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アコム、アイフル、プロミスを比較~おすすめはどこ?

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3大消費者金融と言われるアコム、アイフル、プロミス。借りるならどこが一番おすすめなのでしょうか。大手消費者金融はどこも同じイメージが強いですが、比較してみると細かな部分に違いがあります。

お金を借りるならできるだけお得に、そして便利に借りたいですよね。借入申し込みした後に後悔しないためにもアコム、アイフル、プロミスを比較してみましょう。

この記事はこんなひとにおすすめ
  • アコムとアイフル、プロミスのどこを選んだら良いのか悩んでいる
  • 大手消費者金融の特徴を知りたい
  • お得な金融業者はどこなのか知りたい

以上の悩みや疑問を抱えている人にとって、解決に直結する記事内容となっています。なお記事を読み終えるまでの時間はおよそ5分から10分です。

執筆者の情報
名前:梅星 飛雄馬(55歳)
職歴:地域密着の街金を30年経営

アコム・アイフル・プロミスのカードローン比較!

アコム・アイフル・プロミスの3社は、3大消費者金融と言われるだけあって、融資を受ける場合はどこを選んでも同じなのではないか、と考えている人もおられるのではないでしょうか。

消費者金融カードローンとして人気が高いだけでなく、利用者数も他社を圧倒するほどです。

結局どこから借りても同じでは?の結論になってしまいがちですね。

しかしもちろんそんなことはなく、3社はそれぞれ審査基準・金利・サービスなどにおいて、異なった特徴を持った消費者金融です。

3社の違いを知ることで、どこから融資を受けるのが最善かということを正しく把握できるようになりますし、自分の選択に自信を持てるようにもなります。

それぞれの消費者金融を比較する前に、 利用者数や新規申込者数などから人気度を比較してみましょう。

消費者金融貸付残高利用者数成約率新規申込者数備考
アコム8,141億円152万人44.0%4万2,000人2018年12月
プロミス7,748億円139万人44.4%4万6,000人2019年2月
アイフル4,943億円86万人43.6%3万2,000人2019年1月

消費者金融カードローンを選ぶ場合は、融資を受けるというのは重大なことなので、3社の特徴をしっかり把握して、自分に最適なところを選ぶようにしましょう。

比較1:貸付金利と最高限度額

お金を借りる際に一番気になるのが金利です。

経済的負担を考えれば金利は高いよりも低い方がもちろんお得です。

アコム・アイフル・プロミスの3社では審査によって金利が決定されますが、3社の金利は以下のようになっています。

消費者金融貸付金利
アコム年3.0%から18.0%
プロミス年4.5%から17.8%
アイフル年3.0%から18.0%

それぞれ上限金利と下限金利が定められており、一見するとプロミスの金利は高いなと感じるかもしれません。

年収の3分の一以上は借りられない

しかし、下限金利が適用になるのは各カードローンで借りることができる最高融資限度額を借りたときであり、3社の最高融資限度額は以下のような金額です。

消費者金融融資限度額
アコム限度額800万円まで
プロミス限度額500万円まで
アイフル限度額800万円まで

上記の金額を借りた場合に、初めて下限金利が適用されますが、総量規制のことなども考慮に入れると一般的なサラリーマンが借りるには現実的ではありません。

したがって、下限金利のことを考える必要はほとんどないため、上限金利で金利が高いかどうか比較するべきでしょう。

そうすると、最も借入金利の低いのはプロミスということになりますが、その差はわずか年0.2%であり、10万円借りたとしても金額にして年間200円の差です。

金利や最高融資限度額の面では、ほぼ同じと考えても良さそうですね。

参考までに、三井住友銀行カードローンなど、銀行系カードローンは総量規制の対象外となっているため、審査内容によっては年収の1/3以上を借りることも可能です。

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比較2:審査の通りやすさ

では、アコム・アイフル・プロミスをいろいろな角度から比較していきましょう。

融資を受ける場合に重要な要素はいろいろと考えられますが、とにもかくにも審査に通過できないことにはどうにもなりません。

審査に通過しやすいところはどこかということを考えていきましょう。

審査の通過しやすさを判断するためには、審査基準を比較することができればいいのですが、残念なことに3社とも審査基準は公開していません。

その代わりに、3社とも決算資料の中で成約率(アコムでは新規貸付率)を公開しています。

成約率(新規貸付率)は、申し込み者に対する審査通過者の割合を表したものなので、成約率が高いほど審査に通過しやすいと考えられるでしょう。

最新のデータを用いて、3社の成約率をまとめたのが以下の表になります。

消費者金融成約率
アコム44.0%
アイフル43.6%
プロミス44.4%

いずれの消費者金融でも成約率は44%前後となっており、申し込みを行った人の半分弱が審査に通過しているということになります。

成約率のもっとも高いプロミスともっとも低いアコムを比較しても、0.4%弱程度の差しかないので、審査の通過しやすさにおいて明確な差ができているわけではありません。

しかしそれでも、プロミスの審査通過率がもっとも高いのは事実なので、審査に通過することを最優先に考えるのであれば、3社の中ではプロミスを利用すべきだと言えるでしょう。

比較3:審査時間と融資実行までのスピード

アコム、アイフル、プロミス各社は即日融資に対応していますが、そのことが非常に大きなメリットとなっています。

なぜかと言うと、今まで消費者金融同様に即日融資に対応していた銀行カードローンが、規制強化の影響で2018年1月から即日融資を行えなくなってしまっているからです。

そのため、即日融資が可能なカードローンは、消費者金融の中でもアコム・アイフル・プロミスを含めたごくわずかなところが取り扱っているものだけになっています。

緊急に融資を必要としている人からすると、明日借りられる100万円よりも、今日借りられる10万円のほうがありがたいというケースは多々ありますからね。

では、即日融資が可能な3社の中で、審査時間が短く融資実行までのスピードがもっとも早いのはどこになるのでしょうか。

消費者金融審査時間融資までの時間
アコム最短30分最短60分
アイフル最短30分最短60分
プロミス最短30分最短60分

これに関してはアコム、アイフル、プロミスの審査時間は最短30分、融資実行までは最短60分となっており、3社ともほぼ横並びです。

なお審査時間と融資までの時間はネット申し込み、無人契約機から申し込みでも違いは見られません。

審査システムは、コンピューターによる自動スコアリングによって行われるため、コンピューターの高速化によって審査スピードの差に違いが出ないんですね。

なお3社とも、急いで借りたいという場合は申し込み後にオペレーターへ電話することによって、優先的に審査してもらえる体制もしっかり整えられていることから、審査スピードや融資実行までの時間は互角だと考えられます。

比較4:審査回答時間の長さ

借り入れ申し込みはパソコンやスマホ、携帯などから24時間365日いつでも申し込めるとしても、審査回答時間が決まっており、審査回答時間が長ければそれだけ即日融資に対応していると言えるでしょう。

消費者金融審査回答可能時間
アコム9時から21時
アイフル9時から21時
プロミス9時から22時

アコム、アイフル、プロミスの金利や審査融資実行までの時間はほぼ互角でしたが、ここに来てようやく各社の特徴が見えてきました。

アコムとアイフルの審査回答時間の締め切りは21時までなのに対し、プロミスの審査回答時間は22時までと1時間締め切り時間が遅くなっています。

仕事の帰りが遅く、借入申込時間が20時を完全に過ぎるという人はプロミスが有利ですね。

比較5:在籍確認の方法・有無

消費者金融の審査において重要とされる過程の1つに、在籍確認があります。

しかし、在籍確認では職場に電話をかけられることになるので、できれば避けてほしいと思っている人が多いのも事実です。

最近では消費者金融の名前を出さずに担当者の個人名で電話をすることによって、消費者金融の在籍確認であることがバレないような配慮をしてくれてはいますが、それでもイヤなものはイヤだと思う人はいるでしょう。

アコム・アイフル・プロミスの3社の中で、在籍確認なしで融資を受けられるようなところがあれば、申し込みの際に人気が集中すると思うのですが実際のところはどうなっているのでしょう。

結論からお伝えしておくと、在籍確認をなしにしてもらえるところはありません。

消費者金融在籍確認書類で代行
アコム必須審査内容によって可能
アイフル必須審査内容によって可能
プロミス必須審査内容によって可能

在籍確認は、審査・融資の正当性を担保するために非常に重要なものなので、消費者金融としてもなくすことはできないんですね。

ただし、「電話による在籍確認」をなしにしてもらえるケースは、3社ともあるようです。

電話による在籍確認を行わない場合には、代わりに社員証や保険証・給与明細書といった「申告通りの企業に勤めていることの証明になる書類」、の提出が求められます。

しかし、そういった書類を提出するだけで職場への電話を回避してもらえるのは、非常にありがたいことではないでしょうか。

なお、会社への電話を書類の提出で代替してもらえるかどうかは、審査担当者の判断によります。

属性や信用情報が審査通過ラインギリギリのような人の場合には、会社への電話が避けられない可能性もあることは念頭に置いておいたほうがいいでしょう。

ともかく、在籍確認においては3社とも互角の対応を行ってくれているということが言えそうですね。

比較6:無利息サービス

30日間無利息サービスは、アコム、アイフル、プロミスの各社とも初回利用時に1回限定のサービスとなっています。

無利息キャッシング(無利息ローン)は、たとえ初回のみでも利息を払わないでお金を借りられるため、どこから借りた方がお得なのか考える必要が出てきます。

30日以内に借り入れと完済を何度繰り返しても、利息はかかりません。

サービスに違いがあるの?と思うかもしれませんが、30日の起算日に違いを見ることができます。

消費者金融無利息期間無利息の起算日
アコム30日間無利息会員になった翌日から
アイフル30日間無利息会員になった翌日から
プロミス30日間無利息初回借入日の翌日から

アコムとアイフルは会員になったら、自動的に翌日から30日間無利息サービスがスタートするのに対して、プロミスは会員になっても、借り入れしなければ30日間無利息サービスはスタートしません。

無駄なくまるまる30日無利息サービスを受けたいのであれば、プロミスがお得と言えるでしょう。

プロミスであれば、差し当たってお金を借りる予定はないけれども、いざというときのために申し込みだけしておくという使い方ができますね。

比較7:毎月の最低支払金額

アコム、アイフル、プロミスからお金を借りる場合には、金利だけでなく毎月の最低支払い金額についても知っておく必要があるでしょう。

同じ金額を借りても毎月の支払額が少なければ、生活に負担をかけることなく返済を行うことが可能だからです。

なお各社とも大まかな返済期間の目安は借入金額が30万円以下の場合は36回、100万円以下の場合は60回を基準に設定しています。

消費者金融30万円以下50万円以下100万円以下
アコム借入残高x4.2%(1万3,000円)借入残高x3.0%(1万5,000円)借入残高x3.0%(3万円)
アイフル(約定日制の場合)1万1,000円1万3,000円2万6,000円
プロミス借入残高x3.61%(1万1,000円)借入残高x2.53%(1万3,000円)借入残高x2.53%(2万6,000円)

アコムとプロミスは借入残高に対して一定の料率をかけた金額が毎月の返済額です。

計算した結果1,000円未満の端数が出た場合は、切り上げた金額が返済額となります。

毎月の返済額を少しでも抑えたいのであれば、アイフルとプロミスが有利ですね。

ただし毎月の返済額が少ないと、結果的に返済期間が延びて返済回数も増えてしまうことになるため、毎月の返済額が少ないほうがいいとは一概には言い切れません。

毎月の返済金額が変わると、返済期間・返済回数や総返済額がどのように変化するかをしっかりシミュレーションして納得したうえで、返済を行っていくようにしましょう。

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比較8:振込キャッシングの締め切り時間を比較してみる

最近の大手消費者金融での借り入れ方法として主流になりつつあるのが、銀行振込キャッシングです。

振込キャッシングは、自分の口座にお金を振り込んでもらうことによって借り入れを行う方法です。

銀行口座に入金された後にキャッシュカードで預金を引き出すために、ATMを操作しているところを知っている人に見られてもキャッシングしているようには見えません。

ただし振込キャッシングを行ってもらえるのは基本的に銀行営業時間内であり、銀行営業日だけでなければ利用できません。

しかし、アコムとプロミスは指定銀行に口座があれば、平日15時以降でも銀行が休みとなる土日でも振込キャッシングが24時間利用できるなどメリットがあります。

各社の振込キャッシングの締め切り時間を見てみましょう。

消費者金融締め切り時間備考1備考2
アコム平日14時までに契約手続きが完了三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行に口座がある場合は平日18時までに契約手続きが完了楽天銀行に口座がある場合は21時までに契約手続きが完了していること
アイフル平日14時までに契約手続きが完了していること
プロミス平日14時までに契約手続きが完了していること三井住友銀行、ジャパンネット銀行に口座がある場合は22時までに契約手続きが完了していること

それぞれの特徴がはっきり見えてきたような気がしますね。

基本的に振込キャッシングで即日融資を受けるためには、平日14時までに申し込み手続きが完了していることが必要です。

しかしアコムとプロミスは指定銀行があり、指定銀行によって締め切り時間が延長になります。

カードを発行してのATM借り入れでなく、振込キャッシングを重要視するのであれば、持っている銀行口座によってはアコムかプロミスが有利になると言えるでしょう。

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比較9:提携銀行とコンビニATM

実際に利用する場合には、ローンカードを用いてATMで借り入れや、返済を行うケースが多くなると思います。

どこのATMで利用できるかということは、カードローンの利便性に大きく関わってきます。

アコム・アイフル・プロミスがそれぞれどこの銀行ATMやコンビニATMで利用可能かについて、以下に表でまとめてみました。

アコムプロミスアイフル
三菱UFJ銀行八十二銀行三井住友銀行八十二銀行三菱UFJ銀行
セブン銀行第三銀行三菱UFJ銀行第三銀行セブン銀行
イオン銀行広島銀行セブン銀行広島銀行イオン銀行
イーネット西日本シティ銀行イオン銀行西日本シティ銀行イーネット
ローソン福岡銀行ゆうちょ銀行福岡銀行ローソン
ゼロバンク親和銀行イーネット親和銀行西日本シティ銀行
北海道銀行熊本銀行ローソン熊本銀行福岡銀行
北陸銀行クレディセゾン横浜銀行クレディセゾン親和銀行
東京スター銀行東京スター銀行熊本銀行

表中で挙げた銀行ATMの中には、返済のみ利用できるようなところもあるので、注意しておきましょう。

また、プロミスとアイフルでは返済のみではありますが、

  • 「Loppi」
  • 「Famiポート」

という、コンビニに設置されているマルチメディア端末を利用することも可能です。

こうして比較してみると、各社とも提携している銀行が重複しているように思われますが、唯一プロミスだけが、「ゆうちょ銀行」でも利用できるようになっています。

日本全国に非常にたくさん設置されているゆうちょ銀行のATMで利用できるという点で、ATM利用時の利便性においては、プロミスが一歩抜け出す形と言えるのではないでしょうか。

なお、コンビニATMを利用する場合は、3社ともATM利用手数料が必要となります。

コンビニATMに関しては、提携関係において3社とも遜色がないように思われるので、コンビニATMメインで利用する人にとっては3社のどれでも便利に利用できると思いますよ。

比較10:おまとめローン

大手消費者金融3社を比較する上で、 重要なウェイトを占めているのがおまとめローンです。

最近では、お金の借りすぎによって返済できないで困っている利用者を対象に、3社ともリーズナブルな商品提供を行っています。

まずはおまとめローン比較一覧表ご覧ください。

消費者金融契約極度額貸付利率即日融資
アコム300万円まで年7.7%から18.0%可能
アイフル800万円まで年3.0%から17.5%可能
プロミス300万円まで年6.3%から17.8%可能

契約極度額が一番多いはアイフルの800万円です。

よって借金を多く抱えている人が、おまとめローンを利用するならアイフルが有利ですね。

しかしながらおまとめローンの契約は、一定以上の返済能力がなければならないため、必ずしもアイフルで800万円までの借金をまとめられるわけではありません。

また消費者金融のおまとめローンは、貸金業法に基づく契約であるため、一部まとめられない借金があることを知っておきましょう。

具体的に言えば、おまとめローンの契約貸付利率よりも低い借金については、原則的にまとめられません。

よっておまとめローンの比較においては、各社とそれほど差がないと考えてよいでしょう。

比較11:グループ会社

大手消費者金融各社は過払い金請求と、貸金業法改正によってかなり経営的に苦しくなり、中には会社倒産に至った金融会社もありました。

お金を借りて、たとえ消費者金融が倒産したとして借金がなくなることはありません。破産管財人が債権を回収してきます。

しかし債権回収会社に売却されると、今まで以上に取り立てが厳しくなることも予想されるわけです。

毎月最低支払金額だけ支払っていた人は、より多くの返済を求められることになるでしょう。

会社倒産にならないためには企業の安定が欠かせません。

確かに系列銀行傘下に入っていれば、資金不足になる心配もありません。 プロミスは SMBC コンシューマーファイナンスとして、三井住友系列です。

なお三菱東京UFJ銀行は、現在三菱UFJ銀行に社名を変えています。

では大手消費者金融各社グループ会社について比較してみましょう。

消費者金融グループ会社
アコム三菱UFJフィナンシャル
アイフル
プロミス三井住友フィナンシャル

以上のように、銀行グループに参加していないのはアイフルだけです。

しかしながらアイフルは独自にグループ企業を形成しており、現在では安定した企業状態にあるため、銀行グループに参加していないデメリットとはなっていません。

営業貸付残高や、会員数から見ても、アコムとプロミスは群を抜いていたとしても、特別アイフルを取っているわけではないことも知っておきましょう。

アコムやアイフル、プロミスはサラ金で危ない?

サラ金からお金を借りると危険とか、やばいとかネット上では言われています。それは昭和時代に現在の金利水準よりも高かった、ことが原因でしょう。

もちろん返せないお客に対しては、違法な取り立てを行っていたのも事実です。

しかし2010年6月に貸金業法が改正されると、貸付金利は利息制限法に基づいた低い金利に設定され、取り立て行為の規制も厳しく定められています。

徹底した法令遵守のもとに営業をしなければ、営業停止処分されることもあり、各社との法律遵守についての意識は比べ物にならないほど高くなっています。

ですから消費者金融から借りたら、お金を搾り取られるイメージはもはやないのです。

サラ金と闇金は別物、武富士全盛期とも違う

サラ金を題材にした、映画やドラマ、漫画などよく読まれているようですね。

面白おかしくするために、過剰な演出を行なっていることは否定できません。

サラ金はヤミ金とは違うのです。

それに武富士の全盛期とも全く時代も違えば、法律の内容も変わっています。

一般の人は、どうしてもメディアから情報を鵜呑みにする傾向にあり、サラ金の実態を知りません。

もしサラ金が違法な存在だとしたら、メガバンクグループが企業傘下にするでしょうか?

そのように考えてみれば、サラ金は庶民金融として、急にお金が必要になった場合に役に立つ存在であると認識しても良いでしょう。

マンガのような怖い取り立てもない

当然ながら漫画のように、怖いお兄さんが取り立てに行ってくることもありません。

既にご説明の通り、取立行為には様々規制がかけられていますので、借主が困惑するような取り立ては禁止されています。

レイクALSAやモビットはどう?

大手消費者金融の中に、レイクALSAと SMBC モビットも入ります。

その二つの消費者金融は、大手3社に比べて危ないのか、お金を借りては危険な消費者金融なのかと言うと全くそうではありません。

なぜならレイクALSAの運営会社は新生フィナンシャルです。

新生フィナンシャル新生銀行グループ企業です。 つまりレイクALSAは、アコムやプロミスと同じように、銀行系消費者金融と言っても良いのです。

また SMBC モビットも、プロミス( SMBC コンシューマーファイナンス)の連結子会社です。やはり銀行系消費者金融なのです。

親会社が銀行であることを考えてみても、安心安全な消費者金融なのです。

消費者金融大手に審査落ちしたら中小消費者金融にチャレンジ

大手消費者金融の審査基準は決して甘くはありません。

信用情報に問題があれば、あっさりと審査に落とされてしまいます。では大手消費者金融の審査に落ちた人はどこから借りれば良いのかと言うと、ズバリ中小消費者金融です。

中小消費者金融は、一部では街金と言われていますが、暴力団などが経営している闇金ではありません。れっきとした正規の貸金業者です。

正規の貸金業者は、大手消費者金融と同じく、厳しい法律を守り、かつ行政監督庁の監査を受けています。

よって中小消費者金融から借りると、法外な高金利を求められるかのような噂はでたらめです。

審査に不安がある場合は中小消費者金融に借入申し込みしてみましょう。

中小消費者金融は、大手消費者金融のようにネームバリューがありません。したがって集客能力がありませんし、資金が潤沢にあるわけでもありません。

だからこそ全国的に有名ではないわけです。

しかし中小消費者金融は、属性が多少悪くても、さらに審査をしながらなるべく貸す方向で診察するのが特徴です。

迂闊に闇金から借りるのではなく、中小消費者金融にチャレンジしてみるのも良い方法です。

まとめ:総合的におすすめなのはどこ?

今まで比較してきた各項目では、総合的にプロミスがおすすめです。

しかし、何を重要視するのかによって選ぶことが大切です。

アイフルはサービス面について負けていることがあっても、アコムやプロミスよりも審査に通りやすい、いわゆる独自審査の評価が口コミや評判では高いです。

カードローンは審査に通らなければ借りられません。

いくらサービス面で充実していても、審査に落ちてしまったらどうにもならないのが現実です。

カードを発行するにしてもアイフルは配達時間を選べるサービスが充実しており、最近ではセブン銀行と提携することによってスマホキャッシングが可能になっています。(※「配達時間えらべーる」は2019年1月20日をもってサービスを終了しました。)

お金を借りる上で重要視する点をピックアップし、直接アコム、アイフル、プロミス各社に電話しオペレーターに質問してみましょう。

そして自分にとってお気に入りの1枚を決めることが最も重要なことですね。

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