「むじんくん」はプロミスにもある?自動契約機について教えて! 

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カードローンの自動契約機といえば、アコムの「むじんくん」が有名ですが、プロミスにも「むじんくん」というものはあるのでしょうか?

今回は、プロミスカードローンの自動契約機でできることについて、詳しく解説していきたいと思います。

この記事はこんなひとにおすすめ

今回ご紹介するのは、以下の人におすすめの内容になります。

  • プロミスの自動契約機について知りたい人
  • 自動契約機を利用して契約するための方法が気になる人

そもそも「むじんくん」とは?


「むじんくん」とは、アコムのカードローンの自動契約機のことです。

カードローンの自動契約機全般を指して「むじんくん」と呼んでいる利用者のかたもたくさんいらっしゃるようですが、実は「むじんくん」という名称は、アコムの登録商標であり、アコム独自のものなのです。

そのため正しくは、プロミスやアイフルなど、アコム以外のカードローンの自動契約機は「むじんくん」とはいいません。

とはいえ、プロミスにも「むじんくん」という名称ではないにせよ、便利にカードローンの契約ができる自動契約機があります。

その数はというと、全国各地に1,000台以上を数え、業界ナンバーワンの台数を誇ります。

プロミスの自動契約機でできること


プロミスの自動契約機では、カードローンの申し込みからカードローン契約・ローンカードの発行までを完結でき、必要書類も自動契約機内で提出できるようになっています。

申し込みからカード発行までの所要時間は、ざっと30分程度でしょう。

自動契約機では、カードローンの申し込みの他にも、カードの再発行や暗証番号の変更、契約内容の変更などにも対応しています。

ただ、ひとつ注意しておきたいのは、プロミスの自動契約機は、プロミス店舗と三井住友銀行(SMBC)内に設置されていて、三井住友銀行ローン契約機については、はじめての申し込みには利用できないということです。

初めての申し込みの際は、プロミス店舗の自動契約機を利用するようにしてください。

自動契約機からの申し込み方法


では、プロミスの自動契約機での、カードローンの申し込み方法を確認しておきましょう。

プロミスのカードローンには、満20歳~69歳で、本人に安定した収入のある人なら申し込むことができます。

自動契約機で申し込みを行う場合、その場で申し込みに必要な情報をフル入力する必要があります。

必要書類の準備

プロミスでは、契約時に契約書類を提出しなければなりませんが、それとは別に申し込みの段階で提出しなければならない必要書類があります。

どのような書類かというと、全員提出する本人確認書類と、必要に応じて提出する収入証明書類がありますので、それぞれについて解説していきますね。

なお、収入証明書類の提出が必要なのは、以下の場合です。

  • プロミスからの借り入れ希望額が50万円を超える場合
  • プロミスからの借り入れ希望額と他社での借り入れ残高の合計が100万円を超える場合
本人確認書類とは

原則、運転免許証のことです。

持っていない人は、パスポート、または健康保険証+1点(住民票など)といった、他の身分証明書を利用することになります。

外国籍の人は、在留カードまたは特別永住者証明書も必要です。

本人確認書類に記載されている住所と現住所が異なる場合は、現住所が記載されている以下のいずれかの書類のコピーを併せて用意してください。

  • 国税または地方税の領収書、納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

それぞれ、発行日から6ヶ月以内のものを用意して下さいね。

収入証明書類とは

収入証明書類の提出が必要な人は、以下の書類のいずれかを用意して下さい。

  • 会社員の場合・・・最新の源泉徴収票または給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
  • 自営業の場合・・・最新の確定申告書(税務署の印があるもの)

プロミスの自動契約機での申し込み方法

準備が整ったところで、次に自動契約機での申し込みの手順を説明します。

  1. 必要書類を持って自動契約機へ来店
  2. タッチパネルで申し込み
  3. 申し込み内容をもとにした審査
    (自動契約機の前で利用方法に関する映像を見ながら待機)
  4. 審査結果を確認
  5. 契約
  6. ローンカード発行

プロミスの自動契約機ブースでの申し込み受付時間は、9:00~22:00(土日祝日もOK)なので、ある程度遅くまでは即日でのローンカード発行ができます。

とはいえ、その日のうちに審査を完了させて契約手続きを終えるためには、遅くとも21:00までには申し込みを済ませておかなくてはいけません。

審査が混み合っている場合もありますので、時間には余裕をもって、できるだけ早めに申し込みを済ませておきましょう。

事前にインターネットで申し込みをしておくと、スピーディーにカードを発行できます。

滞在時間を短縮するには事前にインターネット申し込み

自動契約機を利用する場合、すべての手続きを自動契約機で行わなければならないというわけではありません。

先にネット申し込みだけ済ませてしまっておき、最後の契約手続きだけ自動契約機を利用するという方法も可能です。

こうすることで、自動契約機での滞在時間を短縮できるので、夜遅くの手続きになってしまった場合でも、即日融資を受けられる可能性を上げられるでしょう。

なおプロミスでは、インターネットを利用する場合、Web契約も可能なので、状況に応じて使い分けていただくといいと思いますよ。

プロミスの審査の流れは

プロミスでは、借り入れ希望者からの申し込み手続きを受け付けた後に、審査を行います。

契約申し込み後に行われる審査では、まずは申し込み者の属性を用いた審査が行われ、属性に問題がなければ信用情報の審査へと進みます。

属性・信用情報共に問題がなければ、在籍確認が行われ、在籍確認もクリアできれば審査は終了です。

プロミスは大手の消費者金融であり、半ば機械的に自動審査が行われるので、審査結果が非常にスピーディーに分かるようになっています。

スコアリングとは

属性の審査では、「スコアリング」と呼ばれる方法が用いられます。

借り入れ希望者は、申し込み時に年収・勤務先・勤続年数といった申し込み情報を入力して、申し込みを行います。

プロミスでは、それらの詳細情報をすべて点数化していき、その合計点数が一定の値に満たない申し込み者のかたは、自動的に審査落ちとなってしまうのです。

このスコアリングは、プロミスに限らず大手の消費者金融すべてで用いられている審査手法であり、審査の時間短縮に大きく貢献しています。

総量規制について

プロミスをはじめとした消費者金融に申し込みを行う場合に、気を付けておかなければならないのが、「総量規制」の存在です。

総量規制とは、貸金業法という法律で制定されている規制で、「貸金業者は申し込み者の年収の3分の1を超す金額の融資を行ってはならない」という内容になっています。

たとえば、年収が300万円の人であれば、貸金業者(消費者金融も貸金業者の一種です)からは300万円×1/3=100万円しか借りられないということですね。

プロミスに申し込む際には、個人情報として年収も申請していますし、場合によっては収入証明書類も提出しなければならないので、総量規制に違反している場合にはすぐにバレてしまいます。

借り入れ希望額が、自身の年収の1/3以内におさまっていることを確認したうえで、申し込みを行うようにしましょう。

在籍確認の方法は

プロミスの在籍確認は、会社への電話連絡という形で行われます。

会社に電話確認を行われてしまうと、その電話がきっかけでプロミスから借り入れを行おうとしていることがバレてしまうのではないか、と懸念する人もいるでしょう。

しかしプロミスでは、在籍確認の電話は担当者の個人名で行ってくれますし、「プロミス」「カードローン」といったような言葉を出すこともありません。

そのため、在籍確認の電話からプロミスの利用がバレる可能性はほぼありませんので、安心していただくといいでしょう。

それでも不安だというかたは、あらかじめプロミスに相談しておくことで、社員証や保険証などの提出をもって、在籍確認の電話に代えてくれる場合もあります。

ただし、そういった書類の提出でOKかどうかは、申し込み者ごとにプロミスが判断します。

書類提出での代替を希望してもプロミスが認めなかった場合は、会社への電話連絡が行われることは、避けられません。

郵送物の有無について

プロミスでは契約後に、自宅にローンカードと契約内容確認書類が郵送されてきます。

ただ、そういった郵送物から、プロミスを利用していることがバレてしまう可能性は高いです。

自宅への郵送物を避けたい場合には、契約を自動契約機で行うことで、その場でローンカードと契約内容確認書類を発行してもらえるので、自動契約機を利用するといいでしょう。

また、Web完結契約を行うことでカードレスで利用ができるので、そちらも検討してみてください。

営業時間について

申し込みや借り入れを行うためには、プロミスの営業時間を正確に把握しておく必要があります。

プロミスの申し込みや借り入れを行える場所それぞれの営業時間を、以下で説明していきましょう。

プロミス自社関連ATM

プロミスの自社ATMは、自動契約機コーナーに備え付けられており、営業時間は「7時~24時」となっています。

朝早くから夜遅くまで営業しているので、利用しやすい環境が整えられていますね。

自動契約機

プロミスの自動契約機の営業時間は、「9時~22時」ですが、一部無人店舗では21時までとなっています。

上述したように、自動契約コーナーにはプロミスのATMが備え付けられていますが、ATMと自動契約機の営業時間は異なるので、その点には注意しておきましょう。

店頭窓口

プロミスの店頭窓口である「お客様サービスプラザ」の営業時間は、原則として「平日10時~18時」で、土日祝日は営業していません。

ただ、店頭窓口の中には平日20時まで営業しているところや、土日祝日も営業しているところなど、イレギュラーな営業形態となっているところもいくつかあります。

お客様サービスプラザを利用しようと思っている場合は、事前に営業時間を確認しておくのが安心でしょう。

提携コンビニATM

提携しているコンビニATMに関しては、原則24時間365日利用できますが、ATMのメンテナンス時間などは利用できません。

メンテナンス時間は、それぞれのATMごとに異なりますが、週末の深夜に行われることが多くなっています。

昼間に利用しようと思う限り、コンビニATMが使えない心配をする必要はありません。

即日キャッシングするには何時まで申し込みすればいい?

プロミスで即日キャッシングを受けるための方法は、「口座振込による即日融資」と「自動契約機でローンカードを即日発行することでの即日融資」の2通りがあります。

前者の方法で融資を受ける場合は、金融機関の窓口営業時間内に手続きを完了しておかなければならないので、審査にかかる時間のことも考えると、遅くとも14時までには申し込んでおかなければなりません。

ただ、契約者のかたが利用している金融機関が三井住友銀行・ジャパンネット銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行のいずれかだった場合は、「瞬フリ」というサービスが利用できます。

瞬フリは、振込キャッシングを依頼すると最短10秒ほどで融資を受けられるというサービスです。

そのため、瞬フリが利用できる金融機関を利用している場合は、プロミス自体の営業時間が終わるまでに契約手続きを完了させるだけでOKです。

ただ、プロミスの審査対応時間は21時までなので、その日のうちに審査結果を受け取るためには、遅くとも20時半までに申し込んでおかなければなりません。

自動契約機でローンカードを即日発行してもらう場合も同様で、20時半までに申し込みを行って審査結果を受け取って、22時までに契約手続きを済ませるという流れになります。

まとめ

今回は、アコムの「むじんくん」と同じように、便利にカードローンの契約を済ませることができる、プロミスの自動契約機について解説しました。

自動契約機で、申し込みから契約まで完結もできますが、事前にインターネットで申し込みを済ませてから自動契約機でローンカードを発行すると、さらに効率がよいでしょう。

プロミスへのカードローンの申し込み以外にも、カードの再発行や暗証番号の変更、契約内容の変更などにも利用できますので、プロミスの自動契約機を便利にご利用ください。

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