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仙台銀行カードローンの増額審査徹底解説

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決定

仙台銀行カードローンは、利用直後は借入限度額が少ないこともあります。

しかし、限度額が少ないとすぐに一杯になり、困ることも多いでしょう。

このような事態を防ぐため増額をする必要がありますが、ポイントを押さえなければ審査落ちをすることもあります。

この記事では、仙台銀行カードローン増額審査の解説を行います。

仙台銀行カードローンの商品概要


最初に、仙台銀行カードローンの商品概要について解説します。

商品概要

  • 申込条件:
    20歳〜69歳の宮城県に居住している人
    (専業主婦申込可)
  • 融資限度額:500万円
  • 金利:3.5%~14.5%
  • 保証会社:
    オリックスクレジット・SMBCコンシューマーファイナンス
  • 返済方法:
    毎月10日、仙台銀行の返済用口座から引き落とし
    (WEB契約型は1日〜20日までの間にATMから直接入金)
  • 必要書類:本人確認書類・収入証明書

仙台銀行カードローンには保証会社がオリックスクレジット・SMBCコンシューマーファイナンスの2社存在します。

1社目の審査に落ちても、2社目の審査では通過できる可能性があるため、1回の申し込みでも審査のチャンスが2回あるのです。

なお、増額の申込に関しては、契約時に保証した保証会社が増額審査を行うことになります。

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最短翌営業日回答

仙台銀行のカードローンはホームページ上に、最短翌営業日に審査回答を行うことが公表されています。

今は、カードローンの過剰融資が社会的な問題となっているため、審査の回答に2~3日程度必要としている銀行が増えています。

したがって、最短翌営業日に審査回答を行うということは、仙台銀行がカードローンの推進に力を入れていることの表れでしょう。

また、銀行カードローンは2018年から、警察庁の反社会的勢力のデータベースへ照会を行うことが義務付けられ、この照会には1営業日必要になるため、即日融資が不可能になりました。

このため、仙台銀行カードローンの最短翌営業日回答というのは、銀行カードローンの中で最速で、審査の回答が早いカードローンと言えます。

WEB完結

仙台銀行カードローンはWEB上で、申込・必要書類の提出・契約手続きなどのカードローン契約に掛かる一連の手続きを完結させることができます。

自宅やスマホから契約手続きを終えることができるため、非常に便利です。

また、自宅に契約書類が届くこともないため、契約書が原因で家族にカードローンへの申込がバレてしまう心配もありません。

口座保有必須

仙台銀行カードローン(店頭契約型)は毎月1回の約定返済が仙台銀行の普通預金口座からの引き落としになります。

このため、カードローン契約前には、仙台銀行カードローンの口座保有は必須です。

口座作成には1週間程度の時間が掛かるため、仙台銀行の口座を持っていない人は契約までに時間が掛かってしまいます。

審査が短期間で完了しても、借入が行えない可能性があるので注意が必要です。

カードは郵送

仙台銀行には大手消費者金融のように、自動契約機がありません。

また、カードレスで返済を行うことができないため、ローンカードが必ず郵送で自宅に届きます。

このローンカードを家族に見られてしまうと、カードローンの契約が家族にバレてしまう可能性が高くなりますので、カード受取時には注意が必要です。

仙台銀行カードローンはおまとめローンにも対応している

銀行カードローンは2017年に個人向けの借入金額を高額にならないように、自主規制を行ったためおまとめローンとして利用することが少し難しくなりました。

しかし、仙台銀行カードローンはおまとめローンとして利用することもできるとしているため、気軽に申込みをすることができます。

さらに、消費者金融のおまとめローンとは違い、カードローンとして利用できるため追加での借入を行うこともできます。

借入限度額も500万円まで利用できるので、借入が高額な場合にもしっかりと対応していることも魅力です。

増額審査は厳しい!通過するためのポイント


仙台銀行カードローンに限った話ではありませんが、増額の審査は初回審査よりも厳しいと言われています。

初回審査時よりも限度額が上がるということは、その分銀行の貸付リスクも高くなるためです。

増額審査では具体的にどのようなポイントが見られるのか、確認していきましょう。

増額審査に通る利用実績とは?

半年以上カードローンの利用実績がない場合には、その人が信頼できる人なのかどうなのか仙台銀行には判断がつきません。

このため、仙台銀行カードローンに契約してから、半年以上は経過してから増額の申し込みを行いましょう。

余裕があれば、1年以上の利用実績があった方が審査で有利になるため、できる限り利用実績を長期間にしてください。

また、いくら長期間利用実績があったとしても、仙台銀行カードローンの返済に遅れたことある人は増額の審査に通りにくくなります。

返済に遅れが多い顧客というのは仙台銀行にとって貸倒れリスクの高い顧客です。

銀行は信用度の低い顧客に対して、より多くのお金を貸すようなことはしません。

そのため、できるだけ長期間継続して利用していること、また延滞せずにきちんと返済を続けている実績があることで、増額審査に通りやすくなります。

増額審査では信用情報が重視される

新規契約時から増額申込時の間に、他社の借入やクレジットカードの契約で事故を起こしている場合には増額審査に通らない可能性が高いです。

また、仙台銀行とのこれまでの取引状況だけが、影響をあたえるわけではありません。

他社のクレジットカードや借入金の返済に遅れがある場合や、新規契約時から増額申込時までに他社の借入金が増えていることも増額審査に悪影響をあたえてしまいます。

そのため、仙台銀行の返済だけでなく、他社借入もふくめて延滞せずにきちんと返済を続けていることが大切です。

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増額審査の流れを解説

仙台銀行のカードローンを長期間利用していると、ときどきカードローンの増額案内が届くことがあります。

この増額案内が来たときには、自分から増額の申込をするよりも審査に通りやすいです。

このように、自分で増額を申込む以外にも増額審査を受ける方法はあります。

仙台銀行カードローンで増額審査を受ける流れについて確認していきましょう。

増額審査を案内する勧誘の電話が掛かったら審査に通る?


仙台銀行カードローンで増額審査を受けるには、自分で増額を申込む方法と、仙台銀行から案内が届く場合の2種類があります。

継続的に利用を続けていて増額案内が来た場合、優良顧客と仙台銀行から認められていることになります。

カードローンの増額案内は、長期間カードローンを利用している顧客全員に送られるわけではありません。

仙台銀行カードローンの利用者の中でも、返済を期日にしっかりと行い、定期的にカードローンを利用している「優良顧客」に、増額案内が届きやすくなっています。

そのため、比較的増額審査に通りやすいですが、審査は必ず行われるため審査落ちをする可能性はあります。

増額案内が送られた時点では、仙台銀行カードローンの利用状況の調査しか行っていないことが多いです。

このため、増額申請者の信用情報や属性の調査は、増額審査時に行われます。

したがって、増額審時に信用情報や属性の内容に問題があるとしたら、増額案内が来ていても審査に落ちるので気を付けてください。

また、増額案内がこない場合は自分から増額審査を受けることもできます。

コールセンターへ電話を掛け「増額を希望したい」という旨を連絡することで、すぐに審査を行ってくれます。

また、ネットからも増額申込みができます。

増額案内の電話が掛かった場合でも自分で審査を申込んだ場合でも、審査の過程の中で、収入証明書などの書類の提出を要求されることが多いので、事前にこれらの書類がすぐに用意できるか確認しておきましょう。

増額審査に掛かる時間とは

仙台銀行では、電話かネットで増額申込みができます。

新規申込時には審査結果が最短翌日に回答されますが、増額申込みの場合は回答までに1週間掛かってしまいます。

このことから、新規申込時よりも慎重に審査をしているということが分かるのではないでしょうか。

そのため、増額申込みをしたら翌日には限度額が増えるということはなく、1週間待たなければならないことを覚えておきましょう。

増額審査に通りやすい条件とは?

仙台銀行カードローンの増額審査は誰でも通るものではありません。

新規申込時より時間を掛けてじっくり審査をするため、新規よりも審査は厳しいと考えておきましょう。

そのため、少しでも返済能力や信用情報に問題があると、審査に落ちる可能性があります。

審査に通るためには、新規申込時よりも属性情報がプラスになっていることがポイントとなりますが、具体的にはどのような点を見られるのか確認していきましょう。

増額審査で年収は見られる?

新規契約時には通過した年収であっても、増額審査では落ちる場合もあります。
その理由は、増額するということは限度額が上がる=銀行の貸倒れリスクも上がるからです。

もし新規契約時に20万円ほどの限度額だった人が50万円に上げてほしいとなると、貸付時のリスクは新規よりも2.5倍になります。

そのため、新規契約時よりも年収が上がっていることがベストで、最低でも新規申込時の年収を維持している必要があります。

増額申込時に転職していたら?

新規契約時から増額申込の間に勤務先が変わっている人は、増額審査に影響をあたえる可能性があります。

特に勤務先が変わってしまったことで、年収が下がったという人は審査に落ちる可能性が高いです。

また、勤続年数が長い人ほど収入が安定していると見られるため、転職してからまだ1年経過していないという人は審査で不利になります。

特に転職を繰り返している人は、またすぐに転職するのではないかと見られる可能性があるため、カードローンの増額申込みはできるだけ転職直後などは避けることをおすすめします。

増額審査で勤続年数は見られる?

増額審査時の転職と同じような話になりますが、増額申込時には勤続年数も審査で重要な項目となります。

銀行カードローンでは、「安定継続した収入」が大前提であり、勤続年数が長ければ長いほど「安定収入」と判断されます。

そのため、例えば新規契約時に10年以上勤めていたという会社を辞めて、増額申込時には転職した直後である場合、信用度は一気に下がります。

年収が上がっていたとしても、勤続年数が短い場合はそれほど有利になりません。

そのため、少なくとも勤続年数は1年以上でなければ安定収入と見られないため、転職してから1年できれば2年以上経過してから増額申請するようにしましょう。

増額審査時に雇用形態が変わっていたら?

新規契約時にも言えることですが、雇用形態によって信用度が変わります。

一般的には、正社員>契約社員>派遣社員>アルバイト・パート、となっていて、正社員であるほど信用度が高く、アルバイトやパートの場合は信用度が下がります。

そのため新規契約時に派遣社員だった人が、増額審査時に正社員になっていれば審査で大きなプラス材料となるでしょう。

しかし、逆に正社員だった人が派遣社員になった場合は信用度が大きく下がります。

特に年収が下がっている場合は、増額審査に通らない可能性もあります。

ただし、派遣社員として3年程度継続して働いていて年収が正社員時よりも上がっているという場合には審査通過の可能性もあるため、雇用形態がマイナスの状況になったとしてもプラス材料が他にあれば審査に通過する可能性はあるでしょう。

増額審査に居住年数は関係あるの?

カードローンやクレジットカードの申込書に「居住年数」の項目があるのは知っている人も多いでしょう。

居住年数は返済能力とは一見関係ないように思えますが、増額審査でも居住年数は審査項目として挙げられます。

特に、居住年数とともに見られるのは「居住形態」です。

どのような家に何年住んでいるのかで、その人の生活の安定性が見られます。

居住形態は下記のような順番で審査に有利となります。

持家(自分名義・ローン完済)>持家(自分名義・ローン支払い中)>持家(家族名義)>官舎・社宅>賃貸>公営住宅

公営住宅は収入が低い人が住みやすく、夜逃げをする人が多いというイメージのため、カードローン審査では最も信用度が低くなります。

また、賃貸であっても居住年数が長い人は安定して生活していると見られやすくなるため、最低でも1年以上の居住年数があることが望ましいです。

増額審査で家族構成も見られるの?

居住年数とともになぜカードローン審査に関係あるのかと思われがちなのが「家族構成」です。

家族構成は「生活の安定性」を見られると同時に「自由に使えるお金がいくらあるのか」という点を重要視されます。

独身の場合は自由になるお金が多いので審査で有利になることもありますが、親と同居ではなく賃貸の一人暮らしである場合は家賃が生活の負担になるため、審査では不利になります。

また、既婚者で子供がいない家庭は子供に使う費用がないため、自由になるお金が多いと判断されます。

特に共働きは審査でもかなり有利になるでしょう。

子供がいる家庭であっても、既に子供が大きい、社会人になっているという場合も審査では有利になりますが、まだ子供が小さい、子供の人数が多いという場合は審査で不利になることもあります。

しかし、家族構成はそれほど審査で重要な項目ではないので、既婚者で子供が多いから審査に落ちるとは一概に言えません。

その他の審査項目と合わせてプラスになる材料が多ければ審査には十分通る可能性はあります。

増額申込時に会員情報変更届を出していない場合は?

新規契約時から引っ越しをした、転職した、電話番号が変わった、などといった個人情報の変更があった場合、金融機関には速やかに会員情報変更届を提出しなければなりません。

金融機関の多くでは変更届の提出が契約書に書かれていることもあり、住所や勤務先が変わっても変更届を出していない場合は利用停止になる可能性もあります。

特に増額申込みをすると勤務先などの確認をすることがあるため、そこで勤務先が変わっていることが分かれば増額審査にも通りませんし、最悪の場合は利用停止になってしまいます。

増額申込みをする前に、住所や勤務先などが新規契約時と変わっていないかを確認して、変わっていたら先に会員情報変更届を提出することをおすすめします。

増額をするメリットとは?

ここまで増額審査について見てきました。しかしそもそもカードローンの限度額を増額することには何かメリットがあるのか、新規で借りた方が審査に通るのではないかと考える人もいるかも知れません。

確かに増額審査が厳しいと聞くと、新規で借りた方が簡単そうに思えます。

しかし、新規で借りてしまうと借入件数が増えます。借入件数が多いほど信用度が下がるので、新規で借りるよりも1社で多くの金額を借りることが信用度が高くなるのです。

もし、増額が面倒だと2社3社と借入件数が増えていくと返済負担も増えて管理もできなくなり、あっという間に多重債務者の仲間入りです

また、新規で借りると金利が高く設定されてしまいますが、増額をすることで借入金利を低くすることもできます。

このことから、新規で借入先を増やすよりも増額をする方が、はるかにメリットが大きいのです。

増額のデメリットとは?

仙台銀行カードローンの増額は、簡単に申込むことができます。

しかし、安易に申込みを行った結果、増額申込前よりもカードローンの限度額が縮小されたり、利用を停止されたりするリスクもあります。

増額に申込みを行うことで、仙台銀行から信用情報の照会や、年収、勤務先の確認が行われるからです。

このため、増額に申込みを行ったことによって、増額申込をしなければ仙台銀行に知られることがなかった情報を知られてしまうことになります。

注意点やリスクについて解説するので、よく認識してから増額の申込みを行いましょう。

利用限度額が減額される可能性がある

仙台銀行カードローンの返済に遅れがちの場合や、他社のカードローンやクレジットカードの返済に遅れがある場合には、カードローンの利用額が減額になる可能性があります。

また、年収が減少している場合にも、利用額が減額してしまうことがあります。

仙台銀行カードローンは法律によって、借入限度額の制限をしていません。

しかし、2018年以降、消費者金融と同じように年収の3分の1を超える金額の借入を自主規制しています。

このため、契約時に既に年収の3分の1とした限度額のカードローンを仙台銀行へ作成しており、増額申込時に新規契約時よりも年収が下がっていた場合には、増額申込時の年収に見合う金額までカードローンの限度額が減額になってしまう可能性があります。

信用情報の悪化によっては借入できなくなることも

カードローンだけでなく、クレジットカードの支払いなどを長期間支払わない場合には、長期滞納として信用情報に記録されてしまいます。

60日以上の延滞は長期滞納として、信用情報に事故情報として登録されてしまい、ローンや増額の審査に大きく影響をあたえるのです。

増額の審査時には、申込者の信用情報の照会を行います。

ここで、仙台銀行カードローン契約者が他社で事故を起こしているということが知られてしまったら、仙台銀行カードローンの契約を強制的に解約されてしまうことがあります。

仙台銀行カードローンの返済に全く遅れがない人でも、他社で事故を起こしている場合には増額を申込むことでバレてしまうので、最悪の場合、仙台銀行カードローンの契約も切られてしまう可能性があります。

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増額できない場合の理由と対策とは?

仙台銀行カードローンを利用していて限度額が足りなくなったら、どうしても増額をしたいという人も多いでしょう。

しかし、何か原因があって増額できなかった人が増額審査に通過するためにはどうすべきか、その対策について順番に確認していきましょう。

増額審査時に年収が低いと落ちる?

増額審査で落ちる原因のひとつに、新規契約時よりも年収が低くなったケースがあります。
年収は返済能力に直結するものであるため、新規よりも限度額が増えるにもかかわらず収入が減っていると、審査に落ちる可能性が高いです。

増額審査の対策

年収が低くなったことで審査に落ちた場合は、年収を上げるしかありません。

と言っても、現在の職場ですぐに年収が上がることは期待できません。

正社員の人が転職をするのはかなり大変ですが、パートやアルバイトの人はまずは派遣社員になることを目指してみましょう。

派遣社員は正社員になるよりもはるかに簡単に仕事を始めることができるため、派遣会社に登録をして長期の仕事を紹介してもらいましょう。

増額申込時に転職したばかりだと落ちる?

先にも解説したように、増額審査では勤続年数が短いと収入が安定しないとみなされます。
そのため、転職したばかりという状態で増額審査に申込むと審査落ちする可能性があります。

増額審査の対策

転職が原因で審査に落ちた場合は、まずは1年以上継続して勤務することを目指しましょう。

できれば勤続年数が2年以上になると、審査に通過する可能性がでてきます。

増額審査では他社借入が多いと落ちる?

増額審査にかかわらず、他社借入が多いと審査落ちの原因となります。

銀行カードローンは総量規制の対象外ですが、銀行では貸倒れリスクを回避するためにも返済能力が低い人には貸付しません。

特に銀行では返済比率(年収に対する年間返済額の割合)が高くなると審査に落ちる可能性が高くなります。

他社借入があるのにさらに仙台銀行カードローンの限度額を増額することで、返済比率が高くなってしまうと、審査に落ちる大きな原因となります。

特に新規契約時にはなかった他社借入が増えている人は注意が必要です。

増額審査の対策

銀行は総量規制の対象外と言っても、2018年以降は総量規制に準ずる自主規制を始める銀行が増えました。

そのため、増額申込金額は他社借入と合わせて、年収の3分の1以上にならないように気を付ける必要があります。

また他社借入の返済をすすめることで、返済比率を正常に戻すこともできます。

人によっても状況が違いますが、収入から毎月返済してもまだ余裕がある程度の借入にしておくようにしましょう。

毎月の収入と支出のバランスを考えて、計画的に利用することが大切です。

増額審査では他社返済状況も影響する?

増額審査では、他社借入の返済を延滞していると大きな影響があります。

増額審査時には信用度が重要視されます。

そのため、返済をきちんと毎月できない人は信用できない人だと判断されます。

増額審査の対策

返済の延滞記録は個人信用情報に半年間残ります。

そのため、もし他社借入で半年以内に延滞をしてしまった場合は、その記録が消えるまで待ってから増額申請をしましょう。

まとめ

仙台銀行カードローンはコールセンターへ電話を掛ければ簡単に増額の申込みを行うことができます。

しかし、新規契約時よりも信用情報や属性情報が向上していないと、審査に通らないこともあります。

また、新規契約時よりも信用情報や属性情報に問題がある場合には減額となることもあるため、申込時には気を付けましょう。

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