アコム利用中に金利を変更する方法

消費者金融を利用しているときに金利が高いので何とか低くしたいと思うことがありますよね。

今回はアコムの利用中に金利を下げる方法を調べました。

金利変更する方法

初回の契約時には、どうしてもお金が必要で何とか契約できてよかったと思うのですが、時間が経ってくると適用される金利を低く抑えたいと思ってきます。

アコムをはじめ消費者金融では、最初に適用されるのは設定されている最高金利になることが多くあります。

ここでは、アコム利用中に金利を下げるにはどうすれば良いのかをご紹介します。

限度額を上げる

アコムでは限度額によって適用される金利は段階的に低く設定されていますので、限度額を上げる事ができれば金利を下げることが可能です。

限度額と適用される金利は以下のように設定されています。

限度額 1~99万円 100
~300万円
301
~500万円
501
~800万円
適用金利 7.7%
~18.0%
7.7%
~15.0%
4.7%
~7.7%
3.0%
~4.7%

例えば、限度額50万円だった契約の場合に限度額を100万円に上げることができれば、適用される金利が最高だったとしても15.0%に引き下げることができます。

限度額を大きく上げることができれば、それだけ適用される金利は低く抑えることが可能という事になります。

利用限度額を上げる方法としては、アコムからの連絡があった時に申し込む方法と、自分自身で必要と感じたときに申請を行う方法があります。

どちらの場合も、申請を行って増額するための審査が行われて、審査にパスすることができれば限度額を増額できます。

審査がありますので、必ず限度額を上げることができるとは言いませんが、金利を下げるための方法としては有効です。

限度額の増額を申請するのは、アコム総合カードローンデスク(0120-629-215)に電話をするか会員専用ページから申し込むと良いでしょう。

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優良顧客として金利下げ交渉をする

限度額の増額をすると金利を下げることができるとわかっていたとしても、限度額を増額させることが難しい場合もあります。

そのような場合には、アコムに金利引き下げの交渉をする事で、金利を下げることもできます。

例えば、限度額1~99万円の場合には、適用される金利が7.7%~18.0%と大きな開きがあります。

交渉することで適用される金利が少しでも下がれば、その分支払う利息も減らすことができますので返済を楽にすることができます。

金利引き下げの交渉をするのはアコム総合カードローンデスクに電話をして、オペレーターに金利を下げてほしいと申し出ればいいだけです。

この時に、気にかけておきたいのが金利はアコムの利益になっているという事です。

金利を下げる事になれば、利用者としてはそれだけ得をすることになるのですが、アコム側からするとその分損をしてしまうという事です。

このようなことから、申し出をするときには利用者として徳になるからという理由ではなく、いかにアコム側に損を受け入れてもらうかを考えて行うようにしましょう。

例えば、「他のカード会社から金利を下げてもいいと連絡があったけど、自分としてはアコムを利用し続けたいので同等程度に金利を下げてもらえないか」という感じです。

他社のサービスを利用する

アコムなどの消費者金融で適用される金利よりも、銀行や信用金庫で用意されているカードローンの方が総じて金利は低く設定されています。

お金が今すぐ必要という場合には、審査に時間のかかる銀行などは敬遠してしまいますが、時間が取れる場合には申し込んでも良いですね。

銀行などで用意されているカードローンの金利はおおむね14%前後となっていますので、大きく金利を下げることが可能です。

利用する銀行は、今まで取引のある銀行などでもかまいませんが、楽天銀行やイオン銀行などのネット銀行などを利用しても良いですね。

楽天銀行の適用される金利は1.9%~14.5%、イオン銀行で適用される金利は3.8%~13.8%となっています。

申し込みをするのは、できれば消費者金融への返済が終わっている、もしくはあと少しで完済できる時点が良いですね。

どうしても他社からの借り入れが多い場合には審査も厳しくなりますし、限度額も少なくなってしまいます。

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申請するための条件

アコムに限度額の増額を申し込むにしても、適用される金利の引き下げを申し込むにしても、だれでも審査に通るという事はありません。

金利はアコムの大事な利益ですからね、むやみやたらに低くしてしまっては経営に悪影響が出てしまいます。

ここでは、アコムに限度額増額や金利の引き下げを申し込むときに最低限必要とされる条件をご紹介します。

返済実績が最低6ヶ月は必要

アコムとしてはこれから先ずっと利用してもらいたいと思う利用者に対しては、限度額を上げたり金利を下げて使いやすくします。

利用してほしいと思うには、利用者がしっかりと返済をしてもらえることが大前提となっています。

この利用者を信頼する指標の一つに利用期間があります。

利用期間が長くて、その間に何の問題もないような場合にはその利用者はこれから先もきちんと利息を支払ってくれると判断できるからです。

限度額の増額や金利の引き下げを申請するときには、それまでの返済実績が短くても6ヶ月はある方が良いですね。

借入額総額が減っていること

アコムをはじめ他所からの借入額も減っていることが確認できれば、その利用者がこれからも滞納等を行わないと判断できます。

時間をかけて債務を減らしていっているという事は、返済に困っていないという事になりますよね。

返済に困っている人に、これ以上の融資を行っても返済されない可能性の方が高いですし、金利を下げたとしてもきちんと返済できるかどうか不安になります。

限度額を増額したり金利を下げてもらう場合には、借入金が減っていることは必須の条件といえます。

収入が下がってない事

返済の原資となるのが収入になります。

収入がある程度あれば、返済金を出すのに困ることはありません。

ですので、収入が増えていることが望ましいですが、収入が増えていなくても借入金が減っていると返済する事で困る事態になることはないですよね。

ですので、最低限収入が減っていないことが条件となります。

申請をする時の注意点

申請をする方法などをご紹介してきましたが、ここでは申請をするときに注意しておきたいことをご紹介します。

金利が高くなることもある

限度額の増額や金利の引き下げには審査が入りますので、その結果によっては低くなっていた金利が上がってしまうこともあります。

また、限度額に関しても現状の返済能力から引き下げられてしまう結果になる可能性もあります。

余裕がある時には、金利が高くなっても限度額が低くなっても問題になることは少ないですが、余裕のない時には深刻な問題になる可能性もあります。

申請するときには、これらのリスクがあることもしっかりと把握しておきましょう。

最悪の場合には利用停止もある

改めて審査をしますので、その結果によっては利用制限がかけられることもありますし、最悪の場合には利用停止になることもあります。

利用停止にならないためにも、今までの返済で遅延したり、他社の借り入れで債務整理などしないようにしておきましょう。

それ以外にも他社からの借り入れが多くなってしまうと、返済能力が足りないと判断されてしまうこともあります。

収支のバランスと現在の借入金の状況などをしっかりと把握してから申請をするようにしましょう。

審査には時間がかかる

新規の申し込み時には短い期間で審査が行われますが、増額や金利の引き下げ時にはそれまでの利用実績、申込時からの借入金の推移などを審査することになります。

審査する項目も増えますので、審査にかかる時間は増えてしまいます。

急いでお金が必要になった時とか、返済する金額を少しでも減らいしたい時に申請をしても結果が出るまでに数日かかってしまいます。

場合にもよりますが急いでいる場合には、他の方法でお金を用意する事を考えた方が良いですね。

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