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アコムの返済方法、返済額【分割払いもマスター】

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返済日は2パターン

アコムの返済方法は2種類あります。これは契約時に決めるものですが、35日払い。返済したら次回の返済は35日後。但し、35日経つ前に返済してもOKです。

毎月指定期日の場合。契約時に殆どの方が給料日の後に設定します。給料日の後の方が確実です。25日が給料日なら、大体3日以内に返済日を決める人が多いです。

支払いが遅れそうな場合は必ずコールセンターに電話をして下さい。

また、約定金額の返済が難しい時も申告をするとその月の返済額が減額してもらえますので、こういった予想していなかった事態に遭遇してしまった場合は逃げるのではなく、キチンと事情を説明しましょう。

分割払いで月々の返済

アコムは一括払いも分割払いも出来ます。分割払いにはメリットとデメリットがあります。先ず、メリットしては月々の返済額を抑える事が出来ます。

毎月の負担が軽くなると言う事です。これはかなりいいですね。毎月の負担は軽いに越したことに尽きます。これがメリットの部分です。

次にデメリットです。分割払いで毎月の返済額が少なくなるのは良いですが、その反面返済する回数が多くなり結果として、返済する金額が大きくなると言う側面を持っている事を忘れてはいけません。

結局毎月の返済は確かに楽になりますが、返済金額も多くなります。

35日ごとの返済

返済したら、35日以内に返済をする事を繰り返します。35日以内であればいつ返済しても問題ありません。

返済したらそこから35日以内に返済すればいいので、返済感覚をしっかり体に染みつける事が出来ます。

35日以内に返済すればいいので、ギリギリ35日目に返済してもいいですし、15日目で返済した場合はそこから次の返済日は35日以内になります。

分かりやすく書くと返済日が決まっているようで決まっていないと言う事ですね。

インターネット返済は手数料無料

アコムのインターネット返済を利用するには、先ずは、アコムの会員サービスに登録しないといけません。

アコムの会員サービスに登録すれば、会員様専用のログインページにログインして、インターネット返済を選択して返済します。

ネットからの、返済手数料は無料です。24時間いつでもOK。土日祝日も勿論OK。

時間や曜日に左右される事がなく、ご多忙の方でもインターネット返済で、返済日までに確実に返済する事が出来ます。時間に追われている方に取っては非常に便利なサービスとなっています。

返済金額は返済早見表でチェック

アコムの返済金額はアコムのホームページに載っている、返済早見表を見るのが一番分かりやすいです。

皆さん、借入をしている金額は違いますから、この早見表を見て、返済回数などを確認するのがベストです。借りたお金はなるべく早く完済した方が利息はその分少なくて済みます。

返済が進むにつれて、元金がドンドン減ってきます。この状態になると返済したと言う気分になれます。

不思議なもので債務が大きい時は返済してもあまり感じないのですが、出口が見えてくると返済した感覚がより大きいものへと変わります。

その他残高(1000円未満)の返済

アコムの残高の中で、どんなに放置しておいても、利息も一切つかず、催促の電話もない残高があります。無利息残高です。

1000円以下の残高は利息が発生せず、支払い期限の設定もありません。その為、利息無しの催促なしとなります。

気が向いたら完済すれば良い残高と考えればいいでしょう。損はしないですからね。いつ返しても。ただ、精神的には1000円以下の残高は完済して解約しておきたいですね。

随時返済出来ると便利ですよね。お金がある時になるべく多く返済したいものです。特に35日払いの方には非常に便利なサービスだと思います。

返した日から、次の返済日は35日以内ならいつでもいいので、必ず給料日がやってくるので、返すのがいきなり厳しくなる事はないでしょう。

よほど、何かが無い限り、返済がいきなり出来なくなる事はないでしょう。なお、無利息残高を返済せずにカードを解約することもできます。その場合、数百円分返済しなくてよい、のですから少しお得です。

マスターカードの返済方法

アコムマスターカードの返済方法ですが、基本的にはリボ払いになっており返済回数を決めての支払いになります。

一括で支払う方法は初回返済時に一括で返してしまえばいいのです。基本銀行引き落としですが、一括払いをする時は。ATMで振込を行います。

アコムマスターカードは基本リボ払いなので、いつまで経っても返済が終わらない・・・そんな方もいます。

結局、使って返してを繰り返すとそうなります。別にリボ払いは底なし沼ではありません。キチンと返せば大丈夫です。あまり余計なものを買わない事ですね。

これは使っている人がしっかり自覚を持って行動すればそんなに難しい事ではないので、底なし沼にならないはずです。

底なし沼になると言う事は、お金の使い方に問題があると言う事です。クレジットカードのトリックに引っかかっているようではダメです。

ボーナス一括払いは不可

アコムマスターカードはボーナス一括払いが出来ないカードです。

お店に行って、会計カウンターの所に、ボーナス一括払いと書いてあってもアコムマスターカードは一括払いが出来ないので注意しましょう。基本的に、アコムマスターカードはリボ払いです。

ボーナス一括払いを希望する方には向いていないカードと言う事になります。その辺りをよく比較して他のカードと比べて使いやすいカードを選択しましょう。

すぐ返すと金利0

お金を借りて翌日に返済する事は勿論可能です。この場合一括返済になりますが、1日分の利息は発生します。

借りたお金の金額にもよりますが、翌日にお金を返せるくらいですから、最初から資金的体力はある方だと思います。

アコムの場合は初回無利息キャンペーンがありますから、この制度を使えば利息無しで返済できます。

1日分でも利息を取られるのとそうでないのとでは大きく気分的に違ってきます。微妙に利息が付くのも何か嫌なものがあります。誰だって利息が無い方が良いに決まっています。

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アコムの返済額シミュレーション

アコムの返済は、毎月払いと35日ごとの支払いがあります。

いずれの場合も、毎回最少返済金額以上のお金をきっちりと返していくことになります。

では、借入れした場合の返済回数や、毎回の返済額、返済総額は一体いくらぐらいになるのでしょうか?

借入れ金額と返済期間ごとに、返済シミュレーションをしてみたいと思います。

ここでは、毎月払いのパターンで、金利3.0%の場合、金利7.7%の場合、金利18.0%の場合についてそれぞれ一覧表にまとめます。

金利3.0%の場合の月々の返済額

借入金額返済期間返済回数毎月の返済額返済総額
10万円1年12回9,000円101,517円
3年35回3,000円104,456円
5年54回2,000円106,827円
20万円1年12回17,000円203,203円
3年35回6,000円208,935円
5年54回4,000円213,683円
30万円1年12回26,000円304,725円
3年35回9,000円313,415円
5年54回6,000円320,539円
40万円1年12回34,000円406,413円
3年35回12,000円417,895円
5年54回8,000円427,396円
50万円1年12回43,000円507,934円
3年35回15,000円522,372円
5年60回9,000円538,365円

※アコムの公式サイトを参考に著者作成

金利7.7%の場合の月々の返済額

借入金額返済期間返済回数毎月の返済額返済総額
10万円1年12回9,000円104,018円
3年35回4,000円109,188円
5年54回3,000円112,648円
20万円1年12回18,000円208,045円
3年35回7,000円221,291円
5年54回5,000円231,313円
30万円1年12回27,000円312,069円
3年35回10,000円333,733円
5年54回7,000円351,040円
40万円1年12回35,000円416,520円
3年35回13,000円446,273円
5年54回9,000円471,145円
50万円1年12回44,000円520,543円
3年35回16,000円558,860円
5年60回11,000円591,429円

※アコムの公式サイトを参考に著者作成

金利18.0%の場合の月々の返済額

借入金額返済期間返済回数毎月の返済額返済総額
10万円1年12回10,000円109,018円
3年35回4,000円125,771円
5年54回3,000円138,781円
20万円1年12回19,000円219,040円
3年35回8,000円251,562円
5年54回6,000円277,598円
30万円1年12回28,000円329,074円
3年35回11,000円386,965円
5年54回8,000円440,765円
40万円1年12回37,000円439,109円
3年35回15,000円512,448円
5年54回11,000円578,326円
50万円1年12回46,000円549,146円
3年35回19,000円638,078円
5年60回13,000円745,035円

※アコムの公式サイトを参考に著者作成

返済額を減額する方法

返済シミュレーションをすると、あなたの返済ペースが何となくイメージできるようになるかと思います。

最少返済額以上のお金を、一定のペースで、コツコツと返済していくことになります。

しかし、どうせなら少しでも返済総額を減額したいものですよね?

そこで、返済額を減額する方法として、「毎月多めに返済する」「お金ができた時は返済にまわす」「一括返済をする」の3つの方法を提案いたします。

毎月多めに返済する

返済総額を下げるためには、毎月少しでも多めに返済しましょう。

最少返済額通りに返していく必要はなく、最少返済額以上返せば良いわけですから、多ければ多いほど良いでしょう。

返済額が多くなると、利息分が少しでも浮いてきますので、返済総額を下げることが可能です。

ただし、無理な返済をすると、生活に支障が出る可能性がありますので、バランスには配慮しましょう。

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お金ができた時は返済にまわす

まとまったお金ができた時には、つい高価な買い物をしたり、外食をして出費してしまいがちですが、なるべく返済に回す方が良いでしょう。

買い物や外食は、完済してから行えば良いため、それまでは節制することが大切です。

毎月の返済以外のタイミングでも、随時返済は可能ですので、お金ができたらすぐに返しましょう。

一括返済をする

最も資金効率の良い返済が、一括返済です。

一括返済をすれば、毎月コツコツと返済する場合にかかるはずだった利息を一気に浮かすことができます。

一括返済できるほどのお金が貯まると、「半分だけ返済に回して、残りは自由に使おう」と考える人がいらっしゃいますが、このような考え方の場合、また新たな借り入れを生むことになるでしょう。

返せる時は、さっさと返すことが大切です。

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100万円の返済は大変

アコムに100万円を返済するのはかなりの資金的パワーが必要になってきます。100万円を返済するのは、簡単な事ではありません。

先ず100万円を作るのが大変です。ボーナスでも余程良い企業じゃないと100万円は出ないと思います。

100万円のボーナスが出ても100万円全額返済するのは結構迷いが生じるものです。

出来れば少しは自分の手元に残しておきたいのが本音だと思います。100万円はかなりの大金です。大事に使いたいですね。

全額返済後の解約方法

まずは残高を確認。店頭窓口・ATM・利用明細・電話・0120-134-567で確認。後は全額返済して解約するだけですが、端数まできっちり完済しないといけません。

店頭やインターネットからの振込であれば1回で端数まで返済でき、無利息残高も発生しません。

無利息残高とは、1000円以下の残高で何日経過してもこの残高は変わりません。

しかし、完済には当然ならないので、1回で完済させるには、店頭か、インターネットからの振込でOKです。これで全額完済になりますから、後は解約の手続きをして、アコムとの取引は完了となります。

クレジットカードの解約方法

解約前に全額完済しなければいけません。分かっているとは思いますが、念のため書いておきます。解約方法は、店頭での解約と電話での解約の2通りあります。

0120-629-015に電話をかけて解約を申し出ます。この際、解約に関する書類は不要と伝えると。自宅に郵送物は届きませんから、家族にばれることがありません。

アコムマスターカードは年会費は無料。1度解約すると、またカードを作る時に審査は1からやり直しになるので、しっかりと、本当にもう使う必要がないかも確認しましょう。かなり重要な事です。

また、アコムマスターカードの解約は(むじんくん)では出来ません。

最長返済日数は6年9か月

アコムの最長返済日数は6年9カ月です。最短は即日。どうして即日に借りたお金が返せるのか?これは究極の賭けに勝った人ですね。

直ぐに返せますが、これは非常にリスクが高いのでやめときましょう。こんなにリスクの大きい事はしない事です。まるで、時限爆弾を背負っているようなものです。

普通にのんびり返せば6年9カ月。長いです。利息もその分多く取られてしまいます。しかし、悠長に返済したい人には丁度良いのです。

6年9カ月は今から考えると物凄く先に感じます。しかし、あくまでもアコムのルールの中では最長6年9カ月かけてもいいので、メリハリをつけて返済すれば問題はないでしょう。

20万円借入時は6000円

アコムで20万円借りた時の最低約定金額が6000円です。毎月最低6000円以上返せばいいと言う事です。

但し、6000円のみ返済していると完済までの道のりが物凄く長くなります。ここは少し余裕を持たして15000円から20000円は毎月入れたいですね。

借金は元金が減らない事には完済の道は見えてきません。しっかりとここは元金減らしも同時進行でしていかなければいけません。

完済まで時間がかかっても仕方がないと思うのなら6000円を毎月返済で構いませんが、返す回数が多くなる分利息は多く取られてしまいますから、その点だけは良く考えてみて下さい。

50万円借入時の利息

アコムで最初に50万円借りた方の金利は、ほぼ例外なく18%です。借入から1か月後に返済した時の利息は7500円です。

方程式は50×(0.18×12)=7500円です。これで借りた月を変動させていけば利息を簡単に割り出す事が出来ます。

30万円借りたときの最低返済額

アコムで30万円借りた時の最低返済額は9000円になります。これは最低金額ですので、これ以上多く入れる分には幾らでも構いません。

今月は苦しいから、9000円にしとこうや今月は余裕があるから3万円返済しておこうなど、貴方の生活ライフに沿った返済方法をうればいいのです。

因みに50万円借りた時の最低返済額は15000円になります。出来れば多めに返済して元金をドンドン減らしていきたいところですね。

元金が減らない事には借金が本当に減ったとは言えませんからね。ここから先が大変になってきます。

約定金額を入れておけば、支払いはOKですが、それだと消費者金融の思うつぼです。借金の返済は元金を減らさない事には始まりません。

繰り上げ(随時)返済も可能

アコムは繰り上げ返済が可能です。繰り上げ返済は約定金額よりも多く返済する事です。約定返済額が15000円なら、15000円以上返済する事です。

一応16000円でも形式上は繰り上げ返済ですが、あまり効果がないので30000円程度返済すれば効果絶大です。

元金を減らす事が借金を完済する上で一番重要になってきます。繰り上げ返済をすれば、元金の減りが早い為、一気に完済に向けて返済が進みます。

元金を減らす事。これが借金完済への1番の近道である事に変わりはありません。

残り返済額で約定返済額も変わる

アコムの残り返済額は、ドンドン返していくと、約定返済額が10万円単位で変わってきます。

例えば50万円の残り返済額があった場合返済するべき、約定返済額は15000円ですが、20万円まで減らした時、約定返済額は6000円まで減っています。

返すのがここまで楽になります。少しゆっくり一旦スピードを落としてもいいですし、そのまま一気に完済まで持っていてもどちらでも良いです。

引き落とし日は毎月6日

アコムの返済方法が銀行引き落としの場合、毎月6日が返済日になります。6日が銀行営業日でない場合、翌営業日になります。

その為、銀行引き落としの場合は、給料日から離れている場合は引き落としにしない方が無難と言えます。

ATM返済する方が確実です。返済遅れだけはしたくないですからね。それを防ぐ為には、引き落としにしないで指定日返済を選択する事です。

かなり指定日返済と、引き落とし返済では違います。皆さんの返済しやすい方法を選択しましょう。

最低返済額は3000円

アコムの最低返済額は3000円です。10万円未満の借入の時に適用される、返済額です。毎月3000円の返済なら楽ですね。

完済まで時間はかかりますが、他社から借りる予定もなくこれ以上アコムで借りる予定のない人にしてみたら、ゆっくり返せて良いのではないでしょうか?

借金の時効は5年

基本的に借金の時効は5年とされていますが、毎月催促をしていれば、その分時効が伸びるので、毎月催促していれば理論上時効はないと言う事になります。

しかし、アコム程会社が大きいと全ての債務者に時効を食い止める事は難しいです。

時効の援用をどこで取るかが大きなカギになってきます。基本的に司法書士または弁護士さんに任した方が無難です。

ついうっかり支払いますと言ってしまうとそれが命取りになってしまいますから、不要な発言をしない為にもここはプロに任すのが1番です。

返済遅延するとどうなる?

アコムで遅延をすると煩わしい事になります。先ず、携帯に電話がかかってくる。催促の電話です。これが結構堪えるのです。

返すえてがあれば直ぐに返せば問題がないのでいいですが、返すあてがない時には困った事になります。ここは催促の電話と分かっていても放置するのは非常に危険なので、しっかり状況を説明しましょう。

今月だけ支払うのが厳しいのであれば約定金額よりも低い金額を返済する事が出来る特例措置が適用される事があります。

しっかりと逃げずに真向から話し合う事で、自然と道は開けてくるものです。電話に出なかったりすると、ますます、溝が大きくなるだけです。

また、遅延をすると言う事は、遅延損害金が1日でも遅れた時点で発生します。これも非常に勿体ないです。

本来なら払わなくていいお金ですから、非常に勿体ないです。塵も積もれば山となるです。1日でも遅延損害金は発生ないようにしなくてはいけません。

後は、あまりにも遅延が長引き、遅延から延滞になってしまった時に信用情報に不利な情報が載る事になってしまいます。

そうすると他社からの新規借り入れは非常に厳しくなってしまいます。遅延を侮る事は絶対にしてはいけません。

大体、遅延する人は癖になります。毎月遅延していると、心証が非常に悪くなります。当然の事ながら増枠の対象外に自動的になってしまいます。遅延して良いことは一つもありません。

督促状の段階的な施策

まず、支払督促申立書。ここから波状攻撃が始まります。この支払督促申立書が届いた段階で話し合いに応じれば、分割で支払う事をアコムとしても飲むべき条件になります。

1番困るのはお金が1円も返ってこないことですから、ここで先ず最初の一手で動けばそれで言う事はありません。

支払督促申立書は金融機関の申し立てで、裁判所が必ず自宅に郵送する事になっています。勤務先には法律上送る事が出来ません

ここで異議ありと唱える事が出来ます。到着後14日以内です。基本的には、話に応じる趣旨の回答をする方が多いです。

次の一手は、仮執行宣言付き支払督促申立書【借金を認めたものとし、判決がそれによって確定し、強制執行出来るようになりますがいいか?】との意味を持ちます。

こちらも異議を申し立てる事は出来ます。書類到着後14日間になります。

明らかに、支払督促申立書よりは威力が強烈なものになっています。最初ので効かなかった人には更に強硬な手段で応戦します。

ここで流石に異議申し立てや、話し合いに応じると焦って書く人が多いです。流石にこれは焦りますよね。これで焦らない人はかなりの肝っ玉が据わった人です。

そして第三の矢は、この2つの放った矢でいかに、債務者を裁判所におびき出す事が出来るかです。

この手続きをしている最中は債権者(アコム)からは、債務者に対して、催促などは出来ませんから後は裁判所からの通知でどれだけ追い込む事が出来るかになってきます。

自己破産する人はいとも簡単に自己破産をしますが、長期延滞者は自己破産をしません。

当然、自己破産され免責が確定すれば貸し倒れになります。アコムとしては最悪のケースです。お金を貸している以上これを完全に防ぐのは無理です。

延滞者はしかし、自己破産をしません。そこには時効の援用を狙っているしたたかな計算があります。

そんなに簡単に決まるものではありません。時効の援用は。しかし、上手い事逃げ切れると思う人が意外に多いです。その為、アコムは今回の様な強硬手段に出るのです。

取り立てより怖い差し押さえ

アコムの取り立ては厳しいのか?そうでないのかですが、よく、取り立てが怖いという言葉を耳にすると思います。

皆さんのイメージの中では返済が遅れ、怖いお兄さんが自宅に来るイメージが圧倒的だと思います。しかし、実際の取り立てはその様な暴力的な怖さではなく、法律に基づいた怖さがあります。

日本は法治国家です。これは民事・刑事に関わらず。借金に関しては民事裁判になります。

アコムの場合はそのまま放置しておくと最終的には、給与差し押さえなどの強硬手段に出ますから、借金の返済はしっかりしなければいけません。

給与は基本的に1/4まで差し押さえる事が出来ます。例えば収入が30万円ある人なら7万5千円まで差し押さえが出来ます。

ある意味怖いお兄さんが自宅に来るより結果的には怖い結果となります。アコムの催促を無視し続けると最終的にこうなります。

先ず、最初は携帯に電話がかかってきます。ここでしっかり本来なら対応しなければいけません。ここで放置すると自宅や職場にも電話がかかってきます。

毎回電話を取るのなら、会社への電話は無意味になりますが、その確率は極めて低いでしょう。

大抵このラインで音を上げギブアップする形になります。借金を放置しておいていい筈がありません。必ず白黒つけなければいけません。放置していると、アコム側が強硬手段に出ます。

【差押予告通知】がきたら、直ぐに弁護士さんの元に駆け込まないと、差し押さえを食らってしまいます。

弁護士さんが介入して、債務整理の手続きを取れば【差押予告通知】は効力を失います。しかし、弁護士さんに相談しないで、大丈夫と思っていると本当に差し押さえを食らいます。

給与の差押に銀行口座の凍結と言った物凄く不自由で、社会的信用を失う事になってしまいます。

特に、給与差し押さえを食らった場合会社に借金の存在がばれるのは勿論、借金を長期延滞していた事実まで分かってしまいます。

最早会社での貴方の信用は地に落ちたもので、もう戻ってくる事はありません。1度失った信用はもう元には戻りません。

どうしても借金払えない

先ずは、アコムに状況を説明。支払いは最大30日間待ってもらう事ができますが、遅延損害金は発生します。

あとは。その月だけ支払いが厳しいのであれば約定金額より低い金額をその月は入れれば問題がありません。

もう完全に収拾不可能な状況になってしまったらやむをえず弁護士さんに依頼して債務整理をするしか道はありません。

もうこの状態になったら正しく俎板(まないた)の鯉です。なるようにしかなりません。後は弁護士さんに指示された通り動いて、必要な書類を揃えるまでです。

後は、弁護士さんが上手く話をまとめてくれます。自己破産の裁判の場合審尋には必ず出廷しないといけません。

必ず審尋の日は弁護士さんも一緒に裁判所に出廷します。集団審理が基本で、1に1分です。名前と職業を聞かれておしまいです。この集団審理の審尋の時は免責確定と言ってもいいでしょう。

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元金がなかなか減らない

アコムでお金を借りて、約定金額を返済していると金額によっては完済まで10年以上もかかる事があります。

返済が長くなれば、元金は中々減らず、利息を多く払う負のスパイラルに陥ります。ここは一気の多めの金額を返済して元金を減らせば、完済までは早いです。自力で返済する際に1番早い手段です。

後は、任意整理し、過払い金返還を狙うのも効果的です。過払い金が戻ってきて、借金は完済。

その上30万円戻って来たと言うケースも結構あります。また過払い金が戻って来なくても、任意整理をしておけば、将来利息はカットされます。

任意整理は不本意かもしれませんが、背に腹は代えられないです。とにかく借金を早く返済したいのなら、元金を減らす事をしなくてはいけません。その為、借金返済に回すお金を多めに確保する事です。

1日2箱たばこを吸っているひとなら1箱にすれ1カ月d12000円は浮きますその浮いた分を+して返済すれば、12000は全額利息返済に回せます。

元金も約定金額以上の返済ですあら大分減ります。自力で返えせそうなら、それに越した事はありません。自力は厳しいと思うなら、任意整理をするのも選択肢の1つと考えるべきです。

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ばっくれできるほど甘くない

アコムからお金を借りて、返せなくなりばっくれする人がいますが、本当に肩身の狭い思いをするだけです。住民票を移せば、何処に住んでいるのかは直ぐにわかります。

住民票をうつさないでばっくれ出来るのは、子供がいない家庭環境の人だけです。

子供が義務教育の小学生・中学生の場合は住民票を移さないと、学校に通う事が出来ません。これはかなり悪い要素になってしまいますね。子供のいる方はばっくれは事実上不可能です。

当然の事ながら、東京から沖縄にばっくれても住民票を移せば、沖縄のアコムの担当者が回収に向かうまでです。もう住民票を移した時点で万事休すなのです。そんなにばっくれきれるほど甘くはありません。

独身1人暮らしの人なら、そのままバックレて沖縄や北海道などに行けばいいかも知れないと思うかも知れませんが、当然、生活していく為にはお金が必要です。

その為には働くしかありません。就職先でも肩身の狭い思いと、いつ取り立てがくるのか?という恐怖心と戦わなければいけません。

完全にバックレきれるほど甘くはないのです。完全にバックレが成功する人などごく僅かです。バックレて良いことはありません。

踏み倒しを考える前に相談を

結論から書くとアコムの借金踏み倒しを考えるはやめた方が賢明でしょう。アコムの借金を踏み倒しの成功確率は物凄く小さいです。

成功したとしても信用情報に5年間は情報が載り、お金をどこからも最低5年間さらに借入不可となります。

アコムで返済に行き詰ったらまず、相談です。アコムに直ぐに連絡を入れる事です。その月だけなら減額してくれる事もあります。

勿論、信用情報に傷はつきません。この様に踏み倒しを考えるのではなく、今後どの様に返済をしていくかを考える事が重要になってきます。

踏み倒しなどをしてしまうと、悪いレッテルを貼られるだけです。そんなレッテルはいらないですよね。不名誉なレッテルを貼られるだけなので踏み倒しなど馬鹿な考えは捨てましょう。

ローソン

アコムはローソンのATMが提携先になっていますから、お金を借りたり、返したりが出来ます。

但し、最低でも108円の手数料が発生します。最大でも216円です。大手コンビニATMは全て提携先になっています。セブンイレブンやファミリーマートも提携先です。

コンビニのATMでお金を借りたり、返したり出来るのは非常に便利ですね。チョットローソンに買い物があるからついでに返済してしまおうと思ったら返済する事が出来ます。

後はその人の意思に全ては委ねられます。コンビニは今では大手消費者金融のお金の貸し借りにATMを使うまで進化を遂げました。流石にこれ以上の進化はないと思われます。

ローソンに置かれているロッピーでのアコムの利用が平成23年6月26日で取引が停止になっています。ロッピーを使っていた方は現在別の方法で返済を行っています。ロッピー愛用者にとっては不便になってしまいました。

ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行は、お金を借りる事はインターネットバンキングで24時間365日可能です。(メンテナンスの時間を除く)しかし、口座振替による返済は出来ませんから、借りるのがメインです。

返済に関しては、出来ませんので、借入を有効的に使いましょう。

これでゆうちょ銀行が返済も出来れば言う事なしなのですが、現状では返済は行っておりません。それでも手数料が0円なのは借りる時には有り難いですよね。

借りる時にも、返す時にも手数料だと1年で最低3000円位は確実に手数料を取られてしまいます。それがゆうちょ銀行は借入しか行っていませんが手数料は0円です。

セブン銀行

セブン銀行の保証会社はアコムです。セブン銀行とアコムは友好関係にあります。アコムの借入、返済はセブン銀行のATMでメンテナンスの時間以外は利用する事が出来ます。

セブン銀行の審査は少し甘めの傾向にあります。そこは保証会社がアコムと言う事も要因の一つとして挙げられます。

非常に便利です。セブン銀行のATMで借入・返済が出来るのは。セブンイレブンに立ち寄った時にATMを利用すればいいだけですからね。セブンイレブンは店舗も多いので非常に便利です。

三井住友銀行

アコムの借入及び返済は三井住友銀行のATMでも可能です。三井住友銀行と三菱UFJ銀行は犬猿の仲に一見見えますが実際は違う様です。

業務提携をこのように行っているように、そこは子供ではないのでしっかり組み所は組むと言った所です。

楽天銀行

楽天銀行に口座を持っている方なら24時間最短、1秒で振込をしてくれます。楽天銀行に口座を持っている方は、物凄く便利です。

24時間振込してくれるのは非常に大きなアドバンテージですね。あとは、不振込手数料もかからないのはいいですね。

楽天銀行はネットバンキングですが非常に利便性が高いと評判です。口座開設も簡単なので、まだ、口座を持ってない方は手続きはかんたんなので作っておいて損はないです。

アコムの分割返済の仕組みとは

では、ここからはアコムの分割返済の仕組みについて、もう少し詳しく見ていくようにしましょう。

アコムは定率リボルビング方式

アコムの分割返済は、「定率リボルビング方式」という方式で、毎月の返済額が決まります。

定率リボルビング方式と聞くと、これも難しい言葉のように聞こえますが、簡単に言うと「最終の借り入れ残高に応じ、一定の率をかけた金額を毎月返済してください」という意味のものになります。

ちなみに、以下が借入残高と定率の一覧表となりますので、参考になさってください。

限度額最少返済額の計算方法
契約極度額30万円以下の場合最後に借入れた金額×4.2%以上
契約極度額30万円以上の場合最後に借入れた金額×3.0%以上
契約極度額100万円超の場合※借り入れ限度額により、以下の通り変動する。
最後に借入れた金額の3.0%・2.5%・2.0%・1.5%以上

50万円を借りた場合のシミュレーション

では、50万円を借りた場合で、ほぼ毎月の約定返済額のみの金額を返済していった場合、最終的にはどれくらいの期間返済する事になるのか?一例をあげてみたいと思います。

ちなみに、上記の表で計算すると、「最後に借り入れた金額が50万円だった場合」最少返済は50万円×3.0%以上という事になっていますから、毎月15,000円以上を返済する事になっています。

この返済金額をアコムの返済シミュレーションにあてはめると、完済までの分割回数は全部で47回、そして負担する利息は「198,327円」という事になります。

50万円を借りた場合、4年以上の返済期間が必要で、且つ約20万円の利息負担が発生する事を考えると、早期での繰り上げ返済が如何に重要か、おわかり頂けると思います。

「最後に借り入れた金額」という点に注意

アコムの分割返済の仕組みは以上の通りなのですが、ここで一つだけ注意しておきたい点があります。

それは、アコムの定率リボルビング方式で計算される定率は「直近の借り入れ残高」ではなく、「最後に借り入れた金額で計算される」という点です。

少しわかりにくいので、例で説明します。

例えば、4/1に50万円を借り入れたとすると、毎月の返済金額を決める定率は3.0%となります。

しかし、その後繰り上げ返済などを行い、6/1に残高が20万円となったとしても、定率は3.0%のままという事になります。

上記の表で行くと、契約極度額30万円以下の場合は4.2%以上となっていますので、おかしいな?と思われた方も多いと思います。

つまり、アコムの場合は最後にキャッシングした時の残高が基準になるので、それ以降極度額の減枠をしない限り、ずっとその時の定率で返済額が決まるという事になります。

その為、残高が減ったからといって繰り上げ返済をしないと、計算される定率はずっと低いままなので、完済までにとても長い時間がかかる…という可能性が出てきます。

この点を考えても、アコムの繰り上げ返済はとても重要と言えます。

アコム分割返済のメリットデメリット

ここまでで、アコムの返済の仕組みはおおよそご理解いただけたかと思いますので、簡単に分割返済のメリットとデメリットをまとめておきたいと思います。

分割返済のメリット

まずメリットですが、分割返済のメリットは、毎月の支払額を一定以下に抑える事が出来るという点につきると思います。

つまり、返済が進むほど毎月の最少返済額はどんどん少なくなっていきますので、生活再建などがやりやすいという点が大きなメリットです。

分割返済のデメリット

一方のデメリットは、その少ない返済金額に甘えていると、完済までの期間がとても長くなる…という点です。

ちなみに、この「返済期間の長さ」は、利息の負担以外にも様々なデメリットがあります。

例えば、住宅ローンやその他のローンへの影響です。

例えば、アコムの残債が残った状態で住宅ローンを申し込んだとしても、まず審査に通る事は出来ません。

消費者金融を利用しているという事自体が信用度ダウンにつながってしまうからです。

また、アコムとは別のカードローンに借り換えたいと思ったとしても、一部のおまとめローン以外は審査に通らない可能性も出てきます。

新たなローンを組む場合、自分がそのローンで借りたお金でアコムの残債を返済しようとしても、あくまで「現時点でのアコムの残債+新規ローンの限度額」というかたちで審査が行われます。

したがって、この場合でもアコムを早期に返済するのは、とても重要と言えます。

アコムを早期完済する為の秘訣

ここまで、何度も「アコムの任意返済の重要性」について触れてきましたが、ここからはアコムでの任意返済のやり方や、アコムならではの「おまとめローン」についてもご紹介しておこうと思います。

アコムの任意返済の方法

アコムの任意返済はとても簡単です。

返済の方法は、店頭・ATM・振込返済・インターネット返済のどれでも行う事が出来ます。

また、毎月の約定返済額以上の返済といっても、特にアコムには事前の連絡などは必要ありません。

ただ、任意返済が出来るのは利息の発生額以上という事になっていますので、それ以上の金額を返済する事になります。

他社借り入れがあるなら、アコムでまとめる事も出来る

ただ、アコム以外にも消費者金融などで借り入れがある場合は、アコムのおまとめローンでまとめてもらう事も出来ます。

アコムのおまとめローンは、最大300万円までの融資が可能で、利息も審査次第で下げてもらう事が出来ます。

筆者も、以前に「シンキ」と「アコム」に各々借り入れがありましたが、アコムのおまとめローンでまとめてもらい、金利も18%→12%に下げてもらう事が出来ました。

便利な返済方法があるカードローン

最後に、任意返済などが簡単な他社カードローンについても、いくつかの特徴をお伝えしておきます。

プロミスはインターネット返済で24時間返済OK

一つ目はプロミスです。

プロミスの特徴は、アコムと同様インターネット返済が利用できるという点にあります。

インターネット返済の場合、仕組み自体は振込返済と変わらないのですが、提携銀行のシステムを利用する事で、手数料も無料で返済する事が出来ます。

レイクはコンビニ返済でも手数料無料

二つ目はレイクです。

レイクの特徴は、なんといってもATM手数料が無料という点です。

コンビニATMから任意返済する場合、アコムなどは手数料がかかってしまいますので、躊躇してしまいますが、レイクの場合は手数料がかかりませんので、手元に余った資金をコツコツと返済に回すことも可能です。

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