プロミスにブライダルローンはある?

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プロミスと言えば大手消費者金融の一角ですから、いわゆるカードローンを取り扱っているということは多くの人がご存知だと思います。

しかし融資業者である以上は、カードローン以外のローンを取り扱っているのかどうかということも気になりますよね。

そこで今回は、プロミスではブライダルローンを取り扱っているのかどうかについて、説明を行っていきたいと思います。

プロミスのブライダルローンの商品概要

結論から先にお伝えしておくと、プロミスには「ブライダルローン」というローン商品はありませんが、ブライダル関連の費用として利用できるローンはあります。

プロミスで取り扱っている「目的ローン」は、使い道が決まっている資金であればさまざまな使途のために利用できますが、その資金使途の中に結婚費用なども含まれているため、プロミスでは目的ローンをブライダルローンとして利用することができるのです。

目的ローンは、以下のようなローンとなっています。

利用できる人満20歳以上、満69歳以下の本人に安定した収入のあるかた

(主婦・学生のかたでもパートやアルバイトで安定した収入があればOK)
利用限度額1万円~300万円
適用金利6.3%~16.5%
返済方法元利均等返済方式
借入期間最長6年
担保・保証人不 要

「利用できる人」の条件が非常に緩いため、多くの人が利用を検討できるローンとなっています。

その他の商品概要に関しては、全体的に一般的なブライダルローンに近いと言えるでしょう。

特徴やメリットは何が挙げられる?

では、目的ローンの特徴や目的ローンを利用するメリットについて考えていきましょう。

フリーキャッシングよりも低い金利

目的ローンの金利は6.3%~16.5%で、これはプロミスのカードローンであるフリーキャッシングで適用されている4.5%~17.8%の金利と比べると、優遇されていると言えます。

下限金利だけを見ると、目的ローンの6.3%に対してフリーキャッシングでは4.5%とフリーキャッシングのほうが低いのですが、下限金利は最大利用限度額近くの融資にならないと適用されないケースがほとんどなので、上限金利で比較するのが現実的です。

そうすると、目的ローンの16.5%に対してフリーキャッシングでは17.8%と、目的ローンのほうが1%強低くなっていることがお分かりいただけるでしょう。

目的ローンもフリーキャッシングも適用金利には幅があり、実際に適用される金利は審査によって決定されるため、フリーキャッシングを利用したほうが低い金利が適用される可能性は否定できません。

しかし、フリーキャッシングを利用するよりも目的ローンを利用したほうが低い金利が適用される可能性が高いことは、間違いないでしょう。

結婚式の費用として融資を受けるからにはそれなりにまとまった金額になるはずなので、返済負担を抑えるためにも、適用金利は少しでも低く抑えておきたいですからね。

パートやアルバイトのかたでも利用可能

プロミスの目的ローンは、申し込み者本人に安定した収入さえあればパートやアルバイトのかたでも利用することができます。

ブライダルローンの中には、前年度年収や勤続年数に条件を設けているものもあるため、そういったローンの場合だとパートやアルバイトのかたは利用が厳しくなるのですが、目的ローンの場合にはそのような心配はありません。

パートやアルバイトで収入が不安だけれど、どうしても結婚式は挙げたいと考えているカップルの強い味方となってくれるでしょう。

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利用時に気を付けておきたい点は?

では、実際に目的ローンに申し込んだり利用したりする際に気を付けておきたい点を、いくつか挙げていきましょう。

金利はブライダルローンとしては高い

先ほど目的ローンはフリーキャッシングと比べると金利が低いという話をしましたが、フリーキャッシングはあくまでも資金使途自由のカードローンであり、資金使途が決められているローンよりは金利が高めに設定される傾向にあります。

そこで目的ローンを、ブライダル関連の費用として利用できるローン全般と比較してみると、適用金利は明らかに高くなっていることが分かります。

銀行が取り扱っているブライダルローンであれば、5%~8%台の固定金利であることが大半ですし、信用金庫やろうきんが取り扱っているものではさらに低いことも珍しくありません。

ブライダルローン同士で比較すると、目的ローンの適用金利は分が悪いということは知っておいたほうがいいでしょう。

インターネット経由での申し込みは不可

プロミスは大手消費者金融だけあって、フリーキャッシングはWeb完結申し込みが可能などの優れた利便性が売りですが、目的ローンはインターネット経由での申し込みができません。

目的ローンを申し込むためにはプロミスコールに電話をかけるか、有人店舗であるお客様サービスプラザで申し込まなければなりませんが、フリーキャッシング同様にインターネット経由で申し込みができると思っていた人にとっては少し残念ですよね。

なお、フリーキャッシングの申し込み時に必要な書類は本人確認書類(借り入れる金額によっては収入証明書類も)だけでしたが、目的ローンの場合には銀行届出印も併せて必要になることにも注意しておかなければなりません。

フリーキャッシングも検討してみて

プロミスでは目的ローンをブライダルローンとして利用できることは分かりましたが、目的ローンの審査難易度は資金使途自由のカードローンと比べると少々高くなっています。

そのため属性や信用情報に難点があるような場合には、目的ローンの審査に通過できないということも考えられます。

そのような場合には、同じくプロミスで取り扱われているフリーキャッシングを利用することも検討してみましょう。

フリーキャッシングでの適用金利は目的ローンよりも高いということは先ほどお伝えした通りですが、結婚式の費用を調達するという目的のためには背に腹は代えられませんからね。

なお、フリーキャッシングでも融資を受けられなかった場合は、他の金融機関で融資を受けられる可能性は非常に低いと言わざるを得ないので、両親にお金をだしてもらうなど「金融機関から融資を受ける以外の方法」を検討する必要があるでしょう。

まとめ

以上、プロミスではブライダルローンを取り扱っているのかどうかについての説明を行ってきました。

厳密に「ブライダル」に資金使途が制限されているわけではありませんが、いろいろな資金使途が認められている目的ローンを、ブライダルローンとして利用することが可能です。

プロミスが取り扱っているローンであり最短即日での融資も可能なので、結婚式を間近に控えておりすぐにでもお金を調達しなければいけないという人にとっては重宝するでしょう。

その反面適用金利は少々高めなので、自分が何を重視してブライダルローンを選ぶかを考えたうえで、プロミスの目的ローンを利用するかどうかを決めるといいと思いますよ。

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