SMBCモビットで振込キャッシングする方法と注意点

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モビットでキャッシングを行うには、ATMを利用する方法と銀行口座に振り込みをする方法があります。

多くはATMを利用するのですが、借りる分を振り込んでもらうのにもメリットがあります。

今回は、モビットの振込キャッシングに関して調べました。

今回の記事はこんなひとにおすすめ

今回ご紹介する記事は、こんな人におすすめの内容となっております。

  • SMBCモビットの利用を考えている人
  • SMBCモビットでの振込キャッシングの方法を知りたい人

SMBCモビットで振込キャッシングする方法

電気やガス、カードの支払い口座にお金がなく支払いができないようなときに、ATM借入をして目的の口座に入金をするよりも、振込キャッシングの方が手間が省けるので忙しい時にはありがたいサービスですよね。

ここでは、振込キャッシングする方法に関してご紹介します。

振込キャッシングの依頼方法

モビットで振込キャッシングを依頼するには、電話連絡する方法とモビットの会員専用サービスの「Myモビ」から依頼する方法があります。

電話での連絡先は、お問い合わせフリーコール(0120-24-7217)もしくは自動音声案内フリーコール(0120-24-7061)であり、指示に従って手続きすれば申込が完了します。

お問い合わせフリーコールの受付時間は9:00~21:00でオペレーターが対応をしています。

自動音声案内フリーコールは毎週月曜日の0:00~7:00までは利用できませんが、それ以外の時間はいつでも利用できます。

「Myモビ」から依頼をするときには、Myモビのページにログイン後、「振込キャッシング」をクリックして希望金額を入力すると依頼できます。

ただし、初回の振込キャッシングを行う前には、事前に振込先の銀行口座を登録しておく必要があります。

また、振込先の銀行口座は最大3つまで登録可能となっていますので、複数口座で引落などの契約をしている場合は事前に登録しておき、振込キャッシング申し込み時に振込先を選択しましょう。

「Myモビ」は基本的に24時間対応になっていますが、毎週月曜日0:00~7:00はメンテナンスのため利用できません。

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振込キャッシング可能な口座とは

SMBCモビットでは、振込キャッシングに利用できる金融機関を限定していません。

そのため、普段から利用している金融機関の口座を登録しておき、振込キャッシングの申し込みをすればいつでも手数料無料で指定の金額を振り込んでくれます。

振込キャッシングできない金融機関がないのが、SMBCモビットの振込キャッシングの特徴です。

土日に依頼すると翌営業日

金融機関が営業していない土日に振り込みキャッシングを依頼しても、その日のうちに振り込みはされません。

自動音声案内フリーコールや「Myモビ」で申し込むことは可能ですが、実際に振り込まれるのは金融機関の翌営業日になります。

振り込まれるのが翌営業日でもいいのであれば、そのまま申し込みをしておくと良いですね。

ただし、金融機関によっては土日や祝日でも申し込みから最短3分で振込が完了するとこともありますので、申し込みの際にどのタイミングで振込が完了するかを確認することをおすすめします。

振込先の金融機関が土日の振込に対応しておらず、どうしても土日や祝日にお金が必要になった場合には、提携ATMを利用するようにしましょう。

モビットの提携ATMにはコンビニのATMもありますので、利用できないという事は無いと思います。

ただし、提携ATMを利用するときにはATM手数料がかかりますので、利用する回数は少なくした方が良いですよ。

もしATM手数料を支払いたくない場合には、手数料無料で利用できる三井住友銀行のATMを利用すれば良いですよ。

三井住友銀行のATMの設置場所は「店舗のご案内ページ」から探すことができます。

コンビニほど多くはありませんが、利用できる範囲にある場合にはこちらを利用したほうが良いですね。

◆SMBCモビット公式サイト:「店舗のご案内」

申し込めるのは1円単位

ATMを利用して借入を行う場合、1,000円単位でしか借りることはできません。

ですが、振込キャッシングの場合には、1円単位で借入金額を指定できます。

公共料金などの引き落としでは端数がない方が珍しいですので、例えば利用したい金額が11,521円という場合でも振込キャッシングであればその金額ピッタリでの借入が可能になっています。

また、利用している銀行のキャッシュカードにデビット機能がある場合には、必要額だけを借り入れて、支払にはデビットカードを利用すれば余分なお金を使うことはありません。

ATMを利用する場合には、千円単位になりますので余計なお金を少しでも借りたくないという場合に振込キャッシングを行うのがよさそうですね。

振込キャッシングのメリット

ATMを利用するよりも細かな金額を設定できるなど、振込キャッシングにはいくつかのメリットがあります。

ここでは、振込キャッシングを利用するメリットをご紹介します。

利息を低く抑えることができる

振込キャッシングでは借入金額を1円単位で指定できるので、仕方なく余分に借りるということがありません。

例えば1500円を借りたい時、ATMを利用する場合には2000円を借りる必要がありますが、振込キャッシングでは1500円だけ借りる事ができます。

この例では借入金額に大きな差はありませんが、これが複数回発生することになると、借入金額の差は大きくなっていきます。

SMBCモビットで適用される最大の金利は18%であり、借入金額が多くなれば1,000円の違いでも負担する利息は多くなります。

シミュレーションしてみると、借入金額が300,000円で金利18%の場合の30日間の利息は4,438円となります。

端数の関係で借入金額が301,000円となった場合の利息は4,453円となり、その差は15円あります。

30日間で15円の差ですので、単純に1年で計算すると180円多く利息が発生することになります。

1回あたりでこの差ですので、これが10回あれば1,800円も年間で違うことになります。

「塵も積もれば山となる」ということわざがあるように、1回の利息金額の差が少なくても、数が多くなれば意外と多くの負担が発生してしまいます。

いうまでもなく、負担は極力抑えたいですので1円単位で借りられる振込キャッシングを利用した方がお得になります。

無駄使いを減らすことができる

お金を利用するときに必要以上にお金があると、必要が無いものでもついでに買ってしまう傾向があります。

例えば、8300円必要な場合にはATMでは9000円借りる必要があります。

借りるきっかけとなった8300円だけ利用して、残りは使わないようにできればいいのですが、お金が手元にあるとついつい使ってしまいます。

それが必要な物であれば問題はないのですが、そうではない場合には無駄使いとなってしまいます。

同じようなことが複数回続くと無駄使いも増えていってしまいます。

振込キャッシングの場合には、必要な金額だけ借りる事になりますので、無駄使いをしてしまう危険性が少なくなります。

いつでも手数料がかからない

SMBCモビットで利用できるATMの中でATM手数料がかからないのは三井住友銀行のATMだけで、その他の提携ATMでは手数料がかかってしまいます。

振込キャッシングの場合には、どこに振り込みを行っても必要な振込手数料はモビットが負担してくれますので、手数料がかかることはありません。

振り込みが行われる時間は申込のタイミングによって変わってきますが、振込手数料がかからないのは良いですよね。

WEB完結で即日振込キャッシングするには

SMBCモビットでは、インターネットだけで契約までを行うことができるWEB完結が可能です。

インターネット上ですべての手続きができることから、わざわざSMBCモビットと郵送でやり取りすることやローン契約機に行く必要もありません。

また、WEB完結では勤務先へ在籍確認のために電話が行くことはありません。

新規でSMBCモビットに申し込む人の中には、その日のうちにまとまったお金が必要だという人もいるでしょう。

この際、契約後に振込キャッシングを利用すればローン契約機やATMに行かずとも借入が可能となります。

しかし、SMBCモビットでWEB完結をするためには条件を満たさなくてはなりません。

WEB完結を利用する条件

SMBCモビットでWEB完結が可能となる条件は、以下の2つを満たしている場合です。

  • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っている
  • 全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)もしくは組合保険証を持っている

上記の条件を満たしている利用者だけが、インターネット上だけで手続きが完了し、さらに在籍確認のために勤務先に電話が行くことはありません。

また、ローンを契約すると契約書類を受け取ることが多いのですが、SMBCモビットのWEB完結では契約書類をネットで交付しますので、書類が自宅に郵送されることはありませんし、別途ローン契約機で受け取るということもありません。

WEB完結は、基本的に1度もSMBCモビットと面談や会話をすることはありませんので、中には利用限度額などの借入条件が他の申込方法よりも悪くなると思っている人もいるでしょう。

しかし、WEB完結は特定の条件を満たしている人だけしか利用できませんし、たとえWEB完結で申し込んでも状況によってはSMBCモビットから電話がかかってくることもあります。

そのため、他の申込方法とは違う利用限度額や金利、返済額となるというように借入条件が変わることは絶対にありませんので、安心して利用しましょう。

土日祝日に申し込んだ場合はどうなる?

土日や祝日にお金が必要となることは多く、そのためにSMBCモビットに即日融資で借入したいという人もいるでしょう。

土日や祝日にカード申込をして即日融資を受ける際に難関となるのが在籍確認ですが、先ほどもお話しましたようにSMBCモビットのWEB完結では勤務先への電話連絡がありません。

在籍確認を電話で行わないのは、WEB完結の条件にある社会保険証や組合保険証が関係しており、これらの書類によって在籍確認しているからです。

SMBCモビットでは土日や祝日でも営業しており、在籍確認を書類で行えることから、平日以外でも申込や審査、契約、融資が可能であり、当然のように即日融資も可能となっています。

ただ、カードローンを契約できたとしても、振込キャッシングでその日のうちに入金されるかは指定する金融機関によって異なります。

曜日に関係なく24時間振込み可能な金融機関であれば問題ありませんが、土日や祝日は翌営業日に入金されるような金融機関の場合は、振込キャッシングの申し込みをしてもすぐには入金されません。

契約後すぐに借りたい場合は、振込キャッシングではなくローン契約機からカードを受け取れる通常の申し込みで行いカードを受け取ってから、三井住友銀行などのATMから借りるようにしましょう。

また、ローン契約機にカードを取りに行かなくても、SMBCモビットの公式アプリを利用すればカード不要でセブン銀行のATMから借りることもできます。

smbcモビットのweb完結で入会した場合振り込まれるのは平日の銀行営業時間までですよね?
引用:ヤフー知恵袋

WEB完結で即日振込キャッシングの手順

SMBCモビットで即日融資を受けたい場合、WEB完結で申し込む方法が最も早い方法です。

では、SMBCモビットにWEB完結で申し込んでから、振込キャッシングするまでの手順を紹介していきたいと思います。

公式サイトから申し込み

SMBCモビットにインターネットから申し込む場合、「カード申込」と「WEB完結申込」の2種類があります。

WEB完結ではない通常の申し込みをする場合は「カード申込」から手続きを行い、WEB完結での申し込みを希望する場合は「WEB完結申込」から手続きします。

WEB完結申込をクリックすると、申し込みに必要となる情報の入力を求められますので、必要項目に入力をします。

この際、途中で簡易審査の結果が表示され、簡易審査に通った人だけが最後まで手続きを進めることができます。

また、最後にはユーザーIDが発行されますので、この情報はメモしておくなど大切に保管しておくようにしましょう。

必要書類の提出はスマホから

申し込みに必要な情報を入力し、ユーザーIDが発行されると、今度は必要書類の提出を行います。

書類の提出もインターネット上で行うことができ、スマホなどで書類を撮影し、それをアップロードすることで簡単に提出できます。

この際、撮影した書類がブレている、必要な部分が撮影されていないなどのように不備があれば再提出となって借入までに時間がかかってしまう可能性があります。

一度撮影した写真は確認し、ブレなどがあればもう一度撮影し直して提出しましょう。

必要となる書類は基本的に本人確認書類(運転免許証など)だけなのですが、申込金額が50万円を超える場合や他の貸金業者からの借入と申込金額を合算して100万円を超える場合には収入証明書類(源泉徴収票など)も必要となります。

求められた書類は確実に提出するようにしましょう。

なお、簡易審査で否決となった場合は書類を提出する必要はありませんので、「せっかく書類を送ったのに借りれなかった」ということにはなりません。

審査結果通知

必要書類の提出までが終わると、そこからSMBCモビットの本審査が開始されます。

通常であれば、ここで在籍確認のために勤務先に電話が行くのですが、WEB完結の場合はほぼ電話されることはありません。

本審査の結果が「可決」なのか「否決」なのかに関わらず、結果は申し込み時に登録したアドレスにメールで連絡が来ます。

審査結果の確認は、メール内のURLから確認でき、WEB完結の場合は借入条件等を確認後、そのまま入会手続きに進むことができます。

なお、SMBCモビットではここまでの流れを最短30分でできるとしていますので、借りられる状態までにかかる時間は非常に短いです。

ただし、申し込み情報の入力に手間取ったり、審査に時間がかかったりすると最短30分とはいかず、1時間~2時間程度かかることもあります。

振込先口座を登録する

入会の手続きが完了すると、そこから借入が可能となりますので、ここから振込キャッシングをするための手順となります。

まず、振込キャッシングをするためには振込先口座の登録をしなくてはなりません。

振込先口座の登録は「Myモビ」から行うことができますので、申し込み時に発行されたユーザーIDを使用してログインしましょう。

振込先の「金融機関名」「支店名」「預金種目」「口座番号」を入力して、間違いがなければ登録します。

振込先口座の登録は3つまで可能となっていますので、必要に応じて複数登録しておきましょう。

なお、SMBCモビットの会員サービスである「Myモビ」では、振込キャッシング以外にも返済方法の変更や返済日の変更など、さまざまな手続きも可能となっています。

ただし、「MYモビ」には「パソコン版」「モバイル版」「アプリ版」の3種類があり、それぞれで利用できるサービスが異なります。

「Myモビ」から振込依頼する

「MYモビ」から振込キャッシングの振込先口座を登録したら、そのまま振込キャッシングの申し込みを行いましょう。

振込先口座の情報はすでに登録されていますので、振込キャッシングで借りたい金額を入力して送信すると申込が完了します。

この際、入力した金額をきちんと確認し、間違った金額で申込みしないように注意してください。

WEB完結についての良い口コミ

カードローンを利用したいという時は、結構焦っている場合が多く手続きに手間をかけたくないと思っている人が多くいます。

それに、カードローンの利用は借金になりますので、できれば誰にも借金の事はばれたくないと思っている人も多いですよね。

これらの要望に応えるためにSMBCモビットではWEB完結での申し込みが用意されています。

ここでは、WEB完済についての良い口コミをご紹介します。

必要書類は多いがすぐに借り入れできた

  • 会社に電話連絡があるとキャッシングなどを疑われてしまいますので、どうしても電話連絡が無いところを探していました。
    申し込みをする条件は満たしていたので良かったのですが、提出する書類が多くてちょっと苦労しました。
    契約できるまで1時間と短時間でした。
  • 三井住友銀行に口座を持っていたので、電話連絡もなく郵便物もないWEB完結で申し込みました。
    提出する書類は少し多めですが、この書類で在籍確認や本人確認をするのだと思えば、苦にはなりませんでした。
    審査結果はメールにて受け取ったのですが、非常に早く30分もたっていなかったように思えます。

インターネットだけで契約ができた

  • すぐにでも銀行口座に入金しなければならない事があったのですが、その日は外出することが難しく振り込み融資をしてくれるところを探していました。
    郵送物があるのも家族にばれる心配があったので、郵送物が無いSMBCモビットのWEB完結での申し込みをしました。
    申し込みも書類の提出もすべてPCで行うことができて、審査結果もメールで受け取れて、本当にPCの前にいるだけで契約ができました。
  • 出張先でどうしても欲しいものを見つけてしまったのですが、それを購入すると帰りの新幹線代がなくなってしまうので悩んでいました。
    会社からもらう給料明細や源泉徴収票はカバンの中にいつも入っているので、WEB完結での申し込みが可能という事でSMBCモビットを選びました。
    出張先ですので色々と制限があり、同僚にもばれたくなかったので、インターネットだけで契約ができるのは非常に助かりました。

契約が手間がかからなく良かった

  • とにかく仕事が忙しくて、外出してカードを受け取ったりATMでお金を出す事は難しい状況でした。
    WEB完結の申し込みには揃えないといけない書類が多いですが、揃えてしまえば画像ファイルとしてインターネットで簡単に提出できました。
    申し込みから利用できるまで電話や書類へのサインなど必要なく、すべてWEBとメールで対応できて、本当に手間がかからなかったです。
  • 出張先で急にお金が必要な事態になってしまって、インターネット上で申し込めるWEB完結で申し込みました。
    出張中という事もあり、何かと行動に制限がかかってしまいますので、契約まで特別な手間がかからなかったのは非常にうれしかったです。

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WEB完結についての悪い口コミ

PCの前にいるだけで契約までできる、電話連絡が無いので便利という口コミが多いですが、WEB完結での申し込みには悪い口コミはないのでしょうか。

ここでは、WEB完済についての悪い口コミをご紹介します。

必要書類が多くて時間が掛かった

  • 電話連絡もなく、カードレスで利用できるのに魅力を感じてWEB完結での申し込みをしました。
    申込時には、銀行口座と社会保険証があれば良いと思っていたのですが、提出する書類が多くてそろえるのに時間がかかってしまいました。
    一応、期限内に契約までできて問題はなかったのですが、もう少し簡単に申し込めるようにしてほしかったです。
  • 給与明細書や賞与明細書等の会社からもらう書類などは、紛失したり誰かに見られるのも嫌なのでもらってすぐにシュレッダーで破棄するようにしていました。
    申込時に改めて会社に再発行してもらう手続きに時間がかかってしまいました。

条件に合わず利用できなかった

  • 自営業をしていて仕事の都合で急にお金が必要になり、手持ちのお金で何とかなるのですが、それでは生活ができなくなるのでキャッシングを考えました。
    忙しくてすぐにでもお金を用意したいし、家族にはキャッシングすることはばれたくなかったのでSMBCモビットのWEB完結で申し込もうと思いました。
    ですが、WEB申し込みには条件があって、社会保険や組合保険ではなく国民健康保険に加入しているので利用することができませんでした。
  • 欲しいものがあるとどうしても手に入れてしまう癖があって、そのせいで生活費がなくなってしまいました。
    お金を借りる必要があったのですが、家族にはばれたくなかったのでWEB完結での申し込みをしようとしました。
    条件自体はクリアしていたのですが、提出しなければならない書類をその日のうちに用意できなかったので結局はWEB申し込みは利用することができませんでした。
    通常のカード申し込みで事なきを得ましたが、郵送物をごまかすのに少し苦労しました。

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WEB完結では審査が厳しめ

  • 電話連絡が無いという事で、WEB完結での申し込みを決意したのですが、審査で落とされてしまいました。
    どうしてもお金が必要なので、他のカードローンに申し込むとすんなり希望額を借りる事ができました。
    WEB完結では審査が厳しめだと思いました。

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振込キャッシング時に注意する事

振込キャッシングは、利用金額も細かく設定ができ手数料もかからないのが良いところなのですが、注意しなければならないこともあります。

ここでは振込キャッシングを利用するときに注意しておかなければならない事をご紹介します。

口座の利用明細には注意

振込キャッシングを行うと、振り込まれた銀行口座の通帳にはモビットから振り込みがあったことが記録されます。

もし、利用している口座が家族で利用しているのであれば、通帳の記録を見られてしまいます。

家族も利用していることを知っていて、借入をした理由も共有できている場合には良いのですが、家族に内緒にしている場合には困ってしまいます。

もし、家族に利用していることを内緒にしている場合には、振込先を個人しか確認しない銀行口座にするか、ATMを利用する方が良いですね。

ATMを利用する場合には、借入金額を細かく指定することはできませんが手数料のかからない三井住友銀行のATMを利用するようにすると良いですね。

時間制限がある

振込キャッシングを依頼してから、実際に口座に入金されるまでには時間的な制約があります。

振り込み依頼自体は24時間受け付けているのですが、実際に振り込みがされるのは金融機関の営業時間内になります。

振り込み依頼をするのが平日の14:50までであれば、その日のうちに振り込みは行われます。

ですが、平日の14:50分を過ぎてしまうと振り込まれるのは金融機関の翌営業日になってしまいます。

もし、金曜日の14:50分を過ぎてから依頼をした場合には、振り込まれるのは翌営業日の月曜日になってしまいます。

24時間いつでも振込される金融機関以外の口座を振込先としている場合は、あらかじめ振込キャッシングの申し込みをしていなければ平日の15時以降や土日や祝日には借りれなくなってしまいます。

この場合は、カードを発行して三井住友銀行や提携するコンビニATMからお金を引き出すか、アプリを使ってセブン銀行ATMから借りるようにしましょう。

審査落ちしないために

WEB完結での申し込みは、他人に利用していることがバレることもありませんし、申込から契約までインターネット環境があれば完結できるので便利です。

ですが、審査は行われますので、ここでは審査落ちしないためのコツをご紹介します。

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総量規制以上の借り入れをしない

借入金額を設定するようになっているのですが、申し込みをする金額は総量規制に抵触しない金額にしておきましょう。

総量規制では、借り入れできる金額が年収の1/3までになっています。

他社のカードローンで借り入れがある場合には、その金額も加算して算出してください。

ただ、総量規制いっぱいまでの借り入れを行う場合には、総量規制に抵触する危険性があるとみなされて審査落ちする危険性があります。

できれば、必要最小限の金額で申請をするようにすると良いですね。

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信用情報には要注意

カードローンを申し込んだ場合には、必ず信用情報機関にある信用情報を確認されます。

過去に返済の延滞や債務整理などの経験がある場合には、審査落ちする危険性が高いです。

返済の延滞、強制解約や任意整理の場合は最長で5年間、自己破産などの場合には最長で10年間保存されています。

この期間が過ぎれば信用情報の記録はなくなりますので、信用情報によって審査落ちする危険性は少なくなります。

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収入と借入額は正確に申告する

カードローンの契約ができる様に、収入を多く見せたり、借入金を少なく申告する方も中にはいらっしゃいますが、これはやめておきましょう。

WEB完結の場合には収入が証明できる書類を提出することになっていますので、収入に関してはごまかしようがありません。

借入金に関しては、自己申告になるのですが信用情報機関には他社の契約や借入金の情報は記録されています。

ですので、審査の時にすぐにばれてしまいます。

忘れている場合もあるとは思いますが、故意に記入していないのか忘れていただけなのかは審査をする側で判断することはできません。

記入されていない場合には、故意に記入していないものと判断されてしまいますので、心証も悪くなり、審査落ちする危険性が非常に高くなります。

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返済方法

SMBCモビットにWEB完結で申込みした場合は、通常のカードによる返済方法と異なります。

WEB完結申込はカードレスで振込キャッシングの利用となるため、WEB完結申込の条件にある通り口座振替による自動引落しの返済です。

返済日は毎月5日、15日、25日、末日から自由に選ぶことができますので、給料日に合わせた日にちを選ぶと良いでしょう。

後でご説明するスマホアプリによるATM返済も可能ですが、それはあくまでも随時返済となり口座引き落としは継続されますのでご注意ください。

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毎月の返済金額について

SMBCモビットは借入後残高スライド元利定額返済方式と言って、毎月の借入残高で返済額が変わるのではなく、途中で追加借入した場合の残高で次回の返済額が決定されます。

もちろん最初に借入したまま追加借入することなく返済を続けた場合は、返済額に変更はありませんが返済途中で追加借入してしまうと返済額が変わりますので注意が必要です。

毎月の最低支払い金額についてご紹介します。

・借入後残高10万円以下:4,000円
・借入後残高20万円以下:8,000円
・借入後残高30万円以下:1万1,000円
・借入後残高40万円以下:1万1,000円
・借入後残高50万円以下:1万3,000円

例えば利用限度額が50万円で、そのまま追加借入することなく返済を続けた場合の返済額は毎月1万3,000円です。

しかし借入残高が20万円になり、あと10万円追加借り入れしたいな、となった場合は借入後残高は40万円となるため毎月の返済額は1万1,000円に変化します。

その後返済を続け借入残高が10万円になり、あと10万円借りたいと借入後残高が20万円になった場合は毎月の返済額は8,000円です。

以上のように追加借入した後の残高によって毎月の返済額が変わっていきますので、一般的な残高スライドリボルビング方式ではありません。

借入残高が50万円以上の返済額についてはモビットの公式サイトを以下のリンクで参照できますのでご覧ください。

SMBCモビット 返済日・返済額

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全額一括返済もできる

SMBCモビットから借入して毎月の返済を口座振替にしていても、お金に余裕があるときやボーナスなど臨時収入が入ったときは全額返済が可能です。

全額返済する場合は返済するまでの利息を計算しなければなりませんので、確実な金額を知るためにも必ずSMBCモビットのコールセンターへ電話しましょう。

全額返済したい旨を伝え、いつなら一括返済できるのか確実な日を指定することで元金と利息の合計金額を教えてくれます。

この場合口座振替で全額返済はできませんので、銀行窓口かATM、インターネットバンキングを利用して直接SMBCモビットの口座へ入金します。

返済手数料は全額返済額から差し引いてはいけません。手数料は自己負担ですよ。

また一括返済額に端数があったとしても、面倒だからといって切り上げて返済するのではなく、1円単位までの正確な金額を振込しましょう。

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SMBCモビットの振り込み返済で手数料を無料にするコツ

銀行口座に直接振り込んでもらうタイプの融資なら、携帯電話やパソコンを使って、いつでもどこでも振込手数料無料でSMBCモビットから借入を受けることができます。

しかし、銀行振り込みが便利かつお得なのは、借入のときだけではありません。

返済にはコンビニや銀行の提携ATM、銀行振り込みによる方法があります。

さらに三井住友銀行、三菱UFJ銀行、(Web完結の場合はゆうちょ銀行も可能)に口座を持っていれば、口座から自動引き落としで返済もでき、自分に合った返済方法を選べます。

その中でも銀行振り込みが便利かつお得なのです。

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振込手数料が無料の銀行から返済しよう

SMBCモビットでは、三井住友銀行若しくは三菱UFJ銀行の口座を持っている人(Web完結の場合はゆうちょ銀行も含まれる)が、口座振替による返済を利用できます。

そのため、三井住友銀行か三菱UFJ銀行の口座を持っていない人は、毎月忘れずにSMBCモビットに自主的に返済しなくてはいけません。

しかし、近くに三井住友銀行のATMがない場合は手数料無料で返済できません。

三井住友銀行と三菱UFJ銀行の口座を持ってなく、近くに三井住友銀行のATMがない人は、「振込手数料が無料になる銀行の口座」を開設して、SMBCモビットへの返済を手数料無料で実施するようにしてください。

そこで、振込手数料無料サービスを実施している銀行3社を紹介します。

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住信SBIネット銀行は月最大15回振込手数料が無料

「住信SBIネット銀行」は、取引内容によって異なりますが、1か月に最大15回も手数料無料で振り込みすることができます。

万が一、無料で利用できる振り込み回数を超えてしまうと、その後は1回154円(税込み)の振込手数料が必要になるので、振込手数料が無料になる回数はきちんと把握しておいたほうがいいです。

じぶん銀行は最大月5回振込手数料無料

じぶん銀行は、契約のステージによって違いますが最大で1か月に5回までなら、手数料無料で他行への振り込みを実施することができます。

週に1回程度のペースの振り込みなら手数料無料を維持することができるため、週1回程度のペースで随時返済を行おうと考えている人には、おすすめの銀行と言えます。

じぶん銀行はパソコン・スマートフォン・ケータイから振り込みのみ可能です。

そこで、auユーザーにお得な金利で融資している「じぶんローン」を紹介していますので、auユーザーの人は是非チェックしてみてください。

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じぶん銀行カードローン「じぶんローン」の~借入,繰り上げ返済方法や年齢制限~

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楽天銀行は月3回振込手数料が無料

楽天銀行ハッピープログラムの会員ステージなどの特典で、楽天銀行から他行への振り込みが、1か月に最大3回、手数料無料で実施できます。

しかも、給与や賞与、年金の受取を楽天銀行にすると、翌月から振込手数料が3回分無料になります。

振り込みをしなかった月は2回分まで、翌月に振込手数料無料サービスを繰り越すこともできるのです。

ムダなく振込手数料無料サービスを利用したい人にも、楽天銀行は適していると言えます。

楽天銀行のカードローンを利用してみようかなと考えている人は、次の記事で審査難度について詳しく解説していますので、是非申し込む前に目をとおすといいでしょう。

振り込み返済する場合は平日の15時が締め切り時間!

SMBCモビットでは、平日15:00までにATMや銀行に振り込めば、当日中の返済が可能です。

しかし、SMBCモビットでは返済の際は余裕を持ってもらいたいということから、14:30までの振り込みをするようにしてください。

土日祝日の振り込みは翌営業日の受付になるので注意が必要です。

振り込み返済の場合は返済日を忘れないことが大切です

SMBCモビットからの融資はいつでも好きなタイミングに利用することができますが、返済に関しては毎月決められた返済日を守らなければなりません。

SMBCモビットでは、毎月「5日」「15日」「25日」「末日」の中から自分の都合に合わせて、返済日を設定することが可能です。

給料日が10日のかたは毎月15日を返済日にして、給料日が25日のかたは毎月末日を返済日にするといったような形で設定するといいでしょう。

振り込み返済以外の返済方法のメリットやデメリット

提携ATMからの返済なら手数料無料

銀行やコンビニなど全国の提携ATMから返済することもできます。

中にはATM手数料が無料の銀行もありますので、利用するATMは選んで利用するとお得になります。

メリット

三井住友銀行のATMなら手数料が無料で返済できますので、三井住友銀行のATMが近くにある人は便利です。

特に三井住友銀行をメインバンクに利用している人にとっては、有り難いサービスと言えるでしょう。

デメリット

三井住友銀行以外のATMは借入時と同様に返済時も108~216円の手数料がかかってしまいます。

こまめに返済していると、ATM手数料の合計額が利息よりも多くなってしまうといった本末転倒な現象が生じることもありますので気を付けてください。

口座引き落としでの返済も手数料無料

口座引き落としは返済を管理するのに、楽であるほかに返済するときの手数料が無料になりますのでとてもお得でおすすめできます。

口座引き落としのメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット

口座から自動引き落としされるため、返済のたびに銀行やATMに出向く必要がありません。

メインバンクを引き落とし口座にしていると、入金の管理をしやすく返済の忘れも少なくできるでしょう。

デメリット

自動引き落としに利用できる銀行口座が決まっていて、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、Web決済の場合はゆうちょ銀行も可能ですがそれ以外の銀行口座は利用できません。

他社カードローンの振り込み返済とも比較してみよう

消費者金融を比較する上で、SMBCモビット以外の大手消費者金融の金利を比べることはもちろん、返済方法の違いを把握しておくことも大事です。

そこで、SMBCモビット以外の消費者金融の返済方法について見ていきましょう。

アコムのインターネット返済なら24時間手数料無料

アコムのインターネット返済は、Pay-easy(ペイジー)で自分の金融口座からアコムへの返済がインターネットの手続きだけで完了するシステムです。

振込手数料が無料で、土日祝を含め24時間いつでも返済ができます。

24時間手数料無料で返済できるのは、忙しい人にとってとても便利ではないでしょうか。

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プロミスならインターネット返済やアプリローンも手数料無料

プロミスのインターネット返済はパソコン、携帯、スマートフォンを使って、インターネットバンキングの銀行振り込みにより手数料無料で返済ができます。

土日祝の金融機関営業時間外でも返済が完了するのでその後の融資もすぐにしてもらえます。

レイクALSAは振り込み返済よりATMのほうが便利でお得

レイクALSAは銀行で振り込み返済すると手数料がかかってしまいますが、提携先の新生銀行レイクATMや、その他の提携しているATMなら返済手数料が無料で返済できる利点があります。

そのうえ新生銀行レイクATM以外の提携しているコンビニなどのATMであれば、深夜でも返済が可能です。

Q&A「SMBCモビットの銀行振込でよくある質問」

ここでは、SMBCモビットの借入や返済時に利用する銀行振込について、よくある質問にお答えしていきたいと思います。

Q「SMBCモビットで振込返済しました。入金されたかどうかいつ確認できますか?」

A「基本的には振込後すぐに入金されます」

銀行振込で返済する場合、振込の手続きをするのは基本的に平日の3時までに行うはずです。

この場合、振込が確認されればすぐに入金処理されます。

事務の関係で多少のタイムラグはありますが、その日のうちに反映されます。

しかし、三井住友銀行または三菱UFJ銀行の24時間即時振込を利用した場合、平日の遅い時間帯や休日でも振り込むことができます。

24時間即時振込によって振り込んだ場合、以下の時間帯や曜日に手続きをすると、翌営業日の午前中に入金処理されることになります。

  • 平日の18時以降
  • 土日祝日
  • 年末年始

つまり、これらの時間帯や曜日に振込返済した場合、入金されたかどうかは翌営業日の午後には確実に確認することができます。

なお、SMBCモビットにおける入金処理が翌営業日になることで、延滞となることはありません。

SMBCモビットでは振り込まれた日を確認できますので、その日に遡って入金処理することになります。

ただし、三井住友銀行または三菱UFJ銀行以外の金融機関から振込した場合、平日の15時を過ぎれば翌営業日扱いとなります。

実際に振込まれるのは翌営業日ですので、それによって延滞となってしまうこともあります。

Q「SMBCモビットはSMBCグループだから振込手数料は安いのですか?」

A「SMBCモビットへの振込だからといって手数料が安くなるわけではありません」

SMBCモビットへの返済を三井住友銀行のATMから行う場合は、手数料はかかりません。

しかし、三井住友銀行からSMBCモビットへ振込返済する場合、振込にかかる手数料は他への振込と同じ金額がかかります。

つまり、グループだからといって、振込手数料が安くなることはないということです。

ただ、SMBCモビットが指定する返済口座は、グループということで三井住友銀行となっている可能性が高いです。

振込元と振込先が同じ銀行の場合、他の金融機関へ振り込むよりも手数料は安いです。

具体的には、三井住友銀行のATMから三井住友銀行のキャッシュカードを使って他の銀行へ振り込む場合、振込金額3万円未満では216円、振込金額3万円以上では432円の手数料がかかります。

これに対し、振込先が三井住友銀行の場合、同じ支店内であれば金額に関わらず手数料は無料となり、他の支店に振り込む場合は金額に関わらず108円となります。

こうした手数料体系はどこの銀行でも同じですので、SMBCモビットが指定する振込先に応じて振込元を変えることができれば、手数料負担を最小限にすることもできます。

なお、SMBCモビットの返済口座の確認は「Myモビ」からできます。

Q「SMBCモビットで振込返済する時、手数料充当額は差し引けばいいのですか?」

A「振込手数料を差し引くことはできません」

振込返済時に発生する手数料は、利用者が負担することとなっています。

そのため、振込にかかる手数料分を差し引いて振り込むことはできません。

もし、手数料分を差し引いて振り込んだ場合、返済額が足りなくなってしまい、延滞になってしまいます。

振込返済の場合、多くは手数料が発生しますので、手数料の負担はしたくないという場合には、手数料がかからない方法で返済するようにしましょう。

Q「SMBCモビットで振込にて完済したいです。返済予定金額の確認方法を教えてください」

A「モビットコールセンターに電話で確認しましょう」

SMBCモビットの完済するのに必要な金額が知りたい場合は、「モビットコールセンター」に電話して確認しましょう。

確認の方法としては、電話に出たオペレーターに対し、一括返済したいことと、振込予定日を伝えるだけです。

オペレーターは、現在の借入残高や一括返済予定日から、完済に必要な金額や振込先の口座を教えてくれます。

あとは、教えてもらった金額を指定の口座へ振り込むことで返済できます。

なお、利息は日割りで計算されますので、振込予定日を過ぎて振り込んだ場合、完済できない可能性もあります。

振込予定日では振り込むことができなかった場合は、金額の確認のため、もう一度モビットコールセンターに電話して確認するようにしましょう。

Q「SMBCモビットで振込借入をしたいのですが、平日の振り込み時間締切はいつですか?」

A「振り込んでもらう金融機関によって異なります」

SMBCモビットが行う当日の振込時間締切は、振込先金融機関によって異なります。

例えば、振込先がみずほ銀行の場合の振込時間は、平日9:30~14:50までとなっています。

振込先がゆうちょ銀行の場合は、月曜日9:30~23:30、火曜日~金曜日0:30~23:30となっています。

振込先として指定する口座の金融機関によって、これほどまでに振込時間の締切が違います。

振り込んでもらう金融機関の締切時間は、SMBCモビットのホームページで確認できますので、自分が振り込んでもらうたい金融機関の締切時間を確認するようにしましょう。

まとめ

モビットでキャッシングをする場合には、カードやアプリを使ってATMから借りることが多いです。

しかし、ATMでは1,000円単位でしか取引できないことや、手数料が発生してしまうこともあります。

その点、振込キャッシングは1円単位で借入金額を指定でき、振込手数料はSMBCモビットが負担してくれますので、必要な分だけを費用をかけずに借りることができます。

ただし、振込キャッシングは金融機関によって入金されるタイミングが異なります。

24時間対応の金融機関であれば最短3分で入金されるのですが、営業時間中止か対応していない金融機関であれば、振込キャッシングの申し込みをしたタイミングによっては数日後でなければ入金されません。

それぞれの借入方法によってメリットとデメリットがありますので、状況に応じて使い分けることはもちろん、借りる際は計画的に行うようにしなくてはなりません。

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