福島銀行のフリーローンでおまとめ【審査通るには】

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決定

福島銀行ではおまとめローンを取り扱っていますし、フリーローンを利用して借金のおまとめ・借り換えを行うことも可能です。

また、カードローンも資金使途自由のローンなので、借金のおまとめに利用できます。

利用できるローンの候補がこれだけたくさんあると、どれを利用すべきか迷ってしまうかもしれません。

そこで、福島銀行のフリーローン・カードローンの商品紹介を行いつつ、福島銀行でのおまとめについて説明していきましょう。

この記事はこんなひとにおすすめ

今回ご紹介するのは、以下の人におすすめの内容になります。

  • 福島銀行のローンの利用を検討している人
  • 借り換えする場合にはどのローンが良いのか検討している人

福島銀行のフリーローン


福島銀行には、

  • グラン・フリー
  • ニューイーベ
  • イーベ
  • フリーライフ
  • おまとめ楽だ
  • ふくぎん目的別フリーローン
  • ふくぎん給振ローン

という7つのフリーローンがあります。

このうち、「ふくぎん目的別ローン」を除く6つの商品で、複数のローンやリボ払い分を借り換えられます。

フリーローンは、一括で必要な資金を借りられますし、消費者金融のおまとめローンよりも利息負担が少なく済みます。

ですので、借り換えをするために向いている商品であるといえますが、利用する際には注意しなければならないこともあります。

この記事では、福島銀行のフリーローンを利用して借り換えをする際の、審査基準や審査に通るためのポイント、注意点などを紹介していきます。

フリーローンで借り換えする際の注意点

フリーローンをおまとめローンとして利用する際には、注意しなければならないことが2つあります。

まず1つ目は、すべてをまとめられるだけの金額が借りにくいことです。

これは、自由な資金を低金利で借りられるフリーローンであるがために、審査が厳しく、減額されてしまう可能性があるからです。

2つ目は、申し込みできる人の要件に、年収や勤続年数などがあるために、パートやアルバイトなどの人では借りられないこともあるということです。

また、特定の取引をしている人だけが利用できるなど、特別なフリーローンもあります。

これらのことに注意をして利用することで、有利な条件で借り換えられるようになります。

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福島銀行フリーローンの口コミ


ここで、福島銀行のフリーローンに対する口コミを紹介していきたいと思います。

  • シミュレーションが可能で、安心して借りることができた
  • 必要な書類が少なくて済んだ
  • 申し込み手続きが簡単

これらがフリーローンに対する口コミであり、高評価としている人が多いです。

しかし、審査や融資のスピードに対して低評価としている人も多いですので、余裕を持って申し込みをしなければならないという印象も受けます。

フリーローンの審査基準


フリーローンを利用するためには、まずその商品について知らなくてはなりません。

特に、福島銀行のように複数のフリーローンがある場合には、どれを利用して借り換えするのかを選ぶ必要があります。

ここでは、福島銀行が提供する7つのフリーローンのうち、おまとめローンとして利用できる6つの商品の申し込み基準や借り入れ条件を紹介していきます。

また、口コミでは低評価となっている、審査・融資スピードについても解説していきたいと思います。

グラン・フリー

「グラン・フリー」は、非常に高額な資金も借りられる大型フリーローンであり、低金利で融資を受けられる可能性もあります。

また、長期の返済も可能となっていますので、余裕を持って返済できます。

では、この商品の申し込み基準や借り入れ条件を紹介していきます。

利用対象者
  • 申し込み時年齢が満20歳以上で完済時満76歳未満のかた
  • 安定継続した収入のあるかた
  • 福島銀行の審査基準に適合されるかた
  • 保証会社の保証が受けられるかた
    ※学生のかたは利用できません
資金使途自 由
(ただし事業性資金は除く)
融資金額10万円以上1,000万円以下
(1万円単位)
融資期間6ヵ月以上10年以内
(1ヵ月単位)
融資利率変動金利:3.5%、6.5%、9.5%、11.5%、13.5%のいずれか
返済方法元利均等毎月返済
(借り入れ総額の50%以内でボーナス返済併用可能)
担保・保証人不 要
保証会社オリックス・クレジット㈱

ニューイーベ

「ニューイーベ」は、インターネットだけで契約手続きまで行えるWEB完結型の商品です。

しかし、WEB完結では融資額が限られていますので、高額な融資を希望する場合は、WEB完結以外で手続きしなければなりません。

では、この商品の申し込み基準や借り入れ条件を紹介していきます。

利用対象者
  • 申し込み時年齢が満20歳以上完済時満76歳未満のかた
  • 安定継続した収入のあるかた
  • 福島銀行の審査基準に適合されるかた
  • 保証会社の保証が受けられるかた
  • WEB完結型で申し込みの場合、申し込み時点で福島銀行に普通預金口座をお持ちのかた
資金使途自 由
(ただし事業性資金を除く)
融資金額10万円以上1,000万円以下
(1万円単位)
※WEB完結型で申し込みの場合は300万円以下
※主婦・パートのかたは30万円以下
融資期間10年以内
(1ヵ月単位)
融資利率固定金利:3.5%、6.0%、9.0%、11.0%、13.0%のいずれか
返済方法元利均等毎月返済
(借り入れ総額の50%以内でボーナス返済併用可能)
担保・保証人原則不要
(保証会社は認めた場合は必要になります)
保証会社㈱オリエントコーポレーション

イーベ

「イーベ」は、申し込める人の基準を緩和し、借りやすさを重視した商品です。

では、この商品の申し込み基準や借り入れ条件を紹介していきます。

利用対象者
  • 申し込み時満20歳以上65歳以下で完済時70歳以下のかた
  • 安定した収入のあるかた
資金使途自 由
(ただし事業性資金は除く)
融資金額10万円以上500万円以内
(1万円単位)
※専業主婦・パートのかたは30万円以内
融資期間10年以内
(1ヵ月単位)
融資利率固定金利:6.0%、9.0%、15.0%のいずれか
返済方法元利均等毎月返済
(融資金額の50%以内でボーナス返済併用可能)
担保・保証人原則不要
(保証会社が必要と認めた場合は必要になります)
保証会社㈱オリエントコーポレーション

フリーライフ

「フリーライフ」は、審査スピードを重視している商品であり、アルバイトや主婦のかたでも利用できます。

では、この商品の申し込み基準や借り入れ条件を紹介していきます。

利用対象者
  • 申し込み時年齢が満20歳以上68歳未満のかた
  • 安定した収入のあるかた
  • 保証会社の保証が受けられるかた
  • 福島銀行の営業エリア内にお勤めまたは居住しているかた
資金使途自 由
(ただし事業性資金は除く)
融資金額10万円以上500万円以内
(10万円単位)
融資期間6ヵ月以上7年以内
融資利率7.0%、9.0%、11.0%、13.0%、15.0%のいずれか
返済方法元利均等毎月返済
(融資金額の40%以内でボーナス返済併用可能)
担保・保証人不 要
保証会社SMBCコンシューマーファイナンス㈱

おまとめ楽だ

「おまとめ楽だ」は、その名のとおり、おまとめローンとして利用できる商品です。

この商品は、審査によって保証会社の保証承諾が得られない場合に、希望することで「フリーライフ」で審査をしてもらうこともできます。

では、この商品の申し込み基準や借り入れ条件を紹介していきます。

利用対象者
  • 申し込み時年齢が満20歳以上、完済時76歳未満のかた
  • 安定した収入のあるかた
    (パート・アルバイト・年金受給者のかたも申し込み可能)
  • 保証会社の保証が受けられるかた
  • 福島銀行の営業エリア内にお勤めまたは居住しているかた
資金使途自 由
(ただし事業性資金は除く)
融資金額10万円以上300万円以下
(10万円単位)
融資期間6ヵ月以上7年以内
(1ヵ月単位)
融資利率6.0%、9.0%、15.0%のいずれか
返済方法元利均等毎月定額返済
(融資金額の50%以内でボーナス返済併用可能)
返済日毎月6日、16日、26日のいずれかを選択
担保・保証人不 要
保証会社㈱クレディセゾン

ふくぎん給振ローン

「ふくぎん給振ローン」は、福島銀行で給与の受取をしている人だけが利用できる特別な商品であり、非常に低金利で借りられます。

しかし、給与振込以外にも申し込み基準に要件がありますので、単に給与が振り込まれているからといって、だれでも利用できるというわけではありません。

では、この商品の申し込み基準や借り入れ条件を紹介していきます。

利用対象者
  • 申し込み時年齢が満20歳以上満65歳以下のかた
    (会社役員および個人事業主のかたは対象外)
  • 福島銀行にて毎月10万円以上かつ1ヵ月以上の給与振り込み実績があるかた
  • 前年度税込年収が200万円以上あるかた
  • 同一勤務先に1年以上勤務するかた
  • 居住年数が1年以上あるかた
  • その他、福島銀行の審査基準に合致するかた
資金使途自 由
(ただし事業性資金は除く)
融資金額10万円以上200万円以下
(1万円単位)
融資期間6ヵ月以上7年以内
(1ヵ月単位)
融資利率固定金利:4.0%または5.0%
返済方法元利均等毎月返済
返済日給振指定日
担保・保証人不 要

なお、この商品は保証会社が付いていませんので、銀行からの信用貸しとなります。

審査・融資スピード

福島銀行が審査結果連絡までの期間を公表しているのは、審査スピードを重視している「フリーライフ」だけです。

この商品の場合は、郵送での申し込み以外で、原則当日中に審査結果を回答するとしています。

「フリーライフ」に関しては、審査スピードが非常に早いといえますが、他の商品に関してはどれくらいの期間で連絡が来るかはわかりません。

ですが、審査スピードを公表していないフリーローンを保証している会社は、どこも回答が早いと評判のところばかりです。

「フリーライフ」よりは遅いかもしれませんが、他の商品も比較的審査スピードは早いといえます。

融資スピードは、審査スピードに比例して早くなりますので、最も早いのは「フリーライフ」となります。

金利の決定方法は商品によって異なる


福島銀行のフリーローンは、いずれの商品も段階的に金利が設定されています。

実際に借りられる金利というのは、商品によって決定方法が異なりますが、基本的には審査によって決まることになります。

唯一「フリーライフ」だけは、審査によって金利が変わるのではなく、融資額によって決まります。

「フリーライフ」の、融資額に応じて適用される金利は以下のようになっております。

融資額10万円以上
100万円以下
15.0%
融資額110万円以上
200万円以下
13.0%
融資額210万円以上
300万円以下
11.0%
融資額310万円以上
400万円以下
9.0%
融資額410万円以上
500万円以下
7.0%

審査によって金利が決まる商品では、どのような金利が適用されるのかによって、借り換えすることのメリットに大きな差が出ます。

一般的には、信用が高い人ほど低金利で借りられますので、申し込みの際はできるだけ信用を高めてから手続きすることが望ましいです。

金利で審査の通りやすさがわかる

福島銀行フリーローンは、多くの商品で審査に通りやすいといえます。

なぜかといいますと、上限金利で15%が設定されているものが多く、フリーローンとしては金利が高いからです。

金利が高いと、それに含まれている保証料も多いということになり、保証会社では多くのリスクに備えられます。

審査の通りやすさでフリーローンを選ぶ人も多いですので、そのような人には福島銀行のフリーローンは向いているといえます。

ただし、「ふくぎん給振ローン」に関しては、保証会社が付いていませんので、保証料は発生しません。

金利だけでいうと、この商品の審査は厳しいといえますが、申し込み基準が限定的であること、返済日が給振指定日となっていることから、銀行で保全が図られていますので、審査に通りやすいといえます。

審査に通るためのポイント


審査に通るためには、

  • 信用を高くする方法
  • 申し込みの際に注意しなければならないこと

の2つのポイントが重要になります。

まず、信用を高くする方法は、

①既存のローンを延滞なく返済する
②少額のローンは完済する

ことであり、申し込みの際に注意しなければならないことは、

③申し込み内容を正確に記入する
④返済計画をしっかりと立てる

ということが大事です。

これらの4つのことをしっかりと行えれば、審査で決まる金利も低くできます。

では、これら4つのことについて、これから解説していきたいと思います。

既存のローンを延滞なく返済する

すでに借り入れているローンで延滞してしまうと、フリーローンの審査に悪影響が出てしまいます。

延滞をする人は、返済能力に問題があることが多く、できるだけ不良債権を増やしたくない銀行や保証会社では、避けなければならない対象となってしまいます。

複数のローンやリボ払いを抱えている人は、毎月の返済をきちんと行うことが難しいことも多いのですが、ここでの延滞や滞納が審査で落ちてしまう原因になってしまいます。

反対に、きちんと返済している人は、信用が高くなりますので、こうした人は低金利なフリーローンが借りやすくなります。

少額のローンは完済する

利用しているローンの中に、10万円などの少額なものがある場合には、それを完済して「完済実績」を作るようにしましょう。

通常であれば、信用を高めるためには時間がかかるものですが、完済実績を作ることによって返済能力を証明し、信用を急激に高められます。

申し込み内容を正確に記入する

申し込み時に記入した内容と、実際の内容とに相違がある場合には、たとえ仮審査で通っていたとしても、保証の取り消しなどによって融資を断られてしまいます。

特に、インターネットで申し込みをする場合には、入力ミスによって保証の取り消しとなってしまうこともあります。

中には意識的に内容を偽る人もいますが、入力ミスによっても借りられなくなってしまう危険性がありますので、十分に注意する必要があります。

返済計画をしっかりと立てる

福島銀行のフリーローンの中には、10年という長期返済が可能な商品もあります。

フリーローンを10年で返済していければ、毎月の返済額を少なくさせることができ、余裕を持って返済していけます。

しかし、返済総額がおまとめ前よりも多くなってしまう危険性もあり、このような申し込みは返済計画がしっかりと立てられていないと判断されてしまいます。

口コミにもありましたように、福島銀行のホームページには、簡単にシミュレーションできるところがありますので、申し込みをする前に試算することが望ましいです。

申し込み方法と必要書類


フリーローンの申し込み方法には、以下の5つがあります。

  • インターネット
  • 電話
  • FAX
  • 郵送
  • 窓口

福島銀行では、すべてのフリーローン商品でこれら5つの方法で申し込みができますので、自分に合った方法での手続きが可能です。

申し込みをするために必要となる書類は、運転免許証などの本人確認資料だけですが、融資金額が300万円を超える場合は、源泉徴収票などの所得証明資料も必要になります。

この他にも、おまとめを目的とする場合には、借り換え対象のローン残高がわかる資料も求められる可能性がありますので、返済予定表などが必要になります。

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福島銀行カードローンとフリーローン

Yahoo!知恵袋に、以下のような質問が投稿されていました。

借金をカードローンでおまとめしたいと考えています。

アコム→50万
バンクイック→50万
クレジットリボ→60万
年収→400万

早急におまとめできる別を探したいのですが、
どこのローンがおまとめで限度額200万以上にあがるでしょうか??

おまとめして、
地道に返していければと思いますのでお願いします。

ここまでは、フリーローンを利用して借金のおまとめを行うことを中心に考えてきましたが、人によっては借金をカードローンでまとめようと考えることもあるでしょう。

そこで、福島銀行で取り扱われているカードローンについても、説明していきたいと思います。

商品名は同じ物がある

福島銀行のカードローンへの申し込みを考えてる場合に気をつけたいのが、福島銀行のフリーローンとカードローンには、同じ商品名で展開されているものがあるということです。

フリーローンの商品名として紹介したものの中で、「グラン・フリー」「ニューイーベ」「イーベ」「フリーライフ」は、カードローンの商品名にもなっています。

商品名だけだとフリーローンとカードローンを混同してしまう可能性もあるので、きちんと商品詳細を確認したうえで申し込むようにしましょう。

フリーローンとカードローンの違い

フリーローンもカードローンも、どちらも資金使途自由の融資が受けられるローンであることは変わりません。

利用限度額に関しても、商品名が同じフリーローンとカードローンを比較すると、ほとんど同じでした。

フリーローンとカードローンのもっとも大きな違いは、「追加借り入れが可能かどうか」という点にあります。

フリーローンは、最初に融資金額をまとめて融資したうえで、後は返済のみを行っていくタイプのローンです。

これに対してカードローンは、契約時に「利用可能枠」を設定して、その枠の範囲内であれば自由に借り入れ・返済が可能となっており、より自由度の高いローンと言えるでしょう。

また、カードローンでは専用カードを発行することも多く、カードの有無もフリーローンとの違いと言えます。

フリーローンとカードローンの違いをしっかり把握したうえで、どちらを利用するのかを検討したい場合は、福島銀行の窓口で質問してみるのも1つの方法かもしれませんね。

福島銀行カードローンで借り入れる方法は?

ではここからは、福島銀行で取り扱われているカードローンの中でも、特に「グラン・フリー」に注目して説明していきます。

グラン・フリーでは、福島銀行のATMおよび提携金融機関のATMで専用のローンカードを利用することで、借り入れを行えます。

提携ATMはどこ?

福島銀行では、以下のATMを提携ATMとして利用可能です。

  • 仙台銀行ATM
  • 大東銀行ATM
  • きらやか銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • イオン銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • イーネットATM
  • その他提携金融機関ATM

福島銀行・仙台銀行・大東銀行・きらやか銀行は、4行で「東北おむすび隊」というネットワークを形成しています。

コンビニATMやゆうちょ銀行のATMなども利用できるので、借り入れを行えるATMがなくて困るようなことはないでしょう。

ATM手数料

ATMを利用する場合には所定のATM手数料が発生しますが、利用するATMの種類や利用する時間帯・曜日によって、必要なATM手数料は異なります。

ATM手数料に関しては、以下のページを確認していただくと分かりやすいでしょう。

福島銀行でのATM利用手数料

福島銀行・仙台銀行・大東銀行・きらやか銀行・ゆうちょ銀行・イオン銀行のATMでは、手数料無料で利用できるタイミングがあります。

ATM手数料は1回の支払い金額は少ないものですが、積み重なっていくと馬鹿にできない金額になるので、できるだけATM手数料を抑えつつ利用していきたいですね。

福島銀行カードローンの約定返済と随時返済

グラン・フリーの返済方法は、口座からの自動引き落としとなっています。

カードローンの返済には、約定返済と随時返済の2種類があるので、それぞれについて説明していきましょう。

約定返済

約定返済は、毎月決まったタイミングに行われる返済で、上述した口座からの自動引き落としによって行われる返済が、それにあたります。

グラン・フリーでの毎月の約定返済金額は、前月末日時点の貸越残高に応じて決まり、貸越残高と約定返済金額の関係は以下のようになっています。

前月末日時点の貸越残高約定返済金額
10,000円以下前月末日時点の貸越残高全額
10,000円超~50万円以下10,000円
50万円超~100万円以下20,000円
100万円超~200万円以下30,000円
200万円超~300万円以下40,000円
300万円超~400万円以下50,000円
400万円超~500万円以下60,000円
500万円超~600万円以下70,000円
600万円超~700万円以下80,000円
700万円超~800万円以下90,000円
800万円超~900万円以下100,000円
900万円超~1,000万円以下110,000円

随時返済

随時返済は、約定返済とは異なり任意のタイミングで行える返済です。

約定返済で返済した金額は元金の返済と利息の支払いに充てられますが、随時返済で返済した金額は全額元金の返済に充てられるため、借金を効率的に減らしていけます。

そのため、手持ちのお金に余裕があるタイミングで適宜随時返済を行っていくことで、完済までのスピードを早められ、返済額を少なくできます。

完済近くになったら、思い切ってまとまった金額を返済してしまってもいいでしょう。

利息の計算方法

カードローンでは元金に利息を上乗せして返済しなければなりませんが、利息がどのように計算されているかをあまりご存知でないかたも、多いのではないでしょうか。

しかし、上掲したようなツイートを見れば、利息の計算方法をしっかり知っておかなければならないという意識も高まると思います。

利息の計算方法は、以下のようになっています。

・借り入れ残高×適用利率×経過日数÷365

たとえばグラン・フリーで300万円を借り入れて適用利率が6.8%だった場合、30日間で発生する金利は、以下のように計算されます。

300万円×0.068×30÷365≒16,767円

借り入れ残高が300万円の場合の約定返済額は40,000円なので、返済した40,000円のうち16,767円が利息の支払いに充てられ、残りの23,233円が元金の返済に充てられることになります。

こうした計算方法を知っておけば、返済計画も立てやすくなり、無茶な借り入れも行わないようになるでしょう。

借り換えローンはどちらを選ぶ?

では最後に、おまとめや借り換えを行う場合、フリーローンを利用したほうがいいのかカードローンを利用したほうがいいのかについて、考えていきましょう。

結論からお伝えしておくと、どちらか一方のほうが優れているというわけではなく、利用する状況に応じてフリーローンが向いているケースとカードローンが向いているケースがあると言えます。

フリーローンが向いているケース

フリーローンが向いているのは、とにかく適用金利を低くして返済負担を抑えたいという場合です。

銀行カードローンや消費者金融のカードローン、ショッピングリボなどで適用されている金利と比べると、フリーローンで適用される金利は低めに設定されています。

そのため、金利を引き下げる効果が大きく、返済負担を抑えるのに非常に効果的です。

その分審査も厳しめに行われる傾向にあるので、属性や信用情報に自信があるかたでないと審査落ちになる可能性があることには、注意しておきましょう。

カードローンが向いているケース

カードローンが向いているのは、おまとめできることを優先して考える場合です。

上述したようにフリーローンは審査が多少厳しいので、人によっては申し込んでも審査落ちになってしまい、借金をまとめられない可能性があります。

とにかく審査に通ることを優先したいという場合は、カードローンを中心に考えるのがよさそうですね。

また、借金をまとめた後も、念のため借り入れできる余地を残しておきたいという場合も、カードローンが向いているケースと言えるでしょう。

おまとめした後に借り入れを行ってしまうと、予定していた計画通りに返済が進まない可能性もあるので、無意味な借り入れを行わないようにしっかりと自分を律することが重要です。

まとめ

福島銀行には、おまとめに利用できるフリーローンが6つもあります。

申し込みはさまざまな方法でできますが、どの商品が自分に合っているかを選ばなくてはなりませんので、まずは相談することをおすすめします。

福島銀行では、平日の20時まで電話で相談できますし、土日や祝日も営業しているローンプラザなども設置していますので、これらを利用しましょう。

フリーローンだけではなくカードローンでもおまとめできるので、さまざまな商品を比較検討しながら選びたいですね。

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  1. 飛雄馬先生さん|2019-05-15 08:20:23

    こんにちは。
    借入のすべての飛雄馬です。

    借金のおまとめ対象となるのは、住宅ローンを除くカードローン、自動車ローン、その他目的ローン、クレジットカードの利用料金です。

    太陽光パネル設置のローンも、減税対象ですよね。ですからこれもおまとめできません。

    福島銀行で住宅ローンやその他のローンを組んでいるなら、融資担当者と相談して住宅ローンの借り換えをしてみましょう。

    なかなか審査には通らないかもしれません。しかし何もしないことには何も始まりません。

  2. 山崎明さん|2019-05-15 07:15:40

    家のローンと車のローン太陽光のローンまとめしたいのですができますか

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