SMBCモビットはセブン銀行のATMで利用できる?提携銀行を紹介

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SMBCモビットはSMBCグループの消費者金融であり、CMも頻繁に放送しているため、非常に知名度の高い消費者金融です。

しかしSMBCグループと聞いたときに気になるのは、他の金融グループのATMなどで借り入れや返済を行うことができるのかどうか、ということではないでしょうか。

そこで今回は、SMBCモビットはセブン銀行のATMで利用できるかどうかについて、説明を行っていきたいと思います。

この記事はこんなひとにおすすめ

今回ご紹介するのは、以下の人におすすめの内容になります。

  • SMBCモビットがセブン銀行のATMで利用できるか気になっている人
  • SMBCモビットでの借り入れ・返済の方法が知りたい人

セブン銀行でSMBCモビットを便利に使おう!

結論を最初にお伝えしておくと、SMBCモビットはセブン銀行で利用できます。

SMBCモビットが利用できるATMの中でも、かなり便利に利用できるATMと言っても過言ではないでしょう。

SMBCモビットを利用するうえで、セブン銀行のATMがどれだけ便利かについて、説明していきましょう。

スマホアプリを使ってカードレスキャッシング

SMBCモビットでは、モビットアプリを利用することでスマホATM取引を行えます。

スマホATM取引は、カードレスでキャッシングを行えるので非常に便利なのですが、それが行えるのはセブン銀行のATMだけです。

アプリの認証画面で、モビットカード番号・暗証番号・生年月日を入力して、あとはアプリとATMの指示に従って進めていけば手軽に借り入れを行えます。

ローンカードを常に持ち歩いていると、何かの拍子にローンカードを見られてしまい、カードローンの利用がバレてしまう可能性がありますが、カードレスでキャッシングができればその心配もありません。

周囲に内緒で借り入れを行いたいと考えている人にとっては、非常に便利なシステムと言えるでしょう。

24時間、借り入れ・返済が可能

お金は、いつどんなタイミングで必要になるか分かりませんし、返済に充てるお金も手元に置いておけば、ついつい使ってしまうかもしれません。

しかしセブン銀行ATMは、基本的に24時間いつでも利用できます(メンテナンスの時間や、設置店舗が24時間営業でない場合は除きます)。

そのため、借り入れ・返済をしたいときにいつでも利用できるのは、利用者にとっては大きなメリットでしょう。

振込融資を引き出すのにも便利

SMBCモビットでは、ローンカードを利用してATMで融資を受けるだけでなく、電話で振込融資の依頼も行えます。

振込融資を希望した場合、融資金はあらかじめ指定してある金融機関の口座に振り込まれますが、そのお金を引き出す場合も、セブン銀行ATMは便利に利用できます。

セブンイレブンをはじめとして、非常にいろいろな場所に設置されているセブン銀行ATMですので、買い物にでかけたついでや会社帰りなどに、ふらっと立ち寄って融資金を引き出せますよね。

セブン銀行ATMが利用できることは、SMBCモビットの利便性に大きく寄与しています。

セブン銀行ATMの使い方

では、実際にセブン銀行ATMでSMBCモビットを利用するために、セブン銀行ATMの使いかたについて、細かいことも含めて説明していきましょう。

ATMの利用可能時間

まず、セブン銀行ATMの利用可能時間ですが、上でも少し触れたように基本的にセブン銀行ATMは24時間いつでも利用可能です。

そのため、時間を気にせずにいつでもSMBCモビットの借り入れや返済が行えます。

利用手数料

セブン銀行ATMでSMBCモビットを利用する場合、1万円以下の取引では108円、1万円超の取引では216円のATM利用手数料が発生します。

1回1回の利用手数料自体はそこまで高くはありませんが、繰り返し利用するとなると、数千円単位の出費となってしまいます。

利用限度額の範囲内であれば、何度でも繰り返し利用できるのがカードローンのメリットであるとは言え、無計画に使いすぎるのは避けたいところですね。

セブンイレブンで千円単位の借り入れはできる?

借り入れを行う際に、1,000円単位の借り入れができるかどうかは、カードローンの利便性において非常に重要なポイントです。

SMBCモビットでは、ATMによっては1,000円単位での借り入れにも対応しており、嬉しいことにセブン銀行ATMでも1,000円単位での借り入れが可能です。

「飲み会の前にお金が不安だから5,000円だけ借りておきたいなー」なんて場合にも、セブン銀行ATMを利用してサッとお金が借りられますね。

なお、1,000円単位での借り入れが行いたい場合は、セブン銀行ATM以外にも、以下の金融機関のATMが利用できます。

三菱UFJ銀行大垣共立銀行十六銀行
岐阜銀行但馬銀行トマト銀行
もみじ銀行西京銀行百十四銀行
西日本シティ銀行親和銀行栃木銀行
北洋銀行仙台銀行プロミス
足利銀行常陽銀行

SMBCモビットが提携している銀行・コンビニATM

SMBCモビットの提携ATMネットワークは全国約130,000台あります。(2017年12月現在)

提携している銀行・コンビニATMを、①利用明細がその場で出る、②利用明細がその場で出る場合と後日郵送の場合がある、③利用明細が後日郵送されるATMの3つに分けて一覧表にまとめ見ました。

①利用明細がその場で出る提携ATM

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 第三銀行
  • 福岡銀行
  • 親和銀行
  • 熊本銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • プロミス
  • セゾンカード

②利用明細がその場で出る場合と後日郵送の場合があるATM

E-net
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • スリーエフ
  • コミュニティストア
  • デイリーヤマザキ
  • セーブオン
  • 生活彩家
  • ポプラ
  • セイコーマート
ローソンATM

③利用明細が後日郵送されるATM

  • ゆうちょ銀行
  • 北洋銀行
  • 北海道銀行
  • みちのく銀行
  • 仙台銀行
  • 常陽銀行
  • 足利銀行
  • 栃木銀行
  • 群馬銀行
  • 武蔵野銀行
  • 千葉銀行
  • 京葉銀行
  • 横浜銀行
  • 第四銀行
  • 北陸銀行
  • 大垣共立銀行
  • 十六銀行
  • スルガ銀行
  • 中京銀行
  • 百五銀行
  • 京都銀行
  • 池田泉州銀行
  • 但馬銀行
  • 南都銀行
  • 紀陽銀行
  • トマト銀行
  • もみじ銀行
  • 西京銀行
  • 百十四銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 宮崎銀行
  • 全国の信用金庫
  • VIEW ALTTE
  • PatSat

提携銀行ATMと利用時間

提携銀行の中には、WEB完結は利用できないけれども、モビットカードがATMで利用できるというつながりを持つものも多数あります。

以下の36の銀行ATMでは、モビットカードを挿入して借入・返済を実施することができます。

セブン銀行、イオン銀行、親和銀行、第三銀行、熊本銀行、福岡銀行、北洋銀行、北海道銀行、みちのく銀行、仙台銀行、常陽銀行、足利銀行、栃木銀行、群馬銀行、武蔵野銀行、千葉銀行、京葉銀行、横浜銀行、第四銀行、北陸銀行、大垣共立銀行、十六銀行、スルガ銀行、中京銀行、百五銀行、京都銀行、池田泉州銀行、但馬銀行、南都銀行、紀陽銀行、トマト銀行、もみじ銀行、西京銀行、百十四銀行、西日本シティ銀行、宮崎銀行

また、利用時間についてもきちんと確認しておく必要がありますので、ここでは例として、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行を取り上げて紹介します。

金融機関名利用時間
三井住友銀行24時間
三菱UFJ銀行8:00~21:00
ゆうちょ銀行7:00~21:00

なお、一部時間が異なる場合やメンテナンスなどの事情により利用時間が異なることがありますので、これらの利用時間は飽くまでも参考として捉えてください。

提携コンビニATMと利用時間

モビットの提携ATMには、三井住友銀行や三菱UFJ銀行をはじめとする銀行のATMとローソンATMやE-net等のコンビニのATMがあります。

また、JRのVIEW ALTTE(ビューアルッテ)や、阪急電鉄のPatSatなども利用できます。

様々な、ATMを利用できますので、ATMを探さなくても大丈夫でしょう。

それぞれの設置場所や営業時間などに関しての詳しい情報に関しては、モビットの「提携ATM一覧ページ」から確認することができます。

モビットのサイトには、提携先銀行のロゴが記載されており、ロゴをクリックすると該当の金融機関のサイトが表示されるので、各金融機関のページからATMの設置場所などを検索するといいでしょう。

それぞれのATMがあるコンビニと利用時間は以下の通りになっています。

セブン銀行ATM全日00:10~23:50
毎週日曜日は23:50~翌月曜日の7:00まで利用できません。
セブンイレブン
ローソンATM基本的に24時間利用できます。
毎週日曜日の21時から翌月曜日の7時までは利用できません。
ローソン
E-netATM基本的に24時間利用できます。
毎週日曜日の21時から翌月曜日の7時までは利用できません。
ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップ、スリーエフ、デイリーヤマザキなど

ローソンATMとE-netATMでは、メンテナンスのために午前3:00~5:00の間で15分程度利用できない場合があります。

各コンビニの店舗によって棚卸しや改装などの作業によって、店舗自体が利用できないときもありますので利用するときには注意してください。

基本的に提携ATMは手数料がかかる

多くのATMが使えるのですが、ATMを利用するときには手数料がかかることを忘れてはいけません。

提携ATMの中でも三井住友銀行のATMに関しては手数料が無料になっていますが、それ以外のATMでモビットを使う場合には以下の手数料が必要になります。

なお、手数料は借入時だけでなく、返済時にも必要です。

取引内容取引金額手数料
借入1万円以下108円
1万円超216円
返済1万円以下108円
1万円超216円

また、SMBCモビットを含む消費者金融では、手数料の支払いは、前回の返済後から今回の返済の間に利用した分をまとめて支払うことになります。

分かりやすく具体例を挙げます。

  • 4/1:2万円返済
  • 4/10:2万円借入
  • 4/15:1万円借入
  • 5/1:2万円返済

手数料は、4/10に216円、4/15に108円、5/1に216円かかりますので、5/1の返済時に支払う手数料合計額は540円になります。

ATMを利用するときには手数料が必要になるのは分かるのですが、利用金額や利用回数が多くなるとそれだけ手数料も多くなってしまいます。

できるだけ利用回数を減らすように、工夫をするようにしましょう。

コンビニATMでの借り方はカンタン

コンビニに置いてある、ATMの基本的な操作方法は、銀行の口座から入出金をする方法と同じです。

しかし、初めて利用する人にとってはあらかじめ操作方法が分かっていると安心ですので、借入の手順について説明します。

①カードを挿入口に入れる。
②「お引出し」ボタンを押す。
③暗証番号を入力する。
④借り入れる金額を入力し、「確認」ボタンを押す。
⑤返済方法を選ぶ。
⑥内容の確認画面を確認し、間違いがなければ「確認」ボタンを押す。
⑦現金と利用明細、カードを受け取る。

表示される表現などはATMによって変わっているところもありますが、ATMの画面を見ると分かるようになっていますので操作に迷うことはないと思います。

なお、地方のコンビニのATMを利用するときは、待ち時間が長くかかるように感じることもありますが安心をしてください。

待ち時間が長く感じるのは、暗証番号を間違えたときなどイレギュラーな反応が返ってくるときに時間がかかることもあるようです。

返答時間が長くなると、利用するときに少し焦ってしまうことになってしまうのですが、落ち着いて操作するようにしてください。

ATM手数料無料で借りる方法

ATMは便利に利用できるのですが、手数料がかかってしまうのが気になります。

ここでは、手数料をかけないで利用できる方法を紹介します。

【振り込みキャッシングを利用する】

指定した銀行口座にお金が直接振り込まれる振り込みキャッシングは手数料無料で利用できるので便利です。

申込方法は簡単で、SMBCモビットの会員専用サービスの「Myモビ」にアクセスし、希望の借入金額を指定するだけです。

24時間受け付けとなっていますが、即日振り込みを希望する場合は、平日の9時から14時50分までに申し込む必要があります。

この時間を過ぎてしまうと翌営業日扱いの振り込みになりますので、時間厳守を心がけましょう。

【三井住友銀行のATMを利用する】

SMBCモビットの振込手数料を無料にする方法には、三井住友銀行のATMを利用するという方法もあります。

借入時だけでなく返済時も手数料が無料になりますので、余計な出費をせずに利用できます。

対象となるATMは、「三井住友銀行の本支店または店舗外に設置されているATM」とされていますので、近くのATMを探したい場合は三井住友銀行の公式サイトで確認してみましょう。

コンビニATMでの返済方法

コンビニATMは、街中で見つけやすいため利便性が高いというメリットがあります。

買い物のついでに返済できるので便利です。

セブン銀行やイオン銀行など手数料が無料のところもありますし、セブン銀行ならSMBCモビットのアプリをインストールしてあればカードレスで返済できます。

しかし、多くのコンビニでは利用金額に応じて手数料がかかってしまうというデメリットもありますので注意が必要です。

では、コンビニATMでの返済方法について確認していきましょう。

①ATM画面で、「取引開始」「クレジット」「ご返済」「カードローン」「お預入れ」のいずれかのボタンを押し、カードを入れる。
②手数料案内の画面が出たら「確認」を押す。
③「返済」または「入金」を押す。
④暗証番号を入力する。
⑤紙幣投入口にお金を入れて「読取」などを押す。
⑥金額に間違いがなければ「確認」を押す。
⑦最後にカードと利用明細を受け取る。

利用するATMによって表示される内容や操作方法などが異なりますが、大まかな流れとしてはこのようになります。

ATM手数料無料で返済する方法

返済するときも手数料をかけずに無料でできる方法を選びましょう。

【口座振替にする】

SMBCモビットでは三井住友銀行か三菱UFJ銀行からの口座振替にすれば、振込手数料が無料で返済できます。

口座振替にすれば、指定された日に自動的に返済できるので、返済日を忘れてしまって延滞・滞納してしまうといったことを防げます。

【マルチメディア端末を利用する】

他にも、ファミリーマートの「Famiポート」、ローソンとミニストップの「Loppi」を利用する方法もあります。

ただし、これらのマルチメディア端末を利用する場合は、以下の2点に注意する必要があります。

  • 返済のみ利用可能(借入は不可)
  • 店員にSMBCモビットの返済であることが分かってしまう

コンビニは無料で支払えるのは便利ですが、店員に借入返済ということが分かってしまうので、それが嫌な人はこの方法は控えたほうがいいでしょう。

お得な口座振替とマルチメディア端末

手数料なしで返済が行えるのは、口座振替(自動引き落とし)かコンビニに設置されているマルチメディア端末を利用する方法だけです。

口座振替に関しては事前に設定が必要で、利用できる銀行も限られていますので、追加で返済したい場合にはコンビニのマルチメディア端末を利用すると良いです。

Loppi で返済する手順と利用時間

では、Loppiで返済する場合の手順について見ていきましょう。

①Loppi画面で「各種サービスメニュー」を押す。
②「各種代金・インターネット受付・スマートピット/クレジット等のお支払い/Amazon等受取り」を押す。
③「カードローン・キャッシングのご返済」でSMBCモビットのボタンを押してカードを入れる。
④暗証番号と返済する金額を入力する。
⑤発券された「各種収納代行申込券』を受け取り、レジで支払う(30分以内)。
⑥レジで精算し、「お客様控え」を受け取る。

なお、Loppiでの返済は24時間365日対応していますので、都合の良い時間に利用することができて便利です。

Famiポートで返済する手順と利用時間

続いて、Famiポートで返済する手順について見ていきましょう。

①Famiポート画面で「金融サービス」を押す。
②「SMBCモビット」を押し、カードを入れる。
③暗証番号と返済する金額を入力する。
④Famiポートから発券された「申込券」を受け取り、レジで支払う(30分以内)。
⑤レジで精算し、「お客様控え」を受け取る。

なお、Famiポートでの返済も24時間365日可能です。

ATM手数料を無料にする裏ワザ

モビットに返済する方法として銀行振り込みがありますが、利用金額や預金残高によって他行への振込手数料が無料になるサービスがある銀行もあります。

また、楽天銀行では楽天市場を利用するとポイントを獲得できて、そのポイントを手数料に使うこともできます。

これらの銀行のサービスを利用することで、実質手数料無料とすることも可能です。

利用している銀行のサービスを確認して、有効に利用すると良いでしょう。

カードレスのスマホATM取引もできる

SMBCモビットの新しいサービスとして、専用アプリをインストールしておけば、セブン銀行のATMではカードレスで借入や返済ができるというものがあります。

カードレスで借入や返済がアプリから簡単に操作で、24時間いつでも利用することができます。

振り込みキャッシングは、平日9時から14時50分までに手続きが完了すれば、最短3分で直接振り込みが可能です。

また、振り込むときには手数料がかかりますが、SMBCモビットから利用者の口座に振り込む場合の手数料はSMBCモビットの負担となるため、手数料が節約できます。

また、必要書類はアプリで撮影したものをそのまま送信できるので便利です。

大まかな利用手順

では具体的に、SMBCモビットの専用アプリを使った借入・返済手順について見ていきましょう。

①専用アプリにログインして「スマホATM取引」を選択する。
②「ご出金(借入)」または「ご入金(返済)」を選択する。
③利用可能額を確認後、「次へ」を押す。
④認証画面でモビットカード番号、暗証番号、生年月日を入力し「認証」を押す。
⑤スマホの画面に「QR読み取り画面」が出る。
⑥セブン銀行ATM画面の「スマートフォン・出金・入金」を押す。
⑦ATM画面のQRコードをアプリで読み取る。
⑧アプリに表示された「企業番号」をATM画面に入力する。
⑨ATM画面に従って操作を続ける。

即日融資なら「WEB申込→セブン銀行」が早い!

SMBCモビットを利用する場合、即日融資を希望する人も多いと思います。

即日融資に対応している他のカードローンの場合、即日融資を受けるためには、自動契約機でローンカードを発行してもらったり、口座振込を利用して融資を受けたりする形になります。

しかし、ローンカードを発行してもらう場合は自動契約機に行く手間がかかりますし、口座振り込みを利用する場合は金融機関の窓口営業時間内に手続きを済ませておかなければなりません。

その点SMBCモビットの場合は、WEB完結申込を利用してセブン銀行で借り入れを行うのが、非常に便利です。

WEB完結申し込みを利用すれば、カードレスでの利用になるので自動契約機に行く手間は省けますし、口座振込で融資を受けるわけではないので、手続きの時間制限はありません。

非常に手軽に即日融資を受けられるので、ぜひ検討してみてください。

WEB完結を利用できる人

ただし、SMBCモビットでWEB完結申込を利用するためには、次の2つの条件を満たしていなければなりません。

1.三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っている
2.社会保険証もしくは組合保険証を持っている

即日融資を受けたい場合、急きょ口座開設を行っている時間はありませんので、申し込みの段階で該当する金融機関の口座を持っている必要があります。

ただ、いずれの金融機関も利用者が多いところなので、条件を満たせている人は多いでしょう。

2つ目の条件に関しても、サラリーマンとして働いている人であれば概ね満たせると思いますので、非常に多くの人が利用できる申し込み方法となっています。

申し込みからキャッシングまでの流れ

WEB完結申込を行う場合、まずはSMBCモビットのホームページ上の「WEB完結申込」のボタンを押して、手続きを進めていきます。

必要事項の入力を終えて送信すれば、そのまま審査がスタートしますので、必要書類の提出やモビットアプリのインストールを行いつつ、SMBCモビットからの審査結果の連絡を待っておきましょう。

なお、WEB完結申込では、勤務先への電話での在籍確認は行われませんので、会社の人に借り入れがバレたくない場合も安心です。

審査結果が来た後は、契約手続きもインターネット上で行いますので、SMBCモビットからの指示に従って手続きを行いましょう。

無事契約手続きが終われば、あとはモビットアプリを利用して、セブン銀行ATMで借り入れを行えばOKです。

ATMを利用する際のいろいろな注意点


では最後に、ATMでSMBCモビットを利用する際のいろいろな注意点について、説明していきましょう。

手数料の節約なら三井住友銀行ATM

ATMを利用する際に一番気になることの1つは、ATM手数料が必要なのか、必要ならばどれぐらいの金額なのかということでしょう。

ATMを利用するたびに手数料を支払わなければならないとすると、借り入れ回数・返済回数が増えれば増えるほど、手数料の負担が重くなっていってしまいます。

SMBCモビットが利用できる提携ATMはたくさんありますが、その中で手数料無料で利用できるのは、三井住友銀行のATMだけです。

その他のATMを利用する場合にはATM利用手数料が必要になるので、お得に利用したい場合には、三井住友銀行のATMを中心に利用するといいでしょう。

なお手数料がいくらになるかに関しては、ATMを利用する時間帯や利用する金額によってそれぞれの提携金融機関で異なり、一律〇〇円というわけではありません。

実際の手数料がいくらになるかを知りたい場合には、それぞれの金融機関のホームページ等で確認するといいでしょう。

千円単位で借りれるATMは少ない

SMBCモビットで1,000円単位の借り入れを行えるATMに関しては上述しましたが、その種類は決して多いわけではありません。

SMBCモビットと同じSMBCグループである三井住友銀行のATMでも、1,000円単位の借り入れは行えないので、1,000円単位で借り入れを行いたい場合は、利用するATMをしっかり選ばなければなりません。

先ほどご紹介した「1,000円単位での借り入れが行える金融機関」のリストを参考にしていただいて、必要以上の金額を借りることのないように、注意してくださいね。

利用明細が自宅に送られてくる場合がある

家族等には内緒でSMBCモビットを利用している場合に気になるのが、ATMを利用した場合の利用明細は自宅に送られてくるのか、ということです。

利用明細の扱いもATMによって異なっており、その場で利用明細が発行されるのは三井住友銀行・三菱UFJ銀行・セブン銀行・イオン銀行・プロミス・セゾン・第三銀行・福岡銀行・親和銀行・熊本銀行のATMです。

イーネットATMやローソンATMでは、ATM利用時に画面に三井住友銀行・三菱UFJ銀行・福岡銀行・親和銀行・熊本銀行の画面が表示された場合はその場で利用明細が発行されます。

それ以外の場合は、利用明細は後日自宅に郵送という形になります。

上述した以外のATMを利用する場合では、利用明細が後日自宅に郵送されてきますので、それは困るというのであれば、その場で利用明細を受け取ることができるATMを利用する必要があるでしょう。

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約定返済日ぎりぎりの入金でも大丈夫?

毎月の約定返済は、できるだけ余裕を持って行うことが望ましいですが、そうはいかないケースも多々あるでしょう。

約定返済日の直前にならないとお金が入ってこない、単純に約定返済のことを忘れていたなど、返済が約定返済日ギリギリになってしまうことは十分あり得ます。

とは言え、約定返済日ギリギリだとはしても、当日中に入金ができるのであれば特に問題はありません。

ただ、ATMがシステムメンテナンス中だった、モビットカードが磁気不良になってしまったなど、予定外のハプニングで返済ができないような事態に陥ってしまうこともあります。

そうなって返済が遅れてしまうと、どのような事情であれ延滞は延滞なので、SMBCモビットのあなたに対する評価は下がってしまうでしょう。

最低限、約定返済日の前日までに返済を行うようにすれば、何らかのハプニングで返済できなかったとしても、約定返済日当日にそのことをSMBCモビットに説明できます。

何事も「余裕を持って取り組む」ことが重要ですが、特にカードローンの返済ではそのことを強く胸に刻んでおきたいですね。

SMBCモビットと三井住友銀行の関係は?

三井住友銀行は、英語ではSumitomo Mitsui Banking Corporationと表記します。

つまり、SMBCとは三井住友銀行のことであり、SMBCモビットは「SMBCグループのSMBCモビット」とも言いかえることができるのです。

株式会社SMBCモビットは「SMBCグループ」に属する「SMBCコンシューマーファイナンス」の連結子会社です。

そのため、SMBCモビットと三井住友銀行の関係は、単なる業務提携ではなく企業根幹にかかわる、太いつながりのある関係と言えるでしょう。

三井住友銀行以外のSMBCモビットの提携銀行

三井住友銀行以外にも、SMBCモビットと関係の深い銀行は幾つかあります。

SMBCモビットと関連のある銀行を探っていきましょう。

ゆうちょ銀行もSMBCモビットの提携銀行

また、ゆうちょ銀行もSMBCモビットと業務提携をしています。

先ほど少し触れた「WEB完結」サービスを利用できるのは、三井住友銀行か三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っている人だけです。

また、ゆうちょ銀行のATMでも、モビットカードで借入・返済ができます。

ゆうちょ銀行のATMは2016年3月末時点で27,561台もありますし、店舗も24,060もありますので、ゆうちょ銀行を使いこなすことでSMBCモビットがさらに便利になります。

SMBCモビットは元々三菱UFJ系列の消費者金融

その中でも筆頭に挙げられるのは、三井住友銀行と双璧をなすメガバンク「三菱UFJ銀行」です。

現在はSMBCモビットと言えばSMBCグループですが、モビットは元々三和銀行が関与して誕生した消費者金融で、三和銀行は三菱UFJ銀行の前身銀行のひとつでもあります。

そのため、SMBCモビット自体がSMBCグループになるまでは、モビットは三菱UFJ系列の消費者金融として存在していました。

現在もその名残は残っています。

例えば、SMBCモビットのローンカード「モビットカード」は、三菱UFJ銀行のATMでも利用できますし、電話連絡を省略できる「WEB完結」に必要な銀行口座3行の中にも三菱UFJ銀行が入っているのです。

提携銀行は多いが利用すべきは三井住友銀行

SMBCモビットの提携銀行は多く、借入や返済だけでなく、契約やローンカード発行も非常に便利に行えます。

しかし、手数料無料で利用できるATMは、三井住友銀行のATMだけです。

手数料を節約するためにも、ふだんはなるべく三井住友銀行を利用するようにしてください。

また、三井住友銀行の口座を持っている人なら、口座振替(手数料不要)で返済することも可能ですので、返済を忘れることの防止をすることも可能です。

SMBCモビットを最大限便利かつお得に利用するためにも、三井住友銀行の口座を開設しておきましょう。

まとめ

以上、SMBCモビットはセブン銀行のATMで利用できるかどうかについての説明を行ってきました。

多くの金融機関は、自社でATMを所有していますが、SMBCモビットは自社ATMを所有していないという特殊な事情があります。

ただ、それをカバーするためにセブン銀行をはじめとしたさまざまな金融機関のATMを利用できるようにしているので、使いづらさを感じることはほぼないでしょう。

各ATMで借り入れ単位や利用手数料・利用明細の取り扱いなどが変わってきますので、それぞれが抱える事情に応じて利用するATMを決める必要があることには、注意しておくといいですよ。

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