馬でも分かる!元貸金業の馬たちが解説「借入のすべて」

プロミスに返済できない!発生するリスクと対応策とは

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プロミスの返済日に返済ができそうにもないという場合、そのまま放置しておいても問題は一向に解決しないどころか悪化の一途(いっと)をたどります。

プロミスの借金を返済できなかった場合どのようなリスクがあるのか、また放置していると最終的にはどうなるのか、返済に遅れた場合の対応策も併せて見ていきましょう。

執筆者の情報
名前:馬野 伸斗(50歳)
職歴:信用組合に20年以上勤務

返済できない場合の対応策とは

借金の返済が可能か否かは自身が一番よく承知しているはずです。

考えるべきことは、返済不能の状態は今回のみなのかそれとも次月も同じような状態になるのかという点です。

毎月どうにかやりくりできているということであれば、返済できた時点で安心してしまい返済が厳しい状況だということが忘れがちになってしまいます。

そのため考えるタイミングとしては返済前が冷静に判断できるタイミングなのではないでしょうか。

慢性的に返済が厳しいと判断できた時点で、弁護士などの専門家に相談しておくと精神的にも安定します。

しかし問題は突発的に支払い不能の状態になってしまったときです。

一体どのタイミングでプロミスに連絡し、どのようなことをすればいいか確認していきましょう。

事前に分かっている場合にはフリーダイヤルに連絡を

返済日がくる前から返済ができないと分かっている場合には、急ぎプロミスコールセンター(0120-24-0365)へ電話をして状況を伝えておきましょう。

まだ遅れが発生する前ですから、プロミスも可能な限り前向きに対応をしてくれます。

また、状況確認や次回返済可能日のヒアリングはありますが、事実に沿った内容を返答すれば返済日の相談にのってもらえることも期待できます。

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病気や入院の場合はどうしたらいいのか

事前に入院などの日付が分かっていれば、プロミスコールセンターへ連絡しておくといいのですが、緊急入院など予定外に入院や病気になる場合もあります。

入院中や療養中に返済日がきてしまい返済ができなかった場合には、プロミスから必ず電話連絡が入ります。

電話に応答できれば、そこで現状を伝えることで状況に沿った内容でプロミスから返済についての提案があるでしょう。

しかし、連絡が取れない状況の場合はプロミスも入院中だとは分からないので自宅に督促状などが届いてしまう恐れがあります。

入院中だから仕方ないだろうと放置していても、プロミスに伝えなければただの返済滞納だとしか判断されません。

そのため、家族に代理で連絡をしてもらうか、自分で必ず電話をして説明をすることが大切です。

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勤務終了時間が遅くなった場合

銀行口座引き落とし予定日だったが入金が間に合わなかった、勤務が終了したのが21時であったなどの、いわゆる金融機関の営業時間を過ぎてしまった場合には、提携コンビニATMを活用するといいでしょう。

返済日の0時までに返済できれば遅れとはみなされません。

しかしATMのタイムラグ等があった場合日付をまたいでしまう可能性がありますので、23時45分くらいまでには手続きを終わらせておいた方が安心です。

提携コンビニATMが使えない?

提携しているコンビニATMも24時間稼働している訳ではありません。

設置場所や設置されているATMによって時間は異なりますが、深夜0時を過ぎるとメンテナンスなどの作業時間となり利用不可になってしまうことがあります。

返済日にもしコンビニATMが利用できない場合には、ローソン、ミニストップのマルチメディア端末(ロッピーなど)を活用すれば手数料無料で返済可能です。

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プロミスでの借金を返済しないリスクとは

プロミスの返済をしなかった場合、多くのリスクが発生します。

相手はお金のプロ集団ですから借りたまま返済をせずにすむことはありません。

しかし中には「このまま時効までやり過ごそう」とそのまま返済を放置する人もいるのですが、そのようなことは現実的に可能なのか見ていきましょう。

返済をしなかった場合のリスク

プロミスの返済をしなかった場合に起こりうるリスクは大きく分けると以下の3点です。

  1. 督促状などにより家族に借入れがバレてしまう
  2. 遅延損害金が発生し雪だるま式に借金が増えていく
  3. 今後どの金融機関でも貸付け不可の状態になってしまう

1点目の家族バレですが、特に家族と同居している人にとっては切実な問題です。

プロミスからの連絡は基本的に携帯電話にしかありませんが、携帯電話でも連絡が取れない場合には自宅の固定電話にかけたり、自宅へ督促状が送られてきたりすることもあります。

2点目の遅延損害金は、遅れが生じた翌日から日割りで加算されます。

遅延損害金の金利は20.0%と通常の借入利息よりも高く設定されていますので、返済が遅れればその分遅延損害金もふくらみ、返済金額も大きくなってしまいます。

3点目はもし延滞が解消されたとしても、延滞の事実は個人信用情報に記載されるため今後他社で借入れを希望しても、審査で延滞履歴が原因で審査にとおらない可能性が高くなってしまうでしょう。

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長期延滞した場合のリスクとは

平均して3か月以上の延滞になると、長期延滞として個人信用情報に延滞の異動が表示されます。

そうなると金融ブラック扱いになりますので、どこの金融機関に申込みをしても審査にとおる可能性は極めて低くなります。

また、個人信用情報がブラックになるころにはプロミスから強制解約されます。

それ以降も返済することなく連絡もない状態が続くと、最終的にはプロミスが裁判所に裁判を申し立て、給料などの差押えといった強制執行手続きに入ってしまうのです。

給与差押えとなれば勤務先にも裁判所から通知が届きますので、借金返済を延滞している事実が勤務先にバレてしまいます。

時効で借金を踏み倒すことは可能なのか

借金にも時効があり、相手が消費者金融などの業者だった場合には5年という時効が定められています。

しかし結論から言うとプロミスの返済を時効で踏み倒すことは並大抵のことではありません。

プロミスも当然時効の存在は承知していますので、時効になる前に必ず裁判を起こします。

裁判になれば時効は中断しますし、裁判での時効は10年に延長されます。

したがって時効で逃げ切ることは容易なことではないと考えておきましょう。

まとめ

返済ができないという相談は、事前に分かっていてもなかなかできないものです。

しかしプロミスからしても、相談されないと状況が分かりません。

延滞を放置されるよりは事前に相談することで返済について、期日の変更や毎月の返済金額を減らすなど提案してもらえることもあるのです。

返済できないことを伝えるのは言い出しにくいことですが、早めの相談の方が結果的に得をすることがあるので、延滞を放置せずに早い段階で連絡をすることをおすすめします。

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