東日本銀行のフリーローンでおまとめ【審査通るには】

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フリーローンは、融資金を一括で受け取り、少しずつ返済していくタイプのローンです。

借金を確実に減らしていけますので、おまとめや借り換えにも適したローンです。

東京・茨城を中心に営業エリアが広がる東日本銀行では、5つのフリーローンが提供されています。

一般的にフリーローンは1銀行につき1つか2つですから、東日本銀行はフリーローンに力を入れている銀行と言えますね。

東日本銀行のフリーローンでおまとめや借り換えをするにはどうすればよいのか、また、審査に通るコツや5つのフリーローンの使い分けについてまとめました。

この記事はこんなひとにおすすめ

今回ご紹介する記事は、以下の人におすすめの内容になります。

  • 東日本銀行でカードローンの借り換えを考えている人
  • 東日本銀行のフリーローンの詳細を知りたい人
  • 東日本銀行のフリーローンの審査に通るコツを知りたい人

おまとめローンとして使える東日本銀行のフリーローン

借入件数が多くなるほど、毎月の返済や金利負担が多くなります。

また、それぞれの借金の返済日や返済額の管理も、容易なことではありません。

返済日や返済額を間違えてしまうと、借金を延滞することになり、延滞金などのペナルティが発生したり信用情報が悪化したりすることになります。

シンプルに返済管理するためにも、借金を1つにまとめることが得策です。

フリーローンは使途が問われないローン(事業資金や投資資金としての利用は禁じられていることが多いです)ですので、借金を1本化するには適したローンと言えます。

複数の借金を抱えている方は、フリーローンを使って返済管理をシンプルにしてみてはいかがでしょうか。

なお、ごく稀なケースですが、おまとめには使えないフリーローンもあります。

おまとめ目的でフリーローンに申し込むときは、かならずおまとめ可能か問い合わせておきましょう。

一部銀行ではおまとめローンを提供している

一部の銀行では、通常のフリーローンの他におまとめローンを提供しています。

おまとめローンはおまとめ専用のローンですので、「今までの借金をまとめるだけでなく新規融資も欲しい」という方には不向きです。

なお、東日本銀行では、おまとめ専用のおまとめローンは提供されていません

東日本銀行で複数の借金をまとめたい方は、おまとめにも使えるフリーローンに申し込みましょう。

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カードローンはおまとめローンには向かない

カードローンもフリーローンと同じく使途自由のローンですので、複数の借金をまとめることも可能です。

しかし、カードローンは返済した分、融資限度額内なら新たに借りることができますので、いつまで経っても借金が減らない恐れがあります。

そもそも、カードローンで多重債務になったような人が、カードローンをおまとめローンとして利用するのは、借りて返しての繰り返しになる可能性が高すぎますよね。

追加借入ができない返済のみのフリーローンで、借金をまとめるようにしてください。

東日本銀行フリーローンの口コミ

5つものフリーローンを提供する東日本銀行。

フリーローンの種類の多さでは、日本屈指の銀行と言えるでしょう。

しかし、種類が多いからといって評判が良いとは限りません。

実際に東日本銀行のフリーローンを利用した人の口コミから、公式サイトでは分からない面について探っていきましょう。

東日本銀行もスルガ銀行も審査がゆるいのでしょうか?

それでも経営が成り立っているわけですから、やはりきちんと審査をして返済できる人だけに貸しているとは思いますが・・・。

東日本銀行は横浜銀行と経営統合し、2016年にコンコルディア・フィナンシャルグループを発足しました。

その際、融資審査の指導を受けたようですね。

どうなんでしょう?横浜銀行のローン審査が特別にゆるいという話は聞いたことがありませんので、東日本銀行のローン審査もゆるくはなさそうですが。

いずれにしても、東日本銀行のローン審査が特別に厳しいという口コミはインターネット上では見つかりませんでした。

口コミだけですべてを判断することはできませんが、東日本銀行のフリーローンに申し込むと、厳しくも甘くもない妥当な審査が行われると考えられるでしょう。

東日本銀行のおまとめローンの審査基準

東日本銀行では、借り換えやおまとめに利用することができるフリーローンを5つ提供しています。

それぞれの審査基準を探っていきましょう。

なお、スピードローン(新型スピードローンとは別の商品です)は、現在新規取り扱いが中止となっていますので、ここでは紹介しません。

<東日本銀行のフリーローン>

  • スーパーローン
  • 新型スピードローン
  • フリーローン「アセットバリュー」
  • フリーローン「L( エル)ハート」
  • フリーローンモア

スーパーローン

「スーパーローン」は、高額融資が可能であり、長期の返済も可能な商品です。

また、パートやアルバイトの人でも申し込むことができるようになっています。

この商品の申込基準や借入条件は、以下のようになっております。

利用対象者
  • 申し込み時年齢が満20歳以上、完済時年齢が満80歳以下の方
  • 居住または勤め先が東日本銀行の営業エリア内にある方
  • 定期収入(年金を含む)がある方
  • 東日本銀行の指定する保証会社の保証が得られる方
  • その他、東日本銀行所定の基準に該当する方
資金使途自 由
(事業性資金を除く)
融資金額10万円以上1,000万円以下
(1万円単位)
※派遣社員、契約社員、パート、アルバイトの方は100万円以下
融資期間1年以上15年以内
融資利率固定金利:3.0%、8.0%、12.5%、14.0%
返済方法毎月の元利均等返済
(融資金額の50%以内でボーナス返済併用可)
担保・保証人不 要
保証会社株式会社かんそうしん

新型スピードローン

「新型スピードローン」は、一度審査に落ちたとしても、別の保証会社の審査を受けることができる商品です。

この商品の申込基準や借入条件は、以下のようになっております。

利用対象者
  • 申し込み時年齢が満20歳以上、満69歳以下の方
  • 居住または勤め先が東日本銀行本支店の営業エリア内の方
  • 東日本銀行の指定する保証会社の保証が得られる方
  • その他、東日本銀行所定の基準に該当する方
資金使途自 由
( 事業性資金を除く)
融資金額10万円以上1,000万円以下
(1万円単位)
融資期間10年以内
融資利率固定金利:3.0%、3.5%、8.0%、11.0%、12.5%、14.0%、14.5%
返済方法毎月の元利均等返済
(融資金額の50%以内でボーナス返済併用可)
担保・保証人不 要
保証会社株式会社かんそうしん、または SMBC コンシューマーファイナンス株式会社

フリーローン「アセットバリュー」

他のフリーローンとは異なり、不動産を担保とするタイプのローンです。

不動産という担保があるため、東日本銀行にとっては貸し倒れのリスクが低く、他のフリーローンよりも低い金利が適用されます。

利用対象者
  • 申し込み時年齢が満20歳以上60歳未満の方
  • 居住地が東京都・茨城県・栃木県・埼玉県・千葉県・神奈川県にある方、もしくは勤め先が東日本銀行の営業エリア内にある方
  • 勤続年数が3年以上かつ前年度年収が200万円以上の方、もしくは営業年数が5年以上かつ前年度年収と過去3年の平均年収が200万円以上の方
  • 東日本銀行の指定する保証会社の保証が得られる方
  • 自宅の土地や建物を担保として提供できる方
資金使途自 由
(事業性資金を除く)
融資金額100万円以上1,000万円以下
(50万円単位)
融資期間原則3年
3年ごとに更新審査を実施
融資利率変動住宅ローン金利+0.8%
(2019年1月時点では変動住宅ローン金利は年2.475%なので、適用金利は年3.275%)
返済方法利用残高に応じて毎月2~10万円ずつ返済
担保・保証人自宅の土地・建物
保証会社株式会社かんそうしん

フリーローン「 L(エル) ハート」

フリーローン「 L(エル)ハート」は、 インターネットで申し込みができ、審査スピードが速い商品です。

この商品の申込基準や借入条件は、以下のようになっております。

利用対象者
  • 申し込み時年齢が満20歳以上、完済時満80歳以下の方
  • 東京都、茨城県、栃木県、千葉県、埼玉県、神奈川県内に居住または勤めている方
  • 定期収入のある方(主婦の方は世帯収入で可)
  • 東日本銀行指定の保証会社の保証が得られる方
  • その他、東日本銀行所定の基準に該当する方
資金使途自 由
( 事業性資金を除く)
融資金額30万円以上500万円以下
(1万円単位)
融資期間1年以上10年以内
(融資金額が300万円以下の場合は7年以内)
融資利率固定金利:6.5%、9.5%、14.5%
返済方法毎月の元利均等返済
(融資金額の50%以内でボーナス返済併用可)
返済日毎月10日
(休日の場合は翌営業日)
担保・保証人不 要
保証会社株式会社クレディセゾン

フリーローンモア

「フリーローンモア」は、高額な借入に対応している商品です。

申込基準や借入条件は以下の通りです。

利用対象者
  • 申込時年齢が満20歳以上、完済時年齢が満75歳以下の方
  • 居住または勤め先が東日本銀行本支店の所在する一都五県にある方
  • 定期収入のある方
  • 東日本銀行指定の保証会社の保証が得られる方
  • その他、東日本銀行所定の基準に該当する方
資金使途自 由
( 事業性資金を除く)
融資金額10万円以上1,000万円以下
(1万円単位)
融資期間1年以上10年以内
(1ヶ月単位)
融資利率固定金利:3.5%、5.0%、7.5%、10.5%、14.5%
返済方法毎月の元利均等返済
(融資金額の50%以内でボーナス返済併用可)
返済日毎月10日
(休日の場合は翌営業日)
担保・保証人原則不要
(審査結果により保証人が必要となることもあります)
保証会社株式会社オリエントコーポレーション

金利は審査によって決まる

5つあるフリーローンの中で、「アセットバリュー」だけは一律の金利が適用されます。

その他のローンは、金利が数段階に分かれており、審査によって決まります。

主にフリーローンの審査をしているのは保証会社であり、保証の可否を判断するとともにどのような金利を適用するのかということも審査しています。

おまとめローンとして利用する場合、借入額が大きくなりがちですから、適用される金利によって利息が大きく変わるため、できるだけ低金利で借りたいものです。

一般的に低金利で借りられる人というのは、信用が高く、返済されないリスクが低いと判断される人です。

ですので、できるだけ信用を高めたうえで申し込みすることが望ましいでしょう。

金利で審査の通りやすさがわかる

できるだけ審査に通りやすいフリーローンを選びたいものですが、 審査の内容というのは実際に行なっている保証会社の人しか分かりません。

しかし、審査の通りやすさというのは、金利の高さである程度なら判断することができます。

一般的に、金利が高くなるほど審査が通りやすくなり、低金利になるほど審査は通りにくくなります

金利には保証会社に保証してもらうための保証料が含まれており、保証料が多くなるほど貸し倒れになるリスクが高い人でも保証できるようになっています。

借りやすさ、つまり審査への通りやすさを重視するのであれば、金利の高いものを選ぶことをお勧めします。

東日本銀行のフリーローンで審査に通りやすいのは?

東日本銀行のフリーローンの中で、審査が通りやすいと思われるものは、「新型スピードローン」「 L(エル)ハート」「フリーローンモア」の3つです。

3つとも上限金利が14.5%と高めに設定されており、高額な保証料が加算されていると推測されます。

金利だけですべてを判断することはできませんが、審査が不安な方は3つのうちのいずれかのフリーローンに申し込む方が良いでしょう。

東日本銀行のフリーローンの融資スピード

東日本銀行のフリーローンを申し込んだ場合に、審査の結果連絡はどのくらい待てば分かるのでしょうか。

東日本銀行の公式サイトには審査スピードに関する内容は公表されておらず、インターネット上の口コミを見ても、東日本銀行のフリーローンの審査の速さについて触れているものはありません。

しかし、5つのフリーローンの中で、唯一、審査スピードの速さを謳っているのが「 L(エル)ハート」で、審査結果がいつ分かるとは記されていませんが、とにかく「スピード回答する」とは記載されています。

また、このフリーローン保証している保証会社は、審査スピードに定評のあるクレディセゾンですので、 2日~3日程度で結果が連絡されると思われます。

なお、「新型スピードローン」は審査スピードが速そうな名称ですが、商品説明のページには審査スピードについて一切触れられていません。

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東日本銀行でおまとめローンを選ぶ際のポイントは?

東日本銀行ではおまとめ専門のローンがありませんので、借金をおまとめしたいなら必然的にフリーローンを利用することになります。

とはいえ、フリーローンは5種類もありますので、どれを選んでよいか悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。

審査の通りやすさで考えるなら「新型スピードローン」「 L(エル)ハート」「フリーローンモア」ですし、審査スピードを重視するなら「L(エル)ハート」が適しているでしょう。

しかし、それ以外の要素も検討しておきたいですよね。

選ぶ際には次の3つのポイントにも注目してください。

必要最小限の条件を満たしているか?

あなたが「このフリーローンを利用したい」と決意しても、最低限の条件を満たしていないなら、審査に通るどころか申し込みを受け付けてすらもらえません

例えばあなたが今70歳なら「新型スピードローン」と「アセットバリュー」には申し込めませんし、年収が200万円に満たない場合も「アセットバリュー」には申し込めません。

5つのフリーローンの利用対象者の条件を細かくチェックし、ご自身が基準を満たしていることを確認してから申し込み手続きをしてください。

利用できる金額内か?

いくらの借金をまとめたいかによっても、利用できるフリーローンの種類が変わってきます。

例えば現在、合計で700万円の借金があるのなら、「L(エル)ハート」ではすべての借金をまとめられません。

その他のフリーローンに申し込む必要があります。

ただし、借金の合計額が1,000万円を超えるときは、東日本銀行のフリーローンでは全額まとめることができません

他行のフリーローンを検討するか、1,000万円でまとめられる借金だけをまとめるかのいずれかを検討してみましょう。

借金額が多すぎるときは債務整理を検討しよう

あなたの収入に比べて借金が多すぎるときは、おまとめローンやフリーローンで借金を一本化するよりも、債務整理をする方が良いケースも多いです。

特に消費者金融や信販会社、銀行カードローンなどの合計借金額が1,000万円を超えているときは、債務整理専門の法律事務所に出向き、今後、どうすべきか相談してください。

これから支払う利息を大幅に減額できることもありますし、現在抱えている借金そのものを大幅に減額できることもありますよ。

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今までにトラブルを起こしたことがない保証会社か?

「アセットバリュー」と「スーパーローン」以外のフリーローンは、それぞれ保証会社が異なります。

ローン商品を選ぶときには、保証会社がどこかという点もかならずチェックするようにしてください。

例えば、あなたが今までオリエントコーポレーションが保証会社を務めるローンで債務整理をしたことがあると仮定します。

債務整理の記録自体は、10年も経てば各個人信用情報機関から消滅しますが、実際に債務整理をしたローン会社やその保証会社の社内記録からは消滅しません

そのため、たとえ債務整理をしてから15年が経っていたとしても、オリエントコーポレーションが保証会社を務める「フリーローンモア」の審査は通過しづらいと考えられます。

今までに一度もトラブルを起こしたことがない保証会社のフリーローンに申し込むようにしてくださいね。

おまとめローンとしてお勧めは?

審査の通りやすさや審査スピードで検討すると、「L(エル)ハート」がもっともおすすめできるフリーローンです。

もちろん、おまとめや借り換え目的で利用できますので、借金を着実に減らしていきたい方には心強いパートナーになるでしょう。

しかし、「借金を減らしたいという気持ちはあるけれども、急な出費にも備えたい」という方には使い勝手は良くないですよね。

借金をまとめつつ、お金が必要なときは追加融資もできるカードローンが便利です。

東日本銀行では、おまとめや借り換えにも利用でき、なおかつ追加融資が可能な「ゆめポケットⅡ」というカードローンがあります。

東日本銀行のATMだけでなく、セブン銀行やきらぼし銀行、横浜銀行、栃木銀行、筑波銀行のATMなら平日8:45~18:00は手数料不要で利用でき、お得に借入・返済を繰り返すことができますよ。

利用対象者
  • 申し込み時年齢が満20歳以上69歳以下の方
  • 東京都、茨城県、栃木県、千葉県、埼玉県、神奈川県内に居住または勤めている方
  • 定期収入のある方もしくは配偶者に定期収入がある専業主婦の方
  • 東日本銀行指定の保証会社の保証が得られる方
  • 電話連絡が可能な方
  • その他、東日本銀行所定の基準に該当する方
資金使途自 由
( 事業性資金を除く)
融資金額10万円以上500万円以下
(10万円単位)
融資期間1年単位(1年ごとに更新)
融資利率固定金利:2.9%、7.0%、9.8%、14.5%
返済方法利用残高に応じて毎月1~7万円返済
返済日毎月10日
(休日の場合は翌営業日)
担保・保証人不 要
保証会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

東日本銀行のおまとめローン申し込みから契約まで

では、具体的に申し込みから契約までの流れについて見ていきましょう。

審査スピードと難易度の低さでおすすめの「L(エル)ハート」を例に、契約までの流れを紹介します。

申し込み方法

まずはインターネットかファックスで予約審査をします。

予約審査時に名前や住所、勤務先の情報を記入して東日本銀行に提出します。

提出後、東日本銀行から確認の電話が申込者宛にかかってきます。

申し込みから契約までの手順

予約審査に通過すると、次は必要書類の提出です。

運転免許証などの本人確認書類を提出しますが、100万円を超える融資金額を希望する方は、本人確認書類に加えて収入証明書類も提出しなくてはなりません。

本審査に通過した場合は、東日本銀行の窓口で契約を行います。

印鑑をもって、契約者本人が窓口に出向いてください。

必要書類

本人確認書類として利用できる書類は、運転免許証やパスポートです。

外国籍の方は、在留カードか特別永住者証明書も必要になります。

なお、収入証明書類を提出する場合は、給与所得者は源泉徴収票か住民税決定通知書、自営業の方は確定申告書か納税証明書が必要です。

審査に通るためのポイント

複数の借入がある場合、総借入額などによって信用は低い状態になっております。

フリーローンを借りるためには、信用がなくては審査に通ることができません。

審査に通るためには、申し込みをする前や申し込みの際に対策をしておかなければならず、以下のようなポイントを押さえておかなければなりません。

  • 申し込み内容を正確に記入する
  • 少額の借入は完済する
  • しっかりとした返済計画を立てる

これらのポイントは、審査で決まる金利を下げることもできますので、非常に重要となります。

では、この3つのポイントについて、さらに詳しく解説してまいります。

申し込み内容を正確に記入する

申込書の内容は、申し込み時点の情報をありのまま正確に記入しなくてはなりませんが、中には、 審査を通りやすくするために年収や勤務先などの情報を偽って記入する人もいます。

しかし、保証会社はこれまで審査をしてきた経験から、年齢や勤続年数などからある程度の年収を把握していますので、記入されている年収と予想される年収に大きな差があれば疑いをもって審査に当たります

また、銀行や保障会社が必要であると判断するときは、融資希望額が100万円に満たなくても収入証明書類が要請されます。

実際の情報と申し込みの内容に違いがある場合、保証会社ではリスクが高いと判断しますので、審査に通ることはありません。

また、仮審査の段階で審査に通っていた場合でも、契約までに内容を偽っていることがばれてしまうと保証を取り消す可能性もありますので、正確な情報を記入しなくてはなりません。

少額の借入は完済する

複数借入している方の中には、10万円程度の少額のローンもあるはずです。

少額のローンも借り換えの対象としてフリーローンでまとめることができますが、フリーローンの審査に通りたいなら、少額のローンはできるだけ完済してからフリーローンに申し込むようにしましょう。

ローンは完済をすることで「完済実績」を作ることができ、この実績があると返済能力があることを証明することができますので、審査に通りやすくなるのです。

借入額が減らせないときは借入件数だけでも減らそう

現在お持ちのカードローンの中に、まだ借入枠に余裕があるものはありませんか?

借入枠が余っているカードローンがあるなら、少額の借金をまとめて、とにかく借入件数を減らしてみましょう

借入額全体は変わらなくても借入件数が少なくなることで、フリーローン審査に通りやすくなりますよ。

また、まとめて借入額を0円にしたローンは、そのまま放置するのではなくかならず解約しておきましょう

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しっかりとした返済計画を立てる

東日本銀行のフリーローンは、商品によって返済期間が異なります。

最も長いものは「スーパーローン」の15年です。

長期返済をすることで、毎月の返済額は少なくすることができますが、返済期間を長く設定してしまうと、借り換えする前よりも返済総額が多くなってしまうことがあります

返済総額が多くなるような申し込みは、返済計画が立てられていないと判断されてしまいますので、審査に通ることが難しくなってしまいます。

毎月の返済額などはシミュレーションすることで簡単にわかりますので、試算してから申し込むようにしましょう。

東日本銀行のおまとめローンに関してよくある質問

東日本銀行のフリーローンの選び方や審査のコツはつかめたでしょうか?

東日本銀行でおまとめする際、あるいは東日本銀行を利用する際によくある質問とその答えをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

Q.固定金利と変動金利の大きな違いは何ですか?

「アセットバリュー」は変動金利ですが、その他のフリーローンは固定金利ですよね。

固定金利のフリーローンは、完済するまで最初に設定された金利が適用されるローンです。

例えば「フリーローンモア」で最初に年10.5%の金利が提示されたなら、完済するまでずっと年10.5%の金利が適用されます。

一方、変動金利のフリーローンは、定期的に適用金利が見直されます

「アセットバリュー」の場合なら、変動住宅ローン金利が変わる度に適用金利も見直されるのです。

Q.みずほ銀行などの大手銀行と東日本銀行どちらが審査は甘いですか?

大手だから審査が厳しい、地方銀行だから審査が甘い、ということはありません。

審査は銀行でも実施しますが、保証会社でも実施しますので、「どの保証会社が保証を担当しているか」という部分にも注目してください。

また、金利の高さにも注目しましょう。

金利が高いほど保証料が高いと推測されますので、審査に通りやすくなります。

銀行カードローンと言っても、審査基準は銀行ごと保証会社ごとに異なります

この方は三菱UFJ銀行のカードローンに通りましたが、かならずしも三菱UFJ銀行の審査がみずほ銀行の審査よりも易しいというわけではありません。

「みずほ銀行の審査には落ちたけれども三菱UFJ銀行の審査には通った」という方もいらっしゃいますし、どちらも落ちたという方もいらっしゃるのです。

Q.ネットバンクと比べて支払い手数料はどちらが安いですか?

東日本銀行のフリーローンは、5つすべてにおいて支払手数料は無料です。

返済は無料で返済用口座から引き落とされますので、手数料を気にせずに利用し続けることができます。

なお、ネットバンクのフリーローンも、基本的にどこでも利用手数料は無料です。

返済も自動振替ですので、手数料無料で使い続けることが可能です。

Q.おまとめローンの取り扱い銀行に申し込む時にはその銀行の銀行口座は必要ですか?

おまとめローンに申し込むと、通常はおまとめローンを提供する銀行の普通預金口座から月々の返済額が引き落とされます

おまとめローンを提供する銀行に口座を保有していない場合は、契約前に口座開設するようにと案内されます。

まれに「他の銀行の口座を返済用口座に指定しても良い」というおまとめローンもありますが、基本的には「当行口座を返済用口座に指定してください」となっています。

Q.東日本銀行で住宅ローンを申し込む時には口座の残高は多い方が良いですか?

口座残高が多いということは、申込者の返済能力が高いということを示す1つの指標にはなります。

しかし、口座残高はあくまでも「現在保有しているお金」に過ぎません。

銀行で住宅ローン審査に申し込むと、「将来的にどの程度のお金を稼ぎ、どの程度のお金を返済に充当できるか」という点に注目して審査が実施されます

そのため、口座残高が少なくても収入が高く借金が少ない人なら審査通過の可能性は十分にあります。

住宅ローン申請時には、銀行にできるだけ、貯金がある方がいいのでしょうか?

例えば、子供や私名義の貯金も旦那名義の口座に入れた方がよいとか、親から借りれる分も旦那の貯金としてみせた方がよいのか?

貯金が多いほど、信用性がでるのでしょうか?

出典:ヤフー知恵袋

返済能力を調べるために、口座残高を証明する書類が要請されることもあります。

しかし、契約者本人の口座残高だけで、家族(家族が連帯保証人になっている場合は除く)の口座残高がチェックされることはありません。

また、口座残高が少ないとしても、それだけの理由で審査に落ちることはありません

やはり収入や借金、借金の返済状況などが、住宅ローンの審査において重要なポイントとなるのです。

Q.おまとめローンを利用すると返済額アップすることはありますか?

おまとめローンを利用すると、通常は毎月の返済額が減ります。

しかし、おまとめローンの最低返済額の設定によっては、毎月の返済額が増えることもあります。

「借金を減らしたい」という思いよりも「毎月の返済額を減らしたい」という思いの方が強い場合は、おまとめローンに申し込む前に、かならず電話や窓口で問い合わせて、月々の返済額をシミュレーションしてもらいましょう

しかし、毎月の返済額が増えるということは、それだけ早く完済に近づくということですので、長い目で見れば非常に好ましいことです。

頑張って返済し続ければ、借金のない生活に早く戻ることができますよ。

まとめ

東日本銀行では、おまとめローンは提供していませんが、借り換えに利用できるフリーローンを5つ提供しています。

これらの商品は、それぞれ内容が異なっていますので、申込基準や借入条件などを見て、自分に合ったものに申し込むことが必要です。

しかし、紹介したスペックや特徴だけでは判断できないときは、東日本銀行の融資専門窓口(0120-600-185 銀行営業日9:00~17:00)に電話をかけて、担当者と相談して決定しましょう。

商品によっては、非常に有利な条件で借り換えすることができますので、おまとめローンとしてのメリットは非常に大きいです。

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