プロミスのレディースコールとは

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プロミスには、「レディースコール」というサービスがあります。

このサービスはどのようなサービスなのでしょうか?

今回はそんなレディースコールについて、徹底解説していきます。

また、レディースコールと関係の深い「レディースキャッシング」についてもお伝えしていきますので、参考にしてください。

この記事はこんな方におすすめ

今回ご紹介するのは、以下の人におすすめの内容になります。

  • 借り入れを検討している女性の人
  • プロミスのレディースコールについて詳しく知りたい人
  • レディースキャッシングのメリット・デメリットが気になる人

プロミスのレディースコールとは?

プロミスのレディースコールとは、オペレーターがすべて女性である女性専用ダイヤルです。

正直な話、キャッシングのイメージは良いとは言えないため、利用するのに心理的な抵抗を感じる女性は少なくありません。

そのため、分からないことが聞きたい場合でも、「心理的なハードルが高くて・・・」という人も多くいます。

そのような状態で男性スタッフが対応するとなると、余計に心理的な抵抗を感じてしまうものです。

そうした問題を解決できるのが、レディースコールなのです。

レディースコールではオペレーターがすべて女性であるため、対応するのは必ず女性となります。

よって、「男性スタッフが相手だと萎縮してしまい上手く話せない」という人や、「男性スタッフだと恥ずかしい・・・」といった人でも、気兼ねく相談ができます。

このように、女性が相談しやすいに女性スタッフのみで対応してくれるのが、レディースコールなんですね。

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レディースコールの番号と受付時間

ここからは、レディースコールの番号と受付時間について解説していきます。

レディースコールの番号は「0120-86-2634」で、受付時間は「9:00~22:00」です。

レディースコールの特徴として、自動的にオペーターに繋がるといった点があります。

通常の「プロミスコール(0120-24-0365)」に電話した場合、自動音声が流れ、その指示に従って該当するサービスの番号を選択することになります。

しかし、レディースコールの場合はすぐにオペレーターに繋がるようになっています。

そのため、受付時間内であれば必ずオペレーターが対応してくれるという利点があります。

レディースコールでできることは?

では、そんなレディースコールではどのようなことができるのでしょうか。

借り入れの申し込み

レディースコールでは、電話に対応してくれた担当者のかたに、借り入れの申し込みが行えます。

借り入れを行いたい旨を伝えれば、そのまま年収・勤務先・勤続年数などの審査に必要な情報のヒアリングを行ってくれるので、手間が省けて非常に楽です。

プロミスのシステムなどを聞こうと思って電話した場合でも、利用する気になってそのまま申し込み手続きに進めるのは便利ですよね。

振込キャッシング

プロミスと契約した後であれば、レディースコールを利用して振込キャッシングを行ってもらえます。

契約時に、振込先として利用する金融機関の口座情報はすでに提示していると思いますので、借り入れを希望する金額さえ伝えればすぐに振込キャッシングが受けられます。

忙しくてATMや自動契約機を利用できないという場合でも、電話一本で融資を受けられるのはありがたいですね。

レディースキャッシングも知ろう!

プロミスにはレディースコールだけでなく、「レディースキャッシング」というサービスもあります。

このレディースキャッシングもレディースコールとおなじで、女性にやさしいサービスですのでぜひ知っておきましょう。

レディースキャッシングとは

レディースキャッシングとは、女性の専用ダイヤルを用意し、すべての手続を女性スタッフが担当してくれるサービスです。

このため、申し込みや審査、在籍確認といったすべての手続を女性スタッフが担当します。

よって、レディースコールとおなじで「男性スタッフだと抵抗を感じる・・・」というような人におすすめです。

レディースキャッシングの申し込み条件

レディースキャッシングの申し込み条件は、「20歳以上~69歳以下で、本人に安定した収入があること」です。

年齢に関しては、消費者金融への申し込み条件としてはよくある条件設定となっており、収入に関しても具体的な金額設定があるわけではないので、幅広い人が利用を検討できます。

主婦や学生のかたでも、パートやアルバイトなどで安定した収入があれば申し込めますよ。

レディースキャッシングの返済方法

レディースキャッシングの返済方法は、約定返済と随時返済の2つです。

約定返済は、毎月決められた日(5日、15日、25日、末日の中から選択)に行う返済で、返済した金額は元本の返済と利息の支払いに充てられます。

随時返済は任意のタイミングで行う返済で、返済した金額は全額元本の返済に充てられます。

返済のリズムを取るためには、毎月の約定返済をきちんと行っていくことが重要ですが、完済までの期間を早めたいのであれば、適宜随時返済を行っていく必要があります。

どちらの返済も、レディースキャッシングを利用していくうえでは非常に重要です。

毎月の返済日に間に合うように約定返済を行うことを心がけつつ、手持ちのお金に余裕があるタイミングでは、積極的に随時返済を行っていくようにしましょう。

通常のキャッシングとの違い

「レディースキャッシングは通常のキャッシングとどう違うの?」と疑問がある人も、多いかと思います。

結論から言いますと、レディースキャッシングが通常のキャッシングと異なるのは、女性オペレーターが対応するという点だけです。

あとは同じで、金利や限度額等の貸付条件が有利になったりするようなことはありません。

レディースキャッシングの貸付条件は以下のように、通常の「フリーキャッシング」とおなじです。

申し込み条件年齢20歳以上~69歳以下のかた
本人に安定した収入のあるかた
融資額500万円まで
借り入れ利率4.5%~17.8%
(実質年率)
遅延利率20.0%
(実質年率)
返済方式残高スライド元利定額返済方式
返済期日5日、15日、25日、末日の中から選択
返済期間・返済回数最終借り入れ後原則最長6年9ヶ月・1~80回
資金使途生計費に限る
(ただし、個人事業主のかたは、生計費および事業費に限る)
担保・保証人不 要

もちろん「無利息サービス」もある!

プロミスの売りと言えば、「30日間無利息サービス」です。

この30日間無利息サービスは、レディースキャッシングでももちろん健在です。

このため、無利息サービスを上手に利用すれば、利息0円での借り入れも可能です。

無利息サービスは他社ですと「契約日の翌日からスタート」という場合が多いですが、プロミスは「初回借り入れの翌日からスタート」となっています。

よって、他社のように急いで借り入れしなくても、無利息期間が減ってしまうことがありません。

これはレディースキャッシングでも同じですので、安心してください。

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レディースキャッシングの申し込み方法

レディースキャッシングには、インターネット経由・電話・郵送・来店など、いろいろな申し込み方法があります。

ここでは、最短融資を受けるための方法について、説明していきましょう。

カード発行で最短融資を受ける方法

カード発行で最短融資を受ける場合は、申し込みはインターネット経由で行いましょう。

インターネット経由で申し込みを行って、審査結果が出たら自宅近くの自動契約機で契約手続きを行って、その場でローンカードを発行すれば、最短で融資を受けられるでしょう。

この方法で融資を受ける場合は、審査にどれだけの時間がかかるかによって、融資を受けるまでの時間が大きく変わってきます。

インターネット経由での申し込みは24時間いつでも行えますので、深夜や早朝といった営業時間外に申し込みを済ませておけば、営業が始まったらすぐに審査をスタートしてもらえます。

そうすれば、午前中に審査が完了する可能性が高いため、お手すきのタイミングで自動契約機を利用すればいいでしょう。

Web申し込みで最短融資を受ける方法

Web申し込みで最短融資を受ける場合、契約手続きを自動契約機で行うようにすれば、上述した方法と同じ流れで融資を受けられます。

ただ、早い時間帯に申し込みから契約までを完了させられるのであれば、口座振込を利用するという選択肢もあります。

特に、プロミスの振込サービスである「瞬フリ」を利用できる金融機関の口座を利用している場合は、24時間いつでも振込依頼をしてからわずか10秒ほどで、融資を受けられます。

瞬フリが利用できるのは、三井住友銀行やジャパンネット銀行などなので、自分が所有している金融機関の口座で瞬フリを利用できるかに関しては、プロミスのホームページで確認していただくといいでしょう。

レディースキャッシングの審査は?

レディースキャッシングは、女性にとって便利なサービスであることは間違いありませんが、審査に通過できなければ融資は受けられません。

プロミスのレディースキャッシングの審査について、説明していきましょう。

在籍確認の有無

審査を受ける際に多くの人が気にするのが在籍確認ですが、プロミスのレディースキャッシングでも、原則として職場に電話をかける形で在籍確認が行われます。

プロミスのオペレーターのかたが電話をかけてきますが、社名を出さずに担当者の個人名で行ってくれますし、電話で「プロミス」とか「カードローン」といったようなことも言いません。

そのため、電話がかかってきたからといって、プロミスを利用していることがバレる心配はありません。

必ずしも申し込み者自身が電話に対応する必要はないので、自分が電話に出られなさそうな場合には、周囲の人に自分あての電話がかかってくることを伝えておくと、スムーズに終わるでしょう。

なお、「原則として」とお伝えしたのは、場合によっては在籍が確認できる書類を提出することで、職場への電話を代替してもらえる可能性もあるからです。

職場にバレないように配慮してくれているとは言え、プロミスから電話がかかってくることを気にする人はいるでしょう。

職場の方針で、外部からの電話を個人に対して取り次がないようにしている会社もあります。

そのような場合は、プロミスに在籍確認の電話をしないでほしい旨をあらかじめ相談しておけば、対処してくれるかもしれません。

ただ、電話での在籍確認を書類提出で代替してもらえるかどうかはプロミスが判断するので、申し込み者の属性や信用情報次第では、電話での在籍確認がマストになる可能性もあります。

審査に必要な書類

プロミスのレディースキャッシングでは、審査時に必ず本人確認書類を提出しなければなりません。

本人確認書類としては運転免許証が優先されますが、お持ちでない場合はパスポートまたは健康保険証+1点(例:住民票)でも大丈夫です。

なお、本人確認書類に記載されている住所と実際の住所が異なる場合、実際の住所が記載されている以下のいずれかの書類(発行日から6ヶ月以内のもの)も、あわせて提出しなければなりません。

  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
  • 公共料金の領収書(電気・ガス・水道等)

また、以下の条件に該当する場合は、収入証明書類の提出も必要です。

  • レディースキャッシングでの希望借り入れ額が50万円を超える場合
  • レディースキャッシングでの希望借り入れ額と他社での利用残高の合計が100万円を超える場合

収入証明書類としては、以下の書類が利用できます。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

総量規制の影響を受ける

レディースキャッシングは、消費者金融であるプロミスが取り扱っている金融商品なので、総量規制の影響を受けます。

総量規制とは貸金業法の中で制定されている規制であり、「貸金業者は申し込み者の年収の3分の1を超す金額の融資を行ってはならない」という内容になっています。

そのため、たとえば申し込み者の年収が330万円だった場合、レディースキャッシングで借り入れできる金額は330万円÷3=110万円まで、ということになります。

なお総量規制は、他の貸金業者での借り入れ金額も考慮に入れなければなりません。

上述した年収330万円の人が、別の消費者金融ですでに50万円の融資を受けていたとすると、レディースキャッシングで借り入れできる金額は、110万円-50万円=60万円になります。

レディースキャッシングのデメリット

ここまでは、主にレディースキャッシングの特徴やメリットについて説明を行ってきました。

ただ、レディースキャッシングにはデメリットがないというわけではありません。

レディースキャッシングのデメリットとしては、以下のようなことが挙げられます。

専業主婦は申し込みできない

レディースキャッシングは総量規制の対象であるということは、先ほどお伝えしたと思います。

総量規制では、申し込み者の年収によって融資限度額に上限を設けることになります。

そのため、仕事をしておらず収入のない専業主婦のかたは、当然利用限度額0円になるので申し込みができません。

専業主婦のかたであっても、カードローンで借り入れを行いたいと思うことはあるかと思いますが、その際はプロミスのレディースキャッシング以外のところでの借り入れを、検討しましょう。

なお、プロミス以外の消費者金融での融資も総量規制の対象なので、専業主婦のかたがカードローンを利用したい場合は、銀行カードローンが主な選択肢となります。

収入証明書が必要なことがある

上述したように、「レディースキャッシングでの希望借り入れ額が50万円を超える場合」のような条件に当てはまる場合は、本人確認書類以外に収入証明書類も提出しなければなりません。

本人確認書類は、運転免許証やパスポートといった用意しやすい書類ですが、収入証明書類は源泉徴収票や確定申告書といったなかなか用意しにくい書類です。

そのため、収入証明書類を提出しなければならないとなると、書類を準備するだけでもひと苦労になってしまいます。

急いで融資を受けたいと考えている場合は、この一手間が億劫だったりしますよね。

コンビニATMは手数料がかかる

プロミスのレディースキャッシングでは、プロミスの自社ATMはもちろん、三井住友銀行・ゆうちょ銀行・セブン銀行など、さまざまな提携金融機関のATMで借り入れ・返済が行えます。

しかし、自社ATM・三井住友銀行ATM以外のATMを利用すると、取引額に応じてATM利用手数料を支払わなければなりません。

1回の金額は108円や216円ですが、これが何度も積み重なっていくと、数千円単位の出費になってしまうので、ATM利用手数料は馬鹿にできません。

よく利用するATMがプロミスの自社ATM・三井住友銀行ATM以外のATMだという人は、手数料のことも頭に入れながら利用する必要があるでしょう。

レディースキャッシングの口コミ

この章では「価格.COM」を参考に、レディースキャッシングの口コミをまとめておきましたので、参考にしてもらえばと思います。

価格.COMでは以下のような口コミが多かったです。

  • すべての手続きを女性オペレーターが担当してくれるので安心できた
  • オペレーターの女性が丁寧に対応してくれるので好印象を持った
  • 申し込みから借り入れまでとても早くびっくりした!
  • キャッシングは怖いというイメージがあったけどそういった印象が変わった

多くの口コミが高い評価となっており、悪い口コミは「消費者金融なので金利が高い」という点くらいでした。

特に、女性オペレーターが親身に担当してくれるので、緊張することもなく安心して手続きできたという意見が多かったです。

このように、レディースキャッシングを利用したほとんどの人が、対応やサービスの質に満足しているようでした。

電話応対が充実しているカードローンは?

レディースコールでは、女性オペレーターによる対応を行っているように、電話応対に力を入れている消費者金融は大手を中心にたくさんあります。

そこで、プロミス以外にも電話応対が充実しておりおすすめできるところを、いくつか紹介していきましょう。

女性専用ダイヤルがあるアイフル

アイフルもプロミスと同様に、必ず女性オペレーターが対応してくれる女性専用ダイアルを設けています。

アイフルのフリーダイヤルは、0120-201-810もしくは0120-109-437ですが、女性専用ダイアルは0120-201-884となっています。

男性のオペレーターが出る可能性があるなら、ちょっと怖くて電話しにくいと考える女性のかたにとっては、プロミスと並んで利用しやすい消費者金融と言えるでしょう。

自動音声で24時間対応してくれるアコム

消費者金融のフリーダイヤルに電話したいと思っても、フリーダイヤルでは営業時間を設けていますので、その時間外だとすぐに電話ができなくてモヤモヤしてしまう可能性があります。

しかしアコムでは、自動音声によって24時間対応が可能になっています。

時間帯によっては直接オペレーターと話ができるわけではないものの、電話の内容次第では、自動音声での対応で十分な場合もあるでしょう。

時間を気にせず電話ができるというのは、利用者にとって非常に便利だと思いますよ。

まとめ

プロミスのレディースコールなら、必ず女性スタッフが対応してくれます。

そのため、「相談したいことがあるけど男性スタッフはちょっと苦手・・・」という女性におすすめです。

また、レディースキャッシングもすべての手続きを女性スタッフが対応してくれますので、「申し込みしたいけど男性だと抵抗を感じる」という時に利用すると良いでしょう。

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