リフォームローンは借入限度額が大きくて魅力的!特徴や金利など徹底比較

 0.0  (0)
+ この記事を評価する
×
 0.0  (0)

この記事を評価する

決定

家が古くなってしまった場合や、親から家を譲り受けた人、中古住宅を購入した場合などはリフォームを考える人も多いでしょう。

自己資金でまかなえればいいですが、足りない資金は金融機関のリフォームローンがおすすめです。

リフォームローンとはどういうものか、また借入限度額の比較など解説していきます。

リフォームローンって何?どんな種類があるの?

住んでいる家が老朽化してリフォームを考える人や、中古住宅を安く購入してリフォームにお金をかける人などリフォームの目的は様々です。

大規模なリフォームになるとかなりの高額になることから、リフォームローンを検討する人も多いでしょう。

リフォームローンとはどういうものか、確認していきましょう。

リフォームローンには有担保型と無担保型がある

リフォームのための資金として借りることができるリフォームローンには、有担保型と無担保型があります。

有担保型はその名の通りお金を借りるために担保が必要となりますが、その代わりに借入期間が長めに設定されていて借入限度額も高く低金利で借りることができるのです。

一方で無担保型は担保不要で借りることができますが、借入期間が有担保型よりも短く、借入限度額が低めでそして金利も高めに設定されています。

それぞれにメリット・デメリットがありますが、無担保型の方が気軽に利用できるため、それほど高額の借入が必要でない場合は無担保型を利用する人が多いようです。

住宅ローンをリフォームに利用することも可能?

住宅の購入と同時にリフォームをしたいという場合は、住宅ローンとリフォームローン一体型のローンを利用することでどちらの資金も借りることができます。

住宅ローンの低い金利でリフォーム資金を借りることができますが、リフォームだけの利用ができないという点がデメリットとなります。

関連記事をチェック!

460view

住宅ローンとリフォームローンを併用!借入で費用を用意

執筆者の情報 名前:馬沢結愛(30歳) 職歴:平成18年4月より信用金庫勤務 リフォームローンってなに?どんなローンを選べるの? リフォームローンといっても色々なケースがあ...

リフォームローンの借入限度額は?めいっぱいまで借りられるの?

リフォームローンには限度額がありますが、リフォームの規模によっては限度額が低いリフォームローンでは足りないという人もいるようです。

リフォームローンの借入限度額は幾らなのか、また限度額いっぱいまで借りることができるのか確認していきましょう。

金融機関のリフォームローン借入限度額は幾ら?

各金融機関のリフォームローンは、金利も借入限度額もそれぞれ違っています。

代表的な金融機関ではどのようなリフォームローンを取り扱っているのか下記の表にまとめました。

〇無担保型

商品名金 利借入限度額借入期間
イオン銀行
「リフォームローン」
固定金利
2.50%
30万円以上
500万円
1年以上10年以内
三菱UFJ銀行
「ネットDEリフォームローン」
変動金利
1.99%~2.875%
50万円以上1,000万円以内6か月以上15年以内
みずほ銀行
「リフォームローン」
変動金利
3.975%
固定金利
(借入期間10年以内)
4.250%
固定金利
(借入期間10年以上)
4.900%
10万円以上500万円以内6か月以上15年以内
オリコ
「リフォームローン」
変動金利
4.8%
10万円以上500万円以内最長7年

〇有担保型

商品名金 利借入限度額借入期間
りそな銀行
「大型リフォームローン」
変動金利
2.475%
固定金利
3.000%~4.300%
50万円以上3,000万円以内1年以上35年以内
常陽銀行
「リフォームローン」
変動金利
0.625%~2.475%
固定金利
0.700%~3.150%
2,000万円以内最長35年

無担保型は借入限度額が低いですが、早く借りられること、担保不要で借りることができることなどの手軽さが大きなメリットです。

しかし、借入期間も短いため、月々の返済金額が多くなることも考えられます。

一方で有担保型はかなりの高額融資が可能ですが、担保が必要なことにより抵当権の設定が必要なこと(費用がかかる)、担保に対する審査もあるため時間がかかることなどのデメリットがあります。

通常規模のリフォームには無担保型を、かなりの大規模なリフォームには有担保型を選択することをおすすめします。

関連記事をチェック!

711view

有担保ローンとは?審査基準を徹底解説

カードローンやフリーローンや自動車ローンは担保のいらないローンです。 その一方、銀行には担保を必要とするローンや、担保を入れるからこそ融資に応じてくれるローンも存在します。 このようなロー...

リフォームローンを借入限度額まで借りられる?

リフォームローンの借入限度額は、先にも紹介したように各金融機関によって500万円であったり1,000万円であったり、1,500万円であったりしますが、それらの借入限度額はめいっぱいまで借りられるわけではありません。

リフォームローンには必ず審査があり、年収や職業、年齢、他社借入額など総合的に判断して借入額が決まります。

自分が借りたい金額を必ず借りられるわけではないので、注意が必要です。

また、リフォームローンですから、資金使途はリフォーム資金に限られます。

余ったお金を他のことに使うということはできません。

都市銀行のリフォームローンを利用すれば大規模リフォームも可能

都市銀行でも無担保型のリフォームローンを利用することができます。

例えば、みずほ銀行のリフォームローンは、金利が変動金利なら3.975%、固定金利の場合は4.250~4.950%、借入限度額は500万円で、特別限度額が大きいとは言えません。

しかし、三井住友銀行のリフォームローンでは、金利は変動金利4.975%で、借入限度額は1,000万円となっています。

かなり大きなリフォームにも利用できるでしょう。

年収の条件は200万円以上ですから、厳しい条件ではありません。

ただし、保険料は銀行負担ですが団体信用生命保険に加入しなくてはなりません。

三菱UFJ銀行のネットDEリフォームローンも変動金利のみ1.99%~2.875%で、借入限度額は1,000万円です。

年収条件も同じく200万円以上です。

かなりの低金利で高い限度額まで借りられるため、審査に通ればかなりお得に借りることができるでしょう。

地方銀行のリフォームローンはかなり魅力的!

都市銀行だけでなく地方銀行も、積極的に魅力的なリフォームローンを宣伝しています。

例えば横浜銀行のリフォームローンでは、変動金利ですが、2.1%から2.8%とみずほ銀行に比べればかなり安くなっています。

借入限度額は500万円ですが、普通のリフォームでは500万円以下で間に合うでしょう。

さらに、千葉銀行のリフォームローンは変動金利で2.50%から2.70%と低金利の上に借入限度額が1,500万円とかなりの高額です。

このように、地方銀行の方が都市銀行より魅力的なリフォームローンを販売していることがあるので、特に地元の銀行や、自分がいつも利用する銀行のリフォームローンをチェックしておくとよいでしょう。

ネット銀行のリフォームローンも魅力的

都市銀行や地方銀行の分類には入らない、例えばジャパンネット銀行や、楽天銀行、じぶん銀行などのような「ネット銀行」と呼ばれる銀行がたくさん増えてきています。

その中には、リフォームローンを扱っている銀行もあります。

例えばイオン銀行の場合は、来店不要でインターネットで手続きができ、借入限度額は500万円です。

金利も2.5%となっていて、利用しやすくなっています。

条件としてイオン銀行に口座を持っていることの他に、イオンクレジットサービスの保証を受けられることが必要ですが、年収は200万円以上が条件なので、厳しい条件ではありません。

このようにネット銀行はインターネットで手続きができて来店不要なため、仕事などで忙しい人にも利用しやすくなっています。

まとめ

新築の家を買うより、今住んでいる家をリフォームして新築のようにきれいにする方が、安くて効率的です。

各金融機関が提供しているリフォームローンは、低金利なものや借入限度額が大きいものもあり、魅力的なものになっています。

自分のいつも利用する銀行のリフォームローンも、チェックしてみてはいかがでしょうか。

 0.0  (0)
+ この記事を評価する
×
 0.0  (0)

この記事を評価する

決定

コメントを投稿できます (感想,相談歓迎です!金貸しのプロ対応します)

サブコンテンツ

皆に選ばれているカードローン

新生銀行カードローン レイク
プロミス
アコム

特徴で選ぶカードローン

関連する記事

カードローン申込体験談