パソコンやスマホなどのインターネット経由での申込みと電話での申込みはほぼ同じです。

審査時間の目安としては最短30分から2時間程度を見込んでおきましょう。

①SMBCモビットの公式サイトから申込む
※電話の場合は電話で申込む

②10秒簡易審査を行う

③仮審査通過後追加情報を入力する

④本人確認の電話と申込み内容の確認の電話が入る

⑤個人信用情報による審査

⑥在籍確認

⑦審査結果の通知
※電話申込みの場合は電話で連絡がくる

⑧SMBCモビットから書類とカードが郵送される
※カードを自動契約機から発行させることも可能

以上のような流れによって審査が行われます。10秒簡易審査は実際に信用情報機関から個人信用情報を取得しての仮審査ですので、かなり正確性があり仮審査に通ればとりあえず安心です。

申込フォームに記入して送信すれば、ほとんど瞬間的に仮審査に通ったかどうか画面表示されるため、最終的な審査を待って借りれるかどうか悩み続ける必要がないというのは精神的にもラクなものですね。

なお電話によるSMBCモビットへの借入申込については後述しますね。

自動契約機(ローン契約機)での申込み

SMBCモビットのローン申込機と三井住友カードローンのローン契約機が利用できます。SMBCモビットの自動契約機での申込みは、同業他社の申込みと違いがあります。

審査結果が出るまで契約機ブース内で待つ必要がありません。同業他社の場合は審査結果が出るまで少なくとも60分程度はブース内で待機しなければなりませんが、SMBCモビットの場合は仮審査に通ってしまえば退出しても構わないのです。

しかも仮審査に通ればその場でカードが発行され、審査に通った後に再び自動契約機に行く必要がありません。

申込みの流れについてみてみましょう。

①ローン申込機で申込む

②必要項目入力後、ご融資可能かすぐわかります

③仮審査通過後に本人確認書類をスキャナーで読み取る

④カードを受け取る(ブースから退出OK)

⑤SMBCモビットへ電話し追加情報を伝える

⑥個人信用情報による審査

⑦在籍確認

⑧審査結果がメールで来る

⑨審査通過後に契約手続きをする

SMBCモビットの公式サイトによると、ローン申込機でカードを受け取るまでの時間はおよそ5分(※お申込完了からカード発行までの目安)ということです。

わざわざローン申込機が設置されている場所まで出かけなければならない面倒さはあっても、即日借入する方法としては最も早い申込み方法です。

なるべく誰にも知られずにSMBCモビットから融資を受けたいという場合は、インターネット経由での申込みが優れています。

ただしカードが届かないうちは振込キャッシングもATMでの借入もできません。

どうしても急いで借りたいという場合は、SMBCモビットに連絡することによって振込キャッシングで即日借り入れすることも可能ですので、必要に応じてどちらの申込み方法が良いのか検討しましょう。

なおローン申込機の審査時間の目安としては、最短30分から3時間程度を見込んでおきましょう。

即日融資に最適なWEB完結

WEB完結といえばもはやSMBCモビットの代名詞といっても良いですね。

SMBCモビットのWEB完結による融資申込みは、申込み完了から60分前後には手続きが全て終わり、即日融資を受ける方法としては最も最適です。

何しろSMBCモビットのWEB完結は本人確認の電話、及び職場への電話がありません。審査で最も時間がかかるのはオペレーターによる電話確認です。

申込みが殺到すれば1件ずつ対応しなければならないため、コンピューターの自動審査のように素早く処理ができません。

家族バレしたくない、会社に電話がかかってくるのは不安だという人にとってSMBCモビットのWEB完結は完璧です。

申込み方法はSMBCモビットの公式サイトから「WEB完結」をクリックすれば後は画面に従って必要事項を入力し、必要書類をアップロードするだけです。

審査に通ってしまえばカードレスで振込キャッシングでの借入が可能となります。

銀行の営業時間外や土日など銀行休業日は、スマホに専用アプリをダウンロードすることでセブン銀行ATMから「スマホキャッシング」ができるため不便さは感じません。

ただしWEB完結で申込むには厳しい条件があるため、利用できる人は限られてしまいます。

◆口座条件(どれかの銀行に口座があること)
・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・ゆうちょ銀行

◆返済条件(上記の口座で自動引き落としによる返済)
◆本人確認書類
・運転免許証またはパスポート

◆在籍確認条件
・社会保険証又は組合保険証
・給与明細書1カ月分

◆収入証明書の提出(どれか1点)
・源泉徴収票
・給与明細書(できれば1年分)
・個人住民税課税通知書など

全ての条件をクリアしなければSMBCモビットのWEB完結は利用できません。最も厳しい条件としては国民健康保険証ではWEB完結による申込みができないことです。

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電話での申込みも審査が早い

電話での融資申込となると審査時間がかかるのではないか、契約書が郵送されてくるのではないかなと何かと利便性の悪さをイメージする人も少なくないでしょう。

しかしSMBCモビットの電話申込みはかなりの優れものですよ。

SMBCモビットではパソコンやスマホの操作が苦手、ローン契約機の操作も苦手という人を対象に電話での受付に対応しており、しかも電話で申し込んでも審査にかかる時間は最短で30分を実現しています。

簡単に言えば、電話申込みによってオペレーターが自分の代わりに申込フォームに記入するのと同じなのです。

ちなみに電話での申込みの流れについても簡単に触れておきますね。

①フリーコール0120-03-5000へ電話する
※曜日に関係なく9時から21時まで

②オペレーターの質問に答える

③仮審査通過後オペレーターから連絡がくる

④本人確認書類をFAXなどで送信する

⑤個人信用情報による審査

⑥在籍確認

⑦電話によって審査結果の連絡

⑧SMBCモビットからカードと契約書の到着を待つ

⑧契約書に記入して返送

⑨契約手続き

電話での申込みに難点があるとすればカードの受け取りです。SMBCモビットは審査通過後に直ちにカードと契約書を郵送してきますが、やはり郵送の日にちを考えると即日融資ができません。

なんとか審査に通ったらSMBCモビットか三井住友銀行カードローンの契約機まで出かけ、カードのみを発行させれば即日融資を実現できます。

ローン申込機にはインターホンが設置されていますので、操作が難しいなと感じた場合はオペレーターと会話しながら操作することで無理なくカード発行ができるでしょう。

申込み時間や受付時間について

SMBCモビットの審査時間は最短30分と公式サイトでも公表していますが、この時間はあくまでも最短時間であることに注意が必要です。

前項でもご説明の通りSMBCモビットは非常に人気があり、申込みが殺到している状態です。最短30分はあまり期待しない方が良いですね。

できるだけ早く借りるコツについては冒頭でご説明のように、平日の午前中に申込むことです。

会社が終わる17時以降の申込みは混雑しやすく、金曜の夕方や、連休の前日などお金を使うシーンが多くなる時間帯、曜日は避けることです。

アコムやプロミス、アイフルなどはおおよその目安として審査時間最短30分、融資実行まで最短60分と言われていますが、SMBCモビットの場合は融資実行までは最短で即日と考えておきましょう。

ですから急にお金が必要になって2、3時間のうちにはどうしてもお金を工面しなければならないという人にはSMBCモビットはあまり向いていません。

SMBCモビットでは急いでお金を借りたいと言う希望に添えるように、フリーコールを用意していますがほとんどの人が利用してしまうためあまり意味がないのが現状です。

審査受付時間について

SMBCモビットの審査受付時間は曜日に関係なく土日祝日でも9時から21時までです。

パソコンやスマホから申込む場合の受付時間は24時間365日いつでも可能ですが、審査回答時間は前述の通り最終21時までです。

平日の早い時間に申込むのはちょっと無理だなと思ったら、前日の夜間のうちに申込みを済ませておくという方法が良いです。

早めに申し込めば翌日朝一番審査開始されますので、当日の午前中の早めに申込むよりはいくらかでも審査時間を短縮させることができるでしょう。

なお振込キャッシングで即日融資を受けたい場合は、平日14時50分までに契約手続きを全て済ませておく必要があります。

時間に間に合わなかったという場合は、インターネットから申し込んだ後にローン申込機からカードを発行する方法が良いでしょう。

ローン申込機の稼働時間は曜日に関係なく土日祝日でも8時から21時までです。

カード発行に30分程度時間がかかっても良いように、審査に通って契約手続きが済んだら遅くても20時30分までにはローン申込機ブース内に入店しておきましょう。

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申込み後にキャンセルできる?

SMBCモビットに借り入れ申込みをして審査まで進んでいる状態で、お金が間に合った、SMBCモビットから借りる必要がなくなった場合のキャンセルはできるのでしょうか。

もちろん申込みが終わってもSMBCモビットではキャンセルを受け付けしています。

キャンセルしたからといってキャンセル料を支払わなければならないということもありませんので安心してください。

ただしSMBCモビットに借入申込みをしてしまうと、申込情報が信用情報に記録されてしまうことだけは注意が必要です。

申込情報とはいつ何の金融商品に申し込んだのか、信用情報機関に登録される情報です。

無事に審査に通れば契約情報も一緒に登録されますが、途中でキャンセルしてしまうと契約情報がなく申込情報だけが残ってしまいます。

信用情報機関の個人信用情報は他の金融機関を参照しますので、契約情報のない申込情報は「もしかして審査に落ちた?」と判断されてしまう可能性があります。

その後にアコムやプロミスなどに借入申込してしまうと、SMBCモビットの申込情報が審査にマイナスに働くことがあります。

契約情報がないのですから審査に落ちたと思われても仕方ありませんね。

しかし申込情報は申込日から6カ月経過すれば自動的に削除されますので、その後銀行カードローンや消費者金融に申込みをしないのであればそれほど気にする情報ではありません。

なお申込みのキャンセルはSMBCモビットのフリーコール0120-03-5000(9時から21時)で受付していますので、必要ないと思ったらできるだけ早くキャンセルの申し入れを行いましょう。

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申込みエラーが出る?

SMBCモビットへ申込む際にインターネットやスマホ、またはローン申込機でエラーが表示される場合があります。

ほとんどの場合は借入申込者の操作ミスに原因があります。

例えばWEB完結で申込みする際に発生しやすいエラーは、口座確認のチェックミス、同意文書の確認ミスです。

またWEB完結以外のカード申込でも、必須項目は正しく入力しないと「記入に誤りがあります」とエラー表示されます。

全角カタカナなのか半角カタカナなのか、またはひらがななのか漢字なのか、住所も番地は全角なのか半角なのかよく確認することが大切です。

その他のエラーとしてはパソコンやスマホで申し込んだ後に、SMBCモビットのローン申込みからカードを発酵させる際に必要なユーザーIDの入力ミス、またはユーザーIDの書き取りミスによるエラーです。

SMBCモビットの融資申込みは対面方式ではなく、全て借入申込者がパソコンに入力するかまたはローン申込機での入力です。

とくに急いで申込みをしてしまうとエラーを起こしやすくなりますので、時間に余裕を持って申込むことがエラーを防ぐ最大のコツでしょう。

エラーの原因が全くわからないという場合は、SMBCモビットのフリーコール(0120-03-5000)へ電話してみましょう。

誰にも知られず利用したいならWEB完結

SMBCモビットの申し込み方法によっては、自宅に郵送物があり家族にバレる可能性があるります。

公式WEBでも無人機でも、申込の後には必ず自宅に入会申込書などが搬送されてきますので、普段見慣れない郵便物が自宅に届くとなると、確かに家族にバレるリスクは残ります。

そこでおすすめしたいのは、「SMBCモビットのWEB完結」という申し込み方法です。

この方法なら、電話連絡や自宅への郵送物も一切ありませんので、家族にカードローンの利用がバレるリスクが限りなく低くなります。

尚、WEB完結の簡単な申し込みの流れについても、下記の通り纏めておきますので参考になさってください。

  1. 必要書類を用意する…本人確認書類と収入証明書(条件によっては不要の場合もある)を用意する。
    また、三井住友銀行か三菱UFJ銀行、またはゆうちょ銀行の口座、さらに会社から発行された健康保険証や組合保険証が必要となる。
  2. 公式WEBサイトのWEB完結のバナーより申し込みをスタートさせる。
  3. 他の申し込み方法と同じく、仮審査と本審査が実施される。
  4. WEB完結の場合は基本的にはカードレスで契約が完了し、その後は振込にてキャッシングを行う。

尚、WEB完結でカードレス契約をした後でも、利用者の希望でキャッシング用のカードを発行してもらう事は可能ですので、ATMでのキャッシングの方が便利がいい…という場合は、SMBCモビットのコールセンターに相談されることをお勧めします。

SMBCモビットの審査に落ちるケース

最後に上記の方法でSMBCモビットのカードローンに申し込んだとしても、審査に落ちてしまう場合があります。

そこで代表的な審査落ちの理由についてもお伝えしておきます。

収入がない

一つ目の理由は「利用者本人に安定した収入がない」というケースです。

SMBCモビットの利用条件は契約者本人に安定した収入がある事…というのが前提となっていますので、無職の人や専業主婦など、申込者本人に収入がない場合は、いくら家族や配偶者に収入があったとしても審査には落ちてしまいます。

信用情報に傷がある

二つ目の理由は、「信用情報機関に記載されている情報に傷がある」という理由です。

SMBCモビットに申し込んだ場合 、CICなどの信用情報機関に本人の情報を紹介しますが、他社カードローンを延滞していたり、過去に任意整理や自己破産などの債務整理を行った履歴がある場合は、SMBCモビットの審査通過は難しくなります。

総量規制に引っかかっている

三つ目は総量規制に触れている場合です。

SMBCモビットは消費者金融ですので、SMBCモビットの限度額と他社の借入額合計が年収の1/3を超えている場合は、総量規制の対象となり新たな融資は行われません。

したがって、申込み時点で上記のような状況に陥っている場合は、いくら安定的な収入があったとしてもSMBCモビットの審査には通らないということになります。

虚偽の申告があった

四つ目の理由はSMBCモビットの申し込みに際し、嘘の申告をしたり、偽造した書類を使ったような場合です。

特に、他社借り入れの金額について嘘をついていたり、また源泉徴収票などの収入証明書をコピーで偽造したりした場合は、審査に通らないばかりか場合によっては法に触れるケースもありますので、必ず申し込みは「正直に」そして「正確に」行うようにしてください。

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まとめ

以上、SMBCモビットでは申し込み時に源泉徴収票を提出する必要があるかについての説明を行ってきました。

源泉徴収票を提出しなければならないかどうかは人によって変わりますし、提出する書類は源泉徴収票でなければならないというわけでもありません。

ただ、それぞれのカードローンで「収入証明書類として利用できる書類」として挙げられる書類には、若干の違いがある場合はあるものの、源泉徴収票はほぼ確実に収入証明書類として利用できる書類として挙げられています。

そのため、今後SMBCモビットを含めたカードローンを利用することを考慮に入れて、常に最新の源泉徴収票をストックしておくといいかもしれませんね。

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    借入件数と審査担当者の評価 借入件数 担当者の評価 1件 全く問題ない 2件 返済状況が良ければ問題ない 3件 要注意 4件 属性が良くない人は審査通過困難 5件以上 新規の借入はほぼ不可能 属性によって多少違いますが、・・・

カードローン申込体験談