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プロミスのおまとめローンは総量規制対象外!

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プロミスは、日本でも三本の指に数えられる大手消費者金融の一つで、消費者カードローンの利用者数と貸付残高は、アコムに次ぐ第2位を記録している貸金業者です。

これも、簡単申し込みとスピード審査、そして何といってもその顧客満足度の高さがゆえのことでしょう。

そんなプロミスで借り入れを行う際に多くの人に影響してくるのが、総量規制です。

貸金業者であるプロミスでは、年収の3分の1を超える個人貸付が、総量規制という規制によって禁止されています。

よって、プロミスを利用したいけれど、利用できないというかたもいることでしょう。

しかし、プロミスでも総量規制にとらわれず利用できるおまとめローンが存在します。

そこで今回は、プロミスのおまとめローンについて、その特徴やメリットなどをわかりやすく説明していきます。

このようなかたにおすすめの記事です

今回ご紹介するのは、以下の人におすすめの内容になります。

  • プロミスのおまとめローンを利用できるかどうか知りたい人
  • プロミスのおまとめローンのメリットやデメリットを知りたい人

プロミスのおまとめローンの特徴

プロミスのおまとめローンの商品スペックは、下記のとおりです。

金利6.3%~17.8%
借り入れ限度額300万円
返済期間最長10年
(1回~120回)
申し込み資格20歳以上~65歳以下で本人に安定した収入があるかた
*主婦、学生のかたでも、
パート、アルバイトで安定した収入があればOK
担保、保証人不要
遅延利息20.0%

上限金利が17.8%と通常のカードローンと変わらないという点には、若干の物足りなさを感じるかもしれません。

ただ、最高300万円の借り入れをして下限金利の6.3%が適用されるのであれば、下記のようにおまとめローンとしては十分メリットのある借り換えとなるでしょう。

現状の他社借り入れが下記のとおりだとすれば、現状の支払い総利息は単純計算で492,000円となります。

  • A社100万円 適用金利15.0%
  • B社90万円  適用金利18.0%
  • C社120万円 適用金利15.0%

これらをプロミスのおまとめローンで借り換えれば、支払い総利息は単純計算で189,000円となり、303,000円もの利息軽減が実現できます。

適用金利は審査結果に応じて変化するため、必ずしも下限金利が適用されるわけではありませんが、借り入れ額が高額になるほど低金利が適用されやすくなります。

また、プロミスのおまとめローンでまとめられるのは、消費者金融のカードローンやクレジットカードのキャッシングによる借り入れだけです。

銀行のカードローンやクレジットカードのショッピング枠の借り換えには利用できないことには、注意しておきましょう。

ただ、消費者金融のカードローン、クレジットカードのキャッシングの上限金利は18.0%というのが一般的な金利ですから、プロミスのおまとめローンで利息軽減対策は十分に図れるでしょう。

返済期間も最長10年となっているので、家計への負担を抑えながら返済を進めていけますね。

プロミスのおまとめローンは総量規制の影響を受けない

貸金業者の一種である消費者金融では、総量規制を超えた借り入れはできないと思われているかたも少なくないでしょう。

しかし、貸金業者だからといって、販売しているローン商品すべてが総量規制の対象となるわけではありません。

貸金業法における総量規制は、国民の安定した生活を維持することを目的に制定されています。

よって、総量規制の縛りによって借り入れできないことが国民の利益を害すると想定されるケースにおいては、総量規制の除外または例外として借り入れできるのです。

プロミスといえばどうしてもカードローンのイメージが強いため、カードローンしか扱っていないカードローン会社と思っているかたも多いのですが、扱っているローン商品は下記のように多岐にわたります。

  • フリーキャッシング
  • レディースキャッシング
  • 自営者カードローン
  • 貸金業法に基づくおまとめローン
  • 目的ローン

そしてこの中で貸金業法に基づくおまとめローンは、顧客に一方的に有利になる借り換えであり、総量規制の例外に規定されているため、年収の3分の1を超える借り入れを行えるのです。

総量規制とは借り入れ額を年収の3分の1に制限すること

ここで、総量規制のことをあまりご存じないかたのために、総量規制について簡単に説明しておきましょう。

総量規制は、貸金業法という法律の中で制定されている規制であり、「貸金業者が申し込み者に対して年収の3分の1を超える金額の融資を行うこと」を禁止しています。

総量規制が導入される以前は、申し込み者の支払い能力をオーバーした融資が横行して、債務整理をせざるを得なくなってしまった人が多発していました。

そのため、貸金業法が改正される際に、融資業者の過剰融資を防ぐためにこの総量規制という規制が導入されたのです。

実際に消費者金融から借り入れを行う場合には、「総量規制のせいで希望金額を借りられなかった…」と思う場面もあるかと思いますが、我々の生活を守るための規制であるということは、忘れないでおきたいですね。

消費者金融のカードローンは総量規制の対象になる借り入れ

先ほど、プロミスのおまとめローンは総量規制に影響されないローンだということをご説明しました。

ただし、それはあくまでもおまとめローンが「総量規制の除外・例外」と言われる融資として認められる条件を満たしていたからです。

そういった特別な条件を満たさない限り、消費者金融で取り扱われているローン商品はすべて総量規制の対象となります。

プロミスのおまとめローンが総量規制の対象外だからと言って、プロミスのカードローンまでもが総量規制の対象外であると勘違いしないようにしましょう。

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希望額を借りられるわけではない

一般的にカードローンに申し込む際には、希望融資額を申請したうえで申し込みを行います。

しかしおまとめローンは、「今ある借金をまとめる」ためのローンですから、「借り入れ金額=今抱えている借金の金額」と自動的に決まります。

また、借り換え後はカードローンのように追加借り入れはできません。

おまとめローンは返済に特化したローン商品ですから、返済に専念するためのものと考えておきましょう。

申し込み資格

それぞれのローンでは、必ず申し込み資格が定められており、年齢や年収等に何らかの条件を設けている場合が多いです。

プロミスのおまとめローンの場合は、先ほど商品スペックで触れていますが「20歳以上~65歳以下で本人に安定した収入があるかた」が申し込み資格となっているので、多くのかたが利用できるでしょう。

「主婦、学生のかたでも、パート、アルバイトで安定した収入があればOK」という但し書きがあるように、正社員でなくても利用できるのは非常に助かります。

ただし、本人に安定した収入がなければならないので、専業主婦のかたでは利用できません。

申し込みから融資までの流れ


では実際に、プロミスのおまとめローンに申し込んで融資を受けるまでの流れについて、説明していきましょう。

①おまとめローンの申し込み方法

おまとめローンへの申し込み方法は下記のいずれかになり、契約時には店頭窓口、もしくは自動契約機まで出向く必要があります。

  • 電話
  • 店頭窓口(お客様サービスプラザ)
  • 自動契約機

ここで1つ注意しておかなければならないのは、おまとめローンはカードローンとは異なり、インターネット経由での申し込みはできないということです。

インターネット経由で手軽に申し込めるのが、消費者金融の魅力の1つではありますが、おまとめローンの場合には別の方法で申し込むようにしましょう。

地方の場合は、お住まいの地域の店頭窓口や自動契約機が近くにないケースも予測されるので、どこにあるのか事前にプロミスの公式ホームページで調べておくことをおすすめします。

②必要書類

プロミスのおまとめローンに申し込む場合に必要な書類は、「本人確認書類」と「収入証明書類」です。

本人確認書類としては運転免許証が優先されますが、運転免許証をお持ちでない場合は、「パスポート」または「健康保険証+1点(例:住民票)」でもOKです。

外国籍のかたは、それらに併せて「在留カード」または「特別永住者証明書」も必要です。

収入証明書類としては、以下に挙げるような書類が利用できます。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 税額通知書・所得(課税)証明書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+賞与があれば1年分の賞与明細書)

これらは申し込む前に用意しておいたほうが、申し込み後の手続きをスムーズに進められるでしょう。

③審査完了から契約まで

審査が完了したら、その場で審査結果が伝えられ、契約手続きを行います。

契約書類に必要事項を記入し、署名・押印すれば契約は完了です。

④おまとめ元からの借り入れを完済する

契約後の各金融機関への一括返済手続きは、すべてプロミス側で行ってもらえます。

返済先が複数社ある場合にはかなり面倒な作業となるので、これは見逃せないメリットとなってきます。

しかも、返済手続きにかかる振込手数料や代行手数料等も一切かからないので、安心して任せられます。

プロミスのおまとめローンの審査に通らないケース


おまとめローンに申し込む場合でも、もちろん審査はありますから、審査落ちになってしまうことも十分考えられます。

プロミスのおまとめローンの審査に通らないケースとしては、どのような場合が考えられるでしょうか。

他社借り入れ件数が多い

おまとめローンは、他社の借り入れをまとめることを目的としたローンとは言え、他社での借り入れ件数があまりにも多すぎる場合は審査落ちの候補となってしまいます。

「他社での借り入れが多い=計画性がなく行き当たりばったりでお金を借りがち」と判断されてしまうので、融資を行っても返済してもらえるかどうかを不安に思われてしまうからです。

他社からの借り入れは3~4件までが目安と言われているので、それ以上の件数を借り入れている場合には、プロミスのおまとめローンに申し込む前に整理することを心がけましょう。

年収に対して返済負担が大きい

年収に対して返済負担が大きすぎると判断される場合も、審査落ちの可能性が高いです。

住宅ローンや自動車ローンなど、おまとめローンでまとめるもの以外に返済しなければならないものがある場合、そちらの返済も行っていかなければならないため、おまとめローンへの返済が不安視されてしまうからです。

住宅ローンのような、まとまった金額のローンを借り入れて返済を行っている場合は、おまとめローンの審査に通るのは難しいかもしれません。

返済負担比率は何%だと通りやすいか?

上掲したツイートにもあるように、ローンの審査に通るかやローンでいくら借り入れられるかには、「返済負担比率」が大きな影響を及ぼします。

返済負担比率とは、「1年間で返済する金額の年収に対する割合」のことで、年収400万円の人が毎年ローンで40万円の返済をしていたら、返済負担比率は40万円÷400万円×100=10%ということになります。

返済負担比率は、返済のしんどさを測るためのバロメーターとなり、おまとめローンの場合は返済負担比率が「35%~40%」を超えてしまうと、審査に通りにくくなると言われています。

プロミスのおまとめローンに申し込む前に、既存のローンでの返済負担比率を計算してみて、35%~40%以上ある場合には、返済金額を減らすなど調整する必要があるかもしれません。

年間返済額に含まれる支払いとは

返済負担比率を考える際には、「1年間で返済する金額」に何の支払いが含まれるかが重要になりますが、各種ローンの支払いやクレジットカードのリボ払いなどが含まれます。

つまり、「分割で支払っているもの」の支払いはすべて、「1年間で返済する金額」に含まれていると考えておいていただくといいでしょう。

そう考えると、返済負担比率がかなりの割合になってしまうという人も、いるかもしれませんね。

返済負担比率はすぐに改善できるものではありませんが、できるだけ下げたほうが好ましいという意識は、常に持っておいたほうがいいでしょう。

プロミスのおまとめローンを利用するメリット


我々は漠然と、「おまとめローンを利用することはいいことだ」と思いがちですが、おまとめローンはどのような点が優れているのでしょうか。

プロミスのおまとめローンを利用するメリットについて、説明していきましょう。

金利が低くなる

一般的にローンでは、借り入れ金額が大きくなるほど適用金利が低くなるという傾向があります。

そのため、別々の3社からそれぞれ100万円ずつ合計300万円を借り入れている場合よりも、プロミスのおまとめローンだけで300万円を借り入れたほうが、適用金利が低くなる可能性が高いのです。

金利が低くなるということは、それだけ発生する利息が少なくなるということですから、返済負担の軽減につながります。

毎月の返済額を減らせる

Yahoo!知恵袋に、以下のような質問が投稿されていました。

プロミスのおまとめローンってどうですか?現在モビットの方で借入金80万あり、新しくプロミスの方で契約できたところ、プロミス側からおまとめローンを薦められたのですが
(中略)
おまとめローンをするとモビット側の借入金利息が減り月々の返済額も安くなりますよと言ってたのですが不安なので保留という形で話を進めました

この質問の中でも触れられている通り、おまとめローンを利用することの大きなメリットの1つは、毎月の返済額を減らせるということです。

おまとめローンの利用を検討するほどの場合は、借り入れ金額がかなりかさんでいるケースが多く、毎月の返済もなかなかしんどいことが多いでしょう。

しかしおまとめローンを利用することで、毎月の返済負担を軽減できるのです。

目先の負担を抑えていきながら、今後の返済に向けての体制を整えていきたいという場合にも、おまとめローンは役立ちますよ。

返済が月1回になる

おまとめローンの効果として地味に見逃せないのが、返済を月1回にまとめられるということです。

複数のローンを利用していると、毎月何回も返済日が訪れることになりますが、毎回それらにきちんと対応するのは、意外としんどいものです。

返済日と忙しいタイミングが重なってしまうと、ついつい返済を忘れてしまい、無駄な遅延損害金を支払わなければならなくなる…といったこともあるでしょう。

しかし、おまとめローンを利用して返済日を毎月1回にしてしまえば、返済を忘れてしまうリスクもグッと抑えられるはずです。

返済が毎月1回だけでいいというのは、精神的にもプラスに働くでしょう。

おまとめローンのデメリット

では逆に、おまとめローンのデメリットとしては、どのようなことが挙げられるでしょうか。

①おまとめできない借り入れもある

プロミスのおまとめローンがまとめられるのは、消費者金融のカードローンやクレジットカードのキャッシングによる借り入れだけです。

クレジットカードのショッピング枠で借り入れたり利用したりした分に関しては、おまとめの対象となりません。

既存の借り入れの種類次第では、プロミスのおまとめローンが利用できない(利用しても意味がない)可能性もあるでしょう。

②フリーキャッシングと併用できない

おまとめローンは返済専用のローンなので、お金が入り用になっても新たな借り入れは行えません。

プロミスのおまとめローンを利用しているのだから、お金が必要な場合にはプロミスのフリーキャッシングを利用すればいいのでは?と思われるかもしれませんね。

しかし、おまとめローンとフリーキャッシングは併用できないようになっているのです。

お金を借りたい場合には、別のカードローンを利用しなければいけない(しかもおまとめローンを利用しているため審査に通るのは望み薄)というのは、利用者にとってはネックかもしれません。

③返済総額が増える場合がある

おまとめローンを利用すると毎月の返済額を減らせるというのが、おまとめローンの大きなメリットの1つではあります。

しかし、借り入れ総額が変わっていないのに毎月の返済額が減るということは、返済期間が延びてしまう可能性があるということを意味しています。

返済期間が延びると、その分だけ発生する利息も増えるため、結果として返済総額が増えてしまう危険があるのです。

きちんとシミュレーションを行ってから利用しないと、「おまとめローンを利用したのに損をした」ということになってしまいますよ。

➃銀行カードローンの借り換えはできない

銀行カードローンの借金も借り換えできない場合があります。

そもそもプロミスのおまとめローンは貸金業法に基づいた例外貸付です。

借金をおまとめした結果、相対的に借入金利が上昇したのでは意味がありません。

ネット銀行の一部では金利が消費者金融並みのカードローンもあるため、銀行カードローンの借入をおまとめする場合は、プロミスでの借入金利と銀行カードローンの借入金利を良く比較する必要があります。

おまとめローンを利用した場合の返済シュミレーション

では実際に、プロミスのおまとめローンの利用前後で、毎月の返済額や総返済額がどのように変わるのかについて、シミュレーションを行ってみましょう。

2つの消費者金融から、それぞれ金利15.0%と10.0%で150万円ずつ借り入れていた借金を、プロミスのおまとめローンを利用して金利6.3%でまとめたとしましょう。

おまとめローンの最長返済期間は10年ですが、返済期間を5年と設定してシミュレーションを行った結果は、以下のようになります。

毎月の返済金額返済総額
おまとめローン利用前67,554円4,053,285円
おまとめローン利用後58,417円3,505,041円

おまとめローン利用前は、2つの消費者金融への返済を合計して示しています。

表からは、毎月の返済金額が1万円弱減ったうえに、総返済額も55万円ほど少なくなったことがお分かりいただけるでしょう。

今回のシミュレーションでは、おまとめローンの適用金利を下限金利に設定しているため非常に望ましい結果になりましたが、実際に適用される金利は下限金利とは限りません。

金利を変更してシミュレーションを行ったうえで、どれぐらいの金利だったらおまとめローンを利用したほうがいいと判断するか、自分なりの判断基準を定めておくといいでしょう。

ATMからの返済は手数料がかかるので注意

おまとめローンの返済は、カードローンの返済を行う場合と同じように、ゆうちょ銀行やセブン銀行など、提携金融機関のATMからも行えます。

しかし、提携ATMを利用して返済を行う場合は、所定のATM利用手数料(1万円以下の取引の場合は108円、1万円超の取引の場合は216円)が必要になります。

利用手数料を支払いたくない場合には、プロミスのATMや口座振替など、手数料が発生しない方法を用いて返済を行わなければなりません。

なお、提携ATMの中で三井住友銀行のATMだけは利用手数料無料なので、どうしてもATMを利用しなければならない場合には、三井住友銀行のものを利用するといいでしょう。

【注意】借り換えを行った後は総量規制の対象になる

おまとめローンでの融資は総量規制の対象外ではありますが、おまとめローンを利用した後の借り入れに関しては、総量規制の対象となります。

そのため、おまとめローンを利用してまとまった金額を借り入れた場合には、その返済を進めていかない限りは、新たに消費者金融で融資を受けるのはほぼ不可能です。

おまとめローンの利用直後は、お金を借りたくても借りられないという状態になってしまいますので、なるべく不測の事態に陥らないように注意しておきましょう。

銀行は総量規制の対象にならない

総量規制の対象となるのはあくまでも消費者金融のような貸金業者からの借り入れだけであり、銀行からの借り入れは総量規制の対象外です。

そのため、プロミスのおまとめローンを利用した後でも、銀行カードローンからであれば借り入れられる可能性はあります。

ただし、すでにかなりの金額を借り入れている以上、審査に通過するのは少々厳しいと言わざるを得ません。

それでも可能性はゼロではないので、おまとめローン利用後にお金を借りたくなった場合には、銀行カードローンに申し込むようにしましょう。

まとめ

プロミスが取り扱うおまとめローンについて、いろいろと説明を行ってきました。

複数の借金を抱えている人にとっては、おまとめローンはいわば最後の頼みの綱とも言えるような存在です。

ただし、おまとめローンは無計画に利用してもあまり効果がないので、メリットやデメリットをしっかり把握したうえで、計画的に利用しなければなりません。

プロミスのおまとめローンのポテンシャルを最大限に発揮できるような形で、利用してくださいね。

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